まず結論
サポートの
サポートの
- 強さの
中心は 「足止めの たびに 凍った 帯が 出る」こと。 ハウリングゲイル (Q)で 相手を 打ち上げると、 周りに 凍てつく ゾーンが でき、 触れた 相手は 遅くなり、 味方に 与える ダメージも 減ります - 勝ち方は
守りの 足止め。 突っ込んでくる 相手の 足を 止めて、 味方の ADCを 守ります。 エアリー召喚のように 削り合いで 勝つのではなく、 相手の 攻めを 空振りさせて 勝ちます - ビルドは
守りで 3つ。
至点のソリ、 次に
アーデント センサー、3つ目に
リデンプション
ジャンナ
なぜこのビルドが強いのか
ジャンナの足止めが、そのまま周りへのスロウになる
グレイシャルオーグメントは、
- ゾーンに
入った 相手はスロウを 受けます。 スロウの 強さは、 自分の 体力回復量・シールド量や 魔力が 高いほど 上がります - ゾーンに
入った 相手が味方 (自分以外)に 与える ダメージが 15%減ります - ゾーンは
3秒に、 元の 移動不能効果の 時間を 足した 長さだけ 残ります
ジャンナの
シールドの多いジャンナだから、スロウも強くなる
グレイシャルオーグメントの
エアリー召喚は、
苦手なところもはっきりしている
- 自分から
相手を 削る 力は 落ちる。 レーンで 通常攻撃と ゼファー (W)で 相手を 削って 押す 動きは、 エアリー召喚の ほうが 得意です - Q を
外すと 発動しない。 ゼファー (W)は スロウで、 移動不能効果ではありません。 ゾーンを 出すには Q を 当てる 必要が あります - 相手が
遠くから 撃ってくるだけの メイジ系サポートだと、 止める 相手が 近くに 来ないので、 ルーンの 出番が 少なくなります - グレイシャルオーグメントの
クールダウンは 25秒です。 一度 ゾーンを 出したら、 次の Q が すぐ 当たっても 続けては 出ません。 大事な 場面の Q の ために、 残り 時間を 気に しておきます
ビルド(パッチ26.21)
基本:グレイシャルと至点のソリで足を止める型
天啓メイン












不滅サブ









ステータスのかけら
魔法の靴は、 12分に なると 無料で 靴が もらえます (キルや アシストで 早まります)。 そのかわり、 それまでは 靴を 買えません。 お金の 少ない サポートには 助かります
ビスケットデリバリーは、6分まで 2分ごとに 体力回復用の ビスケットが 届きます - サブの
生命の泉は、 相手に 行動妨害効果を 与えると、 自分と 近くの 一番 体力の 少ない 味方が 回復します。 Q の 打ち上げや W の スロウで 発動します
生気付与は、回復と シールドを 強くします。 体力が 40%未満の 味方には さらに 強くなります
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | 至点の | 味方の |
| 2つ目 | アーデント センサー | シールドを |
| 3つ目 | リデンプション | 少し |
| 靴 | スイフトネス ブーツ | 6割の アイオニア ブーツ |
- 1つ目は、
一番 多い
ドリーム メーカーでもかまいません。エメラルド以上では 至点の ソリと ほぼ 同じ 勝率です。 至点の ソリは 足止めで 発動し、 ドリーム メーカーは シールドで 発動します。 グレイシャル型なら 足止めで 発動する 至点の ソリの ほうが、 ルーンと 動きが そろいます - 2つ目は、
一番 多い
ムーンストーンの再生も 選べます。 シールドが もう 1人の 味方にも つながります。 勝率は アーデント センサーの ほうが 両方の ランクで 少し 上です
4つ
- 相手に
味方を 捕まえる 足止めが 多い :
ミカエルの祝福 - 足止めの
たびに、 周りの 味方の 攻撃速度も 上げたい :
バンドルパイプ - シールドを
もっと 大きく したい :
ドーンコア
最初の
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+ヒールが
一番 多い 形です。 相手に 飛び込んでくる アサシンや、 ボットに 突っ込む サポートが いるならイグゾーストに 変えます。 グレイシャル型では、 イグゾーストの ほうが 両方の ランクで 少し 勝っています - スキル: E → W → Q の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - ストームブレス
(E)は、 シールドと 味方の 攻撃力を 上げる、 ジャンナの 一番の 仕事です - Q は
1ポイントでも 打ち上げは 出るので、 最後で 十分です。 グレイシャルの 発動に 必要なのは 「当てる こと」です - W を
先に 上げる 人も 2割ほどいます。 勝率は ほぼ 同じです
- ストームブレス
立ち回り
序盤(レベル1〜5):E で守り、Q は相手が来た時に
- エアリー召喚の
ジャンナほど、 通常攻撃で 相手を 削る 力は ありません。 レーンでは、ストームブレス (E)で 味方の ADCを 守るのが 中心です - ハウリングゲイル
(Q)は、 相手が 攻めてきた 時の ために 取って おきます。 相手の サポートが 飛び込ん できたら、 Q で 打ち上げて、 凍て つく ゾーンで 追い 返します - 相手が
倒れるまで 追う 必要は ありません。 止めて、 味方が 殴って、 下がる。 この 繰り返しで レーンを 守ります - ビスケットで
体力を 戻しながら、 6分まで レーンに 残り続けます
中盤(レベル6〜):モンスーン(R)と Q で集団戦を割る
- モンスーン
(R)は、 周りの 相手を 吹き飛ばしてから、 範囲の 味方を 回復し続けます。 相手が 味方に 飛び込ん できたら、 R で 押し返します - R で
相手を 押し返した 後に、 Q で 打ち上げると、 相手の 周りに 凍てつく ゾーンが 残ります。 もう 一度 近づこうと する 相手は、 遅くなった 状態で 入ってきます - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 前は、 味方の 前に 立って 視界を 取ります。 至点の ソリの ワードも 使います
後半:味方のADCの横から離れない
- 集団戦では、一番
大事な 味方 (多くは ADC)の 横に 立つのが 仕事です。 飛び込ん できた 相手に Q を 当て、 E で シールドを 掛けます - 凍て
つく ゾーンに 入った 相手は、 味方に 与える ダメージが 15%減ります。 ADCに 飛び込ん できた アサシンを Q で 打ち上げるだけで、 アサシンの 攻撃が 弱くなります - 至点の
ソリの 回復と 移動速度、 生命の 泉の 回復も、 足止めの たびに 入ります。 足止めを 当てる ほど、 味方が 長く 戦えます
得意な相手と苦手な相手
数字は、
得意な相手
バード(ジャンナの勝率53.89%、 約5,500試合)
カルマ(53.01%、約8,700試合)
アリスター(52.44%、約7,600試合) - 共通点は、近づいて
仕掛けてくるか、 ジャンナの 守りで 攻めを 止めやすい 相手である ことです。 アリスターのように 突っ込んでくる 相手は、 Q で 打ち上げれば 周りが 凍り、 味方への 攻撃も 弱くなります
苦手な相手
ブリッツクランク(ジャンナの勝率49.25%、 約10,000試合)
セラフィーン(49.36%、約11,800試合)
スレッシュ(49.46%、約18,000試合) - 共通点は、遠くから
味方を 捕まえるか、 遠くから 削ってくる 相手である ことです。 ブリッツクランクや スレッシュは、 遠くから 引っ張って 味方を 捕まえます。 捕まった 後に Q で 止めても、 先に 味方が 大きく 削られています。 セラフィーンは 遠くから 削ってくるので、 止める 相手が 近くに 来ません。 この 相手の 時は、 味方の ADCと 一緒に、 ミニオンの 後ろに 立つ位置取りを 優先します
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手に、
近づいて 戦う サポートや アサシン、 ファイターが 多い 試合。 近づいてくる ほど Q が 当たりやすく、 凍て つく ゾーンが 生きます - 向いている: 味方の
ADCが、 守って もらえば 後半に 強い チャンピオンの 試合。 足止めと シールドで、 育つまで 守り切ります - 向いていない: 相手が
遠くから 削る メイジや ADCばかりで、 近くに 来ない 試合。 その 時は 削り合いに 強い、 普通の エアリー召喚の ほうが 合います - 向いていない: 味方に
仕掛けられる 人が いなくて、 自分から 試合を 動かす 必要が ある 試合。 ジャンナの 足止めは 守りに 向いていて、 仕掛けには 向いていません
ほかのオフメタ
ほかにも、
グレイシャルオーグメントの








