
まず結論
グラガスの勝ち方は3つで言えます。
- ① Eのノックバックと、Rの角度。この2つが当たるかどうかで、グラガスの強さはほぼ決まります。ダメージ計算を覚えるより、当て勘を鍛えるチャンピオンです。
- ② レーン戦はWから始める。Wには被ダメージ軽減が付いています。殴られてからWを押すのではなく、殴られる前にWを押してから受けます。
- ③ 6以降は「前で殴る」のではなく「引き抜く」。Rで相手のADCを味方の前に運び、溶かす。最多ビルドがAP火力型なのも、この動きに合わせたものです。
太った酔っぱらいの見た目に反して、グラガスはタンクではありません。位置をずらす技を3つ持った、範囲攻撃のアサシンだと思ってください。
グラガスのカウンター早見表(26.20)
グラガスが苦手な相手を、つらい順に並べました。理由と対策は下の「グラガスのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか」で詳しく解説しています。
| 苦手な相手 | ひとことで |
|---|
オーン山の下の焔タンクP歩く鍛冶場オーンが獲得するあらゆる追加物理防御と追加魔法防御は、獲得量が増加する。 オーンはどこにいても、ゴールドを消費して消費アイテム以外のアイテムを作り出せる。 さらに、自身と味方のために名匠アイテムを作り出せる。Q溶岩隆起地面を叩きつけて裂け目を発生させ、敵ユニットにダメージを与えて移動速度を低下させる。少ししてから、裂け目の終端に溶岩の柱が発生する。Wふいごの息前進し、炎を吐き出す。炎の最後の塊が当たった敵は「脆弱」状態になる。E灼熱の突撃ダッシュして当たった敵ユニットにダメージを与える。ダッシュ中に地形にぶつかると周囲に衝撃波が発生し、敵ユニットにダメージを与えてノックアップする。R鍛冶神の呼び声指定地点に巨大な精霊を呼び出す。精霊はどんどん速度を上げながらオーンがいる方向に進んでくる。精霊にぶつかった敵ユニットはダメージを受けて移動速度が低下し、「脆弱」状態になる。スキルを再使用するとオーンが精霊に向かって突撃し、彼がぶつかった方向に精霊の進行方向を変える。この精霊に当たった敵ユニットはノックアップされて、最初と同量のダメージを受け、再び「脆弱」が適用される。 オーン | グラガスの苦手の最上位 |
ガレンデマーシアの勇士ファイタータンクPタフガイ一定時間ダメージや敵のスキルを受けていなければ、毎秒最大体力の一定割合を回復する。Q断固たる一撃自身にかけられたスロウ効果を解除し、移動速度が増加する。次の攻撃で敵の急所を斬りつけて追加ダメージを与え、サイレンス効果を付与する。W勇気の護り自動効果: 敵ユニットを倒すたびに物理防御と魔法防御が増加する。 発動効果: 瞬間的にシールドと行動妨害耐性を獲得し、その後は軽減率が低下するものの、ダメージ軽減効果が長い時間持続する。Eジャッジメント高速で回転しながら剣を振り回し、周囲の敵に物理ダメージを与える。Rデマーシアの正義デマーシア魂を燃え上がらせ、指定した敵チャンピオンに必殺の一撃を繰り出す。 ガレン | Qが自分にかかったスロウを解除するので、Qで足を止める作戦が通らない |
アンベッサ戦乱の母ファイターアサシンPドレイクハウンドの猛攻スキルを発動中に通常攻撃または移動操作をすると、スキル発動後に短い距離をダッシュして、次の通常攻撃の射程距離、ダメージ、攻撃速度が増加し、気を回復する。Qカニングスイープ/サンダリングスラム両手のドレイクハウンドを自身の前方に向かって半円状に振り回し、刃が当たった敵に追加ダメージを与える。敵に攻撃が命中すると、次に発動するこのスキルが短時間変化し、自身の前方に向かって両手のドレイクハウンドを直線状に叩きつけ、最初に命中した敵に追加ダメージを与える。W断交シールドを獲得し、少しの間身構えた後地面を叩きつけて周囲の敵にダメージを与える。身構えている間にミニオン以外からのダメージをブロックしていた場合、このスキルの与えるダメージが増加する。Eラセレイト両手のドレイクハウンドを自身の周囲に振り回し、付近の敵にダメージとスロウ効果を与える。このスキルから「ドレイクハウンドの猛攻」を発動すると、ダッシュ終了後にもう一度攻撃する。R公開処刑指定した直線上の最も遠い敵チャンピオンの場所までブリンクし、到着時に敵にサプレッション効果を付与する。その後、敵を地面に叩きつけ、ダメージを与えスタンさせる。 アンベッサ | 突進が連続していて、Eで離してもすぐ戻ってくる |
パンテオン砕けぬ槍ファイターアサシンP定命の意志スキルまたは通常攻撃を数回行うと、次のスキルが強化される。Q彗星の槍指定方向に槍を突く、または槍を投げる。W跳撃の盾対象に向かってダッシュし、ダメージを与えてスタンさせる。Eイージスの猛攻盾を構え、正面からのダメージを無効化しながら、槍で連続攻撃を繰り出す。R偉大なる星路精神を集中させて空高く跳びあがり、流星となって指定地点に上空から突撃する。 パンテオン | Eが正面からのダメージを無効化する |
カ・サンテナズーマの誇りタンクファイターP不屈の本能スキルが対象をマークする。マークされた対象への次の通常攻撃は、与えるダメージが増加する。 「オールアウト」中はあらゆる通常攻撃とスキルが与えるダメージが増加する。Q破撃のエントーフォ武器を叩きつけ、短い直線上にいた敵にダメージとスロウ効果を与える。 命中時に「破撃のエントーフォ」のスタックを獲得する。2スタックになると衝撃波を放って、敵を自身の方向に引き寄せる。 「オールアウト」中はクールダウンが短縮される。W切り開く猛進被ダメージを軽減させながらチャージし、その後ダッシュして敵をノックバックしてスタンさせる。 「オールアウト」中は与ダメージが増加するが、ノックバックとスタンを与えなくなる。E辰砂の足取りダッシュしてシールドを獲得する。味方を対象にした場合は距離が増加し、自身と味方の両方がシールドを獲得する。 「オールアウト」中はクールダウンが短縮され、速度が増加する。Rオールアウト敵をノックバックし、敵は通り道のあらゆる壁を通り抜けて弾き飛ばされる。その後、自身は「オールアウト」状態になり、その敵をダッシュして追いかけ、防御力が低下する代わりにダメージと体力回復量が大幅に増加し、スキルが変化する。 カ・サンテ | Wのチャージ中は被ダメージが軽減され、こちらのトレードが通らない |
グラガスが有利な相手はセト、ボリベア、マルファイトです。
こんな経験ありませんか
グラガスを使い始めた人が、まず同じところで詰まります。
- Eで飛び込んだら、そのまま殴り負けた
- Rを撃ったら、相手が味方から遠ざかってしまった
- タルを転がしたのに、当たる前に相手が歩いて避けた
3つとも「技の性能」ではなく「使う順番と向き」の問題です。この記事では、Wを先に出す理由、Rを撃つ向きの決め方、そしてグラガスが本当に苦手な相手から解説します。
どんなチャンピオン?
得意なこと: 相手の位置を強制的に動かすこと。EとRは両方とも相手を弾き飛ばします。受け身のチャンピオンなら「耐える」で済む場面を、グラガスは「相手を動かす」で解決できます。集団戦で相手のADCだけを引き抜いて味方の前に置く、という仕事は、これができるチャンピオンにしかできません。
苦手なこと: 殴り合いそのもの。Wの軽減は強力ですが、持続するのは2.5秒だけです。近接で延々と殴り合う相手(ガレン・エイトロックス・カ・サンテ)には、正面から付き合うと必ず負けます。また、行動妨害耐性(スタンやノックバックを受け付けなくなる効果)を持つ相手には、グラガスの一番の武器がそのまま無効化されます。
強い時間帯: レベル6から中盤いっぱい。レベル4より前は本当に弱いです。1レベルのグラガスのスキルは、当たってもほとんど痛くありません。逆に6でRが入った瞬間、味方ジャングラーと組んだ時のキル力が跳ね上がります。終盤は相手が耐久アイテムを積むので、1人を引き抜いて溶かす仕事に専念することになります。
誰におすすめ?: 「相手を動かして状況を作る」のが好きな人。逆に、CSを丁寧に取って着実に育つタイプの動きが好きな人には合いません。グラガスは外した時に何も残らないチャンピオンなので、失敗を怖がらずに撃てる人ほど伸びます。
スキルの使い方
数値は上の「スキル早見表」を見てください(パッチごとに自動更新されます)。ここでは使い方の判断だけを話します。

| スキル | 使い方の要点 |
|---|
| P ハッピーアワー | スキルを使うと体力が回復する(毎回ではなく、一定時間ごと)。削られた後は、当たらない位置へのQでも「回復のために」撃っていい |
| Q タル転がし | 4秒後に自動で爆発する。時間が経つほど威力が上がるので、すぐ起爆するのが常に正解ではない。相手の逃げ道に置いて、踏んだ瞬間に起爆するのが基本 |
| W 飲みすぎ注意 | 2.5秒間の被ダメージ軽減+次の通常攻撃が範囲攻撃になる。殴られてから押すのでは遅い。飛び込まれる直前・自分から入る直前に押す |
| E ボディスラム | 突進+ノックバック+スタン。壁を越えられるので、逃げ道として残すか、突入に使うかを毎回決める。グラガスで一番迷う技 |
| R ワシの奢りじゃ! | 着弾点から敵を弾き飛ばす。スタンではなくノックバックだけ。当てることより「どっちへ飛ばすか」が本体 |
💡
ポイント: Eにはノックバックとスタンの両方が付いていますが、行動妨害耐性が効くのはスタンの部分だけです。ノックバックは行動妨害耐性を貫通します。これは日本語の解説でほとんど触れられていない挙動で、「行動妨害耐性を積まれたからEは無意味」と諦めている人が多いところです。位置をずらす目的なら、Eはまだ通ります。
💡
ポイント: Rは撃つ向きで役割が変わります。相手の後ろから前へ撃てば、相手をこちらへ運ぶ技になります。相手の前から後ろへ撃てば、相手を追い払う技になります。追いかけて後ろから撃つと、相手を逃がしてしまう。この向きの間違いが、初心者のRのいちばん多い失敗です。
コンボ
まず覚える3つ

- 基本: W → E → 通常攻撃 → Q
- 逃げる時: 壁に向かってE(Wは押さない。軽減より距離)
- オールイン: E → 通常攻撃 → Q → R(Rは相手の奥から手前へ)
基本コンボ
ハラス・トレード: W → E → 通常攻撃 → Q。Wを先に押すのは、軽減を乗せてからぶつかるためです。Eで密着した瞬間はこちらも殴られるので、その一瞬をWで受ける形になります。Wの強化された通常攻撃は範囲攻撃なので、後ろのミニオンにも当たります。
急いでいる時: E → 通常攻撃 → Q。Wを省いても嵐乗りの勇躍(ルーン)の発動条件は満たせます。相手が引き始めていて、Wを押す1秒が惜しい時はこちら。
キルコンボ: Q → R。まずQのスロウを当て、逃げられなくなった相手にRを重ねます。着地点にW → Eを置いて追撃。Qが戻ってくるのを待つ形になるので、QとRの両方が使える状態でないとキルまで行きません。
Eの最中に次を先行入力できます。 Eを撃ってから着弾までの間にQやRのキーを押しておくと、着地と同時に出ます。手つきが滑らかになるので、練習する価値があります。
小技・上級コンボ
Wの強化通常攻撃はEでキャンセルできます。 Wを押して通常攻撃を振る動作の途中でEを出すと、攻撃モーションが消えて即座に突進します。相手が引いた時に、攻撃を振り切るのを待たずに追える。実戦に入れるには練習が要ります。
Eの小さなノックバック分を計算してRを撃つ。 Eのスタン中にRを撃つ場合、相手はEで少し押し出された位置にいます。そこを狙わないと外れます。慣れるまでは「Eで押した先」を意識して撃ってください。
パワースパイク(強さの節目)
時間帯ごとの強さ
- 序盤 △ 弱い: レベル4より前は、スキルが当たってもほとんど痛くない。CSだけ取る時間です
- 中盤 ◎ 強い: Rと1つ目のアイテムが揃うと、引き抜いた相手がそのまま落ちます
- 終盤 ○ 普通: 相手が耐久を積むので、1人を引き抜いて溶かす仕事に絞ることになります
グラガスの節目は、Rと火力アイテムの2つで決まります。
| タイミング | 何が起きるか |
|---|
| レベル6(R取得) | 最初の節目。味方ジャングラーと組んだ時のキル力が跳ね上がります。ここより前に無理をしない |
リッチ ベイン2,900Gスキル使用後の次の攻撃に追加ダメージ付与魔力100移動速度6%スキルヘイスト10固有追撃スキル使用後、次の通常攻撃で追加魔法ダメージ 通常攻撃時効果を与える。細かい数値スペルブレードのクールダウン1.5秒スペルブレード攻撃力反映75%シーン攻撃速度効果50%クールダウン1.5秒スキル刃時間10秒素材  リッチ ベイン完成 | Wの強化通常攻撃が別物になります。ここから対面と殴り合う選択肢が出る |
ラバドン デスキャップ3,500G魔力が大きく上昇魔力130固有マジカルオーパス合計魔力を30%増加させる。細かい数値魔力増幅30%素材 ラバドン デスキャップ完成 | Rだけで相手のADCが落ちます。以降は引き抜き一本に絞ってください |
レーン戦の考え方
序盤(〜レベル5)
レベル1のスキルは相手を見て決めます。 これは日本語の解説だと「Q先取り」で固定されていることが多いのですが、実際は条件分岐です。
- 相手が1レベルから殴ってこないタイプ(ナサス・ケイル等)→ Q。近接ミニオン3体をまとめて削れて、CSが安定します
- 相手が1レベルから殴ってくるタイプ(ダリウス・レネクトン等)→ E。自分の遠隔ミニオンの手前まで下がり、相手が前に出た瞬間にEで叩く
最初の帰還までは、無理をしないでください。 レベル4より前のグラガスは本当に弱いです。マナも足りません。この間のスキルは「マナフローバンドのスタックを貯めるため」と割り切って、CSだけ取るのが正解です。
Wを覚えたら、殴り合いの受け方が変わります。相手が飛び込んできた瞬間にW → Eの順で返す。Wの軽減で相手の一撃目を薄め、Eでこちらの火力を上乗せする。この順番だけでトレードの結果が逆転します。
中盤以降(レベル6〜)
6以降のグラガスは、ガンク(味方ジャングルの奇襲)に合わせる性能が全チャンピオンでも最上位です。 自分から仕掛けるより、味方ジャングラーが来た時に価値が出ます。Eで押し込み、Rで逃げ道を塞ぐ。これだけで相手は死にます。
ジャングラーが来ない時は、ウェーブを自分のタワー側へ引き寄せておきます。相手が前に出てきたところで、Rで相手をタワーの下へ「配達」する。ノックバックを逃走阻止ではなく運搬に使う、という発想です。タワーの下に落ちた相手は、自分では出られません。
中盤に入ったら、赤ワード(
コントロール ワード75G一定範囲内のワードや見えない罠を無効化するのに使用発動使用「コントロール ワード」を設置する。この装置は敵の「ステルス ワード」やトラップ、カモフラージュ状態の敵を可視化できる。 コントロール ワード)とレンズで相手ジャングルの視界を消し、視界の差を使って単独の相手を潰しにいきます。この時点でグラガスの仕事は「前で耐える」ではなく「1人ずつ削る」に変わっています。
ウェーブを押すか止めるかの基準は、ウェーブ管理の基本にまとめてあります。
グラガスのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか
数字はエメラルド以上・パッチ26.18のものです。エメラルド以上の平均勝率は51.6%前後なので、50%はちょうどではなく負け越しだと思って見てください。

カウンター(グラガスが苦手な相手)
| 相手 | なぜ苦手か | どう凌ぐか |
|---|
オーン山の下の焔タンクP歩く鍛冶場オーンが獲得するあらゆる追加物理防御と追加魔法防御は、獲得量が増加する。 オーンはどこにいても、ゴールドを消費して消費アイテム以外のアイテムを作り出せる。 さらに、自身と味方のために名匠アイテムを作り出せる。Q溶岩隆起地面を叩きつけて裂け目を発生させ、敵ユニットにダメージを与えて移動速度を低下させる。少ししてから、裂け目の終端に溶岩の柱が発生する。Wふいごの息前進し、炎を吐き出す。炎の最後の塊が当たった敵は「脆弱」状態になる。E灼熱の突撃ダッシュして当たった敵ユニットにダメージを与える。ダッシュ中に地形にぶつかると周囲に衝撃波が発生し、敵ユニットにダメージを与えてノックアップする。R鍛冶神の呼び声指定地点に巨大な精霊を呼び出す。精霊はどんどん速度を上げながらオーンがいる方向に進んでくる。精霊にぶつかった敵ユニットはダメージを受けて移動速度が低下し、「脆弱」状態になる。スキルを再使用するとオーンが精霊に向かって突撃し、彼がぶつかった方向に精霊の進行方向を変える。この精霊に当たった敵ユニットはノックアップされて、最初と同量のダメージを受け、再び「脆弱」が適用される。 オーン | グラガスの苦手の最上位。Eの壁ノックアップとRのノックアップを両方持っていて、位置をずらす戦いでこちらが負ける。しかも耐久が高く、AP火力型のグラガスでは溶かし切れない | 1v1で勝とうとしない。CS差を許して味方ジャングラーの到着を待つ。Rは対面ではなく他レーンへの応援に使う |
ガレンデマーシアの勇士ファイタータンクPタフガイ一定時間ダメージや敵のスキルを受けていなければ、毎秒最大体力の一定割合を回復する。Q断固たる一撃自身にかけられたスロウ効果を解除し、移動速度が増加する。次の攻撃で敵の急所を斬りつけて追加ダメージを与え、サイレンス効果を付与する。W勇気の護り自動効果: 敵ユニットを倒すたびに物理防御と魔法防御が増加する。 発動効果: 瞬間的にシールドと行動妨害耐性を獲得し、その後は軽減率が低下するものの、ダメージ軽減効果が長い時間持続する。Eジャッジメント高速で回転しながら剣を振り回し、周囲の敵に物理ダメージを与える。Rデマーシアの正義デマーシア魂を燃え上がらせ、指定した敵チャンピオンに必殺の一撃を繰り出す。 ガレン | Qが自分にかかったスロウを解除するので、Qで足を止める作戦が通らない。さらにWには一瞬の行動妨害耐性があり、合わせられるとEのスタンが消える | Eを先に使わない。ガレンのEが回っている間は絶対に近づかず、Qだけで削る。ガレンのWを吐かせてからEを入れる |
アンベッサ戦乱の母ファイターアサシンPドレイクハウンドの猛攻スキルを発動中に通常攻撃または移動操作をすると、スキル発動後に短い距離をダッシュして、次の通常攻撃の射程距離、ダメージ、攻撃速度が増加し、気を回復する。Qカニングスイープ/サンダリングスラム両手のドレイクハウンドを自身の前方に向かって半円状に振り回し、刃が当たった敵に追加ダメージを与える。敵に攻撃が命中すると、次に発動するこのスキルが短時間変化し、自身の前方に向かって両手のドレイクハウンドを直線状に叩きつけ、最初に命中した敵に追加ダメージを与える。W断交シールドを獲得し、少しの間身構えた後地面を叩きつけて周囲の敵にダメージを与える。身構えている間にミニオン以外からのダメージをブロックしていた場合、このスキルの与えるダメージが増加する。Eラセレイト両手のドレイクハウンドを自身の周囲に振り回し、付近の敵にダメージとスロウ効果を与える。このスキルから「ドレイクハウンドの猛攻」を発動すると、ダッシュ終了後にもう一度攻撃する。R公開処刑指定した直線上の最も遠い敵チャンピオンの場所までブリンクし、到着時に敵にサプレッション効果を付与する。その後、敵を地面に叩きつけ、ダメージを与えスタンさせる。 アンベッサ | 突進が連続していて、Eで離してもすぐ戻ってくる。Rのサプレッションは何をしても解除できない | Rを逃走用に温存する。アンベッサのRが見えたら、当たる前に距離を作っておくしかない |
パンテオン砕けぬ槍ファイターアサシンP定命の意志スキルまたは通常攻撃を数回行うと、次のスキルが強化される。Q彗星の槍指定方向に槍を突く、または槍を投げる。W跳撃の盾対象に向かってダッシュし、ダメージを与えてスタンさせる。Eイージスの猛攻盾を構え、正面からのダメージを無効化しながら、槍で連続攻撃を繰り出す。R偉大なる星路精神を集中させて空高く跳びあがり、流星となって指定地点に上空から突撃する。 パンテオン | Eが正面からのダメージを無効化する。Wのスタンから入られると、こちらの反撃が丸ごと消える | 側面か背後に回る。正面でEを受けない。序盤の強さに付き合わず、レベル9以降まで耐える |
カ・サンテナズーマの誇りタンクファイターP不屈の本能スキルが対象をマークする。マークされた対象への次の通常攻撃は、与えるダメージが増加する。 「オールアウト」中はあらゆる通常攻撃とスキルが与えるダメージが増加する。Q破撃のエントーフォ武器を叩きつけ、短い直線上にいた敵にダメージとスロウ効果を与える。 命中時に「破撃のエントーフォ」のスタックを獲得する。2スタックになると衝撃波を放って、敵を自身の方向に引き寄せる。 「オールアウト」中はクールダウンが短縮される。W切り開く猛進被ダメージを軽減させながらチャージし、その後ダッシュして敵をノックバックしてスタンさせる。 「オールアウト」中は与ダメージが増加するが、ノックバックとスタンを与えなくなる。E辰砂の足取りダッシュしてシールドを獲得する。味方を対象にした場合は距離が増加し、自身と味方の両方がシールドを獲得する。 「オールアウト」中はクールダウンが短縮され、速度が増加する。Rオールアウト敵をノックバックし、敵は通り道のあらゆる壁を通り抜けて弾き飛ばされる。その後、自身は「オールアウト」状態になり、その敵をダッシュして追いかけ、防御力が低下する代わりにダメージと体力回復量が大幅に増加し、スキルが変化する。 カ・サンテ | Wのチャージ中は被ダメージが軽減され、こちらのトレードが通らない。Rは壁を突き抜けて相手を運ぶので、味方から切り離されて1v1にされる | 味方から離れた位置で戦わない。Rを撃たれる前提で、常に逃げ道側に壁を置いておく |
エイトロックスダーキンの暴剣ファイターP死兆の構え一定時間ごとに、次の通常攻撃が対象の最大体力に応じた追加魔法ダメージを与え、同量の体力を回復する。Qダーキンブレード大剣を叩きつけて物理ダメージを与える。剣を3回振ることが可能で、振るごとに効果範囲が変化する。W炎獄の鎖地面を叩きつけて、最初に命中した敵にダメージを与える。チャンピオンと大型モンスターは数秒以内に攻撃範囲から出なければ、中央に引き寄せられて再度ダメージを受ける。E影進撃自動効果として、敵チャンピオンにダメージを与えると体力が回復する。発動すると、指定方向に向かってダッシュする。Rワールドエンダー悪魔形態を解放して周囲の敵ミニオンにフィアー効果を与え、攻撃力、回復量、移動速度が増加する。キルまたはアシストを獲得した場合、この効果が延長される。 エイトロックス | リーチが長く、Qの3段目のノックアップで一方的に触られる。回復量が多いので、こちらの削りが戻る | Qの3段目だけを避ける。Eは回避に使う技だと割り切る。回復低下のアイテムを味方に頼む |
カミールスチールシャドウファイターアサシンPアダプティブディフェンス敵チャンピオンに通常攻撃すると、その敵の主なダメージの種類(物理または魔法)に応じて、少しの間だけ自身の最大体力の一定割合にあたるシールドを獲得する。Qプレシジョンプロトコル次の通常攻撃が追加ダメージを与え、移動速度が増加する。このスキルは少しの間だけ再発動することが可能で、再発動までの間に一定の間隔を置くと追加ダメージが大きく増加する。Wタクティカルスイープ少し間を置いてから扇状の範囲に攻撃を行ってダメージを与える。攻撃範囲の外側半分にいた敵ユニットにはスロウ効果と追加ダメージを与え、また同時に自身を回復する。Eフックショット壁に飛びついてから跳躍して、着地時に敵チャンピオンをノックアップする。Rヘクステック・アルティメイタム指定した敵チャンピオンに向かってダッシュして、対象を一定エリア内に閉じ込める。さらに通常攻撃がその対象に追加魔法ダメージを与えるようになる。 カミール | Eの二段目でグラガスのEに追いつかれる。逃げ切れない。Rで隔離されると、Eの1回では帰れない | レーンでの1v1を避け、ウェーブを押してタワーに当てる。カミールのEが無い時だけ前に出る |
表に載せていない相手について。
ザーヘン沈まぬ者ファイターP戦威修養敵チャンピオンに対する攻撃およびスキルで「不退転」のスタックを獲得し、スタックごとに攻撃力が増加する。「不退転」が最大スタックになると、攻撃力が増加し、復活できるようになる。Qダーキングレイヴ次の通常攻撃で2回斬りつけ、追加ダメージを与え、自身を回復する。スキルを再使用すると、次の通常攻撃で追加ダメージを与え、対象をノックアップさせる。W戦慄の再臨指定方向を突き刺し、命中した敵にダメージを与えた後、自身の方向へ引き寄せる。E絢爛たる進撃前方に突進し、周囲を斬りつける。R無慈悲なる裁き上昇した後、下方へ突き刺し、敵にダメージを与え、与えたダメージの一定割合の体力を回復する。 ザーヘンは数字の上では苦手側に出ていますが、新しいチャンピオンで対戦数がまだ少なく、環境の動き方も大きいので表には入れていません。実際に当たると厳しい相手ではあります。
苦手な相手に効くアイテム(数字で見る)
苦手な相手と当たった試合だけで比べて、買うと勝率が上がっていたアイテムです(直近30日・エメラルド以上)。後から買うアイテムほど勝率が高く出るので、靴・序盤・1〜2本目だけで比べています。
- オーン: 数字ではやや上なのが、2本目の
アークエンジェル スタッフ2,900G最大マナを基に魔力が上昇魔力70マナ600スキルヘイスト25固有畏怖増加マナの1%にあたる魔力を獲得する。固有マナフロー(8秒、最大5チャージ) スキルが命中すると最大マナが5(相手がチャンピオンの場合は2倍)増加する。 最大マナが360になると、「セラフ エンブレイス」に変化する。細かい数値1チャージあたりのマナ5チャージの回復時間8秒チャージの最大数5最大マナの上限360魔力からマナ1%素材

アークエンジェル スタッフ(この相手で52.4%。2本目の平均は49.9%)
- ガレン: 1本目に
アークエンジェル スタッフ2,900G最大マナを基に魔力が上昇魔力70マナ600スキルヘイスト25固有畏怖増加マナの1%にあたる魔力を獲得する。固有マナフロー(8秒、最大5チャージ) スキルが命中すると最大マナが5(相手がチャンピオンの場合は2倍)増加する。 最大マナが360になると、「セラフ エンブレイス」に変化する。細かい数値1チャージあたりのマナ5チャージの回復時間8秒チャージの最大数5最大マナの上限360魔力からマナ1%素材

アークエンジェル スタッフ(この相手で57.0%。1本目の平均は48.4%)
- アンベッサ: 2本目に
コズミック ドライブ3,000G大量のクールダウン短縮魔力70体力350スキルヘイスト25移動速度4%固有スペルダンスチャンピオンに魔法ダメージまたは確定ダメージを与えると、4秒間移動速度が増加する。細かい数値スタック時間4秒最大スタック3移動速度付与40最大移動速度15%クールダウン10秒素材

コズミック ドライブ(この相手で62.9%。2本目の平均は52.7%)
グラガスが有利な相手
| 相手 | なぜ有利か | 勝ち方 |
|---|
セトザ・ボスファイタータンクPファイティングスピリット通常攻撃で左右のパンチを交互に繰り出す。右のパンチの方が少し強く、速い。また、セトは負けず嫌いで、減少体力に応じて体力自動回復が増加する。Qナックルダウン次の2回の通常攻撃が対象の最大体力に応じた追加ダメージを与える。また、敵チャンピオンに向かう際は移動速度が増加する。Wヘイメイカー自動効果により、受けたダメージを「闘魂」として蓄える。発動するとすべての「闘魂」を消費してシールドを獲得し、パンチして一定範囲内の中心にいる敵には確定ダメージ、端にいる敵には物理ダメージを与える。Eフェイスブレイカー自身の両側にいるすべての敵を引き寄せ、ダメージを与えてスタンさせる。敵が片側のみにいた場合はスタンの代わりにスロウ効果を与える。Rショーストッパー敵チャンピオンを担いでジャンプして移動後に地面に叩きつけ、着地時に周囲のすべての敵にダメージとスロウ効果を与える。 セト | 自分から距離を詰める技を持っていない。Rは担げる距離まで近づかないと撃てない。グラガスはEとRで何度でも距離を作れる | 近づかれたらEで離す。Qを踏ませて削り、Wの軽減でセトのRの一撃を薄める |
ボリベア無慈悲の嵐ファイタータンクP無慈悲の嵐通常攻撃およびスキルの使用で攻撃速度が増加していき、最終的に通常攻撃が周囲の敵に追加魔法ダメージを与えるようになる。Q稲妻の猛攻敵に向かう際の移動速度が増加し、発動後最初に通常攻撃を行った対象にスタン効果とダメージを与える。W激昂の斬撃敵にダメージと通常攻撃時効果を与えてマークする。同じ対象にもう一度発動すると追加ダメージを与えて自身の体力を回復する。E天破の一撃指定地点に雷を落として周囲の敵にダメージとスロウ効果を与え、自身が範囲内にいた場合はシールドを獲得する。R嵐を起こす者指定地点に飛びかかって踏みつけた敵にスロウ効果とダメージを与え、自身は体力が増加する。着地地点の近くにある敵のタワーは一時的に無効化される。 ボリベア | 同じく移動技がRの飛びかかりだけ。Rを避けてしまえば、あとは歩いて追ってくるだけの相手になる | ボリベアのRの着地点から、Eで抜ける。Qは足元ではなく「逃げる先」に置く |
マルファイトモノリスの欠片タンクメイジPグラナイトシールド自身の最大体力の10%までのダメージを吸収する岩のシールドを生成する。このシールドは数秒間攻撃を受けないと再生する。Qサイズミックシャード指定した敵に向かって岩の円盤を転がし、衝突時にダメージを与えて3秒間移動速度を奪う。Wサンダークラップ大きな力で攻撃してソニックブームを発生させる。その後数秒間、通常攻撃で自身の前方に余波が発生する。Eグラウンドスラム地面を強打して衝撃波を起こし、自身の物理防御に応じた魔法ダメージを与える。衝撃波に当たった敵は、攻撃速度が短時間低下する。Rアンストッパブル・フォース指定地点に勢いよく跳躍し、敵ユニットにダメージを与えてノックアップさせる。 マルファイト | レーンで能動的に仕掛ける手段がRしかない。Rを吐かせればレーンはこちらのもの | Qで削りながらウェーブを押す。Rを撃たれたら、それ自体が勝ちだと思っていい |
リヴェン贖罪の追放者ファイターアサシンPルーンブレードスキルを使用すると剣に力が宿り、通常攻撃でその力を消費して追加ダメージを与える。Q折れた翼連続して敵を斬りつける。断続的に3回まで再使用でき、3回目を命中させると周囲の敵をノックアップさせる。W気功破「気功破」を放ち、周囲にいる敵にダメージを与えてスタン効果を付与する。E勇躍前方へ短いステップを踏み、敵の攻撃を軽減するシールドを身にまとう。R追放者の剣神秘的な力によって砕けた剣を再生させ、攻撃力と射程を増加させる。さらに効果時間中、強力な遠隔攻撃である「ウィンドスラッシュ」を一度だけ発動できる。 リヴェン | 短いダッシュを重ねて火力を出すタイプなので、Wの軽減を一番きれいに刺せる相手 | リヴェンがコンボを始めた瞬間にW。コンボが終わった直後の隙にE |
ジェイス未来への希望ファイターマークスマンPヘクステック・コンデンサー武器を切り替えると少しの間移動速度が増加する。Qスカイバスター/ショックブラストハンマーモード: 敵に飛びかかって物理ダメージとスロウ効果を与える。 キャノンモード: 電流の玉を発射し、敵に命中するか最大射程に達すると爆発して、範囲内の敵ユニットに物理ダメージを与える。Wライトニング/ハイパーチャージハンマーモード: 自動効果: 攻撃のたびにマナが回復する。 発動効果: 雷のフィールドを発生させ、周囲の敵に数秒間ダメージを与える。 キャノンモード: 爆発的なエネルギーを得て、次の数回の攻撃速度が最大まで増加する。Eサンダーブロー/アクセルゲートハンマーモード: 敵に魔法ダメージを与え、わずかに突き飛ばす。 キャノンモード: そこを通過したすべての味方チャンピオンの移動速度が増加する「アクセルゲート」を配備する。「ショックブラスト」が「アクセルゲート」を通過すると、弾速、射程、ダメージが増加する。Rマーキュリーキャノン/マーキュリーハンマーハンマーモード: 「マーキュリーハンマー」が「マーキュリーキャノン」に切り替わり、スキルが変化すると同時に射程距離が広がる。モード変更後の最初の一撃には、対象の物理防御と魔法防御を低下させる効果がつく。 キャノンモード: 「マーキュリーキャノン」が「マーキュリーハンマー」に切り替わり、変化と同時に物理防御と魔法防御が増加する。モード変更後の最初の一撃には魔法ダメージが追加される。 ジェイス | 遠距離で削られ続けるが、削られた分はWの軽減とPの回復で戻る。そして一度捕まえると耐久が紙で、E→Q→Rが丸ごと入れば終わる | 削られるのを許容する。ジェイスが前に出た一瞬にEで飛び込む |
トリンダメア孤高の蛮王ファイターアサシンP戦場の咆哮通常攻撃やクリティカル発生、敵にとどめを刺した際に「フューリー」がたまっていく。 自動効果: たまった「フューリー」の量に応じてクリティカル率が増加する。 たまった「フューリー」を消費して「血の欲望」を強化して発動できる。Q血の欲望戦闘で負傷するほど攻撃力が増加する。発動させるとたまっている「フューリー」を消費し、体力を回復する。W嘲りの叫び敵を嘲る言葉を叫び、周囲にいる敵チャンピオンの攻撃力を低下させる。トリンダメアに背を向けている敵は、移動速度も低下する。Eスピンスラッシュ指定地点へ回転しながら移動し、移動中に当たった敵ユニットにダメージを与える。R不死の憤激戦い続けたいという強い欲望に取りつかれ、一定時間はどれだけダメージを受けても体力がゼロにならない。 トリンダメア | Rの5秒を「耐える」のではなく「離す」で処理できる。EとRの2回分、相手から距離を取れる | Rが光ったら、殴らずにEで離れる。Rが切れてから戻る |
ヨネ忘られざる者ファイターアサシンP狩鬼道通常攻撃2回ごとに魔法ダメージを与える。さらに、クリティカル率が増加する。Q斬命刀前方に突きを放ち、直線上の敵すべてにダメージを与える。 このスキルが命中すると「つむじ風」のスタックを数秒間得る。2スタックになると、「斬命刀」を使用した際、一陣の風をまとって前方にダッシュし、敵をノックアップさせる。W霊断刀前方をなぎ払い、扇状の範囲内にいるすべての敵にダメージを与え、シールドを獲得する。シールド量はなぎ払いが命中したチャンピオンの数に応じて増加する。 攻撃速度が増加すると「霊断刀」のクールダウンと詠唱時間が短縮される。E縛魂の解放自身の霊魂が肉体を離れ、移動速度が増加する。スキル終了時にこの霊魂は肉体に強制的に戻り、霊魂として与えたダメージの一部をもう一度与える。R冥封一閃直線上の最後にいるチャンピオンの背後に強力な斬撃を与えてブリンクし、当たった敵すべてを自身の方向に引き寄せる。 ヨネ | Eで飛び込んだ後、戻る場所が決まっている。その戻り先が読めるので、EとRを置きやすい | ヨネのEが光っている間は下がる。戻った瞬間にR |
トリンダメアは対戦数がやや少なめ(500戦弱)なので、数字は少し割り引いて見てください。
苦手と有利の「共通点」を覚えると、初見の相手にも応用できます
- カウンターの共通点: ①位置をずらす技を自分も持っている(オーン・カ・サンテ)②行動妨害耐性・ダメージ無効化を持っている(ガレン・パンテオン)③離しても追ってこられる(アンベッサ・カミール)。要するに、グラガスの「相手を動かす」が効かない相手です。
- 勝てる相手の共通点: 自分から近づく手段が乏しい相手。セト・ボリベア・マルファイト・ジェイスは全員これです。近づかないと何もできない相手に対して、グラガスは「近づかせない」を3回できます。
- つまり、初見の相手を見た時に確認するのは1つだけ。「この相手は、私に触るために何を使う必要があるか」。その技を1つ潰せば勝てるなら有利、潰しても別の手段で来るなら不利です。
統計と実感が食い違う相手
オラフ狂戦士ファイタータンクP狂戦士の怒り減少体力に応じて攻撃速度とライフスティールが増加する。Q斧投げ指定地点の地面をめがけて斧を投げ、命中した敵にダメージを与えて、物理防御と移動速度を低下させる。斧を拾うと、このスキルのクールダウンがリセットされる。W根性比べ攻撃速度が増加し、シールドを獲得する。E捨て身切り体力を消費して強烈な攻撃を繰り出し、対象に確定ダメージを与える。対象を倒した場合は消費した体力が回復する。Rラグナロク自動効果で物理防御と魔法防御が増加する。このスキルを発動すると、通常攻撃を続けている限りは行動妨害効果を受けなくなる。 オラフは、上手い人ほど「簡単」と言い、数字は「不利」と言います。
上位帯の使い手は「嵐乗りの勇躍(ルーン)を持てばオラフは自分を殴れない。一方的にQで削れる」と見ています。理屈は正しく、オラフに移動技はありません。ところが実際の勝率はグラガス側が48%前後で、負け越しています。
理由は、オラフのRが行動妨害を全部消すからです。Rを使ったオラフには、Eのノックバックもスタンも効きません。「距離を取り続ける」という前提そのものが壊れます。距離を取り続けられる人には簡単で、1回でも捕まる人には最悪の相手になる。分かれ目はオラフのRの残り時間を見られるかどうかです。見ていないなら、この対面は不利だと思ってください。
ティーモ俊足の斥候マークスマンメイジPやぶからヨードル短時間行動せずにいると無限にインビジブル状態になる。茂みの中であれば移動中でもインビジブル状態になり、動き回っても解除されない。インビジブル状態が解除されると「奇襲モード」になり、攻撃速度が数秒間増加する。Q目つぶしダーツ強力な毒で敵1体の視力を低下させる。攻撃を受けた敵はダメージを受け、一定時間ブラインド状態になる。W駆け足!移動速度が増加。ただし、敵チャンピオンまたはタワーから攻撃を受けると効果が消滅する。数秒間、移動速度が増加。この間は、攻撃を受けても効果が持続する。E毒たっぷり吹き矢通常攻撃のたびに、対象を毒状態%i:OnHit%通常攻撃時効果にする。攻撃を受けた対象は命中時にダメージを受け、さらにその後4秒にわたって毎秒ダメージを受ける。R毒キノコバックパックに収納した「毒キノコ」を1つ取り出し、破裂性の毒トラップを仕掛ける。敵がトラップを踏むと毒霧が放出され、近くにいる敵ユニットをスロウ状態にし、継続ダメージを与える。毒キノコを他の毒キノコに投げつけると、バウンドしてさらに遠くに飛んでいく。 ティーモは、上のランク帯ほど厳しくなります。 全体の数字ではほぼ五分ですが、韓国サーバーだけを見ると46%台まで落ちます。ティーモ側が「下がりながら撃つ」を徹底できる帯だと、グラガスは一度も触れません。今は五分に見えても、上がると別物になる相手です。
イレリア飛刃の舞い手ファイターアサシンPアイオニアの熱情敵にスキルを当てるとスタックを獲得する。スタック数に応じて増加攻撃速度を獲得し、最大スタックになると通常攻撃時に追加ダメージを付与する。Q瞬刃前方にダッシュして対象を攻撃し、自身の体力を回復する。これによって対象をキルするか、対象がマークされていた場合は、「瞬刃」のクールダウンが解消される。W不屈の舞チャージ攻撃を行う。チャージ時間が長いほど、与えるダメージが増加する。チャージ中は被物理ダメージが減少する。E無欠の連舞2枚の刃を飛ばす。これらの刃は互いの方向に飛んで収束する。2枚の刃に挟まれた敵はダメージとスタン効果を受けてマークされる。R先陣の刃大量の刃を飛ばす。刃は敵チャンピオンに当たると放射状に広がり、当たった敵はダメージを受けてマークされる。その後、刃が壁を形成し、この壁を越えた敵はダメージとスロウ効果を受ける。 イレリアも同じ方向です。 全体では五分ですが、韓国では42%台でグラガスの最悪の対面になります。ミニオンを使って何度でも入り直せるので、Eで離しても意味が無くなるためです。
グラガスを相手にする側の対策
「グラガスに勝てない」で調べて来た人向けです。大前提はこれです。グラガスはレベル4より前が弱いです。スキルが当たってもほとんど痛くない時間なので、1〜3レベルで押し切るのが最も有効です。
- ① 1〜3レベルで押し、6以降は1人で前に出ない。レベル6のRで、味方ジャングラーと組んだ時のキル力が跳ね上がります。R(ワシの奢りじゃ!)は着弾地点の敵をノックバックさせる技なので、6以降に自分だけ前に出ると、タワー下へ運ばれます。ウェーブが相手のタワー寄りにある時は特に注意してください
- ② ミニオンの後ろに立つ。E(ボディスラム)は最初に衝突した敵ユニットで止まり、周りの敵にスタンを付けます。ミニオンを挟んでおけば、Eはミニオンに当たって止まります。グラガスのEが無い時間が、前に出て削る合図です
- ③ Qは歩いて避ける。Q(タル転がし)は指定地点に転がって、4秒後か自分で起爆した時に爆発します。タルが転がってきたら、爆発範囲の外へ歩くだけで済みます。慌ててスキルで逃げると、そのスキルが無い状態でEを合わせられます
- ④ W(飲みすぎ注意)の後は殴り合わない。Wの効果時間中は受けるダメージが減り、次の通常攻撃が範囲に魔法ダメージを与えます。
リッチ ベイン2,900Gスキル使用後の次の攻撃に追加ダメージ付与魔力100移動速度6%スキルヘイスト10固有追撃スキル使用後、次の通常攻撃で追加魔法ダメージ 通常攻撃時効果を与える。細かい数値スペルブレードのクールダウン1.5秒スペルブレード攻撃力反映75%シーン攻撃速度効果50%クールダウン1.5秒スキル刃時間10秒素材

リッチ ベインが完成すると、この強化通常攻撃が別物になります。Wを飲んだのを見たら、効果が切れるまで一度離れてください
- ⑤ 位置をずらされても困らないチャンピオンを出す。オーンはグラガスの苦手の最上位で、Eの壁ノックアップとRのノックアップを両方持ち、耐久も高いのでグラガスの火力では溶かし切れません。ガレンはQでスロウを解除でき、Wで行動妨害の時間を短くできます。カ・サンテはWの溜め中に被ダメージが減り、削り合いが通りません。パンテオンはEで正面からのダメージを無効化できます
- ⑥ 対策アイテムは
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツ。ダメージは魔法が中心で、Eのスタンが決め手です。マーキュリー ブーツは魔法防御とスタンの時間短縮を同時に取れます。ただしノックバックの部分は短縮されません。位置をずらされること自体は防げない前提で立ち回ってください。
ラバドン デスキャップ3,500G魔力が大きく上昇魔力130固有マジカルオーパス合計魔力を30%増加させる。細かい数値魔力増幅30%素材
ラバドン デスキャップまで揃うとRだけで柔らかい後衛が落ちるので、集団戦では後衛同士で固まらないでください
集団戦の立ち回り
グラガスの集団戦の仕事は1つだけです。相手のキャリー(試合を決める火力役)を、味方の前に運ぶこと。

- 正面からEで飛び込むのは、最後の手段です。飛び込んだ先に相手が5人いれば、グラガスは即座に溶けます
- 基本は横か後ろから。相手のADCの奥にEで回り込み、奥から味方の方向へR。これで相手のADCだけが味方の前に転がってきます
- Rを味方への「守り」に使うのも正解です。味方に飛び込んだアサシンを、Rで押し戻す。この使い方は撃つ向きが逆(相手の手前から奥へ)になります
ゾーニャの砂時計3,250G発動ですべての行動が不可になるが、一定時間無敵になる魔力105物理防御50発動時間停止2.5秒間固有時停止状態になる。細かい数値クールダウン120秒効果時間2.5秒素材
ゾーニャの砂時計は「耐えるため」ではなく「殺した直後に狙いを一巡逃がすため」に使います。相手のADCを倒した瞬間が、こちらに一番火力が集まる瞬間です
やってはいけないのは、先頭で耐えようとすることです。見た目はタンクですが、AP火力型のグラガスに耐久はありません。
試合中の立ち回りの考え方そのものは、TOPの上達法にまとめてあります。
一緒に組むと強い味方
グラガスの強み: Eの体当たりでノックバックとスタンを与え、Rのタルで狙った相手を味方のほうへ吹き飛ばせるので、相手の陣形を崩して1人だけ孤立させられる。
グラガスの弱み: Rは相手の後ろに落とさないと自分の味方のほうへ飛ばせず、向きを間違えると逃がしてしまう。孤立させた相手を倒し切るダメージは多くない。

※ 勝率は、一緒のチームになった試合で普段よりどれだけ上がるか(パッチ16.18)。
強みを伸ばす味方:吹き飛ばした相手にさらに続けてくれる
- ヤスオ(Rで打ち上がった相手に飛び込む): グラガスのEとRのノックバックで飛ばされた相手は空中にいるので、ヤスオのRが撃てます。Rは範囲なので、何人も飛ばせば全員に入ります。勝率+2.6%(5,154戦)
- リー・シン(Rで相手を蹴り飛ばす): グラガスのRとリー・シンのRで2回飛ばせるので、狙った相手を相手チームから大きく引き離せます。勝率+1.1%(4,354戦)
弱みを補う味方:Rの落とし場所を作り、飛ばした相手を倒してくれる
- スレッシュ(Qの鎖で相手をつなぎ止める): 相手が止まっている間なら、グラガスはRを相手の後ろへ落ち着いて狙えます。勝率+1.4%(4,417戦)
- グレイブス(Qの爆発弾とRの炸裂弾): グラガスが飛ばしてきた相手に、グレイブスがQとRを続けて撃ち込めば倒し切れます。勝率+1.7%(3,058戦)
ビルドの考え方(26.18時点の主流)
ステータスのかけら
アダプティブ攻撃力または魔力が増加(ビルドに応じて自動で選ばれる)アダプティブ
アダプティブ攻撃力または魔力が増加(ビルドに応じて自動で選ばれる)アダプティブ
体力体力が増加体力
嵐乗りの勇躍(魔道)+
天啓。採用率71%・勝率52.9%で、他の選択肢を引き離しています。理由は単純で、グラガスは殴り合いに残る必要が無いからです。W→E→通常攻撃→Qで発動条件を満たし、その移動速度でそのまま離脱する。第2構成の秘儀の彗星、第3のタンク型(不死者の握撃)はどちらも勝率が3ポイント以上低く、現状は選ぶ理由がありません。
ジャングルで使う場合はルーンが全く別物になります。 覇道の魂の収穫(採用率74%)+サドンインパクト+グリスリー メメント+貪欲な賞金首狩り、サブに魔道の至高+水走り。トップのルーンをそのままジャングルに持ち込まないでください。
スキルの上げ順: Q > E > W。取得順は Q → E → W、Rは6と11で上げます。※ジャングルだけは W → Q → E の順で、1レベルWから回ります。
サモナースペル: フラッシュ+テレポートが最多(約1.8万試合)ですが、勝率はフラッシュ+イグナイトが2.6ポイント高いです。対面を倒しに行くつもりならイグナイト。ミッドで使う場合は3分の2がイグナイトです。
ドラン リング400G魔法攻撃系チャンピオン向けの初期アイテム魔力18体力90固有ドレイン毎秒マナを1回復する。敵チャンピオンにダメージを与えると、5秒間、回復量が2マナに増加する。マナを獲得できない場合は、代わりにその値の45%にあたる体力を回復する。固有手助け通常攻撃がミニオンに5の追加物理ダメージを与える。細かい数値追加ダメージ5秒ごとのマナ回復1マナ体力変換45%秒ごとの体力回復55%秒強化ごとのマナ回復2強化時間5秒 ドラン リング+
体力ポーション50G消費して一定時間をかけて体力を回復発動使用体力を15秒間かけて120回復する。細かい数値回復量120ポーション時間15秒 体力ポーション×2で開始。マナの問題がここでかなり軽くなります
リッチ ベイン2,900Gスキル使用後の次の攻撃に追加ダメージ付与魔力100移動速度6%スキルヘイスト10固有追撃スキル使用後、次の通常攻撃で追加魔法ダメージ 通常攻撃時効果を与える。細かい数値スペルブレードのクールダウン1.5秒スペルブレード攻撃力反映75%シーン攻撃速度効果50%クールダウン1.5秒スキル刃時間10秒素材

リッチ ベイン。スキルの後の通常攻撃が強化されるので、Wの強化通常攻撃と噛み合います。W→通常攻撃の一撃が別物になる
ソーサラー シューズ1,100G移動速度と魔法ダメージが上昇魔法防御貫通12移動速度45素材
ソーサラー シューズ。魔法防御貫通で、Qの削りがそのまま伸びます
シャドウフレイム3,200G魔力110魔法防御貫通15固有シンダーブルーム体力が40%未満の敵に対する魔法ダメージおよび確定ダメージがクリティカルとなり、ダメージが20%増加する。細かい数値体力の条件40%スキルアイテムダメージ増幅20%ダメージ超過時間増幅0.2秒素材
シャドウフレイム。体力が減った相手への火力が上がるので、引き抜いて仕留める動きと噛み合います
コズミック ドライブ3,000G大量のクールダウン短縮魔力70体力350スキルヘイスト25移動速度4%固有スペルダンスチャンピオンに魔法ダメージまたは確定ダメージを与えると、4秒間移動速度が増加する。細かい数値スタック時間4秒最大スタック3移動速度付与40最大移動速度15%クールダウン10秒素材

コズミック ドライブか
ゾーニャの砂時計3,250G発動ですべての行動が不可になるが、一定時間無敵になる魔力105物理防御50発動時間停止2.5秒間固有時停止状態になる。細かい数値クールダウン120秒効果時間2.5秒素材
ゾーニャの砂時計。前に出て戦うならコズミック ドライブ、狙われているならゾーニャ
ラバドン デスキャップ3,500G魔力が大きく上昇魔力130固有マジカルオーパス合計魔力を30%増加させる。細かい数値魔力増幅30%素材
ラバドン デスキャップを最後に。ここまで来るとRだけで相手のADCが落ちます
なお26.18でグラガス本体への変更はありません。直近の変更は26.09で、Wの被ダメージ軽減が10/14/18/22/26%に引き上げられました(それ以前は最大18%)。今の「Wを先に出す」運用は、この変更が根拠になっています。
対面で変えるアイテム
- 相手に回復で粘る相手がいる:
モレロノミコン2,850G魔法ダメージが増加魔力75体力350スキルヘイスト15固有重傷チャンピオンに魔法ダメージを与えると、3秒間40%の「負傷」を付与する。細かい数値重傷(回復阻害)40%重傷の時間3秒素材

モレロノミコンを2本目に。
ドクター・ムンドゾウンの狂人タンクファイターP気ままな往診最初に受ける移動不能効果を無効化する。その際、代わりに体力を失い、近くに薬品の入った容器を落とす。落とした容器の上を歩いて回収すると体力が回復し、このスキルのクールダウンが短縮される。 また、ドクター・ムンドは極めて高い体力自動回復能力を持っている。Q骨切りノコギリ骨切りノコギリを投げ、最初に命中した敵に対象の現在体力に応じたダメージを与えて、スロウ効果を付与する。W心臓ビリビリ自身を感電させて、周囲の敵に継続的にダメージを与え、受けたダメージの一部を蓄える。効果時間の最後か再発動時に、周囲の敵に大ダメージを与える。これが敵に命中した場合は、それまでに蓄えていたダメージの一定割合を体力として回復する。E野蛮な痛み自動効果 - 自身の最大体力に応じて増加する、増加攻撃力を獲得する。 発動効果 - “往診用”バッグを敵に叩きつけ、自身の減少体力に応じた追加ダメージを与える。対象をキルした場合はその敵を弾き飛ばし、接触した敵にダメージを与える。Rマキシマム投与自身に薬品を注入し、減少体力の一定割合を瞬時に回復する。さらに移動速度が増加し、長い時間をかけて最大体力の一部を自動回復する。 ドクター・ムンドや
ブラッドミア真紅の死神メイジファイターP真紅の盟約増加体力を30得るたび魔力が1増加する。また、魔力1につき体力が1.6増加する(この固有スキル自身の効果とは重複しない)。Q吸血指定した敵ユニットから血を吸い取り、体力を吸収する。リソースが溜まっている状態の時、「吸血」のダメージと回復量が一定時間大幅に増加する。W紅血の沼2秒間血の池に潜り、敵に対象指定されなくなる。また、池に接触した敵にスロウとダメージを与え、与えたダメージに応じた体力を吸収する。E血液奔流自分の体力を消費して血液をチャージし、解放した時に自分の周囲にダメージを与える。この攻撃は敵ユニットを貫通せず、遮られる。R呪血の渦指定範囲に急速に進行する疫病をばら撒き、感染した敵は一定時間、あらゆる被ダメージが増加する。さらに数秒後爆発が起こり、感染した敵は魔法ダメージを受け、さらにブラッドミアは感染させた敵チャンピオンの数に応じて体力を回復する。 ブラッドミアが相手の時です
- 相手が魔法防御を積んできた:
ヴォイド スタッフ3,000G魔法ダメージが上昇魔力95魔法防御貫通40%素材
ヴォイド スタッフを4本目に前倒し。Rの引き抜きが通っても削れない、が無くなります
- 相手に行動妨害が多い: 靴を
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツへ。グラガスはEで入ってからRを撃つまでの時間が要ります
最新の細かい主流は統計サイト(u.gg / OP.GG等)で試合前に確認する癖をつけてください。
動画で見る
動画では、グラガスが実際の試合でどう動くのかを紹介しています。細かい判断は、この記事の方に書いています。
よくある失敗

①Rを追いかけながら撃つ。逃げる相手を後ろから撃つと、相手はさらに遠くへ飛んでいきます。Rは相手の向こう側から、自分や味方の方へ撃つ技です。追撃に使いたいなら、先回りして撃つしかありません。
②Eを突入にしか使わない。Eはグラガスの唯一の移動技です。これを入るために使い切ると、失敗した時に歩いて帰ることになります。壁の位置を先に確認して、逃げ道を決めてから飛び込む。
③Wを殴られてから押す。Wの軽減は2.5秒間です。ダメージを受けてから押しても間に合いません。押してから受ける。この順番だけでトレードの結果が変わります。
④Qをすぐ起爆する。タルは時間が経つほど威力が上がります。相手が逃げる先に置いて、踏んだ瞬間に起爆するのが基本です。転がした直後に押す癖がついている人は、一度我慢してみてください。
このチャンプで3試合やる時の目標

目標の立て方と「何回中何回」の数え方は、上達する練習のやり方を見てください。