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モルデカイザー

初心者向けトップチャンピオン解説

【LoL】モルデカイザーのカウンターとビルド|「1対1の世界」に引きずり込めば負けない

読了目安 約19分 ・ 最終更新 2026年8月8日

この記事で学べること

LoLのモルデカイザーの使い方を解説。パッシブ点火とWの使い方、E→Rの上級テク、パワースパイク、カウンター(苦手な相手とモルデ対策)、死の国の正確な仕様と対処法、ルーンとビルドまで。3試合の練習目標つき。

監修: ドネキフ塾長

LoL歴9年・最高ランクはエメラルド・全チャンピオンを使用|YouTube活動5年・動画2,000本以上・登録者4.5万人|コーチ40人超が所属するドネキフ塾の運営者|大好きなチャンピオンはティーモ ・ ドネキフ塾 コーチ

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📖 目次

スキル早見表

クリックで説明 ・ パッチ16.16時点・自動更新

P無窮の闇固有スキル

チャンピオンまたはモンスターに通常攻撃かスキルを3回命中させると、ダメージを与える強力なオーラを発生させ、移動速度が増加する。

Q滅魂の一撃CD 8/7/6/5/4シールド

地面にメイスを叩きつけ、命中したすべての敵にダメージを与える。対象が1体のみだった場合はダメージが上昇する。

W不滅の鎧CD 12/11/10/9/8シールド

与えたダメージや受けたダメージを蓄え、シールドを作り出す。シールドを消費して体力を回復することも可能。

E死の呪縛CD 16/14/12/10/8シールド

範囲内にいるすべての敵を引き寄せる。

R死の国CD 140/120/100シールド

獲物を別の次元へと引きずり込み、ステータスの一部を奪い取る。対象を倒した場合は、その対象が復活するまで奪ったステータスが維持される。

まず結論

モルデカイザーの勝ち方は3つで言えます。

  • ① パッシブを点けてから殴り合う通常攻撃かスキルを4秒以内に3回当てるとオーラが点きます。点いたモルデカイザーは、見た目より一回り強い
  • ② Wがある時に戦うW有りの殴り合いはとても強く、無い時はとても弱い。シールドが要らない時は回復に変換
  • ③ Rは「勝てる1対1」を選んで撃つ死の国は、練習した1対1を押し付けるボタン

この3つを守るだけで、モルデカイザーの殴り合いは別物になります。

「モルデカイザーに勝てない」で調べに来た人は、後半のモルデカイザーを相手にする側の対策」から読んでください。結論だけ先に言うと、Eを横に避けることと、パッシブを2発で切り上げさせること全てです。

こんな経験ありませんか

Rで敵を死の国に引きずり込んだのに、1対1で負けて、自分だけ出てこられなかった。モルデカイザーのRは「捕まえたら勝ち」のスキルではなく、「勝てる1対1」を選んで押し付けるスキルです。この記事では、その選び方から解説します。

どんなチャンピオン?

得意なこと: 正面からの殴り合いです。パッシブのオーラ・Wのシールドと回復・Rのステータス奪取が全部「長い殴り合い」に向いていて、タンク寄りの装備でも火力が出ます。そして集団戦では、Rで敵を1人この世から消せます。

苦手なこと: 機動力がほぼゼロのべたです。ブリンクも射程もないので、遠くから削られる・触らせてもらえない相手には何もできません。近づけるかどうかが全てです。

強い時間帯: EQが当たれば低レベルから戦えますそこにレベル6のRが加わると、1対1の強さがそのままレーンの圧力になり、コアアイテムが揃う中盤に最盛期を迎えます。

今の立ち位置: 勝率のピークはシルバー帯で、ダイヤ以上になるほど数字が落ちる「習うより慣れろ系の帯で最強」タイプです。バン率もアイアン帯の約20%から最上位帯の1%未満まで落ちます。つまり、この記事を読んでいるあなたの帯では、モルデカイザーは本当に強い対策を知る価値がある相手です。

誰におすすめ?: 「ごちゃごちゃした操作より、正面から殴り勝ちたい人」。スキルの構成がシンプルで、トップレーンの基本(殴り合いの間合い・ウェーブ管理)を学ぶ入門チャンピオンとしても優秀です。

スキルの使い方

数値は上の「スキル早見表」を見てください(パッチごとに自動更新されます)。ここでは使い方の判断だけを話します。

スキル使い方の要点
固有(無窮の闇)通常攻撃かスキルを4秒以内に3回当てるとダメージオーラ+移動速度。オーラが点いてからが本番点ける前に本気の交換をしない。オーラ自体のダメージではスタックが更新されない点に注意
Q(滅魂の一撃)メインの火力。単体に当てるとダメージが上昇するので、ミニオンを挟まない位置で当てる。Eで引き寄せた直後がほぼ確定の当てどころ。ハラスとしても優秀で、相手がCSを取る瞬間に単体Qを差す
W(不滅の鎧)与えた・受けたダメージを蓄えてシールド化、再発動で回復。シールドとして使わない時は回復に変換する。Wが無い時の殴り合いはとても弱く、ある時はとても強いので、W有りの時に戦い、W無しの時は戦わない
E(死の呪縛)範囲の敵を引き寄せる。全ての起点E→Qが基本セットで、外すと数秒間やることがなくなる。パッチ26.15でクールダウンが短くなり、回転が良くなった
R(死の国)敵1人を別次元に引きずり込み、ステータスの一部を奪って1対1相手を倒せば復活まで奪ったまま。詠唱は0.5秒で、一度入れてしまえば途中解除の手段はない撃つ相手の選択が全て

ポイント: モルデカイザーの殴り合いは「パッシブのオーラ」と「W」の2つで決まります。オーラを点けてから戦う、Wがある時に戦う。この2つの意識だけで勝率が変わります。

基本コンボ

  • 基本コンボ(オーラ点火): E(引き寄せ)→Q(単体ヒット)→通常攻撃この3発でパッシブのオーラが点火する。全ての殴り合いはここから
  • ハラス: 単体Q相手がCSを取る瞬間に差す
  • ウェーブ処理: E→Q引き寄せてまとめてQを当てる
  • オールイン: E→Q→通常攻撃→R→死の国内でQ→通常攻撃→QWはコンボに組み込まず、シールドが貯まったら適宜割る
  • E→R(上級): Eで引き寄せられている相手は打ち上げ扱いで対応スキルを使えませんその間にRの詠唱を差し込むと、相手はRを妨害できない。韓国のモルデ使いの定番テクです
  • R+フラッシュ(上級): Rの詠唱と同時にフラッシュすると、死の国はフラッシュ後の位置を基準に生成されます。壁際の相手に有利な地形を作れます
  • 小技(上級): QフラッシュQの詠唱中にフラッシュして、届かないはずの相手に強引に当てる

パワースパイク(強さの節目)

「いつ強くて、いつ弱いか」を知っているだけで、勝負の判断は別物になります。モルデカイザーの節目はこの4つです。

タイミング何が起きるか
レベル1〜2最弱の時間帯スキルが揃わずパッシブも点けにくい。1レベルから確実に勝てる相手を除き、徹底して受け身に
レベル33スキルが揃い、オールインが成立する最初のE→Q→通常攻撃の点火セットが完成します
レベル6(R習得)最大の跳ね上がりレーンの削り合い屋から「1対1の怪物」に変わります
1〜3コア(15〜25分)最盛期リーライのスロウで逃げられなくなり、2〜3コアの完成した中盤が一番強い区間です

対策側から見ると、この表はそのまま「仕掛けどきの一覧」ですレベル1〜2で主導権を取り、3と6の直後は一歩引く。そしてRを使わせたら、次のRまで(レベル6時点で140秒)は普通のべた足ファイターです。Rのクールダウンを数える癖をつけてください。

レーン戦の考え方

序盤(〜レベル5)

  • レベル1〜2は控えめに。E→Q→通常攻撃の3点セットが揃うレベル3から本気の交換タイミングです
  • 相手がミニオンを取る瞬間にEを合わせ、引き寄せてから単体Qを確定させる。この1セットの交換を繰り返すだけでレーンは削り勝てます
  • 自分から長いダメージ交換を仕掛けない韓国のモルデ使いの言葉を借りれば、モルデは「限りなく受動的なチャンプ」。Qのポーク以外を自分から仕掛けると損をします
  • 遠距離の相手には無理をしない。ミニオンを盾にしてEの機会だけ待つ

中盤以降(レベル6〜)

  • Rの使い先を決めてから戦うレーンの対面に勝てるならレーンで、勝てないなら集団戦のキャリー処分用に取っておく
  • Rは「キル確が見えたら」撃つレベル3のRですらクールダウンは持続時間よりずっと長い。撃った瞬間から「R無しのモルデ」の時間が始まると考えてください
  • Rがあればガンクも怖くない来たジャングラーを死の国に招待して1対1で倒せばいい。2対1を「1対1を2回」に分解できるのがモルデカイザーです
  • Rでタンクからステータスを奪うと、相手の前線を弱くしながら自分が硬くなるいう二重の得になります。「誰から奪うと一番得か」を試合ごとに考えるのがモルデカイザーの面白さです

モルデカイザーのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか

具体的な数字はパッチごとに動くので、「名前」ではなく「なぜ」で覚えてください相性は補正済みの相性値とレーン15分時点のゴールド差(lolalytics / u.gg・エメラルド以上・26.16・トップ同士)で判定し、複数の高レートモルデ使いの実感と一致したものだけを載せています。

カウンター(モルデカイザーが苦手な相手)

相手なぜ苦手かどう凌ぐか
カ・サンテ カ・サンテ今の相性値で最悪の相手硬すぎて殴り合いで削り切れず、死の国に入れても倒し切れませんRは別の相手に取っておく。レーンは五分維持でOK
フィオラ フィオラ応射(W)でEもRの詠唱も取られます1対1の専門家を死の国に招待してはいけない応射を使わせるまで本命のEを撃たない。Rも応射が落ちている時だけ
シンジド シンジド走り続ける相手に3発当てられず、パッシブが一生点きません追えば毒で削られる追わない。ウェーブを押してタワーとCSで差をつける
ヴェイン ヴェイン韓国のモルデ専門家たちが一貫して「最難」に挙げる相手転がってEを避けられ、確定ダメージで耐久も無意味ミニオンを盾に耐えてガンクを待つ。無理に追わない
オラフ オラフレーンで純粋に殴り負ける数少ない相手(15分ゴールド差で明確にマイナス)。R(ラグナロク)のCC無効で、Eも死の国の詠唱も無効化されます相手のRが落ちている時間だけ勝負。斧を拾わせない位置取りを
ヨネ ヨネ機動力でEを避けられ、こちらの間合いに入らずに削ってきますEを風の壁と魂の姿に合わせない。3発目を当てさせない距離管理

昔から言われる触らせないレンジ型(アニビア・ハイマーディンガー・カシオペア)も引き続き辛い相手ですが、対面数が少なく今の統計では確定できません。「べた足に触らせない」という原理は同じです。

モルデカイザーが有利な相手

相手なぜ有利か勝ち方
イラオイ イラオイ相性値は全対面でモルデ側最大ただしレーンのゴールド差はほぼ互角で、勝因はRで触手ごと世界から消せること。イラオイが嫌いな人にこそモルデカイザーですレーンでは触手の少ない位置で戦い、6以降はRの独壇場
マルファイト マルファイトアーマーを積んでも魔法ダメージには無意味レーンのゴールド差も大きく勝てる、数字上いちばん美味しい相手正面から殴ってよし。QポークはWの回復で受け流す
タム・ケンチ タム・ケンチ逃げ足が遅く、Eで捕まえ放題。丸呑みの逃げ道も死の国の中では意味がありませんオーラを点けてから正面の殴り合いに持ち込む
シェン シェン正面の殴り合いで上回れて、レーンのゴールド差も大きく勝てますWの回避時間だけスキルで戦い、切れたら殴る
チョ=ガス チョ=ガスRでステータスを奪うと、育ったタンク性能ごと上回れるべた足なのでEも当てやすい6以降はRの豪華な餌。沈黙(W)を使わせてからオールイン

注意: 「レーンで勝ったのに試合で負ける」相手がいます

モルデカイザーには構造的な罠があります。レーンでは大きく勝てるのに、最終勝率では負けている相手です。代表がナサスケイルで、15分時点で700ゴールド以上勝っているのに、試合の勝率は負け越しています。相手が時間で追い抜くスケーリング型だからです。

この相手には「レーンで勝つ」だけでは足りません。リードをロームとオブジェクトに変換して、相手が完成する前に試合を終わらせるところまでがセットです(ナサス側の作りはナサスの記事解説しています。読み比べると「なぜレーンで勝っても負けるのか」が両側から見えます)。

苦手と有利の「共通点」を覚えると、初見の相手にも応用できます

  • カウンターの共通点: 「べた足のモルデカイザーに触らせない・3発当てさせない(シンジド・ヴェイン・ヨネ)か、1対1の土俵を踏み倒す(フィオラの応射・オラフのCC無効・カ・サンテの硬さ)。Rの1対1を無効化できる相手には、死の国の価値が消えます
  • 勝てる相手の共通点: 「正面から殴り合うしかない相手」。ファイター・タンクの多くはこちらの土俵で、Rで相手の武器ごと奪える相手(イラオイの触手・チョ=ガスの巨体)は特においしい
  • 一言でいえば、モルデカイザーは殴り合いに付き合う相手に強く、触らせない相手とRを踏み倒す相手に弱いチャンピオンです

モルデカイザーを相手にする側の対策

「モルデカイザーに勝てない」で調べて来た人向けの本命の章です。カウンター検索が一番多いチャンピオンなので、具体的に書きます。

  • ① Eは「横」に避ける後ろに下がると引き寄せの軌道に残って当たります。横方向か、思い切ってモルデ側に歩くのが正解。Eさえ避ければ、モルデは数秒間何もできません
  • ② パッシブは「2発ルール」オーラは4秒以内に3発点きます。2発当てられたら一旦離れる。これだけでモルデの本気の殴り合いを永遠に拒否できます
  • ③ QSS(クイックシルバー)は死の国に効きません数年前の仕様変更で、入ってしまった後は何をしても出られなくなりましたむしろ「モルデが怖いから」と価値の低いQSSを買わされること自体が、モルデ側の狙いです
  • ④ 防げるのは詠唱の0.5秒だけRのモーション中に無敵・対象指定不可・CC無効・スペルシールド合わせると、Rは不発になります(オラフのR・ゾーニャ・フィオラの応射・バンシー ヴェール等)。反応勝負なので難しいですが、「入る前しか防げない」ことは知っておいてください
  • ⑤ 入ってしまったら、逃げ切りも勝ち死の国は7秒で終わります。勝てない1対1に付き合わず、円を描くように逃げてQだけは避けるそしてゾーニャがあれば持続時間を強制的に潰せますモルデは自分のRを途中で解除できないので、韓国では「ゾーニャを押されたら答えがない」と言われるほど有効です
  • ⑥ 対策アイテム: 重傷(Wの回復を削る)、CCが多い構成ならマーキュリー ブーツ(データ上も勝率が高い買い物です)。ファイターなら 毒蛇の牙 毒蛇の(Wのシールドを崩す)も有力
  • ⑦ Wが無い瞬間を狙うモルデカイザーの耐久はWが本体です。逆に、複数人でモルデを殴るとシールドの貯まりが速くなるので、集団で無計画に殴り続けるのは逆効果です
  • ⑧ オブジェクト前のRに注意ドラゴンやバロンの開始直前は、ジャングラーが死の国に消されるのが最悪のパターン。モルデのRが上がっている時は開始位置を深めに取らないこと

集団戦の立ち回り

  • あなたの仕事は2つ。前線でオーラを焚きながら場を耕すか、Rで敵を1人消す
  • Rの使い先は2択です。敵のキャリーを隔離して処分(勝てる確信がある時)敵の前線タンクからステータスを奪う(キャリーに勝てない時。敵の前線が弱くなり、自分が硬くなる)
  • Eは開戦の引き寄せに。後衛を1人こちら側に引きずり出せれば、それだけで集団戦は数的有利です
  • ドラゴンやバロンの前では、敵ジャングラーへのRも強力です。死の国に隔離すればスマイト勝負をさせずにオブジェクトを取り切れて、そのままジャングラーを倒せれば完璧です

ビルドの考え方(26.16時点の主流)

栄華メイン

プレスアタックリーサルテンポフリートフットワーク征服者
体力吸収凱旋冷静沈着
レジェンド: 迅速レジェンド: ヘイストレジェンド: 血脈
最期の慈悲切り崩し背水の陣

不滅サブ

打ちこわし生命の泉シールドバッシュ
心身調整息継ぎボーンアーマー
超成長生気付与気迫

ステータスのかけら

攻撃速度攻撃速度
アダプティブアダプティブ
成長体力成長体力
  • 基本形: リーライ クリスタル セプター リーライ クリスタル セプター(べた足の弱点をスロウで補う最重要1コア)リフトメーカー リフトメーカー(長い殴り合いほど強くなる)ライアンドリーの仮面 ライアンドリーの仮面(タンクも溶かす継続ダメージ)または スピリット ビサージュ スピリット ビサージュ(Wの回復が伸びる)
  • : 通常攻撃主体の対面なら プレート スチールキャップ プレート スチールキャップ(採用は最多)。ただしCCが多い相手への マーキュリー ブーツ マーキュリー ブーツは勝率が一段高いデータが出ています。べた足のモルデにとって、CCを食らう時間がそのまま死因だからです
  • 征服者 ルーンは征服者ほぼ一択(採用率99%超): 長い殴り合いで積み上がる、モルデカイザーのためにあるようなキーストーンです
  • サモナースペルはフラッシュ+イグナイトが主流(約76%)。テレポートは採用も勝率も低めです。レーンで殴り勝ちたいモルデの設計と噛み合っています
リーライ クリスタル セプターリフトメーカーライアンドリーの仮面
  • スキルの上げ順はQ→E→W(レベル1〜3も同じくQ→E→W)
  • 最新の細かい主流は統計サイト(u.gg / OP.GG等)で試合前に確認する癖を

動画で見る

この記事の内容が実戦でどう見えるかは、動画で確認してください。モルデカイザーでレーン戦を制圧する動き方を、実際の試合で解説しています。

よくある失敗

①パッシブが点く前に本気の交換をするオーラなしのモルデカイザーは強くありません。E→Q→通常攻撃で点火してからが殴り合いです。

②Wを貯まる前に割る反射的に押すと、小さいシールドと小さい回復で終わります。殴り合いの被ダメージを貯めてから割る。

③Rを勝てない相手に撃つフィオラやオラフを死の国に招待するのは自殺です。「1対1で勝てるか」を撃つ前に自問してください。撃った後は「実質ずっとクールダウン中」だと思うこと。

④べた足で前に出すぎるブリンクはありません。ミニオンなしで前に出た瞬間、ポークとガンクの的です。

⑤レーンで勝って満足するナサスやケイルには、レーンのリードを試合の勝ちに変換する仕事まで含めて1セットです。サイドで勝ち続けても、時間切れで追い抜かれます。

このチャンプで3試合やる時の目標

  • 1試合目: E→Q→通常攻撃の3点セット1試合10回やる(パッシブ点火を体で覚える)
  • 2試合目: Wの貯めてから割る」を徹底する(反射割りをゼロに)
  • 3試合目: Rの使い先を戦う前に決める(誰から奪うと一番得かを毎回考える)
  • 3試合を通して: オーラが点いていない状態での本気の交換を数える(0が目標)

COACHING

モルデカイザーが得意なコーチがいます

この記事で覚えた動きは、実戦を見てもらうのが一番早く身につきます。モルデカイザーを得意チャンピオンに登録しているコーチに、リプレイ添削や1on1で直接聞けます。