まず結論
カーサスの
- 強さの
中心は 根絶やし (Q)の 連打。 1体だけに 当てると ダメージが 上がるので、 レーンでは マークスマンの 通常攻撃より 遠くから、 同じ くらい 削れます - 倒されても
働ける。 パッシブで、 倒された あともしばらく スキルを 撃ち続けられます。 普通の マークスマンより、 倒された 時の 損が 小さいです - ビルドは
1本道。
黒炎のトーチ、
ソーサラー シューズ、次に
シャドウフレイム
カーサスその
なぜボットで強いのか
Q が「遠くから撃てる通常攻撃」になる
根絶やし(Q)は、
- クールダウンが
短く、 レベルが 上がる ほど 連打できます。 マークスマンの 通常攻撃と 同じように、 削り続ける ことができます - 射程は
マークスマンの 通常攻撃より 長いので、 相手の 攻撃が 届かない 場所から 削れます - 嘆きの
壁(W)は、 通った 相手の 移動速度と 魔法防御を 下げます。 相手の 逃げ道や 近づく 道に 置くと、 Q が さらに 当たりやすくなります
ボットは
倒されても終わらない
パッシブの怨嗟の
- 相手の
サポートに 捕まって 倒されても、 その 場で Q と R を 撃って、 相手を 道連れに できます - 集団戦で
先に 狙われても、 霊体の まま 相手の キャリーを 削り続けられます
鎮魂歌(R)は、
苦手なところもはっきりしている
- 足が
遅く、 逃げる スキルが 無い。 フラッシュ以外に 距離を 取る 手段が 無いので、 相手の サポートの 足止めに 弱いです - 序盤は
弱い。 アイテムが そろ うまでは、 マナも 足りず、 ダメージも 出し切れません。 本番は 中盤からです - 使っている
人の 多くは カーサスに 慣れた 人です。 初めて 使う 時は、 統計の 数字より 勝ちに くいと 思って おいてください
ビルド(パッチ26.21)
基本:黒炎のトーチ+シャドウフレイム型(一番使われている形)
死神の
魔道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
アクシオム アルカニストは、R の ダメージを 上げます。 全体に 当たる R が、 さらに 痛くなります - サブの
冷静沈着は、相手の チャンピオンに ダメージを 与えた 時や、 倒した 時に マナが 戻ります。 マナの 足りない 序盤を 助けます
背水の陣は、 体力が 減る ほど ダメージが 上がります。 相手に 捕まって 削られた 時の 反撃が 強くなります
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | 黒炎の | スキルを |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 魔法防御貫通が |
| 2つ目 | シャドウフレイム | 魔力と |
この
4つ
- もっと
ダメージが 欲しい :
ラバドン デスキャップ、
ストームサージ - 相手が
魔法防御を 積んで 硬い :
ヴォイド スタッフ - 相手の
アサシンや ファイターに 狙われる :
ゾーニャの砂時計 - 相手に
タンクが 多い :
ライアンドリーの仮面(2つ目に 買っても よい)
最初の
ドラン リングと
ストームサージ型:3つ目までにダメージを固める
3つ目に
ストームサージを
魔道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
- ストームサージは、
短い 時間に 相手の 最大体力の 25%に あたる ダメージを 与えると、 少し あとに 追加の ダメージが 入ります。 Q を 続けて 当てるだけで 発動しやすいです - かけらの
1つ目を スキルヘイストに して、 Q の 回転を さらに 上げます - その
あとは
マリグナンスか
ライアンドリーの仮面を 足します
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグゾースト(ほとんどの
人が これ) - イグゾーストは、
飛び込んでくる 相手の ダメージを 下げます。 逃げる スキルの 無い カーサスの 身を 守ります
- イグゾーストは、
- スキル: Q → E → W の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 取る
順は Q、 E、 Q、 W。 2レベルで E を 取ると、 ミニオンを まとめて 削れます - 冒涜(E)は、
周りの 敵に ダメージを 与え続ける 切り 替えの スキルです。 マナを 多く 使うので、 ウェーブを 押す時と 集団戦の 時だけオンに します
- 取る
立ち回り
序盤(レベル1〜5):Q でミニオンを取り、相手も削る
- 序盤は、
Q で ミニオンを 取る ことを 優先します。 ミニオンが 1体だけの 場所に Q を 当てると、 ダメージが 上がって 取りやすいです - 相手の
マークスマンが ミニオンを 取りに 来たら、 その 足元に Q を 置きます。 爆発まで 少し 時間が あるので、 相手の 動く 先に 置くのが コツです - 相手の
サポートの 足止めに 捕まらない 位置に 立ちます。 カーサスは 逃げられないので、 自分の サポートより 前に 出ません - E を
つけっぱなしに すると、 すぐに マナが 無くなります
中盤(レベル6〜):R でマップ中の戦いに手を貸す
- 6レベルからは、ほかの
レーンで 戦いが 始まったら R が 使えます。 味方の ジャングラーの ガンクに 合わせて 使うと、 相手は 逃げ切れません - R は
溜めている 間は 動けません。 相手から 見えない 場所で 使います - 黒炎の
トーチと シャドウフレイムが そろったら、 相手の マークスマンを Q だけで 削り切れるようになります - ドラゴンの
取り合いでは、 W で 相手の 近づく 道を ふさぎ、 Q を 連打します
後半:前に出ずに、Q を撃ち続ける
- 集団戦では、
一番 後ろから Q を 撃ち続けるのが 仕事です。 相手が 固まっている ところに E を つけたまま 入るのは、 倒されても いい 時だけです - 倒されても、
霊体の 間に Q と R を 撃てます。 倒された 瞬間に 諦めず、 相手の 体力の 少ない キャリーを 狙います - 集団戦が
始まる 直前に R を 使い、 相手全員の 体力を 先に 減らしておく 使い方も あります
得意な相手と苦手な相手
得意な相手
アッシュ、
シンドラ、
ヤスオ- 共通点は、カーサスより
射程が 短いか、 逃げる スキルが 少ない 相手である ことです。 Q の 届く 距離に 立ち続けるしかないので、 レーンで 削り勝てます。 統計でも、 この 3体には カーサスの 勝率が 高く 出ています
苦手な相手
フェイ、
ヴェル=コズ、
シヴィア- 共通点は、カーサスより
遠くから 削れるか、 ウェーブを 速く 押せる 相手である ことです。 フェイや ヴェル=コズは、 カーサスの Q より 遠くから 削ってきます。 シヴィアは ウェーブを 押すのが 速く、 スキルを 防ぐ シールドも 持っています。 この 相手の 時は、 無理に 削り合わず、 ミニオンを 取って アイテムが そろう 中盤を 待ちます
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 味方の
サポートが 足止めを 持っている 試合 (レオナ、 ノーチラス、 スレッシュなど)。 サポートが 止めた 相手に、 Q を 確実に 当てられます - 向いている: 試合が
長引きそうな 試合。 カーサスは、 アイテムが そろう 中盤からが 本番です - 向いていない: 相手の
ボットが、 序盤から 何度も 飛び込んでくる 組み合わせの 試合。 逃げる スキルが 無いので、 アイテムが そろう 前に 何度も 倒されます - 向いていない: 味方に
タワーを 壊すチャンピオンが いない 試合。 カーサスは タワーを 壊すのが 速く ありません
ほかのオフメタ
ほかにも、
細かい









