まず結論
ケネンの
- 強さの
中心は 嵐の 刻印 (パッシブ)。 スキルを 3回当てた 相手は スタンします。 味方の ADC が 殴っている 間に 刻印を 重ねて、 気絶まで 持っていきます - 勝ち方は
「刻印で 捕まえて、 ADC に 倒させる」こと。 サポートなので お金は 少ないですが、 スキルを 当てる たびに ダメージが 出る アイテムで、 レーンの 殴り合いに 勝ちます - ビルドは
魔力で 3つ。
ザズ=ザクのレルムスパイク、
ストームサージ、
シャドウフレイム
ケネンその
なぜサポートで戦えるのか
刻印を重ねる手段が多い
嵐の
- 雷遁手裏剣
(Q): 狙った 場所に 手裏剣を 投げ、 当たった 相手に 刻印を 付けます - 稲妻の
奔流 (W): 自動効果で、 通常攻撃5回ごとに 追加ダメージと 刻印。 発動すると、 刻印を 受けている 周りの 敵に ダメージを 与えて、 新しい 刻印を 付けます - 疾風迅雷
(E): 稲妻に なって 移動速度が 上がり、 すり抜けた 相手に 刻印を 付けます
サポートでは、
集団戦の入り口になれる
雷撃の
E で
スキルを当てるたびにダメージが出る
サポートアイテムの
ザズ=ザクの
苦手なところもはっきりしている
- 体力が
少なく、 捕まえに 来る サポートに 弱い。 スレッシュや ノーチラスのように、 捕まえてから 倒し切る 相手は 苦手です - Q を
外すと 何も できない 時間が できる。 手裏剣は ミニオンにも 当たるので、 レーンの 位置取りが 大事です - 勝率は
平均より 少し 下。 刻印で 気絶させる 手応えが 好きな 人向けの オフメタです
ビルド(パッチ26.21)
基本:電撃のストームサージ型
電撃を
覇道メイン












魔道サブ









ステータスのかけら
電撃は、3秒以内に チャンピオンを 個別の スキルか 通常攻撃で 3回攻撃すると、 追加ダメージを 与えます。 Q、 W、 通常攻撃を 続けて 当てる ケネンなら、 レーンの 小競り合いの たびに 発動できます
追い打ちは、 移動妨害か 行動不能効果を 受けている 相手に 追加ダメージを 与えます。 一番 多いのは
血の味わいですが、 追い 打ちの ほうが 両方の ランク帯で 勝率が 上です (全ランクで 52.3%対48.4%)。 刻印の スタンや 味方の 足止めに そのまま 乗ります
至極の賞金首狩りは、 違う 相手から キルか アシストを 取る たびに R の クールダウンが 短くなります。 集団戦の 入り口役を 何度も 担えるようになります
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ザズ=ザクの | スキルで セレスティアル オポジションでも |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 一番 アイオニア ブーツ |
| 2つ目 | ストームサージ | 短い |
| 3つ目 | シャドウフレイム | 体力が |
2つ目は、
ヘクステック ロケットベルトが
4つ
- 飛び込んだ
後に 倒される :
ゾーニャの砂時計(R で 飛び込んだ 後に 集中攻撃された 時の 守り) - 相手に
回復が 多い :
モレロノミコン - もっと
ダメージが 欲しい :
ラバドン デスキャップ
最初の
飛び込み型:ヘクステック ロケットベルト(自分から仕掛けたい人向け)
2つ目に
- 1つ目は
ザズ=ザクの レルムスパイク、 2つ目に ヘクステック ロケットベルト、 3つ目に
ゾーニャの砂時計 - 飛び込んで
R、 危なくなったら ゾーニャ、と いう 流れです。 相手が R から 逃げられない うちに 味方が 追いつく 必要が あるので、 味方と 一緒に 動く 時だけ 飛び込みます - ルーンは
基本と 同じで 構いません
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイトが
一番 多い 形です。 飛び込んでくる 相手が 多い 時は、フラッシュ+イグゾーストも 使われていて、 勝率は イグゾーストの ほうが 少し 高めです - スキル: Q → W → E の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベルは
Q。 手裏剣で レーンの 相手を 削り、 刻印を 付けます - W を
2番目に 上げると、 発動の ダメージが 伸び、 刻印の 重ねが 強くなります
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):刻印を2つ置いておく
- Q は、
相手が ミニオンの 列から 外れた 時に 投げます。 ミニオンに 当たると 止まるので、 横から 当てる 位置に 立ちます - 刻印を
2つ付けた 相手は、 あと 1回スキルを 当てれば 気絶します。 相手の ADC に 刻印を 2つ 置いて おくと、 相手は 前に 出にくくなります - 味方の
ADC が 殴り合いを 始めたら、 Q と W で 刻印を 3つに して、 気絶させます。 電撃と 追い 打ちが 乗るので、 レベル2や 3の 小競り合いで 大きく 削れます - E は
逃げにも 使えます。 相手が 捕まえに 来たら、 E の 加速で 下がります
中盤(レベル6〜):E から R で入る
- 6レベルからは、
E で 相手の 集団に 飛び込み、 R を 出すのが 一番の 仕事です - R の
間は 自分の 物理防御と 魔法防御が 上がります。 嵐の 中で Q と W を 当て、 刻印を 複数の 相手に 重ねます - 飛び込む前に、
味方が 後ろから 追って こられるかを 見ます。 ケネンだけが 入って R を 出しても、 味方が 追いつけなければ 倒されるだけです - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 前は、 茂みで 待って、 相手が 固まった 所に E で 入ります
後半:横から入る
- 集団戦では、
正面から 入りません。 相手の 前衛が 味方と ぶつかった 後に、 横から E で 入って R を 出します - 相手の
ADC や ミッドの 近くで R を 出せれば、 刻印の スタンが 続けて 入り、 味方が 倒し切れます - ゾーニャの
砂時計を 持っているなら、 R で 入った 後に 集中攻撃された ところで 使い、 味方が 戦う 時間を 作ります
得意な相手と苦手な相手
エメラルド以上では
得意な相手
ブリッツクランク(ケネンの勝率51.3%、 約340試合)
ラックス(51.2%、約630試合)、
セラフィーン(50.4%、約460試合) - 共通点は、スキルを
外すと 隙が できる 相手である ことです。 ブリッツクランクの つかみや ラックスの 拘束を 避けた 後は、 E で 近づいて 刻印を 重ねられます。 ラックスや セラフィーンは 体力も 少なく、 気絶から 倒し切りやすい 相手です
苦手な相手
スレッシュ(ケネンの勝率46.7%、 約540試合)
ノーチラス(48.9%、約460試合)、
レオナ(49.9%、約400試合) - 共通点は、硬くて、
捕まえてから 倒し切る 力が 強い サポートである ことです。 刻印で 気絶させても 倒れず、 一度 捕まると 体力の 少ない ケネンが 先に 倒されます。 この 相手の 時は、 前に 出すぎず、 相手が 仕掛けてきた 所に Q と W を 返すことに 集中します
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
ADC が 殴り合いに 強く、 レベル2や 3から 一緒に 戦える 試合。 刻印の スタンに ADC の ダメージが 乗ります - 向いている: 相手が
固まって 戦う 試合。 R の 嵐が 複数の 相手に 当たり、 刻印が 一気に 重なります - 向いていない: 相手の
ボットに 硬く 捕まえる 力の ある サポート (スレッシュ、 ノーチラスなど)が いる 試合 - 向いていない: 味方に
前衛が いない 試合。 ケネンが 前に 立つ役まで 担うと、 体力が 足りずに 倒されます
ほかのオフメタ
サポートの
ケネンの














