まず結論
ジリアンの
グレイシャルオーグメントを
- 強さの
中心は タイムボム (Q)の 2個重ね。 2つ目の 爆弾を 付けると 相手が スタンし、 その スタンで グレイシャルオーグメントが 発動して、 周りの 敵まで 遅くなります - 勝ち方は
「止めて、 遅くして、 逃が さない」 こと。 エアリー召喚の 形のように 爆弾で 削り続けるのではなく、 1回の スタンから 相手の 足を 長く 止めて、 味方に 倒して もらいます - ビルドは
味方を 速く する 支援の アイテムで 3つ。
至点のソリ、 次に
シュレリアの戦歌、 3つ目に
バンドルパイプ
ジリアンその
なぜこのビルドが強いのか
いつもの形との違いは「削る」か「止める」か
サポートの
エアリー召喚を
グレイシャルオーグメントの
| エアリー召喚の形 | グレイシャルオーグメントの形 | |
|---|---|---|
| 強い | 爆弾を | 2個重ねの |
| レーンでの | 爆弾を | 爆弾を |
| 自分の | ある | 少ない。 |
| 向いている | 遠くから | 相手を |
スタン1回から、相手を長く止められる
グレイシャルオーグメントは、
ジリアンの
- タイムボム
(Q): 爆弾は 3秒後に 爆発します。 爆発の 前に もう 1つ付けると、 すぐに 爆発して 相手が スタンします。 この スタンで グレイシャルオーグメントが 発動します - リワインド
(W): 通常スキルの クールダウンを 短くします。 Q を 投げた 直後に W を 使えば、 すぐに 2つ目の 爆弾を 投げられます - タイムワープ
(E): 敵に 使うと スロウ、 味方に 使うと 移動速度が 上がります。 スタンが 切れた 後の 相手に E を 重ねると、 凍て つく ゾーンの スロウと 合わせて、 逃げる 足が ほとんど 残りません
1回の
至点のソリとバンドルパイプが同じ瞬間に動く
至点の
バンドルパイプも、
グレイシャルの
苦手なところもはっきりしている
- 自分の
ダメージは 少ない。 エアリー召喚の 形のように、 レーンで 相手の 体力を 削り続ける 力は ありません - 2個重ねが
当たらないと 何も 始まらない。 爆弾は 3秒で 爆発するので、 2つ目を 付ける 前に 相手が 離れると、 スタンは 起きません - グレイシャルオーグメントには
25秒の 待ち時間が ある。 一度 使った 後、 すぐの 次の 戦いでは 発動しません - 相手の
足止めを 先に 受けると、 爆弾を 2つ 投げる 時間が ありません。 仕掛けの 得意な サポートが 相手だと、 守りに 回る 時間が 長くなります
ビルド(パッチ26.21)
基本:グレイシャルの足止め型
エメラルド以上で
天啓メイン












魔道サブ









ステータスのかけら
魔法の靴は、 12分で 靴が 手に 入ります ( それまでは 靴を 買えません)。 キルか アシストを 取る たびに、 早く 手に 入ります
トリプル トニックは、レベル3・6・9で エリクサーが 1つずつ 手に 入ります
宇宙の英知は、 サモナースペルと アイテムの 待ち時間を 短くします
至高は、レベル5と 8で スキルヘイストが 付き、 11からは キルか アシストの たびに 通常スキルの 残りの 待ち時間が 短くなります。 爆弾の 回転が 上がります
マナフローバンドは、スキルを 当てる たびに 最大マナが 増えます。 爆弾を 何度も 投げる ジリアンの マナ切れを 防ぎます - かけらは、
全ランクでも 同じ 「スキルヘイスト・ 移動速度・成長体力」が 一番 多い 形です
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | 至点の | サポートアイテム。 |
| 2つ目 | シュレリアの | 使うと |
| 3つ目 | バンドルパイプ | 体力と |
| 靴 | アイオニア ブーツ | スキルヘイストと |
4つ
- 味方に、
止めた 相手を 倒し切る 力が 欲しい :
帝国の指令。 移動不能効果を 持つスキルの スキルヘイストが 増え、 止めた 相手は 4秒間 「弱点」で マークされます。 2つ目、 3つ目に 買う 人も いて、 どちらも 勝率が 高い 選び方です - 相手の
ダメージが 多くて、 味方が 一気に 削られる :
ソラリのロケット。 周りの 味方に シールドを 張ります - 相手の
足止めで 味方の ADC が 狙われる :
ミカエルの祝福。 味方1人の 足止めを 解きます (打ち上げと サプレッションは 解けません) - 集団戦が
長引く :
リデンプション
最初の
ワールド アトラスと
守り型:1つ目にセレスティアル オポジション
相手の
セレスティアル オポジションは、チャンピオンから 受ける ダメージを 減らし、 効果が 切れた 時に 周りの 敵を 1.5秒間50%遅くします - グレイシャルの
形で これを 選ぶ人は 2割ほどです。 全ランクでは 勝率 52.6% (約630試合)で、 平均より 上です - 相手に
飛び込まれた 後の スロウから、 Q の 2個重ねに つなげられます。 至点の ソリより 「守ってから 止める」形です
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグゾースト。
エメラルド以上で 58.7% (約640試合)と、 ヒール (55.3%、 約720試合)より 上です。 全ランクでも イグゾーストが 一番 多い 形です。 味方の ADC を 守りたいなら ヒールでも 構いません - スキル: E → Q → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - E を
先に 上げると、 タイムワープの スロウが 強くなり、 グレイシャルの ゾーンと 合わせて 相手が 逃げられなくなります - Q を
先に 上げる 人も 多く、 勝率は どちらも 高いです。 爆弾の 回転を 上げて スタンの 回数を 増やしたいなら Q からでも 構いません - 1レベルは
Q。 レベル1の 戦いで 爆弾を 投げられるようにします
- E を
立ち回り
序盤(レベル1〜5):2個重ねができる時だけ仕掛ける
- 2レベルで
Q と W が そろうと、Q → W → Q の 2個重ねが できます。 ここからが 仕掛ける 時間です - 爆弾は、
ミニオンより 相手チャンピオンに 優先して 付きます。 相手の ADC が ミニオンを 取りに 前へ 出た 時に、 相手の 足元へ 投げます - スタンが
決まると、 グレイシャルの ゾーンが できて、 至点の ソリで 味方の ADC も 速くなります。 ADC と 一緒に、 その 相手を 倒しに 行きます - 2個重ねが
無い 時 (W を 使った 後など)は、 無理に 前に 出ません。 エアリー召喚の 形のように 爆弾1つで 削る 力は 無いので、 待つ 時間が 長くなります
中盤(レベル6〜):クロノシフトで味方を守りながら捕まえる
- 6レベルでクロノシフト(R)が
使えます。 印を 付けた 味方は、 体力が ゼロに なった 瞬間に 過去へ 戻って 復活します。 仕掛けに 行く 味方に 先に 付けて おくと、 思い切り 飛び込めます - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 前は、 相手が 通りそうな 道に 先に 入り、 2個重ねで 1人を 止めてから 戦いを 始めます - グレイシャルオーグメントの
待ち時間 (25秒)を 頭に 入れて おきます。 発動した 直後は、 すぐに 次の 戦いを 始めません
後半:止める相手を決めて、味方を速くする
- 集団戦では、
止める 相手を 1人に 決めます。 相手の 飛び込み役より、逃が したくない 相手の ADC や メイジを 止めるのが 基本です - スタンが
入ったら、 シュレリアの 戦歌で 味方全員を 速くし、 止めた 相手に 一気に 集まります - 相手に
飛び込まれた 時は、 その 相手に 2個重ねを 当てて 止めます。 グレイシャルの ゾーンで、 その 相手が 味方に 与える ダメージも 減ります - クロノシフトは、
相手が 一番 狙っている 味方 (たいていは ADC)に 使います
得意な相手と苦手な相手
相性は、
得意な相手
スウェイン(ジリアンの勝率54%、 約4,400試合)
ブラウム(54%、約4,000試合)、
バード(54%、約3,500試合) - 共通点は、爆弾の
射程の 中まで 歩いて 入ってくる 相手である ことです。 スウェインや ブラウムは レーンで 前に 出る 時間が 長く、 2個重ねを 当てる 機会が 多くなります
苦手な相手
ソナ(ジリアンの勝率48%、 約2,900試合)
ミリオ(49%、約5,800試合)、
スレッシュ(49%、約1万2千試合) - ソナと
ミリオは、 後ろに 下がったまま 味方を 回復・強化し続けるので、 爆弾を 2つ付ける 距離まで 近づいてきません。 スレッシュは、 こちらが 2つ目の 爆弾を 投げる 前に 鎖で 引き込んできます。 この 相手の 時は、 仕掛けを 待ち、 相手が 先に 動いた 後の スキに 2個重ねを 返します
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
ADC が、 止まった 相手を 確実に 倒せる チャンピオン (ジンや ケイトリンのように、 遠くから 大きく 削れる 相手)の 試合 - 向いている: 相手に、
足の 速い 飛び込み役や アサシンが いる 試合。 2個重ねと グレイシャルの スロウで、 飛び込ん できた 相手を 逃が さずに 倒せます - 向いていない: 味方に
止めた 相手を 倒し切る 人が 少ない 試合。 グレイシャルの 形は 自分の ダメージが 少ないので、 止めても 倒せないまま 終わります - 向いていない: レーンで
相手を 削って 有利を 作りたい 日。 それなら エアリー召喚の 形が 合っています
ほかのオフメタ
ルーン1つで
ジリアンを










