まず結論
シンドラの
- ① 火力は
「球の 数」で 決まる。 Rは 場に 出ている 球が 多い ほど 痛い。 球を 並べてから 勝負する - ② QEスタンが
生命線。 「当てに 行く」のではなく、 相手が 避けられない 距離・タイミングで 撃つ - ③ Eの
クールダウン中は 無防備。 自衛の 切り札を 攻めに 使い切らない
この
こんな経験ありませんか
レベル6に
どんなチャンピオン?
得意な
苦手な
強い
誰に
スキルの使い方
数値は
| スキル | 使い方の要点 |
|---|---|
| Q | 主力ポーク。 |
| W | 球 |
| E | 押し飛ばし。球に |
| R | 手持ち+場に |
QEスタンの
- 近距離QE: 自分の
足元近くに Q→即E。 発生が 速く、 ほぼ確定で 当たる。 飛び込ん できた 相手への 迎撃は これ - 遠距離QE: 相手の
逃げ道に 置いた Qを Eで 貫通させる。相手が ブリンクを 使った 直後か、 CSを 取る 瞬間に - 迷ったら
「Eは 当てる ものではなく、 当たる 瞬間まで 取っておく もの」と 覚えてください
基本コンボ
- 基本ハラス: Q→通常攻撃。
レーンの 削りは これの 繰り返し。 撃った球は 場に 残る =Rの 貯金に なる - 球貯めポーク: Q→W(Qの
球を 掴んで 投げる )。 2回ダメージを 入れつつ、 球を 手元に 引き寄せ直せる - 迎撃・仕掛けの
核: 近距離QE(Qを 足元→即E)。 飛び込まれた 瞬間の 即答は これ一択 - キルコンボ(6以降
): QE(スタン)→W→Q→R。 スタンしている 間に 全部 入る。 場に 球が 2個あれば OK(R自体の 3個分と 合わせて キルライン) - 難しい
小技: EQ。 Eを 撃ちつつEの 射程ギリギリの 位置に Qを 置くと、 出したての 球が そのまま 弾かれて、 QEより 遠くから スタンを 飛ばせる。 置く 位置が シビアなので、 実戦で 使うには 練習が 必要 - 最大コンボ(上級): Q→Q→W(最初の
球を 掴む)→Q→W(投げ)→R。 Wで 球を 掴んで 保持すると 消滅時間を 踏み倒せる イメージで、Qの 球3つを 場に 残したまま Rが 撃てる
レーン戦の考え方
序盤(〜レベル5)
- 射程で
勝てる 相手には Qで 一方 的に ハラス。 ただしマナが 尽きた シンドラは 無害なので、 当たらない Qを 連打しない - 初回リコールで
買い物を したら、ウェーブの 押し付け合いに 負けないこと。 シンドラは プッシュ力が 高く、 ここで 主導権(先に ロームや ガンク援護に 動ける 権利)を 取れます
中盤以降(レベル6〜)
- 場に
球2個+R(それ自体が 3個分)=合計5個分で キルライン。 体力バーではなく 「球の 数」で 仕掛けを 判断する - Rで
対面を 消せる 状態は、存在するだけで 相手の 動きを 縛ります。 撃たずに 圧力と して 使う 時間も 価値
シンドラのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか
具体的な
カウンター(シンドラが苦手な相手)
シンドラはべた
| 相手 | なぜ苦手か | どう凌ぐか |
|---|---|---|
カタリナ | 連続ブリンクでEを | 短剣の |
フィズ | Eの無敵時間で | 相手の |
ナフィーリ | Wの | Wを |
エコー | ブリンク+スタンで | パッシブ(3ヒット)を |
ゼド | 影を | Eは |
ルブラン | Wの | ルブランの |
ゼラス | 射程差で | ミニオンの |
ラックス | 射程差に | スネアだけは |
ゾーイ | 射程差と | 眠りを |
シンドラが有利な相手
正直に
| 相手 | なぜ有利か | 勝ち方 |
|---|---|---|
メル | ポーク合戦の | 反射(W)を |
ヨネ | アサシン系と | 射程外から |
タリヤ | 同じ | 撃ち合いに |
苦手と有利の「共通点」を覚えると、初見の相手にも応用できます
- カウンターの
共通点: 「Eの スタンを 透かす手段を 持つ」 (ブリンク連打・無敵・対象指定不可・距離詐欺)か、 「シンドラより 射程が 長い」 こと。 べた足の シンドラは、 強引に 入られるか 外から 削られるかの どちらかで 苦しくなります - 勝てる
相手の 共通点: 「ポークの 土俵で 戦ってくれる」 相手と 「入りが 直線的で 読める」 相手。 QEと 射程が そのまま 機能します - 一言で
いえば、 シンドラは 「ポーク合戦に 強く、 Eを 透かして 強引に 入ってくる 相手と、 射程で 上回る 相手に 弱い」 チャンピオンです
シンドラを相手にする側の対策
「シンドラに
- カウンターピック: Eを
透かせる アサシン(カタリナ・フィズ・ゼド・エコー等)か、射程で 上回る ポーク(ゼラス・ラックス・ゾーイ)が 有効です - レーン戦の
心得: べた足の シンドラは、 一度 懐に 入られると 逃げられません。 入るならQEを 外した 直後の 数秒を 狙ってください - スタンの
回避: QEの スタンは、球を 弾き飛ばした方 向へ 直線的に 飛びます。 シンドラが 球を 置いた 直後は、 球と シンドラを 結ぶ 線から 横に ずれる 癖を つけてください - 6以降の
距離感: R(乱れ撃つ天球)は周囲に 浮いている 球の 数だけ 痛くなります。 球が 多く 並んでいる 時に、 体力半分以下で 射程に 入らない こと
集団戦の立ち回り
- 開幕は
最後 衛からQポークで 球を 場に 並べる。 これ自体が 「R即死圏」の 準備に なっています - 敵の
キャリーが 射程に 入った 瞬間にW→RかQE→R。 あなたの 仕事は 「一番 痛い敵を 1人消す」 こと。 それ以上を 欲張らない - Eは
最後まで 自衛に 残す。 エンゲージ 持ち (ノーチラス等)が 飛ん できた 時の 即答が ないと、 Rを 撃つ前に 消されます
ビルドの考え方(26.15時点の主流)
天啓メイン












魔道サブ









ステータスのかけら
ルーンはファーストストライク(天啓・サブパスは 魔道が 主流) : 先手の Qや QEで 発動して ゴールドも 稼げる、 ポーク型シンドラの 定番です
>
>
- 基本形:
ルーデン エコー(バーストとマナを 両立する 1コア) →
シャドウフレイム(Rの即死ラインを 引き上げる 相棒) →
ラバドン デスキャップ。靴は
ソーサラー シューズ - 対アサシン: ゼド・フィズ・カタリナが
対面なら
ゾーニャの砂時計を 早めに。 飛び込まれた 瞬間の 保険が 1枚あるだけで、 レーンの 安心感が 別物に なります - スキルの
上げ順はQ→W→E(レベル1〜3は Q→E→W) - 最新の
細かい 主流は 統計サイト (u.gg / OP.GG等)で 試合前に 確認する 癖を
動画で見る
この
よくある失敗
①球ゼロで
②Eを
③当たらない
このチャンプで3試合やる時の目標
- 1試合目: QEスタンを
1試合5回当てる (近距離QEで OK) - 2試合目: Rは
場に 球2個以上の 時だけ撃つ (球ゼロRを ゼロに) - 3試合目: Eを
外した 直後に 死なない(自衛温存の 徹底) - 3試合を
通して : マナ切れで 何も できない 時間を 作らない (当てるQだけ 撃つ)













































