
まず結論
エコー(Ekko)の勝ち方は3つで言えます。
- ① 本体はQでもRでもなく、固有(ゼロ・ドライブ)。3回目の追加ダメージと移動速度が主火力で、コンボは全部「固有をどれだけ速く点火するか」の話です
- ② 上手いエコーと下手なエコーの差は、Wの置き方とRの使い方の2つだけ。上位帯の使い手が断言しています。Qを当てる練習より、この2つに時間を使うほうが伸びます
- ③ レーンは弱い。ただしレベル7〜9でQ1発が後衛ミニオンを消せるようになった瞬間に別のチャンピオンになります。ここが転換点で、そこからロームが止まらなくなります
「エコーに勝てない」で調べに来た人は、後半の「エコーを相手にする側の対策」から読んでください。結論だけ先に言うと、残像を見たら4秒は安全ということと、固有を点火させないことです。
エコーのカウンター早見表(26.20)
エコーが苦手な相手を、つらい順に並べました。理由と対策は下の「エコーのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか」で詳しく解説しています。
| 苦手な相手 | ひとことで |
|---|
サイラス解き放たれし者メイジアサシンPペトリサイトバーストスキル使用後、「ペトリサイトバースト」がチャージされる。通常攻撃でチャージを解放し、魔力のこもった鎖を旋回させて当たった敵に追加魔法ダメージを与える。「ペトリサイトバースト」のチャージを保持している間は攻撃速度が増加する。Q鎖の鞭指定地点で交わるように2本の鎖を叩きつけ、敵にダメージとスロウ効果を与える。 少ししてから交差地点で魔法エネルギーが爆発し、ダメージを与える。W王殺し魔法エネルギーを纏って敵に突進し、ダメージを与える。対象がチャンピオンの場合は自身の体力を回復する。E逃亡/拉致指定地点にダッシュする。再発動で鎖を投げつけて命中した敵に向かって自身を引き寄せる。R乗っ取り敵のアルティメットスキルを奪い、自由に発動できる。 サイラス | 踏み込んだ先で返されます |
ヴェックス終わりなき憂鬱メイジPフコウとユーウツ一定時間ごとに強化され、次の通常スキルが敵にフィアー効果を与えてダッシュを阻止する。周囲の敵がダッシュするたびにマークを付与する。マークを消費すると追加ダメージを与え、強化効果のクールダウンも短縮される。Q無気力ショット途中で加速する飛翔物を発射してダメージを与える。Wパーソナルスペースシールドを獲得して周囲の敵にダメージを与える。Eヤミとばし敵にダメージとスロウ効果を与えて、「ユーウツ」を付与するゾーンを発生させる。R影法師敵チャンピオンをマークする飛翔物を発射する。再発動すると対象までダッシュしてダメージを与える。 ヴェックス | 恐怖を吐かせない限り何もできません |
ツイステッド・フェイト不敗のイカサマ師メイジマークスマンPイカサマダイスユニットを1体倒すたびに「幸運のサイコロ」を振り、1~6の追加ゴールドを獲得する。Qワイルドカード扇状を描くように敵を貫通する3枚のカードが投げられ、命中した敵ユニットにそれぞれダメージを与える。Wドローデッキから魔法のカードを1枚選び、次の通常攻撃に使用する。この通常攻撃には追加効果がつく。Eスタックデッキ通常攻撃4回ごとに追加ダメージがつき、攻撃速度が増加する。Rデスティニー敵の運命を予知し、敵のチャンピオン全員を可視状態にする。また、1.5秒後に指定位置へワープする「ゲート」を使用できるようになる。 ツイステッド・フェイト | 押し負けるうえ、カードで別の場所を動かされます |
カサディンヴォイドを歩む者アサシンメイジPヴォイドストーン受ける魔法ダメージが減少し、ユニットをすり抜けられるようになる。Qヴォイドスフィア指定した対象にヴォイドエネルギーの球体を発射してダメージを与え、詠唱を妨害する。 さらに余ったエネルギーがカサディンを包み込み、短時間魔法ダメージを防ぐシールドを発生させる。Wネザーブレード自動効果: 通常攻撃に追加魔法ダメージが付与される。 発動効果: 次の通常攻撃に強烈な追加魔法ダメージが付与され、敵に命中するとマナが回復する。Eヴォイドパルス自身の付近でスキルが使用されると、そのエネルギーを「ヴォイドパルス」にスタックする。スタックが溜まると同時に「ヴォイドパルス」が発動可能になり、使用すると扇状の範囲内の敵にダメージを与え、スロウ効果を付与する。Rリフトウォーク近くの地点に瞬間移動し、付近の敵ユニットにダメージを与える。連続して使うとマナコストが増加するが、同時に与えるダメージも増えていく。 カサディン | 射程で負け、6以降はスタンも通りません |
ナサス砂漠の司書ファイタータンクPソウルイーター敵の魂のエネルギーを吸い取り、自身のライフスティールが増加する。Qサイフォンストライク敵を攻撃してダメージを与える。さらに、対象にとどめを刺すと「サイフォンストライク」の威力が増していく。Wウィザー指定した敵チャンピオンを老化させる。効果時間中、敵の移動速度と攻撃速度が徐々に減少する。Eスピリットファイア指定範囲に神秘的な炎を呼び寄せ、範囲内の敵にダメージを与えて物理防御を低下させる。Rアヌビスの怒り巨大化して、強力な砂嵐を身にまとう。砂嵐をまとっている間は、体力と通常攻撃の射程距離が増加する。またその間は、周囲の敵にダメージを与え、「サイフォンストライク」のクールダウンが短くなり、物理防御と魔法防御が増加する。 ナサス(ミッドに来た時) | 殴り合いで削り切れません |
エコーが有利な相手はイレリア、シンドラ、マルザハールです。
こんな経験ありませんか
コンボは入っているのに、思ったよりダメージが出ない。エコーで一番多い悩みがこれです。火力の中心は固有の3回目なので、そこに届いていないと数字が出ません。もう1つ、Wを置いても当たらない。Wは当たらなくても構いません。盾は取れますし、視界が付くので索敵にも使えます。外れる前提で置いていい技です。
この記事では、固有の点火の仕方と、Wの置き方から解説します。
どんなチャンピオン?
得意なこと: 不利な対面がほとんど無いことです。ミッドで見ると、負け越している相手が実質存在しません。それと移動速度。固有で出る移動速度は、火力ではなくスキルを避けるために使うものです。
苦手なこと: 序盤と、固有を点火させてもらえない相手です。触らせてもらえないと何も起きません。
強い時間帯: レベル7〜9から。ミッドはここでウェーブを一撃で流せるようになり、ロームの回数が一気に増えます。
今の立ち位置: ジャングル51.9%、ミッド43.9%でほぼ半々です。勝率はミッド53.5%(96体中4位)、ジャングル52.3%(78体中7位)。試合数はジャングルが多いのに、勝率と順位はミッドが上です。バン率は2%台で、強いのに警戒されていません。
誰におすすめ?: 「避けながら殴るのが好きな人」。固有の移動速度を避けに使えるようになると、別のチャンピオンになります。
⚠️
⚠️ 数字の読み方に注意。エメラルド以上の全体の平均勝率は51.6%前後あります。50%は平均ではなく負け越しに近い数字です。この記事の相性も、50%を境に有利不利で分けていません。
もう1つ。韓国サーバーでは、エコーはミッドもジャングルも勝率が50%を割っています。今の高い勝率は上位帯で証明された強さではなく、一般のランク帯で機能している強さです。
スキルの使い方
数値は上の「スキル早見表」を見てください(パッチごとに自動更新されます)。ここでは使い方の判断だけを話します。

| スキル | 使い方の要点 |
|---|
| 固有(ゼロ・ドライブ) | 同じ相手に通常攻撃かスキルを3回当てると発動し、追加ダメージと移動速度が出ます。この移動速度でスキルを避けるのが本来の使い方で、火力としてだけ数えると損をします |
| Q(タイムワインダー) | 行きと帰りで2回判定があります。ナフィーリ相手はQが犬に弾かれるので、Q → EではなくE → Qの順に変えると当たります |
| W(パラレルトラップ) | 視界が付くので、草むらに顔を出さずに中を見られます。当たらなくても盾は取れるので、外れ前提で置いていい。E1の直後にWを重ねると、Wの投げモーションが消えます(相手に置き場所を悟らせない) |
| E(フェイズダイブ) | QとWのモーションをキャンセルできます。Eをわずかに先に押して、ほぼ同時にQかWを押す。E → Q → フラッシュの順に入れると、Qがフラッシュの後に出るので射程が大きく伸びます |
| R(クロノブレイク) | Rにスキルポイントを振らないでおくと、分身(残像)が表示されません。相手は「Rを持っていない」と判断して踏み込んできます |
💡
ポイント: 残像の話は、相手にする側でも使えます。残像はRが使えるようになる4秒前から出ます。つまりエコーの残像を見た瞬間に「まだ4秒ある」と読めます。日本語ではほとんど語られていない話なので、覚えておくと得をします。
コンボ
順番を体で覚えると、考えずに手が動くようになります。まず「まず覚える3つ」を練習ツールで10回。慣れたら下の場面ごとの形へ。

まず覚える3つ
- 基本形: E1 → Q → E2 → 通常攻撃。E1 → E2 → Q より速く、射程も少し伸びます(そのぶんQを外しやすい)
- Wを隠す: E1 → W。Wのモーションを消すためだけの入力です。相手に置き場所を悟らせません
- 分岐の形: E1 → W → E2 → Q → 通常攻撃。盾を取って引くか、スタンを当てて仕留めるかを選べます
基本コンボ
- 射程を伸ばす: E → Q → フラッシュの順。Qがフラッシュの後に出るので、届かない距離に届きます
- 至近距離の決め: E1 → Q → R → E2。相手がRの範囲内にいる時だけです
- ナフィーリ相手: E → Qに変える。Qが犬に弾かれないようにする順番です
- マルザハール相手: まずEで固有の盾を割る。それからQと通常攻撃を入れて引く
小技・上級コンボ
実戦投入には練習が必要です。
- Rを上げずに隠す: スキルポイントを振らなければ残像が出ません。相手はRが無いと思って踏み込んできます
- Wで草むらの中を見る: 視界が付くので、顔を出さずに索敵できます
- ジャングルのスマイト勝負: 壁越しにW、Q、そのままEで壁を越えて固有を点火する形。ヌヌ&ウィルンプとチョ=ガス以外には競り勝てます
- チーターリコール: 有利な対面では、最初の2〜3ウェーブをゆっくり押し込み、3〜4ウェーブ目を一気に押してから帰る
パワースパイク(強さの節目)
時間帯ごとの強さ
- 序盤 △ 弱い: レーンは弱い。触らせてもらえないと何も起きません
- 中盤 ◎ 強い: レベル7〜9が転換点。ウェーブを一撃で流せるようになり、ロームが止まらなくなります
- 終盤 ◎ 強い: 移動速度で避けながら後衛を落とせます
| タイミング | 何が起きるか |
|---|
| レベル6(R) | 生き残る手段が増えます。ただしわざと上げずに隠す選択もあります |
| レベル7〜9 | 本命のパワースパイク。Q1発で後衛ミニオンが消えるようになり、ロームに出られます |
1本目( 黄昏と暁3,100G体力300魔力60スキルヘイスト20攻撃速度20%固有追撃(0秒) スキル使用後、次の通常攻撃で0の追加魔法ダメージを与え、体力を0通常攻撃時効果回復し、1回追加で通常攻撃時効果を適用する。細かい数値スペルブレードのクールダウン1.5秒クールダウン1.5秒素材   黄昏と暁) | 落とし切る火力が出ます。最終所持率78%で実質固定 |
2本目( シャドウフレイム3,200G魔力110魔法防御貫通15固有シンダーブルーム体力が40%未満の敵に対する魔法ダメージおよび確定ダメージがクリティカルとなり、ダメージが20%増加する。細かい数値体力の条件40%スキルアイテムダメージ増幅20%ダメージ超過時間増幅0.2秒素材 シャドウフレイム) | 削り切れる相手が増えます |
3本目( ラバドン デスキャップ3,500G魔力が大きく上昇魔力130固有マジカルオーパス合計魔力を30%増加させる。細かい数値魔力増幅30%素材 ラバドン デスキャップ) | 後衛を一撃で落とせるようになります |
レーン戦の考え方
ミッドの場合
序盤は弱いので耐えます。 そのうえで、レベル7〜9でQ1発が後衛ミニオンを消せるようになる瞬間を待ってください。ここがエコーミッドの全部で、そこからロームが止まらなくなります。
有利な対面ではチーターリコールを使います。最初の2〜3ウェーブをゆっくり押し込んで、3〜4ウェーブ目を一気に押してから帰る。これで先にアイテムを進められます。
固有の移動速度は避けるために使ってください。火力としてだけ数えていると、エコーの半分しか使えていません。
26.18でミッドが強化されています。Qのマナコストが下がり、戻りの魔力反映率も上がりました。Riotの説明は「
黄昏と暁3,100G体力300魔力60スキルヘイスト20攻撃速度20%固有追撃(0秒) スキル使用後、次の通常攻撃で0の追加魔法ダメージを与え、体力を0通常攻撃時効果回復し、1回追加で通常攻撃時効果を適用する。細かい数値スペルブレードのクールダウン1.5秒クールダウン1.5秒素材


黄昏と暁の変更以降、エコーがやや弱い状態で安定していた」。つまりウェーブを押す力とマナの持ちを足す狙いで、レベル7〜9からロームに出る流れを直接後押しする強化です。
ジャングルの場合
回り方は普通ですが、スマイト勝負が強いのが特徴です。壁越しにW、Q、そのままEで壁を越えて固有を点火する。ヌヌ&ウィルンプとチョ=ガス以外のジャングラーには競り勝てます。
戦い方は飛び込んで倒し切る形から、Wで止めて味方と削る形に寄っています。1人で突っ込むチャンピオンではなくなりました。
26.18の強化は、ジャングルにはあまり効きません。Qのマナとウェーブ処理を足す変更なので、恩恵はミッド側です。
レベル6までに試合を壊さない回り方は、ジャングルの序盤にまとめてあります。
エコーのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか
先に1行だけ。固有を点火させてくれない相手が、エコーの苦手な相手です。

ミッド:カウンター(エコーが苦手な相手)
エコーミッドには、はっきり負け越す相手がほとんどいません。 以下は「平均より落ちる」相手です。
| 相手 | なぜ苦手か | どう凌ぐか |
|---|
サイラス解き放たれし者メイジアサシンPペトリサイトバーストスキル使用後、「ペトリサイトバースト」がチャージされる。通常攻撃でチャージを解放し、魔力のこもった鎖を旋回させて当たった敵に追加魔法ダメージを与える。「ペトリサイトバースト」のチャージを保持している間は攻撃速度が増加する。Q鎖の鞭指定地点で交わるように2本の鎖を叩きつけ、敵にダメージとスロウ効果を与える。 少ししてから交差地点で魔法エネルギーが爆発し、ダメージを与える。W王殺し魔法エネルギーを纏って敵に突進し、ダメージを与える。対象がチャンピオンの場合は自身の体力を回復する。E逃亡/拉致指定地点にダッシュする。再発動で鎖を投げつけて命中した敵に向かって自身を引き寄せる。R乗っ取り敵のアルティメットスキルを奪い、自由に発動できる。 サイラス | 試合数が最も多い相手。踏み込んだ先で返されます | 固有を先に点火させない。Eを温存する |
ヴェックス終わりなき憂鬱メイジPフコウとユーウツ一定時間ごとに強化され、次の通常スキルが敵にフィアー効果を与えてダッシュを阻止する。周囲の敵がダッシュするたびにマークを付与する。マークを消費すると追加ダメージを与え、強化効果のクールダウンも短縮される。Q無気力ショット途中で加速する飛翔物を発射してダメージを与える。Wパーソナルスペースシールドを獲得して周囲の敵にダメージを与える。Eヤミとばし敵にダメージとスロウ効果を与えて、「ユーウツ」を付与するゾーンを発生させる。R影法師敵チャンピオンをマークする飛翔物を発射する。再発動すると対象までダッシュしてダメージを与える。 ヴェックス | 恐怖を吐かせない限り何もできません | 恐怖のゲージを見る。満タンの時に踏み込まない |
ツイステッド・フェイト不敗のイカサマ師メイジマークスマンPイカサマダイスユニットを1体倒すたびに「幸運のサイコロ」を振り、1~6の追加ゴールドを獲得する。Qワイルドカード扇状を描くように敵を貫通する3枚のカードが投げられ、命中した敵ユニットにそれぞれダメージを与える。Wドローデッキから魔法のカードを1枚選び、次の通常攻撃に使用する。この通常攻撃には追加効果がつく。Eスタックデッキ通常攻撃4回ごとに追加ダメージがつき、攻撃速度が増加する。Rデスティニー敵の運命を予知し、敵のチャンピオン全員を可視状態にする。また、1.5秒後に指定位置へワープする「ゲート」を使用できるようになる。 ツイステッド・フェイト | 押し負けるうえ、カードで別の場所を動かされます | 押し返せる時間を探す。味方に行き先を伝える |
カサディンヴォイドを歩む者アサシンメイジPヴォイドストーン受ける魔法ダメージが減少し、ユニットをすり抜けられるようになる。Qヴォイドスフィア指定した対象にヴォイドエネルギーの球体を発射してダメージを与え、詠唱を妨害する。 さらに余ったエネルギーがカサディンを包み込み、短時間魔法ダメージを防ぐシールドを発生させる。Wネザーブレード自動効果: 通常攻撃に追加魔法ダメージが付与される。 発動効果: 次の通常攻撃に強烈な追加魔法ダメージが付与され、敵に命中するとマナが回復する。Eヴォイドパルス自身の付近でスキルが使用されると、そのエネルギーを「ヴォイドパルス」にスタックする。スタックが溜まると同時に「ヴォイドパルス」が発動可能になり、使用すると扇状の範囲内の敵にダメージを与え、スロウ効果を付与する。Rリフトウォーク近くの地点に瞬間移動し、付近の敵ユニットにダメージを与える。連続して使うとマナコストが増加するが、同時に与えるダメージも増えていく。 カサディン | 射程で負け、6以降はスタンも通りません | 6前に差を作る。以降は単独で会わない |
ナサス砂漠の司書ファイタータンクPソウルイーター敵の魂のエネルギーを吸い取り、自身のライフスティールが増加する。Qサイフォンストライク敵を攻撃してダメージを与える。さらに、対象にとどめを刺すと「サイフォンストライク」の威力が増していく。Wウィザー指定した敵チャンピオンを老化させる。効果時間中、敵の移動速度と攻撃速度が徐々に減少する。Eスピリットファイア指定範囲に神秘的な炎を呼び寄せ、範囲内の敵にダメージを与えて物理防御を低下させる。Rアヌビスの怒り巨大化して、強力な砂嵐を身にまとう。砂嵐をまとっている間は、体力と通常攻撃の射程距離が増加する。またその間は、周囲の敵にダメージを与え、「サイフォンストライク」のクールダウンが短くなり、物理防御と魔法防御が増加する。 ナサス(ミッドに来た時) | 殴り合いで削り切れません | ウェーブを押してスタックを積ませない |
リサンドラ氷の魔女メイジPアイスボーンへの服従リサンドラの近くで倒された敵チャンピオンは「氷の奴隷」になる。「氷の奴隷」は周囲の敵にスロウ効果を与え、少ししてから極度の寒さに砕け散り、周囲の対象に魔法ダメージを与える。Qアイスシャード氷の槍を放ち、最初に命中した敵に魔法ダメージとスロウ効果を与える。槍は対象に当たると破片になって、背後にいる敵に同量の魔法ダメージを与える。Wリング・オブ・フロスト周囲にいる敵ユニットを氷漬けにして魔法ダメージを与え、スネア効果を付与する。Eグラシアルパス前進する氷の爪を召喚し、触れた敵ユニットに魔法ダメージを与える。効果時間内に再度発動すると、爪の位置へワープする。Rフローズングレイブ敵チャンピオンに使用した場合、対象は凍結してスタン状態になる。自身に使用すると、体が闇の氷で覆われ体力を回復するとともに、対象指定されず無敵になる。発動後対象の足元から闇の氷が広がり、触れた敵ユニットに魔法ダメージとスロウ効果を付与する。 リサンドラ | 踏み込みを止められます | 拘束を吐かせてから入る |
このほか
アカリ主なき暗殺者アサシンP刺客の刻印チャンピオンにスキルでダメージを与えると対象の周囲に気の輪が形成される。輪の外に出るとアカリの次の通常攻撃の射程とダメージが増加する。Q五連苦無5本のクナイを投げて自身の増加攻撃力と魔力に応じたダメージを与えてスロウ効果を与える。W黄昏の帳姿を隠すための煙幕を張り、少しの間だけ移動速度が増加する。「帳」の中ではインビジブル状態になり、敵のスキルや通常攻撃で対象指定されなくなる。通常攻撃を行うかスキルを使用すると一時的に可視化される。E翻身手裏剣後方に宙返りして前方に手裏剣を投げ、魔法ダメージを与える。最初に当たった敵または煙幕はマークされる。再発動するとマークされた対象までダッシュして追加でダメージを与える。R完遂指定方向に跳躍して攻撃した敵にダメージを与える。 再発動: 指定方向にダッシュして、攻撃したすべての敵に対象の減少体力に応じたダメージを与える。 アカリ、
アニビア氷の不死鳥メイジP再誕アニビアは力尽きると、体力が最大の状態で卵に戻る。Qフラッシュフロスト指定方向に両翼で力強く羽ばたいて、氷の塊を放つ。氷は触れた敵に魔法ダメージと「チルド」を与える。最大距離に達するかこのスキルを再使用すると氷の塊が炸裂して、範囲内の敵にダメージとスタンを与える。Wアイスウォール空気中の水分を凝縮して氷の壁をつくり、相手の移動を妨害する。壁は数秒後に溶けて消滅する。Eフロストバイト翼をはためかせて対象を凍てつく氷柱で攻撃し、ダメージを与える。直前に「フラッシュフロスト」が当たったか、最大範囲の「ブリザード」でダメージを受けた対象には、2倍のダメージを与える。Rブリザード指定範囲に激しい吹雪を召喚する。吹雪は範囲内の敵に継続ダメージを与え「チルド」を付与する。 アニビア、
イレリア飛刃の舞い手ファイターアサシンPアイオニアの熱情敵にスキルを当てるとスタックを獲得する。スタック数に応じて増加攻撃速度を獲得し、最大スタックになると通常攻撃時に追加ダメージを付与する。Q瞬刃前方にダッシュして対象を攻撃し、自身の体力を回復する。これによって対象をキルするか、対象がマークされていた場合は、「瞬刃」のクールダウンが解消される。W不屈の舞チャージ攻撃を行う。チャージ時間が長いほど、与えるダメージが増加する。チャージ中は被物理ダメージが減少する。E無欠の連舞2枚の刃を飛ばす。これらの刃は互いの方向に飛んで収束する。2枚の刃に挟まれた敵はダメージとスタン効果を受けてマークされる。R先陣の刃大量の刃を飛ばす。刃は敵チャンピオンに当たると放射状に広がり、当たった敵はダメージを受けてマークされる。その後、刃が壁を形成し、この壁を越えた敵はダメージとスロウ効果を受ける。 イレリアは上位帯のガイドが最悪級に置いています。アカリは霧で固有を点火させてもらえません(ただし2本目以降は逆転します)。アニビアは6前は壁とQで触れず、6以降はRで一方的です(アニビアの記事も参照)。
ミッド:苦手な相手に効くアイテム(数字で見る)
苦手な相手と当たった試合だけで比べて、買うと勝率が上がっていたアイテムです(直近30日・エメラルド以上)。後から買うアイテムほど勝率が高く出るので、靴・序盤・1〜2本目だけで比べています。
- ヴェックス: 数字ではやや上なのが、1本目の
リッチ ベイン2,900Gスキル使用後の次の攻撃に追加ダメージ付与魔力100移動速度6%スキルヘイスト10固有追撃スキル使用後、次の通常攻撃で追加魔法ダメージ 通常攻撃時効果を与える。細かい数値スペルブレードのクールダウン1.5秒スペルブレード攻撃力反映75%シーン攻撃速度効果50%クールダウン1.5秒スキル刃時間10秒素材

リッチ ベイン(この相手で52.9%。1本目の平均は50.4%)
- ツイステッド・フェイト: 序盤に
ソーサラー シューズ1,100G移動速度と魔法ダメージが上昇魔法防御貫通12移動速度45素材
ソーサラー シューズ(この相手で62.8%。序盤の平均は50.4%)
- カサディン: 序盤に
ソーサラー シューズ1,100G移動速度と魔法ダメージが上昇魔法防御貫通12移動速度45素材
ソーサラー シューズ(この相手で61.4%。序盤の平均は51.1%)
ジャングル:カウンター(エコーが苦手な相手)
| 相手 | なぜ苦手か | どう凌ぐか |
|---|
レク=サイ地底の恐怖ファイタータンクPゼル=サイの怒り通常攻撃または通常スキルを当てると「フューリー」がたまる。地中潜伏中に「フューリー」を消費して自身の体力を回復する。Q女王の怒り/獲物定め次の3回の通常攻撃が近接する周囲の敵に追加物理ダメージを与える。 「潜伏」を発動すると、ヴォイドのエネルギーを帯びた大地を打ち上げ、敵にダメージを与えて命中した敵を可視化する。W潜伏/襲撃地中に潜伏して地中専用のスキルを使用できるようになり、移動速度が増加する。視界範囲は狭まり、通常攻撃を行えなくなる。 「潜伏」発動中は、「襲撃」を発動して近接する敵をノックアップさせてダメージを与えることができる。E激情の牙/掘削対象に噛み付いて物理ダメージを与え、「フューリー」が最大の場合は、2倍の確定ダメージを与える。 「潜伏」を発動すると、長時間持続し、何度も使用することができるトンネルを作る。敵は、このトンネルの開口部の上に立つことで、これを崩壊させることができる。Rヴォイドラッシュダメージを与えた対象を自動的にマークする。このスキルを発動させると、少しの間対象指定不可になり、マークした対象に突進して、相手の最大体力に応じた大ダメージを与える。 レク=サイ | 数字で最も悪く、韓国でも名指しでバン対象です。ここは実感を信じていい相手 | バンする。しないなら序盤に単独で動かない |
レンガー孤高のハンターアサシンファイターP見えざる襲撃者茂みの中にいると、通常攻撃で対象に向かって飛びつく。 スキルを使用するたびにフェロシティを獲得する。フェロシティが最大になると次に使用するスキルが強化される。 敵チャンピオンを倒すと「骨牙の首飾り」のトロフィーを獲得し、増加攻撃力を獲得する。Q逆上次の通常攻撃が追加ダメージを与える。 フェロシティボーナス: 与えるダメージと攻撃速度が増加。W狩りの雄叫びレンガーが雄叫びをあげて周囲の敵にダメージを与え、直前に受けたダメージの一部を回復する。 フェロシティボーナス: 自身が受けている行動妨害効果を除去する。E鉄球の投げ縄投げ縄を投げ、最初に命中した対象に短時間スロウ効果を付与する。 フェロシティボーナス: 対象にスネア効果を付与する。R狩猟本能「狩猟本能」の覚醒によってレンガーがカモフラージュ状態となり、広範囲にわたって敵チャンピオンの位置を把握する。「狩猟本能」の覚醒中は移動速度が増加し、茂みの中にいなくても発見した敵に向かってジャンプ攻撃が可能になり、対象の物理防御を低下させる。 レンガー | 見えない位置から仕掛けられます | コントロール ワード75G一定範囲内のワードや見えない罠を無効化するのに使用発動使用「コントロール ワード」を設置する。この装置は敵の「ステルス ワード」やトラップ、カモフラージュ状態の敵を可視化できる。 コントロール ワードを切らさない |
ニダリー半獣の狩人アサシンメイジP品定め茂みに入ると移動速度が2秒間10%増加する。さらに、距離1400の範囲内にいる可視状態の敵チャンピオンに向かって移動する場合は30%増加する。 敵チャンピオンまたは中立モンスターに「槍投げ」または「虎挟み」でダメージを与えると、対象に4秒間「マーキング」を付与し、真の視界を得る。この間、ニダリーの移動速度が10%増加し、さらに、「マーキング」中の対象に向かって移動する場合は30%増加する。また、対象に対する「テイクダウン」と「ジャンプ」の効果が増加する。Q槍投げ/テイクダウンヒト形態: 対象に向かって槍を投げる。ダメージ量は槍の飛距離に比例して大きくなる。 クーガー形態: 次の通常攻撃時に大量の追加ダメージを与える。ダメージ量は対象の失った体力に比例して増える。W虎挟み/ジャンプヒト形態: 地面にトラップを仕掛ける。気づかず踏んだ敵は、ダメージを受けて可視状態になる。 クーガー形態: 指定方向にジャンプし、着地点周辺の範囲内にいる敵ユニットにダメージを与える。E高揚/クロウヒト形態: クーガーの精霊を呼び出し、味方の体力を回復して短時間攻撃速度を増加させる。 クーガー形態: かぎ爪で攻撃し、自身の前方範囲内の敵ユニットにダメージを与える。Rクーガーの心クーガーに変身し、特別なスキルを使用する。 ニダリー | 槍で削られ、近づく前に体力を失います | 槍の射線に立たない。壁を使って寄る |
イブリン苦悶の抱擁アサシンメイジP妖魔の影戦闘中以外は「妖魔の影」に包まれ、体力が低下している場合は体力が回復する。レベル6以降は「妖魔の影」でカモフラージュも獲得する。Qヘイトスパイク鞭を振って最初に当たった敵ユニットにダメージを与える。その後、地面から一直線に貫通するトゲを近くの敵に数回放つことができる。Wアリュール対象に呪いをかける。少ししてから次に行う通常攻撃またはスキルがその敵にチャーム効果を与え、魔法防御を低下させる。Eウィップラッシュ対象を鞭で打ってダメージを与え、その後少しの間だけ移動速度が増加する。Rラストカレス少しの間だけ対象指定不可になり、自身の正面の範囲内にいる敵に大ダメージを与えてから後方に大きくワープする。 イブリン | 見えないまま寄られます | 低体力で単独にならない |
キヤナエレメントの女帝アサシンP女帝の威風それぞれの敵に対する最初の通常攻撃またはスキルに追加ダメージが付与される。Qエレメントの怒り/イシュタルの切先武器を振り、保持しているエレメントに応じた追加効果の付いたダメージを与える。W大地の力目標地点までダッシュし、武器にエレメントの力を付与する。武器にエレメントの力がついている間は、通常攻撃とスキルに追加ダメージが付与される。E俊烈敵に向かってダッシュし、ダメージを与える。R天賦絢爛エレメントに命中すると爆発する衝撃波を放ち、周囲の敵をスタンさせながらダメージを与える。 キヤナ | 試合数が多い相手。壁際で決められます | 壁際で戦わない |
チョ=ガス未知なる恐怖タンクメイジP暴食敵ユニットを倒すたびに体力とマナが回復する。 この回復量はチョ=ガスのレベルに応じて増加する。Qラプチャー指定地点に下から突き出るようにトゲを発生させる。効果範囲内の敵ユニットをノックアップさせてダメージを与え、スロウ効果を付与する。Wスクリーム扇形の範囲内にいる敵に恐ろしい叫声を浴びせ、魔法ダメージと数秒間のサイレンス効果を与える。Eヴォーパルスパイク通常攻撃時に鋭いトゲを発射し、自身の前方にいる敵ユニットにダメージとスロウ効果を与える。R捕食敵ユニットを「捕食」して高い確定ダメージを与える。このスキルで敵ユニットを倒すと自身は巨大化して、最大体力が増加する。 チョ=ガス | 硬くて溶かせず、スマイト勝負でも競り負けます | オブジェクトを真正面から取り合わない |
数字と実感が食い違う相手
| 相手 | 数字 | 実際 |
|---|
リー・シン盲目の修行僧ファイターアサシンP練気スキル使用後、次の通常攻撃2回の攻撃速度が増加し、それぞれ気を回復する。Q響掌/共鳴撃響掌: 敵の位置を探るひずんだ音波を発射して、最初に当たった敵に物理ダメージを与える。また、命中してから3秒間は「共鳴撃」を発動できる。 共鳴撃: 「響掌」が命中した敵に素早く接近し、対象の減少体力に応じた物理ダメージを与える。W守りの型/鉄の意志守りの型: 指定した味方に素早く接近し、シールドを出現させてダメージから自身を守る。接近した相手が味方チャンピオンの場合、自身と相手を両方シールドで保護する。また、使用後は「鉄の意志」を発動できる。 鉄の意志: 厳しい修行の成果により、オムニヴァンプを獲得する。E破風/縛脚破風: 地面を強打して衝撃波を発生させることで魔法ダメージを与え、命中した敵ユニットを可視状態にする。「破風」が敵に命中した場合は、「縛脚」で追撃できる。 縛脚: 「破風」でダメージを受けた敵にスロウ効果を付与する。低下した移動速度は時間の経過とともに徐々に元に戻る。R龍の怒り対象に強力な回し蹴りを食らわせ、物理ダメージを与えると同時に後方へノックバックさせ、その際に衝突した敵ユニットにも物理ダメージを与える。ノックバックした対象と接触した敵は、短時間ノックアップ状態になる(この技はジェシー・パーリングにより伝授されたものだが、リー・シンはプレイヤーをゲームからキックすることはない…きっと)。 リー・シン・ キンドレッド永遠なる狩人マークスマンPキンドレッドの刻印獲物とする対象に印を付ける。印をつけた獲物を狩ることで、通常スキルを恒常的に強化する。獲物を4体狩るごとに、通常攻撃の射程も強化される。Q矢の輪舞素早く移動し、周囲の対象に最大3本の矢を放つ。W狼の激昂狼が猛り、周囲の敵に攻撃を繰り出す。子羊は自動効果により移動と通常攻撃でスタックを獲得する。チャージが完了すると子羊の次の攻撃で体力が回復する。E忍び寄る恐怖子羊が対象に狙いを定めて攻撃し、スロウ効果を与える。子羊が同じ対象をさらに2回攻撃すると、その次の攻撃で狼が代わりに襲撃して大ダメージを与える。R羊の執行猶予子羊が展開した効果範囲内にいるすべての生命は死から免れる。効果時間中は誰も倒されることはない。効果時間終了時に全ユニットの体力が一定数回復する。 キンドレッド | どちらも勝ち越し | 上位帯のガイドは両方を最悪級に置いています。実数は逆です。キンドレッドのRが暗殺者を止めるのは事実ですが、それは「エコーが飛び込んで倒し切る」前提の話。現在のエコージャングルはWで止めて味方と削る形に寄っているので、そこが噛み合わなくなりました |
カサディンヴォイドを歩む者アサシンメイジPヴォイドストーン受ける魔法ダメージが減少し、ユニットをすり抜けられるようになる。Qヴォイドスフィア指定した対象にヴォイドエネルギーの球体を発射してダメージを与え、詠唱を妨害する。 さらに余ったエネルギーがカサディンを包み込み、短時間魔法ダメージを防ぐシールドを発生させる。Wネザーブレード自動効果: 通常攻撃に追加魔法ダメージが付与される。 発動効果: 次の通常攻撃に強烈な追加魔法ダメージが付与され、敵に命中するとマナが回復する。Eヴォイドパルス自身の付近でスキルが使用されると、そのエネルギーを「ヴォイドパルス」にスタックする。スタックが溜まると同時に「ヴォイドパルス」が発動可能になり、使用すると扇状の範囲内の敵にダメージを与え、スロウ効果を付与する。Rリフトウォーク近くの地点に瞬間移動し、付近の敵ユニットにダメージを与える。連続して使うとマナコストが増加するが、同時に与えるダメージも増えていく。 カサディン | ほぼ互角 | 上位帯のガイドは「バンかダッジ以外にない」と書くほどの評価です。数字がそうならないのは、カサディンが完成する前に一般帯の試合は終わるから。「レーンで殺せない=試合で負ける」は上位帯の感覚です |
ヴェックス終わりなき憂鬱メイジPフコウとユーウツ一定時間ごとに強化され、次の通常スキルが敵にフィアー効果を与えてダッシュを阻止する。周囲の敵がダッシュするたびにマークを付与する。マークを消費すると追加ダメージを与え、強化効果のクールダウンも短縮される。Q無気力ショット途中で加速する飛翔物を発射してダメージを与える。Wパーソナルスペースシールドを獲得して周囲の敵にダメージを与える。Eヤミとばし敵にダメージとスロウ効果を与えて、「ユーウツ」を付与するゾーンを発生させる。R影法師敵チャンピオンをマークする飛翔物を発射する。再発動すると対象までダッシュしてダメージを与える。 ヴェックス・ カシオペア毒蛇の抱擁メイジP妖艶な蛇行カシオペアは獲得するあらゆる移動速度ボーナスの効果が増加する。Qノクサスブラスト発動から一瞬遅れて指定地点に強力な毒を噴出させる。このスキルがチャンピオンに命中すると、自身の移動速度が増加する。Wミアズマ多数の毒霧を発生させ、その範囲に足を踏み入れた敵にスロウ効果と釘付け効果に加え、軽度のダメージを与える。釘付け効果を受けた敵は、移動スキルを使用することができない。Eツインファング毒に侵された対象に対してダメージが増加する攻撃を繰り出す。与えたダメージの一定割合分、自身の体力を回復する。また、このスキルで対象を倒すと自身のマナを回復する。R石化の魔眼石化の魔眼を開放し、扇形範囲内で自身のほうを向いている敵にスタン効果を付与する。 自身に背を向けている敵にはスロウ効果を付与する。 カシオペア | ほぼ互角 | ガイドによって評価が真逆に分かれている相手です。数字はどちらも互角なので、恐れすぎず、油断もしないのが正解です |
エコーが有利な相手
ミッド
| 相手 | なぜ有利か | 勝ち方 |
|---|
イレリア飛刃の舞い手ファイターアサシンPアイオニアの熱情敵にスキルを当てるとスタックを獲得する。スタック数に応じて増加攻撃速度を獲得し、最大スタックになると通常攻撃時に追加ダメージを付与する。Q瞬刃前方にダッシュして対象を攻撃し、自身の体力を回復する。これによって対象をキルするか、対象がマークされていた場合は、「瞬刃」のクールダウンが解消される。W不屈の舞チャージ攻撃を行う。チャージ時間が長いほど、与えるダメージが増加する。チャージ中は被物理ダメージが減少する。E無欠の連舞2枚の刃を飛ばす。これらの刃は互いの方向に飛んで収束する。2枚の刃に挟まれた敵はダメージとスタン効果を受けてマークされる。R先陣の刃大量の刃を飛ばす。刃は敵チャンピオンに当たると放射状に広がり、当たった敵はダメージを受けてマークされる。その後、刃が壁を形成し、この壁を越えた敵はダメージとスロウ効果を受ける。 イレリア(ミッドに来た時) | 数字で最も勝てます | 固有の移動速度でダッシュを避ける |
シンドラ暗黒の女王メイジP絶大なる魔力チャンピオンレベルの上昇および敵へのダメージによって「怒りの破片」を集め、スキルをアップグレードできる。 ダークスフィア: チャージ数が1増加する ダークフォース: 追加確定ダメージを与える 闇の波導: 幅が増加し、すべての対象にスロウ効果を付与する 魔力の奔流: 体力が低下している対象にとどめを刺すQダークスフィア闇のエネルギーの球体をつくりだし、敵に魔法ダメージを与える。 球体は一定時間消滅せず、他のスキルで操作することもできる。Wダークフォース発生中の「ダークスフィア」または敵ミニオンや中立モンスター1体を持ち上げて投げ飛ばす。 投げ飛ばされた「ダークスフィア」およびミニオンや中立モンスターが命中した敵は魔法ダメージを受け、移動速度が低下する。E闇の波導敵ユニットおよび発生中の「ダークスフィア」をノックバックし、魔法ダメージを与える。 このスキルでノックバックした「ダークスフィア」が敵ユニットに命中した場合は、さらにスタン効果を付与する。R魔力の奔流発生中のすべての「ダークスフィア」で敵チャンピオン1体を集中攻撃する。 シンドラ | 最もよく当たる有利対面。踏み込みを止められません | 球の位置から離れて、E → Qで詰める |
マルザハールヴォイドの予言者メイジPヴォイドシフト一定時間ダメージか行動妨害を受けていない時、マルザハールは強力なダメージ軽減と行動阻害無効を得る。この効果はダメージを受けた後も短期間継続する。Qヴォイドコールヴォイドへ繋がるゲートを2カ所に発生させる。発動から一瞬遅れてゲートからエネルギーが発射され、命中した敵ユニットに魔法ダメージを与える。敵チャンピオンに対しては、さらにサイレンス効果を与える。Wヴォイドスワーム近くの敵を攻撃する「ヴォイドリング」を召喚する。E虚性侵蝕指定した対象の精神を痛みに悶え苦しむ幻覚で蝕み、継続ダメージを与える。対象に他のスペルを使用すると幻覚の効果が更新される。 幻覚に侵蝕されている敵が倒れると近くの敵ユニットに効果が伝染し、マルザハールのマナが回復する。幻覚に蝕まれている敵は、マルザハールが召喚した「ヴォイドリング」に狙われる。Rネザーグラスプダメージを与える負のエネルギーに満ちた領域上で敵チャンピオンにヴォイドのエネルギーを注ぎ込み、サプレッション効果を付与する。 マルザハール | 踏み込めば何もできません | まずEで固有の盾を割る(マルザの記事も参照) |
オリアナ時計仕掛けの舞姫メイジサポートPぜんまい仕掛け通常攻撃が追加で魔法ダメージを与える。このダメージは同じ対象を続けて攻撃すると増加する。Qオーダー: 攻撃オリアナが指定地点を攻撃するようボールに命じ、軌道上の敵ユニットに魔法ダメージを与える (敵に命中する度にダメージは低下する)。ボールは攻撃後もその場に留まる。Wオーダー: 乱磁場オリアナの命令により、ボールがエネルギー波を発射して周囲の敵に魔法ダメージを与える。後には力場が残され、範囲内に入ると、味方の移動速度が増加し、敵はスロウ状態になる。Eオーダー: 防御オリアナの命令により、ボールが味方チャンピオンに貼りつき、シールドを付与する。ボールは移動時に触れたすべての敵に魔法ダメージを与える。さらに、ボールは貼り付いたチャンピオンの物理防御と魔法防御を増加させる。Rオーダー: ショックウェーブオリアナが命令してから一瞬後、ボールが衝撃波を発射して周囲の敵に魔法ダメージを与え、ボールの方向へ引き寄せる。 オリアナ | 球の外から詰められます | 球の位置を見てから入る |
フェイ夢想家メイジサポートP夢想家の銘スキルで敵チャンピオンにダメージを与えると、最後の仕上げとなるサインを施せるよう、対象を下塗りする。 2つ目の攻撃スキルを敵に命中させるとサインが完成し、対象の足元に残る。少しするとサインは爆発し、範囲内のすべての敵に魔法ダメージを与える。Q題材: 厄災終わりなき厄災を思い描き、壊滅的な一撃を描く力を得る。 このスキルは、フェイのスキルを攻撃スキル「荒廃の炎」、「断ち切る稲妻」、「沸き立つ大地」に置き換える。W題材: 静謐終わりなき静穏を思い描き、爽快な作品を描く力を得る。 このスキルは、フェイのスキルを補助系スキル「流るる蒼」、「内省の泉」、「迸る光彩」に置き換える。E題材: 苦悩終わりなき苦悩を思い描き、支配欲に満ちた表情を描く力を得る。 このスキルは、フェイのスキルを行動妨害スキル「恐怖の形相」、「深淵の眼差し」、「粉砕の牙」に置き換える。R絶望の渦純粋なる絶望のビジョンを描く。最初に命中した敵チャンピオンが拡大する絵画の中心となり、周囲の敵にスロウ効果とダメージを与える。ビジョンは最大サイズに達するか、最初に命中したチャンピオンがデスすると爆発する。 フェイ | 詠唱が長いので、その間に届きます | E → Qで一気に詰める |
ジャングル
| 相手 | なぜ有利か | 勝ち方 |
|---|
アムムめそめそミイラタンクサポートP呪いの手通常攻撃で敵に「呪い」をかける。呪われた対象は、魔法ダメージを受ける際に追加確定ダメージを受けるようになる。Q絡みつく包帯指定方向にべとべとの包帯を投げつける。敵に当たるとダメージとスタンを与え、包帯をたぐって相手の近くに素早く移動する。Wめそめそ涙を流し、触れた敵に最大体力の一定割合のダメージを毎秒与え、対象に付与された「呪い」の効果時間を更新する。Eだだっこ敵から受ける物理ダメージを恒久的に軽減する。発動して怒りを爆発させると、周囲の敵にダメージを与える。自身が攻撃を受けるたびに「だだっこ」のクールダウンが短縮される。Rめそめそミイラの呪い周囲の敵ユニットを包帯で拘束して「呪い」を付与する。さらにダメージを与えてスタンさせる。 アムム | 普段の勝率との差で最も勝てます。Qが外れれば何もできません | Qの射線に立たない |
ヌヌ&ウィルンプ少年とイエティタンクメイジPフレヨルドの呼び声ヌヌがウィルンプと近くにいる味方1体の攻撃速度と移動速度を増加させる。さらに、ウィルンプの通常攻撃が対象の周囲にいる敵にもダメージを与えるようになる。Q丸かじりウィルンプがミニオンかモンスター、または敵チャンピオンにかぶりつき、ダメージを与えて自身の体力を回復する。W超特大の雪玉!ウィルンプが雪玉をつくって転がす。雪玉を転がす間、雪玉のサイズとスピードが増加していく。雪玉は敵にダメージを与えてノックアップする。E雪玉連射ヌヌが雪玉を複数投げて敵にダメージを与える。その後、雪玉が当たったチャンピオンと大型モンスターにウィルンプがスネア効果を与える。Rアブソリュート・ゼロヌヌとウィルンプが一定範囲内に強力な猛吹雪をつくりだして敵にスロウ効果を与え、詠唱完了時に大ダメージを与える。 ヌヌ&ウィルンプ | 雪玉を移動速度で避けられます | ただしスマイト勝負だけは競り負けます |
ケイン無情の影ファイターアサシンP緋眼の大鎌ケインは自我を持つダーキンの古代武器ラーストを用いており、両者は常に互いの支配権をかけて争っている。この戦いはダーキンがケインを取り込むか、ケインがラーストを使いこなし影の暗殺者となるまで続く。 ダーキン: 敵チャンピオンにスキルで与えたダメージの一定割合にあたる体力を回復する。 影の暗殺者: 敵チャンピオンと戦闘開始直後の数秒間、追加ダメージを与える。Q飛影斬ダッシュしてから斬りつける。その両方でダメージを与える。W刃影襲直線上にいる敵にダメージとスロウ効果を与える。E影抜きケインが地形を無視して歩くことができる。R真影侵壊敵の体の中に侵入して、出てくる時に大ダメージを与える。 ケイン | 試合数が最も多い有利対面。変身前に潰せます | 序盤に差を作る |
キンドレッド永遠なる狩人マークスマンPキンドレッドの刻印獲物とする対象に印を付ける。印をつけた獲物を狩ることで、通常スキルを恒常的に強化する。獲物を4体狩るごとに、通常攻撃の射程も強化される。Q矢の輪舞素早く移動し、周囲の対象に最大3本の矢を放つ。W狼の激昂狼が猛り、周囲の敵に攻撃を繰り出す。子羊は自動効果により移動と通常攻撃でスタックを獲得する。チャージが完了すると子羊の次の攻撃で体力が回復する。E忍び寄る恐怖子羊が対象に狙いを定めて攻撃し、スロウ効果を与える。子羊が同じ対象をさらに2回攻撃すると、その次の攻撃で狼が代わりに襲撃して大ダメージを与える。R羊の執行猶予子羊が展開した効果範囲内にいるすべての生命は死から免れる。効果時間中は誰も倒されることはない。効果時間終了時に全ユニットの体力が一定数回復する。 キンドレッド | Wで止めてから味方と削れば、Rの意味が薄くなります | 1人で飛び込まない |
ワーウィック解き放たれたゾウンの激憤ファイタータンクP永遠の渇き通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。自身の体力が50%未満の場合、追加魔法ダメージと同量の体力を回復する。自身の体力が25%未満の場合、この回復効果は3倍になる。Q野獣の牙前方にダッシュして対象に噛みつき、対象の最大体力に応じたダメージを与え、与えたダメージに応じて自身の体力を回復する。W血の追跡体力が50%未満の敵ユニットを感知して、その敵ユニットに向かう際に移動速度と攻撃速度が増加する。その敵ユニットの体力が25%未満に低下した場合は、ワーウィックが狂乱状態になってこれらの効果が3倍になる。E怒りの咆哮2.5秒間、受けるダメージが減少する。効果の終了時、またはスキルを再発動すると、咆哮をあげて周囲の敵ユニットを1秒間逃走させる。R絶狼牙連撃指定方向にジャンプして、最初に接触した敵チャンピオンに1.5秒間サプレッション効果を与える(増加した移動速度に応じて射程が拡大)。 ワーウィック | 移動速度で振り切れます | 低体力で追われない |
苦手と有利の「共通点」を覚えると、初見の相手にも応用できます
- カウンターの共通点: 固有を点火させてくれない相手(アカリ、ヴェックス)と、見えないまま寄ってくる相手(レンガー、イブリン)、それに硬くて溶かせない相手(チョ=ガス、ナサス)
- 勝てる相手の共通点: 踏み込みを止める手段が無い相手。シンドラ、オリアナ、フェイ、アムムが全部これです
- もう1つの基準: ミッドとジャングルで苦手な相手が違います。ミッドは「射程と押し合い」、ジャングルは「序盤に侵入してくるか」で決まります
エコーを相手にする側の対策
「エコーに勝てない」で調べて来た人向けです。大前提はこれです。エコーの火力は固有(ゼロ・ドライブ)の3回目に集まっています。3回触られる前に離れる。これだけで、エコーのコンボは半分になります。
- ① レーンは序盤に押し込む。エコーは序盤のレーンが弱く、触らせてもらえないと何も起きないチャンピオンです。レベル7〜9でQ1発が後衛ミニオンを消せるようになると、ロームが止まらなくなります。それより前にウェーブを押して、CSと経験値の差を付けておいてください
- ② 固有を点火させない。通常攻撃かスキルが同じ相手に3回当たると追加ダメージと移動速度が乗ります。2回当てられたら一度離れて、3回目を空振りさせるのが理想です。E(フェイズダイブ)の後の通常攻撃は射程が延びて飛んでくるので、Eが見えたら特に距離を取ってください
- ③ W(パラレルトラップ)の円が出たら、すぐ外へ歩く。Wは数秒後に円が出て、中にいるとスロウがかかります。そこへエコーが入るとスタンです。円が見えた時点で外に出れば、スタンは起きません。円の中に留まってスキルを撃ち合うのが一番危ない形です
- ④ 残像はRの戻り先の印です。R(クロノブレイク)は数秒前にいた場所へ戻る技で、戻ると受けたダメージの一部を回復します。追い詰めても逃げられる前提で、先にRを使わせてから倒し切ってください。そして戦っている最中は残像の近くに立たないでください。戻ってきた瞬間に周りへ大ダメージが入ります
- ⑤ レベル7〜9で消える前提で動く。ここからエコーはロームに出ます。ミッドのエコーが見えなくなったら、すぐに味方へ伝えてください。ミニマップを見る回数を増やすだけで、ロームの得を減らせます
- ⑥ 置き技と範囲で縛る。対策アイテムは魔法防御。固有の移動速度は避けるための道具なので、狙って撃つスキルより、置く技や範囲の技のほうが通ります。ダメージは魔法が中心なので、
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツが魔法防御とWのスタンの時間短縮を同時に取れます。Rは受けたダメージの一部を回復するので、倒し切れずに逃げられる試合が続くなら、回復阻害も候補です
集団戦の立ち回り
エコーの集団戦は「Wを先に置けたか」で決まります。

- Wの置き方: 相手が来る場所に先に置く。E1の直後に重ねるとモーションが消えるので悟られません
- 入る順番: 正面から入らない。固有の移動速度で回り込む
- Rの使い方: 入った後に戻るための技です。入る前にRを撃つ形にしない
- 狙う相手: 後衛。ただし1人で飛び込んで倒し切る形は、今のエコーには合っていません。味方と一緒に削る
- Rを隠す選択: スキルポイントを振らずに残像を出さないでおくと、相手が踏み込んできます
中盤にどこにいればいいか、オブジェクトの前に何をしておくかは、ジャングルの上達法とオブジェクトの湧く時刻と使い方を見てください。
一緒に組むと強い味方
エコーの強み: Eで飛び込んでQとWで削り、危なくなったらRで数秒前の場所に戻れるので、相手の後衛に入っても生きて帰れる。
エコーの弱み: 相手を止めるスキルがWのスタンだけで、そのWは数秒後にしか出てこない。範囲が出る前に相手が歩いて抜けてしまう。

※ 勝率は、一緒のチームになった試合で普段よりどれだけ上がるか(パッチ16.18)。
強みを伸ばす味方:相手をひとまとめにしてくれる
- ヨネ(Rで直線上の相手を自分のほうへ引き寄せる): 引き寄せた先にエコーのWを置いておけば、まとまった相手が全員スタンの範囲に入ります。そこへエコーのRの着地ダメージも重ねられます。勝率+1.3%(7,460戦)
弱みを補う味方:Wが出るまで相手をその場に止めてくれる
エコーのWは置いてから範囲が出るまで時間がかかります。その間、相手を動けなくしてくれる味方がいれば、Wのスタンが確実に入ります。
- ノーチラス(Rで狙った相手を追いかけて打ち上げ・スタン): Rは相手を指定して撃つので外れません。止まっている間にWの範囲が出るので、エコーのスタンまで繋がります。勝率+1.2%(5,868戦)
- ケイトリン(Wの罠で1.5秒のスネア): ボットにガンクした時、罠にかかった相手の足元にWを置けば、抜ける前に範囲が出ます。勝率+1.1%(8,876戦)
- スレッシュ(Qの鎖で相手を引き寄せる): 鎖が当たった相手はしばらくつながれたままなので、その場所にWを合わせられます。勝率+0.7%(8,566戦)
ビルドの考え方(26.18時点の主流)
エコーのビルドは「固有を速く点火して、一撃で落とす」形です。名前より理由で覚えてください。
ステータスのかけら
アダプティブ攻撃力または魔力が増加(ビルドに応じて自動で選ばれる)アダプティブ
アダプティブ攻撃力または魔力が増加(ビルドに応じて自動で選ばれる)アダプティブ
成長体力レベルに応じて体力が増加成長体力
ミッドはヘイルブレードが最多(採用24%)。第2構成はサブを栄華にした形で、ほぼ差はありません
- ただし「電撃は弱い」と断言しないでください。「電撃は低ランクの選択」と言われがちですが、韓国サーバーのミッドでは電撃のほうが勝率が4ポイント近く高く出ています。グローバルでも差は小さいので、好みで選んでいい範囲です
- ジャングルは魂の収穫が最多(採用49%)。サブは天啓(魔法の靴、宇宙の英知)
- かけら: アダプティブ、アダプティブ、成長体力
- スキルの上げ順: Q > E > W(99%超)。ここは考える余地がありません
黄昏と暁3,100G体力300魔力60スキルヘイスト20攻撃速度20%固有追撃(0秒) スキル使用後、次の通常攻撃で0の追加魔法ダメージを与え、体力を0通常攻撃時効果回復し、1回追加で通常攻撃時効果を適用する。細かい数値スペルブレードのクールダウン1.5秒クールダウン1.5秒素材


黄昏と暁: 1本目。最終所持率78%で実質固定です
シャドウフレイム3,200G魔力110魔法防御貫通15固有シンダーブルーム体力が40%未満の敵に対する魔法ダメージおよび確定ダメージがクリティカルとなり、ダメージが20%増加する。細かい数値体力の条件40%スキルアイテムダメージ増幅20%ダメージ超過時間増幅0.2秒素材
シャドウフレイム: 2本目(所持率69%)。削り切れる相手が増えます
ラバドン デスキャップ3,500G魔力が大きく上昇魔力130固有マジカルオーパス合計魔力を30%増加させる。細かい数値魔力増幅30%素材
ラバドン デスキャップ: 3本目(所持率42%)。後衛を一撃で落とせるようになります
- スタート: ミッドは
ドラン リング400G魔法攻撃系チャンピオン向けの初期アイテム魔力18体力90固有ドレイン毎秒マナを1回復する。敵チャンピオンにダメージを与えると、5秒間、回復量が2マナに増加する。マナを獲得できない場合は、代わりにその値の45%にあたる体力を回復する。固有手助け通常攻撃がミニオンに5の追加物理ダメージを与える。細かい数値追加ダメージ5秒ごとのマナ回復1マナ体力変換45%秒ごとの体力回復55%秒強化ごとのマナ回復2強化時間5秒 ドラン リング+
体力ポーション50G消費して一定時間をかけて体力を回復発動使用体力を15秒間かけて120回復する。細かい数値回復量120ポーション時間15秒 体力ポーション2つ(90%)。ジャングルは
スコーチクロウの幼体450G固有ジャングル コンパニオンスコーチクロウを召喚する。コンパニオンはモンスターとの戦闘を手助けしてくれる。 モンスターを狩ることでコンパニオンが成長し、スマイトが強化される。最大まで成長するとジャングルクエストが完了し、一定時間ごとにプレイヤーの次の通常攻撃またはスキルが強化され、敵を炎上させてスロウ効果を与える。大型モンスターをキルすると、この効果が直ちに利用可能になる。細かい数値オムニヴァンプ7%化身最大体力燃焼合計5%化身燃焼時間4秒化身スロウ量30%化身スロウ時間3秒スタックごとの化身距離60 スコーチクロウの幼体
- 靴: どちらも
ソーサラー シューズ1,100G移動速度と魔法ダメージが上昇魔法防御貫通12移動速度45素材
ソーサラー シューズが8割超
- 最新の細かい主流は統計サイト(u.gg / OP.GG等)で試合前に確認する癖を
対面で変えるアイテム
いつも同じ順番で買うと、相手に合わせた1本で負けます。対面が決まった時に変える所だけ書きます。
- 相手に踏み込んでくる相手が多い:
ゾーニャの砂時計3,250G発動ですべての行動が不可になるが、一定時間無敵になる魔力105物理防御50発動時間停止2.5秒間固有時停止状態になる。細かい数値クールダウン120秒効果時間2.5秒素材
ゾーニャの砂時計を入れる。Rと合わせると生存率が変わります
- 相手が硬い構成:
ヴォイド スタッフ3,000G魔法ダメージが上昇魔力95魔法防御貫通40%素材
ヴォイド スタッフを早める
- ジャングルで長く殴る形にしたい:
ナッシャー トゥース2,900G攻撃速度、魔力が上昇し、クールダウンを短縮魔力80攻撃速度50%スキルヘイスト15固有イカシアの牙通常攻撃が追加魔法ダメージ 通常攻撃時効果を与える。細かい数値ナッシャー基本値15ナッシャー魔力値15%素材

ナッシャー トゥース(所持率24%)。固有の点火が速くなります
動画で見る
動画では、エコーが実際の試合でどう動くのかを紹介しています。細かい判断は、この記事の方に書いています。
よくある失敗

①固有の移動速度を火力としてだけ数える。避けるための道具です。ここを使えるかどうかで別のチャンピオンになります。
②Wを当てようとして置かない。当たらなくても盾は取れますし、視界も付きます。外れ前提で置いていい技です。
③E1 → E2 → Qの順で押す。E1 → Q → E2のほうが速く、射程も伸びます。
④レーンで勝とうとする。序盤は弱いです。レベル7〜9まで耐えて、そこからロームに出る。
⑤1人で飛び込んで倒し切ろうとする。今のエコーはWで止めて味方と削る形に寄っています。
⑥相手が誰でもQから入る。ナフィーリには弾かれます。E → Qに変える。
同じ失敗を繰り返さないための見返し方は、負けた試合の見返し方に書いてあります。
このチャンプで3試合やる時の目標

目標の立て方と「何回中何回」の数え方は、上達する練習のやり方を見てください。