まず結論
フィオラの
- 強さの
中心は 急所 (パッシブ)。 ミッドの 相手は 体力の 少ない メイジや アサシンが 多く、 急所を 何回か 突くだけで 大きく 削れます - 勝ち方は
レベル1からの 殴り合い。
ヘイルブレードの速い 3連撃で、 近づいた 瞬間に まとめて ダメージを 出します - ビルドは
3つで 固まっている。
ラヴァナス ハイドラ、次に
赤月の刃、 3つ目に
デス ダンス
フィオラ
なぜミッドで強いのか
急所のダメージが、体力の少ない相手ほど重い
フィオラの
同じ
ミッドはレーンが短く、近づくのが楽
ミッドは
サドンインパクトは、
リポスト(W)で、相手の大事なスキルを返せる
リポストは、
ミッドの
苦手なところもはっきりしている
- 遠くから
止めてくる メイジは 苦しい。 アーリや マルザハールのように、 近づく 前に 削ったり 止めたりしてくる 相手には、 リポストを 読まれると 何も できません - ウェーブ処理は
アイテム頼み。 ラヴァナス ハイドラが 完成するまでは、 メイジのように ウェーブを 一気に 消せません - 集団戦は
苦手です。 フィオラは 1対1で 勝つチャンピオンなので、 5対5の 正面からの 戦いでは 仕事が しに くくなります
ビルド(パッチ26.21)
基本:ヘイルブレードの急所型
ヘイルブレードを
プレスアタックと
覇道メイン












魔道サブ









ステータスのかけら
- ヘイルブレードは、
相手の チャンピオンを 殴り始めると 最大3回の 通常攻撃が 大きく 速くなり、 追加の 確定ダメージも 乗ります。 ファントで 飛び込んでからの 3回で、 急所を まとめて 突けます
ニンバスクロークは、サモナースペルを 使った 後に 足が 速くなり、 ユニットを すり抜けられます。 フラッシュや イグナイトの 後に 追いかける 力が 増えます - 2段目は
グリスリー メメントにする 人も います。 勝率は ほぼ 同じなので、 好みで 選んでかまいません
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ラヴァナス ハイドラ | 9割以上の |
| 2つ目 | 赤月の | 2秒以内に |
| 3つ目 | デス ダンス | 受けた |
| 靴 | グラトナス ブーツ | 選ぶ人は マーキュリー ブーツ |
4つ
- もっと
長く 殴り合いたい :
終わりなき飢え(3つ目に選ぶ人も 多い) - 相手に
魔法ダ メージが 多い :
マルモティウスの胃袋 - スキルの
後の 一撃を 強くしたい :
トリニティ フォース(2つ目を赤月の 刃の 代わりに これに する 人も います)
最初の
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト(9割近くの
人が これ) - スキル: Q → E → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - Q を
先に 上げるのは、 ファントの クールダウンが 短くなり、 急所へ 飛び込む回数が 増えるからです - E
(ブレードワーク)は 次の 2回の 通常攻撃が 速くなり、 2回目は 必ず クリティカルに なります。 ヘイルブレードと 重ねると、 短い 時間に 大きな ダメージが 出ます - W は
1レベルだけ 取って おき、 相手の 大事な スキルを 返すために 使います
- Q を
立ち回り
序盤(レベル1〜5):レベル2〜3で一気に仕掛ける
- レベル1は
Q を 取り、 相手が ミニオンを 取りに 来た 所へ ファントで 急所を 突きます。 ヘイルブレードの 3連撃で、 レベル1から 削り合いに 勝てる 相手は 多いです - レベル2で
E、 レベル3で W が そろうと、 仕掛ける 力が 一番 強くなります。 相手の スキルが 外れた 直後や、 クールダウン中を 狙って 入ります - 相手の
スタンや ノックアップは、 リポストで 返す準備を しておきます。 リポストを 使ってしまったら、 次に 上がるまでは 無理に 入りません - ミッドは
ガンクが 来やすい レーンです。 押しすぎると 相手の ジャングラーに 捕まるので、 相手の ジャングラーが 見えない 時は ミニオンを 取る ことを 優先します
中盤(レベル6〜):サイドで1対1を作る
- 6レベルの
グランドチャレンジ (R)は、 相手の 急所を 4カ所見せる スキルです。 4カ所すべてを 突くか、 相手が 倒れるまでに 1カ所でも 突けば、 周りの 味方を 回復する 場が できます - ラヴァナス ハイドラが
完成したら、 ミッドの ウェーブを 早く 消して、 トップや ボットに 顔を 出します。 相手の レーナーと 1対1に なれる 場所を 探して、 急所で 倒し切ります - 相手の
ミッドが 自分の ウェーブを 残して 動いた 時は、 追いかけずに 塔を 削ります。 フィオラは 塔を 壊す速さも 強みです
後半:集団戦の正面に立たない
- 5対5の
正面からの 戦いでは、 フィオラは 止められると 何も できません。 サイドの ウェーブを 押して、 相手の 何人かを 引きつけるのが 一番の 仕事です - 集団戦に
入る 時は、 横から 相手の 後ろ (ADCや メイジ)へ ファントで 入ります。 R で 急所を 見せて 倒し切れば、 味方の 回復の 場で 戦いを 続けられます - 相手の
一番 大事な 足止めは リポストで 返します。 これを 当てられるか どうかで、 集団戦の 結果が 変わります
得意な相手と苦手な相手
ミッドの
得意な相手
ヤスオ(フィオラの勝率53.7%、 約600試合)
ヨネ(フィオラの勝率51.9%、 約550試合)
ゼド- 共通点は、近づいてきて、
当てたい 大事な スキルが ある 相手である ことです。 ヤスオの 竜巻、 ヨネの 打ち上げ、 ゼドの R を リポストで 返せば、 そのまま 急所で 削り勝てます
苦手な相手
アーリ(フィオラの勝率46.0%、 約300試合)
マルザハール、
カタリナ- 共通点は、フィオラが
近づく 前に 削れるか、 殴り合いに 付き合わずに 逃げられる 相手である ことです。 アーリは 魅了で リポストを 空振りさせ、 R で 距離を 取ります。 この 相手の 時は、 無理に 仕掛けず、 ラヴァナス ハイドラまで ミニオンを 取ることに 集中します
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
ミッドが 近接の アサシンや ファイターで、 味方に メイジや エンゲージが できる 人が いる 試合。 レーンで 勝ち、 集団戦の 魔法ダ メージや 仕掛けは 味方に 任せられます - 向いていない: 相手の
ミッドが 射程の 長い メイジで、 相手チームに 足止めが 多い 試合。 近づく 前に 止められ、 リポストも 1回では 足りません - 味方に
魔法ダ メージが 少ない 試合も 避けたい ところです。 フィオラが 物理ダメージなので、 相手が 物理防御を 積むだけで チーム全体の ダメージが 下がります
ほかのオフメタ
ほかの
ミッドの










