まず結論
リサンドラの
ロール全体では、
- 強さの
中心は 足止めの 多さ。 Q の スロウ、 W の スネア、 R の スタンと、 相手を 止める 技を 3つ 持っています - 勝ち方は
E で 滑り込んで R で 止める こと。 相手の ADCを 凍らせれば、 味方の ADCが 倒し切ります - ビルドは
足止めを 伸ばして 3つ。
至点のソリ、
帝国の指令、
ゾーニャの砂時計
リサンドラ
なぜサポートで戦えるのか
相手を止める技が3つある
サポートの
- アイスシャード
(Q): 氷の 槍を 放ち、 最初に 当たった 敵に ダメージと スロウを 与えます。 槍は 当たると 砕けて、 後ろの 敵にも 同じ ダメージを 与えます - リング・オブ・フロスト
(W): 周りの 敵を 氷漬けに して、 ダメージと スネアを 与えます - フローズングレイブ
(R): 相手チャンピオンに 使うと 凍らせて スタンにし、 足元から 闇の 氷を 広げて、 触れた 敵に ダメージと スロウを 与えます
1回の
E で滑り込み、R で逃がさない
E のグラシアルパスは、
- E を
相手の ADCの 方へ 出し、 届いた ところで ワープします - 着いたら
すぐに W で スネア、 続けて R で スタンに します - 止めている
間に、 味方の ADCが 攻撃します
アフターショックは、
自分を守る R もある
R は、
- 相手に
飛び込まれた 時、 自分に R を 使えば、 相手の 攻撃を 受け流しながら 周りを 遅く できます - 飛び込んだ
後に 集中して 狙われた 時の 逃げ道にも なります
相手を
苦手なところもはっきりしている
- E の
動きが 読まれやすい。 爪が 進むのは 相手にも 見えるので、 ワープする 前に 下がられる ことがあります - 遠くから
削って 回復する 相手に 弱い。 仕掛ける 前に 体力を 減らされ、 飛び込めなくなります - ダメージ型で
使うと 勝ちに くい。 サポートは お金が 少ないので、 魔力を 積んでも ミッドほどの ダメージは 出ません
ビルド(パッチ26.21)
基本:アフターショックの捕まえ型(一番勝っている形)
アフターショックを
不滅メイン












覇道サブ









ステータスのかけら
生命の泉は、 相手チャンピオンに 行動妨害効果を 与えると、 近くの 味方の 体力が 回復します。 足止めの 多い リサンドラなら、 何度も 発動します
気迫は、行動妨害効果を 受けると 防御力が 上がります。 飛び込んだ 後に 止め返された 時の 助けに なります - サブの
覇道は、
追い打ちと
至極の賞金首狩り。 足止めした 相手に 追加ダメージが 入り、 キルや アシストの たびに R の クールダウンが 短くなります - かけらは、
スキルヘイストと 体力の 方が、 成長体力より 勝率が 高く 出ています
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | 至点の | サポートアイテム。 |
| 2つ目 | 帝国の | 移動不能効果を |
| 3つ目 | ゾーニャの | 発動すると |
| 靴 | アイオニア ブーツ | スキルの |
4つ
- 集団戦で
相手の 足を 遅くしたい :
ジーク コンバージェンス(R を使うと 周りに 嵐を 起こし、 敵に ダメージと スロウを 与える) - 味方の
攻撃を 速くしたい :
バンドルパイプ(スロウか移動不能効果を 与えると、 自分と 周りの 味方の 攻撃速度が 上がる) - 味方を
まとめて 守りたい :
ソラリのロケット
最初の
セレスティアル オポジションも
ダメージ型:秘儀の彗星(一番使われている形)
サポートの
秘儀の
魔道メイン












覇道サブ









ステータスのかけら
- 1つ目は
ザズ=ザクのレルムスパイク。 チャンピオンに スキルで ダメージを 与えると 爆発が 起こり、 魔法ダ メージを 足します - 2つ目は
マリグナンス。R の クールダウンが 短くなり、 R で ダメージを 与えた 相手の 足元を 燃やして 魔法防御を 下げます - 3つ目は
基本の 形と 同じく、 ゾーニャの 砂時計です - Q を
当てて 削る 時間が 長くなるので、 相手に 近づかれにくい組み合わせ (味方の ADCが 射程の 長い チャンピオンなど)の 時に 向いています
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト。
捕まえ型で 一番 多く、 勝率も 高い 組み合わせです。 味方の ADCを 守りたい 時は、 イグナイトを ヒールに します - スキル: Q → W → E の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - Q を
上げると、 スロウで 相手を 止める 時間と ダメージが 伸びます - 捕まえ型では、
W を 先に 上げる 人も 多いです。 W の クールダウンが 短くなり、 スネアを 使える 回数が 増えます
- Q を
立ち回り
序盤(レベル1〜5):Q で削り、W の届く距離を狙う
- 1レベルから
3レベルまでは、 Q で 相手を 削りながら、 相手が W の 届く 距離まで 近づくのを 待ちます。 W は 周りの 敵に しか 届かないので、 自分から 近づくより、 相手が 来るのを 待つ方が 当たります - 3レベルで
E を 取ったら、 仕掛けられます。 E を 相手の ADCの 方へ 出し、 届いた ところで ワープして W。 味方の ADCが 攻撃できる 時だけに します - E の
爪は 相手にも 見えます。 ミニオンの 陰や 茂みの 近くから 出すと、 相手が 気付くのが 遅れます
中盤(レベル6〜):R で相手のADCを止める
- 6レベルからは、
E で ワープして W、 そのまま R で 相手の ADCを 凍らせるのが 基本の 流れです。 R の 間に 味方の ADCが 攻撃すれば、 ほぼ倒し切れます - 相手の
ジャングラーや 相手の サポートに 飛び込まれた 時は、 R を 自分に 使います。 無敵の 間に 味方が 反撃する 時間を 作れます - ボットの
タワーを 折ったら、 ミッドや ドラゴンに 顔を 出します。 リサンドラの 足止めは、 どこで 戦っても 役に 立ちます
後半:R を誰に使うかで試合が決まる
- 集団戦では、相手の
ADCか メイジに R を 使います。 E で 横から 回り込み、 W で 周りを 止めてから R を 使うと、 相手の 後ろが 一気に 崩れます - 相手に
飛び込んでくる アサシンが いる 時は、 R を 残しておきます。 味方の ADCが 狙われたら アサシンに R、 自分が 狙われたら 自分に R です - ゾーニャの
砂時計が あれば、 飛び込んだ 後に R を 自分に 使い、 それが 切れてから ゾーニャを 使う、と いう 形で 長く 立っていられます
得意な相手と苦手な相手
エメラルド以上では
得意な相手
パイク(リサンドラの勝率55%、 約660試合)
ラカン(52%、約530試合) - 共通点は、自分から
飛び込んでくる、 体力の 少ない サポートである ことです。 飛び込ん できた ところに W と R を 合わせれば、 逆に 倒せます
苦手な相手
ラックス(リサンドラの勝率45%、 約1,300試合)
セラフィーン(45%、約880試合)、
スウェイン(44%、約480試合) - 共通点は、遠くから
削ってくる メイジの サポートである ことです。 リサンドラが E で 飛び込める 距離に 入る 前に、 体力を 減らされます。 レオナや ナミ (どちらも 46%前後)も 苦手な 側です - この
相手の 時は、 自分から E で 仕掛けず、 相手の ジャングラーが 来た 時の 反撃や、 集団戦の R に 役目を 絞ります
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
ADCが、 止めた 相手を すぐに 倒せる 試合 (ルシアン、 サミーラ、 ドレイヴンなど)。 R の 間に キルまで 持っていけます - 向いている: 相手に
飛び込んでくる サポートや アサシンが 多い 試合。 W と R で 逆に 捕まえられます - 向いていない: 相手が
遠くから 削る メイジの サポートで、 飛び込む前に 体力を 減らされる 試合 - ミッドの
リサンドラを 使い慣れている 人なら、 スキルの 感覚を そのまま 持ち込めます。 いつもと 違う 役目で、 相手を 凍らせる 楽しさを 味わってください
ほかのオフメタ
サポートの
ミッド以外の












