まず結論
フィドルスティックスの
- 強さの
中心は 豊かな 収穫 (W)。 殴りに 来るしかない 近接の トップは、 W の 範囲に 自分から 入ってきます。 吸いながら 戦うので、 殴り合いで 体力を 勝てます - 勝ち方は
「フィアーで 止めて 吸い 切る」。 テラー (Q)で 相手を 逃げ回らせ、 その間に W を 最後まで 吸います。 6レベルからは クロウストーム (R)で 川や 横の レーンにも 飛び込めます - ビルドは
魔力で 3つ。
マリグナンス、次に
ライアンドリーの仮面、 3つ目に
ゾーニャの砂時計
フィドルスティックスその
なぜトップで強いのか
近接のトップは、W の範囲に入ってくるしかない
トップの
- 相手は
殴る ために 近づくので、 その たびに W の 範囲に 入ります - 吸っている
間は こちらの 体力も 戻るので、 短い 殴り合いなら 体力で 勝てます - W を
止められずに 最後まで 終えると、 残りの クールダウンが 60%短くなります。 次の 殴り合いにも すぐ W が 使えます
フィアーで、相手の連続攻撃を止められる
テラー(Q)の
- 相手が
飛び込ん できたら Q で 止め、 逃げている 間に W を 吸い 切ります。 フィアーの 間は 相手が 殴り返せません - 刈り取り(E)は
範囲に スロウを かけ、 真ん中に いた 相手はサイレンスで スキルを 使えなくなります。 飛び込みや 逃げの スキルを 止められます - E と
秘儀の彗星で、 ミニオン越しに 相手の 体力を 少し ずつ 削れます
R で、トップから集団戦に参加できる
クロウストーム(R)は、
苦手なところもはっきりしている
- 硬いタンクには
削り負ける。 体力の 多い 相手は、 W を 吸い 切っても 倒し切れず、 こちらの マナが 先に 尽きます - W は
止められると 終わり。 スタンや ノックアップ、 引き寄せを 受けると 吸い 取りが 止まり、 ダメージも 回復も 出ません - 逃げる
スキルが 無い。 フラッシュ以外に 距離を 取る 手段が 無いので、 相手の ジャングラーの ガンクに 弱いです
ビルド(パッチ26.21)
基本:秘儀の彗星のマリグナンス型(一番使われている形)
秘儀の
魔道メイン












不滅サブ









ステータスのかけら
アクシオム アルカニストは、R の ダメージを 上げます。 マナが 足りないと 感じたら
マナフローバンドでも構いません。 使う 人は マナフローバンドの ほうが 多く、 勝率は アクシオム アルカニストの ほうが 少し 高く 出ています - サブの
ボーンアーマーは、相手チャンピオンから ダメージを 受けた あと、 その チャンピオンから 続けて 受ける 3回の ダメージを 減らします。 近接の 相手が 連続で 殴ってくる トップで よく 効きます
生気付与は、回復効果を 上げます。 W の 回復が 伸び、 体力が 40%を 切ると さらに 上がります
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | マリグナンス | マナと |
| 2つ目 | ライアンドリーの | ダメージスキルが |
| 3つ目 | ゾーニャの | 物理防御が |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 7割の プレート スチールキャップ |
1つ目は、
4つ
- 相手の
体力が 少ない、 柔らかい 相手が 多い :
シャドウフレイム - 相手が
魔法防御を 積んで 硬い :
ヴォイド スタッフ - もっと
ダメージが 欲しい :
ラバドン デスキャップ - 硬くなりながら
魔法ダ メージを 伸ばしたい :
アビサル マスク(周りの敵チャンピオンが 受ける 魔法ダ メージが 増える)
最初の
硬い型:フローズン ハート(通常攻撃で戦う相手に)
相手が
フローズン ハートは、
- ルーンは
基本の 形と 同じです - 2つ目は
ライアンドリーの 仮面。 硬い 体の まま、 相手の 体力を 割合で 焼けます - 3つ目は
ゾーニャの 砂時計。 相手に メイジや アサシンが 多ければ、
アビサル マスクも合います
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト。
8割の 人が これです。 レーンで 倒し切る 力を 足します。 集団戦への 参加を 重く 見るならテレポートでも 構いません - スキル: W → Q → E の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず 取ります - 1レベルは
W か Q。 相手が 1レベルから 殴りに 来るなら、 Q で 止めて W で 吸い 返します - 8割以上の
人が この 上げ方です。 E を 2番目に する 人も いますが、 勝率は ほぼ 同じです
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):殴りに来させて吸い返す
- 自分から
前に 出て 殴り合いを 始めるより、 相手が 殴りに 来た ところを Q で 止め、 W を 吸い返す形が 強いです - ミニオンを
取る 時は、 E と 彗星で 相手の 体力を 少し ずつ 削ります。 マナは すぐ 足りなくなるので、 E の 撃ちすぎに 注意します - 相手の
ジャングラーの 位置が 分からない 時は、 ウェーブを 押しすぎません。 逃げる 手段が 無いので、 ガンクで 倒されやすいです - 身代わり
人形を、 相手の ジャングラーが 来る 茂みに 置いて おきます
中盤(レベル6〜):R でトップから戦いに参加する
- 6レベルに
なったら、 レーンで 相手を 倒し切れる 場面が 増えます。 Q で 止めて W を 吸い、 逃げられそうなら R で 追いかけます - 川で
ヴォイドグラブや ドラゴンの 戦いが 始まり そうなら、 ウェーブを 押してから 近くの 茂みまで 歩き、 R で 飛び込みます - トップで
相手に 勝っているなら、 相手の ジャングルの 入り口まで 押し込みます。 R が 無い時は 深追いしません
後半:集団戦の横から飛び込む
- 集団戦では、
正面に 立たず、 横の 茂みや 壁の 裏から R で 飛び込みます。 見えていない 場所から 始める ほど、 相手は 止めに くくなります - 飛び込んだら
E で 相手の 逃げや 反撃を 止め、 ゾーニャの 砂時計で 集中攻撃を やり過ごしてから W を 吸います - サイドの
レーンを 押す時は、 R を 使える うちに 戻れる 距離に います。 単独で 倒されると、 集団戦の R が 無くなります
得意な相手と苦手な相手
数字は
得意な相手
パンテオン(フィドルスティックスの勝率55%、 約470試合)
アカリ(56%、約460試合)、
カ・サンテ(56%、約340試合) - 共通点は、近づいて
短い 時間に 連続で スキルを 当てたい 近接である ことです。 飛び込ん できた ところを Q で 止めると、 相手の 連続攻撃が そこで 切れます。 止まっている 間に W を 吸い 切れます
苦手な相手
モルデカイザー(フィドルスティックスの勝率45%、 約950試合)
サイオン(45%、約450試合)、
チョ=ガス(42%、約420試合) - 共通点は、体力が
多く、 W を 止める 足止めを 持っている 相手である ことです。 W を 吸っている 途中で 止められ、 吸い 切っても 倒し切れません。 この 相手の 時は、 レーンでは 無理を せずに ウェーブを 取り、 6レベル以降の R で 集団戦に 参加する ことを 優先します
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
トップが、 近づいて 殴る 近接ファイターの 試合。 W と フィアーの 強さが 一番出ます - 向いている: 味方に
エンゲージ (集団戦の 仕掛け)が できる 人が いる 試合。 味方が 仕掛けた 戦いに、 横から R で 飛び込めます - 向いていない: 相手の
トップが、 体力の 多い タンクや、 遠くから 削ってくる チャンピオンの 試合。 殴り合いが 起きないと、 フィドルスティックスの 強みが 出ません - 相手の
ジャングラーが ガンクの 多い タイプなら、 レーンで 押しすぎない ことを 特に 意識します
ほかのオフメタ
ジャングル以外で
トップ・ミッド・サポートの













