まず結論
ガリオの
- 強さの
中心は 英雄降臨 (R)。 味方の 所へ 飛んで 相手を 打ち上げるので、 ボットから 離れた 戦いにも 助けに 行けます - 勝ち方は
「守ってから 返す」。 飛び込ん できた 相手を、 デュランドの 守り (W)で 引き寄せて まとめて 止めます - ビルドは
硬さと 味方を 守る アイテムで 3つ。
至点のソリ、
ソラリのロケット、
騎士の誓い
ガリオ
なぜサポートで強いのか
飛び込んでくる相手を、まとめて止められる
ボットには、
- 巨像の
一撃 (パッシブ): しばらく おきに、 次の 通常攻撃が 周りの 相手に まとめて ダメージを 与える 一撃に なります - 戦の
旋風 (Q): 2つの 風の 刃を 飛ばします。 刃が 重なった 場所に 竜巻が 起きて、 相手を 削り続けます - デュランドの
守り (W): ためている 間、 受ける ダメージを 減らします。 離すと、 周りの 相手を 自分に 引き寄せて 攻撃させます - 正義の
鉄拳 (E): 少し 下がってから 前に 突進し、 最初に 当たった 相手を 打ち上げます - 英雄降臨
(R): 味方を 選んで、 その 場所へ 飛びます。 飛んでいる間は 味方に シールドが 付き、 着地した 所の 相手を 打ち上げます
相手が
R でマップ中の味方を助けに行ける
ガリオの
サポートは
苦手なところもはっきりしている
- 遠くから
削る 相手には 近づけない。 ナミや ジャンナのように、 近づかせない サポートとの レーンでは、 削られながら 待つ 時間が 長くなります - 相手が
仕掛けて こないと 強みが 出にくい。 ガリオは 「受けてから 返す」 チャンピオンなので、 相手が 飛び込んで こない 試合では、 自分から E で 仕掛ける 必要が あります - 全ランクでは
勝率が 平均並み。 W と R の タイミングで 強さが 大きく 変わるので、 慣れるまでは 統計ほど 勝てない ことがあります
ビルド(パッチ26.21)
基本:アフターショックの至点のソリ型(一番勝っている形)
アフターショックを
不滅メイン












魔道サブ









ステータスのかけら
生命の泉は、 相手に 足止めを 当てると、 自分と 近くの 一番 体力の 少ない 味方の 体力が 回復します。 2つ目を
シールドバッシュにする 人の ほうが 多いですが、 生命の 泉の ほうが 勝率が 高い (54.4%)です
追い風は、 移動速度が 上がる 効果を 強めます。 サブを
至高にする 人の ほうが 多いですが、 追い風の ほうが 勝率が 高い (55.1%)です。 R で 飛んだ 後に、 すぐ 動き出せます
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | 至点の | サポートの |
| 2つ目 | ソラリの | 周りの |
| 3つ目 | 騎士の | 選んだ |
| 靴 | プレート スチールキャップ | 4割の マーキュリー ブーツ |
統計では、
1つ目は
セレスティアル オポジションを
4つ
- 味方の
後衛を 守りたい :
バンドルパイプ - 相手に
通常攻撃で 戦う 人が 多い :
ソーンメイル、
フローズン ハート - 味方の
攻撃を 強くしたい :
帝国の指令。 3つ目で 一番 多く 買われていて、 3つ目に 買った 時の 勝率は 56.0%です
最初の
ワールド アトラスと
天啓型:グレイシャルオーグメント(足止めを増やしたい人向け)
グレイシャルオーグメントを
天啓メイン












魔道サブ









ステータスのかけら
- アイテムは
基本の 形と 同じです
ヘクステックフラッシュネイターは、フラッシュの 待ち時間中に、 代わりに 2秒ためてから 瞬間 移動する 「ヘクスフラッシュ」を 使えるようにします。 E と 組み合わせて、 遠い 相手にも 仕掛けやすくなります
宇宙の英知は、 サモナースペルと アイテムの 待ち時間を 短くします。 R の 回数を 増やすのではなく、 フラッシュや ソラリの ロケットを 使える 回数が 増えます
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+イグナイト(4割強)かフラッシュ+ヒール(4割弱)。
ヒールの ほうが 勝率は 少し 上 (53.5%)です - イグナイトは、
レーンで 相手を 倒し切る ため。 ヒールは、 自分と 味方の ADCを 守る ためです
- イグナイトは、
- スキル: W → E → Q の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベルは
W、 2レベルで E、 3レベルで Q を 取ります - W を
最初に 上げるのは、 ダメージを 減らす量が 増えるからです (引き寄せる 時間は、 ためた 長さで 伸びます)。 サポートでは Q の ダメージより、 守る 力を 優先します
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):W で飛び込みを待つ
- レーンでは、
味方の ADCの 少し 前に 立ちます。 相手の サポートが 飛び込ん できたら、 W を ためて 受け止めます - W を
離すタイミングは、 相手が 2人とも 近くに 来た 時です。 1人だけの 時に 使うと、 もう 1人に 後ろから 削られます - 相手が
飛び込んで こない 時は、 E で 仕掛けます。 E で 打ち上げた 後に W を 重ねると、 長い 時間相手を 止められます - 2レベルで
E を 取った 直後は、 相手より 先に 仕掛けられる ことが 多いです
中盤(レベル6〜):R でほかのレーンを助ける
- 6レベルからは、
R で マップ中の 戦いに 参加できます。 ミッドや ジャングルの 戦いを いつも 見て おきます - 味方の
ジャングラーが ガンクに 行く 時は、 その レーンの 味方を R で 選んで 一緒に 飛び込みます。 相手は 1人増えたことに 気づく 前に 止められます - ドラゴンや
ヴォイドグラブの 戦いでは、 W で 相手を 引き寄せる 役です。 相手が 固まって 入ってきた 所で 離します
後半:集団戦は「飛び込まれた味方」を守る
- 集団戦では、
相手の アサシンや 飛び込みに 狙われた 味方の 所へ R で 飛びます。 シールドと 打ち上げで、 味方を 助けながら 相手を 止められます - 自分から
先に 飛び込む時は、 E で 相手の 後衛を 打ち上げ、 W で 周りの 相手を 引き寄せます - ソラリの
ロケットは、 相手が 一気に 攻めてきた 瞬間に 使います。 味方全員の シールドで、 相手の ダメージを 受け流せます
得意な相手と苦手な相手
得意な相手
ミリオ(ガリオの勝率56%、 約500試合)
ラックス(54%、約700試合)、
セラフィーン(54%、約650試合) - 共通点は、体力が
低く、 E で 一度 打ち上げれば 倒しやすい サポートである ことです。 後ろから スキルで 戦う 相手なので、 ガリオの E が 届けば、 そこから 一気に 倒せます
苦手な相手
ナミ(ガリオの勝率48%、 約800試合)
ルル(49%、約1,100試合)、
ジャンナ- 共通点は、ガリオを
近づかせない 守りの サポートである ことです。 ジャンナと ルルは ガリオの E を 止める 手段を 持ち、 ナミは 遠くから 削ってきます。 この 相手の 時は、 無理に E で 仕掛けず、 相手の ジャングラーや ミッドとの 戦いに R で 参加する ことを 優先します
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手に
飛び込みの 強い チャンピオンが 多い 試合 (レオナ、 ノーチラス、 アサシンなど)。 飛び込ん できた 相手を W で まとめて 止めるのが、 ガリオの 一番の 仕事です - 向いている: 相手に
魔法ダ メージの チャンピオンが 多い 試合。 ガリオは W で 魔法ダ メージを 特に 大きく 減らし、 魔法ダ メージだけを 防ぐ シールドも 持つので、 魔法ダ メージには さらに 硬くなります - 向いていない: 相手の
サポートが、 ナミや ジャンナのように 近づかせない サポートの 試合。 レーンで 何も できない 時間が 長くなります - 向いていない: 味方の
ADCが、 自分から 前に 出て 戦うのが 苦手な チャンピオンの 試合。 ガリオが E で 仕掛けても、 味方が 続いてくれません
動画で見る
サポートの
古い回は、
ほかのオフメタ
ほかにも、
気分を










