まず結論
サポートの
- 強さの
中心は、 スタンを 溜めた 状態の ティバーズ(R)。 フラッシュから 出すと、 相手を 何人も まとめて スタンさせられます - 勝ち方は、
集団戦を 自分で 始める こと。 スタンの 脅しが あるだけで、 相手の ボットは 前に 出にくくなります。 その間に 味方の ADCが 育ちます - ビルドは
魔力で 3つ。
ザズ=ザクのレルムスパイク、 次に
マリグナンス、3つ目に
リーライ クリスタル セプター
アニーその
なぜサポートで強いのか
スタンを溜めて、フラッシュからティバーズ
- 火遊びだい
すき(パッシブ)は、 スキルを 4回 使うと、 次の 攻撃スキルが 相手を スタンさせる 効果です。 試合の 開始時と 復活した 時は、 最初から 溜まった 状態で 始まります - やっちゃえ!
ティバーズ!(R)は、 範囲に ダメージを 与えながら クマの ティバーズを 呼び出すスキルです。 スタンが 溜まった 状態で 使えば、 範囲の 全員が スタンします - R の
届く 距離は 長く ありません。 そこで フラッシュで 近づいてから R を 出すと、 相手は 反応する 前に 止まります。 これが サポートの アニーの 一番の 武器です
モルテンシールドで、味方も守れる
- モルテンシールド(E)は、
自分か 味方1人に シールドを 付け、 移動速度を 上げる スキルです。 シールドを 付けた 相手を 攻撃してきた 敵には、 ダメージが 返ります - 相手の
ADCが 味方の ADCを 殴りに 来たら、 味方に E を 付けるだけで ダメージが 返ります - E も
スキルを 使った 回数に 数えます。 相手に ダメージを 与えずに スタンを 溜められるので、 レーンに いながら 次の 仕掛けの 準備が できます
苦手なところもはっきりしている
- 射程が
短い。 ファイアボール (Q)と バーニングファイア (W)は 届く 距離が 短く、 遠くから 削ってくる 相手には、 レーンで 押されがちです - 硬くて、
素早く 跳び込んでくる サポート(ラカン、 ブラウム、 アリスター)は 苦手です。 こちらの スタンを 受けても 耐えられ、 逆に 射程の 内側に 入られます - R を
外すと、 次に 使えるまで 仕掛ける 手段が 少なくなります。 フラッシュと R が そろっている 時だけ仕掛けるのが 基本です
ビルド(パッチ26.21)
基本:電撃のマリグナンス型(一番使われている形)
電撃を
覇道メイン












魔道サブ









ステータスのかけら
- 4段目は、
一番 多い 執拗な 賞金首狩りではなく
至極の賞金首狩りに しました。 R の クールダウンを 短く する ルーンで、 エメラルド以上では 勝率54.7% (約1,100試合)と、 4段目の 中で 一番 高い 選び方です
追い打ちは、 スタンで 止めた 相手に 追加の ダメージを 与えます - かけらの
3つ目は、 成長体力より 体力の ほうが 勝率が 高く 出ています (エメラルド以上で 53.6%と 52.2%)
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ザズ=ザクの | ワールド アトラスから |
| 2つ目 | マリグナンス | R の |
| 3つ目 | リーライ クリスタル セプター | 攻撃スキルが |
| 靴 | ソーサラー シューズ か アイオニア ブーツ | ソーサラー シューズが |
4つ
- もっと
ダメージが 欲しい :
ストームサージ、
シャドウフレイム - 相手の
アサシンや 跳び込みに 狙われる :
ゾーニャの砂時計 - 相手が
体力を 積んで 硬い :
ライアンドリーの仮面
最初の
ワールド アトラスと
仕掛け型:シュレリアの戦歌(味方と一緒に入りたい人向け)
2つ目を
マリグナンスの
シュレリアの
覇道メイン












魔道サブ









ステータスのかけら
- 味方と
一緒に 走って 近づけるので、 フラッシュを 使わずに ティバーズの 届く 距離まで 入れる ことがあります - 3つ目に
マリグナンスを足して、 R の 回数を 増やします - 味方に
エンゲージの できる 人が 多く、 みんなで 一斉に 入る 構成の 試合に 向いています
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト
- イグナイトが
7割以上ですが、 エメラルド以上では ヒールに した 人の 勝率も 高く 出ています (54.4%と 52.4%)。 味方の ADCが 狙われやすい 試合では ヒールも 選べます
- イグナイトが
- スキル: Q → W → E の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベル Q、
2レベル E、 3レベル W。 E を 早く 取ると、 味方を 守りながら スタンを 溜められます
- 1レベル Q、
立ち回り
序盤(レベル1〜5):スタンを溜めた状態でレーンに立つ
- レーンに
着いた 時、 スタンは 最初から 溜まっています。 相手が 近くに 来たら、 Q か W で スタンさせて、 味方の ADCと 一緒に 削ります - スタンを
使ったら、 E を 自分や 味方に 使って 次の スタンを 溜めます。 溜まっている 間は 相手が 前に 出にくくなるので、 その 状態を 長く 保ちます - 射程の
長い サポートが 相手の 時は、 無理に 前へ 出ません。 ミニオンの 後ろで E を 回して スタンを 溜め、 相手が 近づいた 所を 狙います
中盤(レベル6〜):フラッシュからティバーズ
- 6レベルからは、
スタンが 溜まっていて、 フラッシュと R が そろっている 時に 仕掛けます。 相手の 2人が 近くに 並んだ 所が 狙い目です - R の
後は ティバーズが 相手を 攻撃し続けます。 味方の ADCが 追いつくまで、 ティバーズで 相手を 逃が しません - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 前は、 スタンを 溜めてから 向かいます。 相手の 集まった 所に フラッシュから R を 出せば、 取り合いで 大きく 有利に なります
後半:集団戦の始まりを作る
- 集団戦では、
相手の 後ろの ADCや メイジが 近くに 固まった 時に、 横から フラッシュで 入って R を 出します - 先に
入りすぎると、 味方が 追いつく前に 倒されます。 味方の 位置を 見て、 一緒に 入れる 距離まで 来てから 仕掛けます - 仕掛けた
後は、 E を 味方の ADCに 付けて 守ります。 スタンを 使い 終わった アニーは、 守る 側に 回ります
得意な相手と苦手な相手
得意な相手
バード(アニーの勝率57.4%、 全ランク・約420試合)
パイク(53.8%、約800試合)、
ユーミ(52.7%、約730試合) - 共通点は、体力が
少なく、 ADCを 守る 力の 弱い サポートである ことです。 スタンで 止めれば、 そのまま 相手の ADCまで 倒せます
苦手な相手
ラカン(アニーの勝率44.9%、 全ランク・約480試合)
ブラウム(46.5%、約530試合)、
アリスター(46.7%、約600試合) - 共通点は、硬いか、
素早く 跳び込んでくる エンゲージの サポートである ことです。 アニーの 短い 射程の 内側に、 相手から 入ってきます。 この 相手の 時は、 スタンを 溜めた 状態を 保ち、 相手が 跳び込ん できた 瞬間に スタンで 返します - 相手の
ADCでは、
ミス・フォーチュン(45.0%、全ランク・約2,300試合)が 特に 苦しい 相手です。 射程の 外から 削られ続けるので、 無理に 仕掛けず R の 機会を 待ちます
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
ボットが 柔らかく、 味方にも 一緒に 入れる 前衛が いる 試合。 フラッシュからの ティバーズが、 そのまま 集団戦の 勝ちに つながります - 向いていない: 相手が
射程の 長い ボットで、 こちらに 近づかずに 削ってくる 試合。 アニーが 仕掛ける 距離まで 入れません - 味方の
ADCが 自分から 戦える チャンピオンだと、 アニーの スタンを 生かしやすくなります
ほかのオフメタ
サポートの












