まず結論
マルザハールの
死神の
- 強さの
中心は、 ウェーブを 押す力。 ヴォイドスワーム (W)の 虫と 虚性侵蝕 (E)で、 ボットの ミニオンを 素早く 消せます。 相手の ADC は 塔の 下で ミニオンを 取るしか なくなります - 勝ち方は
「レーンで 押して、 ネザーグラスプ (R)で 相手の ADC を 止める」。 R で 止めた 相手は、 味方の サポートと 2人で そのまま 倒しに いけます - ビルドは
魔力で 3つ。
黒炎のトーチ、
ライアンドリーの仮面、
リーライ クリスタル セプター
マルザハール
なぜ ADC で強いのか
ボットのウェーブを、通常攻撃より速く消せる
普通の
- ヴォイドスワーム
(W): 「ヴォイドリング」と いう 虫を 呼び出します。 ほかの スキルを 使うと スタックが たまり、 スタックの 数だけ追加で 虫が 出ます - 虚性侵蝕
(E): 相手に 幻覚を 見せ、 少し ずつ魔法ダ メージを 与えます。 対象が 倒れると、 一番 近くの 敵に 乗り移ります。 体力が 一定より 少ない ミニオンには、 そのままとどめを 刺します - ヴォイドコール
(Q): 指定した 場所の 両側から エネルギーが 内向きに 放たれ、 当たった 敵に ダメージと サイレンス (スキルを 使えなくする)を 与えます
E を
R で止めた相手は、サポートと2人で倒せる
ネザーグラスプ
ボットには、
不意打ちに強いパッシブ
ヴォイドシフト
ボットでは、
苦手なところもはっきりしている
- 射程の
長い ADC に 削られる。 マルザハールの 通常攻撃は 短めで、 スキルを 使い切ると、 相手の ADC の 通常攻撃を 一方的に 受ける 時間が できます - 逃げる
スキルが 無い。 パッシブが 切れた 後に 飛び込まれると、 そのまま 倒されやすいです - 後半の
集団戦での ダメージの 出し方が ADC と 違う。 通常攻撃で 削り続ける 役は できないので、 R で 止める 相手を 選ぶことが 仕事に なります
ビルド(パッチ26.21)
基本:死神の残り火のウェーブ押し型(一番使われている形)
死神の
魔道メイン












天啓サブ









ステータスのかけら
マナフローバンドは、敵チャンピオンに スキルを 当てる たびに 最大マナが 増えます。 スキルで ウェーブを 押し続けるので、 マナの 支えが 大事です
宇宙の英知は、 サモナースペルと アイテムの クールダウンを 短くします
魔法の靴は、 試合開始から 12分で 靴が 無料で 手に 入ります (キルや アシストで 早まります)。 それまで 靴は 買えませんが、 その お金を 大きな アイテムに 回せます
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | 黒炎の | ダメージスキルに |
| 2つ目 | ライアンドリーの | ダメージスキルが |
| 3つ目 | リーライ クリスタル セプター | 攻撃スキルが |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 8割の |
統計では、
4つ
- もっと
ダメージが 欲しい :
シャドウフレイム、
ラバドン デスキャップ - 相手の
アサシンや 飛び込みに 狙われる :
ゾーニャの砂時計 - 相手が
魔法防御を 積んでくる :
ヴォイド スタッフ
最初の
ドラン リングと
R 重視型:マリグナンスから(R で決めたい人向け)
1つ目を
マリグナンスに
魔道メイン












天啓サブ









ステータスのかけら
- マリグナンスは、
アルティメットスキルの スキルヘイストを 増やします。 R が 早く 戻ってくるので、 相手の ADC を 止める 回数が 増えます - R で
チャンピオンに ダメージを 与えると、 相手の 足元の 地面が 燃え、 魔法ダ メージを 与えて 相手の 魔法防御を 下げます。 R で 止めている 間に、 味方の ダメージも 通りやすくなります - その
あとは 基本の 形と 同じで、 ライアンドリーの 仮面、 リーライ クリスタル セプターと 続けます
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+テレポートが
7割以上。フラッシュ+イグナイトを 選ぶ 人も いて、 全ランクでは 勝率が ほぼ 同じ (どちらも 52%台)です - テレポートは、
塔に 戻っても すぐ レーンへ 帰れます。 押し続ける マルザハールと 合います - イグナイトは、
R で 止めた 相手を 倒しきる 力を 上げます。 相手の ADC を 早く 倒して 有利を 作りたい 時に 選びます
- テレポートは、
- スキル: E → Q → W の
順に 最大まで 上げる。 9割近い 人が この 形です。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベルは
ほぼ 全員が E です。 相手に 当てても、 ミニオンに 当てても 働きます - 2レベルで
W、 3レベルで Q を 取る 形が 一番 多いです
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):ウェーブを押して、相手を塔に縛る
- E を
ミニオンに かけて、 倒れる たびに 次の ミニオンへ 移していきます。 そこに W の 虫を 出すと、 ウェーブが 一気に 削れます - 相手の
ADC が ミニオンを 取りに 前へ 出たら、 Q の サイレンスを 当てます。 そのまま E を かけると、 削り合いでも 負けません - 相手の
サポートが 茂みに いる 時は、 パッシブの 効果が あるか 確かめてから 前に 出ます。 パッシブが 切れた 後に 足止めを 受けると、 そのまま 倒されます
中盤(レベル6〜):R で相手の ADC を止める
- 6レベルからは
R が 使えます。 相手の ADC が フラッシュを 持っていない 時や、 サポートと 離れた 時に R を かけると、 味方の サポートと 2人で 倒しきれます - ドラゴンの
取り合いでは、 ウェーブを 押してから 向かいます。 相手の ADC は ミニオンを 取る ために レーンに 残りやすく、 ボットで 人数の 差を 作れます - テレポートを
持っている 時は、 トップや ミッドの 戦いにも 飛べます
後半:R を誰に使うかが仕事
- 集団戦では、
相手の 一番 ダメージを 出す人に R を 使います。 多くの 試合では 相手の ADC です - 相手の
ダメージの 中心が 飛び込んでくる ファイターや アサシンなら、 その 相手に R を 使って 止め、 味方を 守ります - 前に
出て 通常攻撃で 削る 役は できません。 Q と E と W を 相手の 集団に 撃ちながら、 R を 使う 機会を 待ちます
得意な相手と苦手な相手
得意な相手
エズリアル(マルザハールの勝率57.8%、 全ランク・約1,100試合)
カイ=サ(53.6%、約1,500試合)、
ケイトリン(53.9%、約1,600試合) - 共通点は、レーンで
ミニオンを 取りながら 有利を 作りたい ADCである ことです。 マルザハールが ウェーブを 先に 押し込むので、 相手は 自分の 得意な レーン戦を させて もらえません。 エズリアルや カイ=サのように 動き回る 相手も、 R で 止めれば 逃げられません
苦手な相手
ジンクス(マルザハールの勝率48.3%、 全ランク・約1,100試合)
ユナラ(45.9%、約550試合)、
スモルダー(44.1%、約340試合) - 共通点は、試合が
長くなる ほど 強くなる ADCである ことです。 レーンで 押し込んでも、 そのまま 試合を 決めきれないと、 後半の 集団戦で 通常攻撃の ダメージに 押し負けます。 この 相手の 時は、 レーンの 有利を ドラゴンや 塔に 早く 変えて、 試合を 長引かせないようにします
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
サポートに 足止めが ある 試合。 R で 止めた 相手に、 サポートの 足止めを つなげられます - 向いている: 味方の
ジャングラーが ボットに 来てくれる 試合。 ウェーブを 押しているので、 相手は 塔の 下から 動けず、 ガンクを 受けやすくなります - 向いていない: 味方に
ほかに 通常攻撃で ダメージを 出す 人が いない 試合。 後半、 塔を 壊す力と 相手の タンクを 削る 力が 足りなくなります - 相手の
ボットが 後半に 強い ADC の 時は、 レーンの 有利を 早めに オブジェクトに 変えるのが 大事です
ほかのオフメタ
ボットの
ロールを










