まず結論
ブラッドミアの
- 強さの
中心は 吸血 (Q)の 回復。 マナを 使わない スキルなので、 ボットの 削り合いでも 撃ち続けられ、 その たびに 体力が 戻ります - 勝ち方は
「長く レーンに 残って、 後半の 集団戦で 暴れる」こと。 序盤は 相手の ADCに 押されても、 体力を 戻しながら 育ち、 アイテムが そろってからが 本番です - ビルドは
魔力で 3つ。
ストームサージ、次に
ラバドン デスキャップ、3つ目に
ヴォイド スタッフ
ブラッドミアその
なぜADCで強いのか
ボットの削り合いは、回復できる側が勝つ
ボットレーンは、
ブラッドミアは
- 相手に
削られても、 ミニオンや 相手に 吸血を 当てるだけで 体力が 戻る - マナ切れで
帰還する 必要が ないので、 レーンに 長く 残れる - 長く
残れる ほど 経験値と ゴールドが 入り、 後半の 強さに 直結する
相手の
紅血の沼(W)で、相手の一斉攻撃を丸ごと外せる
ボットでは、
- 相手の
足止めが 当たる 前に 潜れば、 その後の 一斉攻撃を まとめて 外せる - 沼に
触れた 敵には スロウと ダメージが 入り、 敵1体ごとに 体力も 戻る - 潜っている
間は 足も 速くなるので、 そのまま 安全な 場所へ 下がれる
足止めの
集団戦は「相手の真ん中」が自分の仕事場
後半の
- ゴーストで
集団戦の 中に 走り込み、 R を なるべく 多くの 相手に 当てる - そのまま
血液奔流 (E)と 吸血 (Q)で 周りを 削り、 W で 一斉攻撃を 外して 出てくる - 普通の
ADCのように 後ろから 撃つのではなく、 真ん中で 暴れて 生き残る 形です
苦手なところもはっきりしている
- 序盤
(特に レベル1〜3)は 相手の ADCより 弱い。 通常攻撃の 射程が 短く、 ミニオンの 処理も 普通の ADCより 苦手です - 射程の
長い ADC (アッシュ、 ジンなど)に 遠くから 削られ続けると、 吸血を 当てに 近づくだけで 体力を 失います - 血液奔流
(E)は 自分の 体力を 使う スキルです。 体力が 少ない 時に 無理に 使うと、 そのまま 倒されます
ビルド(パッチ26.21)
基本:嵐乗りの勇躍のストームサージ型(一番使われている形)
嵐乗りの
魔道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
嵐乗りの勇躍は、 3秒以内に 相手の 最大体力の 25%に あたる ダメージを 与えると、 少しの 間 移動速度と スロウ耐性が 上がります。 R と E を 当てて 大きく 削った 後に、 次の 相手へ 走る、 あるいは 下がるのに 使えます
ニンバスクロークは、サモナースペルを 使った 後に 足が 速くなり、 ユニットを すり抜けられます。 ゴーストと フラッシュの 両方と 噛み合います
背水の陣は、 自分の 体力が 減っている ほど 与える ダメージが 増えます。 体力を 削りながら 戦う ブラッドミアと 相性が 良い ルーンです
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ストームサージ | 2.5秒以内に |
| 2つ目 | ラバドン デスキャップ | 合計魔力を |
| 3つ目 | ヴォイド スタッフ | 魔法防御を |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 6割の アイオニア ブーツ |
4つ
- 相手の
アサシンや 一斉攻撃に 狙われる :
ゾーニャの砂時計。 W を 使った 後の、 もう 1回の 逃げ道に なります - 体力の
減った 相手を 確実に 仕留めたい :
シャドウフレイム - 相手が
硬く、 集団戦が 長引く :
ライアンドリーの仮面、
リフトメーカー - 試合が
順調で、 倒されずに 戦える :
メジャイ ソウルスティーラー。キルや アシストで 魔力が 溜まりますが、 倒されると 減ります
最初の
粘り型:コズミック ドライブ始動(スキルを早く回したい人向け)
1つ目を
コズミック ドライブに
魔道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
- コズミック ドライブは
体力と スキルヘイストが 付き、 魔法ダ メージを 与える たびに 足が 速くなります。吸血 (Q)を 回す回数が 増え、 そのまま 回復の 量も 増えます - 一撃で
相手を 落と す力は ストームサージより 下がります。 代わりに、 集団戦の 中に 長く 居座って、 Q と E を 何度も 撃つ 戦い 方に なります - 2つ
目からは 基本の 形と 同じで、 ラバドン デスキャップ、 ヴォイド スタッフと 続けます - 相手に
一斉攻撃の 得意な チャンピオンが 多く、 集団戦が 長引きそうな 試合で 選びます
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+ゴースト(9割以上の
人が これ)。 ゴーストで 集団戦の 中を 走り回るのが、 この 形の 勝ち方です - スキル: Q → E → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 吸血
(Q)を 最優先に します。 ダメージと 回復の 両方が 伸び、 クールダウンも 短くなります - 紅血の
沼 (W)は 1ポイントでも 潜れる 時間は 変わりません。 逃げ道と して 1つ 取って おけば 十分です
- 吸血
立ち回り
序盤(レベル1〜5):吸血で体力を戻しながら、我慢する
- レベル1〜3は
相手の ADCと まともに 撃ち合いません。 ミニオンに 吸血 (Q)を 当てて、 取れる ミニオンだけを 確実に 取ります - 吸血を
2回 使うと 次の 吸血が 強化されます。強化された 吸血は、 相手の ADCに 当てるのが 基本です。 ダメージと 回復が 大きく 増えるので、 削り合いを ひっくり返せます - 相手の
サポートが 足止めを 持っている 時は、 紅血の 沼 (W)を 残しておきます。 W が 無い 時に 前に 出ない ことが、 序盤の 一番の 約束です - 血液奔流
(E)は 自分の 体力を 使います。 ミニオンを まとめて 削る 時に 使いますが、 体力が 半分を 切ったら 控えます
中盤(レベル6〜):味方のジャングラーと一緒に仕掛ける
- 6レベルで
呪血の 渦 (R)が 使えるようになると、 2対2の 戦いで 負けに くくなります。 R を 当ててから、 Q と E で 一気に 削ります - ストームサージが
完成したら、 相手の 体力を 一気に 削った 時の 追加ダメージで、 倒し切れる 場面が 増えます - ドラゴンの
前は、 川で 味方より 少し 後ろに 立ちます。 相手が 仕掛けてきたら W で 受けて、 R で 反撃します - ボットの
タワーを 折ったら、 ミッドに 寄って 味方と 一緒に 動きます。 ブラッドミアは 人数が 多い 戦い ほど R の 回復が 増えます
後半:ゴーストで集団戦の真ん中に入る
- 集団戦は、
味方の タンクが 仕掛けたのを 見てから、ゴーストで 相手の 後ろの 列へ 走り込みます - R を
できるだけ 多くの 相手に 当て、 E と Q で 周りを 削ります。 危なくなったら W で 潜り、 相手の 一斉攻撃を 外します - 最初に
飛び込むのは 自分ではありません。 相手の 足止めスキルが 味方に 使われた 後に 入る ほうが、 長く 生き 残れます - ゾーニャの
砂時計を 持っている 時は、 W の 後に もう 一度 逃げ道が あります。 2回守れる 間に、 R と E を 撃ち切ります
得意な相手と苦手な相手
得意な相手
ルシアン(ブラッドミアの勝率56.6%、 エメラルド以上・約430試合)
ケイトリン(56.0%、約600試合)、
カイ=サ(55.1%、約1,200試合) - 共通点は、近い
距離で 短い 撃ち合いを 何度も 仕掛けてくる ADCである ことです。 相手が 仕掛けてくる ほど 吸血を 当てる 機会が 増え、 撃ち合いの 後に 体力が 多く 残るのは ブラッドミアの 側です
苦手な相手
ジン(ブラッドミアの勝率50.9%、 エメラルド以上・約1,000試合)
アッシュ(50.5%、全ランク・約730試合)、
ミス・フォーチュン(50.4%、全ランク・約1,400試合) - 共通点は、射程が
長く、 遠くから 一方的に 削ったり、 離れた 場所から 足止めしたりできる ADCである ことです。 吸血を 当てに 近づくまでに 体力を 失います。 どの 相手にも 大きく 負けてはいないので、 無理に 前へ 出ず、 ミニオンに 吸血を 当てて 体力を 保ちながら 6レベルを 待ちます
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
サポートに、 相手を 止めて 仕掛けられる チャンピオン (ノーチラス、 レオナなど)が いる 試合。 サポートが 止めた 相手に R と Q を 重ねられます。 また、 相手にも 近い 距離で 戦う チャンピオンが 多い 試合 - 向いていない: 相手に
射程の 長い ポークの チャンピオンが そろっている 試合。 集団戦が 始まる 前に 体力を 削られ、 真ん中に 入る 前に 倒されます - 味方に
もう 一人、 後ろから 安定して 撃てる チャンピオン (ミッドの メイジなど)が いると、 ブラッドミアが 真ん中で 暴れている 間の 後ろの 火力を 任せられます
ほかのオフメタ
ミッドの
トップや












