まず結論
ユナラの
ヘクスオプティックC44を
ADCの
クラーケン スレイヤーか
ユン・タル ワイルドアローを
- 強さの
中心は、 射程の 端から 撃つ通常攻撃。 ヘクスオプティックC44は 相手との 距離が 開いている ほど 通常攻撃の ダメージが 上がります。 ユナラは もともと 射程が 長めなので、 この 効果を いつでも 最大近くまで 引き出せます - 勝ち方は
「近づかれない 位置から 撃ち続ける」。 前に 出て 殴り合うのではなく、 射程の 端を 守りながら、 精神修養 (Q)で 周りの 敵にも ダメージを 広げます - ビルドは
クリティカルで 3つ。
ヘクスオプティックC44、次に
ルナーン ハリケーン、3つ目に
インフィニティ エッジ
ユナラ
なぜこのビルドが強いのか
射程の長いユナラと、距離で伸びるアイテムがかみ合う
ヘクスオプティックC44の
- ズーム: 相手との
距離に 応じて、 通常攻撃の ダメージが 最大10%増えます。 射程500で 最大に なります - アーケインエイム: 直前の
3秒以内に ダメージを 与えていた チャンピオンが 倒れると、 8秒間、 射程が 100伸びます
ユナラの
集団戦で
クリティカルが早くそろい、パッシブが早く働く
ユナラの
- ヘクスオプティックC44は、
買った 時点で クリティカル率が 25%付きます - 2つ目の
ルナーン ハリケーンで さらに 25%、 3つ目の インフィニティ エッジで 25%。 3つ そろうと クリティカル率は 75%です - 主流の
ユン・タル ワイルドアローは、 通常攻撃の たびに クリティカル率が 少しずつ 増えていく 作りです。 ヘクスオプティックC44は 最初から 25%なので、 パッシブが 働き始めるのが 早くなります
ルナーン ハリケーンは、
苦手なところもはっきりしている
- 1つ目の
アイテムに 攻撃速度が 無い。 クラーケン スレイヤーや ユン・タル ワイルドアローと 比べると、 1つ目が 完成した 直後の 殴り合いは 少し 弱いです。 攻撃速度は 精神修養 (Q)の 発動と、 2つ目の ルナーン ハリケーンで 補います - 距離が
詰まると 強みが 消える。 ズームは 距離が 近いほど 効きません。 飛び込んでくる 相手に 張り付かれると、 普通の ユナラより 不利に なります - 守りの
アイテムが 遅い。 3つ目まで ダメージだけなので、 相手に アサシンが 多い 試合は、 立ち位置で 守るしか ありません
ビルド(パッチ26.21)
基本:ヘクスオプティックC44から始めるクリティカル型
リーサルテンポを
栄華メイン













天啓サブ









ステータスのかけら
- リーサルテンポは、
チャンピオンを 通常攻撃する たびに 攻撃速度が 上がり、 最大まで 貯まると 通常攻撃に 追加ダメージが 乗ります。 1つ目の アイテムに 攻撃速度が 無い この 形では、 ここが 攻撃速度の 土台に なります
切り崩しは、体力が 60%以上 残っている 相手に 与える ダメージが 8%増えます。 射程の 端から 最初に 撃ち込む 時に 効きます - サブは
天啓の
魔法の靴と
ビスケットデリバリーです。この 形では 一番 多いのは キャッシュバックと トリプル トニックの 組み合わせですが、 勝率は 魔法の 靴と ビスケットデリバリーの ほうが、 エメラルド以上でも 全ランクでも 上です。 靴を 買う お金を アイテムに 回せるので、 ヘクスオプティックC44と ルナーン ハリケーンが 早く そろいます - 魔法の
靴は、 試合開始から 12分 (キルや アシストで 短くなる)で ブーツが 手に 入ります。 それまでは ブーツを 買えないので、 レーンでは 立ち位置で 相手の スキルを 避けます
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ヘクスオプティックC44 | 攻撃力と |
| 2つ目 | ルナーン ハリケーン | 攻撃速度と |
| 3つ目 | インフィニティ エッジ | クリティカルダメージが |
| 靴 | グラトナス ブーツ | 魔法の |
4つ
- 相手の
前衛が 物理防御を 積んでいる、 体力が 多い :
ドミニク リガード。この 形の 4つ目で 一番 多い 物です - 相手に
回復が 多い :
モータル リマインダー - 相手の
アサシンに 狙われる :
イモータル シールドボウ、
ガーディアン エンジェル - 押されていて
体力を 戻したい :
ブラッドサースター
最初の
ドラン ボウと
一点集中型:2つ目にインフィニティ エッジ
相手の
- ルーンとかけらは
基本の 形と 同じです - 1
人ずつ 確実に 倒したい 時に 向きます。 ルナーン ハリケーンの 矢が 散らない 分、 狙った 相手に 集中して 撃てます - 攻撃速度が
さらに 遅れるので、 レーンで 殴り合う 時間は 短くし、 射程の 端から 1発ずつ 当てていきます - 3つ目に
ルナーン ハリケーンを 足して、 基本の 形と 同じ 3つに そろえます
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+バリア。
8割近くの 人が これです。 相手の アサシンや エンゲージが 怖い 試合は、 バリアの 代わりに クレンズを 持つ 人も います - スキル: Q → W → E の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 精神修養
(Q)は 攻撃速度と 通常攻撃の 追加ダメージの 中心なので、 最初に 最大に します - 裁きの
弧 (W)は ダメージと スロウ。 射程の 外へ 逃げる 相手を 引き止めて、 もう 1発撃つ 時間を 作れます - W と
E の どちらを 先に 上げるかは、 ほぼ 半々です。 勝率は W を 先に 上げる 形が 少し 上です
- 精神修養
立ち回り
序盤(レベル1〜5):射程の差だけで削る
- 1つ目が
完成するまでの ユナラは、 攻撃速度が 少なく、 殴り合いは 強く ありません。 無理に 前に 出ず、 射程の 端から ミニオンを 取りながら、 相手が 近づいた 時だけ1〜2発撃ちます - 射程525〜550の
ADCが 相手なら、 ユナラの ほうが 少しだけ 遠くから 撃てます。 相手が ミニオンを 取りに 前へ 出た 瞬間が 撃ち時です - 魔法の
靴で ブーツが 手に 入るまでは 足が 遅めです。 相手の フックや エンゲージの 射程に 入らない 位置を 守ります
中盤(レベル6〜):ヘクスオプティックC44が完成してから前に出る
- ヘクスオプティックC44が
完成すると、 射程の 端からの 1発が 重くなります。 ここからは サポートと 一緒に、 相手の ADCを 射程の 端から 削りに 行けます - 自己超越
(R)で 超越状態に なると、 カンメイの 歩み (E)が 「触れ得ぬ影」に なり、 指定した 方向へ ダッシュできます。 近づかれた 時に 距離を 取り直す 手段と して 残しておくと、 撃ち続けられます - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 戦いでは、 前衛の 後ろに 立ちます。 1人倒れれば アーケインエイムで 射程が 伸びるので、 戦いが 続く ほど 後ろから 撃ちやすくなります
後半:射程の端を守るだけで仕事になる
- ルナーン ハリケーンと
インフィニティ エッジが そろえば、 射程の 端から 撃つだけで、 相手の 前衛ごと 後衛を 削れます - 集団戦では、
一番前に いる 相手を 撃つのではなく、 届く 範囲で 一番 近い 相手を 撃ち続けます。 前に 出て 後衛を 狙いに 行くと、 ズームの 距離も ユナラの 安全も 失います - 精神修養
(Q)は、 相手が 集まった 所で 発動します。 通常攻撃が 周りに 広がり、 ルナーン ハリケーンの 矢と 合わせて、 まとめて 削れます
得意な相手と苦手な相手
数字は
得意な相手
エズリアル(ユナラの勝率52.6%、 約4万3,000試合)
カリスタ(52.6%、約1万5,000試合)、
ヴェイン(51.5%、約1万6,000試合) - 共通点は、通常攻撃の
射程が ユナラより 短い ADCである ことです。 エズリアルと ヴェインは 550、 カリスタは 525で、 ユナラ (575)が 少しだけ 遠くから 撃てます。 射程の 端からの 1発に ヘクスオプティックC44の ズームが 乗るので、 この 差が そのまま ダメージの 差に なります
苦手な相手
ミス・フォーチュン(ユナラの勝率47.3%、 約6万試合)
ベイガー(44.4%、約4,600試合)、
スウェイン(45.8%、約3,000試合) - 共通点は、範囲の
スキルで 立ち位置を 奪ってくる 相手である ことです。 ミス・フォーチュンの レイニングバレットや バレットタイム、 ベイガーの イベントホライズン、 スウェインの 束縛の 爪は、 ユナラが 立ち止まって 撃ちたい 場所 その ものを 攻撃してきます。 この 相手の 時は、 スキルを 使わせてから 撃ちに 行き、 範囲の 中で 通常攻撃を 続けないようにします
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方に
前衛が 2人以上いて、 ユナラが 後ろに 立っていられる 試合。 相手に タンクが 多く、 集団戦が 長引く 試合も 向いています。 射程の 端から 撃ち続ける 時間が 長いほど、 この 形は 強くなります - 向いていない: 相手に
飛び込みの 強い アサシンや ダイバーが 多い 試合。 距離を 詰められると、 ヘクスオプティックC44の 強みが 消えます。 その 時は 主流の クラーケン スレイヤーや ユン・タル ワイルドアローの 形で、 近い 距離でも 殴り合える ほうが 楽です - サポートが
守り寄り (盾や 回復を 配る サポート)なら、 射程の 端に 立っている 時間を 長く できて、 さらに 相性が 良くなります
ほかのオフメタ
今の
ほかの










