まず結論
- 試合を
始める 前に、今日直す ことを 1行で 決める。 「マップを 見る」ではなく 「ウェーブを 処理し終えた 直後に、 ジャングラーの 最終目撃地点を 見る」まで 下ろす - 結果は何回中
何回で 数える。 「3回できた」ではなく 「8回中5回」。 母数が ないと 上出来か 不足かが 分からない - 合格ラインは7〜8割。
10割を 待たずに 次の テーマへ 送る。 同じ テーマは 3〜10試合を 1区切りに して、 1試合で 判断しない
ランク戦を
試合を、結果・中身・準備の3層に分ける
試合が
- 結果: 勝敗、
リーグポイント、 獲得した オブジェクトの 数 - 中身: どう
判断し、 どう 動いたか。 トレードの 選び方、 リコールの タイミング、 集団戦での 位置 - 準備:
その 中身を 生む 練習、 記録、 振り返り
自分で
結果だけを
練習の1周は6ステップ
練習は
- 目的: 何を
良く したいのか。 例: レーン戦を 安定させる - 目標:
その ために 今日は 何を 直すのか。 例: 不利な トレードを 減らす - プロセス: 実際に
何を するのか。 例: トレード開始前に、 相手の 主要スキルの クールダウン、 ミニオンの 数、 ジャングラーの 位置を 確認する - 結果: どの
程度 できたのか。 例: トレードを 開始した 8回の うち、 3条件を 確認できたのは 5回 - 振り返り: どこで
崩れたのか。 例: できなかった 3回は すべて ジャングラーの 位置が 抜けていた - 次の
目標: 次は 何を 直すのか。 例: 今後3試合は、 ジャングラーの 位置の 確認だけに 絞る
多くの
「マップを見る」は目標にならない
練習の
- 観測できる: 後から、
やったかやらなかったか 確認できる - 自分で
変えられる: 味方や 相手ではなく、 自分の 行動を 対象に している - すぐ
試せる: 次の 試合で 再現を 試せる 粒度に なっている
「マップを
抽象的な
- いつ: 例: ウェーブを
1つ 処理し終えた 直後 - 何を
見る: 例: ジャングラーの 最終目撃地点と、 次の ドラゴンまでの 残り 時間 - 何を
する: 例: 危険側なら 前に 出ない。 安全側なら 押し込む
ここまで
定量化には4つの型がある
感覚だけで
- 回数: 発生した
回数を そのまま 数えます。 例: 10分までの 不要な デスの 数。 最も 単純で、 減らしたい 対象を 直接数える 場合に 向きます - 割合: 成功した
回数を、 その 機会が 発生した 回数で 割ります。 例: トレードを 開始した 8回の うち、 事前確認が できた 5回。 最も よく 使う 型です。 試合ごとに 機会数が 変動しても 比較できます - 時間: 基準時点から
何秒前だったかを 測ります。 例: ドラゴン出現の 何秒前に リコールを 完了できたか。 速度 その ものを 改善したい 場合に 使います - 差分: 前回との
差、 相手との 差を 見ます。 例: 先週は 5回中2回、 今週は 8回中5回。 伸びているかどうかを 判断する 際に 使います
割合で
合格ラインは3段階で上げる
最初から
- 第1段階、
条件を 単純化した 状態で 6割: 確認事項を 1つに 減らした 状態で、 6割できれば 通過とします。 ここでの 目的は 「その 行動を 思い出せるようになる」 ことです - 第2段階、
通常の 試合条件で 7割から 8割: 条件を 戻し、 いつもの ランク戦で 7割から 8割。 ここに 乗れば、 その テーマは 次へ 送って 構いません。 10割を 待つ 必要は ありません - 第3段階、
本番条件でも 7割: 大会や クラッシュなど、 失敗の 重みが ある 環境でも 7割。 普段できる ことが 本番で 消えるのは 通常の 現象なので、 ここまで 来て 初めて 「できるようになった」と 扱います
うまく
目標にしてはいけないもの
「今日は
キル数や
1試合で判断しない
同じ
目安と
記録の最小構成
記録が
書くのは
- 今日の
テーマ - その
ために 実行する こと - 合格ライン
- 結果
(何回中 何回) - 次に
直す こと 1つ
記入例を
- テーマ:
不利な トレードを 減らす - 実行: トレード前に
クールダウン、 ミニオン数、 ジャングラー位置を 確認する - 合格ライン: 8割
- 結果: 8回中5回。
できなかった 3回は ジャングラー位置の 確認漏れ - 次: 確認対象を
ジャングラー位置だけに 絞る
10試合分ためると、
よくある質問(FAQ)
Q. テーマは
自分の
Q. 1試合だけ試して
変えないでください。
Q. 8割できたら、
終わりです。
Q. 記録は
何でも
この記事は3本組の1本目です
- 上達する
練習の やり方 (この 記事) - 直す場所の決め方
- 負けた試合の見返し方






