まず結論
ケイルの
トップの
- 強さの
中心は 「通常攻撃の 回数」。 グインソーで 攻撃速度を 上げ、 星炎の 刃 (E)と アイテムの 通常攻撃時効果を、 普通の 形より 多く 乗せます - 勝ち方は
「前衛を 長く 殴り続けて 溶かす」。 一撃の 大きさではなく、 殴る 回数で 削ります。 硬い 相手が 多い 試合ほど 強さが 出ます - ビルドは
3つ。
グインソー レイジブレード、次に
ナッシャー トゥース、3つ目に
黄昏と暁
ケイル
なぜこのビルドが強いのか
グインソーは「通常攻撃時効果を2回出す」アイテム
グインソー レイジブレードは、
- 激憤: 通常攻撃に
追加の 魔法ダ メージが 乗る - シージングストライク: 通常攻撃を
する たびに 攻撃速度が 上がり、 4回で 最大に なる。 最大の 間は、通常攻撃3回ごとに、 通常攻撃時効果が 2回出る
ケイルの
攻撃力と魔力を半分ずつ持つので、防具で止めにくい
普通の
ナッシャー トゥースから
- 通常攻撃
その ものは 物理ダメージ、 E と アイテムの 効果は 魔法ダ メージ - 相手が
物理防御だけ、 魔法防御だけを 積んでも、 もう 片方の ダメージが 通る - 相手の
前衛 (カ・サンテや ガレンなど)は 防具を 積むので、 片方だけで 殴る 形より 削りやすい
レベルで強くなるのはいつものケイルと同じ
ケイルの
- 6レベル: 通常攻撃が
遠くまで 届くようになる - 11レベル: 通常攻撃に
炎の 波が 乗る - 16レベル: 強化された
状態が ずっと 続く
グインソーで
苦手なところ
- 序盤の
弱さは 変わらない。 グインソーは 高いので、 完成までは 普通の ケイルと 同じく 殴り合いに 勝てません - 一瞬で
倒し切る 力は、 普通の 形より 弱い。 魔力を 積み切った 形の ほうが、 E の 一撃は 重くなります。 柔らかい 後衛を 一瞬で 溶かしたいなら、 普通の ナッシャー始動の ほうが 向いています - 飛び込んでくる
ファイターには 押される。 イレリアのように、 何度も 近づいて 殴ってくる 相手は 苦手です
ビルド(パッチ26.21)
基本:リーサルテンポのグインソー型(このビルドで一番使われている形)
リーサルテンポを
栄華メイン













魔道サブ









ステータスのかけら
リーサルテンポは、相手の チャンピオンに 通常攻撃する たびに 攻撃速度が 上がり、 最大まで 重なると 通常攻撃に 追加ダメージが 乗ります。 この 追加ダメージは、 増えた 攻撃速度が 多い ほど 大きくなります。 グインソーと 同じく、 殴る 回数を 増やすルーンです
レジェンド: 迅速は、キルや アシストの たびに 攻撃速度が ずっと 増えていきます
背水の陣は、 自分の 体力が 60%以下の 時に 与える ダメージが 増えます。 殴り合いの 後半で 効きます - サブの
魔道の
追い風は、 移動速度が 上がる 効果を 強めます。 パッシブと 天の 祝福 (W)の 移動速度が 伸びます
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | グインソー レイジブレード | 攻撃速度を |
| 2つ目 | ナッシャー トゥース | 通常攻撃に |
| 3つ目 | 黄昏と | スキルの |
| 靴 | バーサーカー ブーツ | 攻撃速度が |
3つ目は、
リーライ クリスタル セプターを
4つ
- 相手が
前衛だらけで 硬い :
テルミヌス(殴るたびに 自分の 防御と、 防御を 貫く 力が 交互に 上がる) - もっと
ダメージが 欲しい :
ラバドン デスキャップ、
シャドウフレイム - 相手が
魔法防御を 積んでくる :
ヴォイド スタッフ - 相手の
アサシンに 狙われる :
ゾーニャの砂時計
最初の
ドラン ブレードと
シヴ型:スタティック シヴから始める(ウェーブを早く取りたい時)
もう
スタティック シヴを
スタティック シヴは、
栄華メイン













魔道サブ









ステータスのかけら
- ルーンは
基本の 形と 同じです。 シヴ始動でも 半分 近くが リーサルテンポで、 プレスアタックより 勝率が 高くなっています - 2つ目は
ナッシャー トゥースが一番 多く、 3つ目は
テルミヌスか
黄昏と暁 - 靴は
スイフトネス ブーツが7割です。 移動速度で 相手の スキルを 避けながら 殴ります - 最初の
買い物は、
ドラン ボウと体力ポーション2つ、 または
ドラン ブレードと体力ポーション
グインソー型との
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグゾースト。
グインソー始動では テレポートを 持つ 人が 一番 多いですが、 イグゾーストの ほうが 勝率が 4〜5ポイント高いです (エメラルド以上・全ランクとも)。 序盤の 殴り合いで 相手の ダメージを 下げ、 レーンで 倒されに くくなります - 横の
レーンへの 合流を 重く 見るなら、フラッシュ+テレポートでもかまいません
- 横の
- スキル: 裁きの
射光 (Q)を 最大まで 上げ、 次に 星炎の 刃 (E)、 天の 祝福 (W)は 最後。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベルは
E か Q。 E を 先に 最大に する 人も 多いですが、 グインソー始動では Q 先上げの ほうが 勝率が 高くなっています。 Q は 相手の 防御を 下げるので、 殴り続ける 形と 合います
- 1レベルは
星炎の
立ち回り
序盤(レベル1〜5):グインソーまで耐える
- 5レベルまでの
ケイルは 近接で、 殴り合いには 勝てません。ミニオンを 取る ことだけを 考えます - 近づかずに
取れる ミニオンは Q で 取ります。 削られたら W で 回復し、 W の 移動速度で 下がります - 1回目の
帰還では、 グインソーの 素材 (攻撃速度の つく 物)から 買っていきます。 完成までは 無理に 戦いません - 相手の
ジャングラーが 見えない 時は、 タワーの 近くで ウェーブを 受けます
中盤(レベル6〜):遠くから殴れるようになったら、前衛を削る
- 6レベルで
通常攻撃が 遠くまで 届くようになると、 グインソーの 攻撃速度が 生きてきます。 相手の トップを 遠くから 殴って 削り、 相手が ミニオンを 取りに 来た ところを 狙います - 2つ目の
ナッシャー トゥースが 完成すると、 1対1でも かなり 戦えます。 ただし、 相手が 近づいてきたら 下がりながら 殴るのが 基本です - 横の
レーンで 戦いが 起きたら、 ウェーブを 押してから 合流します。 ケイルは 経験値が 入る 場所に いることが 一番 大事です
後半:一番近い相手を殴り続ける
- 11レベルで
炎の 波が 乗るようになると、 前の 相手を 殴るだけで 後ろにも ダメージが 届きます - 集団戦では、届く
距離の 一番 近い 相手を 殴り続けるのが 仕事です。 グインソー型は 前衛を 溶かすのが 得意なので、 相手の タンクから 順に 倒していけます - 相手の
アサシンが 飛び込ん できたら、 聖なる 審判 (R)を 自分に 使って 外し、 そのまま 殴り返します。 R は 味方にも 使えるので、 狙われた 味方を 守る こともできます - 16レベルを
過ぎたら、 サイドの ウェーブを 押しながら タワーを 折るのも 強いです。 攻撃速度が 高いので、 タワーを 殴る 速さも 普通の ケイルより 速くなります
得意な相手と苦手な相手
グインソー始動だけでは
得意な相手
カ・サンテ(ケイルの勝率61%、 約4,300試合)
イラオイ(54%、約5,800試合)、
ガレン(54%、約1.5万試合) - 共通点は、遠くから
殴る 相手を 追いかけ続ける 手段が 少ない 前衛である ことです。 6レベルを 過ぎれば 遠くから 殴り続けられ、 グインソーの 攻撃速度で 硬さも 削り 切れます
苦手な相手
イレリア(ケイルの勝率46%、 約5,300試合)
マルファイト(47%、約8,100試合)、
ティーモ(48%、約7,600試合) - イレリアは
何度も 近づいて 殴ってくるので、 序盤の ケイルでは 耐えられません。 マルファイトは 物理防御が 高く、 通常攻撃で 戦う 相手に 強い チャンピオンです。 ティーモは 目つぶしダーツ (Q)で ケイルの 通常攻撃を 止めてきます。通常攻撃を 止める、 または 通常攻撃に 強い 相手の 時は、 シヴ型で ウェーブを 取りながら、 16レベルまで 無理を しないのが 一番です
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手に
前衛が 多い 試合。 グインソーの 攻撃速度で、 硬い 相手を 時間を かけて 削れます。 味方に 相手を 止める 手段 (エンゲージや 足止め)が ある 試合なら、 さらに 殴りやすくなります - 向いていない: 相手が
柔らかい 後衛ばかりの 試合。 殴り続けるより、 一撃で 倒すほうが 早いので、 普通の ナッシャー始動の ほうが 合います - 相手の
トップが 序盤から 押してくる ファイターの 時は、 無理に この 形に せず、 シヴ型か 普通の 形を 選びます
ほかのオフメタ
今の
ケイルの
















