
まず結論
ライズの勝ち方は3つで言えます。
- ① Wは単体ではスネアになりません。Eを先に当てて、フラックスが付いている相手にだけスネアが入ります。この一手間が、ライズの「捕まえる力」と「逃げる力」を一段階遅らせています。
- ② 勝敗は「Qを当てられるか」ではなく「相手の技を避けられるか」で決まります。射程550で移動技を持たないメイジなので、当たった分を取り返す手段がありません。
- ③ Rは、味方と一緒に使って初めて意味が出ます。1人で使うと、ただの劣化した移動技です。
先に正直に書きます。ライズの勝率は47%前後で、エメラルド以上の平均(51.6%前後)を3ポイント近く下回ります。しかも上のランク帯ほど下がる傾向があります。扱いの難しいチャンピオンです。
主戦場はミッド(79.5%)ですが、トップのほうが勝率は2.9ポイント高いという点は覚えておいてください。
ライズのカウンター早見表(26.20)
ライズが苦手な相手を、つらい順に並べました。理由と対策は下の「ライズのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか」で詳しく解説しています。
| 苦手な相手 | ひとことで |
|---|
キヤナエレメントの女帝アサシンP女帝の威風それぞれの敵に対する最初の通常攻撃またはスキルに追加ダメージが付与される。Qエレメントの怒り/イシュタルの切先武器を振り、保持しているエレメントに応じた追加効果の付いたダメージを与える。W大地の力目標地点までダッシュし、武器にエレメントの力を付与する。武器にエレメントの力がついている間は、通常攻撃とスキルに追加ダメージが付与される。E俊烈敵に向かってダッシュし、ダメージを与える。R天賦絢爛エレメントに命中すると爆発する衝撃波を放ち、周囲の敵をスタンさせながらダメージを与える。 キヤナ | 姿を消して踏み込まれると、返す手段が無い |
ガリオ伝説の巨像タンクメイジP巨像の一撃数秒毎に、通常攻撃が一定範囲に追加魔法ダメージを与える。Q戦の旋風2つの突風を巻き起こす。突風同士は重なり合い、継続ダメージを与える巨大な竜巻となる。Wデュランドの守り防御の構えを取り移動速度が低下する。構えを解くと、周囲の敵ユニットにタウント効果とダメージを与える。E正義の鉄拳少し下がってから前方に突進し、最初に当たった敵チャンピオンをノックアップする。R英雄降臨味方1体の位置を着地点として指定し、範囲内のすべての味方に魔法ダメージを防ぐシールドを付与する。少ししてから、着地点に向かって落下し、周囲の敵をノックアップする。 ガリオ | 魔法防御が高く、削りが通らない |
ゼド影の頭領アサシンP弱者必衰残り体力の少ない敵を通常攻撃した場合、追加魔法ダメージを与える。同じ敵チャンピオンには数秒に1度しか効果が発生しない。Q風魔手裏剣自身と影が平型手裏剣を投げる。 手裏剣が命中した敵それぞれにダメージを与える。W影分身自動効果: 自身と影が特定の敵に同一のスキルを命中させるたびに、気が回復する(各スキルの発動中、一度のみ有効)。 発動効果: 影を指定方向に放つ。影は数秒間その場に留まる。再発動で自身と影の位置が入れ替わる。E影薙ぎ自身と影が回転斬りを放ち、周囲の敵にダメージを与える。影の回転斬りが命中した敵はスロウ効果を受ける。R死の刻印対象指定されなくなり、指定した敵チャンピオンにダッシュして印を付与する。3秒後に印が爆発して、印が付与されている間に自身が対象に与えた全ダメージの一定割合のダメージをもう一度与える。 ゼド | 移動技が無いので、飛び込まれたら返せない(ゼドの記事も参照) |
フェイ夢想家メイジサポートP夢想家の銘スキルで敵チャンピオンにダメージを与えると、最後の仕上げとなるサインを施せるよう、対象を下塗りする。 2つ目の攻撃スキルを敵に命中させるとサインが完成し、対象の足元に残る。少しするとサインは爆発し、範囲内のすべての敵に魔法ダメージを与える。Q題材: 厄災終わりなき厄災を思い描き、壊滅的な一撃を描く力を得る。 このスキルは、フェイのスキルを攻撃スキル「荒廃の炎」、「断ち切る稲妻」、「沸き立つ大地」に置き換える。W題材: 静謐終わりなき静穏を思い描き、爽快な作品を描く力を得る。 このスキルは、フェイのスキルを補助系スキル「流るる蒼」、「内省の泉」、「迸る光彩」に置き換える。E題材: 苦悩終わりなき苦悩を思い描き、支配欲に満ちた表情を描く力を得る。 このスキルは、フェイのスキルを行動妨害スキル「恐怖の形相」、「深淵の眼差し」、「粉砕の牙」に置き換える。R絶望の渦純粋なる絶望のビジョンを描く。最初に命中した敵チャンピオンが拡大する絵画の中心となり、周囲の敵にスロウ効果とダメージを与える。ビジョンは最大サイズに達するか、最初に命中したチャンピオンがデスすると爆発する。 フェイ | 射程で一方的に削られる |
ヤスオ赦されざる者ファイターアサシンP浪人道クリティカル率が増加する。また、移動距離に応じてシールドがチャージされ、敵チャンピオンおよび中立モンスターからダメージを受けると発動する。Q抜刀指定方向に突きを放ち、直線上の敵すべてにダメージを与える。 このスキルが命中するとヤスオは「つむじ風」のスタックを数秒間得る。スタックが2つたまるとヤスオは風を身にまとい、次の「抜刀」と同時に「つむじ風」を放つ。「つむじ風」は指定方向に吹き抜け、触れた敵ユニットをノックアップさせる。 「抜刀」は通常攻撃扱いのため、通常攻撃と同じように強化される。W風殺の壁4秒間持続し、少しずつ前進する風の壁を生み出す。敵のあらゆる発射物は、この壁に触れると消滅する。E風薙ぎ指定した敵を通り過ぎるようにダッシュし、魔法ダメージを与える。発動ごとに、その後のダッシュで与えるダメージが増加する(上限あり)。 同一の敵に対しては数秒間、このスキルを再発動できない。 このスキルのダッシュ中に「抜刀」を発動すると、円状に斬撃を繰り出す。R鬼哭啾々ノックアップ状態の敵チャンピオンのもとへブリンクし、空中で斬撃を繰り出して物理ダメージを与える。また、範囲内のノックアップ中の敵をさらにノックアップさせる。発動と同時に波動ゲージが満タンになるが「つむじ風」のスタックをすべて消費する。 少しの間、クリティカル時に対象の物理防御増加分を大きく貫通する。 ヤスオ | 風の壁で火力の大半が止まります |
ライズが有利な相手はヴェックス、ナサス、アカリです。
こんな経験ありませんか
ライズで詰まる場所は、はっきりしています。
- Wを撃ったのに、相手が普通に歩いて逃げた
- 逃げようとしてQを撃ったら、移動速度が上がらなかった
- Rで飛んだけど、1人だけ着いて何もできなかった
1つ目はWの仕様、2つ目はQの仕様、3つ目はRの使い方です。この記事では、その3つを順番に解説します。
どんなチャンピオン?
得意なこと: ウェーブを押し切ること。EとQでミニオンをまとめて溶かせるので、押して動く流れを自分から作れます。今のパッチではミッドでも最上位クラスのレーン戦ができます。
苦手なこと: 中盤の交戦と、避けること。射程が短く、移動技もありません。相手の技を避ける以外に生き延びる手段が無く、避け損ねた分をそのまま失います。
強い時間帯: レーン戦と、終盤。中盤が一番弱いので、そこを狙われると立て直せません。
誰におすすめ?: 手を動かすのが好きな人。技をボタン1つで完結させられないチャンピオンなので、操作量は多いです。その代わり、覚えた分だけできることが増えます。
スキルの使い方
数値は上の「スキル早見表」を見てください(パッチごとに自動更新されます)。ここでは使い方の判断だけを話します。

| スキル | 使い方の要点 |
|---|
| P 古代の呪術 | 魔力に応じて最大マナが増え、増えたマナに応じてスキルの威力が上がる。マナを積むこと自体が火力です |
| Q オーバーロード | 他のスキルを使うとクールダウンがリセットされ、「ルーン」が最大2つ溜まる。ルーンが2つの状態でQを撃つと移動速度が上がります |
| W ルーンプリズン | 射程615。単体ではスロウだけ。フラックスが付いている相手にだけスネアになります |
| E スペルフラックス | ウェーブ処理の主役。ミニオンに当てるとフラックスが広がります |
| R ポータルワープ | 自動効果でフラックスが付いた相手へのQの追加ダメージが増える(最大で1.9倍)。発動すると、範囲内の味方をまとめて転移させます |
💡
ポイント: ライズの唯一の逃げ手段は、ルーンが2つ溜まった状態のQです。 つまり「逃げたい」と思ってからQを押しても間に合いません。先に他のスキルを撃ってルーンを溜めてから、Qで抜ける。ボタン1つで逃げられないのが、ライズの操作難度の本体です。
💡
ポイント: Rの範囲から自分が出ても、味方だけは飛びます。 自分は残って戦い、味方だけ逃がす、という使い方ができます。
コンボ
まず覚える3つ

- 基本の火力: E → Q
- 確実に止める: E → W → Q
- 逃げる: E → E → Q(ルーンを2つ溜めてから抜ける)
基本コンボ
E → Q が基本です。 順番が逆だと威力が落ちます。Rの自動効果で、フラックスが付いた相手へのQのダメージが最大1.9倍になるためです。Q → E の順にすると、この倍率が乗りません。
止めたい時は E → W → Q。Wがスネアになる条件がフラックスなので、Eが先です。ここで気をつけたいのが、Wの発動までの間に相手が移動技で範囲外へ出ると、キャンセルされること。移動技を持っている相手には、先に吐かせてから撃ってください。
逃げる時は E → E → Q(E → W → Q でも、W → E → Q でも構いません)。目的はダメージではなく、Qをルーン2つの状態で撃って移動速度を得ることです。Qを先に撃つとルーンが溜まらず、逃げられません。
ウェーブ処理はミニオンに E → Q。Eでフラックスを広げてからQを撃つと、強化されたQが周囲に波及して一気に溶けます。
小技・上級コンボ
押し込んでから動くのが、ライズの主な勝ち筋です。ウェーブを消す速さは上位なので、押し切ってローム(他レーンへの応援)するか、味方の応援に回る。レーンで殴り勝つより、この動きのほうが試合に効きます。
モルデカイザー対策を1つ。6以降は顔を合わせず、ミニオンだけ処理して合流するかRで移動します。Rを自分だけに使ってくると分かったら、
ゾーニャの砂時計3,250G発動ですべての行動が不可になるが、一定時間無敵になる魔力105物理防御50発動時間停止2.5秒間固有時停止状態になる。細かい数値クールダウン120秒効果時間2.5秒素材
ゾーニャの砂時計を急いでください。セラフ エンブレイスのシールドと合わせれば、Rの中を生き延びられます。
パワースパイク(強さの節目)
時間帯ごとの強さ
- 序盤 ◎ 強い: 今のパッチでは、ミッドでも最上位クラスのレーン戦ができます
- 中盤 △ 弱い: ここが一番弱い時間。アイテムが中途半端で、避ける以外に生き延びる手段がありません
- 終盤 ◎ 強い: アイテムが揃うと、固まっている相手ほど溶かせるようになります
ライズは、強さが途中でいったん落ちる珍しいチャンピオンです。ここを知らないと中盤で崩れます。
| タイミング | 何が起きるか |
|---|
| レーン戦(〜アイテム1つ) | 押し切れる時間。ここで差を作っておく |
| 中盤(アイテム2つ前後) | 一番弱い谷。狙われると立て直せません。前に出ない判断が要ります |
| セラフ エンブレイス完成以降 | 谷を抜けます。Eを広げてからQで、複数人をまとめて溶かせる |
レーン戦の考え方
序盤(〜レベル5)
レベル1はEを取ります。 ウェーブ処理と先手の主導権を最優先する形です。以降はQを先に上げます。
- ウェーブを押し切って、相手を動けなくする。これが今のライズの一番強い形です
- 相手の技を避けることに集中する。ライズは避けた分しか得をしません
- Wは逃げ用に温存するのが基本です。攻めに使うのは、味方ジャングラーが来た時だけ
中盤以降(レベル6〜)
中盤が一番弱い時間です。 ここを乗り切れるかが全部です。
- 単独で動かない。ライズは移動技が無いので、捕まったら死にます
- Rは味方と一緒に使う。1人で飛ぶRは、ただの遅い移動技です
- 押し切ってから合流する。押せていない時は無理に動かない
ウェーブを押すか止めるかの基準は、ウェーブ管理の基本にまとめてあります。
ライズのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか
数字はエメラルド以上・パッチ26.18のミッドのものです。エメラルド以上の平均勝率は51.6%前後なので、50%はちょうどではなく負け越しです。ライズ自身が47%前後なので、50%を割っている相手でも有利なことがあります。

カウンター(ライズが苦手な相手)
| 相手 | なぜ苦手か | どう凌ぐか |
|---|
キヤナエレメントの女帝アサシンP女帝の威風それぞれの敵に対する最初の通常攻撃またはスキルに追加ダメージが付与される。Qエレメントの怒り/イシュタルの切先武器を振り、保持しているエレメントに応じた追加効果の付いたダメージを与える。W大地の力目標地点までダッシュし、武器にエレメントの力を付与する。武器にエレメントの力がついている間は、通常攻撃とスキルに追加ダメージが付与される。E俊烈敵に向かってダッシュし、ダメージを与える。R天賦絢爛エレメントに命中すると爆発する衝撃波を放ち、周囲の敵をスタンさせながらダメージを与える。 キヤナ | 数字の上で最悪の相手。姿を消して踏み込まれると、返す手段が無い | 茂みに近づかない。ワードを切らさない |
ガリオ伝説の巨像タンクメイジP巨像の一撃数秒毎に、通常攻撃が一定範囲に追加魔法ダメージを与える。Q戦の旋風2つの突風を巻き起こす。突風同士は重なり合い、継続ダメージを与える巨大な竜巻となる。Wデュランドの守り防御の構えを取り移動速度が低下する。構えを解くと、周囲の敵ユニットにタウント効果とダメージを与える。E正義の鉄拳少し下がってから前方に突進し、最初に当たった敵チャンピオンをノックアップする。R英雄降臨味方1体の位置を着地点として指定し、範囲内のすべての味方に魔法ダメージを防ぐシールドを付与する。少ししてから、着地点に向かって落下し、周囲の敵をノックアップする。 ガリオ | 魔法防御が高く、削りが通らない。Wで殴り合いも受け止められる | 序盤に押し込む。長引かせない |
ゼド影の頭領アサシンP弱者必衰残り体力の少ない敵を通常攻撃した場合、追加魔法ダメージを与える。同じ敵チャンピオンには数秒に1度しか効果が発生しない。Q風魔手裏剣自身と影が平型手裏剣を投げる。 手裏剣が命中した敵それぞれにダメージを与える。W影分身自動効果: 自身と影が特定の敵に同一のスキルを命中させるたびに、気が回復する(各スキルの発動中、一度のみ有効)。 発動効果: 影を指定方向に放つ。影は数秒間その場に留まる。再発動で自身と影の位置が入れ替わる。E影薙ぎ自身と影が回転斬りを放ち、周囲の敵にダメージを与える。影の回転斬りが命中した敵はスロウ効果を受ける。R死の刻印対象指定されなくなり、指定した敵チャンピオンにダッシュして印を付与する。3秒後に印が爆発して、印が付与されている間に自身が対象に与えた全ダメージの一定割合のダメージをもう一度与える。 ゼド | 対戦数が最も多い苦手な相手。移動技が無いので、飛び込まれたら返せない(ゼドの記事も参照) | 6より前にCSを守る。Wを逃げ用に必ず残す |
フェイ夢想家メイジサポートP夢想家の銘スキルで敵チャンピオンにダメージを与えると、最後の仕上げとなるサインを施せるよう、対象を下塗りする。 2つ目の攻撃スキルを敵に命中させるとサインが完成し、対象の足元に残る。少しするとサインは爆発し、範囲内のすべての敵に魔法ダメージを与える。Q題材: 厄災終わりなき厄災を思い描き、壊滅的な一撃を描く力を得る。 このスキルは、フェイのスキルを攻撃スキル「荒廃の炎」、「断ち切る稲妻」、「沸き立つ大地」に置き換える。W題材: 静謐終わりなき静穏を思い描き、爽快な作品を描く力を得る。 このスキルは、フェイのスキルを補助系スキル「流るる蒼」、「内省の泉」、「迸る光彩」に置き換える。E題材: 苦悩終わりなき苦悩を思い描き、支配欲に満ちた表情を描く力を得る。 このスキルは、フェイのスキルを行動妨害スキル「恐怖の形相」、「深淵の眼差し」、「粉砕の牙」に置き換える。R絶望の渦純粋なる絶望のビジョンを描く。最初に命中した敵チャンピオンが拡大する絵画の中心となり、周囲の敵にスロウ効果とダメージを与える。ビジョンは最大サイズに達するか、最初に命中したチャンピオンがデスすると爆発する。 フェイ | 射程で一方的に削られる。近づく手段が無い | ミニオンの裏に立つ。押し込んでタワーに当てる |
ヤスオ赦されざる者ファイターアサシンP浪人道クリティカル率が増加する。また、移動距離に応じてシールドがチャージされ、敵チャンピオンおよび中立モンスターからダメージを受けると発動する。Q抜刀指定方向に突きを放ち、直線上の敵すべてにダメージを与える。 このスキルが命中するとヤスオは「つむじ風」のスタックを数秒間得る。スタックが2つたまるとヤスオは風を身にまとい、次の「抜刀」と同時に「つむじ風」を放つ。「つむじ風」は指定方向に吹き抜け、触れた敵ユニットをノックアップさせる。 「抜刀」は通常攻撃扱いのため、通常攻撃と同じように強化される。W風殺の壁4秒間持続し、少しずつ前進する風の壁を生み出す。敵のあらゆる発射物は、この壁に触れると消滅する。E風薙ぎ指定した敵を通り過ぎるようにダッシュし、魔法ダメージを与える。発動ごとに、その後のダッシュで与えるダメージが増加する(上限あり)。 同一の敵に対しては数秒間、このスキルを再発動できない。 このスキルのダッシュ中に「抜刀」を発動すると、円状に斬撃を繰り出す。R鬼哭啾々ノックアップ状態の敵チャンピオンのもとへブリンクし、空中で斬撃を繰り出して物理ダメージを与える。また、範囲内のノックアップ中の敵をさらにノックアップさせる。発動と同時に波動ゲージが満タンになるが「つむじ風」のスタックをすべて消費する。 少しの間、クリティカル時に対象の物理防御増加分を大きく貫通する。 ヤスオ | 同じく対戦数が多い。風の壁で火力の大半が止まります | 壁が出ている間は撃たない。ミニオンごしに削る |
アニー闇の申し子メイジサポートP火遊びだいすきスキルを4回使用すると、次に行う攻撃スキルが対象をスタンさせる。 試合開始時および復活時は「火遊びだいすき」が使用可能な状態でスタートする。Qファイアボール火の玉を放って、指定した対象にダメージを与える。このスキルで敵ユニットを倒すと、消費したマナが回復しクールダウンが短縮する。Wバーニングファイア指定方向に扇状の炎を放ち、範囲内のすべての敵ユニットにダメージを与える。Eモルテンシールド自身または味方1体にシールドを付与し、移動速度が一時的に上昇する。また、通常攻撃かスキルで自身を攻撃した敵にダメージを与える。Rやっちゃえ!ティバーズ!クマのティバーズを召喚し、範囲内の敵ユニットにダメージを与える。召喚されたティバーズは敵ユニットを攻撃し、身にまとう炎で周囲にいる敵に継続ダメージを与える。 アニー | スタンを避けられず、そこから一気に落とされる | スタックの数を数える。4つ溜まったら距離を取る |
ラックス光の才女メイジサポートPイルミネーション攻撃スキルが命中した対象を数秒間「イルミネーション」でマークする。マークした対象にラックスの攻撃が命中すると、エネルギーが爆発して追加魔法ダメージを与える(追加ダメージの量はラックスのレベルに比例する)。Qライトバインド光の玉を発射し、最大2体までの敵にダメージを与えてスネア効果を付与する。Wプリズムバリア指定方向に杖を投げ、自身と杖に触れた味方チャンピオンに光を屈折させたシールドを付与する。杖は最大距離に達するとラックスのもとへ戻り、触れた味方チャンピオンと杖をキャッチしたラックスに再びシールドを付与する。Eシンギュラリティ指定地点に特異な光の玉を放ち、範囲内の敵にスロウ効果を付与する。効果時間内に再度発動すると光の玉が爆発し、範囲内の敵にダメージを与える。Rファイナルスパーク光のエネルギーを集めてビームを発射し、範囲内の敵にダメージを与える。「イルミネーション」効果を受けている敵に命中すると爆発させて追加魔法ダメージを与え、再度「イルミネーション」を付与する。 ラックス | 射程で上を取られ、Qに当たると一気に持っていかれる | Qの線に立たない。ミニオンを間に挟む |
共通しているのは1つです。 全員がこちらの技が届かない距離から手を出せるか、避けられない形で踏み込んでくる。ライズには避ける以外の選択肢がありません。
表に載せていない相手について。
ヨネ忘られざる者ファイターアサシンP狩鬼道通常攻撃2回ごとに魔法ダメージを与える。さらに、クリティカル率が増加する。Q斬命刀前方に突きを放ち、直線上の敵すべてにダメージを与える。 このスキルが命中すると「つむじ風」のスタックを数秒間得る。2スタックになると、「斬命刀」を使用した際、一陣の風をまとって前方にダッシュし、敵をノックアップさせる。W霊断刀前方をなぎ払い、扇状の範囲内にいるすべての敵にダメージを与え、シールドを獲得する。シールド量はなぎ払いが命中したチャンピオンの数に応じて増加する。 攻撃速度が増加すると「霊断刀」のクールダウンと詠唱時間が短縮される。E縛魂の解放自身の霊魂が肉体を離れ、移動速度が増加する。スキル終了時にこの霊魂は肉体に強制的に戻り、霊魂として与えたダメージの一部をもう一度与える。R冥封一閃直線上の最後にいるチャンピオンの背後に強力な斬撃を与えてブリンクし、当たった敵すべてを自身の方向に引き寄せる。 ヨネと
ルブラン幻惑の奇術師アサシンメイジP鏡像自身の体力が40%を下回ると1秒間インビジブル状態になり、「鏡像」を発生させる。「鏡像」はダメージを与えず、最大8秒間持続する。Qシジルマリス刻印を飛ばし、対象にダメージを与えて3.5秒間マークする。マークした対象にスキルでダメージを与えると、刻印が爆発して追加ダメージを与える。どちらかのダメージで対象をキルした場合、マナコストが回復して、このスキルの残りクールダウンの一部が短縮される。Wディストーション指定地点にすばやく移動し、周囲の敵にダメージを与える。4秒以内にこのスキルを再使用すると、最初の位置に戻ることができる。Eエーテルチェイン鎖の幻影を放ち、最初に当たった敵を鎖で繋ぐ。1.5秒間繋いだままにすると、追加ダメージとスネアを与える。R再演選択した通常スキルの偽バージョンを使用する。 ルブランも同じくらい数字が悪い相手です。
タリヤストーンウィーバーメイジサポートPロックサーフィン壁の近くで移動速度が増加する。Qスレッドボレー自由に移動しながら、指定された方向に石の欠片を連続して発射する。「スレッドボレー」を使用すると、自身の足元に「加工された地面」を作り出す。「加工された地面」上でこのスキルを使用するとその地面を消費して、敵にスロウ効果を与える大きな石を1発投げる。Wサイズミックシャーブ一定範囲の地面を隆起させ、範囲内の敵を指定した方向に飛ばす。Eアンレイベルアース一定範囲内に石をばら撒き、スロウ効果を付与する。この範囲内で敵がダッシュするかノックバックさせられると、石が爆発して対象をスタンさせる。Rウィーバーウォール長い壁を作り、その上を移動する。 タリヤ、
イレリア飛刃の舞い手ファイターアサシンPアイオニアの熱情敵にスキルを当てるとスタックを獲得する。スタック数に応じて増加攻撃速度を獲得し、最大スタックになると通常攻撃時に追加ダメージを付与する。Q瞬刃前方にダッシュして対象を攻撃し、自身の体力を回復する。これによって対象をキルするか、対象がマークされていた場合は、「瞬刃」のクールダウンが解消される。W不屈の舞チャージ攻撃を行う。チャージ時間が長いほど、与えるダメージが増加する。チャージ中は被物理ダメージが減少する。E無欠の連舞2枚の刃を飛ばす。これらの刃は互いの方向に飛んで収束する。2枚の刃に挟まれた敵はダメージとスタン効果を受けてマークされる。R先陣の刃大量の刃を飛ばす。刃は敵チャンピオンに当たると放射状に広がり、当たった敵はダメージを受けてマークされる。その後、刃が壁を形成し、この壁を越えた敵はダメージとスロウ効果を受ける。 イレリア、
カシオペア毒蛇の抱擁メイジP妖艶な蛇行カシオペアは獲得するあらゆる移動速度ボーナスの効果が増加する。Qノクサスブラスト発動から一瞬遅れて指定地点に強力な毒を噴出させる。このスキルがチャンピオンに命中すると、自身の移動速度が増加する。Wミアズマ多数の毒霧を発生させ、その範囲に足を踏み入れた敵にスロウ効果と釘付け効果に加え、軽度のダメージを与える。釘付け効果を受けた敵は、移動スキルを使用することができない。Eツインファング毒に侵された対象に対してダメージが増加する攻撃を繰り出す。与えたダメージの一定割合分、自身の体力を回復する。また、このスキルで対象を倒すと自身のマナを回復する。R石化の魔眼石化の魔眼を開放し、扇形範囲内で自身のほうを向いている敵にスタン効果を付与する。 自身に背を向けている敵にはスロウ効果を付与する。 カシオペアも苦手側です(カシオペアの記事も参照)。
苦手な相手に効くアイテム(数字で見る)
苦手な相手と当たった試合だけで比べて、買うと勝率が上がっていたアイテムです(直近30日・エメラルド以上)。後から買うアイテムほど勝率が高く出るので、靴・序盤・1〜2本目だけで比べています。
- ゼド: 数字ではやや上なのが、序盤の
プレート スチールキャップ1,200G移動速度が上昇し、通常攻撃によって受けるダメージが軽減物理防御25移動速度45固有プレート通常攻撃で受けるダメージを10%軽減する。細かい数値偉業物理防御5素材
プレート スチールキャップ(この相手で50.0%。序盤の平均は46.6%)
- ヤスオ: 序盤に
プレート スチールキャップ1,200G移動速度が上昇し、通常攻撃によって受けるダメージが軽減物理防御25移動速度45固有プレート通常攻撃で受けるダメージを10%軽減する。細かい数値偉業物理防御5素材
プレート スチールキャップ(この相手で52.5%。序盤の平均は47.6%)。序盤に
スイフトネス ブーツ1,000G移動速度が上昇し、スロウ効果が減少移動速度55固有俊足スロウ効果が25%低下する。細かい数値スロウ耐性25%偉業移動速度5素材
スイフトネス ブーツ(この相手で55.3%。序盤の平均は47.6%)
- フェイ: 数字ではやや上なのが、靴の
スイフトネス ブーツ1,000G移動速度が上昇し、スロウ効果が減少移動速度55固有俊足スロウ効果が25%低下する。細かい数値スロウ耐性25%偉業移動速度5素材
スイフトネス ブーツ(この相手で50.7%。靴の平均は46.5%)
ライズが有利な相手
| 相手 | なぜ有利か | 勝ち方 |
|---|
ヴェックス終わりなき憂鬱メイジPフコウとユーウツ一定時間ごとに強化され、次の通常スキルが敵にフィアー効果を与えてダッシュを阻止する。周囲の敵がダッシュするたびにマークを付与する。マークを消費すると追加ダメージを与え、強化効果のクールダウンも短縮される。Q無気力ショット途中で加速する飛翔物を発射してダメージを与える。Wパーソナルスペースシールドを獲得して周囲の敵にダメージを与える。Eヤミとばし敵にダメージとスロウ効果を与えて、「ユーウツ」を付与するゾーンを発生させる。R影法師敵チャンピオンをマークする飛翔物を発射する。再発動すると対象までダッシュしてダメージを与える。 ヴェックス | 最も数字の良い相手。ライズは移動技を使わないので、ヴェックスの固有が機能しません | 普通に押し込む。Rを避けるだけでいい |
ナサス砂漠の司書ファイタータンクPソウルイーター敵の魂のエネルギーを吸い取り、自身のライフスティールが増加する。Qサイフォンストライク敵を攻撃してダメージを与える。さらに、対象にとどめを刺すと「サイフォンストライク」の威力が増していく。Wウィザー指定した敵チャンピオンを老化させる。効果時間中、敵の移動速度と攻撃速度が徐々に減少する。Eスピリットファイア指定範囲に神秘的な炎を呼び寄せ、範囲内の敵にダメージを与えて物理防御を低下させる。Rアヌビスの怒り巨大化して、強力な砂嵐を身にまとう。砂嵐をまとっている間は、体力と通常攻撃の射程距離が増加する。またその間は、周囲の敵にダメージを与え、「サイフォンストライク」のクールダウンが短くなり、物理防御と魔法防御が増加する。 ナサス | 押し込んでCSを取らせないだけで勝てる | ウェーブを押してタワーに当て続ける。スタックを溜めさせない |
アカリ主なき暗殺者アサシンP刺客の刻印チャンピオンにスキルでダメージを与えると対象の周囲に気の輪が形成される。輪の外に出るとアカリの次の通常攻撃の射程とダメージが増加する。Q五連苦無5本のクナイを投げて自身の増加攻撃力と魔力に応じたダメージを与えてスロウ効果を与える。W黄昏の帳姿を隠すための煙幕を張り、少しの間だけ移動速度が増加する。「帳」の中ではインビジブル状態になり、敵のスキルや通常攻撃で対象指定されなくなる。通常攻撃を行うかスキルを使用すると一時的に可視化される。E翻身手裏剣後方に宙返りして前方に手裏剣を投げ、魔法ダメージを与える。最初に当たった敵または煙幕はマークされる。再発動するとマークされた対象までダッシュして追加でダメージを与える。R完遂指定方向に跳躍して攻撃した敵にダメージを与える。 再発動: 指定方向にダッシュして、攻撃したすべての敵に対象の減少体力に応じたダメージを与える。 アカリ | 対戦数が多い有利対面。6より前に押し込める | レベル6までに差を作る。煙の中で戦わない |
サイラス解き放たれし者メイジアサシンPペトリサイトバーストスキル使用後、「ペトリサイトバースト」がチャージされる。通常攻撃でチャージを解放し、魔力のこもった鎖を旋回させて当たった敵に追加魔法ダメージを与える。「ペトリサイトバースト」のチャージを保持している間は攻撃速度が増加する。Q鎖の鞭指定地点で交わるように2本の鎖を叩きつけ、敵にダメージとスロウ効果を与える。 少ししてから交差地点で魔法エネルギーが爆発し、ダメージを与える。W王殺し魔法エネルギーを纏って敵に突進し、ダメージを与える。対象がチャンピオンの場合は自身の体力を回復する。E逃亡/拉致指定地点にダッシュする。再発動で鎖を投げつけて命中した敵に向かって自身を引き寄せる。R乗っ取り敵のアルティメットスキルを奪い、自由に発動できる。 サイラス | 対戦数が最も多い有利対面。Rを盗まれても、ライズのRは攻撃に使えません | 押し込んで動けなくする。Eで削り続ける |
ブラッドミア真紅の死神メイジファイターP真紅の盟約増加体力を30得るたび魔力が1増加する。また、魔力1につき体力が1.6増加する(この固有スキル自身の効果とは重複しない)。Q吸血指定した敵ユニットから血を吸い取り、体力を吸収する。リソースが溜まっている状態の時、「吸血」のダメージと回復量が一定時間大幅に増加する。W紅血の沼2秒間血の池に潜り、敵に対象指定されなくなる。また、池に接触した敵にスロウとダメージを与え、与えたダメージに応じた体力を吸収する。E血液奔流自分の体力を消費して血液をチャージし、解放した時に自分の周囲にダメージを与える。この攻撃は敵ユニットを貫通せず、遮られる。R呪血の渦指定範囲に急速に進行する疫病をばら撒き、感染した敵は一定時間、あらゆる被ダメージが増加する。さらに数秒後爆発が起こり、感染した敵は魔法ダメージを受け、さらにブラッドミアは感染させた敵チャンピオンの数に応じて体力を回復する。 ブラッドミア | 序盤が弱く、その間に押し切れる | レベル6までに押し込む。Wで沈まれたら追わない |
ダイアナ嘲りの月ファイターアサシンP繊月の刃通常攻撃3回ごとに周囲の敵に追加魔法ダメージを与える。スキル使用後、5秒間、攻撃速度が増加する。Q月影弧を描くように月の力を放ち、命中した敵ユニットに魔法ダメージを与える。 命中した敵には「月光」を付与し、ステルス状態の敵をのぞいて3秒間可視状態にする。W朧月の羽衣体の周囲を3つの月光の玉が旋回し、敵と接触すると爆発して有効範囲内の敵ユニットにダメージを与える。さらに発動と同時に、ダイアナを守るシールドが発生する。3つ目の光の玉が爆発すると、シールドを再び展開する。E月下美刃復讐心に燃える月の化身となり、敵のところまでダッシュして魔法ダメージを与える。 「月光」が付与された敵に使用した場合、クールダウンがリセットされると同時に、全ての敵ユニットの「月光」が解除される。R崩月周囲のすべての敵を可視化して自身の方向に引き寄せ、スロウ効果を与える。 1体以上の敵チャンピオンを引き寄せると、少ししてから自身の上に月光が降り注ぎ、周囲の範囲内の敵に魔法ダメージを与える。このダメージは2体目以降に引き寄せた対象が1体増えるごとに増加する。 ダイアナ | 飛び込む前に削り切れる。射程でこちらが上 | ダイアナのEで飛んでくる前に、こちらのEで削る。Wを逃げ用に残す |
ベイガーとは、ほぼ互角です。 両側の数字を突き合わせると(こちら 勝率+0.7% / 相手 勝率+0.7%)はっきりした差が出なかったので、表には載せていません。
数字の読み方に注意してください。
ベイガー小さき大魔王メイジP偉大なる悪の力ルーンテラを脅かす強大な悪であるベイガー、その力はとどまるところを知らない!敵チャンピオンからキルまたはアシストを獲得したり、スキルを命中させると、ベイガーの魔力は永続的に増加してゆく。Qイーヴィルストライク指定方向に闇のエネルギーを発射し、最初に命中した敵2体に魔法ダメージを与える。このスキルで敵ユニットにとどめを刺すと、ベイガーの魔力が永続的に増加する。Wダークマター指定地点に巨大な暗黒物質を降らせ、着地時に魔法ダメージを与える。「偉大なる悪の力」のスタックに応じて「ダークマター」のクールダウンが短縮される。Eイベントホライズン空間の境界をねじ曲げて檻を作り出す。檻を通過した敵はスタンする。Rメテオバースト敵チャンピオン1体に闇の大魔法を放ち、対象の減少体力に応じて増加する大量の魔法ダメージを与える。 ベイガー(49.1%)と
カタリナ凶兆の刃アサシンメイジP貪欲なる暗殺者自身がダメージを与えた敵チャンピオンがその直後にキルされると、自身の全スキルのクールダウンが大幅に短縮する。 自身が「短剣」を拾うと、周囲の敵を斬りつけて魔法ダメージを与える。Qバウンドナイフカタリナが対象に向けて敵から敵へと飛び跳ねる「短剣」を投げる。「短剣」は最後に地面に落ちる。Wプリペレーション少しの間だけカタリナの移動速度が大幅に増加し、「短剣」を頭上に放り投げる。E瞬歩対象の地点へブリンクする。対象が敵ユニットなら攻撃し、そうでない場合はもっとも近くにいる敵ユニットを攻撃する。Rデスロータス刃の嵐と化し、周囲の敵チャンピオン(最大3人)に目にもとまらぬ速さで短剣を投げて強大な魔法ダメージを与える。 カタリナ(49.1%)は、勝率が50%を割っていても有利対面です。ライズ自身の勝率が低いので、差し引くとプラスになります。
苦手と有利の「共通点」を覚えると、初見の相手にも応用できます
- カウンターの共通点: 射程で上を取れる相手と、避けられない形で踏み込んでくる相手。
- 勝てる相手の共通点: 押し込まれると何もできない相手と、育つのに時間がかかる相手。
- 確認するのは1つだけ。「この相手の技を、私は避けられるか」。避けられるなら勝てます。ライズの相性は、ほぼこれだけで決まります。
統計と実感が食い違う相手
アニビア氷の不死鳥メイジP再誕アニビアは力尽きると、体力が最大の状態で卵に戻る。Qフラッシュフロスト指定方向に両翼で力強く羽ばたいて、氷の塊を放つ。氷は触れた敵に魔法ダメージと「チルド」を与える。最大距離に達するかこのスキルを再使用すると氷の塊が炸裂して、範囲内の敵にダメージとスタンを与える。Wアイスウォール空気中の水分を凝縮して氷の壁をつくり、相手の移動を妨害する。壁は数秒後に溶けて消滅する。Eフロストバイト翼をはためかせて対象を凍てつく氷柱で攻撃し、ダメージを与える。直前に「フラッシュフロスト」が当たったか、最大範囲の「ブリザード」でダメージを受けた対象には、2倍のダメージを与える。Rブリザード指定範囲に激しい吹雪を召喚する。吹雪は範囲内の敵に継続ダメージを与え「チルド」を付与する。 アニビアは、数字ではほぼ互角ですが、上位帯では最悪の相手とされています。
理由ははっきりしていて、6以降のアニビアはミニオンの手前に立っているだけでライズのCSを止められるからです。そしてRの壁とスタンを踏んだら、移動技の無いライズはフラッシュ無しでは死にます。今の数字が互角なのは、低いランク帯のアニビアがこの立ち回りをできていないだけです。上がると別物になる相手だと思っておいてください。
マルザハールヴォイドの予言者メイジPヴォイドシフト一定時間ダメージか行動妨害を受けていない時、マルザハールは強力なダメージ軽減と行動阻害無効を得る。この効果はダメージを受けた後も短期間継続する。Qヴォイドコールヴォイドへ繋がるゲートを2カ所に発生させる。発動から一瞬遅れてゲートからエネルギーが発射され、命中した敵ユニットに魔法ダメージを与える。敵チャンピオンに対しては、さらにサイレンス効果を与える。Wヴォイドスワーム近くの敵を攻撃する「ヴォイドリング」を召喚する。E虚性侵蝕指定した対象の精神を痛みに悶え苦しむ幻覚で蝕み、継続ダメージを与える。対象に他のスペルを使用すると幻覚の効果が更新される。 幻覚に侵蝕されている敵が倒れると近くの敵ユニットに効果が伝染し、マルザハールのマナが回復する。幻覚に蝕まれている敵は、マルザハールが召喚した「ヴォイドリング」に狙われる。Rネザーグラスプダメージを与える負のエネルギーに満ちた領域上で敵チャンピオンにヴォイドのエネルギーを注ぎ込み、サプレッション効果を付与する。 マルザハールは、韓国サーバーだけ評価が逆転します。 全体ではライズがわずかに勝っていますが、韓国では42%台まで落ちます。サイレンスとサプレッションが効くのは、集団戦が成立する帯だけ、ということです。
今のライズは、レーン戦が強いチャンピオンです。 少し前まで「レーン戦が弱い」と言われていましたが、死神の残り火(ルーン)が加わってから評価が反転しました。ウェーブを押す力が最上位で、先手の主導権が常にライズ側にあります。それを崩す唯一の方法だった「正確な技で殴り合う」も、このルーンを最初からずっと維持できるライズが強くなったため通りにくくなりました。
それでも総合の勝率は低いままです。 理由は中盤の交戦が最も弱く、後半の伸びを知っている相手にそこを突かれるからです。「レーンは強いのに勝てない」と感じるなら、原因は中盤にあります。
ライズは、ランク帯が上がるほど勝率が下がる傾向があります。 序盤の弱さが際立ち、それをRで巻き返す必要があるのに、ソロランクでは最上位帯でもRを連携に使えないからです。
ライズを相手にする側の対策
「ライズに勝てない」で調べて来た人向けです。大前提はこれです。ライズは中盤が一番弱い。そこで狙えば立て直せません。
- ① 中盤に仕掛けてください。 ライズはレーン戦が強く、後半は伸びますが、アイテム2つ前後の中盤が一番弱い谷です。アイテムが中途半端で、避ける以外に生き延びる手段がありません。長引かせると不利になるので、この時間に集団で狙いに行きます。セラフ エンブレイスが完成すると谷を抜けます
- ② Eを避けるのが最優先です。 E(スペルフラックス)は当たった相手と周りの敵に「フラックス」を付け、ライズの他のスキルを強くします。W(ルーンプリズン)は単体ではスロウだけです。Eを当てられていなければ、歩いて抜けられます。フラックスが付いているとWがスネアに変わり、Qの追加ダメージも入ります
- ③ レーン戦は無理をしません。 ライズは序盤、ミッドでも最上位クラスのレーン戦をします。レーンでは削り合いに付き合わず、ミニオンの後ろでCSを拾い、中盤の谷まで差を広げさせないのが仕事です。Qは最初に当たった敵に当たるので、ミニオンの後ろに立つだけで大半が止まります
- ④ 固まりません。 アイテムが揃ったライズは、Eを広げてからQで、固まっている相手ほどまとめて溶かします。集団戦では味方と間を空けて立ちます。R(ポータルワープ)は味方ごと別の場所へ移動する技なので、ライズが消えたら近くのレーンに寄ってくる前提で動いてください
- ⑤ 対策アイテムは魔法防御です。 ダメージは魔法が中心です。
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツを履けば、フラックス付きWのスネアも短くなります
- ⑥ 相性のいいチャンピオンは「射程で上を取る」か「踏み込める」かです。 一番の天敵はキヤナで、姿を消して踏み込まれると、ライズには返す手段がありません。ゼドも移動技の無いライズに飛び込めます。フェイとラックスは射程で一方的に削れます。ヤスオは風の壁で火力の大半を止められます
集団戦の立ち回り
ライズの集団戦は、押し込んでから合流するのが前提です。

- Rは味方と一緒に使う。1人で飛んでも仕事はありません。自分が範囲から出ても味方は飛ぶので、逃がす目的でも使えます
- Eを複数人に広げてからQ。範囲に波及するので、固まっている相手ほど溶けます
- Wは逃げ用に残す。攻撃に使うのは、確実に倒せる時だけ
- 立ち位置は後ろめ。射程は短いので、前に出た瞬間に狙われます
試合中の立ち回りの考え方そのものは、ミッドの上達法にまとめてあります。
一緒に組むと強い味方
ライズの強み: EのスペルフラックスのあとにWのルーンプリズンを当てれば相手をスネアで止められ、Rのポータルワープで近くの味方ごと遠くへ移動できる。
ライズの弱み: ダッシュを持たず、Wの射程も短いので、自分から相手に近づいて仕掛けるのは難しい。

※ 勝率は、一緒のチームになった試合で普段よりどれだけ上がるか(パッチ16.18)。
強みを伸ばす味方:スネアで止めた相手を遠くから撃つ
- エズリアル(Qを長い距離から何度も当てる): ライズのWでスネアした相手はエズリアルのQを避けられないので、2人で動けない相手を削り切れます。勝率+1.6%(4,976戦)
弱みを補う味方:ライズの届く距離に相手を連れてくる
- リー・シン(Rで相手を蹴り飛ばす・Qで飛び込む): リー・シンがRで相手をライズの方へ蹴り飛ばせば、ライズはEとWを当てられる距離で戦えます。ガンクでもライズのWで止めた相手にリー・シンのQが当たります。勝率+1.0%(7,166戦)
ビルドの考え方(26.18時点の主流)
ステータスのかけら
攻撃速度攻撃速度が増加攻撃速度
アダプティブ攻撃力または魔力が増加(ビルドに応じて自動で選ばれる)アダプティブ
アダプティブ攻撃力または魔力が増加(ビルドに応じて自動で選ばれる)アダプティブ
死神の残り火(魔道)+
不滅。
ここは選び方がはっきりしています。 採用率だけを見ると嵐乗りの勇躍から入る形も多いのですが、死神の残り火のほうが勝率が1.5ポイント高いです。ミッドではこちらを勧めます。トップでは両方が拮抗しているので、好みで構いません。
スキルの上げ順: Q > E > W(採用率98%で実質一択)。取得順は E1 → Q2 → W3 → Q4 → Q5。レベル1にEを取るのが標準で、ウェーブ処理と先手の主導権を最優先する形です。
サモナースペル: ミッドはフラッシュ+ゴーストのほうが、テレポートより2ポイント高いです。移動技が無いぶん、ゴーストが効きます。トップではテレポートが標準です。
ドラン リング400G魔法攻撃系チャンピオン向けの初期アイテム魔力18体力90固有ドレイン毎秒マナを1回復する。敵チャンピオンにダメージを与えると、5秒間、回復量が2マナに増加する。マナを獲得できない場合は、代わりにその値の45%にあたる体力を回復する。固有手助け通常攻撃がミニオンに5の追加物理ダメージを与える。細かい数値追加ダメージ5秒ごとのマナ回復1マナ体力変換45%秒ごとの体力回復55%秒強化ごとのマナ回復2強化時間5秒 ドラン リング+
体力ポーション50G消費して一定時間をかけて体力を回復発動使用体力を15秒間かけて120回復する。細かい数値回復量120ポーション時間15秒 体力ポーション×2で開始(85%)。トップでは「体力ポーション×2+
女神の涙400Gマナ消費時に最大マナが上昇マナ240固有マナフロー(8秒、最大4チャージ) スキルが命中すると最大マナが3(相手がチャンピオンの場合は2倍)増加する。最大360。固有手助け通常攻撃がミニオンに5の物理ダメージを追加で与える。細かい数値1チャージあたりのマナ3チャージの回復時間8秒追加ミニオンダメージ5最大マナの上限360チャージの最大数4 女神の涙」から入る形のほうが勝率が高いです
女神の涙400Gマナ消費時に最大マナが上昇マナ240固有マナフロー(8秒、最大4チャージ) スキルが命中すると最大マナが3(相手がチャンピオンの場合は2倍)増加する。最大360。固有手助け通常攻撃がミニオンに5の物理ダメージを追加で与える。細かい数値1チャージあたりのマナ3チャージの回復時間8秒追加ミニオンダメージ5最大マナの上限360チャージの最大数4 女神の涙 →
ロッド オブ エイジス2,600G魔力45体力350マナ500固有時空の超越者このアイテムの付与ステータスは、60秒ごとに体力が10、マナが30、魔力が3ずつ増加する。この効果は10回までスタックする。最大スタックになると、チャンピオンレベルが1増加する。固有久遠チャンピオンからダメージを受けると、ダメージの10%をマナとして回復する。 スキルを発動すると消費したマナの25%分の体力を回復する。細かい数値スタックごとの体力10スタックごとのマナ30スタックごとの魔力3最大スタック10永続マナ回復10%永続体力回復25%素材
ロッド オブ エイジス →
セラフ エンブレイス →
アクチュアライザー2,800G魔力90マナ300スキルヘイスト10発動本気のマナ(0秒) 8秒間、自身のマナが強化される。強化中は、スキルのマナコストが100%増加し、スキルダメージ、シールド量、体力回復量が0増加し、通常スキルのクールダウンの進行が30%加速する。細かい数値クールダウン60秒効果時間8秒マナコスト増加1クールダウン間隔0.3秒素材
アクチュアライザー。ここまでは採用率75%でほぼ一本道です
- 以降は
ラバドン デスキャップ3,500G魔力が大きく上昇魔力130固有マジカルオーパス合計魔力を30%増加させる。細かい数値魔力増幅30%素材
ラバドン デスキャップ(勝率57%で最も高い)、
ゾーニャの砂時計3,250G発動ですべての行動が不可になるが、一定時間無敵になる魔力105物理防御50発動時間停止2.5秒間固有時停止状態になる。細かい数値クールダウン120秒効果時間2.5秒素材
ゾーニャの砂時計、
フローズン ハート2,500G物理防御がかなり上昇し、敵の攻撃速度を低下させる物理防御75マナ400スキルヘイスト20固有冬の抱擁周囲のチャンピオンの攻撃速度を20%低下させる。細かい数値オーラ範囲700素材
フローズン ハート
靴の話をしておきます。 最多は
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツ(37%)ですが、勝率は最も低いです。逆に
スイフトネス ブーツ1,000G移動速度が上昇し、スロウ効果が減少移動速度55固有俊足スロウ効果が25%低下する。細かい数値スロウ耐性25%偉業移動速度5素材
スイフトネス ブーツは採用率15%と少数派ですが、勝率は最も高い(50.1%)。ライズには移動技が無いので、移動速度そのものが生存率になります。試してみる価値があります。
26.16から26.18まで、ライズ本体への変更はありません。 変わったのはルーンの環境であって、ライズ自身ではありません。26.19では、フラックスが付いた相手へのQの追加ダメージ(Rのランクで上がる)が25/50/75/100%から15/40/65/90%に下がり、Eのマナコストが35〜75から40〜80に上がって、代わりにレベルごとの物理防御が4.2から4.7に上がりました。 序盤にウェーブを押す力が少し落ちて、殴られ強くなった形です。
対面で変えるアイテム
- 相手が魔法防御を積んできた:
ヴォイド スタッフ3,000G魔法ダメージが上昇魔力95魔法防御貫通40%素材
ヴォイド スタッフを
ラバドン デスキャップ3,500G魔力が大きく上昇魔力130固有マジカルオーパス合計魔力を30%増加させる。細かい数値魔力増幅30%素材
ラバドン デスキャップより先に
- 飛び込まれて先に落ちる:
ゾーニャの砂時計3,250G発動ですべての行動が不可になるが、一定時間無敵になる魔力105物理防御50発動時間停止2.5秒間固有時停止状態になる。細かい数値クールダウン120秒効果時間2.5秒素材
ゾーニャの砂時計。ライズには移動技がありません。中盤の谷をここで越えます
- 相手に回復で粘る相手がいる:
モレロノミコン2,850G魔法ダメージが増加魔力75体力350スキルヘイスト15固有重傷チャンピオンに魔法ダメージを与えると、3秒間40%の「負傷」を付与する。細かい数値重傷(回復阻害)40%重傷の時間3秒素材

モレロノミコン。ただし火力が落ちるので、本当に必要な時だけに
最新の細かい主流は統計サイト(u.gg / OP.GG等)で試合前に確認する癖をつけてください。
動画で見る
動画では、ライズが実際の試合でどう動くのかを紹介しています。細かい判断は、この記事の方に書いています。
よくある失敗

①Wを単体で撃つ。Eを当てていない相手には、スロウしか入りません。E → Wの順を守ってください。
②逃げる時にQから撃つ。ルーンが溜まっていないと移動速度が上がりません。他のスキルを先に撃ってから、最後にQです。
③Rを1人で使う。味方と一緒に使わないRは、ただの遅い移動技です。
④中盤に単独で動く。ライズが一番弱いのは中盤です。移動技が無いので、捕まったら終わります。
同じ失敗を繰り返さないための見返し方は、負けた試合の見返し方に書いてあります。
このチャンプで3試合やる時の目標

目標の立て方と「何回中何回」の数え方は、上達する練習のやり方を見てください。