
まず結論
オリアナの勝ち方は3つで言えます。
- ① ボールは攻撃の道具ではなく、陣地取りの道具です。 相手はボールを消せません。 置いておくだけで、相手が立てる場所を削れます。ここがオリアナの本体で、Rはその延長にすぎません
- ② 射程の順番を覚えると、全部つながります。 E 1095 > Q 815 > R(半径)410 > W(半径)225。 一番遠くまで届くのはEなので、ボールを回収する手段も、前に運ぶ手段もEです。Qではありません
- ③ 今のオリアナは、はっきり弱いです。 ミッド勝率46.32%、97体中79位のCティア。26.03・26.05・26.12と3回連続で下方修正され、その後1度も戻されていません
「オリアナに勝てない」で調べに来た人は、後半の「オリアナを相手にする側の対策」から読んでください。結論だけ先に言うと、ボールの位置さえ見ていれば、ほとんどの技は避けられます。
オリアナのカウンター早見表(26.20)
オリアナが苦手な相手を、つらい順に並べました。理由と対策は下の「オリアナのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか」で詳しく解説しています。
| 苦手な相手 | ひとことで |
|---|
ゾーイ超常の遊びメイジPスパークル!スキル使用後、次に行う通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。Qパドルスター途中で進行方向を変えられる星を飛ばす。真っすぐ飛んだ距離の長さに応じてダメージが増加する。Wスペルシーフ敵のサモナースペルと発動効果アイテムのかけらを拾って1回使用できる。サモナースペルを使用するごとに最大3つの魔法の弾を最も近くにいる対象に向かって飛ばす。Eスリープバブル対象に眠気を与えてから眠らせる。眠っている間は、対象の魔法防御が低下する。眠りを覚ます攻撃は2倍のダメージを与える(上限あり)。Rポータルジャンプ近くの指定した位置に1秒間ブリンクして、もとの位置に戻る。 ゾーイ | 最悪の対面です |
カサディンヴォイドを歩む者アサシンメイジPヴォイドストーン受ける魔法ダメージが減少し、ユニットをすり抜けられるようになる。Qヴォイドスフィア指定した対象にヴォイドエネルギーの球体を発射してダメージを与え、詠唱を妨害する。 さらに余ったエネルギーがカサディンを包み込み、短時間魔法ダメージを防ぐシールドを発生させる。Wネザーブレード自動効果: 通常攻撃に追加魔法ダメージが付与される。 発動効果: 次の通常攻撃に強烈な追加魔法ダメージが付与され、敵に命中するとマナが回復する。Eヴォイドパルス自身の付近でスキルが使用されると、そのエネルギーを「ヴォイドパルス」にスタックする。スタックが溜まると同時に「ヴォイドパルス」が発動可能になり、使用すると扇状の範囲内の敵にダメージを与え、スロウ効果を付与する。Rリフトウォーク近くの地点に瞬間移動し、付近の敵ユニットにダメージを与える。連続して使うとマナコストが増加するが、同時に与えるダメージも増えていく。 カサディン | 2番目に悪い対面なのに、英語の資料にも韓国の資料にも出てきません |
ロック灰の祓魔師アサシンメイジPシルバー・ステイク通常攻撃は命中時に追加魔法ダメージを与える。このダメージは対象の減少体力に応じて増加する。Qリチュアル・ネイル「魂の釘」を構えて投げ、命中した敵にダメージを与えてマークを付与する。マークを消費して、通常攻撃で追加ダメージを与えられる。Wソウル・イグニッション魂を燃やし、攻撃速度と移動速度を増加させ、自身にダメージを与える。効果時間終了時、効果中に受けたダメージの一部を回復する。E灰塵の追撃指定地点にテレポートしてから次の対象へダッシュし、通過した敵にダメージを与える。R煉獄拘束のアーティファクトを投げ、命中した敵にダメージを与え、場合によってはとどめを刺す。敵チャンピオンを封印すると、さらなる力を獲得する。 ロック | 3番目に悪い対面で、こちらもどの資料にも出てきません |
イレリア飛刃の舞い手ファイターアサシンPアイオニアの熱情敵にスキルを当てるとスタックを獲得する。スタック数に応じて増加攻撃速度を獲得し、最大スタックになると通常攻撃時に追加ダメージを付与する。Q瞬刃前方にダッシュして対象を攻撃し、自身の体力を回復する。これによって対象をキルするか、対象がマークされていた場合は、「瞬刃」のクールダウンが解消される。W不屈の舞チャージ攻撃を行う。チャージ時間が長いほど、与えるダメージが増加する。チャージ中は被物理ダメージが減少する。E無欠の連舞2枚の刃を飛ばす。これらの刃は互いの方向に飛んで収束する。2枚の刃に挟まれた敵はダメージとスタン効果を受けてマークされる。R先陣の刃大量の刃を飛ばす。刃は敵チャンピオンに当たると放射状に広がり、当たった敵はダメージを受けてマークされる。その後、刃が壁を形成し、この壁を越えた敵はダメージとスロウ効果を受ける。 イレリア | ミニオンを伝って何度も踏み込まれます |
オーロラ世界の狭間の魔女メイジアサシンP精霊の解放スキルおよび通常攻撃で敵にダメージを与えると、その敵を祓い、精霊を解放する。解放された精霊はオーロラの背後に付いてまわり、オーロラの体力を回復する。Q折れ重なる魔法呪いの塊を放ち、それが触れたすべての敵に呪いをかける。スキルを再発動すると呪いを自身のもとへ呼び戻し、その際に触れた敵にダメージを与える。Wベールを越えて指定方向に飛び跳ね、着地時に精霊界に入って、少しの間、インビジブル状態になり、移動速度が増加する。Eウィアーディング二つの領域を融合し、激しくほとばしる精霊魔法を放つ。敵に魔法ダメージとスロウ効果を与え、自身は安全を確保するために後方に飛び跳ねる。R世界の狭間指定方向に飛び跳ね、波動を放ち、それが触れたすべての敵にダメージとスロウ効果を与える。その後、敵にスロウ効果を与えるエリアを作り出し、自身はそのエリアの端から別の端にテレポートできるようになる。 オーロラ | オリアナの弱点を2つ同時に踏んでいます |
オリアナが有利な相手はブラッドミア、タリヤ、カシオペアです。
こんな経験ありませんか
昔より明らかに弱く感じる。その感覚は数字と合っています。 先に正直な話から書きます。
| 試合の長さ | オリアナの勝率 | 全チャンピオン中の順位 |
|---|
| 25分まで | 42.73% | 52位 |
| 25分 | 46.09% | 54位 |
| 30分 | 47.98% | 47位 |
| 35分 | 49.28% | 37位 |
| 40分以上 | 49.62% | 28位 |
どの長さでも50%を割っています。 一番マシなのが40分以降の28位で、それでも49%台です。
そして原因もはっきりしています。 3回連続の下方修正です。
| パッチ | 何が下がったか |
|---|
| 26.03 | Eが遠距離チャンピオン相手に弱体化。 ティアが落ちた最初の原因です |
| 26.05 | Qのクールダウンがランクごとにおよそ1秒ずつ延長(6/5.25/4.5/3.75/3秒 → 7/6/5/4/3秒) |
| 26.12 | 基本体力585→565、固有の1スタック20%→15%、Rの基本ダメージ低下(250/400/550 → 225/350/475。代わりに魔力の係数は95%→110%に上昇) |
26.12以降、26.18まで本体は1度も触られていません。強化は1つも入っていません。
ただし26.12のRの変更には、読み方があります。 基本ダメージが下がって魔力の係数が上がったので、序盤と中盤のRは明確に弱くなり、アイテムが揃ってからのRだけが相対的に強くなりました。 「オリアナはRで試合を決める」は、フルビルドになってからの話に限定してください。
どんなチャンピオン?
得意なこと: 危ない位置のミニオンを、安全に取ることです。Eのシールド、固有の強化通常攻撃、Qの短いクールダウン。この3つで、他のチャンピオンなら取りに行けないCSが取れます。大会の最速CS300到達記録の上位を、オリアナが多く占めているほどです。
もう1つが陣地取りです。 相手はボールを消せません。 置いておくだけで、相手はそこを避けて動くことになります。
そしてRの引き寄せも、相手には消せません。
クイックシルバー サッシュ1,300G発動で行動妨害系のデバフを無効化魔法防御30発動水銀すべての行動妨害系デバフを除去する(ノックアップを除く)。細かい数値クールダウン90秒素材
クイックシルバー サッシュやクレンズで解除できない数少ない効果の1つです。「1本買われたら相性が消える」タイプのチャンピオンではないというのは、今のオリアナの数少ない長所です。
苦手なこと: 自分が動かされることです。瞬間火力も体力も低く、ガンクを避ける手段がありません。
強い時間帯: フルビルド以降。ただし上の表のとおり、それでも50%には届きません。
今の立ち位置: パッチ26.18でミッド勝率46.32%、97体中79位のC。ロール比率はミッド94.2%とほぼ一本です。
誰におすすめ?: CSを丁寧に取ることに面白さを感じる人。ただし「強いチャンピオンを使いたい」なら、今はおすすめしません。 この記事は、それでも使いたい人向けに書いています。
スキルの使い方
数値は上の「スキル早見表」を見てください(パッチごとに自動更新されます)。ここでは使い方の判断だけを話します。

| スキル | 使い方の要点 |
|---|
| 固有(ぜんまい仕掛け) | 通常攻撃が追加ダメージを与え、同じ相手を続けて殴ると伸びます。 1発で止めないこと。26.12で1スタックの伸び幅が20%から15%へ下がりました |
| Q(オーダー: 攻撃) | 射程815。ボールを指定地点へ飛ばします。クールダウンは7秒から3秒まで縮みます |
| W(オーダー: 乱磁場) | ボールを中心に半径225。 クールダウンは全ランク7秒で固定です |
| E(オーダー: 防御) | 射程1095で、このチャンピオンで一番遠くまで届きます。 シールドに加えて、ボールが守っている味方は物理防御と魔法防御を両方もらいます |
| R(オーダー: ショックウェーブ) | ボールを中心に半径410。 相手をボールのほうへ引き寄せます。自分の位置ではなくボールの位置が基準です |
💡
ポイント: 射程の順番が、このチャンピオンの全てです。
E 1095 > Q 815 > R(半径)410 > W(半径)225。
一番遠くまで届くのはEです。だからボールを回収する正規の手段も、前に運ぶ正規の手段もEです。 Qで回収しようとすると射程が815しかなく、しかも次の削りが撃てなくなります。
そしてWとRは、ボールを中心にした狭い範囲です。 ボールが正しい位置にないと、存在しないのと同じになります。
もう1つ、Qを投げた直後は、WもRも撃てない体になっています。 オリアナで一番多い事故がこれです。「このあと数秒、WとRが無い」と分かったうえで投げてください。
コンボ
まず覚える2つ

- 削り: Q(ボールを相手へ)→ W で起爆 → 通常攻撃で固有を乗せる → E で自分にボールを戻す
- 不意打ち: 踏み込む味方にEでボールを付けておく → その味方が相手の真ん中に入った瞬間にR
順番の理由
最後にEで戻すのが要点です。 Qで投げっぱなしにすると、ボールが相手側に置き去りになります。Eなら射程1095で戻せるうえ、自分にシールドも付きます。
不意打ちのほうは、ボールの位置を読ませないための形です。 オリアナのRは「オリアナの位置」ではなく「ボールの位置」が基準なので、ボールを味方に預けておくと、相手はRの範囲を予測できなくなります。
ボールをどこに置くか
この章がオリアナで一番大事です。
| 場面 | 置き場所 |
|---|
| レーン戦 | 敵とミニオンの間。 相手が最後の一撃を取りに来るたびに、QとWの射程に入る形になります |
| 集団戦 | 始まる前に置く。 始まってから運ぼうとしても間に合いません |
| 押されている時 | 手元に戻す。 自分の身を守ることが優先です |
| 踏み込む構成 | 踏み込む役の味方にEで付ける |
そして一番大事な注意です。 ボールの射程を保とうとして無理に前へ出るのが、オリアナの典型的な死に方です。
取りに行かないでください。 返ってくるのを待って、組み立て直すほうが確実です。
パワースパイク(強さの節目)
| タイミング | 何が起きるか |
|---|
| レベル6(R習得) | 26.12で基本ダメージが下がったので、ここは昔ほど跳ねません |
| Qがランク5(クールダウン3秒) | ボールを回し続けられるようになります。 ここから陣地取りが本業になります |
ラバドン デスキャップ3,500G魔力が大きく上昇魔力130固有マジカルオーパス合計魔力を30%増加させる。細かい数値魔力増幅30%素材 ラバドン デスキャップ完成 | 26.12で魔力の係数が上がったので、Rが本当に効くのはここからです |
| 40分以降 | 上の表のとおり、28位まで上がります。 それでも49%台です |
対策側から見ると、25分までに終わらせるのが最も効きます。 その時間帯のオリアナの勝率は42%台です。
レーン戦の考え方
序盤(〜レベル5)
- 危ない位置のミニオンを取りに行く。 Eのシールドと固有の強化通常攻撃があるので、他のチャンピオンなら諦めるCSが取れます。 ここがオリアナの強みです
- ボールは敵とミニオンの間に置く。 相手が最後の一撃を取りに来るたびに、こちらの射程に入ります
- Qを投げた直後は無防備です。 WもRも撃てないので、投げる前に「今踏み込まれたら死ぬか」を見てください
- レーンに居座る。 瞬間火力も体力も低いので、積極的に動くと崩れます
中盤以降(レベル6〜)
- Rが無くても戦えます。 Qのクールダウンが短いので、回し続けられる状況ならRが無くても相手の陣形を崩せます。 低い帯はRを待って何もしませんが、上の帯はQとWだけで場所を取っています
- ただし単独では動かない。 周りに味方がいてこそ価値が出るチャンピオンなので、常に一緒に動いてください
- 集団戦はボールを置いてから始める。 始まってから運ぼうとしても間に合いません
- Rはアイテムが揃ってから本番。 26.12の変更で、序盤と中盤のRは明確に弱くなりました
ウェーブを押すか止めるかの基準は、ウェーブ管理の基本にまとめてあります。
オリアナのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか
先に、この数字の読み方を一言。

ここに出す勝率の差は、エメラルド以上の平均的なプレイヤーが、その対面で最終的に勝った割合です。「あなたがその対面で勝てる」という意味ではありません。
ガイドの著者が「きつい」と書いている相手は、たいてい操作が難しいという話をしています。統計が有利に出ていても、その難しさが消えるわけではありません。 数字と資料が食い違う対面は、どちらかが間違っているのではなく、「平均の結果」と「操作の難しさ」という別のことを言っている場合がほとんどです。
だからこの記事では、食い違った対面には必ず「何ができれば勝てるのか」を書きました。その条件が自分にできないなら、その対面は自分にとっては不利です。
数字は「相手の全体勝率」と「オリアナ自身の全体勝率」の両方を差し引いた勝率の差です。
この章には、資料が揃って見落としている相手が2体います。 先に書いておくとカサディンとロックです。
カウンター(オリアナが苦手な相手)
| 相手 | なぜ苦手か | どう凌ぐか |
|---|
ゾーイ超常の遊びメイジPスパークル!スキル使用後、次に行う通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。Qパドルスター途中で進行方向を変えられる星を飛ばす。真っすぐ飛んだ距離の長さに応じてダメージが増加する。Wスペルシーフ敵のサモナースペルと発動効果アイテムのかけらを拾って1回使用できる。サモナースペルを使用するごとに最大3つの魔法の弾を最も近くにいる対象に向かって飛ばす。Eスリープバブル対象に眠気を与えてから眠らせる。眠っている間は、対象の魔法防御が低下する。眠りを覚ます攻撃は2倍のダメージを与える(上限あり)。Rポータルジャンプ近くの指定した位置に1秒間ブリンクして、もとの位置に戻る。 ゾーイ | 最悪の対面です(補正後勝率−5.4%/697戦)。射程で上を取られ、当たった瞬間に終わります | バンシー ヴェール3,000G一定時間ごとに敵のスキルを無効化する魔力105魔法防御40固有打消し次に敵から受けるスキルをブロックするスペルシールドを獲得する。細かい数値クールダウン40秒素材 バンシー ヴェール が答えです。スペルシールドで眠りを1回止められます。 そこまではミニオンの陰から出ず、眠らされる位置に立たないこと |
カサディンヴォイドを歩む者アサシンメイジPヴォイドストーン受ける魔法ダメージが減少し、ユニットをすり抜けられるようになる。Qヴォイドスフィア指定した対象にヴォイドエネルギーの球体を発射してダメージを与え、詠唱を妨害する。 さらに余ったエネルギーがカサディンを包み込み、短時間魔法ダメージを防ぐシールドを発生させる。Wネザーブレード自動効果: 通常攻撃に追加魔法ダメージが付与される。 発動効果: 次の通常攻撃に強烈な追加魔法ダメージが付与され、敵に命中するとマナが回復する。Eヴォイドパルス自身の付近でスキルが使用されると、そのエネルギーを「ヴォイドパルス」にスタックする。スタックが溜まると同時に「ヴォイドパルス」が発動可能になり、使用すると扇状の範囲内の敵にダメージを与え、スロウ効果を付与する。Rリフトウォーク近くの地点に瞬間移動し、付近の敵ユニットにダメージを与える。連続して使うとマナコストが増加するが、同時に与えるダメージも増えていく。 カサディン | 2番目に悪い対面なのに、英語の資料にも韓国の資料にも出てきません(勝率−5.0%/786戦)。瞬間移動でボールの範囲から抜けられ、後半はこちらのほうが弱いです | レベル16より前に押し込む。 相手のRが回り始めたら勝ち目が薄いです |
ロック灰の祓魔師アサシンメイジPシルバー・ステイク通常攻撃は命中時に追加魔法ダメージを与える。このダメージは対象の減少体力に応じて増加する。Qリチュアル・ネイル「魂の釘」を構えて投げ、命中した敵にダメージを与えてマークを付与する。マークを消費して、通常攻撃で追加ダメージを与えられる。Wソウル・イグニッション魂を燃やし、攻撃速度と移動速度を増加させ、自身にダメージを与える。効果時間終了時、効果中に受けたダメージの一部を回復する。E灰塵の追撃指定地点にテレポートしてから次の対象へダッシュし、通過した敵にダメージを与える。R煉獄拘束のアーティファクトを投げ、命中した敵にダメージを与え、場合によってはとどめを刺す。敵チャンピオンを封印すると、さらなる力を獲得する。 ロック | 3番目に悪い対面で、こちらもどの資料にも出てきません(勝率−4.0%/1,660戦)。引き剥がされると、ボールも自分も位置が崩れます | 相手が詰めてくる角度を読んで、ボールを自分の手元に置く |
イレリア飛刃の舞い手ファイターアサシンPアイオニアの熱情敵にスキルを当てるとスタックを獲得する。スタック数に応じて増加攻撃速度を獲得し、最大スタックになると通常攻撃時に追加ダメージを付与する。Q瞬刃前方にダッシュして対象を攻撃し、自身の体力を回復する。これによって対象をキルするか、対象がマークされていた場合は、「瞬刃」のクールダウンが解消される。W不屈の舞チャージ攻撃を行う。チャージ時間が長いほど、与えるダメージが増加する。チャージ中は被物理ダメージが減少する。E無欠の連舞2枚の刃を飛ばす。これらの刃は互いの方向に飛んで収束する。2枚の刃に挟まれた敵はダメージとスタン効果を受けてマークされる。R先陣の刃大量の刃を飛ばす。刃は敵チャンピオンに当たると放射状に広がり、当たった敵はダメージを受けてマークされる。その後、刃が壁を形成し、この壁を越えた敵はダメージとスロウ効果を受ける。 イレリア | ミニオンを伝って何度も踏み込まれます(勝率−2.9%/756戦)。ただし6レベル前はこちら有利です | 手順は下の章に書きました |
オーロラ世界の狭間の魔女メイジアサシンP精霊の解放スキルおよび通常攻撃で敵にダメージを与えると、その敵を祓い、精霊を解放する。解放された精霊はオーロラの背後に付いてまわり、オーロラの体力を回復する。Q折れ重なる魔法呪いの塊を放ち、それが触れたすべての敵に呪いをかける。スキルを再発動すると呪いを自身のもとへ呼び戻し、その際に触れた敵にダメージを与える。Wベールを越えて指定方向に飛び跳ね、着地時に精霊界に入って、少しの間、インビジブル状態になり、移動速度が増加する。Eウィアーディング二つの領域を融合し、激しくほとばしる精霊魔法を放つ。敵に魔法ダメージとスロウ効果を与え、自身は安全を確保するために後方に飛び跳ねる。R世界の狭間指定方向に飛び跳ね、波動を放ち、それが触れたすべての敵にダメージとスロウ効果を与える。その後、敵にスロウ効果を与えるエリアを作り出し、自身はそのエリアの端から別の端にテレポートできるようになる。 オーロラ | オリアナの弱点を2つ同時に踏んでいます(勝率−2.6%/570戦) | 詳しくは下の章で。両側の数字が一致している、本物の相性差です |
ゼラス超越魔神メイジサポートPマナサージ一定時間ごとに、通常攻撃でダメージを与えると自身のマナを回復する。ユニットをキルするたびに、このクールダウンが短縮される。Qアルカノパルス長射程のエネルギービームを発射し、命中したすべての敵ユニットに魔法ダメージを与える。Wデストラクションアイ神秘のエネルギーを空から撃ち落とし、範囲内の敵ユニットにスロウと魔法ダメージを与える。範囲内の中心にいる敵ユニットは、より大きなダメージとスロウを受ける。Eショックオーブ敵ユニットに魔法ダメージとスタンを与える。Rアーケーンライト移動できなくなるかわりに、超長距離射程の攻撃を行えるようになる。 ゼラス | 射程で一方的に削られ、こちらのボールが届きません(勝率−2.6%/1,228戦) | 射程差は埋まらないので、削り切られない体を作ります。 ネガトロン クローク850G魔法防御がやや上昇魔法防御45素材 ネガトロン クローク から バンシー ヴェール3,000G一定時間ごとに敵のスキルを無効化する魔力105魔法防御40固有打消し次に敵から受けるスキルをブロックするスペルシールドを獲得する。細かい数値クールダウン40秒素材 バンシー ヴェール。そのうえでミニオンの陰でCSを拾い、集団戦を待つ |
苦手な相手に効くアイテム(数字で見る)
苦手な相手と当たった試合だけで比べて、買うと勝率が上がっていたアイテムです(直近30日・エメラルド以上)。後から買うアイテムほど勝率が高く出るので、靴・序盤・1〜2本目だけで比べています。
- ゾーイ: 数字ではやや上なのが、序盤の
ヘクステック オルタネーター1,100G魔力が上昇。一定期間毎に通常攻撃に魔法ダメージを追加。魔力45固有レヴドチャンピオンにダメージを与えると追加魔法ダメージを与える。細かい数値クールダウン40秒素材
ヘクステック オルタネーター(この相手で48.9%。序盤の平均は47.0%)
- カサディン: 序盤に
ソーサラー シューズ1,100G移動速度と魔法ダメージが上昇魔法防御貫通12移動速度45素材
ソーサラー シューズ(この相手で55.1%。序盤の平均は46.4%)
- ロック: 数字ではやや上なのが、靴の
スイフトネス ブーツ1,000G移動速度が上昇し、スロウ効果が減少移動速度55固有俊足スロウ効果が25%低下する。細かい数値スロウ耐性25%偉業移動速度5素材
スイフトネス ブーツ(この相手で49.3%。靴の平均は44.0%)
苦手対面は、持ち物で軽くできます
上の表の「どう凌ぐか」は、立ち回りの話だけではありません。 苦手な対面でいちばん効くのは、最初の帰還で何を買うかです。 安い1本で、相性が「詰み」から「不利だが戦える」に変わります。
| 相手の火力 | 最初の帰還で買うもの | その先 |
|---|
| 重い1発で崩される | ネガトロン クローク850G魔法防御がやや上昇魔法防御45素材 ネガトロン クローク(850G) | バンシー ヴェール3,000G一定時間ごとに敵のスキルを無効化する魔力105魔法防御40固有打消し次に敵から受けるスキルをブロックするスペルシールドを獲得する。細かい数値クールダウン40秒素材 バンシー ヴェール(3,000G。スペルシールドで、当たったら終わりの技を1回止めます) |
| 魔法ダメージで削り続けられる | ネガトロン クローク850G魔法防御がやや上昇魔法防御45素材 ネガトロン クローク(850G) | バンシー ヴェール3,000G一定時間ごとに敵のスキルを無効化する魔力105魔法防御40固有打消し次に敵から受けるスキルをブロックするスペルシールドを獲得する。細かい数値クールダウン40秒素材 バンシー ヴェール、 マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材 マーキュリー ブーツ |
| 一瞬で溶かされる | ドラン リング400G魔法攻撃系チャンピオン向けの初期アイテム魔力18体力90固有ドレイン毎秒マナを1回復する。敵チャンピオンにダメージを与えると、5秒間、回復量が2マナに増加する。マナを獲得できない場合は、代わりにその値の45%にあたる体力を回復する。固有手助け通常攻撃がミニオンに5の追加物理ダメージを与える。細かい数値追加ダメージ5秒ごとのマナ回復1マナ体力変換45%秒ごとの体力回復55%秒強化ごとのマナ回復2強化時間5秒 ドラン リングを重ねて体力を稼ぐ | ゾーニャの砂時計3,250G発動ですべての行動が不可になるが、一定時間無敵になる魔力105物理防御50発動時間停止2.5秒間固有時停止状態になる。細かい数値クールダウン120秒効果時間2.5秒素材 ゾーニャの砂時計(2.5秒止まります。踏み込んでくる相手への答え) |
| 物理で殴られる | クロース アーマー300G物理防御がわずかに上昇物理防御15 クロース アーマー(300G) | プレート スチールキャップ1,200G移動速度が上昇し、通常攻撃によって受けるダメージが軽減物理防御25移動速度45固有プレート通常攻撃で受けるダメージを10%軽減する。細かい数値偉業物理防御5素材 プレート スチールキャップ、 ゾーニャの砂時計3,250G発動ですべての行動が不可になるが、一定時間無敵になる魔力105物理防御50発動時間停止2.5秒間固有時停止状態になる。細かい数値クールダウン120秒効果時間2.5秒素材 ゾーニャの砂時計(物理防御50が付きます) |
| 回復で戻される | 忘却のオーブ800G魔法ダメージが上昇魔力25固有重傷チャンピオンに魔法ダメージを与えると、3秒間40%の「負傷」を付与する。細かい数値重傷(回復阻害)40%重傷の時間3秒素材 忘却のオーブ(800G。負傷40%) | モレロノミコン2,850G魔法ダメージが増加魔力75体力350スキルヘイスト15固有重傷チャンピオンに魔法ダメージを与えると、3秒間40%の「負傷」を付与する。細かい数値重傷(回復阻害)40%重傷の時間3秒素材  モレロノミコン |
この表の要点は、値段です。 300〜1,300ゴールドの1本で相性が変わるなら、コアアイテムを1回遅らせても十分に見合います。 「対面がきついからCSだけ拾う」の前に、買い物で軽くできないかを1度考えてください。
オリアナが有利な相手
| 相手 | なぜ有利か | 勝ち方 |
|---|
ブラッドミア真紅の死神メイジファイターP真紅の盟約増加体力を30得るたび魔力が1増加する。また、魔力1につき体力が1.6増加する(この固有スキル自身の効果とは重複しない)。Q吸血指定した敵ユニットから血を吸い取り、体力を吸収する。リソースが溜まっている状態の時、「吸血」のダメージと回復量が一定時間大幅に増加する。W紅血の沼2秒間血の池に潜り、敵に対象指定されなくなる。また、池に接触した敵にスロウとダメージを与え、与えたダメージに応じた体力を吸収する。E血液奔流自分の体力を消費して血液をチャージし、解放した時に自分の周囲にダメージを与える。この攻撃は敵ユニットを貫通せず、遮られる。R呪血の渦指定範囲に急速に進行する疫病をばら撒き、感染した敵は一定時間、あらゆる被ダメージが増加する。さらに数秒後爆発が起こり、感染した敵は魔法ダメージを受け、さらにブラッドミアは感染させた敵チャンピオンの数に応じて体力を回復する。 ブラッドミア | 最も得意な対面です(勝率+4.8%/1,068戦)。理由は射程差で、こちらのQと相手のスキルには225もの差があります | 一方的に触り続ける。相手の射程に入らなければ、何も起きません |
タリヤストーンウィーバーメイジサポートPロックサーフィン壁の近くで移動速度が増加する。Qスレッドボレー自由に移動しながら、指定された方向に石の欠片を連続して発射する。「スレッドボレー」を使用すると、自身の足元に「加工された地面」を作り出す。「加工された地面」上でこのスキルを使用するとその地面を消費して、敵にスロウ効果を与える大きな石を1発投げる。Wサイズミックシャーブ一定範囲の地面を隆起させ、範囲内の敵を指定した方向に飛ばす。Eアンレイベルアース一定範囲内に石をばら撒き、スロウ効果を付与する。この範囲内で敵がダッシュするかノックバックさせられると、石が爆発して対象をスタンさせる。Rウィーバーウォール長い壁を作り、その上を移動する。 タリヤ | 削り合いでこちらが上回ります(勝率+4.5%/382戦) | ボールを敵とミニオンの間に置いて、触りに来た所を叩く |
カシオペア毒蛇の抱擁メイジP妖艶な蛇行カシオペアは獲得するあらゆる移動速度ボーナスの効果が増加する。Qノクサスブラスト発動から一瞬遅れて指定地点に強力な毒を噴出させる。このスキルがチャンピオンに命中すると、自身の移動速度が増加する。Wミアズマ多数の毒霧を発生させ、その範囲に足を踏み入れた敵にスロウ効果と釘付け効果に加え、軽度のダメージを与える。釘付け効果を受けた敵は、移動スキルを使用することができない。Eツインファング毒に侵された対象に対してダメージが増加する攻撃を繰り出す。与えたダメージの一定割合分、自身の体力を回復する。また、このスキルで対象を倒すと自身のマナを回復する。R石化の魔眼石化の魔眼を開放し、扇形範囲内で自身のほうを向いている敵にスタン効果を付与する。 自身に背を向けている敵にはスロウ効果を付与する。 カシオペア | 移動技が無いので、ボールの範囲から出られません(勝率+4.5%/475戦) | 沼の外からQとW。Rはボールの位置が基準なので、沼の外から引き込めます |
フィズ波間のトリックスターアサシンファイターPシーファイターユニットをすり抜け、すべてのダメージソースから受けるダメージを一定量軽減させる。Qウニトゲストライク対象に向かって突進し反対側へ突き抜ける。命中した対象に魔法ダメージを与え、通常攻撃時効果を発動する。Wシートライデント自動効果で通常攻撃が敵を出血させ、数秒間かけて魔法ダメージを与える。発動すると次の通常攻撃を強化して追加ダメージを与え、少しの間だけその後の通常攻撃が強化される。Eプレイ/トリックスター地面に槍を突き立て飛び上がった後、槍の上に器用に乗って敵から対象指定されなくなる。この状態からその場に着地、または再度ジャンプして別の指定地点に着地し範囲内の敵にダメージを与える。Rフィッシング撒き餌として魚を1匹発射する。魚が命中した敵チャンピオンはスロウ状態になり周囲を魚が旋回する。短時間後、地面から巨大なサメが飛びだして対象をノックアップさせ、周囲の敵を横に跳ね飛ばす。命中した敵は全員魔法ダメージとスロウ効果を受ける。 フィズ | 韓国の資料は「苦手」に置いていますが、レーンでは勝ちます(勝率+3.3%/1,077戦) | 詳しくは下の章で。ただし相手ジャングルへの警戒は別問題です |
ベイガー小さき大魔王メイジP偉大なる悪の力ルーンテラを脅かす強大な悪であるベイガー、その力はとどまるところを知らない!敵チャンピオンからキルまたはアシストを獲得したり、スキルを命中させると、ベイガーの魔力は永続的に増加してゆく。Qイーヴィルストライク指定方向に闇のエネルギーを発射し、最初に命中した敵2体に魔法ダメージを与える。このスキルで敵ユニットにとどめを刺すと、ベイガーの魔力が永続的に増加する。Wダークマター指定地点に巨大な暗黒物質を降らせ、着地時に魔法ダメージを与える。「偉大なる悪の力」のスタックに応じて「ダークマター」のクールダウンが短縮される。Eイベントホライズン空間の境界をねじ曲げて檻を作り出す。檻を通過した敵はスタンする。Rメテオバースト敵チャンピオン1体に闇の大魔法を放ち、対象の減少体力に応じて増加する大量の魔法ダメージを与える。 ベイガー | レーン戦は厳しいのですが、集団戦でRで吹き飛ばす構図を作れば勝てます(勝率+2.2%/897戦) | 檻の外周に触れない位置からQを回す(ベイガー側の作りはベイガーの記事で解説しています) |
「レーンで勝つ」と「試合で勝つ」は別の話です
フィズとダイアナが、この違いをいちばん分かりやすく示しています。
どちらも韓国の資料では「ボールを避けられる踏み込み技を持つので苦手」に分類されています。ところが数字は、フィズ 勝率+3.3%(1,077戦)・ダイアナ 勝率+2.1%(684戦)でオリアナ有利でした。
そして同じ資料が、その理由まで書いています。
「こういう相手は、ボールのクールダウンごとに回避技を使えるわけではないので、レーン戦はとても楽です。ただし接近しやすいということは、ガンクへの合わせが良いということでもあります。」
「1対1では勝てる。ただし相手のジャングラーが来た時の死にやすさは別問題」ということです。
ここを分けて考えてください。 レーンでは押していい。その代わり、相手のジャングラーの位置を人一倍気にする必要があります。
オリアナが本当に苦手なのは、対面ではなくジャングラーです
これは相性表に出てこない話なので、章を分けます。
オリアナは瞬間火力も体力も低く、ガンクを避ける手段がありません。 だから相性表で互角に見える対面でも、相手のジャングラー次第で試合が壊れます。
特に警戒すべきジャングラーが4体います。
| 相手 | なぜ危険か |
|---|
ジャーヴァンⅣデマーシアの儀範ファイタータンクP武魂の律動最初の通常攻撃が命中する際、対象の現在体力に応じた追加物理ダメージを与えるが、同一の敵に対しては数秒間に一度しか発動できない。Qドラゴンストライク槍を伸ばして貫通した敵ユニットに物理ダメージを与え、物理防御を低下させる。さらに「デマーシアの旗印」にこのスキルが命中した場合、自身をそこまで引き寄せ、通り道にいた敵をノックアップさせる。Wゴールデンイージスデマーシアの歴代王の力を借りて、ダメージを防ぐシールドを発生させ、周囲の敵にスロウを与える。Eデマーシアの旗印デマーシアの誇りを胸に抱き、自動効果で攻撃速度が増加するようになる。発動すると指定地点にデマーシア軍の旗を投げ、地面に突き刺さると同時に魔法ダメージを与える。この旗は味方を鼓舞し、自身を含む味方チャンピオンの攻撃速度が、自動効果と同じ分だけ増加する。R決戦場ジャーヴァンⅣが対象に向かって雄々しく跳躍して、物理ダメージを与える。着地と同時に猛烈な力で地面を踏みつけ、周囲の地形を変化させて対象を囲い込む。周囲の敵も着地時にダメージを受ける。 ジャーヴァンⅣ | 全ジャングラーの中でも最悪の相手です。 囲いがフラッシュを強制するので、試合中ずっと圧をかけられます |
アムムめそめそミイラタンクサポートP呪いの手通常攻撃で敵に「呪い」をかける。呪われた対象は、魔法ダメージを受ける際に追加確定ダメージを受けるようになる。Q絡みつく包帯指定方向にべとべとの包帯を投げつける。敵に当たるとダメージとスタンを与え、包帯をたぐって相手の近くに素早く移動する。Wめそめそ涙を流し、触れた敵に最大体力の一定割合のダメージを毎秒与え、対象に付与された「呪い」の効果時間を更新する。Eだだっこ敵から受ける物理ダメージを恒久的に軽減する。発動して怒りを爆発させると、周囲の敵にダメージを与える。自身が攻撃を受けるたびに「だだっこ」のクールダウンが短縮される。Rめそめそミイラの呪い周囲の敵ユニットを包帯で拘束して「呪い」を付与する。さらにダメージを与えてスタンさせる。 アムム | 拘束から抜ける手段がありません |
リー・シン盲目の修行僧ファイターアサシンP練気スキル使用後、次の通常攻撃2回の攻撃速度が増加し、それぞれ気を回復する。Q響掌/共鳴撃響掌: 敵の位置を探るひずんだ音波を発射して、最初に当たった敵に物理ダメージを与える。また、命中してから3秒間は「共鳴撃」を発動できる。 共鳴撃: 「響掌」が命中した敵に素早く接近し、対象の減少体力に応じた物理ダメージを与える。W守りの型/鉄の意志守りの型: 指定した味方に素早く接近し、シールドを出現させてダメージから自身を守る。接近した相手が味方チャンピオンの場合、自身と相手を両方シールドで保護する。また、使用後は「鉄の意志」を発動できる。 鉄の意志: 厳しい修行の成果により、オムニヴァンプを獲得する。E破風/縛脚破風: 地面を強打して衝撃波を発生させることで魔法ダメージを与え、命中した敵ユニットを可視状態にする。「破風」が敵に命中した場合は、「縛脚」で追撃できる。 縛脚: 「破風」でダメージを受けた敵にスロウ効果を付与する。低下した移動速度は時間の経過とともに徐々に元に戻る。R龍の怒り対象に強力な回し蹴りを食らわせ、物理ダメージを与えると同時に後方へノックバックさせ、その際に衝突した敵ユニットにも物理ダメージを与える。ノックバックした対象と接触した敵は、短時間ノックアップ状態になる(この技はジェシー・パーリングにより伝授されたものだが、リー・シンはプレイヤーをゲームからキックすることはない…きっと)。 リー・シン | 詰められた時に逃げる手段がありません |
ヴァイピルトーヴァーの用心棒ファイターアサシンPケンカの作法一定時間ごとにシールドをチャージし、スキルが敵に命中した瞬間に発動する。Q真っすぐいってぶっとばすガントレットにエネルギーをチャージした後、指定方向に猛ダッシュしながらパンチを繰り出す。敵ユニットに命中するとダメージとノックバックを与える。これは「メッタ打ち」の連続攻撃回数にもカウントされる。Wメッタ打ちヴァイのパンチが敵の物理防御を破って追加ダメージを与え、さらに自身の攻撃速度が増加する。E無慈悲な連撃ヴァイが次の通常攻撃と同時に、衝撃波を放つ。衝撃波は通常攻撃をした対象の背後に広がり、触れた敵にダメージを与える。R突入捜査進路にいる敵を跳ね飛ばしながら指定した対象に向かって突撃し、接触と同時に対象をノックアップさせ、追いかけるように自身もジャンプしてから、地面に叩きつけてフィニッシュする。 ヴァイ | Rで指名されると、確定で捕まります |
この4体が相手チームにいる試合は、対面が誰であっても前に出ないでください。
オーロラ戦は、本物の相性差です
オーロラ側から見ても、オリアナ側から見ても、両方が「オーロラ有利」を示しています(オーロラ 勝率+1.0%/576戦、オリアナ 勝率−2.6%/570戦)。向きが一致しているので、これは指標のブレではありません。
理由は2つで、どちらもオリアナの弱点をそのまま踏んでいます。
1つ目は射程です。 相手のQは900、こちらのQは815。 オリアナは「自分より射程の短い相手にボールを置いて圧をかける」戦い方なので、前提が崩れます。 しかも相手のEは射程825で、削りながら自分は後ろへ跳びます。 撃たれながら下がられると、オリアナは前に出るしかなく、そこをガンクで狩られます。
2つ目は、ボールを置いても避けられることです。 相手のWは跳躍して姿を消し、Rも跳んだうえで領域の端から端へ移動できます。オリアナのWとRは半径225と410しかないので、跳ばれた時点で空振りです。
そして厄介なのは、これがアイテムで解決しないことです。 射程差は試合が終わるまで変わりません。
イレリア戦の手順
この対面だけは、時間で答えが変わります。
- 6レベル前は、オリアナ有利です。 前に出てミニオンを触らせないこと
- 6レベルと最初の帰還を過ぎると、相手が優位に変わります。 だからそれまでにリードを作り、レーンを押し込んでから帰ってください
- 以降はウェーブの押し付け合いになります。 自陣側で止められたら、単独で解決しようとしないこと。 経験値だけ拾い、Qの最大射程で取れるCSだけ取る
- 0キルのイレリアは腐ります。 相手に何も与えないことが、そのまま勝ち筋です
苦手と有利の「共通点」を覚えると、初見の相手にも応用できます
- カウンターの共通点は、射程で上を取られる相手です(
ゾーイ超常の遊びメイジPスパークル!スキル使用後、次に行う通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。Qパドルスター途中で進行方向を変えられる星を飛ばす。真っすぐ飛んだ距離の長さに応じてダメージが増加する。Wスペルシーフ敵のサモナースペルと発動効果アイテムのかけらを拾って1回使用できる。サモナースペルを使用するごとに最大3つの魔法の弾を最も近くにいる対象に向かって飛ばす。Eスリープバブル対象に眠気を与えてから眠らせる。眠っている間は、対象の魔法防御が低下する。眠りを覚ます攻撃は2倍のダメージを与える(上限あり)。Rポータルジャンプ近くの指定した位置に1秒間ブリンクして、もとの位置に戻る。 ゾーイ・
ゼラス超越魔神メイジサポートPマナサージ一定時間ごとに、通常攻撃でダメージを与えると自身のマナを回復する。ユニットをキルするたびに、このクールダウンが短縮される。Qアルカノパルス長射程のエネルギービームを発射し、命中したすべての敵ユニットに魔法ダメージを与える。Wデストラクションアイ神秘のエネルギーを空から撃ち落とし、範囲内の敵ユニットにスロウと魔法ダメージを与える。範囲内の中心にいる敵ユニットは、より大きなダメージとスロウを受ける。Eショックオーブ敵ユニットに魔法ダメージとスタンを与える。Rアーケーンライト移動できなくなるかわりに、超長距離射程の攻撃を行えるようになる。 ゼラス・
オーロラ世界の狭間の魔女メイジアサシンP精霊の解放スキルおよび通常攻撃で敵にダメージを与えると、その敵を祓い、精霊を解放する。解放された精霊はオーロラの背後に付いてまわり、オーロラの体力を回復する。Q折れ重なる魔法呪いの塊を放ち、それが触れたすべての敵に呪いをかける。スキルを再発動すると呪いを自身のもとへ呼び戻し、その際に触れた敵にダメージを与える。Wベールを越えて指定方向に飛び跳ね、着地時に精霊界に入って、少しの間、インビジブル状態になり、移動速度が増加する。Eウィアーディング二つの領域を融合し、激しくほとばしる精霊魔法を放つ。敵に魔法ダメージとスロウ効果を与え、自身は安全を確保するために後方に飛び跳ねる。R世界の狭間指定方向に飛び跳ね、波動を放ち、それが触れたすべての敵にダメージとスロウ効果を与える。その後、敵にスロウ効果を与えるエリアを作り出し、自身はそのエリアの端から別の端にテレポートできるようになる。 オーロラ)。オリアナは自分より射程の短い相手にしか圧をかけられません
- 2つ目は、ボールの範囲から抜けられる相手です(
カサディンヴォイドを歩む者アサシンメイジPヴォイドストーン受ける魔法ダメージが減少し、ユニットをすり抜けられるようになる。Qヴォイドスフィア指定した対象にヴォイドエネルギーの球体を発射してダメージを与え、詠唱を妨害する。 さらに余ったエネルギーがカサディンを包み込み、短時間魔法ダメージを防ぐシールドを発生させる。Wネザーブレード自動効果: 通常攻撃に追加魔法ダメージが付与される。 発動効果: 次の通常攻撃に強烈な追加魔法ダメージが付与され、敵に命中するとマナが回復する。Eヴォイドパルス自身の付近でスキルが使用されると、そのエネルギーを「ヴォイドパルス」にスタックする。スタックが溜まると同時に「ヴォイドパルス」が発動可能になり、使用すると扇状の範囲内の敵にダメージを与え、スロウ効果を付与する。Rリフトウォーク近くの地点に瞬間移動し、付近の敵ユニットにダメージを与える。連続して使うとマナコストが増加するが、同時に与えるダメージも増えていく。 カサディン)。WとRは半径225と410しかありません
- 3つ目は、こちらを引き剥がせる相手です(
ロック灰の祓魔師アサシンメイジPシルバー・ステイク通常攻撃は命中時に追加魔法ダメージを与える。このダメージは対象の減少体力に応じて増加する。Qリチュアル・ネイル「魂の釘」を構えて投げ、命中した敵にダメージを与えてマークを付与する。マークを消費して、通常攻撃で追加ダメージを与えられる。Wソウル・イグニッション魂を燃やし、攻撃速度と移動速度を増加させ、自身にダメージを与える。効果時間終了時、効果中に受けたダメージの一部を回復する。E灰塵の追撃指定地点にテレポートしてから次の対象へダッシュし、通過した敵にダメージを与える。R煉獄拘束のアーティファクトを投げ、命中した敵にダメージを与え、場合によってはとどめを刺す。敵チャンピオンを封印すると、さらなる力を獲得する。 ロック)
- 有利な相手の共通点は、射程が短くて移動技も無い相手です(
ブラッドミア真紅の死神メイジファイターP真紅の盟約増加体力を30得るたび魔力が1増加する。また、魔力1につき体力が1.6増加する(この固有スキル自身の効果とは重複しない)。Q吸血指定した敵ユニットから血を吸い取り、体力を吸収する。リソースが溜まっている状態の時、「吸血」のダメージと回復量が一定時間大幅に増加する。W紅血の沼2秒間血の池に潜り、敵に対象指定されなくなる。また、池に接触した敵にスロウとダメージを与え、与えたダメージに応じた体力を吸収する。E血液奔流自分の体力を消費して血液をチャージし、解放した時に自分の周囲にダメージを与える。この攻撃は敵ユニットを貫通せず、遮られる。R呪血の渦指定範囲に急速に進行する疫病をばら撒き、感染した敵は一定時間、あらゆる被ダメージが増加する。さらに数秒後爆発が起こり、感染した敵は魔法ダメージを受け、さらにブラッドミアは感染させた敵チャンピオンの数に応じて体力を回復する。 ブラッドミア・
カシオペア毒蛇の抱擁メイジP妖艶な蛇行カシオペアは獲得するあらゆる移動速度ボーナスの効果が増加する。Qノクサスブラスト発動から一瞬遅れて指定地点に強力な毒を噴出させる。このスキルがチャンピオンに命中すると、自身の移動速度が増加する。Wミアズマ多数の毒霧を発生させ、その範囲に足を踏み入れた敵にスロウ効果と釘付け効果に加え、軽度のダメージを与える。釘付け効果を受けた敵は、移動スキルを使用することができない。Eツインファング毒に侵された対象に対してダメージが増加する攻撃を繰り出す。与えたダメージの一定割合分、自身の体力を回復する。また、このスキルで対象を倒すと自身のマナを回復する。R石化の魔眼石化の魔眼を開放し、扇形範囲内で自身のほうを向いている敵にスタン効果を付与する。 自身に背を向けている敵にはスロウ効果を付与する。 カシオペア)
- つまるところ、オリアナは「射程で上を取れる相手に強く、取られる相手に弱い」チャンピオンです
オリアナを相手にする側の対策
「オリアナに勝てない」で来た人へ。大前提はこれです。見るべきはオリアナ本人ではなく、ボールの位置。
- ① ボールの位置を見ます。 WもRもボールを中心にした半径225と410です。オリアナ本人の位置は関係ありません。ボールから離れていれば、どちらも当たりません。E(オーダー: 防御)でボールが味方に貼り付いている時は、その味方がボールごと飛び込んでくる前提で距離を取ります
- ② Qを投げた直後を狙います。 投げた直後はWもRも撃てません。踏み込むならこの数秒です。ボールがオリアナから遠くに置いてある時も、手元の守りが薄い時間です
- ③ 射程で上を取ります。 Qは815しかありません。それより長い射程を持っているなら、一方的に削れます。ゼラスはこの形で、オリアナのボールが届かない位置から削り続けられます
- ④ ジャングラーで潰します。 オリアナにはガンクを避ける手段がありません。ジャーヴァンⅣが最も効きます
- ⑤ 25分までに終わらせます。 その時間帯のオリアナの勝率は42%台です。Qのクールダウンが縮み、
ラバドン デスキャップ3,500G魔力が大きく上昇魔力130固有マジカルオーパス合計魔力を30%増加させる。細かい数値魔力増幅30%素材
ラバドン デスキャップが入ってRが本当に効くようになる前に、試合を動かしてください
- ⑥ ボールの範囲から抜けられるチャンピオンを出します。 カサディンのように瞬間移動を持つ相手には、WもRも当たりません。ゾーイは射程で上を取り、当たった瞬間に決められます。ロックのように位置を崩せる相手は、オリアナにとって最悪です。引き剥がされると、ボールも本人も位置が崩れます
- ⑦ 集団戦では固まりません。 R(オーダー: ショックウェーブ)はボールの周りの敵をまとめて引き寄せます。ボールが貼り付いた味方が飛び込んでくる場面で複数人が近くにいると、全員が引き寄せられてそのまま倒されます。ボールを持った相手の飛び込み先から1人ずつ散ってください
集団戦の立ち回り
- 始まる前にボールを置く。 始まってから運ぼうとしても間に合いません
- Rはボールの位置が基準です。 自分がどこにいるかではなく、ボールがどこにあるかで当たる範囲が決まります
- Rは解除されません。 引き寄せは打ち上げと同じ扱いなので、
クイックシルバー サッシュ1,300G発動で行動妨害系のデバフを無効化魔法防御30発動水銀すべての行動妨害系デバフを除去する(ノックアップを除く)。細かい数値クールダウン90秒素材
クイックシルバー サッシュ でも
マーキュリアル シミター3,200G発動で行動妨害系のデバフを無効化し、移動速度がかなり増加攻撃力50魔法防御35ライフ スティール10%発動水銀すべての行動妨害系デバフ(ノックアップを除く)を除去し、移動速度が増加する。細かい数値クールダウン90秒移動速度上昇の時間2秒移動速度0.5素材

マーキュリアル シミター でもクレンズでも消せません。相手が解除手段を積んでも、オリアナのRだけは最後まで効きます
- 踏み込む味方にEで付けておく。 相手からRの範囲が読めなくなり、しかもその味方は物理防御と魔法防御を両方もらえます
- Rが無くても仕事はあります。 Qのクールダウンが短いので、回し続けるだけで相手の陣形を崩せます
- 無理にボールを取りに行かない。 これがオリアナの典型的な死に方です

試合中の立ち回りの考え方そのものは、ミッドの上達法にまとめてあります。
一緒に組むと強い味方
オリアナの強み: Eでボールを味方に付けられ、その味方が相手の中に入った瞬間にRのショックウェーブで周りの相手をまとめて引き寄せられる。
オリアナの弱み: 体力が低く、相手を止める手段がWのスロウとRしか無いので、自分でボールを運ぶと前に出すぎて狙われる。

※ 勝率は、一緒のチームになった試合で普段よりどれだけ上がるか(パッチ16.18)。
強みを伸ばす味方:ボールを乗せて相手の中に飛び込む
飛び込むスキルを持つ味方にEでボールを付けておけば、その味方が着地した場所からRを撃てます。オリアナ本人は後ろにいたままで済みます。
- ジャーヴァンⅣ(Rで周りを地形で囲む): ボールを付けたジャーヴァンⅣがRで相手を囲めば、囲いの中でRが全員に当たります。定番のコンボです。勝率+1.1%(4,171戦)
- ノクターン(Rで遠くの相手に突撃): ボールを付けたままノクターンがRで飛べば、相手の後衛の真横でRを撃てます。勝率+1.6%(5,050戦)
- マルファイト(Rで飛び込んで範囲を打ち上げ): 打ち上がって動けない相手の真ん中にボールが届くので、Rが確実に当たります。定番のコンボです。ただし統計ではプラスに出ていません。勝率−1.2%(3,295戦)
ビルドの考え方(26.18時点の主流)
ステータスのかけら
攻撃速度攻撃速度が増加攻撃速度
アダプティブ攻撃力または魔力が増加(ビルドに応じて自動で選ばれる)アダプティブ
成長体力レベルに応じて体力が増加成長体力
魔道と栄華の組み合わせが採用40.0%・勝率44.72%。 削りとシールドを伸ばす構成です
- 2番手は嵐乗りの勇躍にした形で、採用15.3%・勝率45.44%。 少数派のほうがわずかに上ですが、どちらも44〜45%台で、正直なところルーンで解決する幅ではありません
- 基本形:
ルーデン エコー2,750Gバーストダメージが大幅に増加、耐久力の低い敵に効果的魔力100マナ600スキルヘイスト10固有エコーダメージスキルが6発のエコーを放ち、対象と周囲の敵に追加魔法ダメージを与える。残りのエコーはメインの対象に向かって放たれ、20%のダメージを与える。細かい数値クールダウン12秒基本ダメージ75魔力反映5%最大チャージ数6反復ダメージ軽減20%弾射程650素材
ルーデン エコー から
シャドウフレイム3,200G魔力110魔法防御貫通15固有シンダーブルーム体力が40%未満の敵に対する魔法ダメージおよび確定ダメージがクリティカルとなり、ダメージが20%増加する。細かい数値体力の条件40%スキルアイテムダメージ増幅20%ダメージ超過時間増幅0.2秒素材
シャドウフレイム、そして
ゾーニャの砂時計3,250G発動ですべての行動が不可になるが、一定時間無敵になる魔力105物理防御50発動時間停止2.5秒間固有時停止状態になる。細かい数値クールダウン120秒効果時間2.5秒素材
ゾーニャの砂時計。 採用15.3%・勝率49.80%です
- ここで注目してほしいのが、
ラバドン デスキャップ3,500G魔力が大きく上昇魔力130固有マジカルオーパス合計魔力を30%増加させる。細かい数値魔力増幅30%素材
ラバドン デスキャップです。 最終所持率21.8%と少数派なのに、勝率53.64%。 一方で
ルーデン エコー2,750Gバーストダメージが大幅に増加、耐久力の低い敵に効果的魔力100マナ600スキルヘイスト10固有エコーダメージスキルが6発のエコーを放ち、対象と周囲の敵に追加魔法ダメージを与える。残りのエコーはメインの対象に向かって放たれ、20%のダメージを与える。細かい数値クールダウン12秒基本ダメージ75魔力反映5%最大チャージ数6反復ダメージ軽減20%弾射程650素材
ルーデン エコーは所持率49.5%で45.48%、
黒炎のトーチ2,800G魔力80マナ600スキルヘイスト20固有悪意の炎ダメージスキルが3秒間、の追加魔法ダメージを与える。固有「悪意の炎」の影響を受けた敵チャンピオン、エピックモンスター、大型モンスター1体ごとに、魔力が4%増加する。細かい数値秒ごとの燃焼固定ダメージ20魔力反映2%燃焼の時間3秒モンスターダメージ追加20効果の間隔0.5秒スタックごとの魔力4%素材
黒炎のトーチが40.9%で47.40%です
- この差には理由があります。 26.12でRの基本ダメージが下がり、魔力の係数が95%から110%へ上がりました。 つまり魔力を大量に積んだ時のRだけが、相対的に強くなっています。
ラバドン デスキャップ3,500G魔力が大きく上昇魔力130固有マジカルオーパス合計魔力を30%増加させる。細かい数値魔力増幅30%素材
ラバドン デスキャップの数字は、その変更をそのまま映しています
ゾーニャの砂時計3,250G発動ですべての行動が不可になるが、一定時間無敵になる魔力105物理防御50発動時間停止2.5秒間固有時停止状態になる。細かい数値クールダウン120秒効果時間2.5秒素材
ゾーニャの砂時計も所持率29.2%で勝率51.92%。 ガンクを避ける手段がないチャンピオンなので、理屈も合っています
- 靴:
ソーサラー シューズ1,100G移動速度と魔法ダメージが上昇魔法防御貫通12移動速度45素材
ソーサラー シューズが50.2%で勝率47.04%、
アイオニア ブーツ900G移動速度が上昇し、クールダウンを短縮スキルヘイスト10移動速度45固有アイオニアン・インサイト10のサモナースペルヘイストを獲得する。細かい数値サモナースペルヘイスト10偉業ヘイスト5素材
アイオニア ブーツが31.5%で46.78%。大きな差はありません
- スタート:
ドラン リング400G魔法攻撃系チャンピオン向けの初期アイテム魔力18体力90固有ドレイン毎秒マナを1回復する。敵チャンピオンにダメージを与えると、5秒間、回復量が2マナに増加する。マナを獲得できない場合は、代わりにその値の45%にあたる体力を回復する。固有手助け通常攻撃がミニオンに5の追加物理ダメージを与える。細かい数値追加ダメージ5秒ごとのマナ回復1マナ体力変換45%秒ごとの体力回復55%秒強化ごとのマナ回復2強化時間5秒 ドラン リングとポーション2本が96.8%。 ほぼ一択です
- サモナースペル: フラッシュとテレポートが85.9%
- スキルの上げ順はQ先上げが92.4%で勝率54.46%。 迷う余地はありません
ルーンとアイテムの数字を並べて分かるのは、「今のオリアナはビルドで底上げできる幅が小さい」ということです。 主要な構成がどれも46〜50%に収まっています。勝率を動かしたいなら、この記事のビルド以外の章のほうが効きます。
対面で変えるアイテム
- 踏み込んでくる相手(
イレリア飛刃の舞い手ファイターアサシンPアイオニアの熱情敵にスキルを当てるとスタックを獲得する。スタック数に応じて増加攻撃速度を獲得し、最大スタックになると通常攻撃時に追加ダメージを付与する。Q瞬刃前方にダッシュして対象を攻撃し、自身の体力を回復する。これによって対象をキルするか、対象がマークされていた場合は、「瞬刃」のクールダウンが解消される。W不屈の舞チャージ攻撃を行う。チャージ時間が長いほど、与えるダメージが増加する。チャージ中は被物理ダメージが減少する。E無欠の連舞2枚の刃を飛ばす。これらの刃は互いの方向に飛んで収束する。2枚の刃に挟まれた敵はダメージとスタン効果を受けてマークされる。R先陣の刃大量の刃を飛ばす。刃は敵チャンピオンに当たると放射状に広がり、当たった敵はダメージを受けてマークされる。その後、刃が壁を形成し、この壁を越えた敵はダメージとスロウ効果を受ける。 イレリア・
カサディンヴォイドを歩む者アサシンメイジPヴォイドストーン受ける魔法ダメージが減少し、ユニットをすり抜けられるようになる。Qヴォイドスフィア指定した対象にヴォイドエネルギーの球体を発射してダメージを与え、詠唱を妨害する。 さらに余ったエネルギーがカサディンを包み込み、短時間魔法ダメージを防ぐシールドを発生させる。Wネザーブレード自動効果: 通常攻撃に追加魔法ダメージが付与される。 発動効果: 次の通常攻撃に強烈な追加魔法ダメージが付与され、敵に命中するとマナが回復する。Eヴォイドパルス自身の付近でスキルが使用されると、そのエネルギーを「ヴォイドパルス」にスタックする。スタックが溜まると同時に「ヴォイドパルス」が発動可能になり、使用すると扇状の範囲内の敵にダメージを与え、スロウ効果を付与する。Rリフトウォーク近くの地点に瞬間移動し、付近の敵ユニットにダメージを与える。連続して使うとマナコストが増加するが、同時に与えるダメージも増えていく。 カサディン):
ゾーニャの砂時計3,250G発動ですべての行動が不可になるが、一定時間無敵になる魔力105物理防御50発動時間停止2.5秒間固有時停止状態になる。細かい数値クールダウン120秒効果時間2.5秒素材
ゾーニャの砂時計を急ぐ
- 射程の長い相手(
ゾーイ超常の遊びメイジPスパークル!スキル使用後、次に行う通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。Qパドルスター途中で進行方向を変えられる星を飛ばす。真っすぐ飛んだ距離の長さに応じてダメージが増加する。Wスペルシーフ敵のサモナースペルと発動効果アイテムのかけらを拾って1回使用できる。サモナースペルを使用するごとに最大3つの魔法の弾を最も近くにいる対象に向かって飛ばす。Eスリープバブル対象に眠気を与えてから眠らせる。眠っている間は、対象の魔法防御が低下する。眠りを覚ます攻撃は2倍のダメージを与える(上限あり)。Rポータルジャンプ近くの指定した位置に1秒間ブリンクして、もとの位置に戻る。 ゾーイ・
ゼラス超越魔神メイジサポートPマナサージ一定時間ごとに、通常攻撃でダメージを与えると自身のマナを回復する。ユニットをキルするたびに、このクールダウンが短縮される。Qアルカノパルス長射程のエネルギービームを発射し、命中したすべての敵ユニットに魔法ダメージを与える。Wデストラクションアイ神秘のエネルギーを空から撃ち落とし、範囲内の敵ユニットにスロウと魔法ダメージを与える。範囲内の中心にいる敵ユニットは、より大きなダメージとスロウを受ける。Eショックオーブ敵ユニットに魔法ダメージとスタンを与える。Rアーケーンライト移動できなくなるかわりに、超長距離射程の攻撃を行えるようになる。 ゼラス): 射程差は埋まりませんが、削り切られない体は作れます。
ネガトロン クローク850G魔法防御がやや上昇魔法防御45素材
ネガトロン クローク から
バンシー ヴェール3,000G一定時間ごとに敵のスキルを無効化する魔力105魔法防御40固有打消し次に敵から受けるスキルをブロックするスペルシールドを獲得する。細かい数値クールダウン40秒素材
バンシー ヴェール。当たったら終わりの1発を1回止めるだけで、この対面は「詰み」ではなくなります
- 集団戦で決めたい試合:
ラバドン デスキャップ3,500G魔力が大きく上昇魔力130固有マジカルオーパス合計魔力を30%増加させる。細かい数値魔力増幅30%素材
ラバドン デスキャップを早める。 26.12以降、Rは魔力を積んだ時だけ効きます
動画で見る
動画では、オリアナが実際の試合でどう動くのかを紹介しています。細かい判断は、この記事の方に書いています。
よくある失敗

①ボールを取りに前へ出る。 オリアナの典型的な死に方です。取りに行かず、返ってくるのを待って組み立て直してください。
②Qでボールを回収する。 射程が815しかないうえ、次の削りが撃てなくなります。 回収はE(射程1095)です。
③Qを投げた直後に踏み込まれる。 投げた直後はWもRも撃てません。 投げる前に「今来られたら死ぬか」を見てください。
④Rを自分の位置で撃とうとする。 基準はボールの位置です。自分がどこにいるかは関係ありません。
⑤Rを待って何もしない。 Qのクールダウンが短いので、回し続けるだけで陣形は崩せます。 上の帯はそうしています。
⑥「レーンで勝てるから大丈夫」と思う。 フィズやダイアナのようにレーンでは勝てるのに、ガンクで死にやすい相手がいます。相手のジャングラーの位置を人一倍気にしてください。
⑦(対策側)オリアナ本人の位置を見て避ける。 WもRもボールが基準です。ボールを見てください。
同じ失敗を繰り返さないための見返し方は、負けた試合の見返し方に書いてあります。
このチャンプで3試合やる時の目標

目標の立て方と「何回中何回」の数え方は、上達する練習のやり方を見てください。