まず結論
アニーの
電撃の
ボットの
- 強さの
中心は、 溜めた スタンと サポートの 足止めの 重ね掛け。 ボットは 2対2なので、 アニーの スタンに サポートの 足止めが 続けば、 相手の ADCは その 場で 倒れます - 勝ち方は
「スタンが 溜まった 時だけ仕掛ける」。 溜まっていない 時は ファイアボール (Q)で ミニオンを 取り、 レーンに 残り続けます。 6レベルからは ティバーズで 2人まとめて 止められます - ビルドは
魔力で 3つ。
マリグナンス、次に
ストームサージ、3つ目に
シャドウフレイム
アニーその
なぜADCで戦えるのか
スタンにサポートの足止めが続く
アニーの
ミッドでは、
追い
ファイアボール(Q)でミニオンを取りながら残れる
ADCの
アニーの
6レベルから2人まとめて止められる
やっちゃえ!
ティバーズは、
苦手なところもはっきりしている
- 跳ぶ
スキルが 無い。 捕まった 時に 逃げる 手段は、 フラッシュと モルテンシールド (E)の 移動速度だけです - スタンが
溜まっていない 時は 弱い。 ここで 仕掛けると、 相手の 2人に 返り 討ちに されます。 全ランクで 数字が 平均を 下回るのは、 ここで 我慢できない 試合が 多いからだと 私は 見ています - 遠くから
削れる 相手 (ケイトリンなど)や、 跳び込んで 逃げられる 相手 (ザヤなど)は 苦手です
ビルド(パッチ26.21)
基本:電撃のスタン型(一番使われている形)
電撃を
覇道メイン












魔道サブ









ステータスのかけら
- 電撃は、
3秒以内に 個別の スキルか 通常攻撃で 3回当てると 追加ダメージが 出ます。 Q、 W、 通常攻撃の 3つですぐに 発動します - 追い
打ちは、 移動妨害か 行動不能を 受けている 相手に 確定ダメージを 足します。 スタンを 当てた 直後の ダメージで 発動します
アクシオム アルカニストは、アルティメットスキルの ダメージを 上げます (範囲ダメージは 上がり方が 小さくなります)。 ティバーズの ダメージが 伸びます
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | マリグナンス | 電撃の |
| 2つ目 | ストームサージ | 2.5秒以内に |
| 3つ目 | シャドウフレイム | 体力が |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 8割以上が |
4つ
- もっと
ダメージが 欲しい :
ラバドン デスキャップ。4つ目で 一番 多く、 勝率も 高い アイテムです - 相手の
アサシンや 跳び込む ADCに 狙われる :
ゾーニャの砂時計 - 相手が
魔法防御を 積んで 硬い :
ヴォイド スタッフ
最初の
仕掛け型:ヘクステック ロケットベルト(自分から入りたい人向け)
2つ目を
ヘクステック ロケットベルトに
2つ目に
- ロケットベルトの
ダッシュで 近づいてから、 溜めた スタンの Qか Wを 当てます。 フラッシュを 使わずに 仕掛けられるので、 フラッシュは 逃げる 時の ために 取って おけます - 体力も
350付くので、 捕まった 時に 一瞬で 倒されに くくなります - その
あとは 基本の 形と 同じで、 シャドウフレイム、 ラバドン デスキャップと 続けます
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト。
半分以上の 人が これです。 スタンからの 一連の ダメージに、 イグナイトでと どめを 足します - スキル: Q → W → E の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベルは
Q。 ミニオンを 取りながら マナを 戻すためです - 2レベルで
W を 取ると、 スタンから Qと Wを 重ねられます。 サポートが 仕掛けてくれる 2レベルの 戦いに、 ダメージで 付いていけます
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):スタンの数を見てから動く
- パッシブの
数字が 4に なっているか、 いつも 見て おきます。 4に なっていない 時は 仕掛けません - ミニオンの
最後の 一撃は Q で 取ります。 マナが 戻るので、 Q を 撃てば 撃つほど レーンに 長く 残れます - スタンの
数が 3の 時は、 モルテンシールド (E)で 4に できます。 E は 自分か サポートに 張れて、 相手に 攻撃されると 反撃の ダメージも 入ります。 相手が 近づいてきたら E で 数を 合わせ、 次の Q で スタンさせます - 仕掛けるのは、スタンが
溜まっていて、 サポートが 一緒に 動ける 時。 相手の サポートの 足止めが 見えない 時 ( 使った 直後など)が 狙い目です - 一番の
狙い目は 2レベルです。 ボットでは 2つ目の ミニオンの 群れの 途中で 2レベルに なるので、 その 瞬間に W を 取り、 スタンの Q から W、 通常攻撃と 重ねます。 相手が まだ 1レベルなら、 撃ち合いは アニーが 有利です - 仕掛けた
後は、 相手の 砲台に 近づきすぎないようにします。 倒し切れなかった 時は、 無理に 追わず、 ミニオンを 取り直す ほうが 得です
中盤(レベル6〜):ティバーズで2人を止める
- 6レベルからは、
スタンを 溜めた 状態で R を 撃つのが 基本です。 ADCと サポートの 両方に 当たる 位置を 狙います - 相手の
2人が 重なっていなければ、 無理に 2人を 狙わず、 ADCだけでも 構いません。 ティバーズが 残りの 1人を 追いかけます - マリグナンスが
完成すると、 R の 待ち時間が 目に 見えて 短くなります。 ティバーズが 戻る たびに、 ドラゴンの 前の 小競り合いを 仕掛ける 合図に します - ボットの
砲台を 折ったら、 ミッドに 寄るのも 強いです。 ミッドの 味方と スタンを 重ねれば、 相手の ミッドも 倒せます
後半:集団戦はスタンを溜めて待つ
- 集団戦の
前に スタンを 溜めて おき、 相手が 固まった ところに フラッシュから R を 撃ちます。 ボットの アニーで 一番 決まる 形です - 決まらなかった
時は、 無理に 前に 出ません。 跳ぶスキルが 無いので、 相手の アサシンに 狙われると 逃げられません - 相手が
固まらない 試合では、 一番前に 出てきた 相手を Q の スタンで 止め、 味方に 倒して もらう 役に 回ります
得意な相手と苦手な相手
ボットの
得意な相手
苦手な相手
ミス・フォーチュン(アニーの勝率43.1%、 全ランク約360試合)
ケイトリン(アニーの勝率45.6%、 全ランク約340試合)、
ザヤ- 共通点は、アニーが
近づく 前に 削れる、 または 集団で 戦う 力が 上の 相手である ことです。 ケイトリンは アニーより 射程が 長く、 ミス・フォーチュンは アニーと 同じく 範囲の アルティメットスキルで 2人を まとめて 削ってきます。 ザヤは 跳び込んでも 羽を 戻して 逃げられます。 この 相手の 時は、 Qで ミニオンを 取る ことを 優先し、 6レベルの ティバーズまで 待ちます
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: サポートが
足止めを 持つチャンピオン (レオナ、 ノーチラス、 スレッシュなど)の 試合。 アニーの スタンに 足止めが 続き、 2レベルから 相手の ADCを 倒しに いけます - 向いていない: 味方の
サポートが 回復や シールドで 守る タイプで、 相手の ボットが 遠くから 削る 組み合わせの 試合。 仕掛けの 形が 作れず、 ミニオンを 取るだけの 時間が 長くなります - 味方に
ADCらしい 通常攻撃の 火力が 他に いない 試合では、 後半に 硬い 前衛を 倒し切れない ことがあります。 その 時は ミッドか ジャングルに 通常攻撃で 戦う 人が いるかを 見て 決めます
ほかのオフメタ
今の
アニーを













