
まず結論
トランドルの勝ち方は3つで言えます。
- ① 技で崩すのではなく、素の数値で殴り勝つ。トランドルは「相手より先にアイテムを揃える」ことが土台のチャンピオンです。ソロキルを狙うより、CSを切らさないほうが勝率に効きます。
- ② 勝ち筋はサイドレーン。タワーを壊す速さは全チャンピオンでも最上位です。「誰がトランドルを止めに行くか」を相手に選ばせ続けるのが仕事で、集団戦には基本的に行きません。
- ③ Rは仕掛ける技ではなく、硬さを奪う技。相手が逃げられない状況を作ってから撃ちます。先に撃つと、そのあと1分間ただの人になります。
トランドルはトップの試合数が多い(6割強)のですが、成績はジャングルのほうが上です。この記事はトップを中心に書き、ジャングルは違う点を分けて書きます。
トランドルのカウンター早見表(26.20)
トランドルが苦手な相手を、つらい順に並べました。理由と対策は下の「トランドルのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか」で詳しく解説しています。
| 苦手な相手 | ひとことで |
|---|
カ・サンテナズーマの誇りタンクファイターP不屈の本能スキルが対象をマークする。マークされた対象への次の通常攻撃は、与えるダメージが増加する。 「オールアウト」中はあらゆる通常攻撃とスキルが与えるダメージが増加する。Q破撃のエントーフォ武器を叩きつけ、短い直線上にいた敵にダメージとスロウ効果を与える。 命中時に「破撃のエントーフォ」のスタックを獲得する。2スタックになると衝撃波を放って、敵を自身の方向に引き寄せる。 「オールアウト」中はクールダウンが短縮される。W切り開く猛進被ダメージを軽減させながらチャージし、その後ダッシュして敵をノックバックしてスタンさせる。 「オールアウト」中は与ダメージが増加するが、ノックバックとスタンを与えなくなる。E辰砂の足取りダッシュしてシールドを獲得する。味方を対象にした場合は距離が増加し、自身と味方の両方がシールドを獲得する。 「オールアウト」中はクールダウンが短縮され、速度が増加する。Rオールアウト敵をノックバックし、敵は通り道のあらゆる壁を通り抜けて弾き飛ばされる。その後、自身は「オールアウト」状態になり、その敵をダッシュして追いかけ、防御力が低下する代わりにダメージと体力回復量が大幅に増加し、スキルが変化する。 カ・サンテ | Wで被ダメージを軽減され、Rで味方から切り離される |
ジェイス未来への希望ファイターマークスマンPヘクステック・コンデンサー武器を切り替えると少しの間移動速度が増加する。Qスカイバスター/ショックブラストハンマーモード: 敵に飛びかかって物理ダメージとスロウ効果を与える。 キャノンモード: 電流の玉を発射し、敵に命中するか最大射程に達すると爆発して、範囲内の敵ユニットに物理ダメージを与える。Wライトニング/ハイパーチャージハンマーモード: 自動効果: 攻撃のたびにマナが回復する。 発動効果: 雷のフィールドを発生させ、周囲の敵に数秒間ダメージを与える。 キャノンモード: 爆発的なエネルギーを得て、次の数回の攻撃速度が最大まで増加する。Eサンダーブロー/アクセルゲートハンマーモード: 敵に魔法ダメージを与え、わずかに突き飛ばす。 キャノンモード: そこを通過したすべての味方チャンピオンの移動速度が増加する「アクセルゲート」を配備する。「ショックブラスト」が「アクセルゲート」を通過すると、弾速、射程、ダメージが増加する。Rマーキュリーキャノン/マーキュリーハンマーハンマーモード: 「マーキュリーハンマー」が「マーキュリーキャノン」に切り替わり、スキルが変化すると同時に射程距離が広がる。モード変更後の最初の一撃には、対象の物理防御と魔法防御を低下させる効果がつく。 キャノンモード: 「マーキュリーキャノン」が「マーキュリーハンマー」に切り替わり、変化と同時に物理防御と魔法防御が増加する。モード変更後の最初の一撃には魔法ダメージが追加される。 ジェイス | 遠距離形態で一方的に削られる |
カミールスチールシャドウファイターアサシンPアダプティブディフェンス敵チャンピオンに通常攻撃すると、その敵の主なダメージの種類(物理または魔法)に応じて、少しの間だけ自身の最大体力の一定割合にあたるシールドを獲得する。Qプレシジョンプロトコル次の通常攻撃が追加ダメージを与え、移動速度が増加する。このスキルは少しの間だけ再発動することが可能で、再発動までの間に一定の間隔を置くと追加ダメージが大きく増加する。Wタクティカルスイープ少し間を置いてから扇状の範囲に攻撃を行ってダメージを与える。攻撃範囲の外側半分にいた敵ユニットにはスロウ効果と追加ダメージを与え、また同時に自身を回復する。Eフックショット壁に飛びついてから跳躍して、着地時に敵チャンピオンをノックアップする。Rヘクステック・アルティメイタム指定した敵チャンピオンに向かってダッシュして、対象を一定エリア内に閉じ込める。さらに通常攻撃がその対象に追加魔法ダメージを与えるようになる。 カミール | 最も腕の差が出る対面 |
ティーモ俊足の斥候マークスマンメイジPやぶからヨードル短時間行動せずにいると無限にインビジブル状態になる。茂みの中であれば移動中でもインビジブル状態になり、動き回っても解除されない。インビジブル状態が解除されると「奇襲モード」になり、攻撃速度が数秒間増加する。Q目つぶしダーツ強力な毒で敵1体の視力を低下させる。攻撃を受けた敵はダメージを受け、一定時間ブラインド状態になる。W駆け足!移動速度が増加。ただし、敵チャンピオンまたはタワーから攻撃を受けると効果が消滅する。数秒間、移動速度が増加。この間は、攻撃を受けても効果が持続する。E毒たっぷり吹き矢通常攻撃のたびに、対象を毒状態%i:OnHit%通常攻撃時効果にする。攻撃を受けた対象は命中時にダメージを受け、さらにその後4秒にわたって毎秒ダメージを受ける。R毒キノコバックパックに収納した「毒キノコ」を1つ取り出し、破裂性の毒トラップを仕掛ける。敵がトラップを踏むと毒霧が放出され、近くにいる敵ユニットをスロウ状態にし、継続ダメージを与える。毒キノコを他の毒キノコに投げつけると、バウンドしてさらに遠くに飛んでいく。 ティーモ | Qのブラインドで通常攻撃が当たらなくなる |
ジャックス最強の武器使いファイターPアサルトアタックジャックスは通常攻撃ごとにスタックが溜まり、そのスタック数に応じて攻撃速度が増加する。Qリープストライク対象のユニットに跳躍し、敵ユニットの場合は武器で攻撃する。Wパワーバッシュ武器に力を込め、次の攻撃で追加ダメージを与える。Eカウンターストライク短時間、その卓越した戦闘技術を用いてあらゆる通常攻撃を回避した後、すばやく反撃に転じて、周囲の敵ユニットにスタン効果を付与する。Rウェポングランドマスター3回連続して通常攻撃を行うたびに、追加魔法ダメージを与える。また、このスキルを発動すると周囲にダメージを与え、決意を固めて短時間、物理防御と魔法防御が増加する。 ジャックス | 上位帯では永久にBANされるほどの相手 |
トランドルが有利な相手はヨリック、ヤスオ、フィオラです。
こんな経験ありませんか
トランドルを触った人が、だいたい同じところで止まります。
- 相手に触れないまま、CSだけ取って試合が終わった
- Rを撃ったのに、相手にフラッシュで逃げられた
- 集団戦に行ったら、何もできずに溶けた
3つとも原因がはっきりしています。トランドルには遠くから削る手段がなく、移動技もなく、行動妨害もE(柱)しかありません。この記事では、その少ない手札で何をするかから解説します。
どんなチャンピオン?
得意なこと: 1対1の殴り合いと、タワーを壊すこと。RとQで相手の数値を奪って自分に足すので、殴り合いが長引くほど差が開きます。タワー破壊の速さは全チャンピオンでも1位クラスです。
苦手なこと: 触れない相手。遠くから削る手段が1つもないので、間合いを取ってくる相手(ジェイス・ティーモ・カ・サンテ)には何もできません。もう1つ、ウェーブを押す速度が遅いです。
強い時間帯: アイテムが2つ揃ってから。序盤は素の数値で戦うしかないので、レベル1から3は弱めです。終盤は相手が5人で寄ってくるので、正面から戦うよりサイドを押し続ける役になります。
誰におすすめ?: 同じことを丁寧に繰り返せる人。派手なコンボも読み合いもありません。CSを取り、タワーを殴り、1対1で勝つ。この3つを黙々とやれる人ほど勝てます。
スキルの使い方
数値は上の「スキル早見表」を見てください(パッチごとに自動更新されます)。ここでは使い方の判断だけを話します。

| スキル | 使い方の要点 |
|---|
| P 王への貢物 | 近くで敵が倒れると回復する。ミニオンでも回復するので、ウェーブの中で戦うと持ちが変わります |
| Q 咬み付き | 通常攻撃の間隔をリセットする。当てると自分の攻撃力が上がり、相手の攻撃力はその半分下がる |
| W 凍てつく大地 | 置いた範囲の中で攻撃速度・移動速度・回復量が上がる。置く場所を選べるのが本体 |
| E 氷冷の柱 | 通れない柱を作り、周りの敵をスロウにする。タワーの狙いを引く用途もある |
| R 暴虐なる搾取 | 相手の体力・物理防御・魔法防御を奪って自分に移す。発動した瞬間の数値を写し取る |
💡
ポイント: Qは通常攻撃の間隔をリセットするので、通常攻撃 → Q → 通常攻撃が基本の並びです。Qを単独で撃つと、その分だけ攻撃の回数が減ります。あと、本命と戦う前に別の相手にQを当てておくと、攻撃力を先に盛った状態で本番に入れます。
💡
ポイント: Rは撃った瞬間の数値を写し取ります。だから、相手が一時的に硬くなっている瞬間に重ねると、奪える量が最大になります。アフターショック(行動妨害を当てた時に硬くなるルーン)が出ている相手、マルファイトのシールド、ラムスのW、レオナのW。相手が身構えた瞬間が撃ち時です。
💡
ポイント: Wを置く場所は場面で変わります。タワーを殴っている時は自分の後ろ(そのまま逃げ道になります)。追いかける時は前、引きながら戦う時は後ろ。回復量も上がるので、ミニオンの群れの中で戦うと持ちが別物になります。
コンボ
まず覚える3つ

- 殴り合いの基本: 通常攻撃 → Q → 通常攻撃(Wを足元に置いたまま)
- 逃げる時: W(後ろ)→ E(追ってくる相手の進路を塞ぐ)
- 倒し切る: 相手のフラッシュが無いのを確認 → R → 通常攻撃 → Q
基本コンボ
通常攻撃 → Q → 通常攻撃。Qが通常攻撃の間隔を消すので、これが一番ダメージの出る並びです。Qを最初に撃つ癖がある人は、意識して1発挟んでください。
レベル3の仕掛け: Wを踏ませてからEで退路を切り、走って通常攻撃とQを重ねる。移動技を持たない相手には、これだけで倒し切れます。Eは「当てる技」ではなく「逃げ道を消す壁」だと思ってください。
Rを撃つ前に確認することは1つだけです。相手にフラッシュや移動技が残っているか。残っているなら撃たない。Rは効果が切れると自分の数値も元に戻るので、逃げられた時の損が大きすぎます。
小技・上級コンボ
Eはタワーの狙いを引けます。 タワーの下に飛び込む時、柱を先に出しておくと、タワーが柱を攻撃してくれる場面があります。
Eで精神集中の技を止められます。 ミス・フォーチュンのRのように、その場に立って撃ち続ける技は、柱で押し出せば止まります。
R+イグナイトは、合計ダメージが大きく、不意打ちの決め手になります。相手が「まだ死なない」と思っている体力から持っていけます。
パワースパイク(強さの節目)
時間帯ごとの強さ
- 序盤 △ 弱い: 素の数値で戦うしかない時間です。レベル1から3は特に弱い
- 中盤 ◎ 強い: アイテムが2つ揃うと、1対1で負ける相手がほぼいなくなります
- 終盤 ○ 普通: 5人で寄られると届きません。サイドを押し続ける役に変わります
トランドルの節目は、押す速さで決まります。
| タイミング | 何が起きるか |
|---|
| レベル6(R取得) | 相手の硬さを奪えるようになります。1対1の勝ち筋がここで決まる |
ラヴァナス ハイドラ3,300G近接攻撃で周囲の敵にダメージを与え、体力が回復攻撃力65スキルヘイスト15ライフ スティール12%固有なぎ払い通常攻撃が周囲の敵にも物理ダメージを与える。貪欲な三日月 周囲の敵にの物理ダメージを与える。 自身のライフスティールは、このダメージに適用される。細かい数値なぎ払いの範囲350クールダウン10秒効果範囲450発動時攻撃力反映80%ヴァンプ増幅100%通常攻撃1回あたりの発生上限10素材  ラヴァナス ハイドラ完成 | ウェーブ処理の遅さが解消されます。サイドを押し始める時間 |
| 2アイテム完成 | ここが最高地点。タワーを割る速さは全チャンピオンでも上位です |
レーン戦の考え方
序盤(〜レベル5)
トランドルのレーン戦は「押さない」のが正解です。ウェーブを押す速度が遅いので、無理に押そうとすると中途半端になります。
- 自分のタワー寄りでウェーブを止める。相手が前に出てくればQで咎められますし、下がっていれば相手のCSが減ります
- タワーの最初の一撃は必ず取る。トランドルはタワーを壊すのが速いので、ここが後々の差になります
- トップでは後出しで取るのが基本です。相性の振れ幅が極端に大きいチャンピオンなので、先に出すと損をします
中盤以降(レベル6〜)
ここからサイドレーンを押す仕事が始まります。
- 相手が1人で来たら倒す。2人で来たら、他の場所で味方が4対3になっています。どちらでもこちらの得です
- 集団戦には基本的に行きません。行くと「移動技も行動妨害も無い前衛」が1人増えるだけになります
- 行く場合は、最初に味方へ突っ込んできた相手にR。これが一番仕事をする形です
ウェーブを押すか止めるかの基準は、ウェーブ管理の基本にまとめてあります。
トランドルのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか
数字はエメラルド以上・パッチ26.18のトップのものです。エメラルド以上の平均勝率は51.6%前後なので、50%はちょうどではなく負け越しです。トランドルのトップは平均より2ポイントほど下なので、50%台前半の相手はすべて不利寄りだと思って見てください。

カウンター(トランドルが苦手な相手)
| 相手 | なぜ苦手か | どう凌ぐか |
|---|
カ・サンテナズーマの誇りタンクファイターP不屈の本能スキルが対象をマークする。マークされた対象への次の通常攻撃は、与えるダメージが増加する。 「オールアウト」中はあらゆる通常攻撃とスキルが与えるダメージが増加する。Q破撃のエントーフォ武器を叩きつけ、短い直線上にいた敵にダメージとスロウ効果を与える。 命中時に「破撃のエントーフォ」のスタックを獲得する。2スタックになると衝撃波を放って、敵を自身の方向に引き寄せる。 「オールアウト」中はクールダウンが短縮される。W切り開く猛進被ダメージを軽減させながらチャージし、その後ダッシュして敵をノックバックしてスタンさせる。 「オールアウト」中は与ダメージが増加するが、ノックバックとスタンを与えなくなる。E辰砂の足取りダッシュしてシールドを獲得する。味方を対象にした場合は距離が増加し、自身と味方の両方がシールドを獲得する。 「オールアウト」中はクールダウンが短縮され、速度が増加する。Rオールアウト敵をノックバックし、敵は通り道のあらゆる壁を通り抜けて弾き飛ばされる。その後、自身は「オールアウト」状態になり、その敵をダッシュして追いかけ、防御力が低下する代わりにダメージと体力回復量が大幅に増加し、スキルが変化する。 カ・サンテ | 数字の上で最悪の相手。Wで被ダメージを軽減され、Rで味方から切り離される。殴り合いの土俵に持ち込ませてもらえない | 1対1を諦めてCSを取る。味方から離れた位置で戦わない |
ジェイス未来への希望ファイターマークスマンPヘクステック・コンデンサー武器を切り替えると少しの間移動速度が増加する。Qスカイバスター/ショックブラストハンマーモード: 敵に飛びかかって物理ダメージとスロウ効果を与える。 キャノンモード: 電流の玉を発射し、敵に命中するか最大射程に達すると爆発して、範囲内の敵ユニットに物理ダメージを与える。Wライトニング/ハイパーチャージハンマーモード: 自動効果: 攻撃のたびにマナが回復する。 発動効果: 雷のフィールドを発生させ、周囲の敵に数秒間ダメージを与える。 キャノンモード: 爆発的なエネルギーを得て、次の数回の攻撃速度が最大まで増加する。Eサンダーブロー/アクセルゲートハンマーモード: 敵に魔法ダメージを与え、わずかに突き飛ばす。 キャノンモード: そこを通過したすべての味方チャンピオンの移動速度が増加する「アクセルゲート」を配備する。「ショックブラスト」が「アクセルゲート」を通過すると、弾速、射程、ダメージが増加する。Rマーキュリーキャノン/マーキュリーハンマーハンマーモード: 「マーキュリーハンマー」が「マーキュリーキャノン」に切り替わり、スキルが変化すると同時に射程距離が広がる。モード変更後の最初の一撃には、対象の物理防御と魔法防御を低下させる効果がつく。 キャノンモード: 「マーキュリーキャノン」が「マーキュリーハンマー」に切り替わり、変化と同時に物理防御と魔法防御が増加する。モード変更後の最初の一撃には魔法ダメージが追加される。 ジェイス | 遠距離形態で一方的に削られる。トランドルには返す手段が1つもない | CSを捨ててでも体力を守る。ジェイスが前に出た一瞬だけEで塞いで殴る |
カミールスチールシャドウファイターアサシンPアダプティブディフェンス敵チャンピオンに通常攻撃すると、その敵の主なダメージの種類(物理または魔法)に応じて、少しの間だけ自身の最大体力の一定割合にあたるシールドを獲得する。Qプレシジョンプロトコル次の通常攻撃が追加ダメージを与え、移動速度が増加する。このスキルは少しの間だけ再発動することが可能で、再発動までの間に一定の間隔を置くと追加ダメージが大きく増加する。Wタクティカルスイープ少し間を置いてから扇状の範囲に攻撃を行ってダメージを与える。攻撃範囲の外側半分にいた敵ユニットにはスロウ効果と追加ダメージを与え、また同時に自身を回復する。Eフックショット壁に飛びついてから跳躍して、着地時に敵チャンピオンをノックアップする。Rヘクステック・アルティメイタム指定した敵チャンピオンに向かってダッシュして、対象を一定エリア内に閉じ込める。さらに通常攻撃がその対象に追加魔法ダメージを与えるようになる。 カミール | 最も腕の差が出る対面。Eで入られ、Rで隔離されると、移動技の無いトランドルは帰れない | カミールのEが無い時だけ前に出る。Eは自分の逃げ道を確保するために残す |
ティーモ俊足の斥候マークスマンメイジPやぶからヨードル短時間行動せずにいると無限にインビジブル状態になる。茂みの中であれば移動中でもインビジブル状態になり、動き回っても解除されない。インビジブル状態が解除されると「奇襲モード」になり、攻撃速度が数秒間増加する。Q目つぶしダーツ強力な毒で敵1体の視力を低下させる。攻撃を受けた敵はダメージを受け、一定時間ブラインド状態になる。W駆け足!移動速度が増加。ただし、敵チャンピオンまたはタワーから攻撃を受けると効果が消滅する。数秒間、移動速度が増加。この間は、攻撃を受けても効果が持続する。E毒たっぷり吹き矢通常攻撃のたびに、対象を毒状態%i:OnHit%通常攻撃時効果にする。攻撃を受けた対象は命中時にダメージを受け、さらにその後4秒にわたって毎秒ダメージを受ける。R毒キノコバックパックに収納した「毒キノコ」を1つ取り出し、破裂性の毒トラップを仕掛ける。敵がトラップを踏むと毒霧が放出され、近くにいる敵ユニットをスロウ状態にし、継続ダメージを与える。毒キノコを他の毒キノコに投げつけると、バウンドしてさらに遠くに飛んでいく。 ティーモ | Qのブラインドで通常攻撃が当たらなくなる。通常攻撃しか無いトランドルには致命的 | ブラインド中は殴らない。キノコを避ける。味方ジャングラーに頼む |
ジャックス最強の武器使いファイターPアサルトアタックジャックスは通常攻撃ごとにスタックが溜まり、そのスタック数に応じて攻撃速度が増加する。Qリープストライク対象のユニットに跳躍し、敵ユニットの場合は武器で攻撃する。Wパワーバッシュ武器に力を込め、次の攻撃で追加ダメージを与える。Eカウンターストライク短時間、その卓越した戦闘技術を用いてあらゆる通常攻撃を回避した後、すばやく反撃に転じて、周囲の敵ユニットにスタン効果を付与する。Rウェポングランドマスター3回連続して通常攻撃を行うたびに、追加魔法ダメージを与える。また、このスキルを発動すると周囲にダメージを与え、決意を固めて短時間、物理防御と魔法防御が増加する。 ジャックス | 上位帯では永久にBANされるほどの相手。Eで通常攻撃を受け流され、殴り合いで負ける | Eが出ている間は殴らない。切れてから入る。無理ならCSだけ取る |
ナサス砂漠の司書ファイタータンクPソウルイーター敵の魂のエネルギーを吸い取り、自身のライフスティールが増加する。Qサイフォンストライク敵を攻撃してダメージを与える。さらに、対象にとどめを刺すと「サイフォンストライク」の威力が増していく。Wウィザー指定した敵チャンピオンを老化させる。効果時間中、敵の移動速度と攻撃速度が徐々に減少する。Eスピリットファイア指定範囲に神秘的な炎を呼び寄せ、範囲内の敵にダメージを与えて物理防御を低下させる。Rアヌビスの怒り巨大化して、強力な砂嵐を身にまとう。砂嵐をまとっている間は、体力と通常攻撃の射程距離が増加する。またその間は、周囲の敵にダメージを与え、「サイフォンストライク」のクールダウンが短くなり、物理防御と魔法防御が増加する。 ナサス | Wのウィザーで移動速度と攻撃速度を落とされる。しかも時間で強くなるので、待っても好転しない | ウィザーが無い時だけ前に出る。スタックを貯めさせない位置でウェーブを止める |
ヨネ忘られざる者ファイターアサシンP狩鬼道通常攻撃2回ごとに魔法ダメージを与える。さらに、クリティカル率が増加する。Q斬命刀前方に突きを放ち、直線上の敵すべてにダメージを与える。 このスキルが命中すると「つむじ風」のスタックを数秒間得る。2スタックになると、「斬命刀」を使用した際、一陣の風をまとって前方にダッシュし、敵をノックアップさせる。W霊断刀前方をなぎ払い、扇状の範囲内にいるすべての敵にダメージを与え、シールドを獲得する。シールド量はなぎ払いが命中したチャンピオンの数に応じて増加する。 攻撃速度が増加すると「霊断刀」のクールダウンと詠唱時間が短縮される。E縛魂の解放自身の霊魂が肉体を離れ、移動速度が増加する。スキル終了時にこの霊魂は肉体に強制的に戻り、霊魂として与えたダメージの一部をもう一度与える。R冥封一閃直線上の最後にいるチャンピオンの背後に強力な斬撃を与えてブリンクし、当たった敵すべてを自身の方向に引き寄せる。 ヨネ | 距離を自由に取られる。トランドルは近づく手段が歩きだけ | Eでヨネの戻る先を塞ぐ。ウェーブを自陣側に置いて、深追いさせない |
共通しているのは、殴り合いを避けられる相手です。 トランドルは殴り合えば強いので、負ける対面はたいてい「殴り合ってもらえない」対面です。「相手が強いから勝てない」ではなく「関われないから勝てない」と考えると、対策も変わります。CS差を許容して、他のレーンが勝つのを待つ形に切り替えてください。
苦手な相手に効くアイテム(数字で見る)
苦手な相手と当たった試合だけで比べて、買うと勝率が上がっていたアイテムです(直近30日・エメラルド以上)。後から買うアイテムほど勝率が高く出るので、靴・序盤・1〜2本目だけで比べています。
- カ・サンテ: 靴は
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツ(この相手で58.5%。靴の平均は52.0%)
- ジェイス: 序盤に
ファージ1,100G攻撃およびキルで小規模の移動速度増加を得る攻撃力15体力200固有怒り通常攻撃で2秒間、移動速度が増加する。細かい数値移動速度の増加20%移動速度上昇の時間2秒遠隔チャンピオンでの補正50%素材
ファージ(この相手で60.1%。序盤の平均は53.9%)
- カミール: 数字ではやや上なのが、靴の
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツ(この相手で52.7%。靴の平均は47.7%)
トランドルが有利な相手
| 相手 | なぜ有利か | 勝ち方 |
|---|
ヨリック魂の導き手ファイタータンクP魂の導き手呪われし一群: 周囲の敵に襲いかかり攻撃する「ミストウォーカー」を召喚する。Q葬送次に行う通常攻撃が追加ダメージを与えて自身を回復する。対象がチャンピオンか大型モンスターだった場合、または対象が倒された場合は墓が掘られる。W屍の列指定した地点に破壊可能な壁を召喚し、敵ユニットの動きを阻止する。E悲嘆の霧「黒き霧」の塊を投げつけて物理防御を低下させ、ダメージとスロウ効果を与え、対象をマークする。召喚したユニットはマークされた対象に向かう際は移動速度が増加する。R嘆きの墓標ヨリックが「霧の乙女」を召喚する。「霧の乙女」が攻撃している対象を自身が攻撃すると追加ダメージを与える。「霧の乙女」は倒された敵から自動的に「ミストウォーカー」を召喚する。 ヨリック | 最も数字の良い相手。亡霊は通常攻撃1回で消えるので、ヨリックの手数がそのまま無くなる | 亡霊を殴って消してから本体へ。Wを足元に置いて回復しながら押し切る |
ヤスオ赦されざる者ファイターアサシンP浪人道クリティカル率が増加する。また、移動距離に応じてシールドがチャージされ、敵チャンピオンおよび中立モンスターからダメージを受けると発動する。Q抜刀指定方向に突きを放ち、直線上の敵すべてにダメージを与える。 このスキルが命中するとヤスオは「つむじ風」のスタックを数秒間得る。スタックが2つたまるとヤスオは風を身にまとい、次の「抜刀」と同時に「つむじ風」を放つ。「つむじ風」は指定方向に吹き抜け、触れた敵ユニットをノックアップさせる。 「抜刀」は通常攻撃扱いのため、通常攻撃と同じように強化される。W風殺の壁4秒間持続し、少しずつ前進する風の壁を生み出す。敵のあらゆる発射物は、この壁に触れると消滅する。E風薙ぎ指定した敵を通り過ぎるようにダッシュし、魔法ダメージを与える。発動ごとに、その後のダッシュで与えるダメージが増加する(上限あり)。 同一の敵に対しては数秒間、このスキルを再発動できない。 このスキルのダッシュ中に「抜刀」を発動すると、円状に斬撃を繰り出す。R鬼哭啾々ノックアップ状態の敵チャンピオンのもとへブリンクし、空中で斬撃を繰り出して物理ダメージを与える。また、範囲内のノックアップ中の敵をさらにノックアップさせる。発動と同時に波動ゲージが満タンになるが「つむじ風」のスタックをすべて消費する。 少しの間、クリティカル時に対象の物理防御増加分を大きく貫通する。 ヤスオ | 風の壁は飛び道具しか止めない。通常攻撃だけのトランドルには無意味 | 風の壁を気にせず殴る。Eでヤスオの逃げ道を塞ぐ |
フィオラ高潔なるデュエリストファイターアサシンPデュエリスト・ダンスこのチャンピオンの「急所」を特定している。「急所」を攻撃すると、自身は体力が回復して、移動速度が増加する。Qファント指定地点に向かってダッシュし、移動した地点から一番近くにいる敵ユニットをレイピアで突いて、物理ダメージと通常攻撃時効果を与える。Wリポスト短時間自身への全ての攻撃を受け流し、指定方向に鋭い突きを行う。反撃が命中した最初の敵チャンピオンにスロウ効果を付与する。このスキルで移動妨害効果を無効化した場合、スロウ効果のかわりにスタン効果を付与する。Eブレードワーク次の2回の攻撃速度が増加し、追加効果が付与される。最初の攻撃は対象にスロウ効果を付与し、次の攻撃はクリティカルとなる。Rグランドチャレンジ敵チャンピオンの「急所」を4カ所特定して、その近くにいる間は移動速度が増加する。4カ所の「急所」をすべて攻撃するか、敵チャンピオンが倒れるまでに「急所」を1 カ所以上攻撃していると、その後数秒間、自身と味方の体力を回復するフィールドが展開される。 フィオラ | 殴り合いの土俵に来てくれる相手。Rで硬さを奪えば、こちらの数値が上回る | Wの受け流しを吐かせてからR。長引くほどこちらが有利 |
チョ=ガス未知なる恐怖タンクメイジP暴食敵ユニットを倒すたびに体力とマナが回復する。 この回復量はチョ=ガスのレベルに応じて増加する。Qラプチャー指定地点に下から突き出るようにトゲを発生させる。効果範囲内の敵ユニットをノックアップさせてダメージを与え、スロウ効果を付与する。Wスクリーム扇形の範囲内にいる敵に恐ろしい叫声を浴びせ、魔法ダメージと数秒間のサイレンス効果を与える。Eヴォーパルスパイク通常攻撃時に鋭いトゲを発射し、自身の前方にいる敵ユニットにダメージとスロウ効果を与える。R捕食敵ユニットを「捕食」して高い確定ダメージを与える。このスキルで敵ユニットを倒すと自身は巨大化して、最大体力が増加する。 チョ=ガス | 体力で戦う相手なので、Rで奪える量が大きい。積み上げた体力をそのまま持っていける | スタックが貯まってからRを撃つ。早撃ちしない |
セトザ・ボスファイタータンクPファイティングスピリット通常攻撃で左右のパンチを交互に繰り出す。右のパンチの方が少し強く、速い。また、セトは負けず嫌いで、減少体力に応じて体力自動回復が増加する。Qナックルダウン次の2回の通常攻撃が対象の最大体力に応じた追加ダメージを与える。また、敵チャンピオンに向かう際は移動速度が増加する。Wヘイメイカー自動効果により、受けたダメージを「闘魂」として蓄える。発動するとすべての「闘魂」を消費してシールドを獲得し、パンチして一定範囲内の中心にいる敵には確定ダメージ、端にいる敵には物理ダメージを与える。Eフェイスブレイカー自身の両側にいるすべての敵を引き寄せ、ダメージを与えてスタンさせる。敵が片側のみにいた場合はスタンの代わりにスロウ効果を与える。Rショーストッパー敵チャンピオンを担いでジャンプして移動後に地面に叩きつけ、着地時に周囲のすべての敵にダメージとスロウ効果を与える。 セト | 距離を詰める手段が乏しく、殴り合いを受けてくれる | Eで逃げ道を塞いでから殴る。セトのWを吐かせてからR |
ドクター・ムンドゾウンの狂人タンクファイターP気ままな往診最初に受ける移動不能効果を無効化する。その際、代わりに体力を失い、近くに薬品の入った容器を落とす。落とした容器の上を歩いて回収すると体力が回復し、このスキルのクールダウンが短縮される。 また、ドクター・ムンドは極めて高い体力自動回復能力を持っている。Q骨切りノコギリ骨切りノコギリを投げ、最初に命中した敵に対象の現在体力に応じたダメージを与えて、スロウ効果を付与する。W心臓ビリビリ自身を感電させて、周囲の敵に継続的にダメージを与え、受けたダメージの一部を蓄える。効果時間の最後か再発動時に、周囲の敵に大ダメージを与える。これが敵に命中した場合は、それまでに蓄えていたダメージの一定割合を体力として回復する。E野蛮な痛み自動効果 - 自身の最大体力に応じて増加する、増加攻撃力を獲得する。 発動効果 - “往診用”バッグを敵に叩きつけ、自身の減少体力に応じた追加ダメージを与える。対象をキルした場合はその敵を弾き飛ばし、接触した敵にダメージを与える。Rマキシマム投与自身に薬品を注入し、減少体力の一定割合を瞬時に回復する。さらに移動速度が増加し、長い時間をかけて最大体力の一部を自動回復する。 ドクター・ムンド | 硬さで戦う相手なので、Rと相性がいい。数字の上でもはっきり勝ち越している | Rで硬さを奪ってから殴る。回復低下のアイテムがあるとさらに楽 |
サイオン不死身の重戦車タンクファイターP名誉ある死サイオンは死亡後、体力が急速に減っていく状態で一時的に復活する。攻撃速度が飛躍的に上昇して通常攻撃で体力を回復するようになり、対象の最大体力に応じた追加ダメージを与える。Q破滅の斧サイオンが斧を振り上げ、力を溜めてから前方に振り下ろして、範囲内の敵すべてにダメージを与える。十分に力を溜めた状態で振り下ろすと、ダメージに加えて命中した敵がノックアップし、その後スタン状態になる。W魂の炉心サイオンがシールドを張り、時間が経過するか3秒たった後に再発動すると爆発して、周囲の敵に魔法ダメージを与える。また自動効果として、敵ユニットをキルするたびにサイオンの最大体力が増加する。E殺意の雄叫びサイオンが短射程の衝撃波を発射し、最初に命中した敵にダメージとスロウ効果を与え、さらに物理防御を低下させる。ミニオンおよび中立モンスターに当たった場合は長い距離をノックバックし、接触した敵すべてにダメージとスロウ効果を与え、さらに物理防御を低下させる。R猪突猛進サイオンが指定方向に突進し、時間とともに加速してゆく。突進中も、わずかに方向を制御できる。敵チャンピオンか壁に衝突すると停止し、敵チャンピオンの場合は突進距離に応じてダメージを与え、さらにノックアップする。 サイオン | 同じく体力で戦う相手。しかも移動が遅いので、Eで完全に閉じ込められる | Eで退路を切ってから殴る。Qで攻撃力を下げておくとさらに安全 |
ジャングルで使う場合の相性(参考)
対戦数が十分にある相手は少ないのですが、傾向ははっきりしています。
- 苦手:
シヴァーナ半龍人ファイタータンクPスケールメイル敵チャンピオン、大型ミニオン、大型モンスターのキルかアシストで「スケールメイル」のスタックを獲得し、シヴァーナの防御力が向上する。Qエンバーストライク次の通常攻撃で、対象とその周囲の両方を攻撃する。このスキルは再発動が可能。ドラゴンフォーム中は再発動が1回追加され、単体の敵に大ダメージを与える。Wインフェルノイージスシールドと移動速度を獲得し、少ししてから周囲を爆発させる。ドラゴンフォーム中は、爆発が敵チャンピオンに命中すると自身の体力が回復する。Eモルテンバースト火球を放ち、大型の対象に命中すると爆発して、スロウ効果を付与する。ドラゴンフォーム中は敵を貫通し、大型の敵に命中すると爆発して、炎の軌跡を残す。R龍の降臨ドラゴンに変身して前方にジャンプし、進路上の敵を逃走させる。ドラゴンフォーム中は巨大化し、通常スキルが強化される。 シヴァーナ、
グレイブス無法者マークスマンPニュー・デスティニーショットガンには独特の特性がある。弾を撃ち尽くしたらリロードが必要となる。通常攻撃は弾丸を4発発射する。弾丸はユニットを貫通しない。チャンピオン以外のユニットは、複数の弾丸が命中するとノックバックする。Qエンドライン爆薬の詰まった弾を発射する。弾は発射してから1秒後、あるいは地形に当たると爆発する。Wスモークスクリーン指定地点に発煙弾を発射し、煙幕を発生させて範囲内の敵の視界を低下させる。着弾時の爆発に巻き込まれた敵は魔法ダメージを受け、一時的に移動速度が低下する。Eクイックドローグレイブスが前方にダッシュして物理防御と魔法防御が数秒間増加する。敵チャンピオンに向かってダッシュすると、代わりに「確固たる信念」を2スタック獲得する。敵ユニットに通常攻撃を行うと、このスキルのクールダウンが短縮され、防御力増加時間が更新される。Rコラテラルダメージ強力な炸裂弾を発射して、最初に命中した敵チャンピオンに大ダメージを与える。弾は敵チャンピオンに命中するか、最大射程に達すると炸裂し、扇状の範囲内にいる敵にダメージを与える。 グレイブス、
リー・シン盲目の修行僧ファイターアサシンP練気スキル使用後、次の通常攻撃2回の攻撃速度が増加し、それぞれ気を回復する。Q響掌/共鳴撃響掌: 敵の位置を探るひずんだ音波を発射して、最初に当たった敵に物理ダメージを与える。また、命中してから3秒間は「共鳴撃」を発動できる。 共鳴撃: 「響掌」が命中した敵に素早く接近し、対象の減少体力に応じた物理ダメージを与える。W守りの型/鉄の意志守りの型: 指定した味方に素早く接近し、シールドを出現させてダメージから自身を守る。接近した相手が味方チャンピオンの場合、自身と相手を両方シールドで保護する。また、使用後は「鉄の意志」を発動できる。 鉄の意志: 厳しい修行の成果により、オムニヴァンプを獲得する。E破風/縛脚破風: 地面を強打して衝撃波を発生させることで魔法ダメージを与え、命中した敵ユニットを可視状態にする。「破風」が敵に命中した場合は、「縛脚」で追撃できる。 縛脚: 「破風」でダメージを受けた敵にスロウ効果を付与する。低下した移動速度は時間の経過とともに徐々に元に戻る。R龍の怒り対象に強力な回し蹴りを食らわせ、物理ダメージを与えると同時に後方へノックバックさせ、その際に衝突した敵ユニットにも物理ダメージを与える。ノックバックした対象と接触した敵は、短時間ノックアップ状態になる(この技はジェシー・パーリングにより伝授されたものだが、リー・シンはプレイヤーをゲームからキックすることはない…きっと)。 リー・シン、
ケイン無情の影ファイターアサシンP緋眼の大鎌ケインは自我を持つダーキンの古代武器ラーストを用いており、両者は常に互いの支配権をかけて争っている。この戦いはダーキンがケインを取り込むか、ケインがラーストを使いこなし影の暗殺者となるまで続く。 ダーキン: 敵チャンピオンにスキルで与えたダメージの一定割合にあたる体力を回復する。 影の暗殺者: 敵チャンピオンと戦闘開始直後の数秒間、追加ダメージを与える。Q飛影斬ダッシュしてから斬りつける。その両方でダメージを与える。W刃影襲直線上にいる敵にダメージとスロウ効果を与える。E影抜きケインが地形を無視して歩くことができる。R真影侵壊敵の体の中に侵入して、出てくる時に大ダメージを与える。 ケイン
- 有利:
ブライアー枷と飢えファイターアサシンP真紅の呪い通常攻撃とスキルが出血のスタックを付与し、与えたダメージの一定割合にあたる体力を回復する。絶えず飢えているブライアーは、減少体力に応じて回復量が増加するが、体力自動回復は備わっていない。Qヘッドラッシュユニットのもとに跳躍して、強烈なかかと落としで敵を攻撃し、対象をスタンさせて物理防御を低下させる。W血の狂乱/衝動噛み前方に跳躍して首枷を破壊し、「血の狂乱」状態になる。効果時間中は最も近くの敵(チャンピオンを優先)を執拗に追いかけて通常攻撃する。狂乱状態では攻撃速度と移動速度が増加し、通常攻撃が対象を中心に範囲ダメージを与えるようになる。 狂乱中にこのスキルを再発動すると、次の通常攻撃で対象に噛みつき、対象の減少体力に応じて追加ダメージを与える。さらに、与えたダメージに応じて自身の体力を回復する。E呪福の叫び精神を集中して「血の狂乱」状態を解除し、エネルギーを溜めて凄まじい叫び声を上げ、敵にダメージとスロウ効果を与える。チャージ中はダメージ軽減効果を獲得し、最大体力の一定割合にあたる体力を回復する。最大までチャージすると、叫び声が敵をノックバックさせる。対象が壁に当たった場合、追加ダメージを与えてスタンさせる。R迫りくる死首枷に付けられた魔石ヘモリスを蹴り飛ばし、最初に命中したチャンピオンを獲物としてマークする。その後、獲物まで一直線に飛んでいき、到着時に周囲の他の敵にフィアー効果を与え、完全な渇血状態になる。この間は「血の狂乱」の効果を得て、物理防御、魔法防御、ライフスティール、移動速度が増加し、デスするまで獲物を追いかけ通常攻撃する。 ブライアー、
ヴィエゴ滅びの王ファイターアサシンP王の支配ヴィエゴの周囲で倒された敵は亡霊になる。ヴィエゴは亡霊に通常攻撃を行うことで、その倒された敵の死体を一時的に操れるようになり、対象の最大体力の一定割合にあたる体力を回復し、対象の通常スキルとアイテムを使用できる。対象のアルティメットスキルは自身のものと入れ替わり、自由に1回発動できるようになる。Q滅びの王剣自動効果により、霊体の刃が通常攻撃時効果で現在体力に応じた追加ダメージを与える。直前にスキルで攻撃した敵には2回攻撃を行い、体力を奪う。 このスキルを発動すると、剣で前方に突きを放ち、自身の前にいる敵を貫く。W亡霊の嘆きチャージしてから前方にダッシュし、凝縮した「黒き霧」を発射して最初に当たった敵をスタンさせる。E彷徨える苦悶「黒き霧」を出現させて、地形の周囲を覆う。自身は「霧」の中では亡霊となって隠れることができ、カモフラージュ状態となり、移動速度と攻撃速度が増加する。Rハートブレイカー近くの地点に瞬間移動し、到着時に敵チャンピオンを斬りつけ、対象の心臓を貫いて衝撃を発生させ、周囲の敵をノックバックさせる。 ヴィエゴ、
チョ=ガス未知なる恐怖タンクメイジP暴食敵ユニットを倒すたびに体力とマナが回復する。 この回復量はチョ=ガスのレベルに応じて増加する。Qラプチャー指定地点に下から突き出るようにトゲを発生させる。効果範囲内の敵ユニットをノックアップさせてダメージを与え、スロウ効果を付与する。Wスクリーム扇形の範囲内にいる敵に恐ろしい叫声を浴びせ、魔法ダメージと数秒間のサイレンス効果を与える。Eヴォーパルスパイク通常攻撃時に鋭いトゲを発射し、自身の前方にいる敵ユニットにダメージとスロウ効果を与える。R捕食敵ユニットを「捕食」して高い確定ダメージを与える。このスキルで敵ユニットを倒すと自身は巨大化して、最大体力が増加する。 チョ=ガス、
ヘカリム戦場の幻影ファイタータンクPウォーパス増加移動速度の一定割合と同量だけ攻撃力が増加する。Qランページ周囲の敵を斬りつけて物理ダメージを与える。1体以上の敵にダメージを与えた場合、それ以降に行う「ランページ」のダメージが増加して、クールダウンが短縮される。Wソウルドレイン物理防御と魔法防御を獲得する。また、周囲にいる敵に魔法ダメージを与えて、それらの敵が受けたあらゆるダメージの一定割合を体力として回復する。Eチャージ移動速度が短時間増加し、ユニットを通り抜けられるようになる。さらに次の通常攻撃に対象をノックバックする効果と、スキル発動後の移動距離に応じた追加物理ダメージが付与される。Rスペクターズ・オンスロート亡霊の騎士たちを召喚し、指定地点まで突撃して直線上の敵ユニットに魔法ダメージを与える。ヘカリムは到着と同時に衝撃波を放ち、付近の敵を恐怖に陥れて逃走させる。 ヘカリム
リー・シンだけ注意が要ります。 勝率は53%台で高く見えますが、リー・シン自身の勝率が低いので、差し引くとむしろ負け越しです。「50%を超えているから有利」と読むと、ここで間違えます。
苦手と有利の「共通点」を覚えると、初見の相手にも応用できます
- カウンターの共通点: 殴り合いから降りられる相手。遠くから削る(ジェイス・ティーモ)、逃げられる(カミール・ヨネ)、受け流す(ジャックス)。手段は違いますが、全部「殴り合ってもらえない」に集約されます。
- 勝てる相手の共通点: 体力や硬さで戦う相手と、殴り合いを受けてくれる相手。チョ=ガス・サイオン・ドクター・ムンドは、Rで一番おいしく奪える形です。
- 確認するのは1つだけ。「この相手は、私と殴り合ってくれるか」。くれるなら勝ち、くれないなら負けです。
統計と実感が食い違うところ
ジャングルとトップ、どちらが強いかで意見が割れています。 上位帯の使い手は「トランドルのジャングルは推さない」と言います。理由は、キャリーでもなく前線のタンクでもなく、行動妨害も移動技も無いから。ところが26.18の数字では、ジャングル(51.2%)のほうがトップ(49.5%)より2ポイント近く高いです。
理由は26.17のWの上方修正にあると思います。Wの攻撃速度が最大90%から110%に上げられました。上位帯の評価が書かれたのはこの変更より前なので、今はジャングルを試す価値があります。
スキルの上げ順も同じ理由で動いています。 主流は今もQ先上げ(試合数で圧倒的多数)ですが、勝率が最も高いのはW先上げで、トップ・ジャングルとも55%台です。試合数が少ないので断定はできませんが、Wが強化された直後という時期を考えると偶然ではなさそうです。Q先上げが安全、W先上げが伸びている、という理解でいいと思います。
アイテムでも意見が割れています。 統計ではトップもジャングルも
トリニティ フォース3,333G圧倒的ダメージ攻撃力36攻撃速度30%体力333スキルヘイスト15固有追撃スキル使用後、次の通常攻撃で追加物理ダメージ 通常攻撃時効果を与える。固有加速通常攻撃で2秒間、移動速度が20増加する。細かい数値スペルブレード倍率200%移動速度の増加20%移動速度上昇の時間2秒スペルブレードのクールダウン1.5秒クールダウン1.5秒素材

トリニティ フォースが主流ですが、上位帯の使い手の中には「
ラヴァナス ハイドラ3,300G近接攻撃で周囲の敵にダメージを与え、体力が回復攻撃力65スキルヘイスト15ライフ スティール12%固有なぎ払い通常攻撃が周囲の敵にも物理ダメージを与える。貪欲な三日月 周囲の敵にの物理ダメージを与える。 自身のライフスティールは、このダメージに適用される。細かい数値なぎ払いの範囲350クールダウン10秒効果範囲450発動時攻撃力反映80%ヴァンプ増幅100%通常攻撃1回あたりの発生上限10素材

ラヴァナス ハイドラが最強で、トリニティ フォースは2番目に買うな」と主張する人もいます。どちらも成立しているというのが正直なところで、まずは統計側から入るのを勧めます。
トランドルを相手にする側の対策
「トランドルに勝てない」で調べて来た人向けの章です。大前提はこれです。トランドルは殴り合うほど相手の数値を奪って強くなるチャンピオンです。殴り合わなければ負けません。
- ① 長い殴り合いを受けません。Qは咬み付いてスロウを与え、トランドルの攻撃力を上げて、こちらの攻撃力を下げます。QとRで数値を奪うので、殴り合いが長引くほど不利になります。短く触って下がる、を繰り返すのが正解です
- ② レベル1〜3に押します。トランドルは素の数値で戦うしかない序盤が弱く、レベル1から3は特に弱い時間です。アイテムが2つ揃うと1対1で負ける相手がほぼいなくなるので、それより前に差を作ってください
- ③ Wの範囲の外で戦います。Wは指定範囲をトランドルの領土にして、その中ではトランドルの攻撃速度と移動速度が上がり、あらゆる回復も増えます。Wの範囲の中で殴り合わないこと。範囲から引き出してから戦うか、範囲が消えるまで下がってください
- ④ Rを撃たれたら逃げます。Rは対象の体力、物理防御、魔法防御の一部を奪い、その後4秒かけてさらに同じだけ奪います。奪った数値を持っている間のトランドルと、正面から殴り合わないでください。奪われた分は時間で戻ります。そして耐久を積みすぎないこと。体力と防御を積むほど、Rで奪われる量が増えます。トランドル相手には、耐久一辺倒の構成が裏目に出ます
- ⑤ 柱と回復に備えます。Eは指定地点に氷の柱を出して通れなくし、周りにスロウを与えます。細い道で柱を立てられると逃げ道が消えるので、逃げるための移動スキルは柱を見てから使ってください。回復が多いチャンピオンなので、
エクスキューショナー コーリング800G体力回復効果の高い敵を打倒する攻撃力15固有重傷チャンピオンに物理ダメージを与えると、3秒間40%の「負傷」を付与する。細かい数値重傷の時間3秒重傷(回復阻害)40%素材
エクスキューショナー コーリングなどの回復阻害も効きます
- ⑥ 遠くから削れる相手か、逃げられる相手を選びます。ジェイスは遠距離形態で一方的に削れて、トランドルには返す手段がありません。ティーモはQのブラインドで、通常攻撃が中心のトランドルを止められます。カミールはEで出入りでき、Rで隔離すれば移動技の無いトランドルは帰れません
トランドルは
ラヴァナス ハイドラ3,300G近接攻撃で周囲の敵にダメージを与え、体力が回復攻撃力65スキルヘイスト15ライフ スティール12%固有なぎ払い通常攻撃が周囲の敵にも物理ダメージを与える。貪欲な三日月 周囲の敵にの物理ダメージを与える。 自身のライフスティールは、このダメージに適用される。細かい数値なぎ払いの範囲350クールダウン10秒効果範囲450発動時攻撃力反映80%ヴァンプ増幅100%通常攻撃1回あたりの発生上限10素材

ラヴァナス ハイドラが完成するとサイドを押し始め、タワーを割る速さは全チャンピオンでも上位です。終盤は5人で寄られると届かないので、サイドには1対1で止めずに2人で対応し、残りの人数で集団戦を仕掛けてください。
集団戦の立ち回り
基本は行かないことです。トランドルは移動技も行動妨害もほとんど無いので、5人の戦いに混ざっても仕事が少ない。反対側のサイドを押し続けるほうが価値があります。

行く場合は、順番が決まっています。
- 最初に味方へ突っ込んできた相手にR。相手が身構えた瞬間は数値が上がっているので、奪える量も最大になります
- Eは味方を守るために置く。相手の追撃を止める壁として使うのが、一番仕事をする形です
- Wは自分の足元ではなく、味方が戦っている場所に置く。効果を受けるのはトランドル本人だけなので、自分もその範囲の中で戦います
- 相手にアフターショックを積むタンクがいるなら、後出しでピックすると相手の主タンクが「Rの発射台」になります
試合中の立ち回りの考え方そのものは、TOPの上達法にまとめてあります。
ビルドの考え方(26.18時点の主流)
トップ
ステータスのかけら
アダプティブ攻撃力または魔力が増加(ビルドに応じて自動で選ばれる)アダプティブ
アダプティブ攻撃力または魔力が増加(ビルドに応じて自動で選ばれる)アダプティブ
体力体力が増加体力
リーサルテンポ(栄華)+
不滅が採用率82%で、ほぼ一択です。殴り合いが長引くほど強くなるルーンなので、トランドルの戦い方と素直に噛み合っています。
スキルの上げ順: 主流は Q > W > E。取得順は Q1 → W2 → E3 で、Rは6と11です。ただし上で書いたとおり、W先上げの勝率が伸びています。両方試してみてください。
ドラン ブレード450G物理攻撃系チャンピオン向けの初期アイテム攻撃力10体力80オムニヴァンプ2.5% ドラン ブレード+
体力ポーション50G消費して一定時間をかけて体力を回復発動使用体力を15秒間かけて120回復する。細かい数値回復量120ポーション時間15秒 体力ポーションで開始
ラヴァナス ハイドラ3,300G近接攻撃で周囲の敵にダメージを与え、体力が回復攻撃力65スキルヘイスト15ライフ スティール12%固有なぎ払い通常攻撃が周囲の敵にも物理ダメージを与える。貪欲な三日月 周囲の敵にの物理ダメージを与える。 自身のライフスティールは、このダメージに適用される。細かい数値なぎ払いの範囲350クールダウン10秒効果範囲450発動時攻撃力反映80%ヴァンプ増幅100%通常攻撃1回あたりの発生上限10素材

ラヴァナス ハイドラ。ウェーブ処理の遅さがここで解消され、サイドを押す速度が上がります
プレート スチールキャップ1,200G移動速度が上昇し、通常攻撃によって受けるダメージが軽減物理防御25移動速度45固有プレート通常攻撃で受けるダメージを10%軽減する。細かい数値偉業物理防御5素材
プレート スチールキャップが最多の靴です
トリニティ フォース3,333G圧倒的ダメージ攻撃力36攻撃速度30%体力333スキルヘイスト15固有追撃スキル使用後、次の通常攻撃で追加物理ダメージ 通常攻撃時効果を与える。固有加速通常攻撃で2秒間、移動速度が20増加する。細かい数値スペルブレード倍率200%移動速度の増加20%移動速度上昇の時間2秒スペルブレードのクールダウン1.5秒クールダウン1.5秒素材

トリニティ フォース。Qが通常攻撃の間隔を消すので、技の後の通常攻撃が強化される効果と噛み合います
- 以降は
ハルブレイカー3,000G攻撃力40体力500移動速度4%固有艦長チャンピオンまたはエピックモンスターに対する通常攻撃5回ごとに追加物理ダメージを与える。対象が建造物の場合はこのダメージが増加する。固有乗船部隊周囲にいる味方の砲撃ミニオンおよびスーパーミニオンの物理防御と魔法防御が増加する。細かい数値スキッパー攻撃力反映120%スキッパー攻撃力反映対建物300%最大スタックダメージ体力反映5%スキッパースタック時間10秒遠隔スキッパー攻撃力反映70%遠隔スキッパー攻撃力反映対建物200%素材

ハルブレイカー(サイドを押す形をさらに伸ばす)、
デス ダンス3,300G攻撃力60物理防御50スキルヘイスト15固有強行突破受けたダメージの一定割合を3秒かけて受けるようになる。固有拒絶直前の3秒以内にダメージを与えていたチャンピオンが倒されると、「強行突破」の残りダメージが除去されて、2秒かけて体力を回復する。細かい数値出血時間最低3秒回復時間2秒移動速度40%テイクダウン判定の時間3秒増加攻撃力反映75%素材

デス ダンス、
スピリット ビサージュ2,700G体力とすべての回復効果が増加体力400魔法防御50スキルヘイスト10基本体力自動回復100%固有無限の胆力自身が受けるすべての回復効果とシールド耐久値が25%増加する。細かい数値回復増加25%シールド増加25%素材
スピリット ビサージュ
ジャングル
ルーンが変わります。 最多は
プレスアタック(栄華)+天啓(魔法の靴・疾駆)で、採用率55%・勝率51.7%。リーサルテンポ型も34%あり、勝率はほぼ同じなので好みで構いません。
アイテムは
ガストウォーカーの幼体450G固有ジャングル コンパニオンガストウォーカーを召喚する。コンパニオンはモンスターとの戦闘を手助けしてくれる。 モンスターを狩ることでコンパニオンが成長し、スマイトが強化される。最大まで成長するとジャングルクエストが完了し、茂みに入った際に移動速度が増加するようになり、大型モンスターをキルするとさらに増加する。細かい数値オムニヴァンプ7%化身キャンプ移動速度30%キャンプ移動速度時間1.5秒必要スタック35境目120チャンピオン撃破時1 ガストウォーカーの幼体で開始し、
トリニティ フォース3,333G圧倒的ダメージ攻撃力36攻撃速度30%体力333スキルヘイスト15固有追撃スキル使用後、次の通常攻撃で追加物理ダメージ 通常攻撃時効果を与える。固有加速通常攻撃で2秒間、移動速度が20増加する。細かい数値スペルブレード倍率200%移動速度の増加20%移動速度上昇の時間2秒スペルブレードのクールダウン1.5秒クールダウン1.5秒素材

トリニティ フォース →
プレート スチールキャップ1,200G移動速度が上昇し、通常攻撃によって受けるダメージが軽減物理防御25移動速度45固有プレート通常攻撃で受けるダメージを10%軽減する。細かい数値偉業物理防御5素材
プレート スチールキャップ →
デッド マン プレート2,900G移動によって「熾烈」をためて敵を攻撃する体力350物理防御55移動速度4%固有シップレッカー移動中に最大で20の増加移動速度を獲得する。次の通常攻撃が増加した移動速度のエネルギーを放出して追加物理ダメージを与える。固有不沈スロウ効果が15%軽減される。細かい数値最大移動速度20最大スタック100スタックごとの追加ダメージ40%最大スタック攻撃力反映100%時間最大スタック4秒スロウ耐性15%素材

デッド マン プレート。トップより耐久寄りの並びになります。
なお26.18でトランドル本体への変更はありません。直近の変更は26.17で、Wの攻撃速度が最大90%から110%に上げられました。Riotの説明は「柱とRを持つ便利枠として生き残ってきたが、棍棒で殴る力そのものが弱かった」というものでした。今のトランドルは、殴る力を戻された直後の状態です。
対面で変えるアイテム
- 相手に回復で粘る相手がいる:
モータル リマインダー3,000G体力回復と物理防御の高い敵を打倒する攻撃力35物理防御貫通30%クリティカル率25%固有重傷敵チャンピオンに物理ダメージを与えると、3秒間40%の「負傷」を付与する。細かい数値重傷の時間3秒重傷(回復阻害)40%素材

モータル リマインダー。Rで硬さを奪っても、戻されると意味がありません
- 相手の火力が魔法に寄っている:
スピリット ビサージュ2,700G体力とすべての回復効果が増加体力400魔法防御50スキルヘイスト10基本体力自動回復100%固有無限の胆力自身が受けるすべての回復効果とシールド耐久値が25%増加する。細かい数値回復増加25%シールド増加25%素材
スピリット ビサージュ。トランドルは固有とRで回復し、Wの中では回復量も上がるので、噛み合いが良いほうです
- 相手に攻撃速度の高い相手がいる:
ランデュイン オーメン2,700G防御力が大幅に上昇し、発動で周辺の敵にスロウを付与体力350物理防御75固有耐性受けるクリティカルダメージが30%軽減される。発動卑下周囲の敵に2秒間、70%のスロウ効果を付与する。細かい数値割合クリティカルダメージ軽減30%スロウ量70%スロウの時間2秒効果範囲500クールダウン90秒素材
ランデュイン オーメン。殴り合いが長引くほどトランドルが得をします
最新の細かい主流は統計サイト(u.gg / OP.GG等)で試合前に確認する癖をつけてください。
動画で見る
動画では、トランドルが実際の試合でどう動くのかを紹介しています。細かい判断は、この記事の方に書いています。
よくある失敗

①Qを最初に撃つ。Qは通常攻撃の間隔を消す技です。通常攻撃を1発入れてからQ。順番を直すだけでダメージが変わります。
②Rを先に撃つ。相手に逃げる手段が残っている状態で撃つと、効果時間だけ消えて終わります。逃げられない状況を作ってから撃ってください。
③集団戦に行く。トランドルの仕事はサイドレーンです。味方が5人で集まっているなら、こちらは反対側を押すほうが勝ちます。
④Eを当てようとする。Eは当てる技ではなく、通り道を塞ぐ壁です。相手の足元ではなく、相手が逃げようとしている先に置いてください。
同じ失敗を繰り返さないための見返し方は、負けた試合の見返し方に書いてあります。
このチャンプで3試合やる時の目標

目標の立て方と「何回中何回」の数え方は、上達する練習のやり方を見てください。