ドネキフ塾

CHAMPION GUIDE

ナサス

初心者向けトップチャンピオン解説

【LoL】ナサスのカウンターとビルド|対策は「倒す」より「遅らせる」

読了目安 約19分 ・ 最終更新 2026年8月23日

この記事で学べること

LoLのナサスの使い方を解説。Qスタックの積み方と現実的な目標値、W(枯凋)とEの使いどころ、カウンター(苦手な相手とナサス対策)、フリーズでの止め方、ルーンとビルドまで。3試合の練習目標つき。

監修: ドネキフ塾長

LoL歴9年・最高ランクはエメラルド・全チャンピオンを使用|YouTube活動5年・動画2,000本以上・登録者4.5万人|コーチ40人超が所属するドネキフ塾の運営者|大好きなチャンピオンはティーモ ・ ドネキフ塾 コーチ

𝕏 (Twitter)▶ YouTube

ドネキフさんに予約 →
📖 目次

スキル早見表

クリックで説明 ・ パッチ16.16時点・自動更新

Pソウルイーター固有スキル

敵の魂のエネルギーを吸い取り、自身のライフスティールが増加する。

QサイフォンストライクCD 7.5/6.5/5.5/4.5/3.5マナ 20

敵を攻撃してダメージを与える。さらに、対象にとどめを刺すと「サイフォンストライク」の威力が増していく。

WウィザーCD 15/14/13/12/11マナ 80

指定した敵チャンピオンを老化させる。効果時間中、敵の移動速度と攻撃速度が徐々に減少する。

EスピリットファイアCD 12マナ 60/70/80/90/100

指定範囲に神秘的な炎を呼び寄せ、範囲内の敵にダメージを与えて物理防御を低下させる。

Rアヌビスの怒りCD 120/100/80マナ 100

巨大化して、強力な砂嵐を身にまとう。砂嵐をまとっている間は、体力と通常攻撃の射程距離が増加する。またその間は、周囲の敵にダメージを与え、「サイフォンストライク」のクールダウンが短くなり、物理防御と魔法防御が増加する。

まず結論

ナサスの勝ち方は3つで言えます。

  • ① Qスタックが本体Qでミニオンにどめを刺すたびに、Qの火力が永久に増えます(パッチ26.16から通常ミニオン1体で+4)。使うのは倒す直前のミニオンにだけ」。これを積み続けるだけで、後半のQは誰でも消し飛ばす一撃になります
  • ② レーンは負けていい実はナサスは、統計上ほとんどの対面で15分時点のゴールドが負けていますそれでも勝率が高いのは、時間が経つほど強くなる設計だから。序盤に殴り負けるのは「失敗」ではなく「予定どおり」です
  • ③ Wは最大95%スロウランク5のW(枯凋)は相手をほぼ歩けなくします。しかも攻撃速度も大きく下がるので、当てた相手は「逃げられない殴れない」の二重苦。ガンク合わせと集団戦のキャリー封じが仕事です

「ナサスに勝てない」で調べに来た人は、後半のナサスを相手にする側の対策」から読んでください。結論だけ先に言うと、ナサスから奪うべきはキルではなく時間です。

こんな経験ありませんか

序盤にずっと殴られて、スタックどころじゃない。対面に勝てなくて心が折れる。ナサスで一番多い悩みがこれです。でも安心してください。ナサスはレーンで勝つチャンピオンではありませんデータ上も、ナサスはほぼ全対面でレーン序盤のゴールドが負けています。それでも勝率は最上位クラス。つまり序盤に負けて、時間で勝ち返す」のがこのチャンプの正しい姿です。この記事では、その耐え方と勝ち返し方から解説します。

どんなチャンピオン?

得意なこと: 時間を力に変えることです。Qスタックは上限なしで永久に積み上がり、レベル6のRと3コア揃った頃には、1対1でほぼ誰にも負けない怪物になります。サイドレーンでタワーを割る速さも一級品で、「ナサスを止めるか、他を守るか」の二択を相手チームに突きつけられます。

苦手なこと: 序盤に時間を奪ってくる相手です。機動力で距離を詰めて殺しに来る相手、フリーズ(ウェーブ凍結)でCSとスタックを取らせない相手には、積み上げの時間そのものを奪われます。スキルは全体的に地味で、Wを切られると追う手段もありません。

強い時間帯: 中盤以降目安として、15分で200スタックを超えていれば十分に育っています。逆にレベル6前は全チャンピオンでも最弱クラスの時間帯です。

今の立ち位置: パッチ26.16でQのスタック仕様が変わり(通常ミニオン3→4)、トップレーンで最強クラスなりました。韓国サーバーではトップのピック率1位・バン率25%超。「ナサスは初心者向けの低レート専用」というイメージは、今は当てはまりません(エメラルド帯まで一貫して勝率が高く、最上位帯でやっと平均並みになります)。26.17で固有のライフスティールが少し下がる予定です(トップのサステイン対策。向性は変わりません)。

誰におすすめ?: 「コツコツ積み上げるのが好きな人」「派手な操作より判断で勝ちたい人」。操作は簡単な部類ですが、我慢の判断上手さが出ます。

スキルの使い方

数値は上の「スキル早見表」を見てください(パッチごとに自動更新されます)。ここでは使い方の判断だけを話します。

スキル使い方の要点
固有(魂喰らい)常時ライフスティール。レベルが上がるほど回復量が増え、殴り合いの継戦力の土台なります(26.17で数値が少し下がる予定)
Q(サイフォニングストライク)ミニオンにどめを刺すと火力が永久に+4(チャンピオン・大型ミニオン・大型モンスターは+10)。瀕死のミニオンにだけ使うのが鉄則。通常攻撃のモーションが悪いので、CSはQで拾う意識を
W(枯凋)最大95%スロウ+攻撃速度も大幅低下5秒かけて強くなるスロウです。マナが重いので、レーンでの無駄撃ちは厳禁。使い所は「ガンク合わせ」と「相手キャリー封じ」の2つだけ
E(スピリットファイア)範囲ダメージ+相手の物理防御を30〜50%減少射程650の遠距離ハラス兼ウェーブ処理。近づけない対面では、取れないCSをEで拾うのが大事な仕事
R(狂神の怒り)体力と防御が跳ね上がり、Qのクールダウンが半分なります。周囲への割合ダメージも。1対1の勝負どころと、集団戦で受けながらQを連打する時間です

ポイント: スタックの現実的な目安は、10分で100〜150、15分で200〜300です(海外のナサス解説の目安値。26.16の仕様変更でやや盛りやすくなっています)。15分200を超えていれば合格。300あればもう試合を壊せます。

そして一番大事なのが、スタックに執着して死なないこと韓国のナサス使いたちが口を揃えるのは「スタック稼ぎのために深追いして囲まれて死ぬのが一番最悪」。取れないミニオンは諦めるかEで取るスタックは「積むもの」ではなく「積み上がっていくもの」くらいの距離感が正解です。

基本の動き

  • CSを取る: 瀕死のミニオンにQ。Qがクールダウンの間は通常攻撃とEで拾う
  • 押し込まれたら: タワー下で受けつつ、Eでウェーブ処理を補助。引きレーンはナサスにとって安全にスタックを積める歓迎の展開です
  • ガンクが来たら: 相手にW95%スロウで、ジャングラーが歩いて追いつきます
  • 1対1の勝負: R→相手にW→Qを回す。Rの間はQが倍のペースで振れます

パワースパイク(強さの節目)

「いつ強くて、いつ弱いか」を知っているだけで、勝負の判断は別物になります。ナサスの節目はこの4つです。

タイミング何が起きるか
〜レベル5全チャンピオンでも最弱クラスの時間帯ここで戦うのは相手の思うツボです。死なずに積むことだけ考える
レベル6(R習得)最初の跳ね上がりRの耐久アップに加えてQのクールダウンが半分なり、序盤に殴ってきた相手へ初めて殴り返せます
トリニティ フォース完成+250スタック「1対1最強」の合図ここからはサイドレーンで相手を呼びつける側です。テレポートとゴーストで張り付けば、大半のトップレーナーに勝てます
500スタック+レベル16試合を1人で壊せる完成形タワーは数発で溶け、Qはキャリーをほぼ一撃。相手は複数人で止めるしかなくなります

対策側から見ると、この表はそのまま「仕掛けどきの一覧」ですレベル6前に殴り、トリニティ+250スタックが揃う前に試合を動かし、完成形になる前に終わらせる。ナサス戦の時計は常にこの節目で読んでください。

レーン戦の考え方

序盤(〜レベル5)

  • 目標は「勝つ」ではなく「死なない」レベル6前のナサスは最弱クラスです。トレードを仕掛けず、フリートフットワークと息継ぎで削りを受け流しながらCSに集中
  • 引きレーンを歓迎する自陣タワー近くで戦うほど安全にスタックが積めます。ただしイラオイ対面だけはタワーハグが(触手とEで崩されて何もできなくなる)。相手によって答えが変わる数少ない例外です
  • 取れないCSはEで取る遠隔相手に無理に前へ出るくらいなら、Eで確実に拾う。きつい対面ではEを先に上げる選択肢もあります
  • Wは自衛とガンク合わせに温存マナが重いので、ハラス目的で振るとすぐ枯れます

中盤以降(レベル6〜)

  • レベル6が最初の勝負どころRの耐久とQの回転で、序盤に殴ってきた相手に殴り返せるようになります
  • トリニティ フォース+250スタック「1対1最強」の合図。ここからはサイドレーンで相手を呼びつける側です
  • スプリットで二択を迫るナサスがサイドを押すと、相手は「2人以上止める(=他が4対3で有利)」か「タワーを差し出す」かを選ばされます。これがナサスの勝ち筋の本体です
  • 集団戦に付き合う判断も持つこと。スタックがなくても、WとEだけで集団戦の仕事はできます

ナサスのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか

具体的な数字はパッチごとに動くので、「名前」ではなく「なぜ」で覚えてください数字は補正済みの相性値とレーン15分時点のゴールド差(lolalytics / u.gg・エメラルド以上・26.16・トップ同士)で、総合勝率は使っていません(理由は後述)。

カウンター(ナサスが苦手な相手)

相手なぜ苦手かどう凌ぐか
アンベッサ アンベッサ今の最大のカウンター連続突進で序盤から詰められ、スタックを積む時間そのものを奪われます6前は徹底して引く。CSはEで。ジャングラーに頼っていい対面です
カ・サンテ カ・サンテ硬さで殴り負けず、レーンのゴールド差は15分で約1,000開きます。昔は五分と言われた相手ですが、今のパッチの数字で浮上した新顔のカウンターです勝とうとしない。CSだけ拾って集団戦の駒差で返す
エイトロックス エイトロックス打ち上げと回復で序盤に潰されます。韓国では昔から「ナサスの極カウンター」と呼ばれる相手スタックを一旦捨ててEポークに徹する。中盤以降は普通に殴り返せます
リヴェン リヴェン機動力とスタンで一方的にトレードされ、Wを当てる前に離脱されますコンボを吐かせてから受ける。6前のデス0を最優先
カミール カミール壁ジャンプの機動力で捕まらず、確定ダメージで硬さも通じにくいフックを先に使わせたら反撃のチャンス(韓国のナサス使いの定石)
ガレン ガレンQでWのスロウを解除できる天敵。低体力をRで処刑され、復帰も速いWを切られる前提で立ち回る。体力半分を切ったら即引く
イラオイ イラオイレーン負け幅は全対面で最大(15分で約1,400ゴールド差)。タワーハグしても触手とEで崩されますこの対面だけはタワーハグが罠。むしろウェーブを前に置き、触手のない場所で戦う

ナサスが有利な相手(意外な顔ぶれです)

相手なぜ有利か勝ち方
ブラッドミア ブラッドミア削ってはくるものの殺し切る力がなく、時間をくれます相性値は全対面でナサス側最大フリートと息継ぎで受け流してスタック。後半は追いついて潰す
ケネン ケネンポークは痛いが、こちらの回復と成長を止められませんCSをEで拾いながら我慢。6以降はWを差してQ
ヴェイン ヴェイン「レンジド番長がナサスの天敵」は昔のレーンは負けても、W1発で機能停止する相手ですレーンは捨てて積む。QSSを持たれる前の中盤が勝負
ケイル ケイル同じスケーリング型ですが、育ち切る前のケイルはナサスより脆い韓国の定石は「15レベルまでにダイブしてでも潰せ」。16になる前に試合を傾ける

苦手と有利の「共通点」を覚えると、初見の相手にも応用できます

  • カウンターの共通点: 序盤に距離を詰めて殺し切れる相手です(アンベッサ・リヴェン・カミール・エイトロックス)。ナサスから「積み上げの時間」を直接奪えるチャンプが天敵です
  • 有利な相手の共通点: 削れるけど殺し切れない相手です(ブラッドミア・ケネン・ヴェイン)。倒し切れない削りは、フリートと固有の回復で受け流せます。時間をくれる相手には必ず勝てるのがナサスです
  • 一言でいえば、ナサスは時間をくれる相手に強く、時間を奪う相手に弱いチャンピオンです

注意: 勝率表を鵜呑みにしないでください

ナサス関連の相性は、生の勝率表を見ると間違えます今のナサスは全体勝率が高すぎて、ほぼ全対面が「ナサス有利」に見えるからです。たとえばダリウスは、レーンではナサスを15分で約850ゴールド殴り勝っているのに、総合勝率ではナサスが上回ります。つまりレーンで勝ってゲームで負けている」わけです。この記事の表が補正値とゴールド差で書かれているのはそのためです。

ナサスを相手にする側の対策

「ナサスに勝てない」で調べて来た人向けの本命の章です。大前提はこれです。ナサスから奪うべきはキルではなく時間以下は海外・韓国の高レートのナサス使い本人たちが「これをやられるのが一番きつい」と認めている順です。

  • ① フリーズ(ウェーブ凍結)が最強の対策ウェーブを自陣側に引いて凍結すれば、ナサスはCS・経験値・スタックの3つを同時に失います。前に出て取りに来たところを殴る。これが全ソース一致の結論です。逆にタワー下に押し込むのは悪手(安全にファームさせるだけ)。デナイを始めるのはレベル1からではなく2〜3から十分です
  • ② 仕掛けるならレベル6前ナサスの序盤は全チャンプ最弱クラス。ここで体力を削ってジャングラーと合わせるのが最も破壊的です。ただしダイブに慣れていないうちは無理をしないこと(ナサス使い本人も「低レートのダイブは事故る」と注意しています)
  • ③ スイフトネス ブーツ+スロウ耐性Wの95%スロウは、機動力のブーツでかなり踏み倒せます。ナサス使いが「これが一番効く」と認める買い物です
  • ④ R中のナサスとは戦わないRを吐かせて距離を取り、切れてから仕掛け直す。R中に付き合うと大抵負けます
  • ⑤ 15分以降、サイドで1対1をしない大きくリードしていない限り、育ったナサスとのサイド1対1は負け筋です。2人で挟むか、タワーを差し出して他で取り返すか、チームで選ぶこと
  • ⑥ 範囲ダメージのチャンプは、実はナサスを太らせます戦闘中にミニオンを巻き込んで倒してしまい、CSとスタックを献上しがちだからです(韓国側の指摘)。対策ピックなら単体対象で殴れるチャンプ方が刺さります
  • カウンターピックのおすすめ: 上の表のとおりアンベッサ・カ・サンテ・エイトロックス・イラオイ扱いやすさならガレン(QでWのスロウを解除でき、操作も簡単)です

集団戦の立ち回り

  • Wは相手のキャリーへQSS(クイックシルバー)を持っていない相手なら、W1発でほぼ機能停止します。移動も攻撃速度も奪うスロウです
  • 無理にキャリーまで走らないCCで嬲られて終わります。届かないなら、前線の敵から順にQで処理するだけで十分仕事になります
  • Rは開戦の受け耐久が跳ね上がった状態で受けながら、半分になったQを回し続けるのが基本形です
  • スタックが伸びなかった試合でも腐らないこと。WとEだけで集団戦は貢献できます

ビルドの考え方(26.16時点の主流)

栄華メイン

プレスアタックリーサルテンポフリートフットワーク征服者
体力吸収凱旋冷静沈着
レジェンド: 迅速レジェンド: ヘイストレジェンド: 血脈
最期の慈悲切り崩し背水の陣

不滅サブ

打ちこわし生命の泉シールドバッシュ
心身調整息継ぎボーンアーマー
超成長生気付与気迫

ステータスのかけら

スキルヘイストスキルヘイスト
成長体力成長体力
成長体力成長体力
  • フリートフットワーク ルーンはフリートフットワーク主流(採用率8割超)。征服者はほぼ使われていません。ナサスのルーンは「殴り勝つ」ためではなく序盤を死なずに積み切るためのものです。サブは不滅の息継ぎ+気迫で受けを固めます
トリニティ フォースフローズン ハートスピリット ビサージュ
  • 基本形: トリニティ フォース トリニティ フォース(Qと相性抜群。これ+250スタックが本気の合図)フローズン ハート フローズン ハート(スキルヘイストでQの回転をさらに上げつつ、殴ってくる相手を減速)スピリット ビサージュ スピリット ビサージュ(固有の回復を増幅)
  • 状況アイテム: 物理が辛いなら ソーンメイル ソーンメイル魔法なら 自然の力 自然の機動力が欲しければ デッド マン プレート デッド マン プレート好相性です
  • : アイオニア ブーツ アイオニア ブーツが主流(Qの回転重視)。スロウやカイトが辛い相手には スイフトネス ブーツ スイフトネス ブーツ
  • スタート: ドラン シールド ドラン シールド+ポーション(Eポークを受け流す)
  • サモナースペル: ゴースト+テレポート最多(ゴーストで張り付き、テレポートでレーン復帰=スタックの時間を守る)。フラッシュ+ゴーストも有力です
  • スキルの上げ順はQ→W→E(レベル2はE)。遠隔のきつい対面ではE先上げ選択肢
  • ジャングルのナサスは別物ですトップは最強クラスですが、ジャングルは評価が大きく下がり、ルーンもビルドも別構成になります。この記事のビルドをそのまま持ち込まないこと
  • 最新の細かい主流は統計サイト(u.gg / OP.GG等)で試合前に確認する癖を

よくある失敗

①スタック欲しさに深追いして死ぬナサス最大の死因です。取れないCSは諦めるかEで取る。死んだら、その時間で失うスタックの方がずっと大きい。

②序盤にトレードを買ってしまうレベル6前のナサスは最弱クラスです。殴られたら受け流す。仕返しはRとトリニティが答えてくれます。

③Wを雑に振ってマナ切れWはこの上なく強力ですが、マナが重い。ハラスに使うスキルではありません。

④どの対面でもタワーハグが正解だと思い込む基本は正解ですが、イラオイ対面だけは罠です。相手によって安全地帯が変わります。

(対策側)勝率表だけ見てピックを決める「ダリウスの勝率が高いから出す」は、レーンで勝ってゲームで負けるコースです。時間を奪えるチャンプかどうかで選んでください。

このチャンプで3試合やる時の目標

  • 1試合目: Qは瀕死のミニオンにだけ使う。10分時点でスタック100を目指す
  • 2試合目: レベル6より前に死なない(トレードを買わずに受け流す練習)
  • 3試合目: 15分で200スタック+サイドプッシュで相手を2人呼ばせる
  • 3試合を通して: Wを「ガンク合わせ」か「キャリー封じ」以外に使わなかったか振り返る

COACHING

ナサスが得意なコーチがいます

この記事で覚えた動きは、実戦を見てもらうのが一番早く身につきます。ナサスを得意チャンピオンに登録しているコーチに、リプレイ添削や1on1で直接聞けます。