
まず結論
ブライアー(Briar)の勝ち方は3つで言えます。
- ① W(血の狂乱)は押す技ではなく、押す場所と方向を選ぶ技。何も考えずに押した時点で負けが決まります。世界最上位の使い手が、ガイドの中で何度も同じことを書いています
- ② E(呪福の叫び)が全ての命綱。ダメージ軽減と回復と、自分の暴走を止める手段を1つのスキルが兼ねています。Eが戻っていない状態で仕掛けない
- ③ 後半は絶対に先に飛ばない。相手がミスをするまで待って、Rで1人抜いてオブジェクトに変える
「ブライアーに勝てない」で調べに来た人は、後半の「ブライアーを相手にする側の対策」から読んでください。結論だけ先に言うと、Eを吐かせてから戦うことと、距離を取って削ることです。
ブライアーのカウンター早見表(26.20)
ブライアーが苦手な相手を、つらい順に並べました。理由と対策は下の「ブライアーのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか」で詳しく解説しています。
| 苦手な相手 | ひとことで |
|---|
エリス蜘蛛の女帝アサシンメイジP蜘蛛の女帝ヒト形態: スキルが敵に命中するたびに、幼体が1体誕生する。 蜘蛛形態: 通常攻撃に追加魔法ダメージが付与され、攻撃のたびに体力が回復する。Q神経毒/毒牙ヒト形態: 対象の敵ユニットにダメージを与える。対象の現在体力が多いほど与えるダメージが増加する。 蜘蛛形態: 対象の敵ユニットに飛びかかって噛み付く。対象の現在体力が少ないほど与えるダメージが増加する。W子蜘蛛爆弾/猛食ヒト形態: 毒液が詰まった幼体を放つ。幼体は敵ユニットに近づくと爆発する。 蜘蛛形態: エリスと幼体の攻撃速度が増加する。E繭化/蜘蛛の糸ヒト形態: 繭を放って最初に命中した敵にスタン効果を付与し、ステルス状態の敵を除いて可視状態にする。 蜘蛛形態: 幼体とともに空中に跳びあがり、指定した敵のもとへ降下し、「蜘蛛の女帝」から得られる追加ダメージと回復量が増加する。R蜘蛛形態恐ろしい蜘蛛の姿になる。射程距離は短くなるが、移動速度が増加して新しいスキルを使用できるようになり、エリスと共に敵を攻撃する幼体の群れを呼び出す。 エリス | 上位帯のガイドが最悪級に置く相手 |
レク=サイ地底の恐怖ファイタータンクPゼル=サイの怒り通常攻撃または通常スキルを当てると「フューリー」がたまる。地中潜伏中に「フューリー」を消費して自身の体力を回復する。Q女王の怒り/獲物定め次の3回の通常攻撃が近接する周囲の敵に追加物理ダメージを与える。 「潜伏」を発動すると、ヴォイドのエネルギーを帯びた大地を打ち上げ、敵にダメージを与えて命中した敵を可視化する。W潜伏/襲撃地中に潜伏して地中専用のスキルを使用できるようになり、移動速度が増加する。視界範囲は狭まり、通常攻撃を行えなくなる。 「潜伏」発動中は、「襲撃」を発動して近接する敵をノックアップさせてダメージを与えることができる。E激情の牙/掘削対象に噛み付いて物理ダメージを与え、「フューリー」が最大の場合は、2倍の確定ダメージを与える。 「潜伏」を発動すると、長時間持続し、何度も使用することができるトンネルを作る。敵は、このトンネルの開口部の上に立つことで、これを崩壊させることができる。Rヴォイドラッシュダメージを与えた対象を自動的にマークする。このスキルを発動させると、少しの間対象指定不可になり、マークした対象に突進して、相手の最大体力に応じた大ダメージを与える。 レク=サイ | 潜って動かれると捕まえられません |
セジュアニ極北の激憤タンクP極北の激憤非戦闘状態が続くと、「氷結の鎧」を獲得して物理防御と魔法防御が増加し、スロウ効果を受けなくなる。「氷結の鎧」はダメージを受けたあとも少しの間だけ継続する。自身がスタンさせた敵を攻撃すると、その氷が砕けて大きな魔法ダメージを与える。Q猪突凍進敵に突進してノックアップする。敵チャンピオンをノックアップすると、そこで突進が止まる。W氷河の怒りメイスを2回振り、ダメージとスロウ効果を与えて「凍傷」のスタックを付与する。E永久凍土「凍傷」のスタックが最大になった敵チャンピオンを凍らせてスタンさせる。Rグレイシャルプリズンボーラを投げて、最初に当たった敵チャンピオンを凍らせてスタンさせる。さらに氷の嵐を巻き起こして、他の敵ユニットにスロウ効果を与える。 セジュアニ | 硬くて削り切れず、こちらだけ止められます |
ヘカリム戦場の幻影ファイタータンクPウォーパス増加移動速度の一定割合と同量だけ攻撃力が増加する。Qランページ周囲の敵を斬りつけて物理ダメージを与える。1体以上の敵にダメージを与えた場合、それ以降に行う「ランページ」のダメージが増加して、クールダウンが短縮される。Wソウルドレイン物理防御と魔法防御を獲得する。また、周囲にいる敵に魔法ダメージを与えて、それらの敵が受けたあらゆるダメージの一定割合を体力として回復する。Eチャージ移動速度が短時間増加し、ユニットを通り抜けられるようになる。さらに次の通常攻撃に対象をノックバックする効果と、スキル発動後の移動距離に応じた追加物理ダメージが付与される。Rスペクターズ・オンスロート亡霊の騎士たちを召喚し、指定地点まで突撃して直線上の敵ユニットに魔法ダメージを与える。ヘカリムは到着と同時に衝撃波を放ち、付近の敵を恐怖に陥れて逃走させる。 ヘカリム | 試合数も多い |
フィドルスティックス古の恐怖メイジサポートP無害なカカシトリンケットが「身代わり人形」に置き換わる。Qテラー敵に見られていない状態からスキルで敵にダメージを与えるか、「テラー」の発動効果の対象に敵を指定すると、対象にフィアー効果を与えて一定時間逃走させる。W豊かな収穫周囲の敵から体力を奪い、効果時間終了時に対象の減少体力に応じた追加ダメージを与える。E刈り取り一定範囲を鎌で斬りつけて、命中したすべての敵にスロウ効果を与える。また、範囲の中心にいた敵にはサイレンス効果を与える。Rクロウストーム自身の周囲に凶暴なカラスの群れを集め、効果範囲内の敵ユニット全員に毎秒ダメージを与える。 フィドルスティックス | 恐怖で暴走を止められ、そのまま削られます |
ブライアーが有利な相手はヌヌ&ウィルンプ、ナフィーリ、ワーウィックです。
こんな経験ありませんか
Wを押したら、狙っていない相手に向かって走り出した。ブライアーで一番多い事故がこれです。暴走中に狙う相手は一番近いチャンピオンが既定なので、茂みに見えていない敵がいると、そちらに向かって走ります。もう1つ、Eを使い切った状態で飛び込んで、そのまま溶けた。Eは攻撃を受けながら体力を戻す技なので、無いなら仕掛けてはいけません。
この記事では、Wを押す前に見るものと、Eを残す判断から解説します。
どんなチャンピオン?
得意なこと: 序盤の小競り合いと、単独の相手を確実に落とすことです。固有(真紅の呪い)で出血が回復に変わり、Eのダメージ軽減と合わせて、長い殴り合いで落ちません。R(迫りくる死)は相手1人に狙いを固定して飛びつき、着地で周りを散らすので、後衛を孤立させられます。
苦手なこと: 自分で仕掛ける手段が乏しいことと、距離を取られることです。Wで踏み込むしかないので、入って取り切れなければそのまま負けます。それと、Eが戻っていない時間。ここが実質の弱点で、相手はそこを狙ってきます。
強い時間帯: 序盤から中盤。レベル3以降の小競り合いが一番強く、後半は先に飛べなくなるので、待ちの形に変わります。
今の立ち位置: ジャングルが89.4%ですが、トップ5.0%・ミッド4.1%と、他のジャングラーより散っています。勝率53.4%・ピック率4.6%・バン率9.1%で、78体中15位。上位のプレイヤーだと勝率56.9%まで上がる、練度が効くタイプです。
誰におすすめ?: 「殴り合いで勝ちたいが、考えて勝ちたい人」。操作自体は難しくありませんが、押す前に盤面を見るという一手間が結果を分けます。
⚠️
⚠️ 数字の読み方に注意。エメラルド以上の全体の平均勝率は51.6%前後あります。つまり50%は平均ではなく、負け越しに近い数字です。この記事の相性も、50%を境に有利不利で分けていません。
スキルの使い方
数値は上の「スキル早見表」を見てください(パッチごとに自動更新されます)。ここでは使い方の判断だけを話します。

| スキル | 使い方の要点 |
|---|
| 固有(真紅の呪い) | 出血が自分の回復になります。体力が減っているほど回復量が上がる代わりに、自然回復を持ちません。低体力で殴り合うのが正しい形で、安全に下がって回復する選択肢は無い |
| Q(ヘッドラッシュ) | 敵だけでなく、味方にも、味方と敵のワードにも跳べます。通常攻撃 → Q → 通常攻撃でステルスワードをほぼ即座に壊せる。さらにチャンピオン以外にQを撃つと、Wの暴走が狙う順番が「モンスターやミニオンが先」に変わります |
| W(血の狂乱/衝動噛み) | 踏み込みは地形も、チャンピオンが作った壁も越えます。ただしグラウンド状態では撃てません。暴走中の狙う順番は既定で「最も近いチャンピオン」なので、見えていない敵が範囲にいるとそちらへ走ります。2段目の噛みつきは相手の失った体力に応じて伸びるので、暴走の中でできるだけ遅く使う |
| E(呪福の叫び) | チャージ中はずっとダメージ軽減が乗り、少しずつ体力が戻ります。自分の暴走を止められる唯一の手段でもある。壁に叩きつけた後は、Eのスタンが切れる直前までQを遅らせると拘束が繋がります |
| R(迫りくる死) | 暴走中はライフスティールと移動速度、それに攻撃力に応じた防御が付きます。対象はRで当てた相手に固定され、Qでも変えられません。Rの暴走中もWは撃てるので、回避と移動に使えます |
💡
ポイント: Wを押す前に、ミニマップで見えていない敵がどこにいるかを確かめてください。暴走は一番近いチャンピオンを狙うので、茂みに1人潜んでいるだけで走る先が変わります。キャンプを狩るつもりで押したWが、見えていない敵ジャングラーを暴いて突っ込む。これが一番多い事故です。
コンボ
順番を体で覚えると、考えずに手が動くようになります。まず「まず覚える3つ」を練習ツールで10回。慣れたら下の場面ごとの形へ。

まず覚える3つ
- 基本の全力: W → Q → 通常攻撃 → W2 → 必要ならE
- 抑えた踏み込み: W1 → 通常攻撃 → Q → 通常攻撃 → W2。または途中でEを持って離脱する
- 暗殺: R → W → 通常攻撃 → Q → 通常攻撃 → W2。Rの2段目が周りを散らすので、後衛を単独にできます
基本コンボ
- 攻撃の手数を増やす形: WもQも通常攻撃の硬直を消せます。Wで強化された1発目を出すのと同時にQを入力すると、一瞬で2発入る。そこからW2を挟むとW → 通常攻撃 → Q → 通常攻撃 → W2で4発、固有はQでも乗るので5発目がすぐ乗ります
- スマイト勝負: W1で壁を越える → Qをオブジェクトに撃って狙いを移す → W2+スマイト。W2は通常攻撃をリセットして、次の通常攻撃が当たった瞬間に発動するので、スマイトはその直前に押す
- タワーへの飛び込み: Eは拘束を受けている間もチャージを維持できます。ダメージ軽減も乗るので、タワーの射程から出た瞬間に押せば、最後の一撃を受け切れます
小技・上級コンボ
実戦投入には練習が必要です。
- 壁に入れてからRを先行入力すると必ず当たります。Eで叩きつけた直後の、動けない時間を使う形です
- Rは全員の位置を把握してから撃つ。狙った相手以外に吸い寄せられて、相手の泉まで飛んでいくことがあります。撃つ前に見えていない敵を数える
- Rは近いほど当たります。発射直後に音が鳴るので、聞こえてから動かれると避けられる。隠れて近づいてから撃つのが肝心です
パワースパイク(強さの節目)
時間帯ごとの強さ
- 序盤 ◎ 強い: レベル3以降の小競り合いが一番強い。固有の回復とEで落ちない
- 中盤 ◎ 強い: 1本目から2本目が揃うと、単独の相手を確実に落とせる
- 終盤 △ 弱い: 先に飛ぶと溶けます。相手のミスを待って、Rで1人抜く形に変わります
| タイミング | 何が起きるか |
|---|
| レベル3 | 最初のパワースパイク。小競り合いの強さがここから出る |
| レベル6(R) | 単独の相手を確実に落とせるようになる。飛ぶ前に全員の位置を数える |
1本目( コレクター3,000G攻撃力50脅威10クリティカル率25%固有死体力が5%未満のチャンピオンにとどめを刺す。固有税金チャンピオンをキルした際、25の追加ゴールドを獲得する。細かい数値脅威10処刑できる体力5%ゴールド量25素材  コレクター or タイタン ハイドラ3,300G所持者の体力に応じた範囲効果ダメージを与える攻撃力40体力600固有なぎ払い通常攻撃時に通常攻撃時効果で対象の背後にいる敵に物理ダメージを与える。発動巨大な三日月次の「なぎ払い」が強化されて追加物理ダメージ 通常攻撃時効果を与え、対象の背後にいる敵に追加物理ダメージを与える。細かい数値対象の最大体力に対する割合1%背後の敵への最大体力割合3%遠隔チャンピオンでの効果50%発動時・対象への最大体力割合4%発動時・背後の敵への割合9%クールダウン10秒素材  タイタン ハイドラ) | 落とし切る火力が出る |
| 2本目 | 本命のパワースパイク。1対1で負ける相手がほぼ無くなります |
| 終盤 | 役割が変わります。先に飛ばず、相手が前に出たところを刈る |
レーン戦の考え方
序盤(〜レベル5)
回り方は2つです。標準は全キャンプを回ってカニ、そこから戦闘を探す。攻める形はキャンプを1つ狩ってすぐ相手のジャングルへ入る。
上位帯の中心にある考え方は、自分から作りに行かないことです。ブライアーは序盤の小競り合いが非常に強いので、相手がこちらのレーナーに手を出すのを待ってから、逆にガンクする。ミニマップ、ワード、相手のCS。ただで転がってきた情報に反応するだけで、戦闘の質が変わります。
味方のレーンが崩れた時の考え方も明快で、「0/5のミッドがまた殺されたなら、何でもいいから別の場所で取り返せ」。取り返せない場所に固執しない、資源の交換として見る発想です。
中盤以降(レベル6〜)
Eが戻っているかどうかで、仕掛けるかどうかを決めます。 これが実質のクールダウン管理で、Eが無い時間のブライアーは別のチャンピオンだと思ってください。
後半に入ったら、先に飛びません。相手が前に出るか、位置を間違えるまで待つ。そこにRで1人抜いて、空いた時間をドラゴンやバロンに変える。ブライアーで一番多い負け方は、後半に自分から飛び込んで溶けることです。
レベル6までに試合を壊さない回り方は、ジャングルの序盤にまとめてあります。
ブライアーのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか
先に1行だけ。距離を取られる相手と、Eを吐かせてくる相手が、ブライアーの苦手な相手です。

カウンター(ブライアーが苦手な相手)
| 相手 | なぜ苦手か | どう凌ぐか |
|---|
エリス蜘蛛の女帝アサシンメイジP蜘蛛の女帝ヒト形態: スキルが敵に命中するたびに、幼体が1体誕生する。 蜘蛛形態: 通常攻撃に追加魔法ダメージが付与され、攻撃のたびに体力が回復する。Q神経毒/毒牙ヒト形態: 対象の敵ユニットにダメージを与える。対象の現在体力が多いほど与えるダメージが増加する。 蜘蛛形態: 対象の敵ユニットに飛びかかって噛み付く。対象の現在体力が少ないほど与えるダメージが増加する。W子蜘蛛爆弾/猛食ヒト形態: 毒液が詰まった幼体を放つ。幼体は敵ユニットに近づくと爆発する。 蜘蛛形態: エリスと幼体の攻撃速度が増加する。E繭化/蜘蛛の糸ヒト形態: 繭を放って最初に命中した敵にスタン効果を付与し、ステルス状態の敵を除いて可視状態にする。 蜘蛛形態: 幼体とともに空中に跳びあがり、指定した敵のもとへ降下し、「蜘蛛の女帝」から得られる追加ダメージと回復量が増加する。R蜘蛛形態恐ろしい蜘蛛の姿になる。射程距離は短くなるが、移動速度が増加して新しいスキルを使用できるようになり、エリスと共に敵を攻撃する幼体の群れを呼び出す。 エリス | 上位帯のガイドが最悪級に置く相手。両方の姿のEでこちらの組み立てが壊れます | 茂みから近づいてW1 → Qで一気に詰める。耐久寄りのビルドに寄せる |
レク=サイ地底の恐怖ファイタータンクPゼル=サイの怒り通常攻撃または通常スキルを当てると「フューリー」がたまる。地中潜伏中に「フューリー」を消費して自身の体力を回復する。Q女王の怒り/獲物定め次の3回の通常攻撃が近接する周囲の敵に追加物理ダメージを与える。 「潜伏」を発動すると、ヴォイドのエネルギーを帯びた大地を打ち上げ、敵にダメージを与えて命中した敵を可視化する。W潜伏/襲撃地中に潜伏して地中専用のスキルを使用できるようになり、移動速度が増加する。視界範囲は狭まり、通常攻撃を行えなくなる。 「潜伏」発動中は、「襲撃」を発動して近接する敵をノックアップさせてダメージを与えることができる。E激情の牙/掘削対象に噛み付いて物理ダメージを与え、「フューリー」が最大の場合は、2倍の確定ダメージを与える。 「潜伏」を発動すると、長時間持続し、何度も使用することができるトンネルを作る。敵は、このトンネルの開口部の上に立つことで、これを崩壊させることができる。Rヴォイドラッシュダメージを与えた対象を自動的にマークする。このスキルを発動させると、少しの間対象指定不可になり、マークした対象に突進して、相手の最大体力に応じた大ダメージを与える。 レク=サイ | 数字で最も悪い。潜って動かれると捕まえられません | 潜っている間は近づかない。トンネルの出口を潰す |
セジュアニ極北の激憤タンクP極北の激憤非戦闘状態が続くと、「氷結の鎧」を獲得して物理防御と魔法防御が増加し、スロウ効果を受けなくなる。「氷結の鎧」はダメージを受けたあとも少しの間だけ継続する。自身がスタンさせた敵を攻撃すると、その氷が砕けて大きな魔法ダメージを与える。Q猪突凍進敵に突進してノックアップする。敵チャンピオンをノックアップすると、そこで突進が止まる。W氷河の怒りメイスを2回振り、ダメージとスロウ効果を与えて「凍傷」のスタックを付与する。E永久凍土「凍傷」のスタックが最大になった敵チャンピオンを凍らせてスタンさせる。Rグレイシャルプリズンボーラを投げて、最初に当たった敵チャンピオンを凍らせてスタンさせる。さらに氷の嵐を巻き起こして、他の敵ユニットにスロウ効果を与える。 セジュアニ | 硬くて削り切れず、こちらだけ止められます | 1対1を長引かせない。Eを残して離脱する前提で入る |
ヘカリム戦場の幻影ファイタータンクPウォーパス増加移動速度の一定割合と同量だけ攻撃力が増加する。Qランページ周囲の敵を斬りつけて物理ダメージを与える。1体以上の敵にダメージを与えた場合、それ以降に行う「ランページ」のダメージが増加して、クールダウンが短縮される。Wソウルドレイン物理防御と魔法防御を獲得する。また、周囲にいる敵に魔法ダメージを与えて、それらの敵が受けたあらゆるダメージの一定割合を体力として回復する。Eチャージ移動速度が短時間増加し、ユニットを通り抜けられるようになる。さらに次の通常攻撃に対象をノックバックする効果と、スキル発動後の移動距離に応じた追加物理ダメージが付与される。Rスペクターズ・オンスロート亡霊の騎士たちを召喚し、指定地点まで突撃して直線上の敵ユニットに魔法ダメージを与える。ヘカリムは到着と同時に衝撃波を放ち、付近の敵を恐怖に陥れて逃走させる。 ヘカリム | 勝率は51%を超えますが、平均より落ちています。試合数も多い | Qのスタックが乗っていない時に戦う。短い戦いなら勝ち、長引くと負けます |
フィドルスティックス古の恐怖メイジサポートP無害なカカシトリンケットが「身代わり人形」に置き換わる。Qテラー敵に見られていない状態からスキルで敵にダメージを与えるか、「テラー」の発動効果の対象に敵を指定すると、対象にフィアー効果を与えて一定時間逃走させる。W豊かな収穫周囲の敵から体力を奪い、効果時間終了時に対象の減少体力に応じた追加ダメージを与える。E刈り取り一定範囲を鎌で斬りつけて、命中したすべての敵にスロウ効果を与える。また、範囲の中心にいた敵にはサイレンス効果を与える。Rクロウストーム自身の周囲に凶暴なカラスの群れを集め、効果範囲内の敵ユニット全員に毎秒ダメージを与える。 フィドルスティックス | 恐怖で暴走を止められ、そのまま削られます | オブジェクトの周りの茂みに視界を置く。単独で寄らない |
ベル=ヴェスヴォイドの女帝ファイターP死のラベンダー大型ミニオン、大型モンスター、チャンピオンからキルまたはアシストを獲得すると、攻撃速度のスタックを恒久的に獲得する。また、スキル使用後に一時的に攻撃速度が増加する。Qヴォイドサージ選択した方向にダッシュして、接触したすべての敵にダメージを与える。W天と地尻尾を地面に叩きつけ、敵にダメージを与えてノックアップさせ、スロウ効果を付与する。Eロイヤルストームその場で動きを止めて自身の周囲に強烈な嵐を召喚し、最も体力の低い敵を切り裂いて、ライフスティールとダメージ軽減効果を獲得する。R終わりなき晩餐ヴォイドコーラルの残片を吸収し、真の姿に変身して最大体力、射程距離、攻撃速度が増加する。ヴォイド出身のエピックモンスターが残したヴォイドコーラルの残片を吸収すると、ヴォイドレモラを召喚できるようになる。 ベル=ヴェス | 先に育たれると対応手段がありません | 相手のEはWを横に出して避ける。成長で先行させない |
エコー砕けた時を渡る少年アサシンメイジPゼロ・ドライブ同一の敵ユニットに通常攻撃または攻撃スキルが3回命中するたび、追加魔法ダメージを与える。対象がチャンピオンの場合、一時的に移動速度が増加する。Qタイムワインダー次元を捻じ曲げる一次元的グレネードを投げ、命中した敵ユニットにダメージとスロウ効果を与える。 数秒後、グレネードは巻き戻されて自身の元へ戻ってくる。グレネードは戻る時もダメージ判定を持ち、触れた敵ユニットにダメージを与える。Wパラレルトラップ残り体力の少ない敵に対する通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。「パラレルトラップ」を発動すると時間軸を分岐させて数秒後に次元歪曲空間を出現させ、効果範囲内にいる敵にスロウ効果を与える。この次元歪曲空間へエコーが進入するとシールドを獲得し、範囲内の敵ユニットの時間を停止させてスタン効果を与える。Eフェイズダイブ指定方向へ短い距離ダッシュし「ゼロ・ドライブ」にエネルギーをチャージする。次の通常攻撃の射程が延び、時空を歪曲させて対象のもとへ瞬間移動すると同時に追加ダメージを与える。Rクロノブレイクエコーが時間軸を砕いて敵から対象指定されなくなり、時を巻き戻して数秒前に自身がいた場所へタイムワープする。数秒前の地点に戻ると、その間に受けたダメージの一部を回復する。到着地点付近にいる敵はエコー出現による時空共振により大ダメージを受ける。 エコー | Rで巻き戻されるので、削り切ったつもりが戻ります | Rを吐かせてから追撃する。1回目で仕留めようとしない |
ジャーヴァンⅣデマーシアの儀範ファイタータンクP武魂の律動最初の通常攻撃が命中する際、対象の現在体力に応じた追加物理ダメージを与えるが、同一の敵に対しては数秒間に一度しか発動できない。Qドラゴンストライク槍を伸ばして貫通した敵ユニットに物理ダメージを与え、物理防御を低下させる。さらに「デマーシアの旗印」にこのスキルが命中した場合、自身をそこまで引き寄せ、通り道にいた敵をノックアップさせる。Wゴールデンイージスデマーシアの歴代王の力を借りて、ダメージを防ぐシールドを発生させ、周囲の敵にスロウを与える。Eデマーシアの旗印デマーシアの誇りを胸に抱き、自動効果で攻撃速度が増加するようになる。発動すると指定地点にデマーシア軍の旗を投げ、地面に突き刺さると同時に魔法ダメージを与える。この旗は味方を鼓舞し、自身を含む味方チャンピオンの攻撃速度が、自動効果と同じ分だけ増加する。R決戦場ジャーヴァンⅣが対象に向かって雄々しく跳躍して、物理ダメージを与える。着地と同時に猛烈な力で地面を踏みつけ、周囲の地形を変化させて対象を囲い込む。周囲の敵も着地時にダメージを受ける。 ジャーヴァンⅣ | Rで囲われると抜けられません。1対1でも押し切られます | 囲われたらEで壁に叩きつける。単独で入らない |
このほか
タリヤストーンウィーバーメイジサポートPロックサーフィン壁の近くで移動速度が増加する。Qスレッドボレー自由に移動しながら、指定された方向に石の欠片を連続して発射する。「スレッドボレー」を使用すると、自身の足元に「加工された地面」を作り出す。「加工された地面」上でこのスキルを使用するとその地面を消費して、敵にスロウ効果を与える大きな石を1発投げる。Wサイズミックシャーブ一定範囲の地面を隆起させ、範囲内の敵を指定した方向に飛ばす。Eアンレイベルアース一定範囲内に石をばら撒き、スロウ効果を付与する。この範囲内で敵がダッシュするかノックバックさせられると、石が爆発して対象をスタンさせる。Rウィーバーウォール長い壁を作り、その上を移動する。 タリヤは、試合数が少ないので表には入れていませんが、数字の上では最悪の相手です。Eがあると普通に動けず、Rに合わせてEを踏まれてスタンからWで返されます。逆にこちらのEを溜め切って当てれば一撃で倒せる相手でもあります。
苦手な相手に効くアイテム(数字で見る)
苦手な相手と当たった試合だけで比べて、買うと勝率が上がっていたアイテムです(直近30日・エメラルド以上)。後から買うアイテムほど勝率が高く出るので、靴・序盤・1〜2本目だけで比べています。
- レク=サイ: 数字ではやや上なのが、1本目の
ルインドキング ブレード3,200G攻撃力40攻撃速度25%ライフ スティール10%固有ミストエッジ通常攻撃が敵の現在体力の一定割合にあたる追加物理ダメージ 通常攻撃時効果を与える。固有引き裂く影チャンピオンに3回通常攻撃を行うと、対象に1秒間、30%のスロウ効果を与える。細かい数値移動速度補正-30%移動速度上昇の時間1秒クールダウン15秒遠隔値6%近接値9%モンスターへのダメージ上限100素材

ルインドキング ブレード(この相手で54.1%。1本目の平均は48.6%)
- セジュアニ: 序盤に
トンネル掘り1,150G攻撃力15体力250素材
トンネル掘り(この相手で57.0%。序盤の平均は51.4%)
- ヘカリム: 数字ではやや上なのが、序盤の
コールフィールド ウォーハンマー1,050G攻撃力が上昇し、クールダウンを短縮攻撃力20スキルヘイスト10素材

コールフィールド ウォーハンマー(この相手で57.9%。序盤の平均は53.3%)
数字と実感が食い違う相手
| 相手 | 数字 | 実際 |
|---|
ニダリー半獣の狩人アサシンメイジP品定め茂みに入ると移動速度が2秒間10%増加する。さらに、距離1400の範囲内にいる可視状態の敵チャンピオンに向かって移動する場合は30%増加する。 敵チャンピオンまたは中立モンスターに「槍投げ」または「虎挟み」でダメージを与えると、対象に4秒間「マーキング」を付与し、真の視界を得る。この間、ニダリーの移動速度が10%増加し、さらに、「マーキング」中の対象に向かって移動する場合は30%増加する。また、対象に対する「テイクダウン」と「ジャンプ」の効果が増加する。Q槍投げ/テイクダウンヒト形態: 対象に向かって槍を投げる。ダメージ量は槍の飛距離に比例して大きくなる。 クーガー形態: 次の通常攻撃時に大量の追加ダメージを与える。ダメージ量は対象の失った体力に比例して増える。W虎挟み/ジャンプヒト形態: 地面にトラップを仕掛ける。気づかず踏んだ敵は、ダメージを受けて可視状態になる。 クーガー形態: 指定方向にジャンプし、着地点周辺の範囲内にいる敵ユニットにダメージを与える。E高揚/クロウヒト形態: クーガーの精霊を呼び出し、味方の体力を回復して短時間攻撃速度を増加させる。 クーガー形態: かぎ爪で攻撃し、自身の前方範囲内の敵ユニットにダメージを与える。Rクーガーの心クーガーに変身し、特別なスキルを使用する。 ニダリー | 勝ち越し | 世界最上位の使い手は最悪級に置いています。本人の言葉が分かりやすくて、「チャレンジャーのニダリーは最悪、ゴールドのニダリーは無料」。統計が良く見えるのは、槍を当てられないニダリーが多いからです。槍を避けられるかどうかが全て |
リー・シン盲目の修行僧ファイターアサシンP練気スキル使用後、次の通常攻撃2回の攻撃速度が増加し、それぞれ気を回復する。Q響掌/共鳴撃響掌: 敵の位置を探るひずんだ音波を発射して、最初に当たった敵に物理ダメージを与える。また、命中してから3秒間は「共鳴撃」を発動できる。 共鳴撃: 「響掌」が命中した敵に素早く接近し、対象の減少体力に応じた物理ダメージを与える。W守りの型/鉄の意志守りの型: 指定した味方に素早く接近し、シールドを出現させてダメージから自身を守る。接近した相手が味方チャンピオンの場合、自身と相手を両方シールドで保護する。また、使用後は「鉄の意志」を発動できる。 鉄の意志: 厳しい修行の成果により、オムニヴァンプを獲得する。E破風/縛脚破風: 地面を強打して衝撃波を発生させることで魔法ダメージを与え、命中した敵ユニットを可視状態にする。「破風」が敵に命中した場合は、「縛脚」で追撃できる。 縛脚: 「破風」でダメージを受けた敵にスロウ効果を付与する。低下した移動速度は時間の経過とともに徐々に元に戻る。R龍の怒り対象に強力な回し蹴りを食らわせ、物理ダメージを与えると同時に後方へノックバックさせ、その際に衝突した敵ユニットにも物理ダメージを与える。ノックバックした対象と接触した敵は、短時間ノックアップ状態になる(この技はジェシー・パーリングにより伝授されたものだが、リー・シンはプレイヤーをゲームからキックすることはない…きっと)。 リー・シン | 最もよく当たる相手で、大きく勝ち越し | ここはブライアーの特徴です。上位帯のガイドは不利側に置いていますが、実数は一貫して勝っています。殴り合いを受けて立っていい相手 |
ケイン無情の影ファイターアサシンP緋眼の大鎌ケインは自我を持つダーキンの古代武器ラーストを用いており、両者は常に互いの支配権をかけて争っている。この戦いはダーキンがケインを取り込むか、ケインがラーストを使いこなし影の暗殺者となるまで続く。 ダーキン: 敵チャンピオンにスキルで与えたダメージの一定割合にあたる体力を回復する。 影の暗殺者: 敵チャンピオンと戦闘開始直後の数秒間、追加ダメージを与える。Q飛影斬ダッシュしてから斬りつける。その両方でダメージを与える。W刃影襲直線上にいる敵にダメージとスロウ効果を与える。E影抜きケインが地形を無視して歩くことができる。R真影侵壊敵の体の中に侵入して、出てくる時に大ダメージを与える。 ケイン・ タロン将軍の懐刀アサシンP血塗られし慈悲タロンのスキルは敵チャンピオンまたは大型モンスターに3回までスタックする「傷」を付与する。「傷」のスタックが3つになった敵チャンピオンに通常攻撃を行うと、そのチャンピオンは出血して継続的に大ダメージを受ける。Qノクサスの刃タロンが対象を突き刺す。近接攻撃の射程内であれば、この攻撃はクリティカルダメージを与える。近接攻撃の射程外であれば、対象までジャンプしてから突き刺す。このスキルで対象を倒すと体力の一部が回復し、クールダウンの一部が解消する。W飛燕手裏剣ブーメランのように戻ってくる刃を同時に複数投げる。刃は往路と復路で敵を貫通するたびに物理ダメージを与える。復路で刃が敵ユニットに命中すると、追加ダメージと短時間のスロウ効果を与える。E暗殺者の跳躍タロンはどんな地形や建造物も最大距離まで飛び越えられる。このスキルのクールダウンは短いが、飛び越えた地形や建造物に対しては長いクールダウンに入る。Rシャドウアサルト複数の刃を全方向に投げ、インビジブル状態になって移動速度が増加する。インビジブル状態が解除されると、投げた刃がタロンのいる地点に一斉に戻ってくる。飛んでいった時と戻ってきた時のそれぞれで、刃が命中した敵に物理ダメージを与える。 タロン | どちらも勝ち越し | 韓国サーバーだけ見ると43〜45%に落ちます。逃げ道を持っている相手なので、使い手の練度で結果が割れる対面です |
ブライアーが有利な相手
| 相手 | なぜ有利か | 勝ち方 |
|---|
ヌヌ&ウィルンプ少年とイエティタンクメイジPフレヨルドの呼び声ヌヌがウィルンプと近くにいる味方1体の攻撃速度と移動速度を増加させる。さらに、ウィルンプの通常攻撃が対象の周囲にいる敵にもダメージを与えるようになる。Q丸かじりウィルンプがミニオンかモンスター、または敵チャンピオンにかぶりつき、ダメージを与えて自身の体力を回復する。W超特大の雪玉!ウィルンプが雪玉をつくって転がす。雪玉を転がす間、雪玉のサイズとスピードが増加していく。雪玉は敵にダメージを与えてノックアップする。E雪玉連射ヌヌが雪玉を複数投げて敵にダメージを与える。その後、雪玉が当たったチャンピオンと大型モンスターにウィルンプがスネア効果を与える。Rアブソリュート・ゼロヌヌとウィルンプが一定範囲内に強力な猛吹雪をつくりだして敵にスロウ効果を与え、詠唱完了時に大ダメージを与える。 ヌヌ&ウィルンプ | 数字で最も勝てる。雪玉を避ければ、削り切られません | 転がってくる方向から離れる。1対1を受けて立つ |
ナフィーリ百刃の猟犬アサシンファイターP我らは一つ「群れの同胞」を出現させる。「群れの同胞」はナフィーリの通常攻撃およびスキルの対象を攻撃する。Qダーキンダガー最大2本の短剣を放つ。短剣はそれぞれ出血を付与し、対象がすでに出血中の場合は、それぞれ追加ダメージを与える。 「群れの同胞」はこのスキルが最初に命中したチャンピオンまたはモンスターに飛びかかって攻撃する。W群れの呼び声対象指定不可状態になって群れを強化し、追加の群れの同胞を出現させて、移動速度と攻撃力が増加する。E獰猛なる刃ダッシュして、自身の周囲にいる敵にダメージを与える。その際、「群れの同胞」を呼び寄せて、体力を全回復させる。R猟犬の追跡ナフィーリと「群れの同胞」がチャンピオンに向かってダッシュしてダメージを与える。キルまたはアシストを獲得すると自身の周囲の敵が可視化され、このスキルを再発動可能になる。2回目の使用時はシールドを獲得する。 ナフィーリ | 殴り合いで固有の回復が上回ります | 逃げずに受ける。低体力になるほどこちらが強い |
ワーウィック解き放たれたゾウンの激憤ファイタータンクP永遠の渇き通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。自身の体力が50%未満の場合、追加魔法ダメージと同量の体力を回復する。自身の体力が25%未満の場合、この回復効果は3倍になる。Q野獣の牙前方にダッシュして対象に噛みつき、対象の最大体力に応じたダメージを与え、与えたダメージに応じて自身の体力を回復する。W血の追跡体力が50%未満の敵ユニットを感知して、その敵ユニットに向かう際に移動速度と攻撃速度が増加する。その敵ユニットの体力が25%未満に低下した場合は、ワーウィックが狂乱状態になってこれらの効果が3倍になる。E怒りの咆哮2.5秒間、受けるダメージが減少する。効果の終了時、またはスキルを再発動すると、咆哮をあげて周囲の敵ユニットを1秒間逃走させる。R絶狼牙連撃指定方向にジャンプして、最初に接触した敵チャンピオンに1.5秒間サプレッション効果を与える(増加した移動速度に応じて射程が拡大)。 ワーウィック | 同じ殴り合い型ですが、Eの軽減があるぶん有利です | Eを持ったまま入る。Rを受けたらEで耐える |
ラムスアーマージロタンクPトゲトゲ自身の物理防御と魔法防御に応じて攻撃力が増加する。Qころころ体を丸めて高速回転し、移動速度が増加する。衝突した敵に突進してダメージを与え、スロウ効果を付与する。Wかたくなる防御体勢を取って物理防御と魔法防御を大幅に増加させ、通常攻撃を行ってきた相手にダメージを跳ね返す。Eぴりぴり敵チャンピオンまたは中立モンスターをタウントし、固い甲羅に無謀な攻撃をさせる。Rどーんどーんジャンプしてから指定地点に勢いよく着地し、敵に魔法ダメージとスロウ効果を与える。「ころころ」発動中に使用した場合、範囲の中心付近にいる敵にはノックアップも与える。 ラムス | 踏み込みが読めるので、合わせられます | 踏み込みに必ずEを合わせる。 ブラック クリーバー3,000G敵チャンピオンに物理ダメージを与えると、その対象の物理防御が低下攻撃力45体力400スキルヘイスト20固有カーブチャンピオンに物理ダメージを与えると、6秒間、対象の物理防御を6%低下させる(5回スタック可能)。固有熱情物理ダメージを与えると、2秒間、移動速度が0増加する。細かい数値デバフの効果時間6秒移動速度の増加20%移動速度上昇の時間2秒最大スタック5スタックごとの軽減6%遠隔チャンピオンでの補正50%素材  ブラック クリーバーを積むと格段に楽になります |
サイラス解き放たれし者メイジアサシンPペトリサイトバーストスキル使用後、「ペトリサイトバースト」がチャージされる。通常攻撃でチャージを解放し、魔力のこもった鎖を旋回させて当たった敵に追加魔法ダメージを与える。「ペトリサイトバースト」のチャージを保持している間は攻撃速度が増加する。Q鎖の鞭指定地点で交わるように2本の鎖を叩きつけ、敵にダメージとスロウ効果を与える。 少ししてから交差地点で魔法エネルギーが爆発し、ダメージを与える。W王殺し魔法エネルギーを纏って敵に突進し、ダメージを与える。対象がチャンピオンの場合は自身の体力を回復する。E逃亡/拉致指定地点にダッシュする。再発動で鎖を投げつけて命中した敵に向かって自身を引き寄せる。R乗っ取り敵のアルティメットスキルを奪い、自由に発動できる。 サイラス | 試合数が多いうえに大きく勝ち越しています | 回復合戦になっても固有で上回れる。長引かせていい |
ダイアナ嘲りの月ファイターアサシンP繊月の刃通常攻撃3回ごとに周囲の敵に追加魔法ダメージを与える。スキル使用後、5秒間、攻撃速度が増加する。Q月影弧を描くように月の力を放ち、命中した敵ユニットに魔法ダメージを与える。 命中した敵には「月光」を付与し、ステルス状態の敵をのぞいて3秒間可視状態にする。W朧月の羽衣体の周囲を3つの月光の玉が旋回し、敵と接触すると爆発して有効範囲内の敵ユニットにダメージを与える。さらに発動と同時に、ダイアナを守るシールドが発生する。3つ目の光の玉が爆発すると、シールドを再び展開する。E月下美刃復讐心に燃える月の化身となり、敵のところまでダッシュして魔法ダメージを与える。 「月光」が付与された敵に使用した場合、クールダウンがリセットされると同時に、全ての敵ユニットの「月光」が解除される。R崩月周囲のすべての敵を可視化して自身の方向に引き寄せ、スロウ効果を与える。 1体以上の敵チャンピオンを引き寄せると、少ししてから自身の上に月光が降り注ぎ、周囲の範囲内の敵に魔法ダメージを与える。このダメージは2体目以降に引き寄せた対象が1体増えるごとに増加する。 ダイアナ | 引き寄せられても、そのまま殴り勝てます | Rを受けてから反撃する。Eで軽減しながら噛む |
苦手と有利の「共通点」を覚えると、初見の相手にも応用できます
- カウンターの共通点: 距離を取れる相手(レク=サイ、ベル=ヴェス)と、暴走を止めてくる相手(フィドルスティックス)、それに削り切ったつもりを巻き戻す相手(エコー)。どれも「殴り続ける」という前提が崩れます
- 勝てる相手の共通点: 正面から殴り合ってくれる相手。ナフィーリ、ワーウィック、サイラス、ダイアナが全部これです。固有の回復とEの軽減があるので、長引くほどブライアーが勝ちます
- もう1つの基準: 相手の練度で結果が変わる対面が多いチャンピオンです。ニダリー、ケイン、タロンは統計だけ見ると楽に見えますが、上手い相手だと一気に逆転します
ブライアーを相手にする側の対策
「ブライアーに勝てない」で調べて来た人向けです。大前提はこれです。ブライアーは自分から止まれない。W(血の狂乱)中は一番近くの敵を追いかけ続けるので、どこへ突っ込んでくるかが読めます。その先に行動妨害を置いてください。
- ① Eを吐かせてから戦う。E(呪福の叫び)はチャージ中にダメージを減らし、最大体力に応じて回復します。Eがある間のブライアーは削れません。一度使わせてから仕掛けるのが基本です。最大までチャージした叫びは相手をノックバックし、壁に当たるとスタンするので、チャージが見えたら壁を背にしないでください
- ② 距離を取って削る。踏み込む手段はQ(ヘッドラッシュ)とWです。届かない位置から削れば何もできません。グラウンド(移動技の封じ)を当てれば、踏み込みも逃げも同時に封じられます
- ③ 回復を止める。パッシブ(真紅の呪い)は与えたダメージに応じて体力を回復し、体力が減るほど回復量が増えます。ダメージは物理が中心なので、
プレート スチールキャップ1,200G移動速度が上昇し、通常攻撃によって受けるダメージが軽減物理防御25移動速度45固有プレート通常攻撃で受けるダメージを10%軽減する。細かい数値偉業物理防御5素材
プレート スチールキャップなど物理防御に加えて、
ブランブル ベスト800G物理防御30固有棘通常攻撃を受けると、攻撃者に0の魔法ダメージを与え、対象がチャンピオンだった場合は3秒間40%の「負傷」を付与する。細かい数値重傷(回復阻害)40%重傷の時間3秒基本ダメージ10素材
ブランブル ベストや
エクスキューショナー コーリング800G体力回復効果の高い敵を打倒する攻撃力15固有重傷チャンピオンに物理ダメージを与えると、3秒間40%の「負傷」を付与する。細かい数値重傷の時間3秒重傷(回復阻害)40%素材
エクスキューショナー コーリングの回復阻害が効きます。代わりに体力自動回復が無いので、削った分はそのまま残ります
- ④ レベル3と2本目を警戒する。レベル3からの小競り合いが一番強く、2本目のアイテムが揃うと1対1で負ける相手がほぼ無くなります。序盤は単独でジャングルの奥に入らず、ブライアーの位置が見えない時はワードの近くで動いてください
- ⑤ 後半は前に出ない。終盤のブライアーは先に飛ぶと溶けるので、位置を間違えた1人を待っています。R(迫りくる死)は最初に当たったチャンピオンを獲物にして一直線に飛んできて、周りの敵をフィアーさせます。単独で前に出ないだけで、Rの的になりません。飛んできたら、獲物以外の味方は到着地点のフィアーを避けて少し離れ、そこから行動妨害を合わせて迎え撃ってください
- ⑥ 相性のいいチャンピオン。レク=サイは潜って動けるので捕まりません。セジュアニは硬くて削り切られず、こちらだけ止められます。エコーはRで巻き戻せるので、削り切られそうになっても戻れます。フィドルスティックスはフィアーで暴走を止められます
集団戦の立ち回り
ブライアーの集団戦は「先に飛ばなかったか」で決まります。

- 入る前: 見えていない敵を数える。Rは全員の位置を把握してから撃つ
- 狙う相手: 位置を間違えた1人。Rの2段目が周りを散らすので、そこから孤立させて落とす
- Eの使いどころ: 入った後に受ける一番大きい一撃に合わせる。先に吐かない
- Wの方向: 暴走は一番近いチャンピオンを狙います。押す前にどこへ走るかを確かめる
- 役割: 前衛ではありません。相手が動いた後に入る役です
中盤にどこにいればいいか、オブジェクトの前に何をしておくかは、ジャングルの上達法とオブジェクトの湧く時刻と使い方を見てください。
一緒に組むと強い味方
ブライアーの強み: Rで遠くのチャンピオンを獲物にして一直線に飛び込み、Wの血の狂乱で攻撃速度と移動速度を上げて張り付ける。
ブライアーの弱み: 相手を止めるスキル(Qのスタン・Eを溜め切った突き飛ばし・Rの着地の恐怖)は、どれも近くまで入らないと当たらない。張り付いた相手に逃げられると追い続けるしかない。

※ 勝率は、一緒のチームになった試合で普段よりどれだけ上がるか(パッチ16.18)。
強みを伸ばす味方:飛び込んだ先に、一緒に入ってくれる
- カイ=サ(Pは味方の移動不能効果でもプラズマスタックが付く・Rで敵の近くへダッシュ): ブライアーのQのスタンでもスタックが溜まるので、カイ=サがRで飛び込んで一緒に攻撃すれば、すぐに大きなダメージになります。勝率+1.3%(10,270戦)
弱みを補う味方:逃げる相手を止めてくれる
- ビクター(Wの重力場でスロウ、抜け出せないとスタン): ブライアーが張り付いている相手の足元に重力場を置けば、逃げようとしてもスタンで止まり、Wの噛みつきまで届きます。勝率+1.1%(5,026戦)
ビルドの考え方(26.18時点の主流)
ブライアーのビルドは「殴る手数を増やして、殴っている時間を長くする」形です。名前より理由で覚えてください。
ステータスのかけら
アダプティブ攻撃力または魔力が増加(ビルドに応じて自動で選ばれる)アダプティブ
アダプティブ攻撃力または魔力が増加(ビルドに応じて自動で選ばれる)アダプティブ
成長体力レベルに応じて体力が増加成長体力
ルーンはプレスアタックが最多(採用6割超): 理由がはっきりしていて、WとQの2つが通常攻撃の硬直を消すので、3発をすぐ出せるから。Eへの依存が強いぶん、一気に殴って引いてクールダウンを回すほうが試合として楽になります
- ただしエメラルド以上では、ヘイルブレードのほうが勝率が高い(53.7%)。採用は3割弱です。序盤の小競り合いに全部を賭けるならこちら
- サブは覇道(サドンインパクト、貪欲な賞金首狩り)
- かけら: アダプティブ、アダプティブ、成長体力
- サモナースペル: スマイト+フラッシュが基本ですが、ゴーストを持つ型もあります。理由は「踏み込む手段が乏しく、入って取り切れなければ失敗になるので、取り切る前提で組む。Wは全ての壁を越えられるので、W → Eで抜ければフラッシュ級の移動が数秒ごとに戻る」
コレクター3,000G攻撃力50脅威10クリティカル率25%固有死体力が5%未満のチャンピオンにとどめを刺す。固有税金チャンピオンをキルした際、25の追加ゴールドを獲得する。細かい数値脅威10処刑できる体力5%ゴールド量25素材

コレクター: 1本目に最も多い選択。落とし切る火力が出ます
タイタン ハイドラ3,300G所持者の体力に応じた範囲効果ダメージを与える攻撃力40体力600固有なぎ払い通常攻撃時に通常攻撃時効果で対象の背後にいる敵に物理ダメージを与える。発動巨大な三日月次の「なぎ払い」が強化されて追加物理ダメージ 通常攻撃時効果を与え、対象の背後にいる敵に追加物理ダメージを与える。細かい数値対象の最大体力に対する割合1%背後の敵への最大体力割合3%遠隔チャンピオンでの効果50%発動時・対象への最大体力割合4%発動時・背後の敵への割合9%クールダウン10秒素材

タイタン ハイドラ: 体力と範囲攻撃。ジャングルを回る速さも上がります
ドミニク リガード3,300G体力と物理防御の高い敵を打倒する攻撃力35物理防御貫通35%クリティカル率25%固有ジャイアント スレイヤー対象チャンピオンの増加体力に応じて、最大15%の追加ダメージを与える。このダメージは増加体力が1500のときに最大になる。細かい数値最大追加ダメージ割合15%最大追加体力1500素材
ドミニク リガード: 硬い相手に通します
- 勝率だけで見るなら別の並びがあります:
タイタン ハイドラ3,300G所持者の体力に応じた範囲効果ダメージを与える攻撃力40体力600固有なぎ払い通常攻撃時に通常攻撃時効果で対象の背後にいる敵に物理ダメージを与える。発動巨大な三日月次の「なぎ払い」が強化されて追加物理ダメージ 通常攻撃時効果を与え、対象の背後にいる敵に追加物理ダメージを与える。細かい数値対象の最大体力に対する割合1%背後の敵への最大体力割合3%遠隔チャンピオンでの効果50%発動時・対象への最大体力割合4%発動時・背後の敵への割合9%クールダウン10秒素材

タイタン ハイドラ →
ブラック クリーバー3,000G敵チャンピオンに物理ダメージを与えると、その対象の物理防御が低下攻撃力45体力400スキルヘイスト20固有カーブチャンピオンに物理ダメージを与えると、6秒間、対象の物理防御を6%低下させる(5回スタック可能)。固有熱情物理ダメージを与えると、2秒間、移動速度が0増加する。細かい数値デバフの効果時間6秒移動速度の増加20%移動速度上昇の時間2秒最大スタック5スタックごとの軽減6%遠隔チャンピオンでの補正50%素材

ブラック クリーバー →
デス ダンス3,300G攻撃力60物理防御50スキルヘイスト15固有強行突破受けたダメージの一定割合を3秒かけて受けるようになる。固有拒絶直前の3秒以内にダメージを与えていたチャンピオンが倒されると、「強行突破」の残りダメージが除去されて、2秒かけて体力を回復する。細かい数値出血時間最低3秒回復時間2秒移動速度40%テイクダウン判定の時間3秒増加攻撃力反映75%素材

デス ダンス。採用は1割弱ですが勝率は58%台で、主流より4ポイント以上高い。耐久を足して殴り続ける形です
- スタート:
モスストンパーの幼体450G固有ジャングル コンパニオンモスストンパーを召喚する。コンパニオンはモンスターとの戦闘を手助けしてくれる。 モンスターを狩ることでコンパニオンが成長し、スマイトが強化される。最大まで成長するとジャングルクエストが完了し、非戦闘状態になるか大型モンスターをキルすると、コンパニオンがシールドを付与してくれるようになる。細かい数値化身ダメージクールダウン10秒必要スタック35境目120チャンピオン撃破時1モンスター撃破時1エピックモンスター撃破時1 モスストンパーの幼体。採用も勝率も一番です
- 靴:
プレート スチールキャップ1,200G移動速度が上昇し、通常攻撃によって受けるダメージが軽減物理防御25移動速度45固有プレート通常攻撃で受けるダメージを10%軽減する。細かい数値偉業物理防御5素材
プレート スチールキャップが半数。魔法寄りの相手なら
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツ
- スキルの上げ順: W > Q > E(96%)。実際の取り方は W → E → Q → W → W
- 最新の細かい主流は統計サイト(u.gg / OP.GG等)で試合前に確認する癖を
対面で変えるアイテム
いつも同じ順番で買うと、相手に合わせた1本で負けます。対面が決まった時に変える所だけ書きます。
- 硬い相手が前にいる(
ラムスアーマージロタンクPトゲトゲ自身の物理防御と魔法防御に応じて攻撃力が増加する。Qころころ体を丸めて高速回転し、移動速度が増加する。衝突した敵に突進してダメージを与え、スロウ効果を付与する。Wかたくなる防御体勢を取って物理防御と魔法防御を大幅に増加させ、通常攻撃を行ってきた相手にダメージを跳ね返す。Eぴりぴり敵チャンピオンまたは中立モンスターをタウントし、固い甲羅に無謀な攻撃をさせる。Rどーんどーんジャンプしてから指定地点に勢いよく着地し、敵に魔法ダメージとスロウ効果を与える。「ころころ」発動中に使用した場合、範囲の中心付近にいる敵にはノックアップも与える。 ラムス、
セジュアニ極北の激憤タンクP極北の激憤非戦闘状態が続くと、「氷結の鎧」を獲得して物理防御と魔法防御が増加し、スロウ効果を受けなくなる。「氷結の鎧」はダメージを受けたあとも少しの間だけ継続する。自身がスタンさせた敵を攻撃すると、その氷が砕けて大きな魔法ダメージを与える。Q猪突凍進敵に突進してノックアップする。敵チャンピオンをノックアップすると、そこで突進が止まる。W氷河の怒りメイスを2回振り、ダメージとスロウ効果を与えて「凍傷」のスタックを付与する。E永久凍土「凍傷」のスタックが最大になった敵チャンピオンを凍らせてスタンさせる。Rグレイシャルプリズンボーラを投げて、最初に当たった敵チャンピオンを凍らせてスタンさせる。さらに氷の嵐を巻き起こして、他の敵ユニットにスロウ効果を与える。 セジュアニ):
ブラック クリーバー3,000G敵チャンピオンに物理ダメージを与えると、その対象の物理防御が低下攻撃力45体力400スキルヘイスト20固有カーブチャンピオンに物理ダメージを与えると、6秒間、対象の物理防御を6%低下させる(5回スタック可能)。固有熱情物理ダメージを与えると、2秒間、移動速度が0増加する。細かい数値デバフの効果時間6秒移動速度の増加20%移動速度上昇の時間2秒最大スタック5スタックごとの軽減6%遠隔チャンピオンでの補正50%素材

ブラック クリーバーを早める。ラムス戦は特に体感が変わります
- 長く殴り合う試合になりそう:
デス ダンス3,300G攻撃力60物理防御50スキルヘイスト15固有強行突破受けたダメージの一定割合を3秒かけて受けるようになる。固有拒絶直前の3秒以内にダメージを与えていたチャンピオンが倒されると、「強行突破」の残りダメージが除去されて、2秒かけて体力を回復する。細かい数値出血時間最低3秒回復時間2秒移動速度40%テイクダウン判定の時間3秒増加攻撃力反映75%素材

デス ダンス。固有の回復と重なって落ちなくなります
- 相手に止める技が多い:
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツ。Wを撃てない時間が短くなります
- 相手が回復で粘る: 回復阻害を1本。固有の回復勝負に持ち込ませない
動画で見る
動画では、ブライアーが実際の試合でどう動くのかを紹介しています。細かい判断は、この記事の方に書いています。
よくある失敗

①見えていない敵を確かめずにWを押す。暴走は一番近いチャンピオンを狙います。茂みに1人いるだけで、走る先が変わります。
②Eが無い状態で仕掛ける。Eはダメージ軽減と回復と、暴走を止める手段を兼ねています。無いなら入らない。
③W2を早く押す。2段目は相手の失った体力に応じて伸びます。暴走の中でできるだけ遅く。
④後半に先に飛ぶ。溶けます。相手が位置を間違えるまで待って、Rで1人抜く。
⑤全員の位置を数えずにRを撃つ。別の相手に吸い寄せられて、相手の泉まで飛んでいくことがあります。
⑥スマイト勝負でQを使わない。オブジェクトにQを撃つと暴走の狙いが移ります。これを知らないと取り合いで負けます。
同じ失敗を繰り返さないための見返し方は、負けた試合の見返し方に書いてあります。
このチャンプで3試合やる時の目標

目標の立て方と「何回中何回」の数え方は、上達する練習のやり方を見てください。