
まず結論
キンドレッドの勝ち方は3つで言えます。
- Rは死なない技ではなく、4秒後を作る技。R中に何をするかより、切れた瞬間に何ができる状態かが全部です
- 刻印は半分は諦めるもの。最初のカニを必ず取ろうとして相手のジャングラーに会って死ぬのが、一番多い負け方です
- Qは足元の横に撃つ。滞空が長いので、遠くへ跳ぶと通常攻撃が止まります。Wの上で小さく跳ぶのが正解です
この3つが揃うと、キンドレッドは4スタック目から別のチャンピオンになります。射程が伸びて、逃げながら撃てるようになります。
キンドレッドのカウンター早見表(26.20)
キンドレッドが苦手な相手を、つらい順に並べました。理由と対策は下の「キンドレッドのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか」で詳しく解説しています。
| 苦手な相手 | ひとことで |
|---|
ナフィーリ百刃の猟犬アサシンファイターP我らは一つ「群れの同胞」を出現させる。「群れの同胞」はナフィーリの通常攻撃およびスキルの対象を攻撃する。Qダーキンダガー最大2本の短剣を放つ。短剣はそれぞれ出血を付与し、対象がすでに出血中の場合は、それぞれ追加ダメージを与える。 「群れの同胞」はこのスキルが最初に命中したチャンピオンまたはモンスターに飛びかかって攻撃する。W群れの呼び声対象指定不可状態になって群れを強化し、追加の群れの同胞を出現させて、移動速度と攻撃力が増加する。E獰猛なる刃ダッシュして、自身の周囲にいる敵にダメージを与える。その際、「群れの同胞」を呼び寄せて、体力を全回復させる。R猟犬の追跡ナフィーリと「群れの同胞」がチャンピオンに向かってダッシュしてダメージを与える。キルまたはアシストを獲得すると自身の周囲の敵が可視化され、このスキルを再発動可能になる。2回目の使用時はシールドを獲得する。 ナフィーリ | 序盤に押し切られ、刻印が溜まりません |
キヤナエレメントの女帝アサシンP女帝の威風それぞれの敵に対する最初の通常攻撃またはスキルに追加ダメージが付与される。Qエレメントの怒り/イシュタルの切先武器を振り、保持しているエレメントに応じた追加効果の付いたダメージを与える。W大地の力目標地点までダッシュし、武器にエレメントの力を付与する。武器にエレメントの力がついている間は、通常攻撃とスキルに追加ダメージが付与される。E俊烈敵に向かってダッシュし、ダメージを与える。R天賦絢爛エレメントに命中すると爆発する衝撃波を放ち、周囲の敵をスタンさせながらダメージを与える。 キヤナ | 壁際で先に触られると、Rを押す前に終わります |
エコー砕けた時を渡る少年アサシンメイジPゼロ・ドライブ同一の敵ユニットに通常攻撃または攻撃スキルが3回命中するたび、追加魔法ダメージを与える。対象がチャンピオンの場合、一時的に移動速度が増加する。Qタイムワインダー次元を捻じ曲げる一次元的グレネードを投げ、命中した敵ユニットにダメージとスロウ効果を与える。 数秒後、グレネードは巻き戻されて自身の元へ戻ってくる。グレネードは戻る時もダメージ判定を持ち、触れた敵ユニットにダメージを与える。Wパラレルトラップ残り体力の少ない敵に対する通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。「パラレルトラップ」を発動すると時間軸を分岐させて数秒後に次元歪曲空間を出現させ、効果範囲内にいる敵にスロウ効果を与える。この次元歪曲空間へエコーが進入するとシールドを獲得し、範囲内の敵ユニットの時間を停止させてスタン効果を与える。Eフェイズダイブ指定方向へ短い距離ダッシュし「ゼロ・ドライブ」にエネルギーをチャージする。次の通常攻撃の射程が延び、時空を歪曲させて対象のもとへ瞬間移動すると同時に追加ダメージを与える。Rクロノブレイクエコーが時間軸を砕いて敵から対象指定されなくなり、時を巻き戻して数秒前に自身がいた場所へタイムワープする。数秒前の地点に戻ると、その間に受けたダメージの一部を回復する。到着地点付近にいる敵はエコー出現による時空共振により大ダメージを受ける。 エコー | 止めても戻られます |
ウーコン美猴王ファイタータンクP岩の皮膚チャンピオンまたはモンスターと戦闘中は、スタック可能な物理防御と最大体力に応じた自動回復を獲得する。Q強棒打次の通常攻撃の射程が増加して追加ダメージを与え、対象の物理防御を数秒間低下させる。W戦士の幻惑インビジブル状態になって指定方向にダッシュする。元いた場所には近くの敵を攻撃する分身が残る。E乱像猿技指定した対象に向かって突撃し、複数の残像を発生させる。残像は対象の近くにいる敵ユニットを攻撃し、対象それぞれにダメージを与える。R旋風猿舞如意棒を伸ばして回転し、自身の移動速度が増加する。 如意棒に触れた敵にダメージを与えてノックアップさせる。 ウーコン | 詰められると逃げ撃ちが成立しません |
リー・シン盲目の修行僧ファイターアサシンP練気スキル使用後、次の通常攻撃2回の攻撃速度が増加し、それぞれ気を回復する。Q響掌/共鳴撃響掌: 敵の位置を探るひずんだ音波を発射して、最初に当たった敵に物理ダメージを与える。また、命中してから3秒間は「共鳴撃」を発動できる。 共鳴撃: 「響掌」が命中した敵に素早く接近し、対象の減少体力に応じた物理ダメージを与える。W守りの型/鉄の意志守りの型: 指定した味方に素早く接近し、シールドを出現させてダメージから自身を守る。接近した相手が味方チャンピオンの場合、自身と相手を両方シールドで保護する。また、使用後は「鉄の意志」を発動できる。 鉄の意志: 厳しい修行の成果により、オムニヴァンプを獲得する。E破風/縛脚破風: 地面を強打して衝撃波を発生させることで魔法ダメージを与え、命中した敵ユニットを可視状態にする。「破風」が敵に命中した場合は、「縛脚」で追撃できる。 縛脚: 「破風」でダメージを受けた敵にスロウ効果を付与する。低下した移動速度は時間の経過とともに徐々に元に戻る。R龍の怒り対象に強力な回し蹴りを食らわせ、物理ダメージを与えると同時に後方へノックバックさせ、その際に衝突した敵ユニットにも物理ダメージを与える。ノックバックした対象と接触した敵は、短時間ノックアップ状態になる(この技はジェシー・パーリングにより伝授されたものだが、リー・シンはプレイヤーをゲームからキックすることはない…きっと)。 リー・シン | 序盤に押し切られます |
キンドレッドが有利な相手はサイラス、ケイン、ヘカリムです。
こんな経験ありませんか
Rを押したのに、切れた瞬間に倒される。刻印を取りに行って、相手のジャングラーに会って死ぬ。Qで跳んだら通常攻撃が止まって、削り切れない。
そして、序盤に負けるとその後ずっと何もできない。
キンドレッドは上位帯と下位帯で一番差が出るチャンピオンです。全体の勝率は平均前後ですが、上位のプレイヤーだけを見ると57%を超えます。この記事では、Rの本当の使い方から、刻印との付き合い方、誰に勝てて誰に勝てないのか、ルーンとビルドまでを解説します。
どんなチャンピオン?
得意なこと: 逃げながら撃つこと。刻印が4つ溜まるごとに通常攻撃の射程が伸びます。Wの上でQを回すと攻撃速度を落とさずに殴り続けられるので、距離を保ったまま削り切れます。
苦手なこと: 押し出されることと、姿を消されること。Rの範囲から出されたら何も残りません。姿が見えない相手には、逃げながら撃つ形が成立しません。もう1つ、序盤に負けると立て直せないこと。刻印が溜まらないので、そのまま試合が終わります。
強い時間帯: 刻印が4つ溜まってから。レベルではなくスタックで決まります。
誰におすすめ?: 練習量がそのまま返ってくるのが好きな人。上位のプレイヤーの勝率は57%を超えますが、全体では平均前後です。腕の差が一番出るチャンピオンの1つだと思ってください。
スキルの使い方
数値は上の「スキル早見表」を見てください(パッチごとに自動更新されます)。ここでは使い方の判断だけを話します。

| スキル | 使い方の要点 |
|---|
| P キンドレッドの刻印 | 獲物を狩ってスタック。4つごとに通常攻撃の射程が伸びます。次の印が出る場所で移動を組む |
| Q 矢の輪舞 | 跳んでから矢を放つ。滞空が長いので、足元の横へ小さく跳ぶ。壁を越えられる |
| W 狼の激昂 | 置いた場所が数秒残る。この上でQを回す前提で場所を決めます |
| E 忍び寄る恐怖 | 同じ相手に通常攻撃3回で発動。3発目を取っておくのが要点 |
| R 羊の執行猶予 | 範囲内の全員が体力の一部で固定される。相手も死にません |
💡
ポイント: Rは「死なない技」ではなく「4秒後に何が起きるかを作る技」です。上位の使い手が書いているのは、R中の操作ではなくR明けの1手(Qが戻っているか、Eの3発目を残しているか)の準備の話です。
💡
ポイント: Rは相手も死にません。だから押すと相手を助けることがあります。味方が削り切れる場面で押すと、そのキルが消えます。
💡
ポイント: Eは3発目を「予熱」しておくのが要点です。2発当てた状態を作ってから、最後の1発を好きなタイミングに置きます。
コンボ
まず覚える3つ

- ジャングル: Wを置く → Qを足元の横へ(攻撃速度を落とさずに回れる)
- 1対1: R中に削る → Eを2発入れる → 切れる瞬間にQで離脱しながらEの3発目
- 逃げる時: 短い壁の近くでR → 引きつける → 切れる瞬間に壁を越えるQ
基本コンボ
1対1の形: R中に相手を削って、Eを2発入れて止めます。Qは温存しておいて、Rが切れる瞬間にQで離脱しながらEの3発目を入れる。Qの跳躍後は通常攻撃の硬直を消せるので、逃げながら火力を出せます。
キャンプの回し方: Wを置いてから、Qを足元の横へ。遠くへ跳ぶと通常攻撃が止まります。小さく跳ぶのが正解です。
小規模な戦い: 味方がダメージを出してくれるので、Eは早めに割って相手の体力を固定してしまいます。Qだけは、Rが終わる瞬間に使える状態にしておいてください。
小技・上級コンボ
Rの終わり際に合図があります。中央で何かが落ちる演出が出るので、それを見てQで抜けながらEの3発目を置きます。
後半はEを使わないほうがダメージが出る場面があります。上位の使い手が明言していて、Qの次にWを上げてEは最後にします。
刻印は心理戦の道具です。押されているレーンに印を置いてからガンクに行くのが理想ですが、印を置くだけでも相手のレーナーは萎縮します。トップに印を置いてボットへガンクに行く、という使い方も成立します。
ブルー側なら、2レベルの侵入が成立します。レッドを取ってドラゴンの巣を越える形です。壁を越えやすいチャンピオンだからできる動きで、相手のジャングラーを見つけてワードを置くだけでも味方が助かります。レッド側では勧められていません。
パワースパイク(強さの節目)
時間帯ごとの強さ
- 序盤 △ 弱い: 刻印が溜まるまでは射程も火力も足りません。ここで負けると立て直せません
- 中盤 ◎ 強い: 4つ溜まって射程が伸びると、逃げながら撃つ形が成立します
- 終盤 ◎ 強い: 刻印が積み上がるほど射程が伸びます。相手が近づけなくなります
キンドレッドの節目は、レベルではなく刻印のスタックです。
| タイミング | 何が起きるか |
|---|
| 刻印4つ | ここで別のチャンピオンになります。通常攻撃の射程が伸びる |
| レベル6(R取得) | 死なない時間を作れます。ただし相手も死にません |
クラーケン スレイヤー3,000G攻撃力45攻撃速度40%移動速度4%固有打倒通常攻撃が3回ごとに追加物理ダメージ 通常攻撃時効果を与える。このダメージは減少体力に応じて増加する。細かい数値攻撃回数3効果時間4秒最大増幅数175%遠隔ダメージ倍率80%素材  クラーケン スレイヤー完成 | 削り切る力が出ます。ここから1対1を受けられる |
だから、キンドレッドは刻印を溜めることが仕事です。 ただし無理に取りに行かないでください。
レーン戦の考え方
序盤(〜レベル5)
刻印は半分は諦めてください。 これが一番大事です。
最初の川のカニの印を必ず取ろうとして、相手のジャングラーと2レベルで出会って死ぬ。そうすると両方のカニを失って、その後の主導権も消えます。
上位の使い手がやっているのは、相手のジャングラーとの相性で最初の道を先に決めることです。相性が悪いなら出会わない道、悪くないなら出会う前提の道。ピック画面の時点で決めておきます。
取り方は W → Q → E(75.2%)。伸ばすのはQで、次がWです。
中盤以降(レベル6〜)
Rを押す前に、切れた後を考えてください。 Qが戻っているか、Eの3発目を残しているか。ここが準備できていないRは、ただ4秒を消費するだけです。
Rで味方のキルを消さないように注意してください。 相手も死なないので、味方が削り切れる場面で押すと損をします。
刻印は置くだけでも効きます。無理に取りに行くより、確実にキルを取るほうが得です。
レベル6までに試合を壊さない回り方は、ジャングルの序盤にまとめてあります。
キンドレッドのカウンター:誰が苦手で、誰に強いか
数字はパッチ26.18・エメラルド以上のものです。数字は「勝率が普段より何%高いか・低いか」です。お互いの普段の勝率を差し引いて比べています。勝率が50%を超えていても不利な対面はあります。

カウンター(キンドレッドが苦手な相手)
| 相手 | なぜ苦手か | どう凌ぐか |
|---|
ナフィーリ百刃の猟犬アサシンファイターP我らは一つ「群れの同胞」を出現させる。「群れの同胞」はナフィーリの通常攻撃およびスキルの対象を攻撃する。Qダーキンダガー最大2本の短剣を放つ。短剣はそれぞれ出血を付与し、対象がすでに出血中の場合は、それぞれ追加ダメージを与える。 「群れの同胞」はこのスキルが最初に命中したチャンピオンまたはモンスターに飛びかかって攻撃する。W群れの呼び声対象指定不可状態になって群れを強化し、追加の群れの同胞を出現させて、移動速度と攻撃力が増加する。E獰猛なる刃ダッシュして、自身の周囲にいる敵にダメージを与える。その際、「群れの同胞」を呼び寄せて、体力を全回復させる。R猟犬の追跡ナフィーリと「群れの同胞」がチャンピオンに向かってダッシュしてダメージを与える。キルまたはアシストを獲得すると自身の周囲の敵が可視化され、このスキルを再発動可能になる。2回目の使用時はシールドを獲得する。 ナフィーリ | 試合数の多い対面では最悪。序盤に押し切られ、刻印が溜まりません | 出会わない道を選ぶ。6まで耐える |
キヤナエレメントの女帝アサシンP女帝の威風それぞれの敵に対する最初の通常攻撃またはスキルに追加ダメージが付与される。Qエレメントの怒り/イシュタルの切先武器を振り、保持しているエレメントに応じた追加効果の付いたダメージを与える。W大地の力目標地点までダッシュし、武器にエレメントの力を付与する。武器にエレメントの力がついている間は、通常攻撃とスキルに追加ダメージが付与される。E俊烈敵に向かってダッシュし、ダメージを与える。R天賦絢爛エレメントに命中すると爆発する衝撃波を放ち、周囲の敵をスタンさせながらダメージを与える。 キヤナ | 壁際で先に触られると、Rを押す前に終わります | 壁際で戦わない。開けた場所へ |
エコー砕けた時を渡る少年アサシンメイジPゼロ・ドライブ同一の敵ユニットに通常攻撃または攻撃スキルが3回命中するたび、追加魔法ダメージを与える。対象がチャンピオンの場合、一時的に移動速度が増加する。Qタイムワインダー次元を捻じ曲げる一次元的グレネードを投げ、命中した敵ユニットにダメージとスロウ効果を与える。 数秒後、グレネードは巻き戻されて自身の元へ戻ってくる。グレネードは戻る時もダメージ判定を持ち、触れた敵ユニットにダメージを与える。Wパラレルトラップ残り体力の少ない敵に対する通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。「パラレルトラップ」を発動すると時間軸を分岐させて数秒後に次元歪曲空間を出現させ、効果範囲内にいる敵にスロウ効果を与える。この次元歪曲空間へエコーが進入するとシールドを獲得し、範囲内の敵ユニットの時間を停止させてスタン効果を与える。Eフェイズダイブ指定方向へ短い距離ダッシュし「ゼロ・ドライブ」にエネルギーをチャージする。次の通常攻撃の射程が延び、時空を歪曲させて対象のもとへ瞬間移動すると同時に追加ダメージを与える。Rクロノブレイクエコーが時間軸を砕いて敵から対象指定されなくなり、時を巻き戻して数秒前に自身がいた場所へタイムワープする。数秒前の地点に戻ると、その間に受けたダメージの一部を回復する。到着地点付近にいる敵はエコー出現による時空共振により大ダメージを受ける。 エコー | 止めても戻られます。Rの外へも出られます | Rを使わせてから。1回では終わらない前提で |
ウーコン美猴王ファイタータンクP岩の皮膚チャンピオンまたはモンスターと戦闘中は、スタック可能な物理防御と最大体力に応じた自動回復を獲得する。Q強棒打次の通常攻撃の射程が増加して追加ダメージを与え、対象の物理防御を数秒間低下させる。W戦士の幻惑インビジブル状態になって指定方向にダッシュする。元いた場所には近くの敵を攻撃する分身が残る。E乱像猿技指定した対象に向かって突撃し、複数の残像を発生させる。残像は対象の近くにいる敵ユニットを攻撃し、対象それぞれにダメージを与える。R旋風猿舞如意棒を伸ばして回転し、自身の移動速度が増加する。 如意棒に触れた敵にダメージを与えてノックアップさせる。 ウーコン | 詰められると逃げ撃ちが成立しません。Rで移動も止められます | 距離を保つ。Wの上で戦わない |
リー・シン盲目の修行僧ファイターアサシンP練気スキル使用後、次の通常攻撃2回の攻撃速度が増加し、それぞれ気を回復する。Q響掌/共鳴撃響掌: 敵の位置を探るひずんだ音波を発射して、最初に当たった敵に物理ダメージを与える。また、命中してから3秒間は「共鳴撃」を発動できる。 共鳴撃: 「響掌」が命中した敵に素早く接近し、対象の減少体力に応じた物理ダメージを与える。W守りの型/鉄の意志守りの型: 指定した味方に素早く接近し、シールドを出現させてダメージから自身を守る。接近した相手が味方チャンピオンの場合、自身と相手を両方シールドで保護する。また、使用後は「鉄の意志」を発動できる。 鉄の意志: 厳しい修行の成果により、オムニヴァンプを獲得する。E破風/縛脚破風: 地面を強打して衝撃波を発生させることで魔法ダメージを与え、命中した敵ユニットを可視状態にする。「破風」が敵に命中した場合は、「縛脚」で追撃できる。 縛脚: 「破風」でダメージを受けた敵にスロウ効果を付与する。低下した移動速度は時間の経過とともに徐々に元に戻る。R龍の怒り対象に強力な回し蹴りを食らわせ、物理ダメージを与えると同時に後方へノックバックさせ、その際に衝突した敵ユニットにも物理ダメージを与える。ノックバックした対象と接触した敵は、短時間ノックアップ状態になる(この技はジェシー・パーリングにより伝授されたものだが、リー・シンはプレイヤーをゲームからキックすることはない…きっと)。 リー・シン | 序盤に押し切られます。サンプルが一番多い対面です | 序盤に出会わない。2レベルの侵入を受けない |
グレイブス無法者マークスマンPニュー・デスティニーショットガンには独特の特性がある。弾を撃ち尽くしたらリロードが必要となる。通常攻撃は弾丸を4発発射する。弾丸はユニットを貫通しない。チャンピオン以外のユニットは、複数の弾丸が命中するとノックバックする。Qエンドライン爆薬の詰まった弾を発射する。弾は発射してから1秒後、あるいは地形に当たると爆発する。Wスモークスクリーン指定地点に発煙弾を発射し、煙幕を発生させて範囲内の敵の視界を低下させる。着弾時の爆発に巻き込まれた敵は魔法ダメージを受け、一時的に移動速度が低下する。Eクイックドローグレイブスが前方にダッシュして物理防御と魔法防御が数秒間増加する。敵チャンピオンに向かってダッシュすると、代わりに「確固たる信念」を2スタック獲得する。敵ユニットに通常攻撃を行うと、このスキルのクールダウンが短縮され、防御力増加時間が更新される。Rコラテラルダメージ強力な炸裂弾を発射して、最初に命中した敵チャンピオンに大ダメージを与える。弾は敵チャンピオンに命中するか、最大射程に達すると炸裂し、扇状の範囲内にいる敵にダメージを与える。 グレイブス | 序盤も中盤も殴り合いで勝てません | 1対1を受けない。刻印を溜めることに専念する |
シヴァーナ半龍人ファイタータンクPスケールメイル敵チャンピオン、大型ミニオン、大型モンスターのキルかアシストで「スケールメイル」のスタックを獲得し、シヴァーナの防御力が向上する。Qエンバーストライク次の通常攻撃で、対象とその周囲の両方を攻撃する。このスキルは再発動が可能。ドラゴンフォーム中は再発動が1回追加され、単体の敵に大ダメージを与える。Wインフェルノイージスシールドと移動速度を獲得し、少ししてから周囲を爆発させる。ドラゴンフォーム中は、爆発が敵チャンピオンに命中すると自身の体力が回復する。Eモルテンバースト火球を放ち、大型の対象に命中すると爆発して、スロウ効果を付与する。ドラゴンフォーム中は敵を貫通し、大型の敵に命中すると爆発して、炎の軌跡を残す。R龍の降臨ドラゴンに変身して前方にジャンプし、進路上の敵を逃走させる。ドラゴンフォーム中は巨大化し、通常スキルが強化される。 シヴァーナ | 古い解説では「食える相手」に分類されていますが、逆です。詳しくは下の節で | 距離を保つ。変身に合わせて下がる |
苦手な相手に効くアイテム(数字で見る)
苦手な相手と当たった試合だけで比べて、買うと勝率が上がっていたアイテムです(直近30日・エメラルド以上)。後から買うアイテムほど勝率が高く出るので、靴・序盤・1〜2本目だけで比べています。
- ナフィーリ: 1本目に
トリニティ フォース3,333G圧倒的ダメージ攻撃力36攻撃速度30%体力333スキルヘイスト15固有追撃スキル使用後、次の通常攻撃で追加物理ダメージ 通常攻撃時効果を与える。固有加速通常攻撃で2秒間、移動速度が20増加する。細かい数値スペルブレード倍率200%移動速度の増加20%移動速度上昇の時間2秒スペルブレードのクールダウン1.5秒クールダウン1.5秒素材

トリニティ フォース(この相手で53.5%。1本目の平均は49.1%)
- キヤナ: 数字ではやや上なのが、靴の
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツ(この相手で56.6%。靴の平均は51.1%)
キンドレッドが有利な相手
| 相手 | なぜ有利か | 勝ち方 |
|---|
サイラス解き放たれし者メイジアサシンPペトリサイトバーストスキル使用後、「ペトリサイトバースト」がチャージされる。通常攻撃でチャージを解放し、魔力のこもった鎖を旋回させて当たった敵に追加魔法ダメージを与える。「ペトリサイトバースト」のチャージを保持している間は攻撃速度が増加する。Q鎖の鞭指定地点で交わるように2本の鎖を叩きつけ、敵にダメージとスロウ効果を与える。 少ししてから交差地点で魔法エネルギーが爆発し、ダメージを与える。W王殺し魔法エネルギーを纏って敵に突進し、ダメージを与える。対象がチャンピオンの場合は自身の体力を回復する。E逃亡/拉致指定地点にダッシュする。再発動で鎖を投げつけて命中した敵に向かって自身を引き寄せる。R乗っ取り敵のアルティメットスキルを奪い、自由に発動できる。 サイラス | Rを盗まれても、キンドレッドのRは相手も死にません。盗む価値が薄い | 気にせず撃つ。距離を保って削る |
ケイン無情の影ファイターアサシンP緋眼の大鎌ケインは自我を持つダーキンの古代武器ラーストを用いており、両者は常に互いの支配権をかけて争っている。この戦いはダーキンがケインを取り込むか、ケインがラーストを使いこなし影の暗殺者となるまで続く。 ダーキン: 敵チャンピオンにスキルで与えたダメージの一定割合にあたる体力を回復する。 影の暗殺者: 敵チャンピオンと戦闘開始直後の数秒間、追加ダメージを与える。Q飛影斬ダッシュしてから斬りつける。その両方でダメージを与える。W刃影襲直線上にいる敵にダメージとスロウ効果を与える。E影抜きケインが地形を無視して歩くことができる。R真影侵壊敵の体の中に侵入して、出てくる時に大ダメージを与える。 ケイン | 変身する前が弱く、その時間に刻印を溜められます。サンプルも多い対面です | 6分から10分に差を作る |
ヘカリム戦場の幻影ファイタータンクPウォーパス増加移動速度の一定割合と同量だけ攻撃力が増加する。Qランページ周囲の敵を斬りつけて物理ダメージを与える。1体以上の敵にダメージを与えた場合、それ以降に行う「ランページ」のダメージが増加して、クールダウンが短縮される。Wソウルドレイン物理防御と魔法防御を獲得する。また、周囲にいる敵に魔法ダメージを与えて、それらの敵が受けたあらゆるダメージの一定割合を体力として回復する。Eチャージ移動速度が短時間増加し、ユニットを通り抜けられるようになる。さらに次の通常攻撃に対象をノックバックする効果と、スキル発動後の移動距離に応じた追加物理ダメージが付与される。Rスペクターズ・オンスロート亡霊の騎士たちを召喚し、指定地点まで突撃して直線上の敵ユニットに魔法ダメージを与える。ヘカリムは到着と同時に衝撃波を放ち、付近の敵を恐怖に陥れて逃走させる。 ヘカリム | 走り込んでくるので、Rで止めて距離を作れます | 入ってくるのを待つ。Wの上で受ける |
ヴィエゴ滅びの王ファイターアサシンP王の支配ヴィエゴの周囲で倒された敵は亡霊になる。ヴィエゴは亡霊に通常攻撃を行うことで、その倒された敵の死体を一時的に操れるようになり、対象の最大体力の一定割合にあたる体力を回復し、対象の通常スキルとアイテムを使用できる。対象のアルティメットスキルは自身のものと入れ替わり、自由に1回発動できるようになる。Q滅びの王剣自動効果により、霊体の刃が通常攻撃時効果で現在体力に応じた追加ダメージを与える。直前にスキルで攻撃した敵には2回攻撃を行い、体力を奪う。 このスキルを発動すると、剣で前方に突きを放ち、自身の前にいる敵を貫く。W亡霊の嘆きチャージしてから前方にダッシュし、凝縮した「黒き霧」を発射して最初に当たった敵をスタンさせる。E彷徨える苦悶「黒き霧」を出現させて、地形の周囲を覆う。自身は「霧」の中では亡霊となって隠れることができ、カモフラージュ状態となり、移動速度と攻撃速度が増加する。Rハートブレイカー近くの地点に瞬間移動し、到着時に敵チャンピオンを斬りつけ、対象の心臓を貫いて衝撃を発生させ、周囲の敵をノックバックさせる。 ヴィエゴ | Rで乗り移る前に体力を固定できます | 1人目を落とさせない。Rを入り口で使う |
ジャーヴァンⅣデマーシアの儀範ファイタータンクP武魂の律動最初の通常攻撃が命中する際、対象の現在体力に応じた追加物理ダメージを与えるが、同一の敵に対しては数秒間に一度しか発動できない。Qドラゴンストライク槍を伸ばして貫通した敵ユニットに物理ダメージを与え、物理防御を低下させる。さらに「デマーシアの旗印」にこのスキルが命中した場合、自身をそこまで引き寄せ、通り道にいた敵をノックアップさせる。Wゴールデンイージスデマーシアの歴代王の力を借りて、ダメージを防ぐシールドを発生させ、周囲の敵にスロウを与える。Eデマーシアの旗印デマーシアの誇りを胸に抱き、自動効果で攻撃速度が増加するようになる。発動すると指定地点にデマーシア軍の旗を投げ、地面に突き刺さると同時に魔法ダメージを与える。この旗は味方を鼓舞し、自身を含む味方チャンピオンの攻撃速度が、自動効果と同じ分だけ増加する。R決戦場ジャーヴァンⅣが対象に向かって雄々しく跳躍して、物理ダメージを与える。着地と同時に猛烈な力で地面を踏みつけ、周囲の地形を変化させて対象を囲い込む。周囲の敵も着地時にダメージを受ける。 ジャーヴァンⅣ | 囲われてもRで耐えられます | 囲いを使わせてから。Rで抜ける |
レンガー孤高のハンターアサシンファイターP見えざる襲撃者茂みの中にいると、通常攻撃で対象に向かって飛びつく。 スキルを使用するたびにフェロシティを獲得する。フェロシティが最大になると次に使用するスキルが強化される。 敵チャンピオンを倒すと「骨牙の首飾り」のトロフィーを獲得し、増加攻撃力を獲得する。Q逆上次の通常攻撃が追加ダメージを与える。 フェロシティボーナス: 与えるダメージと攻撃速度が増加。W狩りの雄叫びレンガーが雄叫びをあげて周囲の敵にダメージを与え、直前に受けたダメージの一部を回復する。 フェロシティボーナス: 自身が受けている行動妨害効果を除去する。E鉄球の投げ縄投げ縄を投げ、最初に命中した対象に短時間スロウ効果を付与する。 フェロシティボーナス: 対象にスネア効果を付与する。R狩猟本能「狩猟本能」の覚醒によってレンガーがカモフラージュ状態となり、広範囲にわたって敵チャンピオンの位置を把握する。「狩猟本能」の覚醒中は移動速度が増加し、茂みの中にいなくても発見した敵に向かってジャンプ攻撃が可能になり、対象の物理防御を低下させる。 レンガー | 跳んでくる瞬間にRを押せば、仕掛けが丸ごと無駄になります | 茂みを警戒する。来たらR |
ワーウィック解き放たれたゾウンの激憤ファイタータンクP永遠の渇き通常攻撃が追加魔法ダメージを与える。自身の体力が50%未満の場合、追加魔法ダメージと同量の体力を回復する。自身の体力が25%未満の場合、この回復効果は3倍になる。Q野獣の牙前方にダッシュして対象に噛みつき、対象の最大体力に応じたダメージを与え、与えたダメージに応じて自身の体力を回復する。W血の追跡体力が50%未満の敵ユニットを感知して、その敵ユニットに向かう際に移動速度と攻撃速度が増加する。その敵ユニットの体力が25%未満に低下した場合は、ワーウィックが狂乱状態になってこれらの効果が3倍になる。E怒りの咆哮2.5秒間、受けるダメージが減少する。効果の終了時、またはスキルを再発動すると、咆哮をあげて周囲の敵ユニットを1秒間逃走させる。R絶狼牙連撃指定方向にジャンプして、最初に接触した敵チャンピオンに1.5秒間サプレッション効果を与える(増加した移動速度に応じて射程が拡大)。 ワーウィック | Rを通されなければ一方的に撃てます | Rの範囲に入らない。下の節も参照 |
統計と実感が食い違う相手
「キンドレッドはノクターンのカウンター」は、日本語圏でよくある誤解です。
韓国側では逆だと明記されています。理由も具体的で、魔法防壁でEを止められ、R明けに恐怖を重ねられると味方がいないと抜けられないから。数字もほぼ互角に出ています。
有利だと思って正面から仕掛けないでください。 ここは知っているだけで負けが1つ減ります。
シヴァーナも、古い分類が残っています。
韓国の相性表も海外の解説も、シヴァーナを「食える相手」に分類しています。ところがシヴァーナは2026年3月に作り直されています。パッシブとQWEの中身が全部変わりました。
現行の数字では、両方の統計がシヴァーナ有利で一致しています。別のサイトの集計でも同じ向きです。古い評価を引き写している解説に当たったら、そこは疑ってください。
ワーウィックは、一点に集約される対面です。
韓国の相性表では「得意」で、数字もキンドレッドの最良の対面です。ところが海外の解説は2本とも「回復を止めないと勝てない」と書き、別の集計ではワーウィック側が勝っています。
評価が割れているのは、集約点が1つだからです。「ワーウィックのRが通るかどうか」。 通れば終わりで、通らなければ一方的に撃てます。どちらかに断定できる対面ではないので、Rの範囲に入らないことだけを守ってください。
カーサス・エコー・リリアも、古い分類と逆です。 韓国では3体とも「序盤が不安定な育成型=カモ」に分類されていますが、数字は全部マイナスです。その分類は「3レベルで両方のバフを持って殴れば勝てる」という腕前を前提にしています。そこまで行っていない人には、当てはまりません。
ポッピーには特に注意してください。 Qがダッシュとして扱われるので不動の姿勢で止まり、さらにRの外へ引きずり出されます。韓国では「最悪のカウンターの1つ」と名指しされています。試合数が少ないので表には入れていませんが、当たったら警戒してください。
苦手と有利の「共通点」を覚えると、初見の相手にも応用できます
- カウンターの共通点: 押し出してくる相手と、姿を消す相手です。前者はRの範囲から出し、後者は逃げ撃ちを成立させません
- 勝てる相手の共通点: 自分から飛び込んでくる相手です。Rを押すだけで仕掛けが無駄になります
- まとめると: キンドレッドは飛び込んでくる相手に強く、詰めてくる相手に弱いチャンピオンです。相手のスキル一覧を見て「Rの外へ出される手段があるか」だけ確認してください
キンドレッドを相手にする側の対策
「キンドレッドに勝てない」で調べて来た人向けに書きます。大前提はこれです。キンドレッドは刻印が溜まる前に出会えば弱いチャンピオンです。節目はレベルではなく刻印のスタックなので、溜めさせないこと自体が対策になります。
- ① 序盤に出会ってください。刻印が溜まる前のキンドレッドは、射程も火力も足りません。2レベルで出会えれば、それだけで試合が決まることもあります。ここで負けたキンドレッドは立て直せません
- ② 刻印の付いたモンスターを先に取ります。キンドレッドは印を付けた獲物を狩ってスキルを強化していきます。印が付いたモンスターの近くにワードを置き、先に取るか、取りに来たところを味方と待ち構えてください。刻印4つで別のチャンピオンになるので、それより前に止めるのが理想です
- ③ Eが付いたら殴られる回数を減らします。E(忍び寄る恐怖)はスロウを与え、子羊がさらに2回攻撃すると狼が大ダメージを与えます。Eを受けたら、次の通常攻撃が届かない距離へ下がるか、一気に詰めて殴り合いを終わらせてください
- ④ Rの範囲から押し出します。R(羊の執行猶予)の範囲内では、効果時間中は誰も倒されません。打ち上げやノックバックがあるなら、Rを押された瞬間に外へ出してください。空中にいる間はRが押せないので、キルを取る前にまず打ち上げを当てるのが効きます。R中に大技を撃つと無駄になるので、切れるまで温存します
- ⑤ 詰められるジャングラーを選びます。ナフィーリとリー・シンは序盤に押し切れるので、刻印が溜まりません。ウーコンは詰めれば逃げ撃ちが成立せず、Rで移動も止められます。グレイブスは序盤も中盤も殴り合いで勝てます
- ⑥ 物理防御で通常攻撃を受けます。キンドレッドのダメージは物理の通常攻撃が中心です。
プレート スチールキャップ1,200G移動速度が上昇し、通常攻撃によって受けるダメージが軽減物理防御25移動速度45固有プレート通常攻撃で受けるダメージを10%軽減する。細かい数値偉業物理防御5素材
プレート スチールキャップや物理防御のアイテムを前衛が持つと、逃げながら撃つ形を受け止めやすくなります。射程が伸びた後は、壁際や茂みから一気に詰めて距離を消してください
集団戦の立ち回り
キンドレッドの集団戦は、Rを押す場所と、切れた後の1手です。

- Rは味方のキルを消すことがあります。相手も死なないので、削り切れる場面では押さないでください
- Rの範囲は狭いです。押し出されたら何も残らないので、壁際や味方の近くで押します
- Wの上で戦う。Qを小さく回せるので、攻撃速度を落とさずに撃ち続けられます
- Rが切れる瞬間にQで抜けながらEの3発目。ここが一番火力が出る瞬間です
- 後半はEを使わない選択もあります。Qを回すほうがダメージが出る場面があります
中盤にどこにいればいいか、オブジェクトの前に何をしておくかは、ジャングルの上達法とオブジェクトの湧く時刻と使い方を見てください。
一緒に組むと強い味方
キンドレッドの強み: Rの範囲の中では誰も倒されないので、味方を危ない場面から救える。通常攻撃の射程があり、Qで動きながら撃ち続けられる。
キンドレッドの弱み: 相手を止めるスキルがEのスロウしかなく、自分から相手を捕まえられない。Rの中では相手も倒されない。

※ 勝率は、一緒のチームになった試合で普段よりどれだけ上がるか(パッチ16.18)。
強みを伸ばす味方:Rで守る時間をさらに延ばす
- バード(Rで範囲をまとめて時間停止): キンドレッドのRが切れる直前にバードのRで味方を止めれば、その間も攻撃を受けません。2つを続けて使うと、味方が倒れない時間が長くなります。定番のコンボ
- ルル(Wで攻撃速度と移動速度を上げる): キンドレッドは通常攻撃で戦うので、ルルのWの攻撃速度がそのままダメージになります。移動速度で狙った獲物にも追いつけます。勝率+1.1%(3,189戦)
弱みを補う味方:相手を捕まえてくれる
- スレッシュ(Qで引き寄せ・Eで押し引き): スレッシュが捕まえた相手に、キンドレッドはQで近づいて撃ち続けられます。勝率+1.2%(3,635戦)
- ジン(Wで味方がダメージを与えた相手を拘束): キンドレッドの攻撃が当たった相手は、ジンのWで遠くから足止めできます。勝率+1.3%(4,197戦)
ビルドの考え方(26.18時点の主流)
ステータスのかけら
攻撃速度攻撃速度が増加攻撃速度
アダプティブ攻撃力または魔力が増加(ビルドに応じて自動で選ばれる)アダプティブ
体力体力が増加体力
プレスアタック(栄華)+
覇道が採用率51.2%で最多です。3回当てると発動するので、Eの3発と同じ回数で揃います。
第2構成はサブを天啓にした形(22.5%)ですが、勝率は1ポイントほど低いです。覇道のほうを選んでください。
スキルの上げ順: Q > W > E。レベル1〜3は W → Q → E(75.2%)です。Rは6・11・16。
サモナースペル: フラッシュ+スマイトが99.5%。迷う余地はありません。
スコーチクロウの幼体450G固有ジャングル コンパニオンスコーチクロウを召喚する。コンパニオンはモンスターとの戦闘を手助けしてくれる。 モンスターを狩ることでコンパニオンが成長し、スマイトが強化される。最大まで成長するとジャングルクエストが完了し、一定時間ごとにプレイヤーの次の通常攻撃またはスキルが強化され、敵を炎上させてスロウ効果を与える。大型モンスターをキルすると、この効果が直ちに利用可能になる。細かい数値オムニヴァンプ7%化身最大体力燃焼合計5%化身燃焼時間4秒化身スロウ量30%化身スロウ時間3秒スタックごとの化身距離60 スコーチクロウの幼体+
体力ポーション50G消費して一定時間をかけて体力を回復発動使用体力を15秒間かけて120回復する。細かい数値回復量120ポーション時間15秒 体力ポーションで開始(53.1%)
クラーケン スレイヤー3,000G攻撃力45攻撃速度40%移動速度4%固有打倒通常攻撃が3回ごとに追加物理ダメージ 通常攻撃時効果を与える。このダメージは減少体力に応じて増加する。細かい数値攻撃回数3効果時間4秒最大増幅数175%遠隔ダメージ倍率80%素材

クラーケン スレイヤーが1つ目。通常攻撃で削る形とそのまま噛み合います
プレート スチールキャップ1,200G移動速度が上昇し、通常攻撃によって受けるダメージが軽減物理防御25移動速度45固有プレート通常攻撃で受けるダメージを10%軽減する。細かい数値偉業物理防御5素材
プレート スチールキャップが38.8%。
バーサーカー ブーツ1,100G移動速度と攻撃速度が上昇攻撃速度30%移動速度45細かい数値偉業攻撃速度5%素材

バーサーカー ブーツ(28.7%)は勝率が6ポイント近く低いので、守りの靴を勧めます。Qで攻撃速度が上がるので、攻撃速度の靴は要りません
コレクター3,000G攻撃力50脅威10クリティカル率25%固有死体力が5%未満のチャンピオンにとどめを刺す。固有税金チャンピオンをキルした際、25の追加ゴールドを獲得する。細かい数値脅威10処刑できる体力5%ゴールド量25素材

コレクター。体力の減った相手を確実に落とせます
ドミニク リガード3,300G体力と物理防御の高い敵を打倒する攻撃力35物理防御貫通35%クリティカル率25%固有ジャイアント スレイヤー対象チャンピオンの増加体力に応じて、最大15%の追加ダメージを与える。このダメージは増加体力が1500のときに最大になる。細かい数値最大追加ダメージ割合15%最大追加体力1500素材
ドミニク リガードか
インフィニティ エッジ3,500Gクリティカルが大きく強化攻撃力75クリティカル率25%クリティカルダメージ30%素材

インフィニティ エッジ。相手に耐久型が多ければ前者です
なお、26.17から26.18までキンドレッド本体への変更はありません。26.16ではADC全般と同じく魔法防御が調整されました。その後、26.20でEのスロウの時間が1秒から1.5秒に伸び、Wのモンスターへのダメージが上がっています。
古い解説にあるRの回復量や待ち時間の数字は、今と違います。回復量は増え、待ち時間は短くなっています。
対面で変えるアイテム
- 相手に回復で粘る相手がいる:
モータル リマインダー3,000G体力回復と物理防御の高い敵を打倒する攻撃力35物理防御貫通30%クリティカル率25%固有重傷敵チャンピオンに物理ダメージを与えると、3秒間40%の「負傷」を付与する。細かい数値重傷の時間3秒重傷(回復阻害)40%素材

モータル リマインダー。ワーウィックのような相手には必須です
- 相手に行動妨害が多い: 靴を
マーキュリー ブーツ1,250G移動速度が上昇し、行動阻害の効果時間を短縮魔法防御20移動速度45行動妨害耐性30%細かい数値偉業魔法防御5素材
マーキュリー ブーツへ。Rの外へ押し出されるのが一番の負け方です
- 詰められて先に落ちる:
ガーディアン エンジェル3,200G一定時間ごとに、チャンピオンを死亡時に復活させる攻撃力55物理防御45固有起死回生体力がゼロになった際に4秒間、固有時停止状態となる。その後、基本体力の50%と最大マナの100%を回復する。細かい数値クールダウン300秒素材
ガーディアン エンジェル。Rと合わせると、倒すのに2回ぶんの手間がかかります
最新の細かい主流は統計サイト(u.gg / OP.GG等)で試合前に確認する癖をつけてください。
動画で見る
動画では、キンドレッドが実際の試合でどう動くのかを紹介しています。細かい判断は、この記事の方に書いています。
よくある失敗

①刻印を無理に取りに行く。最初のカニを取ろうとして相手のジャングラーに会って死ぬと、両方のカニと主導権を失います。半分は諦めてください。
②Rを準備せずに押す。Rは4秒を買う技です。切れた瞬間にQが戻っていない、Eの3発目が無い。それだとただ4秒を消費しただけになります。
③Qで遠くへ跳ぶ。滞空が長いので、跳んでいる間は通常攻撃が止まります。Wの上で足元の横へ小さく跳ぶのが正解です。
④味方のキルをRで消す。相手も死にません。味方が削り切れる場面で押すと、そのキルが無くなります。
同じ失敗を繰り返さないための見返し方は、負けた試合の見返し方に書いてあります。
このチャンプで3試合やる時の目標

目標の立て方と「何回中何回」の数え方は、上達する練習のやり方を見てください。