まず結論
サポートの
- 強さの
中心は 繭化(E)。 当たった 相手は その 場で スタンします。 そこから 人間形態と 蜘蛛形態の スキルを つないで、 一気に 倒し切れます - 勝ち方は、
レベル2〜3で 相手を 倒しに 行く こと。 体力の 少ない 相手の ADCや サポートを、 序盤の うちに 倒して 有利を 作ります - ビルドは
魔力で 3つ。
ブラッドソング、次に
ストームサージ、3つ目に
ゾーニャの砂時計
エリスその
なぜサポートで強いのか
繭化が当たれば、そこから倒し切れる
- 繭化(人間形態の
E)は、 最初に 当たった 相手を スタンさせる スキルです。 届く 距離が 長く、 ミニオンの 後ろから 相手の ADCを 狙えます - 当たったら、
人間形態の神経毒(Q)と子蜘蛛爆弾(W)を 当ててから、蜘蛛形態(R)に 切り替えて毒牙(Q)で 飛びかかります。 人間形態の Q は 相手の 体力が 多い ほど、 蜘蛛形態の Q は 体力が 少ない ほど ダメージが 大きくなるので、 この 順番で 当てると 無駄が ありません - ジャングルと
違って レーンに 最初から 相手が いるので、 レベル2〜3から この 流れを 狙えます
蜘蛛形態で、殴りながら体力を戻せる
- 蜘蛛の
女帝(パッシブ)で、 蜘蛛形態の 通常攻撃には 追加の ダメージが 付き、 攻撃の たびに 体力が 戻ります - 蜘蛛形態の猛食(W)で、
エリスと 子蜘蛛の 攻撃速度が 上がります。 スタンした 相手を 殴り続ければ、 削り合いでも 負けに くくなります - 蜘蛛形態の蜘蛛の
糸(E)は、 空中に 跳び 上がって、 指定した 相手の もと へ 降りる スキルです。 逃げる 相手に 追いつくのにも 使えます
苦手なところもはっきりしている
- 味方を
守る 手段が ほとんど 無い。 シールドや 回復は 無いので、 守るより 先に 倒す 考え方で 動きます - 硬くて、
自分から 仕掛けてくる サポート(レル、 アリスター、 レオナ)は 苦手です。 繭化を 当てる 前に 捕まると、 体力の 少ない エリスは すぐ 倒されます - 繭化を
外すと、 次に 撃てるまで 仕掛けられません。 外した 後は 無理に 前へ 出ない ことが 大事です
ビルド(パッチ26.21)
基本:電撃のブラッドソング型(一番使われている形)
電撃を
覇道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
- 3段目は、
一番 多い ディープワードではなく
第六感にしました。 エメラルド以上で 勝率53.8% (約1,900試合)と、 ディープワード (52.1%)より 高く 出ています - 4段目も、
一番 多い 執拗な 賞金首狩りではなく
貪欲な賞金首狩りに しました (52.4%と 51.6%) - サブの
凱旋はキルを 取った 時に 体力を 戻し、
最期の慈悲は 体力の 減った 相手への ダメージを 上げます。 倒しに 行く エリスの 動きに 合います
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ブラッドソング | ワールド アトラスから |
| 2つ目 | ストームサージ | 短い間に |
| 3つ目 | ゾーニャの | 発動すると |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 7割以上の |
4つ
- もっと
ダメージが 欲しい :
シャドウフレイム - 相手が
魔法防御を 積んで 硬い :
ヴォイド スタッフ - 相手の
足止めが 多い :
バンシー ヴェール
最初の
ワールド アトラスと
守り型:セレスティアル オポジション(倒れにくくしたい人向け)
1つ目の
セレスティアル オポジションに
覇道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
- 2つ目は
ヘクステック ロケットベルト。発動すると 前に ダッシュしながら ダメージを 与えます。 ダッシュで 繭化を 当てる 角度を 作れます - 相手の
ボットに 跳び込みの 得意な チャンピオンが いて、 エリスが 先に 狙われそうな 試合に 向いています - ルーンは
基本の 形と 同じです
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト(9割以上)
- スキル: E → Q → W の
順に 最大まで 上げる。 R (蜘蛛形態)は 最初から 使え、 6・11・16レベルで 上がる - 8割以上の
人は Q を 先に 上げますが、 E を 先に 上げた 人の ほうが 勝率が 高く 出ています (エメラルド以上で 54.1%と 51.3%、 全ランクで 53.2%と 49.9%)。 E を 上げると 繭化の クールダウンが 短くなり、 仕掛けられる 回数が 増えます - 1レベル E、
2レベル Q、 3レベル W。 1レベルから 繭化を 持っておくと、 相手が 近くで 茂みに 入ってきた 時に 先に 当てられます
- 8割以上の
立ち回り
序盤(レベル1〜5):2〜3レベルで倒しに行く
- 2レベルで
繭化と 人間形態の Q が そろったら、 仕掛けられます。 繭化は ミニオンに 当たると 止まるので、 ミニオンの 間を 通る 角度を 探します - 繭化が
当たったら、 Q と W を 当ててから 蜘蛛形態に 切り替え、 毒牙と 通常攻撃で 倒し切ります。 イグナイトも この 時に 使います - 繭化を
外したら、 すぐ 下がります。 次に 撃てるまで、 ミニオンの 後ろから 人間形態の Q で 少しずつ 削ります
中盤(レベル6〜):繭化を当てて人数の差を作る
- 6レベルに
なると 蜘蛛形態の スキルが 強くなります。 ミッドや ジャングルに 寄り、 味方の ガンクに 繭化で 手を 貸します - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 前は、 相手が 通る 茂みの 近くで 待ちます。 近づいてきた 1人に 繭化を 当てれば、 そのまま 人数の 差を 作って 戦えます - ワードを
置きに 行く 時も、 繭化を 撃てる 状態で 動きます。 茂みから 出てきた 相手に 先に 当てられます
後半:集団戦の前に1人を倒す
- 集団戦が
始まる 前に、 相手の 後ろの ADCや メイジに 繭化を 当てます。 当たった 相手を、 味方と 一緒に 先に 倒します - 集団戦が
始まってから 正面で 入ると、 体力の 少ない エリスが 先に 倒されます。 横から 入るか、 相手が 味方の 前衛に 気を 取られてから 入ります - 狙われたら、
ゾーニャの 砂時計で 時間を 稼ぎます。 蜘蛛形態の E で 跳び 上がって、 相手の スキルを 避けるのも 手です
得意な相手と苦手な相手
得意な相手
バード(エリスの勝率55.7%、 エメラルド以上・約610試合)
ラックス(55.3%、約540試合)、
パイク(53.7%、約750試合) - 共通点は、体力が
少なく、 繭化を 当てた後に 逃げに くいサポートである ことです。 レベル2〜3で 一度 倒せれば、 その後の レーンは ずっと 楽に なります
苦手な相手
レル(エリスの勝率42.7%、 エメラルド以上・約480試合)
アリスター(45.3%、約670試合)、
レオナ(48.9%、約820試合) - 共通点は、硬くて、
自分から 仕掛けてくる サポートである ことです。 繭化を 当てても 倒し切れず、 逆に 相手の 仕掛けで 捕まります。 この 相手の 時は、 自分から 入らず、 相手が 仕掛けてきた 所に 繭化を 当てて、 味方の ADCと 一緒に 返します
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
ボットが 柔らかい 2人で、 味方の ジャングラーや ミッドが 一緒に 戦ってくれる 試合。 繭化を 当てる たびに 人数の 差が 作れます - 向いていない: 相手に
硬い エンゲージの サポートが いる 試合や、 味方の ADCが 守って もらわないと 戦えない 試合 - 味方に
もう 1人、 集団戦を 始められる 前衛が いると 安心です。 エリスは 1人を 倒す役で、 集団戦を 始める 役ではありません
ほかのオフメタ
サポートの












