まず結論
ADC の
- 強さの
中心は 射程。 アルカノパルス (Q)と デストラクションアイ (W)で、 相手の ADCと サポートの 両方を、 相手の 届かない 距離から 削れます - 勝ち方は
「削ってから 倒す」。 レーンでは 体力を 削り続けて タワーを 折り、 集団戦では 後ろから スキルを 撃ち続けます。 殴り合いには 付き合いません - ビルドは
魔力で 3つ。
ルーデン エコー、次に
ホライゾン フォーカス、3つ目に
シャドウフレイム
ゼラスその
なぜADCで強いのか
2人を相手にしても、射程で先に削れる
ボットレーンには
- アルカノパルス(Q)は、
溜める ほど 遠くまで 届く ビームです。 ミニオンの 列を 貫通するので、 ウェーブを 取りながら 後ろの 2人にも 当たります - デストラクションアイ(W)は、
少し 遅れて 空から 落ちる スキルです。 中心に 当てると ダメージと スロウが 大きくなり、 相手の ADCが ラストヒットに 寄ってきた 所を 狙えます - 相手の
ADCが ミニオンを 取る たびに 体力が 減るので、 レーンに いるだけで 相手は 苦しくなります
近づいてくる相手に、ショックオーブで返せる
ゼラスには
味方の
アーケーンライトで、遠くの戦いにも手を出せる
アーケーンライト(R)は、
苦手なところもはっきりしている
- 近づかれると
逃げられない。 跳び込みの 得意な 相手 (カリスタ、 カイ=サ)や、 ガンクで 横から 来られると、 そのまま 倒される ことがあります - スキルを
外すと 何も できない。 普通の ADCのように、 通常攻撃で 安定して ダメージを 出す ことは できません - 後半の
硬い 前衛を 相手に すると、 削り切る 前に こちらの 後ろまで 来られます。 前衛を 倒すより、 近づかれる 前に 後ろの 相手を 削るのが 仕事です
ビルド(パッチ26.21)
基本:秘儀の彗星のルーデン型(一番強い形)
秘儀の
魔道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
- 3段目は
一番 多い 至高ではなく、
英気集中にしました。 エメラルド以上では 至高より 勝率が 少し 高く、 体力の 多い 時に 遠くから 撃つ ゼラスとか み合います - 4段目も、
一番 多い 追火ではなく
強まる嵐(勝率56.4%、 約1,400試合)に しました。 試合が 長くなる ほど 魔力が 増え、 後半に 届く ダメージが 大きくなります - サブの
冷静沈着はマナの 回復、
切り崩しは体力が 6割以上 残っている 相手への ダメージを 足します
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ルーデン エコー | ダメージを |
| 2つ目 | ホライゾン フォーカス | 遠くから |
| 3つ目 | シャドウフレイム | 体力の |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 9割以上の |
4つ
- もっと
ダメージが 欲しい :
ラバドン デスキャップ - 相手が
魔法防御を 積んで 硬い :
ヴォイド スタッフ - 相手の
アサシンや 跳び込みに 狙われる :
ゾーニャの砂時計 - 序盤から
倒せていて、 キルや アシストを 取りやすい :
メジャイ ソウルスティーラー(このアイテムは 勝っている 試合で 買われやすいので、 勝率の 数字ほど 強いわけではありません)
1つ目は、
黒炎の
最初の
ドラン リングと
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+テレポート(エメラルド以上で
77%) - テレポートは、
レーンに 早く 戻ったり、 トップの 戦いに 加わったりするのに 使います。 相手に 跳び込みの 得意な ADCが いる 時は、バリアに する 人も います (勝率は ほぼ 同じ)
- テレポートは、
- スキル: Q → W → E の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベル Q、
2レベル W、 3レベル E。 レベル3で 全部の スキルが そろうと、 相手の サポートが 飛び込んできても E で 返せます
- 1レベル Q、
立ち回り
序盤(レベル1〜5):ミニオンを取る相手を削る
- 相手の
ADCが ラストヒットに 前へ 出たら、 W を 足元に 落とします。 避ける ために 下がれば、 その ミニオンは 取れません - Q は
ミニオンの 列ごと 相手に 当てられます。 ウェーブを 早く 押すと、 相手は タワー下で 受けるしか なくなります - 相手の
ジャングラーの 居場所が 分からない 時は、 前に 出すぎません。 逃げる スキルが 無いので、 横から 来られると 倒されやすいです - 味方の
サポートが 相手を 止めた 時だけ、 E から 全部の スキルを 当てて 倒しに 行きます
中盤(レベル6〜):R でマップ中に手を出す
- 6レベルからは、
ボット以外の 戦いにも R で 加われます。 味方が 戦い 始めたら、 タワーの 近くなど 安全な 場所から 撃ちます - ドラゴンの
取り合いでは、 相手が ドラゴンに 近づく 前に Q と W で 削って おきます。 体力が 減った 相手は、 近づくのを ためらいます - 1つ目と
2つ目の アイテムが そろうと、 Q 1発の 重さが 大きく 変わります。 ここからは 無理に キルを 狙わず、 削り続けるだけで 相手は 戦えなくなります
後半:集団戦の一番後ろから撃ち続ける
- 集団戦では、
味方の 前衛の 後ろから 動きません。 前に 出るのは スキルが 全部 戻っている 時だけです - 相手の
前衛ではなく、 後ろの ADCや メイジを 狙います。 届く 距離の 長さを 生かして、 相手の 前衛の 頭越しに Q を 通します - 相手の
跳び込みが 来たら E を 準備しておき、 来た 瞬間に 当てます。 E を 先に 撃ってしまうと、 近づかれた 時に 何も できません
得意な相手と苦手な相手
得意な相手
エズリアル(ゼラスの勝率58.6%、 エメラルド以上・約1,300試合)
ケイトリン(58.4%、約1,300試合)、
ジンクス(55.6%、約1,000試合) - 共通点は、遠くから
削り合いを したい ADCである ことです。 射程の 勝負では ゼラスの スキルの ほうが 長く、 相手は 削り合いで 先に 体力を 失います
苦手な相手
カリスタ(ゼラスの勝率46.6%、 エメラルド以上・約400試合)
トゥイッチ(49.3%、約400試合)、
カイ=サ(50.3%、約2,000試合) - 共通点は、跳び込みや
透明化で 距離を 一気に 詰めてくる ADCである ことです。 ゼラス全体の 勝率 (53%)から 見ると、 はっきり下がります。 この 相手の 時は、 E を 当てるまで 前に 出ず、 ウェーブを 取る ことを 優先します - サポートでは、
バード(46.0%、約460試合) や
アリスター(49.0%、約530試合)のように、 横から 跳び込んでくる 相手も 苦手です
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
サポートが 足止めを 持っていて、 相手の ボットが 削り合いを したい ADCの 試合。 レーンで 先に 有利を 取れます - 向いていない: 相手に
跳び込みの 得意な チャンピオンが 多い 試合。 ゼラスに 近づく 手段が 多い ほど、 後ろから 撃ち続ける ことが 難しくなります - 味方に
前衛が 少ない 試合も 苦しくなります。 ゼラスの 前で 相手を 止めてくれる 人が いるかを、 選ぶ前に 確かめると 安心です
ほかのオフメタ
ADC の








