ドネキフ塾

CHAMPION GUIDE

レク=サイ

初心者向けジャングルチャンピオン解説 ・ パッチ26.18対応

【LoL】レクサイのカウンターとビルド|撃ち切ったら、すぐ潜る

読了目安 約29分 ・ 最終更新 2026年10月10日

この記事で学べること

レクサイ(レク=サイ)のカウンター・有利対面・ルーン・ビルドを統計で解説。かけらは多数派が負けている点、2番目に入る理由、振動感知の価値まで。レク=サイが相手の時の対策も解説。

監修: ドネキフ塾長

LoL歴9年・最高ランクはエメラルド・全チャンピオンを使用|YouTube活動5年・動画2,000本以上・登録者4.5万人|コーチ40人超が所属するドネキフ塾の運営者|大好きなチャンピオンはティーモ ・ ドネキフ塾 コーチ

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📖 目次

スキル早見表

クリックで説明と数値 ・ パッチ16.21時点・自動更新

基礎基本ステータスレベル1と18▾
項目レベル1レベル18
体力6002283
怒り100100
攻撃力62113
攻撃速度0.670.89
物理防御35111.5
魔法防御3266.9
体力自動回復(5秒)2.511
移動速度340340
射程175175
Pゼル=サイの怒り固有スキル▾

通常攻撃または通常スキルを当てると「フューリー」がたまる。地中潜伏中に「フューリー」を消費して自身の体力を回復する。

怒りから攻撃
25
怒りミニオン補正
16%
回復時間
3秒
停止時間
5秒
回復割合開始値
9%
回復割合終了値
20%
Q女王の怒り/獲物定めCD 4/3.5/3/2.5/2秒怒り -▾

次の3回の通常攻撃が近接する周囲の敵に追加物理ダメージを与える。 「潜伏」を発動すると、ヴォイドのエネルギーを帯びた大地を打ち上げ、敵にダメージを与えて命中した敵を可視化する。

合計ダメージ
攻撃力の30% / 35% / 40% / 45% / 50%
効果時間
3秒
地上基本ダメージ
5 / 10 / 15 / 20 / 25
地上攻撃力反映
30% / 35% / 40% / 45% / 50%
効果時間
3秒
範囲射程
300
攻撃速度
35%
潜行中基本ダメージ
50 / 80 / 110 / 140 / 170
潜行中追加攻撃力反映
25%
潜行中魔力反映
70%
潜行中クールダウン
12秒 / 11.5秒 / 11秒 / 10.5秒 / 10秒
潜行中範囲
200
潜行中デバフ時間
5秒
W潜伏/襲撃CD 4秒怒り -▾

地中に潜伏して地中専用のスキルを使用できるようになり、移動速度が増加する。視界範囲は狭まり、通常攻撃を行えなくなる。 「潜伏」発動中は、「襲撃」を発動して近接する敵をノックアップさせてダメージを与えることができる。

基本ダメージ
30 / 55 / 80 / 105 / 130
攻撃力反映
50%
魔力反映
80%
打ち上げの時間
1秒
打ち上げ無効
10 / 9 / 8 / 7 / 6
チャンピオンノックバック射程
250%
他ノックバック射程
175
ノックバック時間
0.3秒
スロウ
-30% / -35% / -40% / -45% / -50%
スロウの時間
1.25秒
視界範囲補正
-65%
打ち上げ射程
220
使用不可時間
0.15秒
探索射程
1500
震動間隔時間
1秒
距離判定
85
潜行中移動速度
5 / 10 / 15 / 20 / 25
E激情の牙/掘削CD 6秒怒り -▾

対象に噛み付いて物理ダメージを与え、「フューリー」が最大の場合は、2倍の確定ダメージを与える。 「潜伏」を発動すると、長時間持続し、何度も使用することができるトンネルを作る。敵は、このトンネルの開口部の上に立つことで、これを崩壊させることができる。

基本ダメージ
70 / 95 / 120 / 145 / 170
追加攻撃力
60%
強化反映
120%
ダッシュ距離
850
最小射程
850
ダッシュ速度基本
500
ダッシュ速度補正
1
最大トンネル
8
ダッシュクールダウン
18秒 / 17秒 / 16秒 / 15秒 / 14秒
トンネル時間反映
0.65秒
RヴォイドラッシュCD 120/100/80秒怒り -▾

ダメージを与えた対象を自動的にマークする。このスキルを発動させると、少しの間対象指定不可になり、マークした対象に突進して、相手の最大体力に応じた大ダメージを与える。

移動距離割合
40%
追加距離
125
跳躍移動速度
1400
ダメージ判定範囲
1000
R基本ダメージ
150 / 250 / 350 / 450 / 550
割合体力ダメージ
15% / 20% / 25% / 30% / 35%
詠唱効果時間
1.1秒
攻撃力反映
100%
レク=サイのページ(スキルの全数値・ティア・モード別の構成)

レクサイはこういうチャンピオン(ジャングル)。得意なこと・苦手なこと・強い時間帯と、パワースパイク

レク=サイが相手で困っている人へ: レク=サイを相手にする側の対策に、避け方・弱い時間・対策アイテムをまとめています。

まず結論

レクサイ(正式名レク=サイ)の勝ち方は3つで言えます。

  1. Wが全部の起点です。潜って移動、浮上で打ち上げ。攻めと逃げが同じボタンなのがこのチャンピオンの正体です
  2. 役目は2番目に入ることです。1番目に入ると、1番目に死にます
  3. 長引くほど弱くなります。25分未満は6位、35分は36位です

そして、使われない理由もはっきりしています。

レクサイのカウンター早見表(26.20)

レクサイが苦手な相手を、つらい順に並べました。理由と対策は下の「レクサイのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか」で詳しく解説しています。

苦手な相手ひとことで
ヴァイ ヴァイ突出して最悪
カ=ジックス カ=ジックス孤立した所を切られます
サイラス サイラス回復されて削り切れません
ノクターン ノクターン恐怖で打ち上げが止まります
ヘカリム ヘカリム追いつかれます

レクサイが有利な相手はブライアー、ケイン、エコーです。

⚠️ 潜ると画面が狭くなる、その代わりに

潜伏中は視界が狭くなります。ここで多くの人が諦めます。

その代わりに、振動感知でワード無しに動く敵が見えます。

この交換に慣れるまでが壁です。逆に言えば、慣れた瞬間に「ワードが1つ多い状態」で試合ができます。

掘削は、川の茂みに置かれたワードを無意味にします。 味方側の壁から掘れば、相手の視界の外から出られます。

こんな経験ありませんか

潜ったら何も見えなくて、そのまま死ぬ。コンボを撃ち切ったら、急に何も残らない。

そして、強いはずなのに使いこなせない。

レクサイは2024年の作り直しで役割が変わったチャンピオンです。この記事では、Wを軸にした戦い方、かけらの選び方(ここに大きな差があります)、ルーンとビルド、そして「なぜ今3位なのか」を解説します。

どんなチャンピオン?

得意なこと: 壁を越えて仕掛けることと、視界を取ること。掘削は、そのままガンクの動線になります。

苦手なこと: 殴り続けること。コンボを1回撃ち切ると、急に何も残りません。殴って離れる相手です。

強い時間帯: 25分未満(57体中6位)。35分で36位まで落ちます。

誰におすすめ?: 視界を取るのが好きな人。振動感知は他に代わりがありません。中盤で決めるチャンピオンなので、長引かせる試合運びには向きません。

スキルの使い方

数値は上の「スキル早見表」を見てください(パッチごとに自動更新されます)。ここでは使い方の判断だけを話します。

レクサイのスキル。固有(ゼル=サイの怒り): 通常攻撃または通常スキルを当てると「フューリー」がたまる。Q(女王の怒り/獲物定め): 次の3回の通常攻撃が近接する周囲の敵に追加物理ダメージを与える。W(潜伏/襲撃): 地中に潜伏して地中専用のスキルを使用できるようになり、移動速度が増加する。E(激情の牙/掘削): 対象に噛み付いて物理ダメージを与え、「フューリー」が最大の場合は、1.2倍の確定ダメージを与える。R(ヴォイドラッシュ): ダメージを与えた対象を自動的にマークする

スキル使い方の要点
P ゼル=サイの怒り潜伏すると、たまった怒り(フューリー)を消費して体力が戻ります
Q 女王の怒り/獲物定め地上は3連撃。潜伏中は地中から飛ぶ遠距離なので、安全な位置から削れます
W 潜伏/襲撃浮上の打ち上げがほぼ即発。潜ると視界が狭くなる代わりに振動感知で動く敵が見えます
E 激情の牙/掘削怒りが満タンだと確定ダメージ。掘削は壁を越える動線そのもの
R ヴォイドラッシュ発動中は対象に指定できません。相手の決め技を食わせるか、遠くの瀕死を取るか

ポイント: Wは攻めと逃げの両方です。コンボを撃ち切ったらすぐ潜ってください。パッシブで回復しながら味方の後ろへ戻れます。

ポイント: 浮上の打ち上げは、相手が跳ぶ瞬間や走り出す瞬間に置くと中断できます。ブライアーのQ、ヘカリムのE、ザックのEはこれで潰せます。

ポイント: フラッシュ → 浮上で、複数人を打ち上げられます。仕掛けの形として覚えておいてください。

コンボ

まず覚える3つ

レクサイのコンボはまず3つ。ガンク: 掘削で壁を越える → W浮上(打ち上げ) → 通常攻撃 → Q3連撃 → E、仕掛け: フラッシュ → W浮上、抜ける: コンボを撃ち切ったら即W潜伏

  • ガンク: 掘削で壁を越える → W浮上(打ち上げ) → 通常攻撃 → Q3連撃 → E
  • 仕掛け: フラッシュ → W浮上で複数を打ち上げる
  • 抜ける: コンボを撃ち切ったら即W潜伏

基本コンボ

掘削で壁を越える → W浮上 → 通常攻撃 → Q1・Q2・Q3 → E。

Eは最後です。 怒りが満タンだと確定ダメージになるので、硬い相手にも通ります。

撃ち切ったら即座に潜ってください。 レクサイは殴り続ける相手ではありません。殴って離れる設計です。

小技・上級コンボ

潜伏中のQは、安全な位置から撃てます。地中から飛ぶので、相手の射程の外から削れます。

掘削は川の茂みのワードを無効にします。味方側の壁から掘れば、相手の視界に入らずに出られます。

Rは対象に指定できなくなります。相手の決め技をわざと食わせる使い方ができます。

青バフから始めてください。 赤バフ始動は本当に遅いです。掘削と潜伏Qのおかげで、青バフ始動は平均以上の速さが出ます。

パワースパイク(強さの節目)

時間帯ごとの強さ

  • 序盤 ◎ 強い: 25分未満は57体中6位
  • 中盤 ◎ 強い: 30分で51.82%
  • 終盤 △ 弱い: 35分で36位、40分以降は34位
タイミング何が起きるか
1つ目のアイテム(ストライドブレイカー ストライドブレイカー)ここから全盛期が始まります
レベル6(R)相手の決め技をかわせるようになります
ショウジンの矛 ショウジンの矛完成スキルを回し続けられます
35分ここから落ちます。それより前に決めてください

なお、序盤の体格は肉食型としては貧弱です。 作り直し以降のレクサイは、中盤の立ち回りと集団戦が本体です。ここは意外と知られていません。

レーン戦の考え方

序盤(〜レベル5)

青バフから始めてください。 赤バフ始動は遅いです。

レベル1〜3は Q → W → E(79.8%)。

先に入った側が負けます。 これは全対面に効きます。先に入った側は、受け止める側を倒し切れません。

中盤以降(レベル6〜)

役目は2番目に入ることです。 1番目に入ると1番目に死にます。

掘削で視界の無い所から出るのが仕事です。相手が川の茂みにワードを置いていても、味方側の壁から掘れば無意味です。

中盤で決めてください。 35分を過ぎると落ちます。

レベル6までに試合を壊さない回り方は、ジャングルの序盤にまとめてあります。

レクサイのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか

数字はパッチ26.18・エメラルド以上、ジャングルのものです。数字は「勝率が普段より何%高いか・低いか」です。お互いの普段の勝率を差し引いて比べています。勝率が50%を超えていても不利な対面はあります。

レクサイの苦手な相手はヴァイ・カ=ジックス・サイラス、有利な相手はブライアー・ケイン・エコー

カウンター(レクサイが苦手な相手)

相手なぜ苦手かどう凌ぐか
ヴァイ ヴァイ突出して最悪。Rで名指しで捕まり、潜って逃げられません毒蛇の牙 毒蛇の牙を積む。シールドを削らないと勝てません
カ=ジックス カ=ジックス孤立した所を切られます。逃げても跳んで追ってきます単独で動かない。味方の近くで戦う
サイラス サイラス回復されて削り切れません。サンプルも多い対面です回復を止めるアイテム。長引かせない
ノクターン ノクターン恐怖で打ち上げが止まります。Rで追われます恐怖を吐かせてから。Rの時間は下がる
ヘカリム ヘカリム追いつかれます。殴り合いで負けますEの突進に浮上を合わせる。撃ち切ったら潜る
シャコ シャコ箱で止まります。分身に手数を使わされます箱の位置を覚える。掘って避ける
グレイブス グレイブス両側の数字はどちらもわずかにマイナスで、実質は互角です。ただし距離を取られると削られます壁を越えて距離を消す。撃ち切ったら潜る

苦手な相手に効くアイテム(数字で見る)

苦手な相手と当たった試合だけで比べて、買うと勝率が上がっていたアイテムです(直近30日・エメラルド以上)。後から買うアイテムほど勝率が高く出るので、靴・序盤・1〜2本目だけで比べています。

  • ヴァイ: 数字ではやや上なのが、2本目の ショウジンの矛 ショウジンの矛(この相手で53.7%。2本目の平均は51.8%)
  • サイラス: 序盤に セレイテッド ダーク セレイテッド ダーク(この相手で62.0%。序盤の平均は49.1%)。序盤に ブーツ ブーツ(この相手で54.5%。序盤の平均は49.1%)

レクサイが有利な相手

相手なぜ有利か勝ち方
ブライアー ブライアー最も有利な相手。Qの突進に浮上を合わせて止められます。潜れば距離も取れます突進に合わせて浮上。殴り合わない
ケイン ケイン地中の動きを見られます。形態が決まる前に潰せます序盤に押し込む。振動感知で追う
エコー エコー育つ前が弱いので、序盤で差が付きます周回を邪魔する。Rを吐かせる
リリア リリア近づけば止められます。打ち上げで逃げ道を消せます浮上を当てる。追い切る
シヴァーナ シヴァーナ序盤に荒らせます。育つ前に差を作れます周回を止める。序盤に何度も入る
ナフィーリ ナフィーリ群れを無視して本体を打ち上げられます浮上で止める。潜って離れる
マスター・イー マスター・イー打ち上げで名指しで止められます。走り出す前に潰せます序盤に潰す。育てない
ジャーヴァンⅣ ジャーヴァンⅣ囲われても掘って抜けられます囲いは掘削で越える

統計と実感が食い違う相手

ザックは「戦っていい相手」と書かれていますが、数字は逆です。

理由は「打ち上げでEを中断できるから」。中断できるのは事実です。

ところが統計では、レクサイの最悪の相手に来ます(ただしサンプルは300戦に届かないので、表には載せていません)。

答えは単純です。外した1回で試合が決まります。 成功率が高い技でも、失敗した時の損が大きすぎる対面です。

ヴァイは、上のランクの解説より、低いランクの実感のほうが当たっています。

マスターの書き手は「互角」、エメラルドの書き手は「BAN推奨」。統計はエメラルド側と一致します。300戦以上の中で最悪の相手です。

対策もはっきりしていて、毒蛇の牙 毒蛇の牙です。ヴァイのシールドを削らないと勝てません。

リー・シンは、時間で答えが入れ替わります。

  • 序盤: レクサイが極端に不利。リー・シンのコンボを全部食らうと体力が吹き飛びますが、逆はそうなりません
  • 中盤: 互角
  • 後半: 長引くほどレクサイ有利

統計はほぼ互角に出ています(1,800戦を超えるサンプル)。これは「どちらも五分」なのではなく、時間で入れ替わるから均されているということです。

ウディアは、そもそも会わないでください。

「対処法が無い」と書かれることが多い相手です。ただし型によって話が違います。耐久寄りのウディアには手が出ませんが、攻撃寄りのウディアは周回が速いだけで対人が強くないので、主導権を取れます。

どちらにしても、動線を逆に取るのが正解です。

苦手と有利の「共通点」を覚えると、初見の相手にも応用できます

  • カウンターの共通点: 名指しで捕まえてくる相手(ヴァイ)と、距離を取って削ってくる相手(グレイブス)と、回復する相手(サイラス)です
  • 勝てる相手の共通点: 突進で飛び込んでくる相手です。浮上の打ち上げで、突進そのものを止められます
  • まとめると: 相手のスキル一覧に突進があるかを見てください。あれば、浮上を当てるだけで仕事になります

レク=サイを相手にする側の対策

「レク=サイに勝てない」で調べて来た人向けに書きます。大前提はこれです。レク=サイは35分で落ちる。中盤を耐えて、時間を味方にします。

  • ① 長引かせます。 レク=サイは25分未満で57体中6位ですが、35分で36位まで落ちます。1つ目のストライドブレイカー ストライドブレイカーから全盛期が始まるので、そこから35分までは無理に戦わないこと。中盤を耐えれば勝てます
  • ② 先に入らせます。 先に入った側は、受け止める側を倒し切れません。W(潜伏/襲撃)の襲撃で打ち上げてから入ってくるので、自分から近づかず、飛び込ませてから味方と一緒に返します。レク=サイの技を撃ち切らせてから戦うこと。撃ち切った後のレク=サイには、何も残りません
  • ③ 壁際に立ちません。 潜伏中のE(掘削)は壁を越えるトンネルを作ります。川の茂みのワードは役に立ちません。見つけたトンネルの入り口の上に立つと、崩して使えなくできます。自陣のジャングルに掘られていたら、通りがかりに踏んでおきます
  • ④ Rを受けたら体力を見ます。 R(ヴォイドラッシュ)はダメージを与えた相手をマークし、対象指定不可になって突進し、相手の最大体力に応じた大ダメージを与えます。スキルを当てられた後は、Rがまだあるかを必ず確認してください。体力の低い状態で近くにいるのが一番危ないです
  • ⑤ 対策アイテムは物理防御です。 ダメージは物理が中心で、Eはフューリーが最大の時に1.2倍の確定ダメージになります。プレート スチールキャップ プレート スチールキャップのような物理防御で、Qの強化された通常攻撃を軽くできます。潜伏中にフューリーを使って回復するので、殴り合いが長引くならブランブル ベスト ブランブル ベストのような回復阻害も効きます
  • ⑥ 相性のいいチャンピオンは「潜っても捕まえられる」か「削り切られない」かです。 一番の天敵はヴァイで、Rで名指しで捕まえ、潜って逃げさせません。カ=ジックスは孤立したところを切り、逃げても跳んで追えます。サイラスは回復して削り切らせません

集団戦の立ち回り

レクサイの集団戦は、2番目に入る役です。

レクサイの集団戦の立ち回り。1番目に入ると1番目に死にます、フラッシュ → 浮上、撃ち切ったら即潜る、Rは相手の決め技を食わせるために使えます、振動感知は、全員がアイテムを揃えた局面で足りていないワードの代わりになります

  • 1番目に入ると1番目に死にます。味方が仕掛けてから入ってください
  • フラッシュ → 浮上で複数人を打ち上げられます
  • 撃ち切ったら即潜る。パッシブで回復しながら下がれます
  • Rは相手の決め技を食わせるために使えます。対象に指定できなくなります
  • 振動感知は、全員がアイテムを揃えた局面で、足りていないワードの代わりになります

中盤にどこにいればいいか、オブジェクトの前に何をしておくかは、ジャングルの上達法とオブジェクトの湧く時刻と使い方を見てください。

一緒に組むと強い味方

レク=サイの強み: Eの掘削でトンネルを作って思わぬ方向からガンクでき、地中から出るWの襲撃で近くの相手を打ち上げられる。 レク=サイの弱み: 相手を止めるのはWの打ち上げだけで、打ち上げが終わるとフラッシュなどで逃げられやすい。

レクサイが欲しい味方。弱みを補う味方: ルル

※ 勝率は、一緒のチームになった試合で普段よりどれだけ上がるか(パッチ16.18)。

弱みを補う味方:逃げる相手をボットでも止めてくれる

  • ルル(Wで相手を小動物に変える): 打ち上げのあとに小動物にすれば、相手はスキルもフラッシュも使えずに遅くなります。勝率+1.4%(2,571戦)

ビルドの考え方(26.18時点の主流)

栄華メイン

プレスアタックリーサルテンポフリートフットワーク征服者
体力吸収凱旋冷静沈着
レジェンド: 迅速レジェンド: ヘイストレジェンド: 血脈
最期の慈悲切り崩し背水の陣

天啓サブ

ヘクステックフラッシュネイター魔法の靴キャッシュバック
トリプル トニックタイムワープトニックビスケットデリバリー
宇宙の英知疾駆なんでも屋

ステータスのかけら

アダプティブアダプティブ
アダプティブアダプティブ
体力体力

征服者 征服者(栄華)が61.2%で最多です。

ただしヘイルブレード ヘイルブレード(覇道)型も15.6%あり、勝率はほぼ同じです。ここは好みで選んで構いません。

かけらで、はっきり差が出ています。

かけらの組み合わせ採用率勝率
攻撃速度/適応力/体力増加67.0%50.92%
適応力/適応力/体力増加3.9%55.79%

多数派が負けています。 攻撃力寄りのジャングラーは攻撃速度が定石とされますが、レクサイは適応力2枚のほうが周回が速く、勝率も明確に上です。ここは少数派に付いてください。

スキルの上げ順: Q > E > W が76.9%。レベル1〜3は Q → W → E(79.8%)。

なお E先上げも22.3%あり、勝率はそちらが上です(確定ダメージを早く伸ばす選択)。Q → W → E → E → E → R という並びが44.5%で、これが一番勝っています。

サモナースペル: フラッシュ+スマイト。

ストライドブレイカー>プレート スチールキャップ>ショウジンの矛>ステラックの篭手>タイタン ハイドラ
  • スコーチクロウの幼体 スコーチクロウの幼体+体力ポーション 体力ポーションで開始(44.3%)
  • ストライドブレイカー ストライドブレイカーが1つ目(53.3%)。ここから全盛期が始まります
  • プレート スチールキャップ プレート スチールキャップ(55.2%)
  • ショウジンの矛 ショウジンの矛(64.5%)。所持率が最も高いアイテムです
  • ステラックの篭手 ステラックの篭手(21.3%)
  • タイタン ハイドラ タイタン ハイドラ(38.2%)

この3本(ストライドブレイカー ストライドブレイカー → ショウジンの矛 ショウジンの矛 → ステラックの篭手 ステラックの篭手)が14.0%で、勝率59.08%と一番勝っています。

26.14から26.18まで、本体への変更はありません。 直近の変更は26.13の下方修正で、そこで順位が2位から15位まで落ちました。それでも26.18では3位に戻っています。下方を受けても戻ってくるタイプのチャンピオンです。

買ってはいけないアイテム

  • APとマナが付くもの: レクサイはマナを使わず、全スキルが攻撃力から計算されます
  • クリティカルと攻撃速度(コレクター コレクターは例外): 殴って離れる設計と噛み合いません
  • トリニティ フォース トリニティ フォース: 素の攻撃力が低く、QとEが総攻撃力から計算されるので損をします
  • ルインドキング ブレード ルインドキング ブレード: 体力が付かず、攻撃力を犠牲にしすぎます

対面で変えるアイテム

  • ヴァイが相手: 毒蛇の牙 毒蛇の牙。シールドを削らないと勝てません
  • 相手に回復で粘る相手がいる: モータル リマインダー モータル リマインダー。サイラスが相手なら必須です
  • 相手に行動妨害が多い: 靴をマーキュリー ブーツ マーキュリー ブーツへ(41.1%)
  • 相手の火力が通常攻撃に寄っている: 靴をプレート スチールキャップ プレート スチールキャップへ(55.2%)
  • 殴り合いが長引く: デス ダンス デス ダンス(27.8%)

最新の細かい主流は統計サイト(u.gg / OP.GG等)で試合前に確認する癖をつけてください。

よくある失敗

レクサイのよくある失敗。コンボを撃ち切ってから居残る、1番目に入る、赤バフから始める、かけらを攻撃速度にする

①コンボを撃ち切ってから居残る。撃ち切った後のレクサイには何も残りません。すぐ潜ってください。

②1番目に入る。1番目に入ると1番目に死にます。役目は2番目です。

③赤バフから始める。本当に遅いです。青バフから始めてください。

④かけらを攻撃速度にする。多数派が負けています。適応力2枚のほうが勝率が5ポイント近く上です。

⑤潜ると見えないからと使わない。振動感知でワード無しに動く敵が見えます。これはワード1つぶんの価値があります。

⑥長引かせる。35分で36位まで落ちます。中盤で決めてください。

同じ失敗を繰り返さないための見返し方は、負けた試合の見返し方に書いてあります。

このチャンプで3試合やる時の目標

  • 1試合目: コンボを撃ち切ったら即潜る。居残らない
  • 2試合目: 2番目に入る。味方が仕掛けてから浮上を重ねる
  • 3試合目: かけらを適応力2枚にする。周回の速さの違いを確かめる
  • 3試合を通して: 35分より前に試合を終わらせられたかを振り返る

レクサイで3試合やる時の目標。1試合目 コンボを撃ち切ったら即潜る。居残らない、2試合目 2番目に入る。味方が仕掛けてから浮上を重ねる、3試合目 かけらを適応力2枚にする。周回の速さの違いを確かめる、3試合を通して 35分より前に試合を終わらせられたかを振り返る

目標の立て方と「何回中何回」の数え方は、上達する練習のやり方を見てください。

このレッスンの内容、自分のプレイでできていますか?

コーチがあなたのプレイを見て、次にやるべきことを教えます。

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ランクを上げたい人へ: ランクの仕組みと分布、帯ごとの抜け方→