まず結論
サイオンの
ただし、
- 強さの
中心は 「何度でも 戦いを 始められる こと」。 溜めた 破滅の 斧 (Q)の 打ち上げと、 猪突猛進 (R)の 突進は、 どちらも 戦いを 始める 足止めに なります - 勝ち方は
「前に 出て 足止めを 入れ、 味方の ADC に 倒して もらう」。 倒されても パッシブで 一時的に 復活して 殴り続けられるので、 前に 出る 役を 怖がらずに できます - ビルドは
体力で 3つ。
至点のソリ、 次に
心の鋼、 3つ目に
終わりなき絶望
サイオンその
なぜサポートで戦えるのか
足止めが3つあり、どれも戦いの始まりに使える
サイオンの
- 破滅の
斧 (Q): 力を 溜めてから 振り下ろします。 1秒以上 溜めると、 当たった 相手を 打ち上げてから スタンさせます。 溜める ほど ダメージと スタンの 時間が 伸びます。 茂みの 中で 溜めて おくと、 相手は 避けに くくなります - 殺意の
雄叫び (E): 最初に 当たった 相手に ダメージと スロウを 与え、 物理防御を 下げます。 ミニオンに 当てると、 その ミニオンが 遠くまで 飛び、 ぶつかった 相手にも スロウが 入ります。 ミニオンの 後ろに 隠れた 相手にも 届きます - 猪突猛進
(R): 指定した 方向に 突進し、 敵チャンピオンに ぶつかると 打ち上げます。 遠くから 走り込めるので、 サポートが 仕掛ける 一番の 手段に なります
どれも
倒されても終わらないので、前に出られる
パッシブ
サポートは、
苦手なところもはっきりしている
- 遠くから
削って 回復する 相手には 近づけない。 ミリオや ナミのように、 離れた 所から 体力を 削り、 味方を 回復する サポートが 相手だと、 仕掛ける 前に 体力が 減っていきます - Q の
溜めは 読まれやすい。 溜めている 間は 動きが 遅く、 相手は 離れてしまえば 当たりません。 茂みや、 相手が 足止めを 受けた 後に 合わせます - サポートは、
ミニオンを 倒す役ではありません。 魂の 炉心 (W)の 自動効果 (ユニットを 倒すと 最大体力が 増える)は、 トップほど 伸びません
ビルド(パッチ26.21)
基本:心の鋼のタンク型(勝率が一番高い形)
不死者の
不滅メイン












覇道サブ









ステータスのかけら
- 不死者の
握撃は、 戦闘中4秒ごとに、 チャンピオンへの 通常攻撃が 自分の 最大体力に 応じた 追加ダメージに なり、 体力を 回復して、 最大体力が 少しずつ 増えます。 体力を 積むほど ダメージも 上がります
シールドバッシュは、シールドを 得た あとの 次の 通常攻撃に 追加ダメージが 乗ります。 サイオンは 魂の 炉心 (W)で シールドを 張れるので、 W の あとに 殴るだけで 発動します
追い打ちは、 足止めを 受けている 相手に 追加の 確定ダメージを 与えます。 Q・E・R の どれを 当てても 発動します
至極の賞金首狩りは、 R の クールダウンを 短くします。 仕掛けの 回数が 増えます - 2段目は
心身調整を選ぶ人の ほうが 多いですが、 統計では 息継ぎの ほうが 少し 勝っています
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | 至点の | 味方の |
| 2つ目 | 心の | 相手の |
| 3つ目 | 終わりなき絶望 | チャンピオンとの |
| 靴 | マーキュリー ブーツ か プレート スチールキャップ | 相手に |
4つ
- 相手に
魔法ダ メージが 多い :
ホロウ レディアンス - 相手が
通常攻撃で 戦う チャンピオンばかり:
ソーンメイル、
ランデュイン オーメン - 味方の
ADC を 守りたい :
騎士の誓い - 相手の
攻撃を まとめて 止めたい :
ソラリのロケット
最初の
ワールド アトラスと
守り型:セレスティアル オポジション
サポートアイテムを
セレスティアル オポジションに
- セレスティアル オポジションは、
チャンピオンから ダメージを 受けた あとの 2秒間、 受ける ダメージを 減らします。 効果が 切れる 時に、 周りの 相手に 強い スロウを 与えます - 相手の
ボットに 殴り合いの 強い サポートが いて、 自分が 先に 殴られる 試合は こちら - 相手の
ADC が 通常攻撃で 戦うなら、 3つ目を
ソーンメイルにして、 殴られる ほど 相手の 回復を 減らします
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグゾースト。
イグゾーストは 相手に スロウを 与え、 与える ダメージを 下げます。 相手の ADC や アサシンが 味方に 飛び込ん できた 時に 使います。 イグナイトを 選ぶ 人も 多いですが、 サポートでは イグゾーストの ほうが 勝っています - スキル: Q → W → E の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - レベル1〜3で
Q・W・E を 1つずつ 取ります。 レベル2で Q と E が そろうと、 E の スロウから Q の 溜めを 合わせやすくなります - W を
先に 上げる 人も います。 シールドが 厚くなり、 前に 出る 時間が 長くなります
- レベル1〜3で
立ち回り
序盤(レベル1〜5):茂みで Q を溜める
- レーンでは、
茂みの 中から Q を 溜め始めます。 相手が 茂みの 近くで ミニオンを 取りに 来た 所に、 溜め切った Q を 振り下ろします - 溜めている
途中で 相手に 気づかれたら、 無理に 最後まで 溜めず、 早めに 振り下ろして 逃が さないようにします。 1秒以上 溜めていれば 打ち上げと スタンが 入ります。 溜めが 短くても、 ダメージと 短い スロウは 入ります - E は、
ミニオンに 当てて 飛ばすと 遠くの 相手にも 届きます。 相手が ミニオンの 後ろに 隠れている 時に 狙います - W の
シールドを 張ってから 殴ると、 シールドバッシュと 不死者の 握撃が まとめて 乗ります。 殴り合いに なったら W から 入ります
中盤(レベル6〜):R でほかのレーンに走り込む
- 6レベルからは、
R が 一番の 仕掛けの 手段です。 ボットだけでなく、 ミッドや ジャングルの 戦いにも 遠くから 走り込めます - R は、
ぶつかるまでの 距離が 長いほど ダメージが 上がります。 相手から 見えない 場所から 走り始めると、 避けられに くくなります - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 前は、 味方の ADC と 一緒に 先に 場所を 取ります。 相手が 近づいてきたら、 Q か R で 戦いを 始めます
後半:一番前で、相手の後ろまで走る
- 集団戦では、
一番前に 立ちます。 R で 相手の ADC や メイジまで 走り込み、 打ち上げてから Q を 合わせます - 倒されても、
パッシブの 復活で 殴り続けられます。 復活中は、 近くの 一番 柔らかい 相手を 殴ります - 相手が
先に 仕掛けてきたら、 味方の ADC の 近くに 戻り、 E の スロウと Q で 追い 返します
得意な相手と苦手な相手
数字は
得意な相手
パイク(サイオンの勝率55.3%、 約1,000試合)
ユーミ(55.3%、約800試合)、
ニーコ(56.5%、約400試合) - 共通点は、サイオンの
体力を 削り切れない 相手である ことです。 パイクや ニーコは 柔らかく、 仕掛けてきても、 サイオンの 体力を 削り切る 前に 足止めで 返されます。 ユーミは、 サイオンの 仕掛けを 止める 手段が 少ない 相手です
苦手な相手
ミリオ(サイオンの勝率44.4%、 約600試合)
ナミ(45.3%、約1,000試合)、
ソラカ(46.7%、約600試合) - 共通点は、遠くから
削って、 味方を 回復する サポートである ことです。 サイオンが 近づく 前に 体力を 削られ、 仕掛けても 回復で 戻されます。 ミリオは 生命の 息吹 (R)で、 味方の 足止めまで 外してきます - この
相手の 時は、 レーンで 無理に Q を 狙わず、 6レベルを 待って R で 走り込みます。 イグゾーストは、 回復役ではなく、 相手の ADC に 使います
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
ADC が、 足止めの あとに 大きな ダメージを 出せる 試合。 サイオンの Q と R は、 ADC に 倒して もらう ための 足止めです - 向いている: 相手の
サポートが、 殴り合いに 来る タイプの 試合。 体力の 多い サイオンは、 殴り合いでは 簡単に 負けません - 向いていない: 相手の
サポートが、 遠くから 回復する タイプの 試合。 近づく 前に 削られ、 仕掛けても 戻されます。 この 時は、 遠くから 戦える サポートを 選ぶ ほうが 楽です - 勝ちたい
気持ちが 強い 日より、普段と 違う 形で 前に 出る 楽しさを 味わいたい 日に 向いています
ほかのオフメタ
トップの
サイオンを













