まず結論
アジールの
ストームサージから
ヘイルブレードと
ルーンを
- 強さの
中心は 「最初の 数発で 倒し切る」こと。 普通の アジールは 攻撃速度を 積んで 兵士で 殴り続けますが、 この 形は 兵士の 最初の 数回の 槍と、 ストームサージの 追加ダメージで 一気に 体力を 削ります - 勝ち方は、
レーンで 有利を 取って 早く 試合を 動かす こと。 後半に ゆっくり強くなるのを 待つのではなく、 6レベル前後から 相手の ミッドを 倒しに 行き、 横の レーンにも 顔を 出します - ビルドは
魔力で 3つ。
ストームサージ、
シャドウフレイム、3つ目に
ラバドン デスキャップか
ゾーニャの砂時計
アジール
なぜこのビルドが強いのか
普通の形は「殴り続ける」、この形は「一瞬で削る」
ミッドの
ナッシャー トゥースから
この
- ストームサージは、
2.5秒以内に 相手の 最大体力の 25%に あたる ダメージを 与えると、 相手に 「スコール」を 付けます。 2秒後に 追加の 魔法ダ メージが 入ります - シャドウフレイムは、
体力が 40%未満の 相手への 魔法ダ メージが クリティカルに なり、 ダメージが 20%増えます - 兵士の
槍で 25%を 削れば、 あとは スコールと シャドウフレイムで 残りが 一気に 溶けます
ヘイルブレードで、最初の槍が速くなる
ヘイルブレードは、
アジールは、
ストームサージから
流砂の衝撃と皇帝の分砂嶺で、倒し切りまで運べる
アジールには、
- 流砂の
衝撃(E)は、 シールドを 張って 兵士に 向かって ダッシュし、 触れた 相手に ダメージを 与えます。 敵チャンピオンに 当たると その 場で 止まり、 兵士の チャージが 1つ 戻ります - 皇帝の
分砂嶺(R)は、 兵士の 壁で 相手に ダメージを 与えて ノックバックさせ、 その あと 壁が しばらく 通り道を ふさぎます
兵士を
苦手なところもはっきりしている
- 長い
戦いには 弱い。 攻撃速度を 積まないので、 最初の 数発を 過ぎると 兵士の 槍の 回数が 減ります。 集団戦で 長く 殴り続ける 力は、 ナッシャー トゥースの 形に 負けます - 一度で
倒せないと、 逃げる 手段が 残らない。 E と R を 攻めに 使うと、 相手の アサシンに 入られた 時に 下がれません - 射程の
長い メイジ(ゼラス、 ブラッドミアなど)は 苦手です。 兵士の 届く 距離まで 近づく 前に、 体力を 削られます
ビルド(パッチ26.21)
基本:ヘイルブレードのストームサージ型(一番勝てている形)
ヘイルブレードを
覇道メイン












魔道サブ









ステータスのかけら
追い打ちは、 移動妨害か 行動不能を 受けている 相手に 追加の 確定ダメージを 与えます。 征服の 勅命 (Q)の スロウや、 R の ノックバックで 発動します
貪欲な賞金首狩りは、 違う 相手から 初めて キルか アシストを 取る たびに ゴールドが 増えます。 早く 倒しに 行く 形なので、 アイテムが 早く そろいます
マナフローバンドは、スキルを 当てる たびに 最大マナが 増えます。 ナッシャー トゥースを 持たない この 形は、 スキルの 回数で マナが 足りなくなりやすいので、 ここで 補います
| 順番 | アイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 1つ目 | ストームサージ | 最大体力の |
| 2つ目 | シャドウフレイム | 体力40%未満の |
| 3つ目 | ラバドン デスキャップ か ゾーニャの | ダメージを |
| 靴 | ソーサラー シューズ | 9割近くの マーキュリー ブーツ |
4つ
- 相手が
魔法防御を 積ん できた :
ヴォイド スタッフ - 相手の
メイジや アサシンの スキルに 狙われる :
バンシー ヴェール - 3つ目で
選ばなかった ほう (ラバドン デスキャップか ゾーニャの 砂時計) - 相手に
回復が 多い :
モレロノミコン
最初の
ドラン リングと
電撃型:スキルも混ぜて削りたい人向け
ストームサージから
電撃を
エメラルド以上では
覇道メイン












栄華サブ









ステータスのかけら
- アイテムは
基本の 形と 同じで、 ストームサージ、 シャドウフレイムと 続けます
至極の賞金首狩りで R の クールダウンが 短くなり、 押し込みを 使える 回数が 増えます - 電撃型は
兵士の 槍の 速さに 頼らないので、 Q で 兵士を 集めてからの 削りを 多く 使う 人に 合います
スキルの上げ方とサモナースペル
- サモナースペル: フラッシュ+テレポートが
7割。 倒し切りを 狙うならフラッシュ+イグナイトも 合います。 全ランクでは、 イグナイトの ほうが 成績が 良いです - スキル: W → Q → E の
順に 最大まで 上げる。 R は 取れる 時 (6・11・16レベル)に 必ず取る - 1レベルは
W。 兵士が いないと アジールは 何も できません - 2レベルで
Q を 取ると、 兵士を 集めて スロウを かけられます。 E は 1ポイントで 十分です
- 1レベルは
立ち回り
序盤(レベル1〜5):兵士で削って、相手の体力を減らしておく
- 序盤は
普通の アジールと 同じく、 兵士を 置いて ミニオンを 処理しながら、 相手の ミッドを 槍で 突きます - この
形が 強くなるのは、 ストームサージが 完成してからです。 それまでは 無理に 飛び込まず、 相手の 体力を 半分くらいまで 削って おく ことを 優先します - ヘイルブレードの
3回は、 相手が 兵士の 近くに 来た 瞬間に まとめて 当てます。 1回ずつ 当てるより、 短い 時間に 3回当てた ほうが ダメージが 出ます
中盤(レベル6〜):E と R で倒し切る
- 6レベルからが
本番です。 相手の 後ろに 兵士を 置き、E で 飛び込んで、 R で 味方の 側へ 押し込むのが 基本の 動きです - 押し込んだら、
兵士の 槍を 3回当てます。 ヘイルブレードで 速く 突けるので、 ストームサージの スコールが すぐ 付きます。 スコールが 入る 2秒の 間に、 相手は もう 逃げられません - ストームサージで
移動速度が 上がるので、 横の レーンへの ガンクにも 行けます。 ミッドの ウェーブを 押してから 動くと、 損を しません - 1人倒したら、
貪欲な 賞金首狩りで ゴールドが 増えます。 シャドウフレイムを 早めに そろえると、 次の 倒し切りが もっと 楽に なります
後半:集団戦は「1人を消してから」入る
- 集団戦で
最初から 殴り続けても、 この 形は 長く 戦う ほど 不利です。相手の 後ろの 列の 1人 (ADC か メイジ)を 狙って、 一瞬で 倒すことに 集中します - R の
壁で 相手を 分けると、 狙った 1人だけを 味方の 側に 引き込めます - 飛び込んだ
後に 狙われたら、 ゾーニャの 砂時計で 止まって 味方を 待ちます。 E と R を 使い 切った 後は、 自分から 逃げる 手段が 無い ことを 覚えて おきます
得意な相手と苦手な相手
数字は
得意な相手
ヤスオ(アジールの勝率50.4%、 約1万2,000試合。 ミッドの アジール全体の 46.6%を 大きく 上回る)
カタリナ、
フィズ- 共通点は、近づかないと
ダメージを 出せない 近接の ミッドである ことです。 兵士の 槍は 近づく 前から 届き、 近づかれても R で 押し返せます。 この 形なら、 押し返した 相手を そのまま 倒し切れます
苦手な相手
ルブラン(アジールの勝率43.9%、 約4,700試合)
エコー、
ブラッドミア- 共通点は、一瞬で
入って 一瞬で 抜ける 相手か、 倒し切る 前に 体力を 戻せる 相手である ことです。 ルブランや エコーは、 こちらが E と R を 使う 前に 入ってきて、 すぐ 離れます。 ブラッドミアは、 削った 体力を 戻して 長い 戦いに 持ち込んできます。 この 相手の 時は、 ゾーニャの 砂時計を 早めに 買い、 自分から 飛び込むのは 相手が スキルを 使った 後に します
向いている試合、向いていない試合
- 向いている: 相手の
ミッドが 近接で、 こちらの 兵士の 射程に 入ってくる 試合。 味方の ジャングラーが ガンクに 来てくれる 試合も、 序盤から 倒し切りを 狙えます - 向いていない: 相手の
チームに 体力の 多い 前衛が 多く、 集団戦が 長引きそうな 試合。 この 形の 一瞬の 火力は、 硬い 相手を 倒し切れません。 その 時は ナッシャー トゥースの 普通の 形の ほうが 合います - 自分の
チームが 後半に 強い 顔ぶれで、 序盤は 耐えたい 試合も、 普通の 形の ほうが 噛み合います
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ストームサージから
古い回は、
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アジールの









