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チョ=ガス

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【LoL】チョガスのカウンターとビルド|レーンで負けて、試合で勝つ

読了目安 約46分 ・ 最終更新 2026年8月24日

この記事で学べること

チョガスのカウンターはグウェン、フィオラ、オーン。苦手な相手をどう凌ぐか、有利なマルファイト、ジャックスへの勝ち方、ルーンとビルド、コンボ、時間帯ごとの強さまで。対面で変えるアイテムも解説。

監修: ドネキフ塾長

LoL歴9年・最高ランクはエメラルド・全チャンピオンを使用|YouTube活動5年・動画2,000本以上・登録者4.5万人|コーチ40人超が所属するドネキフ塾の運営者|大好きなチャンピオンはティーモ ・ ドネキフ塾 コーチ

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📖 目次

スキル早見表

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P暴食固有スキル

敵ユニットを倒すたびに体力とマナが回復する。 この回復量はチョ=ガスのレベルに応じて増加する。

QラプチャーCD 6マナ 50

指定地点に下から突き出るようにトゲを発生させる。効果範囲内の敵ユニットをノックアップさせてダメージを与え、スロウ効果を付与する。

WスクリームCD 11/10.5/10/9.5/9マナ 70/75/80/85/90

扇形の範囲内にいる敵に恐ろしい叫声を浴びせ、魔法ダメージと数秒間のサイレンス効果を与える。

EヴォーパルスパイクCD 8/7/6/5/4マナ 30

通常攻撃時に鋭いトゲを発射し、自身の前方にいる敵ユニットにダメージとスロウ効果を与える。

R捕食CD 80/70/60マナ 100

敵ユニットを「捕食」して高い確定ダメージを与える。このスキルで敵ユニットを倒すと自身は巨大化して、最大体力が増加する。

まず結論

チョガスの勝ち方は3つで言えます。

  • ① レーンで勝とうとしないチョガスはほぼ全部の対面で、レーン15分時点のゴールド差が負け越しになります。それでも試合の勝率では多くの相手に勝ち越します。レーンの負けは失敗ではなく仕様。CSとスタックと体力を積んで、25分以降に回収します
  • ② Qは当てる技ではなく、置く詠唱0.5秒+爆発まで約0.6秒、合計およそ1.1秒もあるので、狙って撃っても避けられます。WかE、または味方のCCで足を止めてから確定させるそして一番大事なのは、自分の足元にQを置いて、相手のダッシュを潰す使い方です
  • ③ Rは我慢しないルールは1行で、30秒以内にキルが見えないならミニオンを食べてスタックを積むです。スタックは死んでも失われません安心して戦いに使ってください

この3つを守るだけで、チョガスの立ち回りは別物になります。

「チョガスに勝てない」で調べに来た人は、後半のチョガスを相手にする側の対策」から読んでください。結論だけ先に言うと、最大体力比例ダメージを持ち込むことと、レベル6より前に潰して試合を25分以内に畳むことです。

こんな経験ありませんか

レーンで一方的に殴られて、「このチャンプ、弱くない?」と心が折れる。チョガスで一番多いのがこれです。でもデータを見ると、チョガスはほぼ全部の対面でレーンのゴールド差に負けながら、その多くに試合では勝っているチャンピオンです。つまりレーンで負けるのは仕様。問題は、負けている間に何を積むかを知らないことです。この記事では、その「負けながら勝つ」設計図から解説します。

どんなチャンピオン?

得意なこと: 死なずに育ち続けることです。R(捕食)でキルするたびに最大体力が永続で増え、チャンピオン相手なら上限なししかも確定ダメージの処刑、範囲サイレンス、最大体力比例ダメージと、タンクなのに火力の種類が豊富です。韓国の解説では「スキルのAP係数の合計が高く、どのビルドでもダメージが出る」ことが長所の筆頭に挙げられています。

苦手なこと: ひとことで言うと、硬さを無視してくる相手です。確定ダメージと最大体力比例ダメージには、簡単に対処されてしまいます。自慢の体力が、そのまま相手の火力の燃料になるからです。もう1つは機動力のある相手ダッシュも移動スキルもない鈍足なので、Qを避け続けられると仕事がなくなります。

強い時間帯: 25分から20〜25分に終わる試合が最も勝てない谷で、25分を境に反転します。40分を超える長い試合では、エメラルド以上で明確に勝ち越します。

今の立ち位置: Bティア・バン率0.6%のノーマーク枠です。そして面白いデータがあります。「チョガスは初心者向けの低レート専用チャンプ」というイメージは誤りで、ランク帯が上がるほど成績が良くなり、マスター以上では帯平均を上回ります操作は簡単なのに、結果は知識で差が付く。この記事で学ぶ価値があるチャンピオンです。お26.17で、Eの基礎ダメージが20〜100から30〜110に強化されました(ヘイルブレード弱体化の補償バフ。型を問わずレーン戦に効きます)。

誰におすすめ?: 「レーンの派手な勝ち負けより、スケール管理と我慢を学びたい人」。スキルの当て外しの練習よりも、時間の使い方上手くなる1体です。

スキルの使い方

数値は上の「スキル早見表」を見てください(パッチごとに自動更新されます)。ここでは使い方の判断だけを話します。

スキル使い方の要点
固有(暴食)ユニットをキルするたびに体力とマナが回復。CSを取ること自体が回復なので、レーンの粘り強さの源です。タワーを壊しても発動します
Q(ラプチャー)指定地点を約1.1秒後に隆起させ、1秒の打ち上げ+着地後スロウ射程950で近接相手への主なハラス手段ですが、発動までの間が長く、狙い撃ちは当たりません。足を止めてから置くのが正解です。詳しくは下の節で
W(スクリーム)前方60度にサイレンススキルだけでなくフラッシュなど移動系サモナースペルまで封じますカーサスのRやゼラスのRのような詠唱の長いスキルも中断できます。詠唱0.5秒とQより素直に当たるので、トレードの起点はこちら
E(ヴォーパルスパイク)次の3回の通常攻撃に、対象の最大体力比例ダメージスロウを付与。攻撃モーションをリセットするので通常攻撃の直後に押すと1発分得します。しかもスパイクは殴った相手の後ろへ直線に飛ぶので、ミニオンを殴るだけで、その裏にいる相手にダメージが届きますこの比例ダメージはRのスタック1つごとにさらに増加します
R(捕食)密着距離の確定ダメージ(魔法防御で軽減できません)。この一撃でキルすると最大体力が永続で増加します。ミニオンや小型モンスター由来のスタックは6個までですが、チャンピオンとエピックモンスターからは無限非チャンピオンには1200ダメージ固定なので、ドラゴンやバロンへのトドメはスマイト級です

ポイント: チョガスのスキルは1つ1つが強い代わりに、Qを当てられるかどうかにすべてが懸かっていますそしてQは「狙って当てる」スキルではなく、足を止めてから置くスキル。この順番を体に入れることが、チョガス上達の半分です。

Qは「当てる技」ではなく「置く技」です

この記事でいちばん覚えて帰ってほしい節です。Qは「相手に当てる技」ではなく相手の行動を潰すために地面に置く」です。上位帯のチョガス使いほど、この使い方をしています。

① 自分の足元に置いて、相手のダッシュを潰す

飛び込んでくる相手には、相手ではなく自分の足元Qを置きます。相手は飛び込めば打ち上げられるし、Qを避けるなら飛び込みを諦めるしかありません。どちらに転んでもこちらが助かるのがこの置き方の強みです。具体的に名前が挙がっていたものを並べます。

  • リヴェン リヴェン: Qのジャンプを連打してくるので、その足元へ。打ち上げでコンボが途切れます
  • ジャックス ジャックス: Qの跳びかかりを止めれば、そのままEのスタンも通りません
  • レンガー レンガー: 茂みから跳んでくる直前に自分の足元へ置くと、ほぼ確実に捕まえられます
  • ザック ザック: Eの着地点に置けばジャンプごと止まります。跳ぶ前ならWのサイレンスでも止まります
  • ワーウィック ワーウィック: Rを発動する瞬間に足元へ置くと、Rごと潰せます
  • トリスターナ トリスターナ: Wで跳んで逃げようとする直前に当てると、跳躍がキャンセルされます
  • ナー ナー: ミニ・メガのどちらのジャンプも止まります。Qが当たったナーには逃げ手段がありません
  • ダリウス ダリウス: Eで引き寄せられた直後、自分の足元に置いてEを1発入れて離脱します
  • マルザハール マルザハール: Rを撃つ直前に置くとRをキャンセルできます。味方に撃たれた場合はWのサイレンスでも止まります

② 逃げながら、自分の後ろに置く

追われている時は、進行方向ではなく通ってきたQを置きます。追手は必ずそこを通るので、置くだけで足が止まります。

③ 茂みから、あるいは相手の視界がない場所から撃つ

Qには地面が光る予兆エフェクトがありますが、相手に視界がなければ、その光は見えません茂みの中から撃ったQは、相手にとって突然発生します。

④ 置き方のコツは「真下に置かない」

覚え方は1つです。敵の真下に置かない、逃げる先に置くいちばん決まりやすいのは、相手がミニオンを殴り終える瞬間に、その少し後ろへ重ねて置くやり方です。相手はCSを取ったら自然に後ろへ歩くし、Qが見えたらQから逃げようとしてやはり後ろへ歩きます。どちらを選んでも当たる場所に置く、という考え方です。

Rを我慢しないでください

初心者がチョガスで失う価値のうち、いちばん大きいのがこれです。「チャンピオンに使いたいから」とRを温存し、クールダウンを腐らせる。判断のルールは1行で足ります。

  • 30秒以内にキルが取れそうにないなら、迷わずミニオンを食べる
  • スタック1個は、体力に換算すると400ゴールド近い価値あります。クールダウンが明けているRを遊ばせるのは、その分のゴールドを捨てているのと同じです
  • ミニオンと小型モンスターから取れるのは6スタックまでチャンピオンとエピックモンスターからは無制限なので、6スタック以降は自然とチャンピオン狙いになります
  • 殺し切らないとスタックは入りません食べる対象は、必ず削り切れるものを選んでください
  • ドラゴン・ヘラルド・バロンにRを使えば、確保とスタックを同時に取れます競り合いの場面では思い出す価値があります
  • ただし「近いうちにキルできそう」な時だけは例外です。その場合はRが明ける少し前に戦いを始めて、明けた瞬間に撃つのが理想の形になります

コンボ

順番を体で覚えると、考えずに手が動くようになります。まず「まず覚える3つ」を練習ツールで10回。慣れたら下の場面ごとの形へ。

まず覚える3つ

  • 基本(レーンで毎回使う): W(サイレンス)→ Q(打ち上げ)→ E → 通常攻撃。Wで止めてからQを置くと外れません。
  • 逃げる: Qを追ってくる相手の足元に置いて打ち上げ、その間に歩いて下がる。Wで追撃のスキルを封じる。
  • オールイン(キルを取りに行く時): W → Q → E → 通常攻撃 → R(体力が減った相手に確定ダメージ)。Rはスタックを稼ぐためにも、当たる時は迷わず。

攻めのコンボと、守りのコンボは順番が逆です

ここを取り違えている初心者が本当に多いので、先に書きます。

  • 攻めるとき: Q → 通常攻撃 → E → WQの打ち上げ中に殴り、Eで攻撃モーションをリセットしてもう1発、最後にWのサイレンスで反撃と逃げ道を消します。Rまで入れるなら Q → W → E → R
  • 守るとき(相手に飛び込まれたとき): W → E → QまずWのサイレンスで相手のコンボを止め、Eでダメージとスロウを乗せ、最後に相手が逃げる向へQを置く

攻めはQから、守りはWから。飛び込まれた瞬間にQから入って、外して死ぬいうのが、チョガスで一番多い負け方です。相手はこちらへ向かって動いているので、Qが発動するまでの1.1秒の間に位置が変わってしまいます。先に止めてから置く、が全部です。

その他の基本の動き

  • ウェーブ処理: E+通常攻撃Eのウェーブクリアと固有のマナ回収でレーンを維持します
  • 確殺コンボ: フラッシュ → W → Rサイレンスで抵抗を封じてからの処刑です。回復やシールドで逃げられるのを防ぐ意味もあります
  • オブジェクト戦: Rの1200ダメージはスマイト同等ですが、わずかに詠唱があるので基本はジャングラーのスマイトを優先自分のRは直後の集団戦に回す判断も持つこと

パワースパイク(強さの節目)

時間帯ごとの強さ

  • 序盤 △ 弱い: 体力が低くQも当てにくい。相手に押し込まれると回復も追いつかない
  • 中盤 ○ 普通: レベル6のRでスタックを積み始め、体力の差で殴り合いに勝てる
  • 終盤 ◎ 強い: スタックが揃うと体力3,000超えの前衛になる。Rの確定ダメージで相手のキャリーも落とせる

チョガスは「積み上げ」がそのままスパイクになるチャンピオンです。

タイミング何が起きるか
レベル1〜5最弱の時間帯対策側の合言葉が「6前に潰せ」であるくらい弱い。CSと体力を守る時間です
レベル6(R取得)処刑権の獲得確定ダメージ300超(増加体力でさらに伸びる)が飛ぶようになり、体力の低い相手は密着に入れなくなります。スタック成長もここから開始
6スタックミニオン由来の上限。素の耐久が一段完成する区切りです
心の鋼 完成体力=Eの火力=Rの威力と全部が噛み合う最初のコア
レベル11・16Rの二重スパイクダメージが上がるのに加えて、スタック1個あたりの体力増加も跳ね上がります
25分統計上の損益分岐点ここから先の試合はチョガスの勝率が上がり続けます
20スタック〜Rの確定ダメージが4桁に到達し、Eの比例ダメージも大幅増。ここまで来ると正面から止まりません。ただし滅多に届きません(届くとしても35分前後)

対策側から見ると、この表はそのまま「時計の読み方」ですレベル6前に有利を作り、スタックが積み上がる前、25分より前に試合を畳む。チョガス戦は早さがすべてです。

レーン戦の考え方

序盤(〜レベル5)

  • 勝とうとしないこの時間のチョガスは本当に弱い。CSを取り、固有で回復し、体力を守るだけで合格です
  • 悪いトレードをしても構いません殴られたら下がって、ウェーブが安全な位置に戻るのを待ち、CSで体力を取り戻す。これが固有スキルの本来の使い方です。初心者がやりがちな失敗は、取り返そうとしてすぐ殴り返しに行くこと
  • QはミニオンとCS用対面には「相手の動きが確定した瞬間」以外撃たない。空振りしたQはマナと隙の丸損です
  • 相手にダッシュや跳躍がある場合は、Qを離脱用に温存します。先に跳ばれたら序盤の殴り合いはまず負けます
  • Eは前に出なくても当たりますスパイクは殴った相手の後ろへ飛ぶので、相手が自分のミニオンの後ろに立っているなら、そのミニオンを殴るだけでダメージが届きます。Eを当てるためにわざわざ前に出ないこと
  • 相手が飛び込んで来たらWのサイレンスで迎撃移動スキルの連携を根元から止められます

レベル6以降

  • 処刑ラインの管理チョガスのレーン戦です。相手の体力がRの確定ダメージ圏に入ったら、フラッシュ→W→Rの確殺があります。相手もそれを知っているので、存在するだけでプレッシャーなります
  • 6より前にキルを欲張らない相手が低体力で居座り続けない限り起きません。6でRが手に入れば、逃げていく相手を処刑できるようになります
  • ミニオン6スタックを完成させつつ、キルの機会が見えたらチャンピオン優先
  • ガンクが来たらQを逃げ道に置く1秒の打ち上げは、味方ジャングラーへの最高のプレゼントです

チョガスのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか

具体的な数字はパッチごとに動くので、「名前」ではなく「なぜ」で覚えてください(今の統計は u.gg や OP.GG などで確認できます)。

カウンター(チョガスが苦手な相手)

個別の名前を覚える前に、1行だけ先に置きます。チョガスが苦手なのは、確定ダメージと最大体力比例ダメージを持っている相手ですこの2つは、こちらが体力を積めば積むほど効きが良くなります。下の表は、ほぼ全員がどちらかを持っています。

相手なぜ苦手かどう凌ぐか
グウェン グウェン統計でも実戦の評価でも一致する筆頭カウンター最大体力比例の魔法ダメージと確定ダメージの両方を持ち、体力を積むほど強くなるチョガスの設計を根本から否定しますグウェンの記事参照)体力で受け切ろうとしない。霧の間は下がり、Wで飛び込みを止める。レーンは生き延びるだけでよく、後半の処理は味方に任せます
フィオラ フィオラチョガスの主力スキルは全部モーションが大きいので、応酬(W)で受け止められ放題急所の確定ダメージも体力を無視します応酬を吐かせるまでQを撃たないRを撃たれたら壁に張り付いて、最後の急所を取らせないこと。レーンで餌をやらなければ、集団戦では扱えます
オーン オーンWとRが最大体力比例ダメージで、タンク対決なのに一方的に削られます。しかも相手側から戦いを強制できるので、こちらのペースになりません脆化(ブリトル)が乗るトレードを重ねない。Rの1段目にはこちらのCCを合わせる。再発動を通されたら勝負を降りる
ワーウィック ワーウィック体力比例ダメージ+高い回復で、殴り合いの土俵ごと持っていかれます。レベルとアイテムで勝っていても殺されます長いトレードを買わない。Rを撃つ前にWでサイレンスして回復を止める。相手がRを発動する瞬間に足元へQ置けば、Rごと潰せます
セト セト序盤の持続力が向こうの方が上で、Qが最大体力比例ダメージしかもRで味方の中へ投げ込まれると、脆い味方の体力を半分持っていかれますセトの記事参照)短いトレードだけで切り上げる。集団戦では自分が味方の塊の中に立たない投げ込まれる先を作らないこと
モルデカイザー モルデカイザー固有の追加ダメージが乗り続けるので、長く殴り合うほど一方的になりますモルデの記事参照)自分から踏み込まないEで引かれるのを待って、Q → 通常攻撃 → Eでリセット → 固有の範囲外へ歩いて出る通常攻撃2回を超えてトレードを延ばさない。殺そうとせず、ミニオンを食べて体力を積むことに専念します
ヨネ ヨネダッシュが3つあるうえに移動速度も上がるので、そもそもQが当たりませんレーン差も大きく付けられますEで魂に戻る瞬間だけ位置が確定します。そこにQ。後半、脆いままのヨネなら1対1で勝てます
エイトロックス エイトロックス長い射程のQで一方的に削られ、レーンのゴールド差も大きく負けますエイトロックスの記事参照)自分のミニオンウェーブの中で戦い、Qの刃先の判定を避ける序盤は格上ですが、後半は向こうから何もできなくなります

このほか、イレリア イレリアシェン シェン韓国サーバーの統計で揃って苦手と出ています。イレリアは満スタックの時に戦わないシェンはWのサイレンスでRのテレポートを止められる、と覚えておけば最低限は戦えます。またカ・サンテ カ・サンテ「レーンの負け幅は全対面で最大級なのに、試合の勝率はほぼ五分」という特殊な相手です。レーンでボコられても、腐らずスタックを積めば試合はまだ終わっていません。

チョガスが有利な相手

相手なぜ有利か勝ち方
マルファイト マルファイト唯一「レーンから勝てる」相手全対面でここだけレーンのゴールド差もプラスです。捕まえられる相手なので、固有の回復量が相手の火力を上回りますシールドの固有を剥がしてから殴る。Eの比例ダメージで削り続ける。Rだけ味方に警戒共有
ジャックス ジャックス6でこちらが上回ります。飛び込みにはWのサイレンスが刺さり、跳ぶ足元にQを置けばスタンも通りませんQの直後にWを重ねて、ミニオンやワードへ跳んで逃げる道を消す。ただし有利には時間の窓があります。詳しくは下の節で
ジェイス ジェイスレーンでは削られますが、その削りが試合を決めません中盤以降は触れることすらできなくなります序盤はCSと体力管理だけ。育ってから正面へ
サイオン サイオン同じ「体力を積むタンク」対決なら、Eの比例ダメージとRの確定ダメージで上回れますサイオンの記事参照)Qのチャージを止めるのはWですQでは発動が遅くて間に合いません。ここを間違えると打ち上げをもらいます
ガレン ガレン機動力がなくQを避け続けられません。体力を積む相手にはEの比例ダメージが刺さりますガレンの記事参照)回転中は離れて、終わり際にW→E。ただし固有の回復が厚いので、削って倒し切る型は通りませんキルが取れなくても気にせず、CSとスタックで差をつけてください
パンテオン パンテオン序盤の暴力は受けますが、中盤以降に伸び代がない相手ですレーンは死なないことだけ。CCを入れて殴って離れるの繰り返しで、時間が解決します
ガングプランク ガングプランクレーンは負けますが、樽を当てられても体力の絶対量で受け切れます樽の爆発圏から下がるだけ。集団戦はWで樽の起爆を止める手も
ティーモ ティーモ統計上ははっきり得意側に出ます。脆いので、Qが1回でも通ればフラッシュコンボで倒し切れます6までCSのために無理をしない。ただしランクが上がると別物になる対面です。詳しくは下の節で

罠マッチアップ:チョガスは「レーンの負け」を勝率に変換するチャンピオンです

このシリーズで毎回紹介している「レーンで勝つのに試合で負ける」罠対面。チョガスの場合はスケールが違います。ほぼ全部の対面でレーンのゴールド差がマイナス、それでも多くの相手に試合の勝率では勝ち越すのです。ダリウス ダリウス、レネクトン レネクトン、ガングプランク ガングプランク、アカリといった「レーンの殴り合い担当」たちに、レーンで差を付けられながら最終勝率では勝っています。

だからチョガスのマッチアップ表は、レーン戦の強さで読んではいけません「レーンがキツい=カウンター」ではなく、「試合終盤まで行っても勝てない相手=カウンター」です。上の表はその基準で選んでいます。

そして唯一の逆パターンがケイルです。チョガスはケイルにレーンで大きく勝ちます。なのに最終勝率は負け越し。ケイルの後半のスケールが、チョガスの序盤の貯金を上回るからです。ケイル戦は「レーンで勝ってる」に安心せず、その有利をタワーとオブジェクトに変えて、ケイルが完成する前に試合を畳んでください

数字と実感が食い違う相手:負け方には種類があります

統計サイトで「チョガスが勝てていない相手」を見ると、殴り合えば普通に勝てるはずの相手が上位に並んでいることがあります。逆に「得意」と出ている相手に、実際は何もできずに終わることもあります。数字が嘘なのではなく、負け方に種類があるだけです。

① 関われないから負ける相手

  • ドクター・ムンド ドクター・ムンド: これがいちばん分かりやすい例です。統計では何度もチョガスの苦手上位に出てくるのに、上位帯のチョガス使いの多くは「互角」か「こちらが有利」と見ています。理由ははっきりしていて、トレードはこちらが勝つ。でも彼はミニオンの裏に立ってノコギリでファームするだけになるからです。そして続きが対策そのものです。そうなったら追うな、カイトされるつまりこの数字の悪さは「ムンドが強い」という意味ではなく、殴り合いが一度も発生しないまま、相手だけが硬くなっていくいう意味です。処方箋も具体的で、自分の体でキャノンミニオンをブロックして、ラストヒットを取らせない追いかけるのをやめて、相手のCSを1体ずつ減らす方に手を使ってくださいムンドの記事参照)
  • シンジド シンジド: 同じ形です。レーン戦だけなら楽な相手で、前に出てきた時に通常攻撃を入れるだけで勝てますそれでも試合が勝てないのは、シンジドがレーンを放棄して走り回るから。追わない、裏に回られても無視してファームするこれが唯一の正解です

この型に対して「もっと上手く殴る」練習をしても解決しません。記事の最初に「レーンで負けて、試合で勝つ」と書きましたが、この2人はちょうどその裏返しです。レーンでは勝っている気になっているのに、試合では負けている。CS差を許容するのではなく、CS差を付けさせない向に手を使うのが、この型の対策になります。

② 今は勝てます。ただし相手が上手くなると別物になります

  • ティーモ ティーモ: 統計はチョガスの得意側に出ます。ところが上位帯では、はっきり苦手な相手です。分かれ目は1つの操作だけで、目つぶし(Q)をいつ撃つかです。Eは通常攻撃に乗せるスキルなので、目つぶしを受けるとEが丸ごと消えます低いランクのティーモは目つぶしをただのポークとして垂れ流すので、切れている間にこちらのEが通ります。上のランクのティーモは、こちらがEを押した瞬間に合わせて撃ってきますだからこの対面でやることは1つ、Eを押す前に相手の目つぶしが落ちているか確認するそれだけで結果が変わります
  • ナサス ナサス: 統計ではチョガスの得意対面の筆頭に出ます。ところがチャレンジャーのチョガス使いだけは「苦手」と見ていて、理由は一行です。まともなナサスなら、たいてい後半に抜かれるここも操作は1つで、ナサスがQをどこに当てているかです。低いランクのナサスはQをこちらへのダメージに使うので、スタックが伸びません。上のランクのナサスはQをミニオンのラストヒットにしか使いません相手がそちらの使い方をしているなら、序盤の有利は時間切れになります。Qのスタックを溜めさせないことがすべてで、押し込んでタワー下に張り付かせるか、ジャングラーを呼んで止めるかの二択ですナサスの記事参照)
  • ジャックス ジャックス: 統計はチョガスの得意側ですが、上位帯の見方は「互角」で、慎重です。理由は、序盤は向こうが格上、レベル6でこちらが上回り、相手が最初のアイテムを完成させると再び負ける言い換えるとチョガスが有利なのはレベル6から相手の1本目がうまでの窓の間だけです。低いランクのジャックスはこの窓を無視して突っ込んでくるので統計が良く出ます。上のランクでは、その窓の間だけ引いてファームされます。やることは1つ、その窓の間に、有利をタワーかオブジェクトに変えることです

③ 数字は苦手。でも見るところが1つしかない相手

  • ナー ナー: 統計ではチョガスの苦手1位に出た時期もあります。ところがチャレンジャーのチョガス使いは「互角」と見ていて、ミニ形態のナーは非常に殺しやすいとまで言います。差はレージバーを見ているかどうかこれだけです。上手いナーは怒りを溜めてメガ形態で全部叩き込んできますが、その瞬間はゲージを見れば分かります。メガの間は近づかない、ミニに戻った間合いで仕掛ける加えてQはミニもメガもジャンプを止められるので、Qが当たったナーには逃げる手段がありません。統計が苦手側に振れているのは、多くの人がゲージを見ずにメガに触っているからです

この3つを混ぜないでください。①は真正面から強くなっても解決しません。②は今のうちに、勝ち方の条件を覚えておくべき対面です。③は1つ覚えるだけで、明日から数字が変わる対面です。

苦手と有利の「共通点」を覚えると、初見の相手にも応用できます

  • カウンターの共通点: 1つ目は確定ダメージと最大体力比例ダメージ」(グウェン グウェン・フィオラ フィオラ・オーン オーン・ワーウィック ワーウィック・セト セト)。チョガスは体力比例ダメージに群を抜いて弱く、自分の高い体力が、相手の火力を自分から上げてしまいます2つ目はQを無効化する機動力・迎撃」(ヨネ ヨネ・フィオラ フィオラ・イレリア イレリア)です
  • 有利な相手の共通点: 機動力がなく、火力の天井が低い相手タンク・ポーク型・序盤特化型は、チョガスの体力の絶対量とEの比例ダメージ、Rの確定ダメージで最終的に追い抜けます
  • 結局のところ、チョガスは体力を数字のまま受け取ってくれる相手に強く、体力を割合で削ってくる相手に弱いチャンピオンです

チョガスを相手にする側の対策

「チョガスに勝てない」で調べて来た人向けの本命の章です。

  • ① 最大体力比例ダメージを持ち込むこれが最優先で、ほぼ唯一の本質的な対策です。チャンピオンで用意できないなら、アイテムで持ち込めます。物理ならルインドキング ブレード、APならライアンドリーの仮面チョガスが体力を積めば積むほど、こちらの火力も一緒に伸びます
  • ② レベル6より前に潰すチョガス対策でいちばん大事な鉄則です。R取得前のチョガスは処刑もスタック成長もない、ただの鈍足タンク。序盤に付けた差は、スタックが育つ前なら試合の差になります
  • ③ Qは「見てから」で避けられます地面のサークルが見えてから爆発まで約0.6秒。予測で先に動かず、光ってから横に歩くだけで十分間に合います。先に動くと、移動先を読まれて置かれます。ただし茂みの中や視界のない場所から撃たれたQは、その光が見えませんチョガスの姿が見えない時ほど、同じ場所に立ち続けないこと
  • ④ ダッシュで飛び込む前に、足元を見る上手いチョガスは、自分の足元にQを置いて飛び込みを待っています。Qが置かれた直後に跳ぶのは、打ち上げに自分から入りに行くのと同じです
  • ⑤ 体力が減った状態でRの射程(ほぼ密着)に入らないRは確定ダメージなので魔法防御を積んでも軽減できません。レベル6以降のチョガスの前で低体力をさらすのは、処刑台に上るのと同じです
  • ⑥ Wを吐かせてから飛び込むチョガスのサイレンスはフラッシュなど移動系サモナースペルまで封じます飛び込みスキルで勝負するチャンピオンは、Wが落ちている数秒間だけが安全時間です
  • ⑦ 巨大化はこちらのボーナスです育ったチョガスは見た目が怖いですが、大きくなるのは当たり判定だけアッシュのRやエズリアルのQのような、狙いを付けずに撃つスキル(ノンターゲットスキル)が当て放題になります
  • ⑧ 単体シールド・無敵でRを潰すチョガスの決め手はRの一撃だけです。ルルやカルマの保護、ゾーニャ系の無敵をRに合わせられると、チョガスは締めを失います。ただしRの直前にWのサイレンスを入れられると、それらのボタンも押せなくなりますサイレンスの射程外に立つのが先です
  • カウンターピックのおすすめ: グウェン グウェン(設計ごと否定する筆頭)、オーン オーン(タンク対決で一方的に勝てる)、ワーウィック ワーウィック(比例ダメージ+回復)、セト セト(体力比例ダメージ+集団戦の投げ)。機動力で無力化するならヨネ ヨネイレリア イレリア優秀です。ドクター・ムンド ドクター・ムンド少し特殊で、正面から勝つのではなく、ミニオンの裏でファームし続けて、チョガスに何もさせないまま硬くなるいう勝ち方になります

集団戦の立ち回り

  • Qは味方のCCに合わせるのが大原則です。自力で当てる必要はありません。味方のスタンやスネアが決まった場所に置けば確定で入り、1秒の打ち上げでCCが連鎖します
  • Wは相手のキャリーか、飛び込み役へサイレンスはカウンタースキルもサモナースペルも封じるので、相手のエンゲージを1人ぶん消せます。扇状の範囲なので、複数人をまとめて機能停止させられる場面もあります
  • Eは押し続けるだけの無料ダメージです。前線で殴っている限り、比例ダメージとスロウが勝手に乗り続けます
  • Rは温存しすぎないここが最重要です。トドメでスタックを積みたくなりますが、韓国の指針は明快で、確殺の機会が来ないなら先に撃った方が戦闘に勝てるスタックは勝った後の掃除でも積めます。集団戦に負けたら元も子もありません
  • 前線の壁として立ち続ける体力の絶対量はチームで一番のはず。相手はあなたを止めるために大量のスキルとリソースを使います。それだけで味方が安全になります
  • ドラゴン・バロンではRがスマイト級のトドメなることを思い出してください。スティール勝負の保険が1枚増えます

一緒に組むと強い味方

スキルの噛み合わせで選んでいます。「どんな種類の味方だと、何ができるか」で分けました。デュオ勝率の統計で裏が取れているものは、その旨を書いています。ピック画面で見えたら、その形を狙ってください。

CCを繋いでくれる味方(Qが置ける)

チョガスのQは「置く」スキルです。先にCCがあると、足を止めた相手にQが確定します。

味方何ができるか
ジャーヴァンⅣ ジャーヴァンⅣ囲いの中でQが確実に当たる
ノーチラス ノーチラス拘束の連鎖でRのトドメまで届く
レオナ レオナスタンの足元にQを置ける
オリアナ オリアナRの打ち上げにQ→Wを重ねる

自分のQとWに合わせて火力を出してくれる味方

Qの打ち上げとWのサイレンスで、相手は約2秒何もできません。そこに火力を重ねると、レーンでもキルになります。

味方何ができるか
ヴェイン ヴェインQの打ち上げに合わせて火力を出せる
リー・シン リー・シンQで浮いた相手にQ→Rの追撃
ゼラス ゼラスQで止まった相手にE→Qが確定

前線の後ろで火力を出してくれる味方

スタックが揃ったチョガスは前線で止まりません。その後ろから安全に火力を出せる味方がいると、集団戦が安定します。

味方何ができるか
ジンクス ジンクス前で受けている間にロケットで全員を削る
ケイトリン ケイトリン前線の後ろから罠とヘッドショット

ビルドの考え方(26.16時点の主流)

チョガスのビルドはタンク型とAP型に二分されていますが、この記事はタンク型を推奨します。採用率も勝率も現在はタンク型が上で、AP型のキーストーンのヘイルブレードは26.16で弱体化を受けたばかりです(26.17のE基礎値バフはその補償ですが、キーストーン自体は弱いままです)。

不滅メイン

不死者の握撃アフターショックガーディアン
打ちこわし生命の泉シールドバッシュ
心身調整息継ぎボーンアーマー
超成長生気付与気迫

天啓サブ

ヘクステックフラッシュネイター魔法の靴キャッシュバック
トリプル トニックタイムワープトニックビスケットデリバリー
宇宙の英知疾駆なんでも屋

ステータスのかけら

攻撃速度攻撃速度
成長体力成長体力
成長体力成長体力
  • 不死者の握撃 ルーンは不死者の握撃が本命: 殴るたびに体力が永続で伸びる=Eの比例ダメージとRの威力も一緒に伸びる、チョガスのための握撃です
心の鋼ホロウ レディアンス終わりなき絶望
  • 基本形: 心の鋼 心の最初のコアに(体力がそのまま火力になる噛み合いは、ムンドと並んでチョガスが最高クラスです)ホロウ レディアンス ホロウ レディアンス終わりなき絶望 終わりなき絶望
  • 状況アイテム: 物理が痛ければ ソーンメイル ソーンメイル、燃焼でウェーブとタンク削りを両立したいなら サンファイア イージス サンファイア イージス(26.16で増加体力への係数が強化され、体力を積むチョガスには追い風です)
  • スタート: ドラン リング3人に2人の多数派。タンクなのにリングなのは、Eのウェーブクリアと固有のマナ回収を序盤から回すためです
  • : プレート スチールキャップが主流。対APやCCが多い相手にはマーキュリー ブーツ。少数派ながらスイフトネス ブーツ勝率が高く、鈍足の弱点を直接補えます
  • サモナースペル: フラッシュ+テレポート7割の主流。フラッシュはW→Rの確殺コンボの起点でもあるので、逃げ専用と思わないこと
  • スキルの上げ順はE最大先行8割で確立しています(次にQを上げるのが多数派)。近接相手ならE先上げ、遠距離相手ならQ先上げ使い分けてください。遠距離相手には近づいてEを当てられないからです
  • AP型(ヘクステック ロケットベルト→リフトメーカー、W先上げ)は「当てれば消し飛ぶ」ロマン枠として現存しますが、前述の通り26.16時点では逆風です。持ちチャンプ化してから試すことをおすすめします
  • 最新の細かい主流は統計サイト(u.gg / OP.GG等)で試合前に確認する癖を

対面で変えるアイテム

いつも同じ順番で買うと、相手に合わせた1本で負けます。対面が決まった時に変える所だけ書きます。

  • 確定ダメージや割合ダメージの相手ヴェイン ヴェイン・フィオラ フィオラ): 体力だけでなくフローズン ハートやランデュイン オーメンで攻撃速度を落とす
  • APが多い相手: スピリット ビサージュを2本目に
  • ポーク対面ジェイス ジェイス・ケネン ケネン): 1本目の前にドラン シールド。回復のためにレベル6までは触らない

よくある失敗

①Qを素撃ちして空振りし続ける発動まで約1.1秒かかるので、歩いているだけの相手にも避けられます。QはWかEか味方のCCの「後」に置くスキルです。

飛び込まれた瞬間にQから入る守りの順番はW→E→Qです。相手がこちらへ向かって動いている最中のQは、まず当たりません。先にサイレンスで止めてから置いてください。

③レーンで勝とうとして無理なトレードを繰り返すチョガスのレーンはほぼ全対面で負けるのが仕様です。勝負どころはレーンではなく25分以降。序盤の深追いは、仕様の負けを本物の敗因に変えます。

④Rをトドメ専用と思い込んで温存するスタックを待って集団戦に負けるのが、チョガスの一番もったいない負け方です。30秒以内にキルが見えないならミニオンを食べる。スタックは勝ってから積めばいい。

⑤ミニオンの裏でファームするだけの相手を追いかけるムンドやシンジドが典型です。チョガスに追いつく足はありません。追った分だけCSを落として、相手だけが硬くなります。

⑥レベル6前に強気に出るR取得前のチョガスは全チャンピオンでも最弱クラスの時間帯です。この5レベルを無事に過ごすことが、レーン戦の目標そのものです。

⑦巨大化を強さだと思い込む20スタックのチョガスは強いですが、大きくなった当たり判定にスキルショットが全部刺さります。育った後ほど、ミニオンの後ろと壁際の立ち位置を意識してください。

このチャンプで3試合やる時の目標

  • 1試合目: Qを素撃ちしないWかEか味方のCCの後にだけ置く空振り数を数える)
  • 2試合目: 飛び込まれた場面で、W→E→Qの順番を守る加えて、相手のダッシュを自分の足元のQで1回止める
  • 3試合目: Rを腐らせない30秒以内にキルが見えない時はミニオンを食べる、を徹底して15分までに6スタック
  • 3試合を通して: 20〜25分の中だるみで無理をせず、25分以降の集団戦で前線に立ち続ける時間を意識する

COACHING

チョ=ガスが得意なコーチがいます

この記事で覚えた動きは、実戦を見てもらうのが一番早く身につきます。チョ=ガスを得意チャンピオンに登録しているコーチに、リプレイ添削や1on1で直接聞けます。

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