まず結論
ベイガーの
ファーストストライクを
- 強さの
中心は イベントホライズン (E)の 檻。 トップの 相手は ほとんどが 近接です。 近づかないと 戦えない 相手を、 檻で 止めてから ダメージを 入れられます - 勝ち方は
「レーンで 削って スタックを 貯め、 後半の 一撃で 倒す」。 トップの 長い レーンでも Q で ミニオンを 倒して 魔力を 増やせます。 試合が 長いほど、 R ひとつで 相手を 倒せるようになります - ビルドは
魔力と マナで 3つ。
ロッド オブ エイジス、
アークエンジェル スタッフ、
ラバドン デスキャップ
ベイガーその
なぜトップで強いのか
近接の相手は、檻を避けにくい
イベントホライズン
ミッドの
- 檻で
止めたら、ダークマター (W) を 落とします。 W は 少し 遅れて 落ちるので、 止まっている 相手に 当てるのが 一番 確実です - 気絶が
解けて 相手が 近づいてきても、 そこに イーヴィルストライク (Q) を 当てて 下がれば、 殴り合いの 時間を 短く できます
トップの長いレーンでも、魔力が貯まり続ける
パッシブの
- Q で
ミニオンを 倒すと スタックが 増え、 大型ミニオンなら もっと 増えます。 相手に 近づかなくても、 Q で ミニオンを 取るだけで 育ちます - スタックが
増えると、 W の クールダウンも 短くなります - メテオバースト
(R) は、 相手の 減った 体力に 応じて ダメージが 増え、 体力が 33%を 下回った 相手には 最大に なります。 削ってから R、 が 基本の 流れです
トップは
苦手なところもはっきりしている
- 逃げる
スキルが 無い。 檻を 外したり、 檻を 飛び越えられたりすると、 近接の 相手に 捕まって そのまま 倒されます - 遠くから
撃ってくる トップ(ジェイス、 ティーモなど)は、 檻を 置く 前に 削られます - 体力が
多くて 止まらない 相手(ドクター・ムンド、 ナサスなど)は、 檻で 止めても 削り切れず、 育った あとで 押し負けます
ビルド(パッチ26.21)
基本:ファーストストライクのロッド型(一番勝てている形)
ファーストストライクを
天啓メイン












魔道サブ









ステータスのかけら
- ファーストストライクは、
戦闘に なって すぐに 相手へ スキルを 当てると ゴールドが 入り、 少しの 間、 与える ダメージが 増えます。 増えた ダメージの 一部も ゴールドに なります。 檻と W を 先に 当てる 戦い方とか み合い、 レーンで 削るだけで お金が 増えていきます
ビスケットデリバリーは、序盤に 体力を 回復する ビスケットが 届きます。 近接の 相手に 少し 殴られても、 レーンに 残れます
マナフローバンドは、相手に スキルを 当てる たびに 最大マナが 増えます。 Q と W を 何度も 使う ベイガーの マナ不足を 和らげます
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ロッド オブ エイジス | 体力と |
| 2つ目 | アークエンジェル スタッフ | スキルを |
| 3つ目 | ラバドン デスキャップ | 合計の |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 魔法防御を |
1つ目に
ルーデン エコーから
4つ
- 相手の
アサシンや ファイターに 飛び込まれる :
ゾーニャの砂時計 - 相手が
魔法防御を 積んでいる :
ヴォイド スタッフ - 体力の
減った 相手を 確実に 倒したい :
シャドウフレイム - 相手の
スキル1つで 止められると 困る :
バンシー ヴェール
最初の
ドラン リングと
女神の
速攻型:ルーデン エコー(早い時間に倒し切りたい人向け)
1つ目を
ストームサージを
- ルーデン エコーは、
ダメージスキルが 当たると 追加の ダメージが 周りにも 飛びます。 W を ミニオンと 相手に まとめて 当てると、 ウェーブを 早く 消せます - ストームサージは、
短い 時間に 相手の 最大体力の 25%ぶんの ダメージを 入れると、 少し 遅れて 追加の ダメージが 入ります。 檻から W、 Q と つなぐ 一連の 流れで 発動させやすいです - 1つ目に
ルーデン エコーを 買った 試合は、 エメラルド以上で 勝率52.6% (約570試合)、 全ランクで 51.4% (約3,900試合)。 平均は 超えますが、 ロッド型よりは 下です。 相手が 遠くから 撃ってくる 体力の 少ない トップ (ジェイスなど)の 時に 選びます
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+テレポート(9割近い
人が これ) - スキル: Q → W → E の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず 取ります - Q を
最初に 上げるのは、 ミニオンを 倒して スタックを 貯める ためです - E は
上げると クールダウンが 短くなりますが、 レーンで 削る Q と W を 先に 上げます。 E は 2〜3レベルまでに 1ポイント取って おきます
- Q を
立ち回り
序盤(レベル1〜5):Q でミニオンを取り、近づかせない
- 1レベルは
Q を 取り、 ミニオンを Q で 倒して スタックを 貯めます。 無理に 相手を 狙わなくてかまいません - 相手が
近づいてきたら、 相手と 自分の 間に E を 置いて 下がります。 檻を 通らないと 近づけない 形に するのが 大事です - 檻に
入った 相手には、 すぐ W を 落とします。 その あと Q まで 当てられれば、 レーンで 有利が 取れます - E を
使った あとの 十数秒は、 檻が ありません。 この 間は 相手に 近づかれやすいので、 塔の 近くまで 下がります
中盤(レベル6〜):R で倒し切る
- 6レベルからは、
相手の 体力が 半分ほどに なれば R で 倒せる 場面が 出てきます。 檻、 W、 Q で 削ってから R が 基本です - テレポートで
横の 戦いに 入るのも 仕事です。 ボットや ドラゴンの 戦いに 入る 時は、 相手の 後衛に 檻を 合わせます - ロッド オブ エイジスは、
早く 買う ほど 強くなる 時間が 長くなります。 最初の 帰りでは、 ロッドの 材料を 優先して 買います
後半:檻で集団戦を始める
- 集団戦では、
相手が 固まって 入ってくる 場所に 檻を 置きます。 何人も まとめて 気絶させられると、 そのまま 勝てます - R は、
相手の 後 衛 (ADC や メイジ)に 使います。 育った ベイガーの R なら、 一撃で 倒せる ことも 多いです - 逃げる
スキルが 無いので、 前に 出すぎません。 檻を 使い 切ったら、 すぐに 味方の 後ろへ 戻ります
得意な相手と苦手な相手
ここに
得意な相手
イラオイ(ベイガーの勝率60.4%、 約500試合)
ハイマーディンガー(55.4%、約660試合)、
マルファイト(54.5%、約890試合) - 共通点は、足が
遅いか、 決まった 場所で 戦う 相手である ことです。 動きが 読みやすいので、 檻を 当てやすく、 W も 外れに くいです
苦手な相手
ドクター・ムンド(ベイガーの勝率42.6%、 約400試合)
ナサス(44.5%、約750試合)、
ガレン(45.4%、約880試合) - 共通点は、体力が
多くて、 削られても 気に せず 近づいてくることです。 檻で 止めても 倒し切れず、 後半は こちらより 硬く 育ちます。 この 相手の 時は、 レーンで 勝とうと せず、 Q で ミニオンを 取って テレポートで 横の 戦いに 入る ことを 優先します
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
トップが 近接で、 味方に 前に 立つタンクが いる 試合。 ベイガーは 檻と R の 仕事に 集中できます - 向いていない: 相手に
飛び込んでくる アサシンが 多い 試合。 逃げる スキルが 無いので、 檻を 外すと 一気に 倒されます - 味方に
もう 一人 メイジが いて 魔法ダ メージが 偏る 試合では、 相手が 魔法防御を 積みやすくなります。 その 時は ヴォイド スタッフを 早めに 買います
ほかのオフメタ
トップの
ほかにも、















