まず結論
アニビアの
ミッドの
- 強さの
中心は 「足の 速さ」。 ダッシュも 足の 速くなる スキルも 持たない アニビアに、 ルーンで 移動速度を 足します - 勝ち方は
「ブリザード (R)の 中を 走り回りながら、 相手を 削り続ける」。 近づいてくる 相手からは 離れ、 逃げる 相手は 追いかけます - ビルドは
3つ。
ロッド オブ エイジス、次に
マリグナンス、3つ目に
ゾーニャの砂時計
アニビアその
なぜこのビルドが強いのか
嵐乗りの勇躍は、アニビアに足りない「逃げ足」をくれる
嵐乗りの
アニビアには、
アニビアのスキルは、短い時間に大きなダメージを出しやすい
25%の
- フラッシュフロスト
(Q): 氷の 塊を 飛ばし、 炸裂させると 範囲内の 敵に ダメージと スタンを 与える - フロストバイト
(E): 直前に フラッシュフロストが 当たった 相手や、 最大の 大きさの ブリザードで ダメージを 受けた 相手には、2倍の ダメージを 与える - ブリザード
(R): 範囲内の 敵に、 続けて ダメージを 与えて 遅く する
Q で
走り回ることで、ブリザードがもっと強くなる
ブリザード
嵐乗りの
苦手なところ
- 序盤は
発動しに くい。 6レベルまでは ブリザードが 無いので、 25%の ダメージを 3秒で 出すのは 簡単ではありません - 一瞬で
倒し切る 力は、 電撃の 形より 少し 弱い。 電撃の 追加ダメージの 代わりに 移動速度を 取っているからです - 遠くから
削ってくる メイジは 苦手。 こちらから 近づく 手段が 無いのは 変わりません
ビルド(パッチ26.21)
基本:嵐乗りの勇躍のロッド オブ エイジス型
嵐乗りの
魔道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
マナフローバンドは、スキルを 相手の チャンピオンに 当てる たびに 最大マナが 増えていきます。 マナを 多く 使う アニビアの 燃料です - 2段目は
追い風。 移動速度が 上がる 効果を 強めるので、 嵐乗りの 勇躍の 移動速度が さらに 伸びます。
至高を選ぶ人の ほうが 少し 多いですが、 勝率は 追い風の ほうが エメラルド以上・全ランクとも 3ポイントほど 上です
追火は、攻撃スキルが 当たった 相手を 燃やして、 追加の 魔法ダ メージを 与えます。 序盤の レーンで 削る 力に なります - サブの
栄華は、
冷静沈着(相手にダメージを 与えると マナが 戻る)と、
最期の慈悲(体力が 40%未満の 相手に 与える ダメージが 増える)
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ロッド オブ エイジス | 魔力・体力・マナが |
| 2つ目 | マリグナンス | アルティメットスキルの |
| 3つ目 | ゾーニャの | 2.5秒間、 |
| 靴 | スイフトネス ブーツ | 移動速度が |
2つ目は、
アークエンジェル スタッフを
4つ
- 相手が
体力を 積んで 硬い :
ライアンドリーの仮面(ダメージスキルが 当たった 相手を 燃やす。 ブリザードの 続く ダメージと 重なる) - もっと
ダメージが 欲しい :
ラバドン デスキャップ - 相手が
魔法防御を 積んでくる :
ヴォイド スタッフ
最初の
ドラン リングと
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト。
テレポートを 持つ 人が 7割いますが、 イグナイトの ほうが 勝率が 5ポイントほど 高いです (エメラルド以上・全ランクとも)。 序盤の 撃ち合いで 相手を 押し切る 力が 足りない アニビアに、と どめの 一押しを 足せます - 横の
レーンに 合流する ことを 重く 見るなら、フラッシュ+テレポートでもかまいません
- 横の
- スキル: フロストバイト
(E)を 最大まで 上げ、 次に フラッシュフロスト (Q)、 アイスウォール (W)は 最後。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 8割以上の
人が この 順番です。 2倍の ダメージが 出る E を 伸ばすほど、 嵐乗りの 勇躍も 出やすくなります
- 8割以上の
アニビアの
立ち回り
序盤(レベル1〜5):Q と E でウェーブを取り、無理に仕掛けない
- 6レベルまでは
ブリザードが 無く、 嵐乗りの 勇躍も なかなか 出ません。 ミニオンを 取る ことを 優先します - 相手が
ミニオンを 取りに 近づいてきた 時に、 Q を 当てて スタンさせ、 2倍の E を 当てます。 これだけで 相手の 体力を 大きく 削れます - 相手の
ジャングラーが 見えない 時は、 タワーの 近くで ウェーブを 受けます。 逃げ足が 出るのは 6レベルからです
中盤(レベル6〜):ブリザードでウェーブを消し、走って合流する
- 6レベルで
ブリザード (R)が 来ると、 ウェーブを まとめて 消せるようになります。 ブリザードで ミニオンを 取り、 空いた 時間で 横の レーンや 川に 顔を 出します - 相手が
近づいてきたら、 ブリザードの 中に 入れて Q と E を 当てます。 嵐乗りの 勇躍が 出たら、相手の 攻撃が 届かない 距離まで 走って、 吹雪の 外から 削り続けます - 逃げる
相手は、 吹雪で 遅くしながら、 速くなった 足で 追いかけます
後半:集団戦はブリザードの外側を走り続ける
- 集団戦では、
相手が 固まっている 場所に ブリザードを 置き、 その 外側を 走りながら Q と E を 当て 続けます - アイスウォール
(W)は、 相手の 逃げ道か、 相手の 飛び込みの 道を 塞ぐのに 使います。 壁で 相手を 分断し、 片方だけを ブリザードで 削ると、 集団戦が 一気に 有利に なります - 狙われたら、
嵐乗りの 勇躍で 走って 離れます。 それでも 追いつかれたら、 ゾーニャの 砂時計で 時間を 稼ぎます
得意な相手と苦手な相手
ここでは
得意な相手
ビクター(エメラルド以上で、アニビアの 勝率54%、 約2,500試合)
ヤスオ(エメラルド以上で54%、 約3,000試合)、
ブラッドミア(エメラルド以上で55%、 約1,700試合) - 共通点は、近づかないと
仕事が できない 相手である ことです。 ヤスオや ブラッドミアは、 ブリザードの 中に 入ってこないと アニビアを 倒せません。 入ってきたら Q と E で 削り、 嵐乗りの 勇躍で 離れます。 ビクターとは、 吹雪の 中で 撃ち合えば アニビアが 優位に 立てます
苦手な相手
アーリ(全ランクで、アニビアの 勝率47%、 約9,400試合)
マルザハール(全ランクで47%、 約6,600試合)、
ゼラス(全ランクで47%、 約4,600試合) - 共通点は、遠くから
スキルで 削れて、 アニビアの 間合いに 入ってこない 相手である ことです。 足が 速くなっても、 こちらから 近づく 手段は 増えません。 この 相手の 時は、 ブリザードで ウェーブを 取ることに 集中し、 集団戦で 吹雪を 置く 場所を 作る ことを 考えます
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
ミッドや ジャングラーに、 飛び込んでくる アサシンや ファイターが いる 試合。 嵐乗りの 勇躍の 逃げ足が 一番 生きます - 向いていない: 相手が
遠くから 削る メイジばかりの 試合。 逃げ足より、 一瞬の ダメージが 大事に なるので、 普通の 電撃の 形の ほうが 合います - 味方に
前で 相手を 止めてくれる チャンピオンが いる 試合なら、 ブリザードの 外側を 走り続けるだけで 集団戦を 支配できます
ほかのオフメタ
今の
アニビアの








