2026-09-23 更新: 公式パッチノート

30秒でわかる26.19
パッチ26.19が
- トップの
ロールクエストの テレポートが 30秒短くなる(420秒 ⇒ 390秒)。 ロールクエストで 強化した 真テレポートも 330〜240秒 ⇒ 300〜210秒に 短くなります。 上位帯で トップが 弱いと いう 認識への 対処で、サイドを 押す 動きが 分かっている 人にだけ 効く 形が 選ばれました - サポートアイテムが
体力から 体力 自動回復へ 組み替え。 近接サポートが ハラスを 受けても 戻せるようになり、 逆に レンジサポートは 体力が 減る ぶん 倒しやすくなります - ナサスの
Qに 一律10の ナーフ。 Riotが 「簡単な チャンピオンを どう 扱うか」の 考え方を 長めに 示したうえで、ナサスは その 基準で 見ても 強すぎると 結論しています - ルシアンは
調整。 サポートとの 組み合わせで 伸びる 固有スキルを 削って、 その ぶんQを 上げます。ボット全体の 強さは 変えず、 ミッドと トップだけを 救う狙いです
システムの変更
トップのロールクエスト:
テレポート
- トップの
ロールクエストの 無料テレポートの クールダウン: 420秒 ⇒ 390秒 - トップの
ロールクエストで 強化した 「真テレポート」の クールダウン: 330〜240秒 ⇒ 300〜210秒 - トップ以外の
真テレポート: 330〜240秒の まま (変更なし)
どちらも
どの
Riotの
- トップは低スキル帯から
中スキル帯 (エメラルドあたり)までは 非常に 人気が あり強力だが、 そこから 上では 人気が 落ちていく - 東部の
地域では 比較的安定していて、 上位帯でも 3番目に 人気の ポジションを 争う 地域が ある。 一方西部の 多くの 地域では、 上位帯で 最下位近くに なっている - 現在、
統計的にも 感覚的にも、上位帯の トップは パワー不足だと 考えている。 ただし低・中スキル帯ではそうではない - 上位帯で
トップが 失った パワーは、位置取りと ファームが 上手く、 捕まる 機会が 少ない ADCへ 移っている。 低スキル帯の ガレンは ADCに 歩いて 近づいて キルを 取れるが、 上位帯では それほど 頻繁に 起きない - だから
テレポートを 強化する。上位帯の トップほど 効果的に 使え、 サイドレーンの レイドボスと いう アイデンティティを 強める
何が
ただし、
これは
サポートアイテム:
ワールド アトラス/
ルーニック コンパス
- 体力: 30/100/200 ⇒ 0/60/200
- 体力
自動回復 (基本値に 対する 増加率): 25%/50%/75% ⇒ 50%/75%/75%
3つの
世界の
Riotの
何が レオナや
ノーチラスなど)は、
逆に、レンジサポートは スレッシュの
ブリッツクランクの
レンジのトップについて(今回は動きません)
Riotが
- レンジの
トップに 対する 不満は 理解しているし、 強すぎるとゲームと して 荒れた 状態に なるのは 同意している - ただしレンジを
トップで 使える こと 自体は 妥当だと 考えている。 問題は 強さの 水準と、 伸び方の 形 - Worlds前に
大きく 振るのは 避けたい。 ただし近接側が 耐えやすくなる 小さい 調整は 進めている - その
仕組みの 変更が 出せれば、トップでの 強さを 理由に ナーフされていた ボットの レンジ( ヴェインなど)を
上げ直せる。 ただし変更が 出るまでは 無理
つまり、
チャンピオン(調整)
ルシアン
固有スキル - 警戒
- 強化通常攻撃の
ダメージ:15 (+攻撃力20%) ⇒ 5 (+攻撃力15%)
Q - ピアシングライト
- 基本ダメージ:80/115/150/185/220 ⇒ 90/130/170/210/250
「警戒」の
Riotの
何が
チャンピオン(ナーフ)
ナサス:今回の本命
Q - サイフォンストライク
- 追加ダメージ:40/60/80/100/120 ⇒ 30/50/70/90/110
スタックとは
Riotが
- 簡単な
チャンピオンが 強い こと 自体は 良い ことだと 考えている。 全部ではないが、 いく つかは そう あるべき - ただし、勝ち筋の
条件を 満たされた 時に 相手側の 対応手段が 薄いのは、 苛立ちの 原因に なりうる - 苛立たしくて、かつ強すぎるなら、
それは ナーフの 理由に なる - 苛立たしいが強すぎは
しない、そして 設計上の 欠陥も ないなら、そのままに する
4つ目の ビクターです。
ナサスは
- 習熟度の
伸びしろを 差し引いても、この 基準で 見て 強い - Qの
4スタックが 入ってから、 勝ち筋の 条件が よりはっきりした。自由に 育てられる レーンでは 脅威が 増し、 邪魔される レーンでは 抑えやすい - その
ため、相性の 良い 対面を 引いた ナサスは、 チーム全体と しての 対応手段が ないまま 育つことになる。 止められるのは 対面の 1人だけ - 形
その ものは 正しい。 ただし基準に なる 強さを 少し 下げるのが 妥当
Riotは
何が
ライズ
Q - オーバーロード
- スペルフラックスが
付いた 相手への 追加ダメージ (Rの ランクで 上がる) :25/50/75/100% ⇒ 15/40/65/90%
E - スペルフラックス
- マナコスト:35/45/55/65/75 ⇒ 40/50/60/70/80
基本ステータス
- レベルごとの
物理防御:4.2 ⇒ 4.7
下げて
ダメージで
アクチュアライザーを
何が
ヴァイ
基本ステータス
- 攻撃力:63 + 3.5/Lv ⇒ 61 + 3.9/Lv
固有スキル - ケンカの作法
- シールド量:最大体力の
12% ⇒ 10%
序盤を
ノクターン
R - パラノイア
- クールダウン:140/115/90秒 ⇒ 160/130/100秒
Rの
ポッピー
Q - ハンマーショック
- モンスターへの
ダメージ上限:85/120/155/190/225 ⇒ 70/105/140/175/210
ジャングルの
ランブル
固有スキル - ポンコツタイタン
- オーバーヒート時の
増加攻撃速度:50〜130% ⇒ 30〜100% - モンスターへの
ダメージ上限:65〜150 ⇒ 90〜175
こちらは逆向きの
チャンピオン(バフ)
エイトロックス
W - 炎獄の鎖
- クールダウン:20/18/16/14/12秒 ⇒ 18/16.5/15/13.5/12秒
E - 影進撃
- 回復量の
増加体力反映:増加体力100ごとに 1.1% ⇒ 1.3%
Wの
フィオラ
基本ステータス
- レベルごとの
体力:99 ⇒ 105
R - グランドチャレンジ
- 回復範囲:550 ⇒ 600
- 1回ごとの
回復量:18.75/25/31.25 (+増加攻撃力15%) ⇒ 20/26.25/32.5 (+増加攻撃力17.5%) - 最大回復量:375/500/625
(+増加攻撃力300%) ⇒ 400/525/650 (+増加攻撃力350%)
体力の
ボリベア
固有スキル - 無慈悲の嵐
- スタックごとの
増加攻撃速度の 魔力反映:魔力100ごとに 3% ⇒ 4% - 落雷の
通常攻撃時ダメージ:11〜60 (+魔力45%) ⇒ 11〜60 (+魔力45%) (+増加攻撃力20%)
注目は
アフェリオス
固有スキル - 殺す者と導く者
- キャリブラム
(ライフル)の ダメージ:70〜160 ⇒ 80〜170 - セヴェラム
(鎌型ピストル)の 回復量:2〜7.1% (強化時5〜17.75%) ⇒ 2〜8% (強化時6〜20%) - グラヴィタム
(キャノン)の スローが 減衰しきった 後の 下限:10% ⇒ 15% - インファーナム
(火炎放射器)の Qの クールダウン:9〜6秒 ⇒ 8〜5秒 - クレッシェンダム
(チャクラム)の チャクラム1個あたりの ダメージ:攻撃力の 15% (8個目以降は 5%) ⇒ 16% (9個目以降は 5%)
5種類の
ドレイヴン
基本ステータス
- 攻撃力:62 ⇒ 64
基礎値だけの
エリス
W - 猛食(蜘蛛形態)
- 増加攻撃速度:60/75/90/105/120% ⇒ 70/85/100/115/130%
固有スキル - 蜘蛛の女帝
- 蜘蛛形態の
通常攻撃時の 追加魔法ダ メージ (Rの ランクで 上がる) :12/22/32/42 ⇒ 14/24/34/44
どちらも蜘蛛形態です。
カ=ジックス
固有スキル - 見えざる脅威
- ダメージ:17〜136
(+増加攻撃力50%) ⇒ 22〜141 (+増加攻撃力50%)
W - ヴォイドの刺棘
- 進化後の
スロー時間:2秒 ⇒ 2.25秒
E - リープ
- 進化に
よる 射程増加:+200 ⇒ +300
Eの
リリア
基本ステータス
- 物理防御:22 ⇒ 24
R - 夢見の子守唄
- 睡眠時間:2秒 ⇒ 2.5秒
睡眠が
オーロラ
R - 世界の狭間
- 持続時間:1.75/2.5/3.25秒 ⇒ 2.25/2.75/3.25秒
E - ウィアーディング
- 基本ダメージ:70/110/150/190/230 ⇒ 80/120/160/200/240
Rは
マスター・イー
Q - アルファストライク
- クールダウン短縮
(通常攻撃を 当てる たび) :1秒 (スキルヘイストで 減っていた) ⇒ 1秒 (固定)
これは
ドラクサー ダスクブレードが
何が
ランク戦に関わるバグ修正とその他
公式ノートの
グインソー レイジブレード: リコールを連打すると スタックを 不正に 得られた 不具合を 修正。 知らずに 得を していた 人は、 殴り合いの 立ち上がりが 少し 遅く 感じるはずです
ルナーン ハリケーン: ボレーがミニオンに 当たった ときに 「救援要請」が 誤って 発動していた 不具合を 修正 シヴィア: スペルシールドが
ミス・フォーチュンの
ダブルアップを 防げなかった 不具合を 修正 トリスターナ: Eの
追加ダメージで ミニオンを 倒した ときに 爆発が 起きなかった 不具合を 修正 ジャンナ: 死んだ
あとも 味方に テイルウィンドの 効果が 最大5秒残っていた 不具合を 修正
その
並べてみると見えること
- トップの
近接が 上がります。 フィオラ・ボリベア・エイトロックス。 システム側の テレポート強化と 方向が 揃っています - ジャングルが
一番 動きます。 下がるのが ヴァイ・ノクターン・ポッピー、 上がるのが エリス・リリア・カ=ジックス・マスター・イー。顔ぶれの 入れ替えが 起きる 規模です - ADCは
2体に バフ。 アフェリオスと ドレイヴン。 どちらも 操作の 負担が 大きい 側で、 上げても 環境全体が 荒れに くい 選び方です - ルシアンは
ロールで 逆向き。 ミッドと トップは 上がり、 ボットは 横ばいを 狙った 調整です
このパッチで勝率が上がりそう/下がりそう
確定値でも
上がりそう
- 近接サポート全般:システム側の
組み替えです。 ハラスを 1回もらっても 戻せるようになるので、仕掛ける 回数が 増える方向に 効きます フィオラ・
ボリベア・
エイトロックス:チャンピオンの
バフと テレポート強化が 重なります。サイドを 押す 動きを する 人ほど上がり幅が 大きくなります - ジャングルの
バフ組:エリス・リリア・カ=ジックス・マスター・イー。 同時に 3体が 下がるので、空いた 席が そのまま 回ってきます ルシアン
(ミッド・トップ) :Qの 最大ランクで 30の 上積みです。勝率が 30%台後半と いう 水準からの 引き上げなので、 伸びしろが 一番 大きいのは ここです
下がりそう
ナサス:ただし数値だけの
調整です。育ちきった 後の 強さも 勝ち方も 変わりません。 効くのは 育つ前の 時間帯だけなので、 当たった 時の 対策は 今まで どおりです - ジャングルの
ナーフ組:ヴァイ・ノクターン・ポッピー。 3体まとめてなので、 ここはピック自体を 考え直す場面が 出ます ランブル
(レーン) :ジャングル側には 補償が 入っているので、下がるのは レーンの ランブルだけです - レンジサポート:直接は
下げられていませんが、サポートアイテムの 体力が 減るので 倒されやすくなります
ほぼ
ライズ:下げて
上げる 形なので、総合的な 強さは ほぼ 変わりません。 ただし序盤に ウェーブを 押す 動きは 弱くなるので、 戦い方は 変わります オリアナ:今回の
パッチから 外れました。 変更は ありません (オリアナの記事も 参照) - レンジの
トップ: 今回は 手が 入りません。 ヴェインが ボットで 戻ってくるのも、 もっと 先の 話です
最後に
自分の
出典: パッチノート26.19(公式)。