まず結論
ミッドの
征服者で
- 強さの
中心は、 長い 戦いで回復と ダメージが 伸び続ける こと。 征服者の スタックは、 吸血 (Q)と 血液奔流 (E)を 回すだけで 溜まります - 勝ち方は、
乱戦の 真ん中に 居座って 勝つこと。 普通の ブラッドミアのように 一気に入って 倒すのではなく、 戦いが 長引く ほど 有利に なります - ビルドは
魔力と 体力で 3つ。
リフトメーカー、
ラバドン デスキャップ、3つ目に
ヴォイド スタッフ
ブラッドミアその
なぜこのビルドが強いのか
普通のブラッドミアは一気に入る形、この形は居座る形
ミッドの
嵐乗りの
ストームサージから
この
- 吸血
(Q): 指定した 敵から 血を 吸い 取り、 体力を 吸収します。 何度か 使って 溜まった 状態に なると、 ダメージと 回復が 大きく 増えます - 紅血の
沼 (W): 2秒間血の 池に 潜り、 敵から 対象指定されなくなります。 触れた 敵を 遅くし、 ダメージの 分だけ 体力を 吸収します - 血液奔流
(E): 自分の 体力を 使って 血液を チャージし、 解放すると 周りに ダメージを 与えます - 呪血の
渦 (R): 範囲に 疫病を ばら 撒きます。 感染した 敵は 受ける ダメージが 増え、 数秒後に 爆発して ダメージを 受けます。 ブラッドミアは 感染させた チャンピオンの 数に 応じて 回復します - 真紅の
盟約 (パッシブ): 増えた 体力に 応じて 魔力が 増え、 魔力に 応じて 体力も 増えます
Q と
リフトメーカーで、戦うほどダメージが増える
リフトメーカーは、
戦いが
苦手なところもはっきりしている
- 序盤の
小競り合いの 一撃は 弱め。 嵐乗りの 勇躍の 形のような、 一気に 近づいて 削る 力は ありません - 一瞬で
倒してくる 相手には、 溜める 前に 倒される。 征服者も リフトメーカーも、 戦いが 続かないと 強さが 出ません - 回復を
減らされると 苦しい。 相手に 回復を 減らす アイテムが そろうと、 居座る 強さが 落ちます
ビルド(パッチ26.21)
基本:征服者のリフトメーカー型
征服者の
栄華メイン













魔道サブ









ステータスのかけら
レジェンド: ヘイストは、スタックが 溜まる ほど スキルヘイストが 上がります。 Q と E を 回す回数が 増えます
背水の陣は、 自分の 体力が 60%以下の 時に、 与える ダメージが 5〜11%増えます。 E で 自分の 体力を 使う ブラッドミアは、 この 条件を 満たしやすいです - サブの
至高は、レベル5と 8で スキルヘイストが 上がり、 レベル11からは キルや アシストで 通常スキルの クールダウンが 短くなります
ニンバスクロークは、サモナースペルを 使った あと 2秒間、 移動速度が 上がり、 ユニットを すり抜けられます。 3段目では
強まる嵐を 選ぶ 人も 多いですが、 どちらの ランクでも ニンバスクロークの ほうが 勝っています
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | リフトメーカー | 体力350。 |
| 2つ目 | ラバドン デスキャップ | 合計魔力を |
| 3つ目 | ヴォイド スタッフ | 魔法防御貫通40%。 |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 魔法防御貫通が |
靴は、
アイオニア ブーツと
4つ
- 相手に
物理ダメージが 多い、 一気に 倒される :
ゾーニャの砂時計 - 相手に
タンクが 多い :
ライアンドリーの仮面 - 柔らかい
相手を 倒し切りたい :
シャドウフレイム
最初の
ドラン リングと
コズミック ドライブ型:スキルを回す回数を増やしたい人向け
征服者の
コズミック ドライブです。
栄華メイン













魔道サブ









ステータスのかけら
- コズミック ドライブは、
体力350と スキルヘイスト25が 付き、 相手に 魔法ダ メージを 与えると 移動速度が 上がります。 Q と E を 回す回数が 増え、 相手に 近づくのも 楽に なります - 2つ目に
リフトメーカー、 3つ目に ラバドン デスキャップと 続けます - 相手が
遠くから 撃つ メイジで、 近づく 足が 欲しい 時は こちらが 合います
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+ゴーストが
7〜8割です。フラッシュ+イグナイトに する 人も いて、 勝率は こちらが 少し 上です。 レーンで 倒し切りたい 相手なら イグナイト、 乱戦で 走り回りたいなら ゴーストに します - スキル: Q → E → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず 取ります - Q は
クールダウンが 短く、 回復も できます。 一番先に 上げます - W は
1ポイントで、 相手の スキルを やり過ごすのに 使えます
- Q は
立ち回り
序盤(レベル1〜5):Q でミニオンと相手を吸う
- Q で
ミニオンの と どめを 取りながら、 相手が 近くに いれば Q を 相手に 当てます。 溜まった 状態の Q を 相手に 当てると、 回復と ダメージが 大きくなります - 序盤は
無理に 殴り合いません。 一撃の 強さは 普通の 形より 低いので、 相手の 体力を 少し ずつ 削ります - 相手の
スキルが 飛ん できたら、 W で 血の 池に 潜ってやり過ごします
中盤(レベル6〜):長い戦いを起こす
- リフトメーカーが
完成したら、 相手と 長く 戦う 場面を 作ります。 Q と E を 回し続ければ、 征服者と リフトメーカーの 両方が 最大まで 溜まります - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 周りの 乱戦は、 この 形が 一番強い 場面です。 戦いが 長引く ほど、 ブラッドミアが 回復しながら 勝ち残ります - 横の
レーンで 戦いが 起きたら、 ゴーストや ニンバスクロークの 移動速度で 駆けつけます
後半:集団戦の真ん中で戦い続ける
- 集団戦では、
R を 相手が まとまっている 所に 撃ちます。 感染させた 人数が 多い ほど、 自分の 回復も 増えます - そのまま
戦いの 真ん中に 残り、 Q と E を 回し続けます。 一度で 倒し切ろうと せず、 回復しながら 削ります - 相手の
集中攻撃を 受けたら、 W で 潜って 相手の スキルを やり過ごし、 出てきてから また 戦います
得意な相手と苦手な相手
数字は、
得意な相手
メル(ブラッドミアの勝率56%、 約5,200試合)
カタリナ(55%、約1万3,000試合)、
ヴェックス(54%、約6,300試合) - 共通点は、ブラッドミアと
何度も スキルを 撃ち合う 相手である ことです。 やり取りが 長くなる ほど、 回復しながら 戦う ブラッドミアが 有利に なります
苦手な相手
マルザハール(ブラッドミアの勝率45%、 約1万3,000試合)
ベイガー(49%、約9,500試合)、
シンドラ- 共通点は、ブラッドミアを
止めて、 まとめて ダメージを 与えてくる 相手である ことです。 マルザハールの R で 止められると、 W で 逃げる こともできません。 この 相手の 時は、 相手の 足止めの スキルが 外れてから 戦いを 始めます
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方にも
相手にも、 集団で 戦う チャンピオンが 多い 試合。 乱戦が 長引く ほど、 この 形の 強さが 出ます - 向いていない: 相手に
一瞬で 倒してくる アサシンや、 足止めの 多い メイジが いる 試合。 征服者を 溜める 前に 倒されます - 相手に
回復を 減らす アイテムを 積む 人が 多い 試合も、 居座る 強さが 落ちます。 その 時は、 普通の 嵐乗りの 勇躍の 形の ほうが 楽です
ほかのオフメタ
ミッドで
ボットで











