まず結論
モルデカイザーの
黄昏と
- 強さの
中心は 「スキルの 後の 一発」。 黄昏と 暁は、 スキルを 使った 後の 次の 通常攻撃に 魔法ダ メージと 回復を 乗せます。 滅魂の 一撃 (Q) や 死の 呪縛 (E)を 当てたら、 すぐ 通常攻撃を 1回挟むのが この 形の 基本です - 勝ち方は、
スキルと 通常攻撃を 交互に 当て 続ける 殴り合い。 遠くから Q を 当てて 削る 形ではなく、 相手に 張り付いて 「スキル、 通常攻撃、 スキル、 通常攻撃」と 重ねていきます。 回復も 通常攻撃の たびに 入るので、 長い 殴り合いほど 強くなります - ビルドは
3つ。
黄昏と暁、 次に
リフトメーカー、3つ目に
スピリット ビサージュ
モルデカイザーその
なぜこのビルドが強いのか
いつもの形との違いは「離れて削る」か「張り付いて殴る」か
トップの
リーライ クリスタル セプター、
リフトメーカーを
黄昏と
| いつもの形(リーライ始動) | 黄昏と暁の形 | |
|---|---|---|
| 1つ目 | リーライ クリスタル セプター | 黄昏と |
| ダメージの | Q と | スキルの |
| 戦い | スロウで | 相手に |
| 回復 | 主に | それに |
| 向いている | 走って | 正面から |
数字の
黄昏と暁は、モルデカイザーの手数と噛み合う
黄昏と
モルデカイザーは、
- 滅魂の
一撃 (Q) は クールダウンが 短く、 上げ切ると 数秒に 1回撃てます。 Q の たびに、 次の 通常攻撃が 強くなります - 死の
呪縛 (E) で 相手を 引き寄せると、 そのまま 通常攻撃が 届く 距離に なります。 引き寄せた 直後の 一発が、 そのまま 追撃の 一発に なります - 無窮の
闇 (パッシブ) は、 通常攻撃か スキルを 3回当てると 周りに ダメージを 与える オーラが 出ます。 通常攻撃を 挟む回数が 増える ほど、 オーラを 早く 出せます
黄昏と
回復が増えて、殴り合いが長く続く
不滅の
ルーンの
征服者は、
苦手なところもはっきりしている
- 離れて
戦う 相手には 届かない。 通常攻撃を 当てる 距離まで 近づけないと、 黄昏と 暁の 効果が 出ません。 ティーモや ケネンのように 遠くから 削ってくる 相手には、 いつもの 形以上に 苦しくなります - 足止めに
弱い。 張り付く 前に 止められると、 スキルも 通常攻撃も 当たりません。 逃げる 手段も 無いので、 足止めを 重ねられると 何も できずに 倒されます - スロウが
無い。 リーライ始動の 形と 違い、 逃げる 相手を 遅く する 手段が ありません。 走って 離れる 相手を 追いかけるのは 苦手です
ビルド(パッチ26.21)
基本:黄昏と暁からリフトメーカーにつなぐ形
黄昏と
リフトメーカーが
栄華メイン













不滅サブ









ステータスのかけら
シールドバッシュは、新しく シールドを 得る たびに、 チャンピオンへの 次の 通常攻撃に 追加ダメージが 乗ります。 不滅の 鎧 (W)の シールドを 張った 直後の 通常攻撃が 強くなり、 通常攻撃を 挟む この 形と 噛み合います
生気付与は、回復と シールドの 量を 増やします。 W の シールドと 回復、 黄昏と 暁の 回復、 征服者の 回復が すべて 伸びます
背水の陣は、 自分の 体力が 60%以下の 時に チャンピオンへの ダメージが 増えます。 体力を 削られながら 殴り合う モルデカイザーの 戦い方 その ものです - サブの
2つ目を
ボーンアーマーにする 人も 多く、 勝率は ほとんど 同じです。 相手が 一気に ダメージを 出してくるなら ボーンアーマーに します
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | 黄昏と | スキルの |
| 2つ目 | リフトメーカー | 敵チャンピオンと |
| 3つ目 | スピリット ビサージュ | 受ける |
| 靴 | プレート スチールキャップ | 6割の マーキュリー ブーツ |
4つ
- 死の
国 (R)で 1対1を 仕掛ける 回数を 増やしたい :
実験的ヘクスプレート。アルティメットスキルの クールダウンが 短くなり、 R の 後 8秒間は 攻撃速度と 移動速度が 上がります - 相手の
アサシンや 魔法 使いに 一気に 狙われる :
ゾーニャの砂時計 - 相手に
通常攻撃で 戦う 人が 多い :
ソーンメイルか
ランデュイン オーメン
最初の
ドラン リングと
足止め型:2つ目にリーライ クリスタル セプター
黄昏と
リーライ クリスタル セプターを
- 攻撃スキルが
当たった 相手に、 1秒間の スロウが 付きます。 黄昏と 暁の 形の 弱点だった 「走って 離れる 相手に 張り付けない」を 埋められます - 相手の
トップが 走って 距離を 取る タイプ (ヨネ、 トリンダメアなど)なら、 こちらに します - 3つ目は
リフトメーカーか スピリット ビサージュ。 ルーンは 基本と 同じです
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト。
黄昏と 暁の 形の 8割が この 組み合わせです。 殴り合いで 倒し切る 形なので、 イグナイトの 最後の 一押しが 合います - スキル: Q → E → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 9割以上の
人が この 順番です。 Q の クールダウンが 短くなる ほど、 黄昏と 暁の 追撃を 使える 回数が 増えます - 1レベルは
Q。 ミニオンにも 当てやすく、 レーンの 最初から 相手を 削れます
- 9割以上の
立ち回り
序盤(レベル1〜5):Q の後に必ず一発殴る
- レベル1から、
Q を 当てたら 通常攻撃を 1回挟む 癖を つけます。 黄昏と 暁が 完成する 前から、 無窮の 闇 (パッシブ)の オーラを 早く 出す 練習に なります - 相手が
近づいてきたら W を 張り、 シールドが ある間に 殴り合います。 シールドが 残ったら 再 発動で 体力に 変えます - レーンでは
押し付けすぎないようにします。 モルデカイザーは 逃げる 手段が 無いので、 相手の ジャングラーに 狙われると 助かりません - 黄昏と
暁は 3,100ゴールドと 高めです。 最初の 帰還で 部品 (
シーンなど)を買い、 2回目の 帰還での 完成を 目指します
中盤(レベル6〜):E で引き寄せて、R で1対1にする
- 黄昏と
暁が 完成したら、 殴り合いの 強さが 一段 上がります。 E で 相手を 引き寄せ、 そのまま 通常攻撃、 Q、 通常攻撃と つなぎます - 死の
国 (R)は、 相手チャンピオン1体を 数秒間別の 場所に 引きずり込み、 その 間 ステータスの 一部を 奪います。 中では 邪魔が 入らない 1対1に なるので、 スキルと 通常攻撃を 交互に 当て 続ける この 形が 一番 活きる 場面です - 相手の
トップを R で 倒したら、 奪った ステータスを 持ったまま 塔を 叩きに 行けます。 サイドレーンで 押し続けて、 相手を 呼び寄せます
後半:一番厄介な相手を R で連れ去る
- 集団戦では、
相手の ADCや ミッドの 魔法 使いを R で 連れ去るのが 仕事です。 残った 味方は、 一人少ない 相手と 戦えます - 前に
出すぎて 足止めを 重ねられると、 何も できずに 倒されます。 味方の タンクや エンゲージ役が 仕掛けた 後に 入ります - 相手が
固まっている 時は、 Q を 1体だけに 当てるよりも、 E で まとめて 引き寄せて 味方の 範囲攻撃に 合わせます
得意な相手と苦手な相手
数字は
得意な相手
イラオイ(モルデカイザーの勝率 エメラルド以上 56.1%、 約2,800試合/全ランク 55.4%、 約2万3千試合)
カ・サンテ(全ランク 55.3%)、
マルファイト(全ランク 54.2%)- 共通点は、レーンで
正面から 殴り合いに 来る、 足の 遅い 相手である ことです。 張り付いて 殴る この 形の 土俵に、 相手の ほうから 入ってきます。 イラオイの 魂の 試練 (E)で 体を 抜かれても、 死の 国 (R)で 中の 1対1に 持ち込めば 触手から 離れて 戦えます
苦手な相手
ヨネ(モルデカイザーの勝率 全ランク 48.5%、 約3万8千試合)
ヨリック(全ランク 48.5%)、
トリンダメア(全ランク 48.4%)- 共通点は、素早く
出入りするか、 本体以外とも 戦わされる 相手である ことです。 ヨネと トリンダメアは 張り付く 前に 離れ、 ヨリックは 死の 国 (R)で 本体を 連れ 去っても、 外に 残った グールと 乙女が 塔を 押し続けます。 この 相手の 時は、 無理に 殴り合わず ファームを 優先し、 ヨネと トリンダメアには 2つ目に リーライ クリスタル セプターを 買う 足止め型が 合います
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
トップが 近接の 戦士や タンクで、 レーンで 殴り合いに なる 試合。 黄昏と 暁の 追撃と 回復を、 何度も 使えます - 向いている: 相手に
回復の 少ない チームで、 長い 集団戦に なりそうな 試合。 リフトメーカーと スピリット ビサージュで、 戦いが 長いほど 有利に なります - 向いていない: 相手の
トップが 遠距離の チャンピオンで、 近づく 前に 削られる 試合。 足止め型に するか、 いつもの リーライ始動の 形の ほうが 楽です - 向いていない: 相手に
足止めが 多く、 張り付く 前に 止められる 試合。 マーキュリー ブーツを 早めに 買っても 苦しい 時は、 無理に 前に 出ず R で 一人ずつ 連れ去る ことに 集中します
ほかのオフメタ
モルデカイザーの
ジャングルや














