まず結論
ダリウスの
- 強さの
中心は 大出血 (パッシブ)の 5回重ね。 ミッドの 近接の 相手は、 ダリウスの 殴り合いに 付き合うと 出血が 重なり、 そのまま 負けます - 勝ち方は
「嵐乗りの 勇躍で 詰めて、 捕縛 (E)で 引き寄せ、 ノクサスギロチン (R)で 倒し切る」。 足の 速さで、 ミッドの 相手との 距離を 詰めます - ビルドは
足と 硬さで 3つ。
妖夢の霊剣、
デッド マン プレート、
デス ダンスの順が 一番 多い 形です
ダリウスその
なぜミッドで戦えるのか
ミッドの近接は、ダリウスの殴り合いに勝てない
ミッドには、
- 大出血
(パッシブ): 通常攻撃か 攻撃スキルが 当たった 相手を 出血させ、 5秒間ダメージを 与えます。 最大5回まで 重なり、 5回重なると、 ダリウスの 攻撃力が 大きく 上がります - 皆殺しの
斧 (Q): 斧を 振り回して 周りを 攻撃します。 刃の 部分に 当たると 大きな ダメージと 出血、 柄の 部分は 小さな ダメージです。 刃が 当たった 敵チャンピオンの 数に 応じて、 体力が 回復します - 脚削ぎ
(W): 次の 通常攻撃が 強くなり、 相手を スロウに します - 捕縛
(E): 持っているだけで 物理防御を 一部 無視できます。 使うと 斧で 相手を 引っかけて 引き寄せ、 スロウに します - ノクサスギロチン
(R): 相手に 飛びかかって 確定ダメージを 与えます。 出血が 重なっている ほど ダメージが 上がり、 倒すと もう 一度 使えます
近接の
嵐乗りの勇躍で、遠くの相手にも近づける
ダリウスの
嵐乗りの
W と
妖夢の
ミッドはレーンが短く、ロームしやすい
ミッドは
苦手なところもはっきりしている
- 遠くから
スキルで 削る メイジに 弱い。 ベイガーや アーリのように、 近づく 前に 足止めや 削りを 入れてくる 相手には、 出血を 重ねる 前に 削られます - 一瞬で
近づいて 離れる 相手にも 弱い。 フィズや アカリのように、 殴って すぐ 離れる 相手には、 殴り合いを 長く 続けられません - ミッドの
ダリウスは 数が 少ないので、 味方も 相手も、 普通の ダリウスと 同じ 動きを 期待しています。 味方の ジャングラーと ガンクの 合わせ方を、 先に 伝えて おくと 動きやすくなります
ビルド(パッチ26.21)
基本:嵐乗りの勇躍の妖夢型(一番使われている形)
ミッドの
魔道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
ニンバスクロークは、サモナースペルを 使った あとに 移動速度が 上がり、 ユニットを すり抜けられます。 ゴーストや フラッシュの あとに、 ミニオンに 邪魔されずに 相手へ 近づけます
追い風は、 嵐乗りの 勇躍や 妖夢の 霊剣の 移動速度の 効果を さらに 伸ばします
強まる嵐は、 10分ごとに 攻撃力が 増えていきます。 試合が 長引く ほど 強くなります - サブの
栄華の
凱旋は、キルや アシストで 体力が 戻ります。 R で 続けて 倒す時に、 体力を 戻しながら 戦えます
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | 妖夢の | 攻撃力と |
| 2つ目 | デッド マン プレート | 体力と |
| 3つ目 | デス ダンス | 受けた |
| 靴 | スイフトネス ブーツ | 移動速度を プレート スチールキャップ |
一番
マーキュリー ブーツですが、
4つ
- 相手に
魔法ダ メージが 多い :
自然の力 - 狙われて
倒されやすい :
ステラックの篭手。 体力が 30%を 切りそうな 時に シールドが 付きます - 相手に
通常攻撃で 戦う 人が 多い :
ランデュイン オーメン
最初の
ドラン ブレードと
定番型:征服者(トップと同じページで戦う人向け)
トップの
征服者の
栄華メイン













魔道サブ









ステータスのかけら
- 征服者は、
攻撃を 当て 続ける ほど 攻撃力が 上がり、 最大まで 重なると 与えた ダメージの 一部で 体力が 戻ります。 出血を 重ねて 長く 殴り合う ダリウスに 合います - アイテムは
基本の 形と 同じです - 近づいて
殴ってくる 相手が 多いなら 征服者、 遠くから 削る 相手が 多いなら 嵐乗りの 勇躍、と 相手で 選ぶのも 一つの 方法です
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+ゴーストが
4割、フラッシュ+イグナイトが 4割弱です。 嵐乗りの 勇躍の 形では、 イグナイトの ほうが 勝率は 高く 出ています (エメラルド以上で 55.6%と 50.8%)。 レーンで 倒し切りたいなら イグナイト、 追いかける 力を 上げたいなら ゴーストを 持ちます - スキル: Q → E → W の
順に 最大まで 上げるのが 9割です。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず 取ります - 1レベルは
Q。 ウェーブの 処理と、 刃の 部分で 相手を 削るのに 使います - 2レベルで
E を 取ると、 相手を 引き寄せて 殴り合いに 持ち込めます
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):Q の刃を当てて、出血を重ねる
- 序盤は、
Q の 刃の 部分を 相手に 当てる ことを 狙います。 刃なら 出血が 入り、 体力も 回復します。 柄の 部分では 出血が 入りません - 近接の
相手が 近づいてきたら、 W で 通常攻撃を 強くし、 E で 逃が さずに 殴り合います。 出血が 5回重なれば、 そのまま 押し切れます - 遠くから
削る 相手の 時は、 無理に 近づきません。 ミニオンの 処理を 優先し、 相手が スキルを 使った 直後に、 E で 引き寄せて 殴ります
中盤(レベル6〜):R を持って横のレーンに寄る
- 6レベルからは、
R で 倒し切れます。 出血が 重なっている 相手ほど R の ダメージが 上がるので、 Q と W で 出血を 重ねてから R を 使います - 倒せば
R を もう 一度 使えます。 2人いる 所に 寄った 時は、 体力の 少ない ほうから 倒し、 続けて 2人目に R を 使います - ボットや
トップに 寄る 時は、 ミッドの ウェーブを 押してから 動きます。 妖夢の 霊剣を 発動すれば、 移動の 時間を 短く できます
後半:集団戦では横から入る
- 集団戦では、
正面から 突っ込みません。 相手の 前衛に 足止めを 使わせた あと、 横から 入って Q を 相手の 複数人に 当てます - 刃が
当たった 相手の 数だけ 体力が 回復するので、 相手が 固まっている 所に Q を 当てる ほど、 ダリウスは 倒れに くくなります - 相手の
後衛が 近くに いたら、 嵐乗りの 勇躍で 一気に 詰め、 E で 引き寄せて 倒します
得意な相手と苦手な相手
相手ごとの
得意な相手
ヤスオ(ダリウスの勝率57.0%、 約2,200試合)。 エメラルド以上でも 59.4% (約370試合) あります
イレリア(52.6%、約400試合)、
ヨネ(51.4%、約1,200試合) - 共通点は、近づいて
通常攻撃で 戦う ミッドである ことです。 殴り合いに なれば、 出血が 重なった ダリウスに 押し切られます
苦手な相手
ベイガー(ダリウスの勝率43.3%、 約310試合)
アーリ(46.1%、約370試合)、
フィズ(46.6%、約360試合) - ベイガーと
アーリは、 近づく 前に 足止めを 当てて 削ってきます。 フィズは、 殴って すぐに 離れるので、 出血を 重ねる 前に 逃げられます。 この 相手の 時は、 レーンで 無理に 勝とうと せず、 ファームを 優先し、 横の レーンへ 寄って R で 倒せる 相手を 探します
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
ミッドが、 近づいて 戦う 近接の 時。 レーンで 殴り合いに 勝ち、 そのまま ミッドを 支配できます。 味方の ジャングラーに 足止めが あり、 ガンクに 合わせられる 時も 向いています - 向いていない: 相手の
ミッドが、 遠くから 削る メイジの 時。 近づく 前に 削られ、 ダリウスの 良さが 出ません。 相手に 足止めが 多い 構成の 時も、 集団戦で 近づけずに 終わりやすいです - 相手の
ミッドが 分からない うちに 選ぶのは 避けた ほうが 安全です。 相手を 見てから 選べる 時の 1枚です
ほかのオフメタ
ミッドの
ダリウスは













