まず結論
ザイラの
- 強さの
中心は 植物。 種の 近くで スキルを 使うと 植物が 育ち、 勝手に 相手を 撃ってくれます。 ボットの 2対2でも、 手数で 削り合いに 勝てます - 勝ち方は
「レーンで 削って 押し込み、 集団戦は R で まとめて 打ち上げる」。 通常攻撃で 戦う 普通の ADCとは 違い、 スキルと 植物で ダメージを 出します - ビルドは
燃やすメイジで 3つ。
黒炎のトーチ、
ライアンドリーの仮面、
リーライ クリスタル セプターの順が、 今一番 勝っている 形です
ザイラその
なぜADCで強いのか
植物が、もう1人の味方のように働く
ザイラの
- 死華の
棘 (Q): 指定した 場所に 棘を 生やして、 範囲の 敵に ダメージを 与えます。 種の 近くで 使うと、 遠くまで 撃つ 「棘吹草」が 育ちます - 狂い
咲き (W): 種を 植えます。 2つまで 貯められ、 ミニオンや モンスターを 倒すと 次の 種が 早く 貯まります - 捕縛の
根 (E): まっすぐ ツルを 伸ばし、 当たった 相手を スネア(その 場から 動けなく する)に します。 種の 近くを 通ると、 近くの 敵を 叩いて スロウに する 「棘鞭草」が 育ちます - 茨の
ゆりか ご (R): 指定した 場所に 茨を 生やし、 少し あとに 範囲の 敵を 打ち上げます。 範囲の 中の 植物は 怒り狂い、 長持ちして 強くなります
ボットの
サポートの時より、アイテムが早くそろう
サポートの
黒炎の
ライアンドリーの
どちらも、
苦手なところもはっきりしている
- 逃げる
スキルが 無い。 E の スネアで 足を 止めるのが 唯一の 守りです。 外した あとに 飛び込まれると、 そのまま 倒されます - タワーや
ドラゴンを 削る 力は 弱め。 普通の ADCのように 通常攻撃で 建物を 早く 折る ことは できません。 植物と スキルで 削る 分、 時間が かかります - 飛び込んでくる
ADC (トリスターナ、 ゼリなど)や、 射程が 長く スロウで 逃が さない ADC (アッシュ)は 苦手です
ビルド(パッチ26.21)
基本:秘儀の彗星の黒炎型(一番使われているページ)
秘儀の
魔道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
- 秘儀の
彗星は、 スキルで 相手に ダメージを 与えると、 その 位置に 彗星が 落ちてきます。 相手との 距離が 遠いほど ダメージが 上がるので、 遠くから Q を 当てる ザイラに 合います
切り崩しは、体力が 60%以上の 相手に 与える ダメージが 8%上がります。 レーンで 体力の 多い 相手を 削る 時に 効きます
冷静沈着は、相手に ダメージを 与えると マナが 戻ります。 Q を 何度も 撃つレーン戦で、 マナ切れを 防ぎます
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | 黒炎の | ダメージスキルに |
| 2つ目 | ライアンドリーの | 相手の |
| 3つ目 | リーライ クリスタル セプター | 攻撃スキルが |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 9割近くの マーキュリー ブーツ |
ライアンドリーの
4つ
- 相手が
魔法防御を 積んでいる :
ヴォイド スタッフ - 体力の
減った 相手を 倒し切りたい :
シャドウフレイム - 相手の
アサシンや 飛び込む ADCに 狙われる :
ゾーニャの砂時計 - もっと
ダメージが 欲しい :
ラバドン デスキャップ
最初の
ドラン リングと
前衛相手型:ライアンドリーの仮面から(硬い相手が多い試合向け)
相手に
ライアンドリーの
- ライアンドリーの
仮面は、 相手と 戦い 続ける ほど 自分の ダメージも 上がります。 植物で 長く 削る ザイラは、 この 効果を 活かしやすいです - 2つ目に
黒炎の トーチ、 3つ目に ヴォイド スタッフと 続けて、 硬い 相手にも ダメージが 通るようにします - ルーンを
死神の残り 火に する 人も 3割ほどいます (エメラルド以上で 52.2%、 約1,300試合)。 勝率は 秘儀の 彗星より 少し 下なので、 基本は 秘儀の 彗星で 十分です
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+テレポートが
6割を 超えます。 レーンに 早く 戻れるので、 ファームの 遅れを 減らせます。 相手に 飛び込みが 多い 時は、 テレポートの 代わりにバリアを 持つ 人も います - スキル: Q を
最大まで 上げ、 次に W か E。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず 取ります - 秘儀の
彗星の ページでは、 Q → W → E (勝率56.1%)と Q → E → W (53.1%)が 半分ずつです。 W を 先に 上げると 種が 早く 貯まり、 植物を 置く 回数が 増えます。 E を 先に 上げると、 スネアの クールダウンが 短くなって 守りが 強くなります - 1レベルは
Q か E。 相手が 1レベルから 殴り合いに 来るなら E を 先に 取ります
- 秘儀の
立ち回り
序盤(レベル1〜5):植物で削り、無理に前に出ない
- 序盤は、
ミニオンの 列の 近くに W の 種を 置き、 Q で 植物を 育てながら ウェーブを 処理します。 相手の ADCと サポートが 植物の 近くに 立てば、 植物が そのまま 削ってくれます - E は、
相手の サポートが 仕掛けてきた 時の 反撃用に 残しておきます。 外すと 逃げる 手段が 無くなるので、 確実に 当てられる 時だけ 使います - 種は、
敵の チャンピオンが 踏むと 壊れますが、 その 相手の 視界が 取れます。 茂みの 入り口に 置いて おくと、 ジャングラーの ガンクに 早く 気づけます
中盤(レベル6〜):R でまとめて打ち上げる
- 6レベルからは、
R が 勝負を 決めます。 相手の 2人が 近くに 並んだ 時に、 R と E を 重ねると、 まとめて 打ち上げてから 植物で 削れます - R の
範囲に 入った 植物は 強くなるので、 先に 種を 置いてから R を 使うと、 ダメージが 大きく 上がります - ボットの
タワーを 折った あとは、 ミッドや ドラゴンの 戦いに 寄ります。 ザイラは タワーを 割るのが 遅いので、 一人で 長く 押し続けるより、 味方と 一緒に 動く ほうが 勝ちに つながります
後半:集団戦の入り口に種を置いておく
- 集団戦の
前には、 戦う 場所の 周りに 種を 置いて おきます。 始まった 瞬間に Q と E で 一斉に 植物を 育てれば、 相手は 植物ごと 戦うことになります - 前に
出ません。 味方の 前衛の 少し 後ろから、 Q と E を 相手の 前衛と 後衛に まとめて 当てるのが 仕事です - 相手の
アサシンが 来そうな 時は、 自分の 周りに 種を 残しておき、 飛び込まれた 瞬間に E で 止めます
得意な相手と苦手な相手
相手ごとの
得意な相手
エズリアル(ザイラの勝率55.9%、 約530試合)
ユナラ(53.7%、約410試合)、
ルシアン(54.2%、約300試合) - 共通点は、通常攻撃の
射程が 短めで、 植物の 届く 距離で 戦うことになる ADCである ことです。 ミニオンを 取りに 近づく たびに 植物と Q に 削られます
苦手な相手
トリスターナ(ザイラの勝率46.7%、 約380試合)
アッシュ(48.0%、約370試合)、
ミス・フォーチュン(49.0%、約810試合) - 共通点は、飛び込んでくるか、
遠くから 一方的に 削れる ADCである ことです。 トリスターナは 跳んできて そのまま 倒しに 来ます。 アッシュと ミス・フォーチュンは、 植物の 届かない 所から 削ってきます。 この 相手の 時は、 E を 守りに 残し、 無理に 植物で 押さず、 ファームを 優先します
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
サポートに 足止めが ある 試合。 相手が 止まった 所に R と 植物を 重ねられ、 ザイラの ダメージを 一番活かせます。 味方の ジャングラーが 前衛で、 集団戦を 始めてくれる 試合も 向いています - 向いていない: 味方に、
タワーを 折れる 人や 通常攻撃で ダメージを 出せる 人が 少ない 試合。 ADCの 代わりに 建物を 削る 人が いなくなり、 レーンで 勝っても 試合が 進みに くくなります - 相手の
ボットが 飛び込みの 強い 組み合わせなら、 普通の ADCを 選ぶ ほうが 楽です
ほかのオフメタ
ボットの
ザイラを












