まず結論
電撃で
電撃を
サポートの
- 強さの
中心は ヒロイックチャージ (E)の 壁ドン。 E で 相手を 壁に ぶつけて スタンさせ、 ハンマーショック (Q)と 通常攻撃を つなぐと、 それだけで 電撃が 発動します。 守る ための スタンが、 そのまま 倒すための 一撃に なります - 勝ち方は
「レーンで 先に 倒して、 横の レーンにも ロームする」。 2レベルからの 壁ドンで 相手の ADCを 削り、 6レベル以降は 足の 速さを 活かして ミッドや 川で 奇襲します - ビルドは
サポートアイテムから 3つ。
ブラッドソング、次に
デッド マン プレート、3つ目に
ソラリのロケット。 もっと 倒す力が 欲しければ 2つ目を
妖夢の霊剣に 変えます
ポッピー
なぜこのビルドが強いのか
壁ドンからの3手で、電撃がすぐ発動する
電撃は、
- ヒロイックチャージ
(E): 相手に 突撃して 突き飛ばします。 壁に ぶつけると スタンさせ、 ダメージが もう 一度 入ります - ハンマーショック
(Q): ハンマーを 打ち下ろして ダメージと スロウを 与え、 少し 遅れて 同じ 場所が 爆発します。 スタン中の 相手には、 2回とも 当たりやすいです - 通常攻撃: E と
Q の あとに 1回殴れば、 3回目の 攻撃に なります
E で
アフターショックや
ブラッドソングが、壁ドンのあとの一撃を重くする
ブラッドソングは、
ポッピーの
- E の
あとの 通常攻撃に ブラッドソングの 追加ダメージが 乗る - 相手が
受ける ダメージが 4秒間 増える - その間に
Q の 爆発と 電撃が 入る
電撃の
足止めを持つ近接なのに、体は硬いまま
脅威を
デッド マン プレートを
- ステッドファスト
(W)の 自動効果で、 物理防御と 魔法防御が 上がります。 体力が 減ると この ボーナスは 2倍に なるので、 倒しに 行って 反撃されても、 すぐには 落ちません - デッド マン プレートは、
移動している ほど 移動速度が 上がり、 次の 通常攻撃で 追加ダメージを 与えます。 歩いて 近づいて E、と いう 動きと 合っています
「倒しに
苦手なところもはっきりしている
- 壁が
無い所では、 ただの 近接に なる。 E は 壁に ぶつけないと スタンしません。 レーンの 真ん中で 戦うと、 ダメージも 足止めも 足りません - 遠くから
削ってくる 後衛の サポートに 弱い。 E の 射程 (475)に 入る 前に 体力を 削られると、 壁ドンを 狙う ことすら できません - 味方を
守る 役目は、 普通の ポッピーより 落ちる。 ソラリの ロケットで 味方に シールドは 配れますが、 アフターショックの 形ほど 前に 立ち続ける ことは できません
ビルド(パッチ26.21)
基本:電撃のデッド マン プレート型(一番使われている形)
電撃を
覇道メイン












天啓サブ









ステータスのかけら
サドンインパクトは、ダッシュを 使った あと 敵チャンピオンに ダメージを 与えると、 追加の 確定ダメージが 入ります。 E の 突撃が ダッシュなので、 壁ドンの たびに 発動します
ディープワードは、相手の ジャングルに 置いた 自分の ワードの 効果時間を 延ばします。 ブラッドソングの ステルス ワードと 合わせて、 奇襲する 前の 視界を 長く 持たせます
執拗な賞金首狩りは、 敵チャンピオンを 初めて 倒したり、 アシストを 取ったりする たびに、 戦っていない 時の 移動速度が 上がります。 横の レーンに 歩いて行く この 形と 合っています
ヘクステックフラッシュネイターは、フラッシュが クールダウン中の 時、 2秒の 詠唱で 瞬間 移動できる 「ヘクスフラッシュ」に 変わります。 壁際の 相手に 届かない 時の、 もう 一つの 入り方に なります - 全ランクでは、
サブを 栄華 (凱旋と 最期の 慈悲)に する 人も 多く います。 どちらでも 構いません
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ブラッドソング | ワールド アトラスから |
| 2つ目 | デッド マン プレート | 体力と |
| 3つ目 | ソラリの | 周りの |
| 靴 | スイフトネス ブーツ | 6割以上が プレート スチールキャップ |
4つ
- 相手に
魔法ダ メージが 多い :
自然の力 - 相手に
通常攻撃で 戦う 人が 多い :
ソーンメイル - 倒す力を
もっと 足したい :
ナイト エッジ(次に受ける スキルを 1回防ぐ シールドも 付きます)
最初の
ワールド アトラスと
脅威型:2つ目に妖夢の霊剣(倒し切りたい人向け)
2つ目に
妖夢の
ルーンは
- 妖夢の
霊剣は、 攻撃力と 脅威が 付き、 使うと 少しの 間、 移動速度が 上がって 他の ユニットを すり抜けられるようになります。 壁際の 相手まで 一気に 歩いて行けます - 壁ドンの
3手で、 柔らかい ADCや メイジなら 倒し切れるようになります - その
代わり、 硬さは デッド マン プレートの 形より 落ちます。 3つ目で デッド マン プレートを 足して、 最低限の 硬さを 残します - 相手に
硬い 前衛が 多い 試合では、 基本の 形の ほうが 合います
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト(電撃の
形の 8割以上が これ) - スキル: Q → E → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベルは
Q か E。 相手の サポートが 近接で、 レベル1から 殴り合いに なりそうなら E を 先に 取ります - Q は
2回ダメージが 入るので、 上げる ほど 壁ドンの 3手の ダメージが 伸びます - W は
最後です。 ただし、 相手に ダッシュで 飛び込んでくる チャンピオンが いるなら、 1ポイントは 早めに 取って おきます。 W を 使うと、 周りの 敵の ダッシュを 止められます
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):壁際に立った相手だけを狙う
- ボットレーンは、
レーンの 両脇に 壁が あります。 相手の ADCが ミニオンを 取る ために 壁際へ 寄った 時が、 E を 当てる 時です - 2レベルに
なったら、 壁ドンの 3手 (E で 壁に ぶつけて Q、 通常攻撃)が そろいます。 相手より 先に 2レベルに なれた 時は、 すぐに 狙います - 壁から
離れた 相手に E を 使うと、 ただ 相手を 押しのけるだけに なります。 この 時は E を 我慢して、 Q で 削るだけに します - 電撃の
クールダウンは 20秒です。 1回 発動したら、 次の 発動までは 無理に 入らず 下がります
中盤(レベル6〜):横のレーンと川で奇襲する
- 6レベルで
守護者の 鉄鎚 (R)が 使えるようになります。 チャージせずに 打つと、 すぐに 相手を 打ち上げられます。 E の あとに 逃げようとした 相手を 止める 時に 使います - ボットの
ウェーブを 押したら、 ミッドや 川に 歩いて 行きます。 執拗な 賞金首狩りと デッド マン プレートで、 足が 速い ポッピーは ロームしやすいです - 相手の
ジャングルの 入り口には、 ブラッドソングの ステルス ワードを 置きます。 ディープワードで 長く 残るので、 相手の ジャングラーの 動きが 見えます - ドラゴンの
周りは、 壁が 多い 場所です。 相手が ドラゴンを 取りに 来たら、 壁際の 一人を E で 止めて 倒しに 行けます
後半:集団戦では一番柔らかい相手だけを見る
- 集団戦の
正面に 立つのは、 味方の 前衛に 任せます。 ポッピーは 横から 回り込み、 相手の ADCか メイジを 壁に ぶつけに 行きます - 相手の
前衛が 突っ込ん できた 時は、 守護者の 鉄鎚 (R)を チャージして 遠く へ 飛ばします。 飛ばされた 相手は、 しばらく 集団戦に 戻れません - 味方の
後衛を 狙って ダッシュで 飛び込んでくる 相手には、 W を 使います。 止めた 相手は その 場で 釘付けに なり、 スロウも かかります
得意な相手と苦手な相手
電撃の
得意な相手
ノーチラス
ブリッツクランク
パンテオン- 共通点は、自分から
近づいてくる 近接の サポートである ことです。 相手から E の 射程に 入ってくれるので、 壁ドンを 狙いやすくなります。 飛び込みに ダッシュを 使う 相手には、 W で 止めてから 反撃できます
苦手な相手
ソラカ
ルル
モルガナ- 共通点は、遠くから
削り、 回復や シールドで 味方を 守る 後衛の サポートである ことです。 E が 届く 距離に 入る 前に 削られ、 壁ドンで 減らした 体力も 戻されてしまいます。 この 相手の 時は、 レーンで 無理を せず、 6レベル以降の 奇襲と 視界取りを 優先します
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
ADCが レーンで 強く、 序盤から 一緒に 戦ってくれる 試合。 相手の ボットレーンが 近接の サポートで、 近づいてくれる 試合 - 向いている: 味方の
ジャングラーや ミッドが、 ボットや ドラゴンの 周りに 来てくれる 試合。 壁の 多い 場所での 戦いが 増える ほど、 壁ドンが 当たります - 向いていない: 味方に
前衛が 一人も いない 試合。 この 形の ポッピーは、 ずっと 前に 立ち続ける 役には 向きません。 前衛が 足りない 時は、 普通の アフターショックの 形に する ほうが 楽です - 向いていない: 相手の
ボットレーンが、 どちらも 射程の 長い 後衛の 試合
ほかのオフメタ
ポッピーを
ポッピーの















