まず結論
シンドラの
- 強さの
中心は、 レーンから 相手を 削り倒す力。 ダークスフィア (Q)を 短い 間隔で 置き続け、 サポートアイテムの 爆発と 秘儀の 彗星で、 相手の ADCと サポートの 体力を 少し ずつ 奪います - 勝ち方は
「削ってから、 気絶で 仕留める」。 体力の 減った 相手に 闇の 波導 (E)で 球を 押し出して 気絶させ、 味方の ADCと 一緒に 倒します。 6レベルからは 魔力の 奔流 (R)で、と どめまで 刺せます - ビルドは
魔力で 3つ。 サポートアイテムの
ザズ=ザクのレルムスパイク、 次に
ストームサージ、3つ目に
コズミック ドライブか
帝国の指令
シンドラ
なぜサポートで強いのか
ボットレーンの2人を、遠くから同時に削れる
シンドラの
- ダークスフィア(Q)
: 闇の 球を 作り、 範囲の 敵に 魔法ダ メージを 与えます。 球は しばらく 消えずに 残り、 ほかの スキルで 動かせます - ダークフォース(W)
: 置いてある 球か、 敵の ミニオン、 中立モンスター1体を 持ち上げて 投げます。 当たった 敵に ダメージと スロウを 与えます - 闇の
波導(E) : 敵と 球を ノックバックします。 押し出した 球が 敵に 当たると、 その 敵は 気絶します
ボットレーンには
サポートアイテムの爆発と、秘儀の彗星が乗る
サポートアイテムのザズ=ザクの
ダークスフィア
秘儀の
スキルが育つほど、サポートでも仕事が増える
パッシブの絶大なる
- ダークスフィア
(Q) : チャージ数が 1増える。 球を 続けて 置けるので、 E で 気絶を 取りやすくなる - ダークフォース
(W) : 追加で 確定ダメージを 与える - 闇の
波導 (E) : 幅が 広がり、 当たった 全員に スロウを 与える。 味方を 守る 時の 足止めにも なる - 魔力の
奔流 (R) : 体力が 低下している 相手に と どめを 刺す
サポートは
苦手なところもはっきりしている
- 味方を
守る スキルが 少ない。 シールドや 回復は 無く、 守る 手段は E の 気絶と、 アップグレード後の スロウだけです - 自分が
狙われやすい。 足が 遅く、 逃げる スキルが ありません。 フックや 突進で 捕まえてくる サポート (ブリッツクランク、 スレッシュ、 ノーチラス)には 一気に 倒される ことがあります - 序盤は
マナが 厳しいので、 Q を 撃ちすぎると 肝心な 時に スキルが 撃てません
ビルド(パッチ26.21)
基本:秘儀の彗星で削る形(一番使われている形)
秘儀の
魔道メイン












天啓サブ









ステータスのかけら
- 秘儀の
彗星は、 スキルで ダメージを 与えた 敵チャンピオンの 位置に 彗星を 飛ばします。 Q と W を 当てる たびに 乗るので、 レーンでの 削りの 中心に なります
アクシオム アルカニストは、アルティメットスキルの ダメージが 増え、 キルか アシストで R の 残りの クールダウンが 短くなります。 と どめに 使う 魔力の 奔流 (R)と 合います
追火は、10秒ごとに 攻撃スキルが 当たった 相手を 燃やします。 レーンで 撃つ Q に 乗ります - サブの
魔法の靴は、 12分で 無料の ブーツが もらえる 代わりに、 それまで ブーツを 買えません。 サポートは 持ち金が 少ないので、 靴代が 浮くのが 助かります
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| サポートアイテム | ザズ=ザクの | スキルを |
| 1つ目 | ストームサージ | 2.5秒以内に |
| 2つ目 | コズミック ドライブ か 帝国の | コズミック ドライブは |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 魔法の |
4つ
- もっと
ダメージが 欲しい :
ラバドン デスキャップ、
シャドウフレイム - 相手の
アサシンや 突進に 狙われる :
ゾーニャの砂時計 - 相手に
回復が 多い :
モレロノミコン - 相手が
魔法防御を 積んでいる :
ヴォイド スタッフ
最初の
ワールド アトラスと
短い打ち合い型:ファーストストライク(エメラルド以上で勝っている形)
ファーストストライクは、
天啓メイン












魔道サブ









ステータスのかけら
- 1つ目は
ルーデン エコー。ダメージスキルが エコーを 放ち、 相手と 周りの 敵に 追加の 魔法ダ メージを 与えます。 2人並んでいる ボットレーンで 当てやすいです - 2つ目は
シャドウフレイム。体力が 40%未満の 相手への ダメージが 上がるので、 R のと どめと 合います - 削り続けるより、Q、
W、 E を まとめて 当てる 短い 打ち合いを 何度も 仕掛ける 人向けです。 打ち合いを 仕掛ける たびに ゴールドが 入るので、 サポートでも アイテムが そろいやすくなります
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト。
削った 相手に と どめを 刺しやすくなります - スキル: Q → W → E の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベルは
Q。 レベル1から 相手を 削れます - E は
2レベルか 3レベルで 1ポイント取り、 気絶を 取れるように しておきます
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):Q で削り、マナを残す
- ミニオンの
後ろから、 相手の ADCか サポートに Q を 当てます。 サポートアイテムの 爆発と 彗星が 乗るので、 それだけで 相手は 下がります - Q は
撃ちすぎないようにします。E を 撃てる マナを 必ず 残しておくのが、 サポートの シンドラで 一番 大事な ことです。 相手が 飛び込ん できた 時に 気絶を 返せないと、 そのまま 倒されます - 相手の
サポートが フックや 突進を 持っている 時は、 ミニオンの 後ろから 出ません。 ミニオンを 盾に すれば、 フックは 通りに くくなります - 3レベルからは、
Q で 球を 置いて すぐ E で 押し出すと、 遠くの 相手を 気絶させられます。 味方の ADCが 仕掛ける きっかけに なります
中盤(レベル6〜):削った相手を R で倒す
- 6レベルからは、
魔力の 奔流 (R)で、 置いてある 球すべてを 相手1体に 集中させられます。 Q で 球を 置いてから R を 撃つと、 ダメージが 大きくなります - 相手を
削ってから R を 撃つのが 基本です。 体力が 満タンの 相手に 撃つより、 半分ほど 削れた 相手に 撃つほうが 倒しきれます - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 戦いでは、 前に 出ずに、 入口に 球を 置いて おきます。 相手が 入ってきたら E で 押し出して 気絶させます
後半:集団戦は、後ろから気絶を配る
- 集団戦では、味方の
ADCの 近くに 立ちます。 相手が 味方の ADCに 飛び込ん できたら、 E で 押し返して 気絶させます。 これが サポートと しての 一番の 仕事です - 余裕が
あれば、 相手の 後ろに いる ADCや メイジを Q と W で 削ります - 自分は
狙われやすいので、 敵の アサシンや 突進する サポートの 位置が 見えない 時は、 前に 出ません。 ゾーニャの 砂時計が あれば、 捕まっても 固有時停止で 時間を 稼げます
得意な相手と苦手な相手
数字は
得意な相手
スウェイン(シンドラの勝率52.6%、 約460試合)
カルマ(52.5%、約520試合)、
ブランド(51.4%、約400試合) - 共通点は、足が
遅く、 レーンで こちらと 撃ち合ってくれる メイジの サポートである ことです。 撃ち合いに なれば シンドラの 射程と 気絶が 勝ち、 近づいてくる 相手には E で 気絶を 返せます
苦手な相手
ブリッツクランク(シンドラの勝率45.3%、 約720試合)
スレッシュ(46.4%、約1,200試合)、
ノーチラス(47.9%、約1,000試合) - 共通点は、フックで
遠くから 捕まえてくる サポートです。 逃げる スキルの 無い シンドラは、 1回捕まると 相手の ADCと 2人が かりで 倒されます。 この 相手の 時は、 ミニオンの 後ろから 出ずに、 フックが 外れた 時だけ Q で 削ります
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
ADCが、 相手が 削れた 時に 一緒に 仕掛けてくれる 試合。 シンドラが 削り、 E で 気絶を 取った 瞬間に、 味方の ADCが 追いかけられると レーンで 勝ちやすいです - 向いていない: 相手に
フックや 突進で 飛び込んでくる チャンピオンが 多い 試合。 守る スキルが 少ないので、 味方の ADCも 自分も 守りきれません - 自分の
チームに 前に 立つタンクが いない 試合も、 集団戦で 狙われやすく 苦しくなります
ほかのオフメタ
サポートの
シンドラを












