まず結論
リサンドラの
- 強さの
中心は 足止めの 多さ。 リング・オブ・フロスト (W)で 周りの 敵を その 場に 縛り、 アイスシャード (Q)で 削り、 フローズングレイブ (R)で 凍らせます。 近づいてくる トップの 近接に、 何度も 足止めを 当てられます - 勝ち方は
「近づいてきた 所を 止めて 削る」。 殴り合いたい 相手に、 殴らせないまま 体力を 奪います。 6レベルからは R を 自分に 使って、 飛び込まれても 耐えられます - ビルドは
魔力で 3つ。
マリグナンス、次に
シャドウフレイム、3つ目に
ゾーニャの砂時計
リサンドラ
なぜトップで強いのか
近接の相手は、近づいた所で止められる
トップの
- アイスシャード
(Q): 氷の 槍を 飛ばし、 最初に 当たった 敵に ダメージを 与えて 遅くします。 槍は 当たると 砕けて、 後ろの 敵にも 同じ ダメージが 入ります。 ミニオン越しに 相手を 狙えます - リング・オブ・フロスト
(W): 自分の 周りの 敵に ダメージを 与えて、 その 場に 縛ります (スネア)。 飛び込ん できた 相手に 合わせれば、 殴られる 前に 止められます - フローズングレイブ
(R): 相手に 使うと 凍らせて スタンにし、 足元から 広がる 闇の 氷で 周りの 敵を 遅くします
近接の
R を自分に使えば、飛び込まれても耐えられる
フローズングレイブ
トップの
ガンクにも集団戦にも足止めを持ち込める
グラシアルパス
ガンクや
苦手なところもはっきりしている
- 硬い
相手を 倒し切れない。 サイオンや シェンのように 体力と 防御を 積む 相手には、 足止めを 当てても 削り切れず、 長い 戦いで 押し返されます - 足止めが
効かない 時間が ある 相手が 苦手。 オラフのように、 足止めを 受けない 状態に なる 相手には、 リサンドラの 強みが 消えます - W の
範囲が 狭い。 相手が 遠くから 戦う 相手だと、 W が 届く 距離まで 近づかなければならず、 そこで 削られます
ビルド(パッチ26.21)
基本:秘儀の彗星のマリグナンス型(一番勝っている形)
秘儀の
魔道メイン












覇道サブ









ステータスのかけら
秘儀の彗星は、 スキルで ダメージを 与えた 相手の 位置に 彗星を 飛ばします。 Q を 当てる たびに 彗星が 落ちるので、近づいてくる 相手を、 遠くから 少し ずつ 削れます。 W や R で 止めた 相手には、 彗星も 当たりやすくなります
追火は、10秒ごとに スキルを 当てた 相手を 燃やします。 レーンで Q を 当てる たびに、 少し ずつ 削る 量が 増えます - サブの
覇道の
追い打ちは、 足止めを 受けている 相手に 追加の 確定ダメージを 与えます。 足止めの 多い リサンドラは、 ほとんどの 攻撃に 乗ります。
至極の賞金首狩りは、 違う 相手から キルや アシストを 取る たびに R の クールダウンが 短くなります
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | マリグナンス | R の |
| 2つ目 | シャドウフレイム | 体力が |
| 3つ目 | ゾーニャの | 使うと |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 6割近くの アイオニア ブーツ(勝率は |
1つ目は、
黒炎の
4つ
- もっと
ダメージが 欲しい :
ラバドン デスキャップ - 相手が
魔法防御を 積んで 硬い :
ヴォイド スタッフ - 相手に
回復が 多い :
モレロノミコン
最初の
ドラン リングと
足止め役型:帝国の指令で味方の火力を引き出す
2つ目を
帝国の
- 帝国の
指令は、 移動を 止める スキルの クールダウンが 短くなり、 相手を 止めると、 その 相手を 「弱点」の 印で マークします。 マークされた 相手には 味方の ダメージが 増えます - リサンドラは
Q 以外の W、 R が 移動を 止める スキルです。W と R を 回す回数が 増え、 止めた 相手を 味方が 倒しやすくなる形です - 味方に
ダメージを 出せる チャンピオンが そろっていて、 リサンドラは 足止めに 回れば 勝てる 試合で 選びます。 ルーンは 基本の 形と 同じです
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト。
テレポートの 人も 半分ほどいますが、 勝率は イグナイトの ほうが 2ポイント近く 上です。 トップの 殴り合いを、 W で 止めた 後の イグナイトで 終わらせます - 味方の
戦いに 合流したい 試合なら、テレポートも 選べます
- 味方の
- スキル: アイスシャード
(Q)を 最大まで 上げ、 次に リング・オブ・フロスト (W)、 グラシアルパス (E)は 最後。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - ほぼ
全員が この 順番です。 Q は クールダウンが 7秒から 3秒まで 短くなり、 レーンで 削る 回数が 大きく 増えます
- ほぼ
立ち回り
序盤(レベル1〜5):Q で削り、近づいてきたら W
- 1レベルは
Q。 ミニオン越しに 相手に 当てて、 彗星と 一緒に 削ります - 相手が
近づいてきたら、W の 範囲に 入った 瞬間に W で 縛り、 下がりながら Q を 当てます。 縛っている 間は 相手は 動けないので、 殴られずに 削れます - W は
クールダウン中が 一番危ない 時間です。 W を 使った 後は、 相手と 距離を 取ります - 相手の
ジャングラーが 見えない 時は、 E を 逃げ道に 残しておきます。 E を 先に 撃って おき、 危なくなったら ワープで 下がれます
中盤(レベル6〜):R を持ってレーンで勝ち、川へ動く
- 6レベルで
R を 取ったら、 相手が 飛び込ん できた 時は 自分に 使い、 こちらから 仕掛ける 時は 相手に 使って 凍らせます - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 戦いには、 テレポートや E で 合流します。 E で 相手の 真ん中に ワープし、 W で 周りを 縛るのが 一番の 見せ場です - マリグナンスが
できたら、 R を 相手に 使う 場面を 増やします。 R の 後の 地面の 燃える ダメージで、 相手を 大きく 削れます
後半:集団戦の始まりを作る
- 集団戦では、
E で 相手の 後衛の 近くに ワープし、 W で 縛ります。 味方の 前衛が 追いつく前に 入りすぎないよう、 味方の 位置を 見て 仕掛けます - R は
「相手の ADCや メイジを 凍らせる」か 「自分に 使って 耐える」かを、 入った 後の 状況で 選びます。 迷ったら、 相手の 一番危ない 相手を 凍らせます - ゾーニャの
砂時計が あれば、 R を 自分に 使った 後に もう 一度、 無敵に なれます。 相手の 真ん中に 入っても、 味方が 来るまで 耐えられます
得意な相手と苦手な相手
得意な相手
ジャックス(全ランクで、リサンドラの 勝率55%、 約1,000試合)
ガレン(全ランクで55%、 約1,200試合)、
ボリベア(全ランクで58%、 約840試合) - 共通点は、近づいて
殴らないと 何も できない 近接の ファイターである ことです。 近づいてくる 所を W で 縛り、 Q で 削り、 離れていく 所に 彗星を 落とせます。 ジャックスと ガレンは エメラルド以上でも 55%を 超えています
苦手な相手
サイオン(全ランクで、リサンドラの 勝率44%、 約640試合)
シェン(全ランクで45%、 約480試合)、
オラフ(全ランクで46%、 約500試合) - 共通点は、足止めを
当てても 倒し切れない、 または 足止めが 効かない 相手である ことです。 サイオンと シェンは 体力と 防御が 多く、 リサンドラの ダメージでは 押し切れません。 オラフは R で 足止めを 受けない 状態に なるので、 W や R で 止められません。 この 相手の 時は、 レーンで 勝とうと せず、 ウェーブを 取りながら テレポートや E で 味方の 戦いに 合流します
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
トップが 近接の ファイターで、 味方に ダメージを 出せる 後衛が いる 試合。 リサンドラが 止めた 相手を、 味方が 倒してくれます - 向いていない: 相手の
トップが 硬いタンクの 時や、 相手に 遠くから 戦う チャンピオンが 多い 試合。 足止めを 当てる 前に 削られ、 当てても 倒し切れません
ほかのオフメタ
ロールを
トップの












