まず結論
死神の
- 強さの
中心は 「スキルで 火を つける こと」。 死神の 残り火は、 スキルで ダメージを 与えた 相手を 燃やします。 ジンは 長い 射程の スキルを 4つ 持っているので、 近づかずに 相手の 体力を 削れます - 勝ち方は
「殴り合いではなく、 削り合いで 先に 勝つ」。 死者への 狂奏曲 (W)と 爆ぜ狂う 果実 (Q)で 相手の 体力を 減らし、 4発目と 終演 -フィナーレ- (R)で 仕留めます - ビルドは
攻撃力で 3つ。
ヒュブリス、次に
ファントム ダンサー、3つ目に
インフィニティ エッジ
ジンその
なぜこのビルドが強いのか
ジンのスキルは、全部が遠くから当てられる
死神の
ジンの
- 死者への
狂奏曲 (W): 画面の 端まで 届く 1発の 弾。 当たった 相手が 燃え続けるので、 当てた あとの 数秒でも 体力が 減っていきます - 爆ぜ狂う
果実 (Q): 相手を 跳ねる グレネード。 ミニオンの 後ろに いる 相手にも 当てられ、 ラストヒットの ついでに 火を つけられます - 女神の
抱擁 (E): 置いた 罠を 相手が 踏むと 爆発します。 茂みの 出口に 置いて おくと、 踏んだ 相手が 燃えます - 終演 -フィナーレ-
(R): 4発の 長距離の 弾。 逃げる 相手に 1発当てるだけで 火が つきます
いつもの
攻撃力を積むほど、燃えるダメージも上がる
死神の
苦手なところもはっきりしている
- 近づかれると、
いつもの ジンと 同じく 逃げる 手段が 少ない。 ルーンを 変えても、 この 弱点は 変わりません - 当てられないと
何も 起きない。 死神の 残り火は 通常攻撃では 発動しません。 W や Q を 外し続けると、 ただ足の 遅い ジンに なります - 風殺の
壁 (ヤスオの W)のように、 飛んでくる 弾を 止める 相手には W も R も 止められます
ビルド(パッチ26.21)
基本:ファントム ダンサー型(勝率が一番高い形)
死神の
魔道メイン












天啓サブ









ステータスのかけら
マナフローバンドは、スキルを 当てる たびに 最大マナが 増えます。 スキルを 撃つ回数が 増える 今回の 形では、 マナ切れを 防ぐ 大事な 1枠です - サブの
なんでも屋は、 アイテムで 増えた ステータスの 種類が 多い ほど スキルヘイストが 増えます。 攻撃力、 脅威、 クリティカル率、 攻撃速度、 移動速度と バラバラに 増える ジンの アイテムとか み合います
キャッシュバックは、レジェンダリーアイテムを 買うと ゴールドが 少し 戻ってきます。 高い アイテムが 続く ADC には 分かりやすい 得です - サブを
栄華 (切り崩し・冷静沈着)に する 人も 多いですが、 統計では 天啓の ほうが 勝率が 高く 出ています
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ヒュブリス | 攻撃力と |
| 2つ目 | ファントム ダンサー | クリティカル率と |
| 3つ目 | インフィニティ エッジ | クリティカルの |
| 靴 | スイフトネス ブーツ | 7割以上の |
4つ
- 相手が
物理防御を 積んでいる :
ドミニク リガード - もっと
遠くから 撃ちたい :
ラピッド ファイアキャノン - 相手に
回復が 多い :
モータル リマインダー - 集団戦で
真っ先に 狙われる :
ガーディアン エンジェル
最初の
ドラン ヘルムと
ドラン ブレードでも
コレクター型:倒し切る力を上げる
2つ目を
コレクターに
- コレクターは、
体力が 5%未満に なった 相手に と どめを 刺します。 燃えて 体力が 少しだけ 残った 相手を、 通常攻撃1発で 落とせます - 相手に
柔らかい チャンピオンが 多く、 R で 遠くから 倒し切りたい 試合は こちら - 相手に
前に 出てくる ファイターや アサシンが 多く、 ゴースト化で 距離を 取りたい 試合は 基本の 形が 合います
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+バリア(8割の
人が これ)。 相手の サポートの 仕掛けが 怖い時は、 イグゾーストに する 人も います - スキル: Q → W → E の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - Q を
先に 上げるのは、 ミニオンを 倒しながら 相手に 当てられるからです。 当てる たびに 火が つきます - W は
2つ目ですが、 レベル2か 3で 必ず 1つ取ります。 遠くから 火を つける 一番の 手段です
- Q を
立ち回り
序盤(レベル1〜5):W と Q で削ってから殴る
- レベル1〜2は、
いつもの ジンと 同じく ラストヒットを 優先します。 Q は ミニオンを 倒しつつ、 跳ねた 先の 相手に 当たる 位置で 撃ちます - 相手が
W の 届く 範囲で 止まったら 撃ちます。 味方の サポートが 当てた後なら、 スネアも 入ります - 燃えている
間は、 相手は 体力が 減り続けます。削った あとは すぐに 追いかけず、 燃え 尽きるのを 待つのが、 この 形の 基本です - 茂みの
出口や 相手の サポートが 歩く 場所に E を 置いて おくと、 踏んだ 相手に 火が つきます
中盤(レベル6〜):R で集団戦の前に削る
- 6レベルからは、
R が 一番の 削り道具です。 ドラゴンや ヴォイドグラブの 前に、 遠くから R を 撃って 相手の 体力を 減らしておきます - R の
4発すべてを 当てる 必要は ありません。 1発当たれば 火が つくので、 残りの 弾を 逃げる 相手や 別の 相手に 向けても 構いません - 1つ目の
ヒュブリスが 完成したら、 相手を 倒すたびに 攻撃力が 増えます。 倒した 直後の 90秒は、 次の 戦いを 仕掛けやすい 時間です
後半:一番後ろから、スキルを当て続ける
- 集団戦では、
相手の 前に 出る チャンピオンに 近づきすぎない 位置から、 W と Q を 撃ち続けます - 仕掛けが
始まる 前に R で 何人かに 火を つけて おくと、 味方が 飛び込んだ 時には 相手の 体力が 減っています - 狙われたら、
ファントム ダンサーの ゴースト化と フラッシュで 味方の 後ろまで 下がります
得意な相手と苦手な相手
得意な相手
エズリアル(エメラルド以上で、この 形の ジンの 勝率57.8%、 約4,400試合)
ケイトリン(56.3%、約5,400試合)、
ルシアン(55.0%、約2,900試合) - 共通点は、スキルの
撃ち合いや 遠くからの 削り合いを したい ADC である ことです。 削り合いに なると、 当てた あとも 体力が 減り続ける ジンが 先に 勝ちます
苦手な相手
ヤスオ(エメラルド以上で、この 形の ジンの 勝率48.3%、 約800試合)
ベイガー(46.7%、約400試合)、
フェイ(46.8%、約400試合) - 共通点は、ジンの
スキルを 止めるか、 ジンより 遠くから 削れる 相手である ことです。 ヤスオは 風殺の 壁で W と R を 止めます。 ボットに 来る メイジは、 ジンが 火を つける 前に 先に 削ってきます。 この 相手の 時は、 無理に W を 撃たず、 ミニオンを 倒す ことを 優先します - よく
当たる
カイ=サも、この 形では 五分 (約8,400試合で 49.9%)です。 距離を 詰められる 前に 削り切れないと 負けやすい 相手です
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
サポートが、 足止めを 当てるのが 得意な 試合。 足止めが 当たった 相手には W の スネアも 入るので、 火が つく 時間が 長くなります - 向いている: 相手の
ボットが、 遠くから 撃ち合う タイプの ADC の 試合。 削り合いでは、 燃え続ける 分だけジンが 有利です - 向いていない: 相手に
飛び込んでくる アサシンや ファイターが 多い 試合。 スキルを 撃つ前に 近づかれると、 ルーンの 強みが 出ません。 この 時は いつもの フリートフットワークの ジンの ほうが 楽です
ほかのオフメタ
キーストーンを
ジンの











