2026-10-21 更新: 公式パッチノート

30秒でわかる26.21
パッチ26.21が
Riotは
- ジャングルの
上位を 下げる。 リー・シンと キヤナは、 特に 上位帯で 一番 強い ジャングラーの 2体でした。 ラムス・ウーコン・ニダリーも 下がります - バスティオンブレイカーの
作り直し。 脅威を 22から 18に 下げて、 その ぶんサボタージュ (タワーへの 追加ダメージ)が 実質ずっと 続くようになります - プロで
抑えられていた ミッドを 戻す。 アジール・オリアナ・ライズ・タリヤ・ヴェル=コズが 上がります - よく
見る 相手で、 戦っていて ストレスが 大きい チャンピオンを 削る。 ケイトリン・ジンクス・トリスターナ・ビクター・ ヨネが 下がります - ヤスオと
レネクトンは 取り下げ。 前日の 一覧には 入っていましたが、 数値つきの 版から 消え、 公式ノートにも 載りませんでした - プライベートリプレイは
入らなかった。 26.20から 延期されていた 「自分の 試合の リプレイしか 見られなくなる」変更は 入らず、リプレイの ダウンロードが 1時間10回までに なるだけです。 他の 人の リプレイも、 今まで 通りダウンロードして 見られます (下の システムの 変更)
この
Riotは
システムの変更
リプレイのダウンロードは1時間10回まで(プライベートリプレイは見送り)
- リプレイの
ダウンロード:回数の 制限なし ⇒ 1時間 あたり10回まで
この
26.20の
延期までの
バスティオンブレイカー:今回の本命
- 脅威:22 ⇒ 18
- シェイプドチャージの
ダメージ:近接 50+脅威×1.5・遠隔 25+脅威×0.75 ⇒ 近接 40+脅威×1.5・遠隔 20+脅威×0.75 - サボタージュの
効果時間:90秒 ⇒ 無限(プレビューでは 25000秒と 書かれていた)
サボタージュは、
Riotの
- 今は脅威が
高すぎて、 相手を 倒す力が 強すぎる。 アサシンが 試合全体に 影響を 広げる 力も 強すぎる - この
アイテムは、アサシンが 試合を 動かす ために 買う、と いう 理由で 買われるのが 望ましい - なので、相手を
倒す力を 削って、 タワーや オブジェクトを 取る 力に 寄せる - サボタージュを
「ずっと 続く」に するのは かなり 思い切った 変更で、 こういうタワーを 取る 効果に 価値を 持たせたい
何が
今までは、
キヤナは
グラトナス ブーツ
- 合計価格:1000G ⇒ 1100G
Riotは
マークスマンだけでなく、 ティーモのような
数字にも
バーサーカー ブーツは48.1%です(26.20・エメラルド以上)。
ドーンコア
- 基本マナ
自動回復100%ごとの 魔力:10 ⇒ 15
Riotは
ヒュブリス
- 基本の
攻撃力増加:12 ⇒ 近接 15・遠隔 10 - キルごとの
攻撃力増加:3 ⇒ 近接 3・遠隔 2
近接は ミス・フォーチュンのような
ジャングルの変更
リー・シン
今の
W - 守りの型/鉄の意志
- クールダウン:7秒 ⇒ 8秒
E - 破風/縛脚
- 不具合修正:Eを
当てた あとに ステルスした 相手を、見えるようにしなくなる
R - 龍の怒り
- 蹴った
相手への ダメージ:175〜625 (+増加攻撃力200%) ⇒ 150〜550 (+増加攻撃力200%) - ぶつかった
相手への ダメージ:175〜625 (+増加攻撃力200%) (+蹴った 相手の 体力の 12〜18%) ⇒ 150〜550 (+増加攻撃力200%) (+蹴った 相手の 体力の 12〜18%)
Riotは、
- 動き回る
力:Wの クールダウンが 1秒延びます。 Wは 味方や ワードに 飛ぶスキルなので、ワードジャンプの 回数が 少し 減ります - 確実に
当たる ダメージ:Rは 対象を 選んで 撃つので 外れません。 Riotは 「確実に 当たる わりに ダメージが 高めなので、 相手を 動かす (蹴り 飛ばして 位置を 変える) ほうに 価値を 寄せたい」と 書いています
プレビューの
キヤナ
今の
Q - エレメントの怒り/イシュタルの切先
- ダメージ:80〜200
(+増加攻撃力90%) ⇒ 70〜190 (+増加攻撃力90%)
リー・シンと
ニダリー
今の
W - 虎挟み/ジャンプ
- クーガー形態の
ダメージ:55〜190 (+増加攻撃力50%) (+AP30%) ⇒ 50〜170 (+増加攻撃力50%) (+AP30%)
E - 高揚/クロウ
- 人間形態の
攻撃速度:30〜70% ⇒ 20〜60%
クーガー形態で
公式ノートの
ラムス
今の
W - かたくなる
- 増加物理防御:27〜47
(+物理防御の 30〜60%) ⇒ 25〜45 (+物理防御の 30〜50%) - 増加魔法防御:20〜40
(+魔法防御の 30〜60%) ⇒ 20〜40 (+魔法防御の 30〜50%)
今の
ウーコン
今の
基本ステータス
- 基本体力
自動回復:3.5 (+0.65/Lv) ⇒ 5.5(+0.65/Lv)
固有スキル - 岩の皮膚
- スタックごとの
物理防御:6〜10 ⇒ 4.5〜10
体力
シン・ジャオ
今の
Q - 三槍撃
- 1回あたりの
ダメージ:15〜75 (+増加攻撃力40%) ⇒ 15〜75 (+増加攻撃力45%)
E - 兵貴神速
- 攻撃速度の
伸び:増加攻撃速度5%ごとに 1% ⇒ 4%ごとに 1%
Riotは、
サンダード スカイの
ヌヌ&ウィルンプ
今の
R - アブソリュート・ゼロ
- 最大ダメージ:625/925/1275
(+AP300%) ⇒ 750/1100/1450(+AP300%)
Rを
ヘクステック ロケットベルトを
ミッドの変更
アジール
今の
基本ステータス
- レベルごとの
マナ:40 ⇒ 50
Riotの
オリアナ
今の
Q - オーダー: 攻撃
- AP反映:55% ⇒ 60%
W - オーダー: 乱磁場
- AP反映:80% ⇒ 85%
プロで
ライズ
今の
Q - オーバーロード
- フラックス状態の
相手への 追加ダメージ:15/40/65/90% ⇒ 10/40/70/100% - 増加移動速度:28/32/36/40/44% ⇒ 30/35/40/45/50%
W - ルーンプリズン
- AP反映:60% ⇒ 70%
ランクの
タリヤ
今の
E - アンレイベルアース
- ダメージ:60〜240
(+AP60%) ⇒ 70〜250(+AP70%) - 爆発の
ダメージ:25〜85 (+AP30%) ⇒ 30〜90(+AP30%)
Eの
ヴェル=コズ
今の
固有スキル - 有機分解
- ダメージ:35〜180
(+AP60%) ⇒ 35〜205(+AP65%)
Q - 電離炸裂弾
- クールダウン:7秒 ⇒ 6秒(公式ノートで
追加)
スキルを
ビクター
今の
基本ステータス
- 基本移動速度:335 ⇒ 330
Q - パワーブラスト
- シールド:40〜140
(+AP25%) ⇒ 30〜130(+AP20%) - シールドの
持続時間:2.5秒 ⇒ 2秒(公式ノートで 追加)
今回の
代わりに、マップを
ただ、
ヨネ
今の
Q - 斬命刀
- ダメージ:25〜125
(+攻撃力110%) ⇒ 25〜125 (+攻撃力105%)
ヤスオは
- ヤスオはバン率が
高いが、 ヨネの ほうが 「戦っていて ストレスが 大きい」と いう 声がかなり 多い - 上手い
ヨネと 当たる 回数の ほうが、 上手い ヤスオと 当たる 回数より 多いので、 それが 「ヨネは 強い」と いう 感じ方に つながっている
前日の
イモータル シールドボウを
公式ノートの
それでも、
ロック
今の
基本ステータス
- レベルごとの
マナ:70 ⇒ 60
Q - リチュアル・ネイル
- 使わなかった
チャージの 返還:20〜35% ⇒ 10〜40%
W - ソウル・イグニッション
- マナコスト:50〜70 ⇒ 60〜80
- 灰色の
体力の 蓄積:40〜200 ⇒ 20〜200、 現在 体力:150〜450 ⇒ 100〜500(+AP60%)
E - 灰塵の追撃
- ブリンクの
ダメージ:40/50/60/70/80 (+AP40%) ⇒ 40/55/70/85/100(+AP50%)
Riotは、
強さは
ボットの変更
ケイトリン
今の
固有スキル - ヘッドショット
- ダメージ:攻撃力の
60〜100% (+クリティカル率1%ごとに 攻撃力の 1%) (+増加クリティカルダメージ1%ごとに 攻撃力の 1%) ⇒ 攻撃力の 60〜80% (+0.8%) (+0.8%)
Q - ピースメーカー
- 基本ダメージ:50〜210 ⇒ 50〜230(強化)
Riotは、
そこで、
公式ノートの
ジンクス
今の
基本ステータス
- レベルごとの
攻撃力:3.25 ⇒ 3 - 基本体力:630 ⇒ 610
今の
ルナーン ハリケーンが
トリスターナ
今の
Q - ラピッドファイア
- 攻撃速度:60〜120% ⇒ 40〜120%
Riotは、
リーサルテンポとの
ミス・フォーチュン
今の
E - レイニングバレット
- ダメージ:70〜190
(+AP120%) ⇒ 90〜210(+AP120%)
R - バレットタイム
- クリティカル時の
ダメージ:130% (増加クリティカルダメージ1%ごとに +0.3%) ⇒ 145%(+0.45%)
Eの
ヴァルス(ボット・トップ)
今の
Q - 乾坤一擲
- ダメージ
(最小〜最大) :53.33〜240 (+増加攻撃力80%)〜80〜360 (+増加攻撃力120%) ⇒ 50〜230 (+増加攻撃力80%)〜85〜391 (+増加攻撃力136%) - 溜めに
よる ダメージ増加:最大50% ⇒ 最大70%
W - 枯死の矢筒
- 通常攻撃時ダメージ:4〜40
(+増加攻撃力15%) (+AP25%) ⇒ 4〜28 (+増加攻撃力20%) (+AP30%) - スタックごとの
ダメージ:最大体力の 3〜5% (+AP100ごとに 1.3%) ⇒ 2.5〜4.5% (+AP100ごとに 1.4%) - クールダウン解消:スタックごとに
13%、 Qの 溜めで 最大50%増 ⇒ 11%、 最大70%増 - 発動時の
減少体力割合:6〜14%、 Qの 溜めで 最大50%増 ⇒ 6〜10%、 最大70%増
26.20で
- Wを
最初に 上げる 形(通常攻撃で 戦うビルド)の 強さを 下げて、Qを 最初に 上げる 形に 移す。 Riotは、 Qを 最初に 上げる 形は少なくとも 避ける ものが あると 書いています。 Qは 溜めて 撃つ矢なので、 見てから 避けられます - トップの
ヴァルスを、 ボットの ヴァルスより 戦いやすく する。 トップで 当たる 側の 負担を 減らす 狙いです
公式ノートでは、
Qを
ヴァルスはこれからどんなビルドになりそうか
まず、
- ボット:1つ目は
スタティック シヴが約7割、 2つ目は
グインソー レイジブレードが約6割、 3つ目は
テルミヌス。スキルはWを 最初に 上げるのが 一番 多い 形です。通常攻撃で 戦うビルドが 主流です - トップ:1つ目は
実験的ヘクスプレートか
黄昏と暁。 そこから
ナッシャー トゥース・
リフトメーカー・
ゾーニャの砂時計と、魔力も 混ぜて 通常攻撃で 戦う 形です。 スキルは こちらもWが 先です - 脅威を
積んで Qで 削る 形(
妖夢の霊剣や
マナムネから入る 形)は、 ボットでも 1割ほどしかいません。 勝率も 45〜46%台と 低めです
今回の
なので
- 脅威を
積んで Qで 削る 形が 戻ってくる。 Qを 溜めきった 時の ダメージは 最大ランクで 31上がり (360 ⇒ 391)、 攻撃力の 反映も 120%から 136%に 上がります。 今は 少数派で 勝率も 低い形ですが、伸び幅が 一番 大きいのは ここです。 妖夢の 霊剣や マナムネから 入って、
セリルダの怨恨で 物理防御を 削る、 遠くから 削る 形です - 通常攻撃で
戦う形は、 すぐには 消えない。 今の 主流なので、 使い慣れた 人は しばらく 続けるはずです。 ただ、 Wを 最初に 上げる 理由は 前より 薄くなります。アイテムは 同じでも、 スキルは Qを 先に 上げる、と いう 形が 試されると 思います - バスティオンブレイカーは
選びに くい。 脅威を 積む形の 候補ですが、 同じ パッチで 脅威が 下がります。 脅威を 積むなら、 別の アイテムを 中心に 組む形に なりそうです
トップは
ボットの
トップの変更
サイオン
今の
基本ステータス
- レベルごとの
体力:87 ⇒ 95
R - 猪突猛進
- 3秒の
溜めに よる ダメージ増加:基本値+0〜166.67%・反映+0〜100% ⇒ どちらも +0〜200%
Riotは
ダリウス
今の
Q - 皆殺しの斧
- クールダウン:9〜5秒 ⇒ 9〜4秒
1ランク目は
私は、
サポートの変更
ザイラ
今の
W - 狂い咲き
- 種の
チャージ時間:18〜10秒 ⇒ 16〜10秒
Wの
タリック
今の
- 快適性の
改善:Q (スターライトタッチ) ・E (ダズル) ・R (コズミックレディアンス)が、味方が 対象指定不可の 状態でも 正しく 発動するように 戻ります (Eは 公式ノートで 追加) - ただし、画面から
姿を 消している 味方からは、 今まで 通りEは 出ません
昔、
その他の変更
ツイステッド・フェイト:R
(デスティニー)で、対象指定不可の ユニットも 見えるようになります。 Riotは ユーミの W、 マスター・イーの Q、 ヘクスゲート中などを 例に 挙げています ザーヘン:不具合修正。
Q(ダーキングレイヴ)の 1段目・2段目の 途中で 復活に 入っても、ダメージが 入るようになります - テレポート:茂みの
中で テレポートを 使った 時に、詠唱の エフェクトが 相手から 見えていた不具合が 直ります
タイタン ハイドラ:クールダウンの表示が 出ない 不具合が 直ります - ヘイルブレード:最初の
攻撃が キャンセルされた 時に、 通常攻撃タイマーの リセットで 発動しなかった 不具合が 直ります - ランダムミッド:メイヘム、
クラシック、 アリーナにも 変更が ありますが、 サモナーズリフトではないので この 記事では 扱いません
今回は見送り(取り下げ)
ヤスオ:前日の
一覧では ナーフに 入っていましたが、 数値つきの 版からも 公式ノートからも 消えました。 Riotは 「ヤスオは バン率は 高いが、 ストレスの 声は ヨネの ほうが ずっと 多い」と して (ヤスオの ミッドでの バン率は 23.7%)、 今回は ヨネだけを 下げます (ヤスオの記事も 参照) レネクトン:前日の
一覧では 調整に 入っていましたが、 数値つきの 版からも 公式ノートからも 消えました。 理由の 説明は ありません (レネクトンの記事も 参照)
このパッチで勝率が上がりそう/下がりそう
確定値での
上がりそう
アジール・
オリアナ・
ライズ:プロで
使われすぎて 抑えられていた 分が 戻ります。ランクでは 使い手が 多くないので、 勝率には 素直に 出やすいはずです シン・ジャオ:リー・シンと
キヤナが 下がり、ジャングルの 席が 空くところに 強化が 入ります ヴァルス
(Qを 最初に 上げる 形) :Qを 溜めきった 時の ダメージが 大きく 上がります ダリウス:Qが
1秒早く 上がるだけですが、集団戦で ギリギリ間に 合わずに 倒されていた 場面が、 回復して 倒しきる 場面に 変わります
下がりそう
リー・シン・
キヤナ:今の
上位帯の ジャングルの 中心なので、ジャングル全体の 顔ぶれが 動く きっかけに なります ビクター:Riotは
小さな 変更のように 書いていますが、移動速度と Qの シールドの 両方が 下がる かなりの 弱体化です。 ガンクで 捕まった 時に 逃げに くくなります ケイトリン:ヘッドショットの
圧が 下がり、 Qに 移ります。レーン戦の 怖さが 少し 減る変更です - アサシン全体:バスティオンブレイカーの
脅威が 下がり、 キルを 取るまでの 力が 落ちます ヴァルス
(Wを 最初に 上げる 形) :通常攻撃で 戦う形は 損を します
ほぼ
ジンクス・
ヨネ:下がりますが
幅は 小さめです。今の 位置から 大きく 落ちる ことはないと 見ています ヤスオ・
レネクトン:
今回は 取り下げです
シーズン終盤の
自分の
出典: パッチノート26.21(公式)。