
まず結論
カミール(Camille)の勝ち方は3つで言えます。
- ① 短い殴り合いの質が全チャンピオン中でも最上位。満タンから一撃で倒す型ではありません。小さく勝ちを積んで、体力差ができてから初めて全部入れます
- ② レーン戦は耐える前提。1本目のアイテムが揃うまでは弱く、そこから追い越します。日本語では「ソロキル型」と紹介されがちですが、そこが一番ずれています
- ③ E(フックショット)は、入る技ではなく逃げる技として取っておく場面のほうが多い。相手ジャングラーの位置を見ずにEで飛び込むのが、一番多い負け方です
「カミールに勝てない」で調べに来た人は、後半の「カミールを相手にする側の対策」から読んでください。結論だけ先に言うと、Eが壁に付く前に止めることと、1本目までに差をつけることです。
カミールのカウンター早見表(26.20)
カミールが苦手な相手を、つらい順に並べました。理由と対策は下の「カミールのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか」で詳しく解説しています。
| 苦手な相手 | ひとことで |
|---|
イラオイ海の女司祭ファイタータンクP旧神の預言者イラオイと、イラオイに「器」にされた者は、周囲の地形に一定時間ごとに触手を発生させる。触手は魂、「器」、イラオイの「過酷なる教訓」をくらった者を攻撃する。触手は命中すると敵に物理ダメージを与え、敵チャンピオンにダメージを与えた場合はイラオイを回復する。Q触手の鉄槌触手の与ダメージが増加する。発動すると、触手を叩きつけて物理ダメージを与える。W過酷なる教訓次の通常攻撃で対象に飛びかかって偶像で殴りつけ、物理ダメージを与える。周囲の触手にも対象を攻撃させる。E魂の試練偶像から触手を伸ばし、敵の肉体から魂を引きずり出して、自身の前に立たせる。魂は受けたダメージから一定の割合を、本体に反映させる。魂がキルされるか本体が遠く離れた場合、対象は「器」となり、その周囲に触手が発生するようになる。R信仰震偶像を地面に叩きつけて衝撃波を生み出し、周囲の敵に物理ダメージを与える。命中した敵チャンピオン1体ごとに、触手が1本発生する。 イラオイ | 触手の範囲で殴り合いが成立しません |
ティーモ俊足の斥候マークスマンメイジPやぶからヨードル短時間行動せずにいると無限にインビジブル状態になる。茂みの中であれば移動中でもインビジブル状態になり、動き回っても解除されない。インビジブル状態が解除されると「奇襲モード」になり、攻撃速度が数秒間増加する。Q目つぶしダーツ強力な毒で敵1体の視力を低下させる。攻撃を受けた敵はダメージを受け、一定時間ブラインド状態になる。W駆け足!移動速度が増加。ただし、敵チャンピオンまたはタワーから攻撃を受けると効果が消滅する。数秒間、移動速度が増加。この間は、攻撃を受けても効果が持続する。E毒たっぷり吹き矢通常攻撃のたびに、対象を毒状態%i:OnHit%通常攻撃時効果にする。攻撃を受けた対象は命中時にダメージを受け、さらにその後4秒にわたって毎秒ダメージを受ける。R毒キノコバックパックに収納した「毒キノコ」を1つ取り出し、破裂性の毒トラップを仕掛ける。敵がトラップを踏むと毒霧が放出され、近くにいる敵ユニットをスロウ状態にし、継続ダメージを与える。毒キノコを他の毒キノコに投げつけると、バウンドしてさらに遠くに飛んでいく。 ティーモ | 目つぶしで通常攻撃が消え、Qの2段目も当たりません |
モルデカイザー鋼の魂奪者ファイターメイジP無窮の闇チャンピオンまたはモンスターに通常攻撃かスキルを3回命中させると、ダメージを与える強力なオーラを発生させ、移動速度が増加する。Q滅魂の一撃地面にメイスを叩きつけ、命中したすべての敵にダメージを与える。対象が1体のみだった場合はダメージが上昇する。W不滅の鎧与えたダメージや受けたダメージを蓄え、シールドを作り出す。シールドを消費して体力を回復することも可能。E死の呪縛範囲内にいるすべての敵を引き寄せる。R死の国獲物を別の次元へと引きずり込み、ステータスの一部を奪い取る。対象を倒した場合は、その対象が復活するまで奪ったステータスが維持される。 モルデカイザー | 6以降は素の数値で負けます |
リヴェン贖罪の追放者ファイターアサシンPルーンブレードスキルを使用すると剣に力が宿り、通常攻撃でその力を消費して追加ダメージを与える。Q折れた翼連続して敵を斬りつける。断続的に3回まで再使用でき、3回目を命中させると周囲の敵をノックアップさせる。W気功破「気功破」を放ち、周囲にいる敵にダメージを与えてスタン効果を付与する。E勇躍前方へ短いステップを踏み、敵の攻撃を軽減するシールドを身にまとう。R追放者の剣神秘的な力によって砕けた剣を再生させ、攻撃力と射程を増加させる。さらに効果時間中、強力な遠隔攻撃である「ウィンドスラッシュ」を一度だけ発動できる。 リヴェン | レーン戦から不利で、同じ成長ができません |
シェン黄昏の瞳タンクP内気功スキルを使用すると、自身にシールドを展開する。また味方、もしくは敵チャンピオンに対してスキルを使用すると、この効果のクールダウンが短縮される。Q護刃招来「スピリットブレード」を自身のもとへ呼び寄せ、通常攻撃に対象の最大体力に応じた追加ダメージを付与する。移動中の「スピリットブレード」が敵チャンピオンを斬りつけると追加ダメージが強化され、斬りつけられた敵はシェンから逃げる際にスロウ状態になる。W防人の帳「スピリットブレード」を中心に、敵チャンピオンの通常攻撃をブロックするフィールドを展開する。E殺気駆け指定方向にダッシュし、触れた敵チャンピオンにタウント効果を与える。R瞬身護法指定した味方チャンピオンにシールドを展開し、印を結んだあと「スピリットブレード」と共にそのチャンピオンのもとへワープする。 シェン | 固有が乗っている時にWを撃つと吸われます |
カミールが有利な相手はガレン、ケイル、ナサスです。
こんな経験ありませんか
Eで飛び込んだら、相手ジャングラーが出てきてそのまま死んだ。カミールで一番多い負け方がこれです。Eはミニオンの数で勝っている時で、かつ相手ジャングラーの位置が分かっている時にだけ使います。もう1つ、Q1とQ2を続けて押して、相手に逃げられた。Q1とQ2の間は長いので、その間に通常攻撃を挟むか、Wでスロウをかけておかないと2段目が当たりません。
この記事では、Eを使う条件と、Qの挟み方から解説します。
どんなチャンピオン?
得意なこと: 短い殴り合いです。Qの移動速度で「入って、殴って、離れる」を繰り返せます。それとガンクへの合わせ。Wのスロウ、Eのノックバック、Rの足止めがあって、味方のジャングラーが来た時の決定力は全チャンピオンでも最上位です。
苦手なこと: 1本目が揃うまでの時間です。序盤は殴る窓がほぼありません。それと硬くて殴り合いで負ける相手。ダリウスやモルデカイザーのように、真正面から強い相手には手がありません。
強い時間帯: 1本目のアイテムから。そこから追い越していきます。
今の立ち位置: トップが64.7%、サポートが32.2%。3試合に1回はサポートで使われています。この記事はトップで書いています。勝率51.6%で、エメラルド以上の平均とちょうど同じです。
誰におすすめ?: 「削って、逃げて、また削るのが好きな人」。我慢できる人ほど向きます。序盤に無理をすると何もできません。
⚠️
⚠️ 数字の読み方に注意。エメラルド以上の全体の平均勝率は51.6%前後あります。カミール自身も51.6%なので、50%を境に有利不利を語ると全部間違いになります。この記事は普段の勝率との差で分けています。
スキルの使い方
数値は上の「スキル早見表」を見てください(パッチごとに自動更新されます)。ここでは使い方の判断だけを話します。

| スキル | 使い方の要点 |
|---|
| 固有(アダプティブディフェンス) | 相手の攻撃が来ると分かっている瞬間にQを先に押してシールドを点け、そのダメージを消します。ガレンのQ、シンジドの投げ飛ばし、ダリウスの通常攻撃が対象。ガングプランクの樽の確定ダメージはシールドを貫通します |
| Q(プレシジョンプロトコル) | 1段目・2段目とも移動速度が上がります。この移動速度で「入って、殴って、離れる」。2段目を当てた回数がそのままダメージ量です。1段目と2段目の間に通常攻撃を挟みます |
| W(タクティカルスイープ) | 外側の円だけが回復と最大体力割合ダメージです。相手が技を使った直後か、相手がラストヒットを取りに前へ出た瞬間にだけ撃つ |
| E(フックショット) | 壁にぴったり寄って撃つと反応されにくい。入る技ではなく逃げる技として温存する場面のほうが多いです |
| R(ヘクステック・アルティメイタム) | ダメージを出す技ではなく、相手の大技を1つ消す技です。イレリア・ケイル・アーゴット・イラオイのR、オーンのRの再発動、カ・サンテのR、ジャックスのEの再発動、エイトロックスのQに合わせます |
💡
ポイント: Eには日本語でほとんど語られていない仕様があります。フックを飛ばす1段目はスキル扱いですが、壁に引っかかった後に引き寄せられる部分はスキル扱いになりません。つまり壁に付いてしまえば、制圧(サプレッション)以外の妨害では止まりません。ツイステッド・フェイトのW、アリスターのW→Q、ポッピーのR、リー・シンのRが「当たっているのに止まらない」のはこれが理由です。相手の妨害技を1つ無駄にさせられます。
コンボ
順番を体で覚えると、考えずに手が動くようになります。まず「まず覚える3つ」を練習ツールで10回。慣れたら下の場面ごとの形へ。

まず覚える3つ
- 基本の短い殴り合い: W(スロウ)→ 通常攻撃 → Q1 → 通常攻撃 → Q2 → 移動速度で離脱。遠距離の相手には Q1 → W → Q2
- 入る形: EWE。これが基本の踏み込みです
- 反応されない入り方: E → フラッシュ → E。ほとんど反応できません
基本コンボ
- 実戦で一番使う形: EE → フラッシュ。「E → Q → E」より使用頻度が高いです
- 仕掛けの型: 「EE → Q → Q2 → W」/「ミニオンにQ → EWE → 通常攻撃 → Q2」/「EWE → Q → 通常攻撃 → R → Q2」
- Q1とQ2の間に必ず何かを挟む。通常攻撃を入れるか、Wでスロウをかけて逃がさない。Qが無い時のカミールは性能が半分です
小技・上級コンボ
実戦投入には練習が必要です。
- Eで索敵する: 壁にフックを付けた時、近くに敵がいると円の外側に小さな曲線が出ます。その方向に敵がいる合図なので、視界の無い場所の確認に使えます
- Eは壁にぴったり寄って撃つ。反応されにくくなります
- 相手の離脱技のクールダウンが長い対面(ジェイス、ナー)では、Eに3ポイント振って繰り返し飛ぶ形が使えます
- Rは大技に合わせる。レベル6の全力戦は他のチャンピオンより弱いので、Rは避けるために使うと割り切ってください
パワースパイク(強さの節目)
時間帯ごとの強さ
- 序盤 △ 弱い: 殴る窓がほぼありません。耐えてジャングラーを呼ぶ時間です
- 中盤 ◎ 強い: 1本目から追い越し始めます。短い殴り合いを繰り返して差を作る
- 終盤 ○ 普通: 後衛を1人抜く役です。前に出続けると溶けます
| タイミング | 何が起きるか |
|---|
| レベル2 | Qを取るのが韓国での主流です(Eを取る型もあります) |
| レベル6(R) | 大技を1つ消せるようになります。ダメージではなく、避けるための技として |
1本目( トリニティ フォース3,333G圧倒的ダメージ攻撃力36攻撃速度30%体力333スキルヘイスト15固有追撃スキル使用後、次の通常攻撃で追加物理ダメージ 通常攻撃時効果を与える。固有加速通常攻撃で2秒間、移動速度が20増加する。細かい数値スペルブレード倍率200%移動速度の増加20%移動速度上昇の時間2秒スペルブレードのクールダウン1.5秒クールダウン1.5秒素材  トリニティ フォース) | 本命のパワースパイク。ここから殴り合いで勝てるようになります |
2本目( ラヴァナス ハイドラ3,300G近接攻撃で周囲の敵にダメージを与え、体力が回復攻撃力65スキルヘイスト15ライフ スティール12%固有なぎ払い通常攻撃が周囲の敵にも物理ダメージを与える。貪欲な三日月 周囲の敵にの物理ダメージを与える。 自身のライフスティールは、このダメージに適用される。細かい数値なぎ払いの範囲350クールダウン10秒効果範囲450発動時攻撃力反映80%ヴァンプ増幅100%通常攻撃1回あたりの発生上限10素材  ラヴァナス ハイドラ) | ウェーブ処理と削りが同時に良くなります |
レーン戦の考え方
序盤(〜レベル5)
耐えます。 上位帯では「レーン戦は負けるもの」という前提で組み立てられていて、韓国のトップ板では カミールはトップのレーン戦で最弱クラス という評価が定着しています。
そこから出てくる言い回しが、カミールのレーン戦の全てはジャングラーを呼ぶこと、です。Wのスロウ、Eのノックバック、Rの足止め。ガンクへの合わせは全チャンピオンでも最上位なので、味方が来る形を作るのが正解です。
Wは相手が技を使った直後か、ラストヒットを取りに前へ出た瞬間にだけ撃ちます。外側の円しか意味が無いので、当てる場所も選んでください。
固有のシールドは先に点けます。相手の攻撃が来ると分かっている瞬間にQを押しておくと、そのダメージが消えます。
中盤以降(レベル6〜)
Eで飛び込む条件は2つです。ミニオンの数で勝っていること、相手ジャングラーの位置が分かっていること。どちらかが欠けていたら入りません。
短い殴り合いを繰り返します。満タンから一撃で倒す型ではありません。小さく勝ちを積んで、体力差ができてから全部入れる。
Rは相手の大技に合わせて使います。レベル6の全力戦そのものは他のチャンピオンより弱いので、避けるための技だと考えてください。
ウェーブを押すか止めるかの基準は、ウェーブ管理の基本にまとめてあります。
カミールのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか
先に1行だけ。真正面から殴り合って勝てない相手が、カミールの苦手な相手です。

カウンター(カミールが苦手な相手)
| 相手 | なぜ苦手か | どう凌ぐか |
|---|
イラオイ海の女司祭ファイタータンクP旧神の預言者イラオイと、イラオイに「器」にされた者は、周囲の地形に一定時間ごとに触手を発生させる。触手は魂、「器」、イラオイの「過酷なる教訓」をくらった者を攻撃する。触手は命中すると敵に物理ダメージを与え、敵チャンピオンにダメージを与えた場合はイラオイを回復する。Q触手の鉄槌触手の与ダメージが増加する。発動すると、触手を叩きつけて物理ダメージを与える。W過酷なる教訓次の通常攻撃で対象に飛びかかって偶像で殴りつけ、物理ダメージを与える。周囲の触手にも対象を攻撃させる。E魂の試練偶像から触手を伸ばし、敵の肉体から魂を引きずり出して、自身の前に立たせる。魂は受けたダメージから一定の割合を、本体に反映させる。魂がキルされるか本体が遠く離れた場合、対象は「器」となり、その周囲に触手が発生するようになる。R信仰震偶像を地面に叩きつけて衝撃波を生み出し、周囲の敵に物理ダメージを与える。命中した敵チャンピオン1体ごとに、触手が1本発生する。 イラオイ | 普段の勝率との差で最も悪い。触手の範囲で殴り合いが成立しません | 触手の場所に入らない。Eで飛び込まない |
ティーモ俊足の斥候マークスマンメイジPやぶからヨードル短時間行動せずにいると無限にインビジブル状態になる。茂みの中であれば移動中でもインビジブル状態になり、動き回っても解除されない。インビジブル状態が解除されると「奇襲モード」になり、攻撃速度が数秒間増加する。Q目つぶしダーツ強力な毒で敵1体の視力を低下させる。攻撃を受けた敵はダメージを受け、一定時間ブラインド状態になる。W駆け足!移動速度が増加。ただし、敵チャンピオンまたはタワーから攻撃を受けると効果が消滅する。数秒間、移動速度が増加。この間は、攻撃を受けても効果が持続する。E毒たっぷり吹き矢通常攻撃のたびに、対象を毒状態%i:OnHit%通常攻撃時効果にする。攻撃を受けた対象は命中時にダメージを受け、さらにその後4秒にわたって毎秒ダメージを受ける。R毒キノコバックパックに収納した「毒キノコ」を1つ取り出し、破裂性の毒トラップを仕掛ける。敵がトラップを踏むと毒霧が放出され、近くにいる敵ユニットをスロウ状態にし、継続ダメージを与える。毒キノコを他の毒キノコに投げつけると、バウンドしてさらに遠くに飛んでいく。 ティーモ | 目つぶしで通常攻撃が消え、Qの2段目も当たりません | Qがある時だけ前に出る。キノコの上を通らない(ティーモの記事も参照) |
モルデカイザー鋼の魂奪者ファイターメイジP無窮の闇チャンピオンまたはモンスターに通常攻撃かスキルを3回命中させると、ダメージを与える強力なオーラを発生させ、移動速度が増加する。Q滅魂の一撃地面にメイスを叩きつけ、命中したすべての敵にダメージを与える。対象が1体のみだった場合はダメージが上昇する。W不滅の鎧与えたダメージや受けたダメージを蓄え、シールドを作り出す。シールドを消費して体力を回復することも可能。E死の呪縛範囲内にいるすべての敵を引き寄せる。R死の国獲物を別の次元へと引きずり込み、ステータスの一部を奪い取る。対象を倒した場合は、その対象が復活するまで奪ったステータスが維持される。 モルデカイザー | 6以降は素の数値で負けます。Rの中にEで飛び込むと即死です | Rを吐かせてから入る。1本目で並んでいる時点で1対1は諦める |
リヴェン贖罪の追放者ファイターアサシンPルーンブレードスキルを使用すると剣に力が宿り、通常攻撃でその力を消費して追加ダメージを与える。Q折れた翼連続して敵を斬りつける。断続的に3回まで再使用でき、3回目を命中させると周囲の敵をノックアップさせる。W気功破「気功破」を放ち、周囲にいる敵にダメージを与えてスタン効果を付与する。E勇躍前方へ短いステップを踏み、敵の攻撃を軽減するシールドを身にまとう。R追放者の剣神秘的な力によって砕けた剣を再生させ、攻撃力と射程を増加させる。さらに効果時間中、強力な遠隔攻撃である「ウィンドスラッシュ」を一度だけ発動できる。 リヴェン | レーン戦から不利で、同じ成長ができません。日本語では「カミールが強い」と言われがちですが逆です | 序盤に無理をしない。ジャングラーを呼ぶ |
シェン黄昏の瞳タンクP内気功スキルを使用すると、自身にシールドを展開する。また味方、もしくは敵チャンピオンに対してスキルを使用すると、この効果のクールダウンが短縮される。Q護刃招来「スピリットブレード」を自身のもとへ呼び寄せ、通常攻撃に対象の最大体力に応じた追加ダメージを付与する。移動中の「スピリットブレード」が敵チャンピオンを斬りつけると追加ダメージが強化され、斬りつけられた敵はシェンから逃げる際にスロウ状態になる。W防人の帳「スピリットブレード」を中心に、敵チャンピオンの通常攻撃をブロックするフィールドを展開する。E殺気駆け指定方向にダッシュし、触れた敵チャンピオンにタウント効果を与える。R瞬身護法指定した味方チャンピオンにシールドを展開し、印を結んだあと「スピリットブレード」と共にそのチャンピオンのもとへワープする。 シェン | 固有が乗っている時にWを撃つと吸われます | 固有が消えてからW。殴り合いを長引かせない |
レネクトン砂漠の解体屋ファイタータンクP激情の支配攻撃に「フューリー」を獲得する。自身の体力が低下していると「フューリー」の獲得量が増加する。「フューリー」を消費するとスキルに追加効果を付与できる。Qミートカット武器を振り回して周囲の敵に物理ダメージを与え、ダメージの数パーセントに相当する体力を回復する。「フューリー」が50以上たまっている場合は、ダメージと回復量が増える。Wメッタ斬り敵を2回斬りつけて物理ダメージを与え、0.75秒間スタン効果を付与する。「フューリー」が50以上たまっている場合は攻撃回数が3回に増え、対象のダメージシールドを消滅させてより多くのダメージを与える。また、スタン時間が1.5秒に延びる。Eスライス・アンド・ダイスダッシュ攻撃を繰り出し、進路上の敵にダメージを与える。強化時は与えるダメージが増え、2回目のダッシュ攻撃が命中した敵の物理防御を低下させる。Rセベクの怒り凶暴化して最大体力が増加し、周囲の敵にダメージを与える。凶暴化中は毎秒「フューリー」がたまっていく。 レネクトン | 試合数が最も多い苦手対面。1本目の前は殴る窓がほぼ無く、Eを先に取られるとWもかわされます | 序盤に殴らない。アイテムが揃えば移動速度で勝てます |
ダリウスノクサスの戦斧ファイタータンクP大出血通常攻撃または攻撃スキルが命中した敵を出血させ、5秒間物理ダメージを与える。最大5回まで効果をスタックさせることができる。対象のスタックが最大になると、ダリウスが激怒して攻撃力が大幅に増加する。Q皆殺しの斧斧を構えて振り抜き、周囲の敵を攻撃する。刃に当たった敵は、内側の柄に当たった敵より大きなダメージを受ける。刃に当たった敵チャンピオンと大型モンスターの数に応じて自身を回復する。W脚削ぎ次の通常攻撃で敵の動脈を狙い、出血させることでスロウ効果を付与する。E捕縛斧を研ぎ澄まし、対象の物理防御を一部無視して物理ダメージを与えるようになる。スキルを使用すると、刃で敵を引っかけてそばに引き寄せる。Rノクサスギロチン敵チャンピオンに飛びかかり、斧を振り下ろして確定ダメージを与える。対象の「大出血」のスタック数に応じてダメージが増加する。「ノクサスギロチン」で敵にとどめを刺すと、少しの間クールダウンが解消される。 ダリウス | 通常攻撃とスロウを取られた時点で、ゴーストで追い切られます | レベル1はダリウスのQに自分から当たりに行って固有を点け、短く殴る。RはダリウスのQに合わせる |
このほか
ジャックス最強の武器使いファイターPアサルトアタックジャックスは通常攻撃ごとにスタックが溜まり、そのスタック数に応じて攻撃速度が増加する。Qリープストライク対象のユニットに跳躍し、敵ユニットの場合は武器で攻撃する。Wパワーバッシュ武器に力を込め、次の攻撃で追加ダメージを与える。Eカウンターストライク短時間、その卓越した戦闘技術を用いてあらゆる通常攻撃を回避した後、すばやく反撃に転じて、周囲の敵ユニットにスタン効果を付与する。Rウェポングランドマスター3回連続して通常攻撃を行うたびに、追加魔法ダメージを与える。また、このスキルを発動すると周囲にダメージを与え、決意を固めて短時間、物理防御と魔法防御が増加する。 ジャックスは上位帯のガイドが最悪級に置いています。レベル1でEを釣らないと近接で触れず、3レベル以降はWを撃つとEで飛ばれ、こちらのEもEの再発動でキャンセルされます。
苦手な相手に効くアイテム(数字で見る)
苦手な相手と当たった試合だけで比べて、買うと勝率が上がっていたアイテムです(直近30日・エメラルド以上)。後から買うアイテムほど勝率が高く出るので、靴・序盤・1〜2本目だけで比べています。
- イラオイ: 数字ではやや上なのが、靴の
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツ(この相手で55.4%。靴の平均は51.6%)
- ティーモ: 数字ではやや上なのが、序盤の
ハースバウンド アックス1,200G攻撃力20攻撃速度20%素材

ハースバウンド アックス(この相手で50.5%。序盤の平均は47.7%)
数字と実感が食い違う相手
| 相手 | 数字 | 実際 |
|---|
ジェイス未来への希望ファイターマークスマンPヘクステック・コンデンサー武器を切り替えると少しの間移動速度が増加する。Qスカイバスター/ショックブラストハンマーモード: 敵に飛びかかって物理ダメージとスロウ効果を与える。 キャノンモード: 電流の玉を発射し、敵に命中するか最大射程に達すると爆発して、範囲内の敵ユニットに物理ダメージを与える。Wライトニング/ハイパーチャージハンマーモード: 自動効果: 攻撃のたびにマナが回復する。 発動効果: 雷のフィールドを発生させ、周囲の敵に数秒間ダメージを与える。 キャノンモード: 爆発的なエネルギーを得て、次の数回の攻撃速度が最大まで増加する。Eサンダーブロー/アクセルゲートハンマーモード: 敵に魔法ダメージを与え、わずかに突き飛ばす。 キャノンモード: そこを通過したすべての味方チャンピオンの移動速度が増加する「アクセルゲート」を配備する。「ショックブラスト」が「アクセルゲート」を通過すると、弾速、射程、ダメージが増加する。Rマーキュリーキャノン/マーキュリーハンマーハンマーモード: 「マーキュリーハンマー」が「マーキュリーキャノン」に切り替わり、スキルが変化すると同時に射程距離が広がる。モード変更後の最初の一撃には、対象の物理防御と魔法防御を低下させる効果がつく。 キャノンモード: 「マーキュリーキャノン」が「マーキュリーハンマー」に切り替わり、変化と同時に物理防御と魔法防御が増加する。モード変更後の最初の一撃には魔法ダメージが追加される。 ジェイス | 勝ち越し(韓国でも同じ) | ところが韓国のカミール使いは「カウンター中のカウンター、バンすべき」と言い切ります。理由は明快で、ジェイスは操作が難しく、平均的なジェイスがカミールを抑えられるレベルに届いていないから。レートが上がるほどこの対面は悪化します。統計だけ見て「有利」と思うと事故ります |
ティーモ俊足の斥候マークスマンメイジPやぶからヨードル短時間行動せずにいると無限にインビジブル状態になる。茂みの中であれば移動中でもインビジブル状態になり、動き回っても解除されない。インビジブル状態が解除されると「奇襲モード」になり、攻撃速度が数秒間増加する。Q目つぶしダーツ強力な毒で敵1体の視力を低下させる。攻撃を受けた敵はダメージを受け、一定時間ブラインド状態になる。W駆け足!移動速度が増加。ただし、敵チャンピオンまたはタワーから攻撃を受けると効果が消滅する。数秒間、移動速度が増加。この間は、攻撃を受けても効果が持続する。E毒たっぷり吹き矢通常攻撃のたびに、対象を毒状態%i:OnHit%通常攻撃時効果にする。攻撃を受けた対象は命中時にダメージを受け、さらにその後4秒にわたって毎秒ダメージを受ける。R毒キノコバックパックに収納した「毒キノコ」を1つ取り出し、破裂性の毒トラップを仕掛ける。敵がトラップを踏むと毒霧が放出され、近くにいる敵ユニットをスロウ状態にし、継続ダメージを与える。毒キノコを他の毒キノコに投げつけると、バウンドしてさらに遠くに飛んでいく。 ティーモ・ イラオイ海の女司祭ファイタータンクP旧神の預言者イラオイと、イラオイに「器」にされた者は、周囲の地形に一定時間ごとに触手を発生させる。触手は魂、「器」、イラオイの「過酷なる教訓」をくらった者を攻撃する。触手は命中すると敵に物理ダメージを与え、敵チャンピオンにダメージを与えた場合はイラオイを回復する。Q触手の鉄槌触手の与ダメージが増加する。発動すると、触手を叩きつけて物理ダメージを与える。W過酷なる教訓次の通常攻撃で対象に飛びかかって偶像で殴りつけ、物理ダメージを与える。周囲の触手にも対象を攻撃させる。E魂の試練偶像から触手を伸ばし、敵の肉体から魂を引きずり出して、自身の前に立たせる。魂は受けたダメージから一定の割合を、本体に反映させる。魂がキルされるか本体が遠く離れた場合、対象は「器」となり、その周囲に触手が発生するようになる。R信仰震偶像を地面に叩きつけて衝撃波を生み出し、周囲の敵に物理ダメージを与える。命中した敵チャンピオン1体ごとに、触手が1本発生する。 イラオイ | 最悪級 | 上位帯のガイドには苦手として載っていません。数字が悪いのは2つの理由で、①カミールを見てから選ばれるピックなので相手の準備度が高い ②低いランク帯のカミールがEで無理に飛び込んで溶ける。Eを温存できれば数字ほど不利ではありません |
カミールが有利な相手
| 相手 | なぜ有利か | 勝ち方 |
|---|
ガレンデマーシアの勇士ファイタータンクPタフガイ一定時間ダメージや敵のスキルを受けていなければ、毎秒最大体力の一定割合を回復する。Q断固たる一撃自身にかけられたスロウ効果を解除し、移動速度が増加する。次の攻撃で敵の急所を斬りつけて追加ダメージを与え、サイレンス効果を付与する。W勇気の護り自動効果: 敵ユニットを倒すたびに物理防御と魔法防御が増加する。 発動効果: 瞬間的にシールドと行動妨害耐性を獲得し、その後は軽減率が低下するものの、ダメージ軽減効果が長い時間持続する。Eジャッジメント高速で回転しながら剣を振り回し、周囲の敵に物理ダメージを与える。Rデマーシアの正義デマーシア魂を燃え上がらせ、指定した敵チャンピオンに必殺の一撃を繰り出す。 ガレン | 普段の勝率との差で最も勝てます。試合数も最多クラス | Qを先に押して固有のシールドでガレンのQを消す。短く殴って離れる |
ケイル天空の正義マークスマンメイジP聖なる上昇レベルアップしてスキルポイントを使用すると、通常攻撃が天界の力により強化されていく。強化段階にしたがってケイルの翼が炎を帯び、攻撃速度、移動速度、射程距離、通常攻撃時の炎の波動が強化される。Q裁きの射光次元の門を作り出し、敵を貫通する天界の剣を召喚する。この剣は命中するごとに敵にダメージを与え、スロウ効果を付与し、防御力を低下させる。W天の祝福神の祝福によって自身と近くの味方チャンピオン1体の体力を回復し、移動速度を上昇させる。E星炎の刃自動効果: 手にした天界の剣で通常攻撃時に追加魔法ダメージを与える。 発動効果: 次の通常攻撃で対象を天界の炎で打ち抜き、その対象の減少体力に比例した追加ダメージを与える。R聖なる審判味方チャンピオンを無敵状態にし、前代の「正義の神髄」の力を借りて対象の周囲を聖なる剣の雨で浄化する。 ケイル | 育つ前に潰せます | 序盤に押し込む。RをケイルのRに合わせる |
ナサス砂漠の司書ファイタータンクPソウルイーター敵の魂のエネルギーを吸い取り、自身のライフスティールが増加する。Qサイフォンストライク敵を攻撃してダメージを与える。さらに、対象にとどめを刺すと「サイフォンストライク」の威力が増していく。Wウィザー指定した敵チャンピオンを老化させる。効果時間中、敵の移動速度と攻撃速度が徐々に減少する。Eスピリットファイア指定範囲に神秘的な炎を呼び寄せ、範囲内の敵にダメージを与えて物理防御を低下させる。Rアヌビスの怒り巨大化して、強力な砂嵐を身にまとう。砂嵐をまとっている間は、体力と通常攻撃の射程距離が増加する。またその間は、周囲の敵にダメージを与え、「サイフォンストライク」のクールダウンが短くなり、物理防御と魔法防御が増加する。 ナサス | 試合数も多く、しっかり勝ち越しています | スタックを積ませない。短い殴り合いを繰り返す |
オラフ狂戦士ファイタータンクP狂戦士の怒り減少体力に応じて攻撃速度とライフスティールが増加する。Q斧投げ指定地点の地面をめがけて斧を投げ、命中した敵にダメージを与えて、物理防御と移動速度を低下させる。斧を拾うと、このスキルのクールダウンがリセットされる。W根性比べ攻撃速度が増加し、シールドを獲得する。E捨て身切り体力を消費して強烈な攻撃を繰り出し、対象に確定ダメージを与える。対象を倒した場合は消費した体力が回復する。Rラグナロク自動効果で物理防御と魔法防御が増加する。このスキルを発動すると、通常攻撃を続けている限りは行動妨害効果を受けなくなる。 オラフ | 壁を使って逃げられるので、Rの3秒を空転させられます | 壁際で戦う。Rが切れてから殴り返す(オラフの記事も参照) |
ボリベア無慈悲の嵐ファイタータンクP無慈悲の嵐通常攻撃およびスキルの使用で攻撃速度が増加していき、最終的に通常攻撃が周囲の敵に追加魔法ダメージを与えるようになる。Q稲妻の猛攻敵に向かう際の移動速度が増加し、発動後最初に通常攻撃を行った対象にスタン効果とダメージを与える。W激昂の斬撃敵にダメージと通常攻撃時効果を与えてマークする。同じ対象にもう一度発動すると追加ダメージを与えて自身の体力を回復する。E天破の一撃指定地点に雷を落として周囲の敵にダメージとスロウ効果を与え、自身が範囲内にいた場合はシールドを獲得する。R嵐を起こす者指定地点に飛びかかって踏みつけた敵にスロウ効果とダメージを与え、自身は体力が増加する。着地地点の近くにある敵のタワーは一時的に無効化される。 ボリベア | 殴り合いを短く切れば勝てます | 長引かせない。Qの2段目まで入れて離脱 |
マルファイトモノリスの欠片タンクメイジPグラナイトシールド自身の最大体力の10%までのダメージを吸収する岩のシールドを生成する。このシールドは数秒間攻撃を受けないと再生する。Qサイズミックシャード指定した敵に向かって岩の円盤を転がし、衝突時にダメージを与えて3秒間移動速度を奪う。Wサンダークラップ大きな力で攻撃してソニックブームを発生させる。その後数秒間、通常攻撃で自身の前方に余波が発生する。Eグラウンドスラム地面を強打して衝撃波を起こし、自身の物理防御に応じた魔法ダメージを与える。衝撃波に当たった敵は、攻撃速度が短時間低下する。Rアンストッパブル・フォース指定地点に勢いよく跳躍し、敵ユニットにダメージを与えてノックアップさせる。 マルファイト | Qが無い時だけ殴る、という勝ち方が確立しています | RをマルファイトのRに合わせて消す |
カ・サンテナズーマの誇りタンクファイターP不屈の本能スキルが対象をマークする。マークされた対象への次の通常攻撃は、与えるダメージが増加する。 「オールアウト」中はあらゆる通常攻撃とスキルが与えるダメージが増加する。Q破撃のエントーフォ武器を叩きつけ、短い直線上にいた敵にダメージとスロウ効果を与える。 命中時に「破撃のエントーフォ」のスタックを獲得する。2スタックになると衝撃波を放って、敵を自身の方向に引き寄せる。 「オールアウト」中はクールダウンが短縮される。W切り開く猛進被ダメージを軽減させながらチャージし、その後ダッシュして敵をノックバックしてスタンさせる。 「オールアウト」中は与ダメージが増加するが、ノックバックとスタンを与えなくなる。E辰砂の足取りダッシュしてシールドを獲得する。味方を対象にした場合は距離が増加し、自身と味方の両方がシールドを獲得する。 「オールアウト」中はクールダウンが短縮され、速度が増加する。Rオールアウト敵をノックバックし、敵は通り道のあらゆる壁を通り抜けて弾き飛ばされる。その後、自身は「オールアウト」状態になり、その敵をダッシュして追いかけ、防御力が低下する代わりにダメージと体力回復量が大幅に増加し、スキルが変化する。 カ・サンテ | 割合ダメージが硬さを抜けます | Wの外側を当て続ける |
苦手と有利の「共通点」を覚えると、初見の相手にも応用できます
- カウンターの共通点: 真正面から殴り合って強い相手(ダリウス、モルデカイザー、レネクトン、ジャックス)と、こちらの通常攻撃を消してくる相手(ティーモ)。カミールは短く殴って離れる形なので、離れる前に決められると勝てません
- 勝てる相手の共通点: 大技が1つしかない相手(マルファイト、ケイル)と、追いつけない相手(ナサス、ガレン、オラフ)。Rで大技を消せば、あとは削るだけになります
- もう1つの基準: 相手の練度で結果が大きく変わります。ジェイスは数字では有利ですが、上手い相手だと逆転します
カミールを相手にする側の対策
「カミールに勝てない」で調べて来た人向けです。大前提はこれです。カミールは1本目が揃うまで弱い。序盤は殴れる時間がほぼ無いチャンピオンなので、
トリニティ フォース3,333G圧倒的ダメージ攻撃力36攻撃速度30%体力333スキルヘイスト15固有追撃スキル使用後、次の通常攻撃で追加物理ダメージ 通常攻撃時効果を与える。固有加速通常攻撃で2秒間、移動速度が20増加する。細かい数値スペルブレード倍率200%移動速度の増加20%移動速度上昇の時間2秒スペルブレードのクールダウン1.5秒クールダウン1.5秒素材

トリニティ フォースが完成する前に差を付け、そこから先は大技の使い方で勝負してください。
- ① 1本目までに差をつける。序盤のカミールは殴り合いに強くありません。ウェーブを押して体力を削り、ジャングラーを呼んでください。1本目(
トリニティ フォース3,333G圧倒的ダメージ攻撃力36攻撃速度30%体力333スキルヘイスト15固有追撃スキル使用後、次の通常攻撃で追加物理ダメージ 通常攻撃時効果を与える。固有加速通常攻撃で2秒間、移動速度が20増加する。細かい数値スペルブレード倍率200%移動速度の増加20%移動速度上昇の時間2秒スペルブレードのクールダウン1.5秒クールダウン1.5秒素材

トリニティ フォース)が本命の山で、ここから殴り合いで勝てるようになり、2本目(
ラヴァナス ハイドラ3,300G近接攻撃で周囲の敵にダメージを与え、体力が回復攻撃力65スキルヘイスト15ライフ スティール12%固有なぎ払い通常攻撃が周囲の敵にも物理ダメージを与える。貪欲な三日月 周囲の敵にの物理ダメージを与える。 自身のライフスティールは、このダメージに適用される。細かい数値なぎ払いの範囲350クールダウン10秒効果範囲450発動時攻撃力反映80%ヴァンプ増幅100%通常攻撃1回あたりの発生上限10素材

ラヴァナス ハイドラ)でウェーブ処理と削りが同時に良くなります
- ② Q1とQ2の間を狙う。Q(プレシジョンプロトコル)は再発動までに間を置くと、2発目のダメージが大きく増えます。この間は長いので、離れて2発目を空振りさせるか、逆に殴り返すチャンスです
- ③ Wは内側に立つ。W(タクティカルスイープ)は扇の外側半分にいる相手にスロウと追加ダメージを与え、カミール自身も回復します。溜めが見えたら、離れるよりカミールに近い内側へ入るほうが軽く済みます
- ④ Eが壁に付く前に止める。E(フックショット)は壁に飛びついてから跳躍し、着地で相手をノックアップします。壁に付く前にスタンなどの行動妨害を当てれば、跳躍そのものを止められます。壁の近くに立たないのも効きます
- ⑤ Rを吐かせてから大技を使う。R(ヘクステック・アルティメイタム)は相手に飛びついて一定エリアに閉じ込める技で、相手の大技を1つ消すための使い方もされます。先に別のことでRを使わせてから、本命の大技を使ってください。閉じ込められた時は、中で味方が来るまで耐えることを優先してください
- ⑥ 相性のいいチャンピオン。イラオイは触手の範囲で殴り合いを成立させません。ティーモは目つぶしで通常攻撃を消し、Qの2段目も当てさせません。レネクトンは1本目の前にほぼ一方的に殴れます。モルデカイザーは6以降の素の数値で勝ち、Rの中にEで飛び込んできたカミールを倒せます
集団戦の立ち回り
カミールの集団戦は「誰か1人を抜けたか」で決まります。

- 入る前: 相手の位置を全部確認する。Eで飛び込む前に、必ず相手ジャングラーを探す
- 狙う相手: 後衛1人。全員がいる所には入りません
- Rの使い方: 誰かを閉じ込めるためではなく、一番怖い大技を消すために取っておく
- Qの回し方: Q1とQ2の間に通常攻撃を挟む。Qが無い時は性能が半分です
- Eの残し方: 逃げる用に1回分残す。入る時に使い切らない
試合中の立ち回りの考え方そのものは、TOPの上達法にまとめてあります。
一緒に組むと強い味方
カミールの強み: Eで壁から跳んで着地で打ち上げ、Rで狙った相手をエリアの中に閉じ込めて、1対1の形を作れる。
カミールの弱み: 飛び込んだ後は1人で戦うことになり、相手の味方に囲まれると抜け出しにくい。

※ 勝率は、一緒のチームになった試合で普段よりどれだけ上がるか(パッチ16.18)。
強みを伸ばす味方:閉じ込めた相手を確実に止める
- ビクター(Wの重力場でスロウ、抜け出せないとスタン): カミールのRで閉じ込められた相手はエリアの外へ出られないので、その中に重力場を置けば抜け出せずにスタンが入ります。勝率+0.7%(5,016戦)
弱みを補う味方:1人で入ったカミールに、すぐ加勢する
- ガリオ(Rで指定した味方の所へ飛び、着地で周りを打ち上げ): カミールがRで相手を閉じ込めたら、ガリオはカミールを指定してRで降りて来られます。1人で入ったカミールのそばに、すぐ味方が1人増えます。定番のコンボです。勝率+0.1%(3,299戦)
- カイ=サ(Pは味方の移動不能効果でもプラズマスタックが付く・Rで敵の近くへダッシュ): カミールのEの打ち上げでスタックが溜まるので、カイ=サがRで飛び込んで一緒に攻撃できます。勝率+0.8%(9,656戦)
ビルドの考え方(26.18時点の主流)
カミールのビルドは「短く殴って離れる形を、繰り返せるようにする」形です。名前より理由で覚えてください。
ステータスのかけら
攻撃速度攻撃速度が増加攻撃速度
アダプティブ攻撃力または魔力が増加(ビルドに応じて自動で選ばれる)アダプティブ
成長体力レベルに応じて体力が増加成長体力
ルーンは不死者の握撃(採用80%)。サブは天啓が最多で6割強。第2構成(サブが栄華)は勝率が3ポイント近く落ちます
- シールドバッシュが噛み合います。固有のシールドを点ける形と条件が重なるためです
- かけら: 攻撃速度、アダプティブ、成長体力
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイトが64%。テレポートは21%
トリニティ フォース3,333G圧倒的ダメージ攻撃力36攻撃速度30%体力333スキルヘイスト15固有追撃スキル使用後、次の通常攻撃で追加物理ダメージ 通常攻撃時効果を与える。固有加速通常攻撃で2秒間、移動速度が20増加する。細かい数値スペルブレード倍率200%移動速度の増加20%移動速度上昇の時間2秒スペルブレードのクールダウン1.5秒クールダウン1.5秒素材

トリニティ フォース: 1本目。ここから殴り合いで勝てるようになります
ラヴァナス ハイドラ3,300G近接攻撃で周囲の敵にダメージを与え、体力が回復攻撃力65スキルヘイスト15ライフ スティール12%固有なぎ払い通常攻撃が周囲の敵にも物理ダメージを与える。貪欲な三日月 周囲の敵にの物理ダメージを与える。 自身のライフスティールは、このダメージに適用される。細かい数値なぎ払いの範囲350クールダウン10秒効果範囲450発動時攻撃力反映80%ヴァンプ増幅100%通常攻撃1回あたりの発生上限10素材

ラヴァナス ハイドラ: 2本目。ウェーブ処理と削りが同時に良くなります
デス ダンス3,300G攻撃力60物理防御50スキルヘイスト15固有強行突破受けたダメージの一定割合を3秒かけて受けるようになる。固有拒絶直前の3秒以内にダメージを与えていたチャンピオンが倒されると、「強行突破」の残りダメージが除去されて、2秒かけて体力を回復する。細かい数値出血時間最低3秒回復時間2秒移動速度40%テイクダウン判定の時間3秒増加攻撃力反映75%素材

デス ダンス: 3本目が最多ですが、
ショウジンの矛3,100G敵チャンピオンからの被ダメージを一定量軽減する。周囲に複数の敵チャンピオンがいると短時間だけ効果がさらに増加する。攻撃力45体力450固有ドラゴンフォース通常スキルヘイストが25増加する。固有研ぎ澄ました意志スキルでダメージを与えると6秒間、チャンピオンスキルおよび自動効果で与えるダメージが3%増加する(4回スタック)。細かい数値スキルダメージ増加3%スキルヘイスト基本25スタック時間6秒スタック回数4遠隔チャンピオンでの補正50%値3素材

ショウジンの矛や
ステラックの篭手3,200G大ダメージから身を守る体力400行動妨害耐性20%固有獲物を狙う爪攻撃力が増加する。固有ライフラインダメージを受け、そのダメージにより体力が最大値の30%未満になる場合、シールドを得る。このシールドは4.5秒かけて徐々に減少する。細かい数値体力が低いと判定される値30%シールドの持続4.5秒体力割合10%回復割合2%遠隔チャンピオンでの効果60%軽減量50%素材

ステラックの篭手のほうが勝率は高く出ています
- 靴:
プレート スチールキャップ1,200G移動速度が上昇し、通常攻撃によって受けるダメージが軽減物理防御25移動速度45固有プレート通常攻撃で受けるダメージを10%軽減する。細かい数値偉業物理防御5素材
プレート スチールキャップが63%。ただし
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツ は採用3割で、勝率は1ポイント上です
- スタート:
ドラン ブレード450G物理攻撃系チャンピオン向けの初期アイテム攻撃力10体力80オムニヴァンプ2.5% ドラン ブレード+
体力ポーション50G消費して一定時間をかけて体力を回復発動使用体力を15秒間かけて120回復する。細かい数値回復量120ポーション時間15秒 体力ポーション(61%)
- スキルの上げ順: レベル1はW。そこから Q > E > W。Qを最優先です
- 最新の細かい主流は統計サイト(u.gg / OP.GG等)で試合前に確認する癖を
対面で変えるアイテム
いつも同じ順番で買うと、相手に合わせた1本で負けます。対面が決まった時に変える所だけ書きます。
- 相手の火力が魔法寄り、または行動妨害が多い:
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツ。採用は少数派ですが勝率は上です
- 硬い相手が多い: Wの割合ダメージが効くので、そのまま殴り続ける形でいい
- 落とし切れない:
ショウジンの矛3,100G敵チャンピオンからの被ダメージを一定量軽減する。周囲に複数の敵チャンピオンがいると短時間だけ効果がさらに増加する。攻撃力45体力450固有ドラゴンフォース通常スキルヘイストが25増加する。固有研ぎ澄ました意志スキルでダメージを与えると6秒間、チャンピオンスキルおよび自動効果で与えるダメージが3%増加する(4回スタック)。細かい数値スキルダメージ増加3%スキルヘイスト基本25スタック時間6秒スタック回数4遠隔チャンピオンでの補正50%値3素材

ショウジンの矛。Qの回転が上がって、2段目を当てる回数が増えます
- 集団戦で先に落ちる:
ガーディアン エンジェル3,200G一定時間ごとに、チャンピオンを死亡時に復活させる攻撃力55物理防御45固有起死回生体力がゼロになった際に4秒間、固有時停止状態となる。その後、基本体力の50%と最大マナの100%を回復する。細かい数値クールダウン300秒素材
ガーディアン エンジェル
💡
26.16の変更について: 少し前のパッチで固有のシールドがレベル比例に変わり、レベル1〜5のシールドが実質半分になりました。代わりにWの削りが強くなり、マナも増えています。狙いは「サポートのカミールを弱くして、トップの繰り返し殴る型に寄せる」こと。2025年までのガイドにある「レベル1から厚いシールドで殴り合う」前提は、今は通用しにくいので注意してください。
動画で見る
動画では、カミールが実際の試合でどう動くのかを紹介しています。細かい判断は、この記事の方に書いています。
よくある失敗

①相手ジャングラーの位置を見ずにEで飛び込む。一番多い負け方です。ミニオン数で勝っていて、かつ位置が分かっている時だけ入る。
②Q1とQ2を続けて押す。間が長いので逃げられます。通常攻撃を挟むか、Wでスロウをかける。
③Wを内側で当てる。外側の円だけが回復と割合ダメージです。当てる場所を選ぶ。
④序盤に殴り合う。1本目まで弱いチャンピオンです。耐えてジャングラーを呼ぶ。
⑤Rをダメージとして使う。相手の大技を1つ消す技です。レベル6の全力戦は他より弱い。
⑥Eを入る時に使い切る。逃げる用に残す。カミールの一番の生存手段です。
同じ失敗を繰り返さないための見返し方は、負けた試合の見返し方に書いてあります。
このチャンプで3試合やる時の目標

目標の立て方と「何回中何回」の数え方は、上達する練習のやり方を見てください。