まず結論
カタリナの
- 強さの
中心は デスロータス (R)。 通常攻撃の アイテムを 積むと、 R の ナイフ1本ごとに 通常攻撃の 効果が 乗り、 R だけで 大きな ダメージが 出ます - 勝ち方は
集団戦の リセット。 倒すか 倒すのに 関わると 瞬歩 (E)の 待ち時間が 戻るので、 1人倒したら 次の 相手へ 飛び移れます - ビルドは
通常攻撃の アイテムで 3つ。
クラーケン スレイヤー、
テルミヌス、
デス ダンス
カタリナ
なぜADCで強いのか
R が「通常攻撃を何十回も当てる」スキルになる
カタリナの
つまり、
- バウンドナイフ
(Q): 相手に 当たると 近くの 敵へ 跳ね、 最後に 地面へ ダガーを 落とします - プリペレーション
(W): 足元に ダガーを 投げ上げ、 少しの 間 移動速度が 上がります - 瞬歩
(E): 敵や 味方、 ダガーの 所へ 一瞬で 移動します。 倒すか 倒すのに 関わると、 待ち時間が 大きく 戻ります - デスロータス
(R): その 場で 回りながら、 近くの 敵に 何本も ナイフを 投げ続けます。 当たった 相手は 回復が 減ります
ボットは「倒すのに関わる」機会が多い
カタリナは、
レーンで
苦手なところもはっきりしている
- 射程が
短い。 マークスマンより 射程が 短いので、 レーンでは 遠くから 撃つ 相手に 削られやすいです - R は
止められると 終わる。 足止めを 当てられると R が 途中で 止まり、 ダメージの 大半が 出ません - 足止めの
多い サポートに 弱い。 スレッシュや ラカン、 アリスターのように 自分から 飛び込んでくる サポートには、 統計でも 勝率が 低く 出ています
ビルド(パッチ26.21)
基本:征服者のクラーケン型(一番使われている形)
征服者を
栄華メイン













天啓サブ









ステータスのかけら
背水の陣は、 自分の 体力が 減っている ほど ダメージが 上がります。 4つ目を
最期の慈悲に する 人も 多いですが、 エメラルド以上では 背水の 陣の ほうが 勝率が 高い (54.0%)です - サブは
覇道 (
サドンインパクトと
執拗な賞金首狩り)が 一番 多いですが、 天啓の
キャッシュバックと
トリプル トニックのほうが 勝率が 少し 高く 出ています。 アイテムが 早く そろうので、 こちらを 選びました
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | クラーケン スレイヤー | 8割以上の |
| 2つ目 | テルミヌス | 通常攻撃を |
| 3つ目 | デス ダンス | 受けた |
| 靴 | グラトナス ブーツ | 4割の マーキュリー ブーツ |
統計では、
4つ
- もっと
殴り合いを 長くしたい :
実験的ヘクスプレート。3つ目に 買った 時の 勝率は 60.4%です - 相手に
足止めが 多くて R を 止められる :
変幻自在のジャック=ショー - 周りの
敵を まとめて 削りたい :
タイタン ハイドラ
最初の
ドラン ブレードと
殴り合い型:ルインドキング ブレード(体力の多い相手が多い時)
2つ目を
ルインドキング ブレードに
栄華メイン













覇道サブ









ステータスのかけら
- クラーケン スレイヤー、
グラトナス ブーツ、 ルインドキング ブレードの 順の 勝率は 55.3% (約3,200試合)です - ルーンは
一番 使われている 覇道サブの 形です。
執拗な賞金首狩りで、 戦いの 外での 移動速度が 上がり、 ほかの レーンの 戦いに 駆けつけやすくなります - 回復も
付くので、 レーンで 削られても 戻らずに 粘れます
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイトが
6割近くで 一番 多い 形です。フラッシュ+バリアも 2割の 人が 使っていて、 勝率は 少し 上 (54.4%)です - イグナイトは
レーンで 倒し切る ため。 バリアは、 R の 最中に 集中攻撃されても 倒れない ためです
- イグナイトは
- スキル: Q → E → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベルは
Q、 2レベルで E、 3レベルで W を 取ります - E を
先に 最大まで 上げる 人も いて、 エメラルド以上では 勝率が 高めに 出ています。 飛び込む回数を 増やしたい 人は 試してみてください
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):無理に打ち合わず、サポートの仕掛けを待つ
- ファームは
通常攻撃と Q で 取ります。 相手の ADCの 射程に 入りっぱなしに ならないよう、 ミニオンを 取る 時だけ前に 出ます - 1人で
飛び込むのは 危険です。 サポートが 足止めを 当てた 時や、 相手の サポートが ワードを 置きに 離れた 時に、 E で 飛び込みます - 相手の
サポートが 足止めを 持っている 時は、 E を 逃げる ために 取って おきます。 味方の ミニオンや サポートに E で 飛べば 下がれます
中盤(レベル6〜):R を使う場所を選ぶ
- R は
「相手が 足止めを 使い 切った 後」に 使います。 足止めが 残っている うちに 使うと、 すぐに 止められます - 1つ目の
アイテムが そろうと、 R だけで 相手の ADCを 大きく 削れます。 サポートが 相手を 捕まえた 所に 飛び込み、 R で 仕上げます - ドラゴンの
戦いでは、 少し 遅れて 入ります。 味方と 相手が ぶつかって、 相手の 足止めが 使われた 後が 出番です
後半:集団戦の横から入る
- 集団戦では、
正面から 入りません。 横や 後ろに 回り、 相手の 後衛が 味方の 前衛と 戦い 始めた 所で E で 飛び込みます - 1人倒したら、
E が 戻ります。 すぐ 次の 相手へ 飛ぶか、 危なければ 味方の 所へ 飛んで 下がります - デス ダンスと
征服者の 回復が あるので、 R の 中で 殴られても 思ったより 粘れます。 体力が 減っても、 背水の 陣で ダメージが 上がっています
得意な相手と苦手な相手
得意な相手
エズリアル(カタリナの勝率58%、 約1,500試合)
ケイトリン(57%、約1,600試合)、
アッシュ- 共通点は、遠くから
撃つが、 飛び込まれると 止める 手段が 少ない ADCである ことです。 E で 近づいてしまえば、 R から 逃げられません。 アッシュは 足止めを 持っていますが、 R が 止まる ほどの 強い 足止めではありません
苦手な相手
ザヤ(カタリナの勝率46%、 約900試合)
カイ=サ(50%、約2,600試合)、
サミーラ- 共通点は、近い
距離の 戦いに 強く、 自分から 飛び込んでくるか、 スキルを 避けられる ADCである ことです。 ザヤは R の 間、 相手に 狙われない 状態に なり、 羽で 足止めも してきます。 この 相手の 時は、 先に E を 使わず、 相手が 逃げる 手段を 使った 後に 飛び込みます
相手の
スレッシュ(47%、
ラカン、
アリスターのように
ラックス(59%、
セラフィーンのように、
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
後衛が 柔らかく、 足止めが 少ない 試合。 R を 最後まで 回せるので、 集団戦で 何人も 倒せます - 向いている: 味方の
サポートが 足止めを 持っている 試合 (レオナ、 ノーチラスなど)。 サポートが 捕まえた 所に 飛び込むだけで、 キルに つながります - 向いていない: 相手に
足止めの 強い サポートと 前衛が そろっている 試合。 R が すぐに 止められ、 カタリナの 一番の 強みが 消えます - 向いていない: 味方に
前衛が いない 試合。 カタリナは 後から 入る チャンピオンなので、 先に 戦ってくれる 人が いないと 出番が 来ません
動画で見る
ボットの
ほかのオフメタ
ほかにも、
オンヒット型は












