GLOSSARY
LoL用語集
LoLは
全178語。
基本レーン戦ウェーブ視界オブジェクト戦闘・スキルビルド立ち回りランクチャット・スラングプロの試合・観戦
よく検索される用語の一覧
意味を
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| CS | 倒した |
| ガンク | ジャングラーなどが |
| ローム | 自分の |
| マクロ | マップ全体を |
| KS | 味方が |
| ff・ff15 | 「降参しよう」の |
| gg・glhf | gg=お疲れさま、 |
| MIA・SS | 相手が |
| int(インティング) | わざと |
| 〜diff | 「その |
| スネア | その |
| サイレンス | スキルが |
| スロウ | 移動速度が |
| フリーズ | ミニオンの |
| ミュート | 煽ってくる |
基本最初に覚える言葉
- CSCreep Score
- 倒した
ミニオン・モンスターの 数。 スコア画面に 出る 数字で、 そのまま ゴールドの 量に なります。 - 上手さが
一番はっきり 出る 数字です。 目安は 10分で 75以上、 20分で 150以上。 始めたばかりならまず 10分で 60、そして 「1ウェーブ (6体)から 4体以上」を 目標に してください。 スキルで 倒すより、 通常攻撃でと どめを 刺す 練習が 先です。 な おジャングルの モンスターは 「1キャンプで 4CS」と して 数えます (ジャングラーの CSが 少なく 見えるのは この ため)。 - ミニオンラストヒットゴールド教材一覧を見る →
- ラストヒットLast Hit
- ミニオンにと
どめを 刺す こと。 と どめを 刺した 人だけが ゴールドを もらえます。 - 削るだけでは
お金に なりません。 体力バーを 見て、 通常攻撃1発で 落ちる 瞬間を 待つのが 基本です。 - CSミニオン
- ミニオンMinion
- 各レーンに
自動で 流れてくる 小さな 兵。 倒すと ゴールドと 経験値が 入ります。 - 近接ミニオン・遠隔ミニオン・大型
(砲台) ミニオンの 3種類。 大型は 硬くて ゴールドが 多いので、 確実に 取りたい 相手です。 - CSウェーブ砲台ミニオン(キャノン)
- 砲台ミニオン(キャノン)Siege / Cannon Minion
- 数ウェーブごとに
1体混ざる、 硬くて ゴールドの 多い ミニオン。 - 1体で
通常ミニオン3体分近い 価値が あります。 これを 落とすか どうかで レーンの 差が 付きます。 - ミニオンCS
- ゴールドGold
- アイテムを
買う ための お金。 ミニオン・キル・オブジェクト・時間経過で 増えます。 - 「ゴールド差」は
強さの 差その ものです。 キル1つより ウェーブ2〜3個の 方が 多い 場面も あるので、 キルを 追って CSを 落とすのは 損に なりがちです。 - CSアイテム
- ロールRole
- 担当の
役割。 トップ・ジャングル・ミッド・ADC・サポートの 5つ。 - 初心者は
まず 1つに 絞るのが 上達の 最短です。 どれを 選ぶか 迷ったら、 味方に 依存せず 1人で 完結しやすい トップか ミッドが 分かりやすい 入口です。 - レーンADCサポートジャングルLoL初心者ガイド →
- ADCAttack Damage Carry
- ボットレーンで
通常攻撃を 主軸に 戦う 遠距離アタッカー。 後半の 主火力に なります。 - 体力が
低く、 位置取りを 間違えると 何も できずに 落ちます。 サポートと 2人で レーンに 立ちます。 - サポートロールカイトADCのチャンピオンを見る →
- ジャングルJungle
- レーンの
間の 森。 ここの モンスターを 狩って 育ち、 各レーンを 助けに 行く 担当が ジャングラーです。 - 「どの
レーンを 勝たせるか」を 選ぶ 仕事です。 強い 側を 伸ばすか、 負けている 側を 助けるかの 判断が 中心に なります。 - ガンクカウンタージャングルロールジャングルのチャンピオンを見る →
- マクロMacro
- マップ全体の
判断。 どこに 行くか、 何を 取るか、 いつ 引くかと いう 「操作以外の 上手さ」。 - 低い
ランクでは 操作より 先に ここで 差が 付きます。 「今 この 瞬間、 自分が 立つべき 場所は どこか」を 毎回 考えるだけで 勝率が 動きます。 - ミクロオブジェクトサイドレーン
- ミクロMicro
- 操作
その ものの 上手さ。 スキルを 当てる・避ける、 コンボ、 位置取りの 細かさ。 - 練習ツールで
反復すると 伸びやすい 部分です。 マクロと 違って 「試合を 止めて 練習できる」のが 特徴です。 - マクロコンボ練習ツール
- ティアTier / Tier List
- チャンピオンの
強さの 格付け。 Sや Aなどの 記号で 並べた 表を ティアリストと 呼びます。 - 統計サイトの
勝率が 元に なっている ことが 多いです。 ランク帯に よって 順位は 変わるので、 自分の 帯の 数字を 見てください。 - メタ勝率
- 勝率Win Rate
- その
チャンピオンが 勝った 試合の 割合。 50%が 普通で、 53%を 超えると 強いと 言われます。 - 「対面勝率」は
特定の 相手と 当たった 時だけの 勝率です。 当塾の カウンター表は この 数字を 根拠に しています。 - カウンターティア
- スケールScaling
- 試合が
長引く ほど 強くなる 性質。 「スケールする」=後半に 伸びる。 - スケールする
相手には、 育つ前に 決着を 付けるのが 基本です。 逆に 自分が スケール側なら、 序盤は 耐えるのが 正解に なります。 - パワースパイク
- パワースパイクPower Spike
- 急に
強くなる 瞬間。 レベル6 (ウルト習得) や 1コア完成の タイミングが 代表です。 - 自分の
スパイクと 相手の スパイクを 覚えるだけで、 仕掛ける 時間と 引く 時間が 判断できるようになります。 - スケールウルトコアアイテム
- 序盤・中盤・終盤Early / Mid / Late Game
- 試合の
時間区分。 おおよそ 序盤=0〜14分、 中盤=14〜25分、 終盤=25分以降。 - 序盤は
レーン戦、 中盤は オブジェクトの 取り合い、 終盤は 1回の 集団戦で 試合が 決まる 時間です。 - レーン戦オブジェクト集団戦
- ブルーサイド・レッドサイドBlue Side / Red Side
- 陣営の
位置。 画面の 左下が 自陣なら 青側、 右上が 自陣なら 赤側です。 - 側に
よって トップと ボットの 「危険な 方向」が 変わります (草むらの 位置が 反対に なる ため)。 - 草むらレーンファーストセレクション
レーン戦1対1の駆け引き
- レーン戦Laning Phase
- 試合開始から
タワーが 折れるまでの、 担当レーンでの 1対1 (ボットは 2対2)の 時間。 - ここで
作った 差が 中盤に 持ち込めます。 逆に 言えば、 序盤で 無理を して 死ぬと 差を 作られる 時間でもあります。 - CSトレードウェーブ
- ハラスHarass
- 相手の
体力を 削って、 動きづらく する こと。 倒す目的ではなく、 削る ことが 目的の 攻撃です。 - 削って
おくと、 相手は CSを 取りに 来られなくなります。 「削り=相手の お金を 減らす行為」だと 考えてください。 - トレードポークゾーニング
- トレードTrade
- お互いに
体力を 削り合う こと。 減らした 量が 相手より 多ければ 「トレード勝ち」です。 - 強い
時間帯・スキルの クールダウン・ミニオンの 数で 有利不利が 決まります。 何も 考えずに 殴り合うのは、 相手の 得意な 形に 付き合っているだけかもしれません。 - ハラスオールインクールダウン
- オールインAll-in
- スキルも
サモナースペルも 全部 使って、 倒し切るまで 押し切る 仕掛け方。 - 途中で
止めると 一番 損を します。 行くと 決めたら 最後まで 行く、 行かないなら 最初から 近づかないのが 原則です。 - トレードフラッシュイグナイト
- ダイブ(タワーダイブ)Dive
- 相手の
タワーの 攻撃範囲に 入って キルを 取りに 行く こと。 - タワーは
最初に 入った 人を 狙います。 誰が 殴られる 役を やるか (タンクが 先に 入る)を 決めてから 行くのが 基本です。 - タワーミニオンアグロガンク
- ミニオンアグロMinion Aggro
- 相手チャンピオンを
攻撃すると、 近くの 敵ミニオンが 自分を 狙ってくる 仕組み。 - スキルでも
通常攻撃でも 起きます。 狙われたら 数歩離れると 解除されます。 これを 知らないと レーンで 理不尽に 削られます。 - ミニオントレード
- リコールRecall / Teleport Home
- 拠点に
帰る 操作 (初期設定は Bキー)。 8秒かかり、 攻撃を 受けると 中断されます。 - 帰る
タイミングが 上手さです。 ウェーブを 押し込んだ 直後に 帰ると、 CSを 落と さずに 買い物が できます。 - プッシュウェーブアイテム
- レベル差Level Advantage
- 自分と
相手の レベルの 差。 特に レベル2と 6の 先取りは、 そのまま 殴り合いの 勝ちに なります。 - レベル2先行
(=スキル2個目)を 取る ために、 最初の ウェーブを 速く 処理する 動きが 定石です。 - パワースパイクウルト
- カウンターCounter
- 相性で
有利を 取れる 相手・ チャンピオン。 相手に 合わせて 選ぶ ことを カウンターピックと 呼びます。 - 「なぜ
有利か」を 理解すると、 初見の 相手にも 応用できます。 当塾の チャンピオン記事は 全部 この 理由まで 書いています。 - 対面勝率先出し・後出しカウンターを調べる →
ウェーブミニオンの管理
視界ワードと索敵
- ワードWard
- その
場所を 見えるように する 置き物。 相手の 位置が 分かるので、 死なないための 道具です。 - 無料の
「ステルスワード」は 時間 制限つきで、 複数溜められます。 置く 場所は 「相手が 来る 通り道」が 正解で、 自分の 足元に 置くのは ほぼ 無意味です。 - コントロールワードスイーパー視界スコアガンク
- コントロールワードControl Ward
- 有料の
置き物。 時間 制限が 無く、 相手の ワードを 見つけて 壊せます。 - 1個75ゴールド。
買い物の たびに 1個持つ癖を つけると、 それだけで 事故が 減ります。 サポートは サポートクエストを 完了すると 40ゴールドに 下がり、 2個まで アイテム欄ではなく ロールクエストの 枠に 置けるようになります (アイテムの 枠を 潰しません)。 - ワードスイーパーフェイライト
- フェイライトFaelight
- ワードを
置くと 視界が 大きく 広がる、 マップ上の 特別な 場所。 地面に 光る キノコの 輪が 出ています。 - 2026年の
シーズン開始で 追加された 視界の 要素です。 ここに 置いた ワードは 「フェイライトスーパーワード」に なり、 視界範囲が 25%広がったまま 持続し、 さらに 45秒間だけ 周りの 広い 範囲 (追加の 視界エリア)が 見えます。 ワードの 種類は 関係なく、 コントロールワードを 置いても 追加の 視界エリアは 強化されません。 場所は 12か 所で、 開幕は 本拠地の ゲート近くに 4つ、 トップと ボット近くの アイランドブッシュに 2つ、 川の ウォールブッシュ (バナナブッシュ)に 2つ。 エレメンタルリフトの 変化後、 サイドレーン近くに さらに 4つ出ます。 味方の ワードが 先に 乗っていると、 壊して 置き換わります。 バロンと ドラゴンの 穴の 中は 追加の 視界エリアから 外れています。 - ワードコントロールワード視界スコアスイーパー
- スイーパーOracle Lens / Sweeper
- 相手の
ワードを 探して 壊す ための 道具 (トリンケット)。 - オブジェクトを
取る 前や、 ダイブする 前に 使って 相手の 視界を 消すのが 基本の 使い方です。 - ワードコントロールワードオブジェクト
- 視界スコアVision Score
- ワードの
設置・破壊で 貯まる スコア。 試合終了後の 画面に 出ます。 - 目安は
10分 あたり1〜2以上。 サポートなら 試合終了時に 40以上を 狙えます。 低い 人は 「買っていない」か 「置いていない」だけなので、 伸ばしやすい 数字です。 - ワードコントロールワード
- 草むらBrush / Bush
- 中に
入ると 外から 見えなくなる 茂み。 奇襲にも 回避にも 使います。 - 中の
人からは 外が 見えます。 「見えていないのは 自分だけ」と いう 状況が 作られやすい 場所です。 - ワードガンクブルーサイド・レッドサイド
- ピンPing
- マップ上に
出す合図。 危険・集合・オブジェクトなどを 言葉なしで 伝えられます。 - 文字を
打つ 余裕が ない 場面ほど 有効です。 危険ピンを 1回打つだけで 味方が 助かる ことがあります。 - チャット定型(GG・GLHFなど)ガンク
オブジェクトドラゴン・バロン・タワー
- オブジェクトObjective
- ドラゴン・バロン・タワーなど、
チームで 取り合う 目標。 試合を 進める 本体です。 - キルは
オブジェクトを 取る ための 手段です。 「5キルしたけど 何も 取っていない」は 勝ちに 繋がりません。 - ドラゴンバロンタワーマクロ
- ドラゴンDragon / Drake
- ボット側の
川に いる 大型モンスター。 倒すと チーム全員に 永続の 強化が 付きます。 - 属性ごとに
効果が 違い、 4つ 集めると 「ソウル」と いう 大きな 強化に なります。 - ドラゴンソウルオブジェクトスマイト
- ドラゴンソウルDragon Soul
- ドラゴンを
4体倒すと 得られる 強力な 永続効果。 試合を 決める 分岐点に なります。 - 相手が
3体 持っている 状態は 非常に 危険です。 4体目は 必ず 争う 場面に なります。 - ドラゴンオブジェクト
- バロンBaron Nashor
- トップ側の
川に いる 最大級の モンスター。 倒すと 強化バフが 付き、 ミニオンが 強くなります。 - バロンバフ中の
ミニオンは 硬くなるので、 そのまま 押し込んで 建物を 折るのが 目的です。 倒す こと 自体が ゴールではありません。 - オブジェクトインヒビタースマイト
- タワーTurret / Tower
- レーンを
守る 防衛設備。 折ると ゴールドと マップの 主導権が 手に 入ります。 - 折ると
相手の 動ける 範囲が 狭まり、 こちらの ジャングルが 安全に なります。 キルより 価値が 高い 場面が 多いです。 - タワープレートインヒビターダイブ(タワーダイブ)
- タワープレートTurret Plating
- 序盤の
タワーに 付いている 装甲。 1枚削る ごとに ゴールドが 入ります (14分で 消滅)。 - 14分までは
「プレートを 削る」ことが 押し込む 理由に なります。 時間を 意識して 押す 価値が 変わります。 - タワープッシュ序盤・中盤・終盤
- スマイトSmite
- モンスターに
大ダメージを 与える サモナースペル。 ジャングラーが 必ず 持ちます。 - ドラゴンや
バロンの 取り合いは、 最後の 一撃を スマイトで 奪い合う 勝負に なります (スマイト勝負)。 - ジャングルドラゴンバロン
- ヴォイドグラブVoidgrubs
- 8分に
川へ 出る モンスター。 3匹いて、 倒すと 建物を 壊しやすくなる 効果が 付きます。 - 湧くのは
8:00で、 1試合に 1回・3匹だけです (14:45に 消えます)。 「6分に 3匹ずつ 2回」は 古い 情報なので 注意。 効果は 最大3スタックで 永続し、 建物に 攻撃した ときの 追加ダメージが 増えます。 1匹倒すと 残りが 回復するので、 分けて 削らず 1匹ずつ倒しきってください。 - オブジェクトタワーヘラルド(リフトヘラルド)
戦闘・スキルCCとダメージの用語
- CCCrowd Control
- 相手の
動きを 止める ・鈍らせる 効果の 総称。 スタン・スネア・スロウなどを まとめて 指します。 - LoLで
最も 強い 効果です。 火力より、 CCを 当てられるか どうかで 勝負が 決まる 場面が 多いです。 - スタンスネアスロウテナシティ
- スネアRoot / Snare
- その
場から 動けなくなる 状態。 攻撃や スキルは 使えます。 - 動けないので、
ダッシュや フラッシュでも 逃げられません。 その 代わり通常攻撃と スキルは 撃てる ため、 射程内の 相手には 反撃できます。 英語では Root (ルート)と 呼ぶことが 多いです。 当塾では 「スネア」の 表記で 統一しています ( 「束縛」は 使いません)。 - CCスタンスロウクレンズ
- サイレンス(沈黙)Silence
- スキルが
使えなくなる 状態。 移動と 通常攻撃は できます。 - 使えなくなるのは
QWERの スキルだけで、 フラッシュなどの サモナースペルと アイテムは 使えます。 ダッシュが スキルの チャンピオンは 逃げ道を 失うので、 アサシンや 機動力の 高い 相手に 特に 効きます。 - CCスタンサモナースペル
- 重傷(回復阻害)Grievous Wounds
- 相手の
回復量を 減らす 効果。 回復が 強い 相手への 必須の 対策です。 - 「殴り
勝っているのに 倒せない」時は、 これを 積んでいないことが ほぼ原因です。 安い アイテムから 買えます。 - シールドアイテム
- 通常攻撃キャンセルAttack Move Cancel / Animation Cancel
- 通常攻撃の
振り 終わりの 動作を スキルや 移動で 打ち切って、 次の 行動を 早く 出す 操作。 - ダメージは
振り始めに 出ているので、 振り 終わりを 待つ 必要は ありません。 具体的には、 殴った 直後に スキルを 重ねます (セトは Q、 ダリウスは W、 ヨリックは Q)。 これで 同じ 時間に 1手多く 入るので、 殴り合いの 結果が 変わります。 上手い 人が 必ず やっている 操作です。 - 通常攻撃リセットミクロ
- 通常攻撃リセットAuto Attack Reset
- 特定の
スキルを 使うと、 次の 通常攻撃を すぐ 出せるようになる 仕組み。 - 同じ
時間で 1発多く 殴れます。 トレードの 結果が 変わるので、 使っている チャンピオンに 有るか 調べる 価値が あります。 - 通常攻撃キャンセルトレード
- コンボCombo
- スキルと
通常攻撃を 決まった 順番で つなげる 形。 - 順番が
違うだけで ダメージが 変わります。 当塾の チャンピオン記事には 基本コンボを 必ず 載せています。 - ミクロ通常攻撃リセットチャンピオン別のコンボ →
ビルドアイテムとルーン
- ビルドBuild
- その
試合で 買う アイテムの 組み合わせ・順番。 - 強い
型を 覚えるのは 前提と して、 相手を 見て 変えるのが 本当の ビルドです。 回復が 多い 相手なら 重傷、 硬い 相手なら 貫通を 足します。 - コアアイテムアイテム重傷(回復阻害)チャンピオン別のビルド →
- コアアイテムCore Item
- その
チャンピオンで 最初に 完成させる 主軸アイテム。 「1コア」は 最初に 作る もの。 - 1コアが
完成した 瞬間が パワースパイクです。 ここで 仕掛けるかどうかで 試合が 変わります。 - ビルドパワースパイク
- 靴(ブーツ)Boots
- 移動速度を
上げる アイテム。 相手に 合わせて 種類を 選びます。 - 通常攻撃が
痛いなら プレート スチールキャップ、 CCが 多いなら マーキュリー ブーツ。 ここを 相手に 合わせるだけで 強くなります。 - テナシティアイテム
- ルーンRunes
- 試合前に
選ぶ強化の 組み合わせ。 メインの 系統から 1つキーストーンを 選びます。 - 同じ
チャンピオンでも、 相手に よって 変える 価値が あります。 迷ったら 記事の 推奨を そのまま 使ってください。 - キーストーンかけら(ステータスかけら)チャンピオン別のルーン →
立ち回りマップ全体の動き
- 集団戦Team Fight
- 複数人が
同時に 戦う 場面。 中盤以降は ここで 試合が 決まります。 - 始まる
前の 立ち位置で 8割が 決まります。 前に 出る 役・後ろで 撃つ役を 守るだけで 結果が 変わります。 - エンゲージフォーカスピール
- アタックムーブAttack Move Click
- 指定した
場所の 一番 近い 敵を 自動で 殴る 操作。 カイトが 安定します。 - 設定で
キーに 割り当てられます。 慣れるまで 少し 違和感が ありますが、 覚える 価値の ある 操作です。 - カイト設定(おすすめ設定)
ランク階級とシステム
- ランク(ソロキュー)Ranked Solo/Duo
- 階級が
上下する 対戦モード。 1人か 2人で 参加します。 - 参加には
レベル30が 必要です。 始めるなら、 ある 程度チャンピオンと アイテムを 覚えてからが 安全です。 - 振り分け戦LP階級(アイアン〜チャレンジャー)
- 階級(アイアン〜チャレンジャー)Iron 〜 Challenger
- 下から
アイアン・ブロンズ・シルバー・ ゴールド・プラチナ・エメラルド・ダイヤモンド・マスター・ グランドマスター・チャレンジャー の 10段階。 - 各階級は
Ⅳ〜Ⅰの 4区分 (マスター以上は 区分なし)。 日本サーバーの 人口は シルバー〜ゴールド付近が 最も 多い 層です。 - LPランク(ソロキュー)MMR(内部レート)
- LPLeague Points
- 階級内の
持ち点。 100溜まると 1つ上へ 昇格します。 - 勝って
増える 量は 内部レート (MMR)で 変わります。 増えが 少ない 時は、 実力より 階級が 高いと 判定されています。 - MMR(内部レート)階級(アイアン〜チャレンジャー)
- MMR(内部レート)Match Making Rating
- 見えない
実力の 数値。 マッチング相手と LPの 増減を 決めています。 - 「勝っているのに
LPが 増えない」時は、 これが 階級に 追いついていない 状態です。 勝ち続ければ 揃います。 - LPランク(ソロキュー)
- サレンダーSurrender / FF
- 試合の
投了。 一定 時間が 過ぎると 投票で 降参できます。 - チャットの
「ff」は この 投票を 促す 言葉です。 投票は 試合開始から 15分を 過ぎると 出せます。 - ff・ff15チャット定型(GG・GLHFなど)ランク(ソロキュー)
- 魔境ELO Hell
- 「勝てないのは
味方の せい」と 感じる 階級を 指す俗語。 - 実際は、
同じ帯を 抜ける 人が 毎日います。 自分の 直せる 部分 (CS・死ぬ回数・視界)に 絞ると 抜けやすくなります。 - MMR(内部レート)視界スコアCS
チャット・スラング試合中に飛んでくる言葉
- チャット定型(GG・GLHFなど)GG / GLHF
- GG=Good Game
(お疲れさま)、 GLHF=Good Luck Have Fun (よろしく)。 - 煽りに
使う 人も いますが、 本来は 挨拶です。 試合後の GGは 普通の 礼儀と して 使われます。 - 名誉レベルサレンダー
- KSKill Steal
- 味方が
倒しかけていた 相手を 横から 倒す こと。 - キルの
ゴールドは と どめを 刺した 人に 入り、 手伝った 味方には アシストの ゴールドが 入ります。 実際は 「誰が 取っても 倒せた 方が 良い」 場面が 多いので、 気にしすぎない 方が 勝てます。 チャットで 「ks」と 責められても、 言い返さずに 次の 動きに 集中してください。 - ゴールドフォーカス
- ff・ff15Forfeit
- 「降参しよう」と
いう 意味。 ff15は 「15分に なったら 降参しよう」です。 - 降参の
投票は 試合開始から 15分を 過ぎると 出せる ため、 序盤で 崩れた 時に 「ff15」と 打つ 人が います。 味方の やる 気を 削ぐ 言葉なので、 私は 打たない ことを おすすめします。 相手の ミスで 逆転できる 試合は、 低い 階級ほど 多いです。 - サレンダーティルト
- ty・gj・wp・npThank You / Good Job / Well Played / No Problem
- ty=
ありがとう、 gj=ナイス、 wp=上手かった、 np=気にしないで。 どれも 前向きな 言葉です。 - 助けて
もらったら 「ty」、 味方が 良い 動きを したら 「gj」と 打つだけで、 チームの 空気が 良くなります。 チャットは 短く、 前向きな 言葉だけ 使うのが 勝ちやすい 使い方です。 - チャット定型(GG・GLHFなど)名誉レベル
- ロールの略(top・jg・mid・adc・sup)Top / Jungle / Mid / ADC / Support
- チャットでの
ロールの 書き方。 jg=ジャングル、 sup=サポート、 bot=ボットレーン (ADCと サポート)。 - 「jg gank top」は
「ジャングルは トップに ガンクして」の 意味です。 - ロールジャングルサポートADC
- フラなし(no flash)No Flash
- 相手が
フラッシュを 使った 直後で、 今は 持っていないと いう 報告。 - フラッシュは
約5分 (300秒) 使えないので、 その間は 仕掛ける チャンスです。 「top nf」のように、 ロール名と 一緒に 打たれます。 - フラッシュサモナースペルガンク
- afkAway From Keyboard
- 操作していない、
または ゲームから 落ちている 状態。 - 試合開始直後に
味方が 落ちていれば、 リメイク (無効試合)の 投票が できます。 わざと 放置するのは 通報の 対象です。 - リメイクトロール
- ティルトTilt
- 負けや
チャットで 頭に 血が 上り、 判断が 崩れている 状態。 - ティルトしたまま
次の 試合に 行くと、 連敗しやすくなります。 2連敗したら 一度 休む、 チャットは ミュートする、の 2つだけでも 防げます。 - ミュート煽り(煽り言葉)魔境
- 煽り(煽り言葉)Flaming / Toxic
- 相手や
味方を 挑発したり、 責めたりする 言葉。 ここでは 意味が 分かるように 説明しますが、 使う ことは すすめません。 - LoLの
ランクでは、 煽りは 通報の 対象で、 チャット制限や アカウント停止に つながります。 当塾の 行動規範でも 禁止しています。 言われた 時は、 言い返さずに ミュートするのが 一番です。 下に、 よく 見かける 煽り 言葉の 意味を まとめています。 - ミュート通報(レポート)ティルト名誉レベル行動規範 →
- ezEasy
- 「楽勝だった」と
いう 意味の 煽り。 勝った 側が 「gg ez」と 打つのが 典型です。 - 相手を
見下す 言葉なので、 通報の 対象に なります。 言われても 反応せず、 次の 試合に 気持ちを 切り 替えてください。 - 煽り(煽り言葉)チャット定型(GG・GLHFなど)ミュート
- 〜diff(jg diff など)Difference
- 「ロール名+diff」で
「その ロールの 実力差で 負けた」と いう 意味。 味方を 名指しで 責める 煽りです。 - 「jg diff」なら
「うちの ジャングルが 相手より 下手だった」の 意味に なります。 負けの 理由は 1人だけに ある ことは ほとんど 無く、 言われても 気に する 必要は ありません。 - 煽り(煽り言葉)ロールの略(top・jg・mid・adc・sup)ミュート
- ?ピン(はてなピン)? Ping
- 本来は
「相手が 見えない」を 知らせる ピン。 デスした 味方に 連打して 「何してるの」と 責める 使い方も されます。 - 連打された
時は、 スコアボードから その 人の ピンだけミュートできます。 自分が 使う 時は、 本来の 意味 (相手の 位置が 分からない)に 限ってください。 - ピンMIA / SSミュート
- 戦犯
- 「負けの
原因を 作った 人」と いう 意味の 言葉。 味方を 責める 時に 使われます。 - デス数が
多い 人が 戦犯扱いされがちですが、 実際は 視界や オブジェクトの 判断で 負けている ことも 多いです。 自分の 試合を 振り返る 時は、 人ではなく 「どの 場面で 差が 付いたか」を 探す方が 上達します。 - 煽り(煽り言葉)フィードリプレイ
- 置物
- 「何もしていない」
「いても 役に 立っていない」と 味方を 責める 言葉。 - 動けていない
自覚が ある 時は、 無理に 目立とうと せず、 CSを 取り切る ことと ワードを 置く ことから 始めると 立て 直せます。 - 煽り(煽り言葉)CSワード
- ミュートMute
- 特定の
人や 全員の チャット・ピン・エモートを 見えなくする 機能。 煽られた 時の 一番の 対処です。 - 試合中は
Tabキーで スコアボードを 開き、 プレイヤーの 右端に ある アイコンで、 エモート・ピン・チャットを 個別に、 または まとめて ミュートできます。 チャットに 打つ 場合は 「/mute 名前」で その 人の チャット、 「/muteping 名前」で その 人の ピン、 「/fullmute」で 全員の チャットと ピンを、 その 試合の 間だけ 消せます。 「/ignore enemy」は 相手チーム全員、 「/ignore all」は 全員を ミュートします。 チャンピオン選択の 画面でも、 名前に カーソルを 合わせると ミュートできます。 私は、 少しでも 嫌な 言葉が 来たら すぐ ミュートするのを おすすめします。 - 煽り(煽り言葉)ティルト通報(レポート)
- 通報(レポート)Report
- 暴言やわざと
死ぬ 行為などを Riotに 報告する 機能。 試合後の 結果 画面から 送れます。 - チャットで
「report 〇〇」と 呼びかけても 通報には なりません。 言い争いは せず、 黙って ミュートして、 試合後に 通報するのが 正しい 流れです。 - ミュート煽り(煽り言葉)インティングトロール
- リプレイReplay
- 自分の
試合を 後から 見返す機能。 クライアントの 戦績画面から ダウンロードできます。 - 自分の
負けを 見返すのが 一番 伸びます。 何を 見ればいいか 分からない 場合は、 コーチに 見て もらうのが 最短です。 - 練習ツールミクロリプレイ添削を受ける →
- 設定(おすすめ設定)Settings
- 操作や
カメラの 設定。 最初に 触るだけで、 上達の 速さが 変わります。 - 最低限やるのは
「クイックキャスト (スキルを 1回押しで 撃つ)」 「アタックムーブの 割り当て」 「体力バーの 表示」の 3つです。 - アタックムーブカイトLoL初心者ガイド →
プロの試合・観戦大会の中継で聞く言葉
- ワールズ(世界大会)World Championship / Worlds
- 毎年秋に
開かれる LoLの 世界大会。 各地域の リーグで 勝ち抜いた チームが 集まります。 - 1年で
一番 大きな 大会です。 予選に あたる プレイイン、 16チームの スイスステージ、 8チームの ノックアウトステージ、 決勝の 順に 進みます。 2026年は アメリカで 10月15日〜11月14日に 開催されます。 - MSI地域リーグ(LCK・LPLなど)スイスステージ大会パッチワールズ2026 観戦ガイド →
- MSIMid-Season Invitational
- シーズンの
途中に 開かれる 国際大会。 各地域の リーグの 上位チームが 出場します。 - ワールズの
次に 大きな 国際大会です。 MSIで 上位に 入った 地域は、 その 年の ワールズの 出場枠が 増える ことがあります。 - ワールズ(世界大会)地域リーグ(LCK・LPLなど)シード
- 地域リーグ(LCK・LPLなど)LCK / LPL / LEC / LCS / LCP / CBLOL
- 地域ごとの
プロリーグ。 ここでの 成績で、 国際大会に 出られるかが 決まります。 - LCKは
韓国、 LPLは 中国、 LECは 欧州、 LCSは 北米、 LCPは アジア太平洋、 CBLOLは ブラジルの リーグです。 日本の チームは LCPで 戦っているので、 日本の プレイヤーに とって 一番 近い 地域は LCPです。 - ワールズ(世界大会)MSIシード
- シードSeed
- 地域リーグでの
順位で 決まる、 大会での 扱いの 順番。 第1シードは その 地域の 一番手です。 - シードが
高いほど、 後の ステージから 始められたり、 強い チームと 早く 当たらないように 組み合わせが 決まったりします。 ワールズでは、 シードが 低い チームは プレイインから 始まる ことがあります。 - 地域リーグ(LCK・LPLなど)プレイインスイスステージ
- プレイインPlay-In
- 国際大会の
最初の 段階。 ここを 勝ち抜いた チームだけが 本戦に 進めます。 - ワールズ2026では
4チームが 出場し、 全試合Bo5の ダブルエリミネーション (2回負けたら 敗退)で 戦います。 スイスステージに 進めるのは 1チームだけです。 - スイスステージダブルエリミネーションBo1・Bo3・Bo5シード
- スイスステージSwiss Stage
- 同じ
成績の チーム同士が 当たっていく 形式。 3勝で 突破、 3敗で 敗退です。 - 16チームが
5ラウンドで 8チームに 絞られます。 1勝0敗は 1勝0敗と、 1勝1敗は 1勝1敗と 当たり、 同じ 相手とは 2回当たりません。 突破か 敗退が 決まる 試合だけBo3で、 それ以外は Bo1です。 「2勝2敗」 同士の 最終ラウンドは、 負けた 方が 終わりなので 一番の 見どころです。 - プレイインノックアウトステージBo1・Bo3・Bo5スイスステージの仕組みを図で見る →
- ノックアウトステージKnockout Stage
- 負けたら
その 場で 敗退する トーナメント。 準々 決勝・準決勝・決勝が これに あたります。 - ワールズでは
スイスステージを 突破した 8チームで 戦い、 全試合が Bo5です。 1回負けたら 終わりなので、 シングルエリミネーションとも 呼ばれます。 - スイスステージBo1・Bo3・Bo5ダブルエリミネーション
- ダブルエリミネーションDouble Elimination
- 2回負けたら
敗退する トーナメント。 1回負けても、 負けた チーム同士の 山で 勝ち進めます。 - 勝った
チームが 進む山 (勝者側)と、 1回負けた チームが 進む山 (敗者側)の 2つが あります。 1回負けたら 終わりの 形は、 シングルエリミネーションと 呼びます。 - プレイインノックアウトステージ
- Bo1・Bo3・Bo5Best of 1 / 3 / 5
- 何試合で
勝ち負けを 決めるか。 Bo1は 1試合、 Bo3は 先に 2勝、 Bo5は 先に 3勝した 方の 勝ちです。 - 同じ
2チームが 続けて 戦う Bo3・Bo5では、 前の 試合を 見て 作戦や チャンピオンを 変えてくる 「修正」が 見どころに なります。 - スイスステージノックアウトステージフィアレスドラフト
- ピック・バン(ドラフト)Pick & Ban / Draft
- 試合の
前に、 使わせない チャンピオン (バン)と 使う チャンピオン (ピック)を 両チームが 交互に 決める こと。 - プロの
試合では、 両チームが 5体ずつ バンし、 5体ずつ 選びます。 相手の 得意な チャンピオンを 消す、 相手の 構成を 見てから 後で 選ぶ、と いった 読み合いが あり、 試合は ドラフトの 時点で 始まっています。 - フィアレスドラフトファーストセレクション先出し・後出しカウンタープロの試合の見方 →
- フィアレスドラフトFearless Draft
- 1つの
シリーズ (Bo3や Bo5)の 中で、 一度 使われた チャンピオンは どちらの チームも 二度と 使えない ルール。 - 第1戦で
使った チャンピオンは、 第2戦以降は 両チームとも 選べません。 試合が 進むほど 選べる チャンピオンが 減るので、 Bo5の 第4戦・第5戦では、 普段 あまり 見ない チャンピオンが 出てきます。 チームが 使える チャンピオンの 幅が 試される ルールです。 - ピック・バン(ドラフト)Bo1・Bo3・Bo5
- ファーストセレクションFirst Selection
- 「ブルーサイドか
レッドサイドか」か 「ドラフトで 先に 選ぶか 後に 選ぶか」の、 どちらか 1つを 先に 決められる 権利。 - 2026年からの
ルールです。 権利を 持つチームが 片方を 決めると、 相手の チームが もう 片方を 決めます。 以前は 「サイドを 選ぶ 権利」で、 ブルーサイドを 取ると 自動的に ドラフトも 先に 選ぶ形でした。 - ブルーサイド・レッドサイドピック・バン(ドラフト)
- 大会パッチTournament Patch
- 大会の
間ずっと 使われる、 決められた バージョンの パッチ。 大会中に ランク戦の パッチが 変わっても、 大会では 変わりません。 - ワールズ2026は
パッチ26.20で 行われます。 プロの 試合で 使われた チャンピオンや ビルドは、 同じ パッチの うちなら ランク戦でも そのまま 試せます。 - パッチメタワールズ(世界大会)パッチ26.20解説 →
言葉が
用語を