まず結論
アニビアの
電撃の
ボットの
- 強さの
中心は、 フラッシュフロスト (Q)の スタンと アイスウォール (W)の 壁。 2対2の ボットでは、 壁で 相手を 分断して、 スタンと サポートの 足止めを 1人に 集められます - 勝ち方は
「レーンを 耐えて、 ロッド オブ エイジスが 育つ後半に 勝つ」。 ロッド オブ エイジスは 時間が たつほど 強くなります。 序盤は 無理を せず、 ブリザード (R)で ミニオンを 取りながら 育ちます - ビルドは
魔力で 3つ。
ロッド オブ エイジス、次に
マリグナンス、3つ目に
ゾーニャの砂時計
アニビアその
なぜADCで戦えるのか
スタンにサポートの足止めが続く
フラッシュフロスト
ミッドでは、
壁で2人を分けられる
アイスウォール
ボットの
ロッド オブ エイジスが長いレーン戦で育つ
ロッド オブ エイジスは、60秒ごとに
ボットは、
苦手なところもはっきりしている
- 近づかれると
逃げる 手段が 少ない。 跳ぶスキルが 無く、 身を 守るのは Q の スタンと W の 壁だけです - 序盤の
撃ち合いは 弱い。 アニビアの 通常攻撃の 射程は 600あり、 カイ=サ (525) や ミス・フォーチュン (550)より 長いのですが、 通常攻撃の 火力は ADCほどではありません。 撃ち合いでは 削り負けます - 範囲の
アルティメットスキルで 2人を まとめて 削ってくる 相手 (ミス・フォーチュンなど)は 苦手です
ビルド(パッチ26.21)
基本:電撃のロッド オブ エイジス型(一番使われている形)
電撃を
覇道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
- 電撃は、
3秒以内に 個別の スキルか 通常攻撃で 3回当てると 追加ダメージが 出ます。 Q、 E、 通常攻撃ですぐに 発動します
追い打ちは、 移動妨害か 行動不能を 受けている 相手に 確定ダメージを 足します。 Q の スロウと スタン、 R の スロウの あとの ダメージで 発動します
冷静沈着は、相手に ダメージを 与えると マナが 戻ります。 R を 使い続けると マナが 減っていくので、 長い レーン戦で マナを 支えます
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ロッド オブ エイジス | 7〜8割が |
| 2つ目 | マリグナンス | アルティメットスキルヘイスト。 |
| 3つ目 | ゾーニャの | 3つ目で |
| 靴 | スイフトネス ブーツ | スロウ効果が |
2つ目は
アークエンジェル スタッフに
靴も、
ソーサラー シューズより、
4つ
- 相手が
体力を 積んで 硬い :
ライアンドリーの仮面。 R の 範囲で 燃え続けます - もっと
ダメージが 欲しい :
ラバドン デスキャップ - 相手が
魔法防御を 積んで 硬い :
ヴォイド スタッフ
最初の
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+テレポート。
6割以上の 人が これです。 戻った 後に すぐ レーンへ 帰れるので、 ロッド オブ エイジスを 育てる 時間を 失いません - スキル: E → Q → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベルは
Q。 2対2の 最初の 戦いで、 スタンを 使えます - 2レベルで
E を 取り、 その あと E を 先に 上げます。 Q を 当てた 後の E が 2倍の ダメージに なるので、 E を 上げる ほど 一連の ダメージが 伸びます - W は
3つ目に 1つだけ取り、 あとは 最後まで 上げません
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):無理をせず、ミニオンを取る
- ミニオンの
最後の 一撃は、 通常攻撃で 取ります。 射程は 600あるので、 相手の ADCより 少し 後ろから でも 届きます - 仕掛けるのは、サポートが
相手を 止めた 時か、 相手が Q の 届く 場所に 出てきた 時です。 Q を 当てたら E を 重ね、 通常攻撃で 電撃を 発動させます - 相手の
サポートが 仕掛けてきたら、 W の 壁で 通り道を ふさぎます。 壁で 止まった 相手に Q を 当てれば、 逆に 返り 討ちに できます - 体力が
減っても、 パッシブ (再誕)で 力尽きると 卵に 戻り、 最大体力の 状態から やり直せます。 ただし卵に 戻った 後も 安全とは 限らないので、 パッシブを 頼りに 前に 出すぎないようにします
中盤(レベル6〜):ブリザードでミニオンと相手を両方削る
- 6レベルからは、
ブリザード (R)を ミニオンの 群れの 上に 置きます。 吹雪は 少しずつ 広がり、 最大まで 広がると 敵を 「チルド」 状態に します。 チルドの 敵には E が 2倍の ダメージで 当たります - R の
中に 相手が 入ってきたら、 Q の スタンと 2倍の E を 重ねます。 R の スロウで、 相手は 吹雪の 外に 出にくくなります - マリグナンスが
完成すると、 R の 待ち時間が 短くなり、 R の ダメージで 地面が 燃えて 相手の 魔法防御も 下がります - ドラゴンの
前には、 ドラゴンの 入り口に W の 壁を 立てる 準備を します。 相手の 通り道を 壁で ふさげば、 ドラゴンの 戦いを 有利に 始められます
後半:集団戦は壁で相手を分ける
- 集団戦では、
W の 壁で 相手の 前衛と 後ろの 列を 分けます。 壁の 向こうに 残った 相手の 後ろの 列を、 R の 中に 閉じ込めます - 相手が
跳び込ん できたら、 ゾーニャの 砂時計で 耐えます。 固有時停止の 間に、 味方が 跳び込ん できた 相手を 倒してくれます - 一番前には
出ません。 跳ぶスキルが 無いので、 相手の 足止めを 受けると すぐに 倒れます
得意な相手と苦手な相手
この
得意な相手
エズリアル(アニビアの勝率53.4%、 約470試合)
ケイトリン(アニビアの勝率51.3%、 約640試合) - 共通点は、スキルや
長い 射程で 削ってくるが、 2人で 一度に 仕掛けてくる 力は 強くないことです。 アニビアは ロッド オブ エイジスで 削られた 分を 取り戻しやすく、 W の 壁で 相手の サポートの 仕掛けを 止めれば、 レーンを 耐えられます
苦手な相手
ミス・フォーチュン(アニビアの勝率46.3%、 約590試合)
ジンクス(アニビアの勝率48.4%、 約530試合)、
ザヤ- 共通点は、ミニオンの
群れや 2人まとめて 削る 力が 強いことです。 ミス・フォーチュンは 範囲の アルティメットスキルで 2人を まとめて 削り、 ジンクスは 後半ほど 通常攻撃の 火力で アニビアを 上回ります。 ザヤは 羽を 戻して 逃げられるので、 Q で 止めても 倒し切れません。 この 相手の 時は、 自分の 砲台の 近くで ミニオンを 取り、 R で ミニオンを 取ることに 集中します
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: サポートが
足止めを 持つチャンピオン (レオナ、 ノーチラス、 スレッシュなど)の 試合。 W の 壁で 分けた 相手に 足止めが 続き、 1人ずつ 倒せます。 試合が 長引きそうな、 両チームとも 後半に 強い 構成の 試合も 合います - 向いていない: 味方に
ADCらしい 通常攻撃の 火力が 他に いない 試合。 アニビアは 硬い 前衛を 倒すのが 得意ではないので、 後半に 相手の 前衛を 崩せません - 相手の
ボットが 2人とも 序盤から 仕掛ける タイプの 時は、 ロッド オブ エイジスが 育つ前に 倒されます。 その 時は 別の ADCを 選ぶ ほうが 楽です
ほかのオフメタ
ほかの
アニビアは、








