まず結論
レンガーの
フリートフットワークを
- 強さの
中心は 茂みからの 飛びつき。 トップの レーンは 茂みが 近く、 レーン戦の 間ずっと、 飛びかかる 場所に 困りません - 勝ち方は
「レーンで 一度 大きく 削って、 倒すか 押し込む」。 削った あとは 狩猟本能 (R)で 横の レーンにも 出ていけます - ビルドは
攻撃力で 3つ。
プロフェイン ハイドラか
ラヴァナス ハイドラ、次に
ナイト エッジ、3つ目に
ドミニク リガード
レンガーその
なぜトップで戦えるのか
茂みが近く、いつでも飛びかかれる
パッシブの
- ミニオンを
取りながら 茂みに 入り、 相手が 近づいてきたら 飛びつく、を 何度でも 繰り返せます - 相手は
茂みに 近づく たびに 飛びつきを 警戒しないといけないので、 レーンの 真ん中まで 出てきに くくなります
フェロシティの強化スキルで、短い殴り合いに強い
レンガーは
- 逆上
(Q): 次の 2回の 通常攻撃の 攻撃速度が 上がり、 1回目の 通常攻撃に ダメージが 乗ります。 フェロシティ最大なら、 さらに 大きな ダメージに なり、 しばらく 攻撃速度が 上がります - 狩りの
雄叫び (W): 周りに ダメージを 与え、 少し 前に 受けた ダメージの 一部を 回復します。 フェロシティ最大なら、 自分に かかった 行動妨害を 外せます - 鉄球の
投げ縄 (E): 当たった 敵に スロウを かけます。 フェロシティ最大なら、 スロウの 代わりに スネア(その 場から 動けなく する)に なります
飛びつきから
フリートフットワークは、
苦手なところもはっきりしている
- 長い
殴り合いは 苦手。 強いのは 最初の 数秒だけで、 体力の 多い ファイターや タンクと 殴り合い続けると 負けます - 全ランクの
勝率は 低い。 茂みの 使い方や、 フェロシティを ためて おく 管理を 間違えると、 レーンで 一方的に やられます - ガレンや
ダリウスのように、 レーンで 正面から 殴り合うのが 強い 相手には、 飛びついても 返り 討ちに されやすいです
ビルド(パッチ26.21)
基本:プロフェイン ハイドラの奇襲型
フリートフットワークを
栄華メイン













不滅サブ









ステータスのかけら
背水の陣は、 自分の 体力が 60%以下の 時に ダメージが 増え、 30%以下で 一番 大きくなります。 殴り合いで 体力が 減ってからが 勝負の レンガーと 合います。 一番 多いのは
切り崩し(体力60%以上の相手への ダメージが 増える)ですが、 勝率は 背水の 陣の ほうが、 どちらの ランクでも 高く 出ています
生気付与は、回復と シールドを 増やします。 フリートフットワークと W の 回復が 増えます
ボーンアーマーは、相手から 受けた 次の 3回の ダメージを 減らします。 飛びついた あとの 相手の 反撃を 軽く できます。 代わりに
息継ぎも良い 選び方です - サブを
覇道 (サドンインパクト+至極の 賞金首狩り)に する 人も 多いですが、 全ランクでは 勝率が 46%台と 低めです
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | プロフェイン ハイドラ | 攻撃力と |
| 2つ目 | ナイト エッジ | 攻撃力、 |
| 3つ目 | ドミニク リガード | 物理防御貫通と |
| 靴 | スイフトネス ブーツ | スロウが |
統計では、
4つ
- 相手に
回復が 多い :
モータル リマインダー - もっと
ダメージが 欲しい :
インフィニティ エッジ - 相手の
体力を まとめて 削りたい :
ボルテイク サイクロソード
最初の
回復型:ラヴァナス ハイドラ(レーンで長く粘りたい人向け)
1つ目を
ラヴァナス ハイドラに
栄華メイン













不滅サブ









ステータスのかけら
- 1つ目に
ラヴァナス ハイドラを 買った 試合の 勝率は、 エメラルド以上で 52.7% (約3,400試合)、 全ランクで 48.2% (約8,100試合) - レーンの
相手に 削られやすい 時や、 初めて トップの レンガーを 使う 時は、 こちらの ほうが 崩れに くいです - 2つ目は
ナイト エッジの ほか、
ボルテイク サイクロソードも多い 選び方です (エメラルド以上 55.4%、 約670試合)
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト(6割ほど)。
横の レーンに 出るより、 レーンで 相手を 倒したい 時の 組み合わせです。テレポートを 持つ 人も 3割ほどいて、 勝率は ほぼ 同じです - スキル: Q → E → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず 取ります - 1レベルは
Q、 2レベルは W、 3レベルで E を 取ります - Q の
次に W を 上げる 人も 2割強います。 回復を 重く 見て、 レーンで 粘りたい 時の 上げ方です
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):茂みを使って一度だけ大きく削る
- レーンでは、
ミニオンを 取りながら 茂みに 近い 場所に います。 相手が 前に 出て ミニオンを 取りに 来た ところで、 茂みから 飛びつきます - 飛びつく
前に、 フェロシティを 最大に しておきます。 最大の 状態から 始めれば、 強化した スキルを 最初から 使えます - 1回の
飛びつきで 大きく 削ったら、 深追いは しません。 フリートフットワークで 体力を 戻し、 相手が 下がった 分だけミニオンを 押し込みます - 相手の
スキルが 残っている 時は 飛びつきません。 特に 足止めの スキルを 避けてから 入るのが 大事です
中盤(レベル6〜):Rで横のレーンにも出る
- 狩猟本能
(R) は、 しばらく 移動速度が 上がり、 近くの 敵チャンピオンの 周りが 見えるようになった あと、 カモフラージュ状態に なります。 茂みに 入らなくても 飛びかかれます - 6レベルからは、
トップの 相手を 削って 押し込んだ あと、 R で ミッドや 相手の ジャングルに 出ていけます。 相手から 見えないまま 近づけるので、 ジャングラーと 合わせると 倒し切りやすいです - 相手を
キルする たびに 「骨牙の 首飾り」の トロフィーが 増え、 攻撃力が 上がっていきます。 トップで 1回倒せると、 そこから 一気に 強くなります
後半:集団戦の外から後衛を狙う
- 集団戦では、
最初から 前に 出ません。 茂みか R の カモフラージュで 待ち、 相手の ADCや ミッドが 前に 出た 瞬間に 飛びかかります - ナイト エッジで
相手の 足止めを 1回防げるので、 飛びかかった あと すぐに 止められる ことが 減ります - サイドの
ウェーブを 押す時は、 茂みの 近くで 待って、 止めに 来た 相手を 倒します。 1対1の 最初の 数秒なら、 ほとんどの 相手に 勝てる 強さが あります
得意な相手と苦手な相手
ここは
得意な相手
ジェイス(レンガーの勝率55.3%、 約590試合)
ガングプランク(53.9%、約640試合)、
アカリ(54.8%、約350試合) - 共通点は、体力が
少なく、 離れた 場所から 戦いたい 相手である ことです。 茂みから 一気に 近づけば、 相手が 距離を 取る 前に 大きく 削れます
苦手な相手
ガレン(レンガーの勝率37.4%、 約680試合)
ダリウス(41.2%、約610試合)、
ティーモ(41.5%、約660試合) - 共通点は、飛びつかれても
正面から 殴り返せるか、 レンガーの 攻撃 その ものを 止められることです。 ガレンと ダリウスは 体力が 多く、 短い 殴り合いでは 倒し切れません。 ティーモは 目つぶしダーツ (Q)で 通常攻撃を 止めてきます。 この 相手の 時は、 無理に 飛びつかず、 ミニオンを 取って R での 横の 動きを 狙います
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
トップが、 遠くから 戦う チャンピオンか、 体力の 少ない チャンピオンの 試合。 茂みからの 飛びつきが そのまま 決まります - 向いていない: 相手の
トップが 体力の 多い ファイターや タンクの 試合。 レンガーの 短い 殴り合いでは 押し切れず、 レーンで 遅れやすいです - 味方に
タンクが いない 試合は、 集団戦で 前に 立つ人が いなくなるので、 別の トップを 選ぶ ほうが 楽です
ほかのオフメタ
トップの
ほかの












