まず結論
ジャングルの
タイタン ハイドラから
ただし、
- 強さの
中心は 「硬いまま 殴り続ける」こと。 体力を 積む ほど タイタン ハイドラの ダメージが 上がり、 永遠の 渇き (パッシブ)の 回復で 戦い続けられます - 勝ち方は
「集団戦の 前に 立って、 倒れずに 暴れる」。 一人を 倒し切る 速さより、 長い 戦いで 粘り 勝つ形です - ビルドは
3つ。
タイタン ハイドラ、
ルインドキング ブレード、3つ目に
スピリット ビサージュ
ワーウィック
なぜこのビルドが強いのか
タイタン ハイドラは体力がそのまま火力になる
タイタン ハイドラは、
ワーウィックは
回復の仕組みと、体力の多さがかみ合う
- 永遠の
渇き (パッシブ): 自分の 体力が 50%を 下回ると、 通常攻撃の 追加魔法ダ メージと 同じ 量だけ回復します。 25%を 下回ると 回復は 3倍です - 野獣の
牙 (Q): 与えた ダメージに 応じて 体力を 回復します
スピリット ビサージュ: 受ける回復と シールドが 25%増えます
最大体力が
ジャングルを回るのも速い
タイタン ハイドラの
苦手なところもはっきりしている
- 柔らかい
相手を 一瞬で 倒す力は 落ちる。 普通の 形 (ルインドキング ブレードや ストライドブレイカーから 買う 形)より、 1つ目の ダメージが 控えめです - 足が
速くない。 ストライドブレイカーのように 近づく 手段を 足さないので、 遠くから 削ってくる 相手や、 足止めで 近寄らせない 相手に 弱いです - 1つ目の
完成までが 少し 重く、 序盤の ガンクの 成功率は 普通の 形と 変わりません
ビルド(パッチ26.21)
基本:タイタン ハイドラからルインドキング ブレード(一番勝てている順番)
リーサルテンポを
栄華メイン













魔道サブ









ステータスのかけら
リーサルテンポは、敵チャンピオンへの 通常攻撃で 攻撃速度が 増え、 最大まで 溜まると 通常攻撃に 追加ダメージが 乗ります。 殴る 回数が 増える ほど、 タイタン ハイドラの 範囲ダメージと パッシブの 回復も 増えます
背水の陣は、 自分の 体力が 減っている ほど 敵チャンピオンへの ダメージが 増えます。 体力が 半分を 切ってから 強くなる ワーウィックと 同じ 向きの ルーンです - サブは
魔道の
追い風と
水走り。血の 追跡 (W)で 足が 速くなる 時、 追い 風で さらに 伸びます。 水走りは 川での 移動が 速くなり、 ガンクや オブジェクト争いに 間に 合いやすくなります
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | タイタン ハイドラ | 体力に |
| 2つ目 | ルインドキング ブレード | 相手の |
| 3つ目 | スピリット ビサージュ | 体力と |
| 靴 | プレート スチールキャップ | 一番 マーキュリー ブーツ(勝率は |
4つ
- 相手に
物理ダメージで 一気に 倒しに 来る 人が 多い :
デス ダンス - 集団戦で
真っ先に 狙われる :
ステラックの篭手。 体力が 大きく 減った 時に シールドが 出ます - 相手に
通常攻撃で 戦う 人や 回復が 多い :
ソーンメイル - 相手の
ダメージが 物理と 魔法で 半々 :
変幻自在のジャック=ショー
最初の
クラーケン型:1対1で相手のジャングラーを倒したい時
2つ目を
クラーケン スレイヤーに
栄華メイン













魔道サブ









ステータスのかけら
- クラーケン スレイヤーは、
3回に 1回の 通常攻撃で 追加ダメージを 与え、 この ダメージは 相手の 減った 体力に 応じて 増えます。 リーサルテンポで 攻撃速度が 上がる ワーウィックは、 3回目が すぐに 来ます - 硬さは
ルインドキング ブレードの 形より 下がるので、 相手の ジャングラーと 正面から 戦う 機会が 多い 試合で 使います - 3つ目は
スピリット ビサージュで 硬さを 足します。 ルーンは 基本の 形と 同じです
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+スマイト(9割以上の
人が これ) - スキル: W → Q → E の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - W
(血の 追跡)を 先に 上げると、 体力の 減った 相手に 向かう 時の 攻撃速度が 上がります。 通常攻撃で 殴り続ける この 形と 一番かみ合います - 7割以上の
人が この 順番です。 Q を 先に 上げる 人も 2割ほどいて、 勝率は ほぼ 同じです
- W
立ち回り
序盤(レベル1〜5):ジャングルを回り切ってから動く
- 1つ目が
完成するまでは、 無理に 相手の ジャングルに 入らなくて 構いません。 自分の ジャングルを 回り切り、 レベルと ゴールドを 貯めます - ガンクは、
血の 追跡 (W)が 相手を 感知した 時が 狙い目です。 体力が 半分を 切った 相手に 向かう 時は 足が 速くなるので、 レーナーが 削った 相手を 追いかけます - 3レベルからは
怒りの 咆哮 (E)が あります。 受ける ダメージを 減らし、 最後に 周りの 敵を 逃走させます。 ガンクでは、 Qで 飛びついてから Eで 被ダメージを 減らし、 最後の 咆哮で 相手を 逃走させている 間に 殴るのが 基本の 形です
中盤(レベル6〜):Rで捕まえて、硬さで勝つ
- 絶狼牙連撃
(R)は、 最初に 当たった 敵チャンピオンを 1.5秒動けなくします。 足が 速いほど 飛べる 距離が 伸びるので、 Wで 加速している 時に 撃つと 遠くまで 届きます - タイタン ハイドラが
そろったら、 ドラゴンや ヴォイドグラブの 争いに 積極的に 参加します。 前に 立って 相手の スキルを 受け、 そのまま 殴り続けるのが 仕事です - 体力が
半分を 切っても 慌てないでください。 そこから パッシブの 回復が 始まります。 下がるのは、 25%を 下回って 相手に 集中して 狙われている 時だけで 構いません
後半:集団戦の真ん中で暴れる
- 集団戦では、
Rで 相手の 後ろの アタッカーを 捕まえるか、 前に 出てきた 相手を 受け止めるかを 選びます。 体力が 多いので、 相手の 中に 飛び込んでも 倒れに くいです - 範囲ダメージが
あるので、 相手が 固まっている ほど 強くなります。 狭い 場所での 集団戦を 選んでください - 相手の
アタッカーが 遠くに いて 届かない 時は、 無理に 追わず、 目の前の 相手を 殴り続けるだけでも 十分に 仕事に なります
得意な相手と苦手な相手
相性の
得意な相手
キヤナ(ワーウィックの勝率59.6%、 約2,500試合)
レンガー(57.5%、約1,600試合)、
リー・シン(55.8%、約4,500試合) - 共通点は、自分から
近づいてきて、 短い 時間で 倒しに 来る ジャングラーである ことです。 体力を 積んだ ワーウィックは 一瞬では 倒れず、 近づいてきた 相手を 通常攻撃と 回復で 押し返せます
苦手な相手
エリス(ワーウィックの勝率49.9%、 約1,100試合)
ヌヌ&ウィルンプ(49.9%、約850試合)、
リリア(51.0%、約2,100試合) - 共通点は、離れた
所から 削ったり、 足止めや 足の 速さで 近寄らせなかったりする ジャングラーである ことです。 ワーウィックの 平均 (エメラルド以上 54.0%)から 見ると、 はっきり下がる 相手です。 この 相手の 時は、 追いかけっこを せず、 味方の 足止めに 合わせて 飛び込みます
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手に
近づいてくる アサシンや ファイターが 多い 試合。 集団戦が 長くなりそうな 試合。 味方に 足止めが 多く、 捕まえた 相手を 殴り続けられる 試合 - 向いていない: 相手に
遠くから 削る チャンピオンが 多い 試合。 足の 速さで 近づきたいなら、 ストライドブレイカーから 買う 普通の 形の ほうが 合います - 勝つ
ことを 一番に 考えるなら、 普通の 形の ほうが 勝率は 上です。 硬く 粘って 戦う ワーウィックを 遊びたい 日に 選んでください
ほかのオフメタ
タイタン ハイドラから
今の















