まず結論
タリヤの
- 強さの
中心は、 レーンを 押す速さと R の 壁。 スレッドボレー (Q)で ウェーブを 消し、 ウィーバーウォール (R)に 乗って、 ほかの レーンや ドラゴンの 戦いへ 向かいます - 勝ち方は、
殴り合いに 付き合わない こと。 近接の 相手は E と W で 近づかせず、 押せたら 離れる、を 繰り返します。 トップで 勝つより、 マップ全体で 勝つチャンピオンです - ビルドは
魔力で 3つ。
黒炎のトーチ、
リーライ クリスタル セプター、
ゾーニャの砂時計
タリヤ
なぜトップで戦えるのか
トップの近接チャンピオンは、E の罠に入りやすい
トップの
- アンレイベルアース
(E): 石を ばらまいた 範囲の 上で、 相手に スロウが かかります。 さらに、 その 上で 相手がダッシュするか、 ノックバックで 飛ばされると 石が 爆発し、 相手は スタンします - サイズミックシャーブ
(W): 地面を 隆起させて、 範囲の 相手を 指定した 方向へ 飛ばします
近づいてくる
押したら、R の壁でどこへでも行ける
R のウィーバーウォールは、
タリヤなら、
相手の
パッシブで、壁沿いを速く歩ける
パッシブのロックサーフィンは、
苦手なところもはっきりしている
- 序盤の
殴り合いは 弱い。 体力が 少なく、 近づかれた 時に 逃げる スキルが ありません。 一度 E と W を 外すと、 そのまま 殴り負けます - 相手の
ジャングラーに 狙われやすい。 ウェーブを 押すほど 自分の 位置が 前に なり、 横から 来た ガンクに 捕まりやすくなります - 体力を
多く 積むタンクには、 ダメージが 通りに くくなります。 後半は 「倒す」より 「動きを 止める」役を 意識します
ビルド(パッチ26.21)
基本:嵐乗りの勇躍で押して動く形(エメラルド以上で一番使われている形)
嵐乗りの
魔道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
- 嵐乗りの
勇躍は、 3秒以内に 相手の 最大体力の 25%に あたる ダメージを 与えると、 移動速度が 大きく 上がる ルーンです。 トップでは 「殴りかかってきた 相手に E・W・Q を 返して、 そのまま 走って 離れる」 使い方に なります
至高は、5レベルと 8レベルで スキルヘイストが 増え、 11レベルからは キルか アシストを 取ると 通常スキルの クールダウンが 短くなります。 R で 動いて 戦いに 入る 回数が 多い タリヤに 合います - 相手が
体力の 多い タンクなら、 サブの 冷静沈着を
切り崩し(体力が60%以上の 相手への ダメージが 増える)に 替える 人も います
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | 黒炎の | ダメージスキルに |
| 2つ目 | リーライ クリスタル セプター | 攻撃スキルが |
| 3つ目 | ゾーニャの | 物理防御が |
| 靴 | アイオニア ブーツ | スキルヘイストと ソーサラー シューズと |
4つ
- 相手が
体力を 積んで 硬い :
ライアンドリーの仮面(最大体力に 応じて 燃やす)、
ヴォイド スタッフ - 体力の
減った 相手を 仕留めたい :
シャドウフレイム - 動き回る
時間を 増やしたい :
コズミック ドライブ(魔法ダメージを 与えると 移動速度が 上がる) - もっと
ダメージが 欲しい :
ラバドン デスキャップ
最初の
ドラン リングと
アークエンジェル スタッフに
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+テレポートが
半分ほど。 押した あとに テレポートで 戻り、 R と 合わせて 戦いに 入ります。 レーンで 倒されに くくしたいならフラッシュ+ヒール、 倒し切りたいならフラッシュ+イグナイト - スキル: Q → E → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - ほぼ
全員が この 順番です。 Q は ウェーブを 消す速さ、 E は 近接の 相手を 寄せつけない 力に なります
- ほぼ
立ち回り
序盤(レベル1〜5):近づかせずにウェーブを消す
- 相手の
通り道に E を 置いてから Q を 撃ちます。 相手が 石の 上を 通ってくれば、 スロウで 足が 止まり、 その間に Q を 当て 続けられます - Q は、
同じ 場所で 続けて 撃たないようにします。 Q を 使った 足元には 「加工された 地面」が でき、 その 上で もう 一度 使うと、 連続の 石ではなく 大きな 石1発に なるからです - 相手の
ジャングラーが 見えない 時は、 押しすぎません。 逃げる スキルが 無いので、 壁沿いに 下がれる 位置で 戦います - 2レベルまでは、
Q と E だけで 戦うことになります。 相手が 殴りかかってきたら、 E を 自分の 足元に 置いて 下がり、 相手が 石の 上を 歩く 間に Q を 当てます。 無理に 体力を 削り合うより、 ミニオンを 取り こぼさない ことを 優先します - 3レベルで
W が そろうと、 E の 上へ W で 相手を 飛ばす形が 使えます。 ここで 初めて、 こちらから 仕掛けられるようになります
中盤(レベル6〜):押してから、R で横の戦いへ
- 6レベルからが
本番です。 ウェーブを 押し切ったら、 R に 乗って 川を 越え、 ミッドや ドラゴンの 戦いに 入ります - 相手の
トップが ついてきたら、 トップの 塔を 味方に 折って もらう 形に、 ついて こなければ 自分が ほかの レーンで 勝つ形に なります - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 前には、 テレポートを 残しておきます。 テレポートを 使わなくても、 R と パッシブの 足の 速さで 先に 着けるのが タリヤの 強みです
後半:前衛の足を止める役
- 集団戦では、
相手の 前衛が 飛び込んでくる 場所に E を 置き、 W で 味方の 後 衛から 引きはが します - R の
壁は、 相手の 後衛の 逃げ道や、 相手が 集まる 狭い 場所を ふさぐのに 使います。 壁で 分断された 相手を、 味方と 一緒に 倒します - 一人で
サイドの レーンを 押すのも 得意です。 ウェーブを Q で 消したら、 相手が 来る 前に R で 離れます - 相手の
アサシンに 狙われる 試合では、 ゾーニャの 砂時計を 早めに 買います。 飛び込まれたら 砂時計で 止まり、 その間に 味方が 助けに 来る 時間を 作ります
得意な相手と苦手な相手
トップの
得意な相手
ボリベア
モルデカイザー
アカリ- 共通点は、近づかないと
戦えない 相手である ことです。 ボリベアと モルデカイザーは 歩いて 近づくしかないので、 E の スロウと W で 距離を 保てます。 アカリは ダッシュで 詰めてくるので、 E の 上で 動いた 瞬間に 気絶します
苦手な相手
ヤスオ
ナサス
ガレン- 苦手な
理由は 2つあります。 ヤスオは、飛んでくる 攻撃を 止める 風殺の 壁で Q の 石を 防いでしまいます。 ナサスと ガレンは、体力が 多く、 スロウを 受けても 止まらずに 歩いてくる 相手です。 どちらも、 タリヤの ダメージを 受けながら 近づいて、 一気に 殴り 勝ってきます。 この 相手が 見えている 時は、 トップの タリヤは 選ばない ほうが 安全です
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
ミッドや ジャングラーが 戦いを 始めるのが 得意な 試合。 R で 横から 入る タリヤが、 そのまま 数の 有利を 作れます - 向いている: 相手の
トップが、 近接で ダッシュを 使う ファイターの 試合 - 向いていない: 相手の
トップが、 体力の 多い タンクや、 序盤から 殴り合いが 強いファイター (ダリウスなど)の 試合。 押す前に 殴り負けて、 R で 動く 時間が 作れません - 向いていない: 味方に
前衛が いない 試合。 トップの タリヤは 前に 立てないので、 集団戦で 相手の 前衛を 止める 人が いなくなります
ほかのオフメタ
レーンを
タリヤの











